JPS61280274A - 新規リパ−ゼ - Google Patents
新規リパ−ゼInfo
- Publication number
- JPS61280274A JPS61280274A JP60120400A JP12040085A JPS61280274A JP S61280274 A JPS61280274 A JP S61280274A JP 60120400 A JP60120400 A JP 60120400A JP 12040085 A JP12040085 A JP 12040085A JP S61280274 A JPS61280274 A JP S61280274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- enzyme
- lipase
- optimum
- olive oil
- oil emulsion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
- C12N9/14—Hydrolases (3)
- C12N9/16—Hydrolases (3) acting on ester bonds (3.1)
- C12N9/18—Carboxylic ester hydrolases (3.1.1)
- C12N9/20—Triglyceride splitting, e.g. by means of lipase
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
- C12R2001/38—Pseudomonas
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Zoology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Virology (AREA)
- Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐熱性を有し、高いアルカリ側に至適pHをも
ち、低分子モノエステル及び水溶性エステルにもよく作
用する新規リパーゼに関する。
ち、低分子モノエステル及び水溶性エステルにもよく作
用する新規リパーゼに関する。
リパーゼは消化剤や血中脂質の測定用試薬などの医療用
として、また石鹸製造のための油脂の分解用や洗剤用酵
素として注目を集めている。
として、また石鹸製造のための油脂の分解用や洗剤用酵
素として注目を集めている。
本発明によって得られたアルカリリパーゼは安定、かつ
強力であり、耐熱性を有し、至適pHも高いので洗剤等
に配合したり、高温下においての油脂の分解に使用する
など、巾広い利用面が考えられる。
強力であり、耐熱性を有し、至適pHも高いので洗剤等
に配合したり、高温下においての油脂の分解に使用する
など、巾広い利用面が考えられる。
本出願人は、先にシュードモナス属の細菌シュードモナ
ス・フラボ(P s 、 行立〔)を培養することによ
りアルカリリパーゼを採取する方法を提案した(特公昭
56−28517号)。そして、その後の研究の結果、
本酵素を電気泳動的に単一にしその性質を調べたところ
、次の化学的及び物理的な性質を有する新規リパーゼで
あることを見出し、本発明を完成した。
ス・フラボ(P s 、 行立〔)を培養することによ
りアルカリリパーゼを採取する方法を提案した(特公昭
56−28517号)。そして、その後の研究の結果、
本酵素を電気泳動的に単一にしその性質を調べたところ
、次の化学的及び物理的な性質を有する新規リパーゼで
あることを見出し、本発明を完成した。
尚、本酵素の活性測定方法は特に記載しない限り、山田
らのPVA乳化法(日本農芸化学会誌、第36巻第86
0頁、1962年)を改変した方法により行い、1分間
に1マイクロ当量の脂肪酸を遊離せしむる酵素量を1ユ
ニツ) (U)とした(詳細は特公昭56−28517
号を参照)。
らのPVA乳化法(日本農芸化学会誌、第36巻第86
0頁、1962年)を改変した方法により行い、1分間
に1マイクロ当量の脂肪酸を遊離せしむる酵素量を1ユ
ニツ) (U)とした(詳細は特公昭56−28517
号を参照)。
f8) 基質特異性
各種天然油脂及びトリオレイン、トリブチリン、トリア
セチン等をよく分解する。また、メチルオレアート、プ
チルオレアート等のモノエステル及びポリオキシエチレ
ンゾルビタン脂肪酸エステル(ツウィーン)等の水溶性
エステルもよく分解する。
セチン等をよく分解する。また、メチルオレアート、プ
チルオレアート等のモノエステル及びポリオキシエチレ
ンゾルビタン脂肪酸エステル(ツウィーン)等の水溶性
エステルもよく分解する。
(b) 至適pH
基質としてオリーブ油エマルジョンを用いた場合、pH
9,0であり、アルカリの比較的高い側に至適pHがあ
る。
9,0であり、アルカリの比較的高い側に至適pHがあ
る。
(C) 至適温度
オリーブ油エマルジョンに対し65〜70℃である。
(dlpH安定性
4℃中、p H4,0以上で安定、30℃中、p H6
,5以上で安定である。また、50℃中でもpH8,0
以上で安定である。
,5以上で安定である。また、50℃中でもpH8,0
以上で安定である。
fel 熱安定性
pH9で51℃までは24時間安定、50℃以上では徐
々に失活する。
々に失活する。
([1活性化及び失活化
金属イオンのうち、特にZn”″、Fe”″。
Fe ff (により失活する。
セチルトリメチルアンモニウムブロマイド等の陽イオン
界面活性剤により失活する。
界面活性剤により失活する。
デオキシコール酸ナトリウム、タウロコール酸ナトリウ
ム、トリトンX−100により多少活性化する。
ム、トリトンX−100により多少活性化する。
((イ)等電点
キャリ°?−アンフオライトを用いた等電点電気泳動に
より求めたところpIは7付近である。
より求めたところpIは7付近である。
(h) 分子量
ウニバー及びオスポーンの方法に従い5DS−電気泳動
により求めたところ約33000であり、さらにセファ
デックスG−100を用いたゲルろ過より求めたところ
32500である。
により求めたところ約33000であり、さらにセファ
デックスG−100を用いたゲルろ過より求めたところ
32500である。
(1)来歴
シュードモナス・フラボ22.39B
(工業技術院微生物工業技術研究所受託番号1339号
) 本発明において使用する微生物はシュードモナス属に属
し、上記した性質を有するリパーゼの生産能力を有する
ものであればよく、具体的は前述のシュードモナス・フ
ラボ22.39Bがあげられる。
) 本発明において使用する微生物はシュードモナス属に属
し、上記した性質を有するリパーゼの生産能力を有する
ものであればよく、具体的は前述のシュードモナス・フ
ラボ22.39Bがあげられる。
また、本発明の新規リパーゼを生産する微生物の培養は
目的とするリパーゼの生産量が最大になるように選定す
ればよく、具体例としては特公昭56−58517号の
実施例に記載されている方法などがあげられる。
目的とするリパーゼの生産量が最大になるように選定す
ればよく、具体例としては特公昭56−58517号の
実施例に記載されている方法などがあげられる。
培養終了後、本リパーゼを精製するには既知の適当な方
法、例えばイオン交換やゲルろ過などのクロマトグラフ
ィー等により行うことができる。
法、例えばイオン交換やゲルろ過などのクロマトグラフ
ィー等により行うことができる。
このようにして得られる精製リパーゼの性質につき、そ
の詳細を記述する。
の詳細を記述する。
(1)酵素の化学的性状
■ 基質特異性
種々の基質に対する分解の様子は第1表−1,2に示し
たとおりである。要約すると、このリパーゼはトリグリ
セライドはもちろんよく分解するが、低分子モノエステ
ルも比較的よく分解し、エステラーゼの性質も兼備する
ものと推測される。また、ツイーンのような水溶性のポ
リオキシエチレンゾルビタン脂肪酸エステルのようなも
のもよく分解する。
たとおりである。要約すると、このリパーゼはトリグリ
セライドはもちろんよく分解するが、低分子モノエステ
ルも比較的よく分解し、エステラーゼの性質も兼備する
ものと推測される。また、ツイーンのような水溶性のポ
リオキシエチレンゾルビタン脂肪酸エステルのようなも
のもよく分解する。
このことからこのリパーゼは、グリセロール脂肪酸エス
テルのみならず、水溶性、非水溶性を問わず巾広く種々
のカルボキシリックエステル(カルボン酸エステル)を
分解するものであることが言える。
テルのみならず、水溶性、非水溶性を問わず巾広く種々
のカルボキシリックエステル(カルボン酸エステル)を
分解するものであることが言える。
天然動植物油脂に対する作用についても、本酵素は油脂
の種類によらずいずれにもよく作用する。
の種類によらずいずれにもよく作用する。
尚、ここで用いた測定法は前述のPVA乳化法ではなく
、振とう法により行った。その詳細は下記のとおりであ
る。
、振とう法により行った。その詳細は下記のとおりであ
る。
(イ)反応液の組成
基 質 0.2go、
2トリス−HC1緩衝液 4 m (1(pH9,0
) 60mM CaC1z溶液 1 m l酵素液
1m1 (ロ)操 作 上記反応液を100mj2用三角フラスコに入れて37
℃の振とう恒温槽中、反応時間30分間、90回転1分
の速さで8の字振とうを行う。反応終了後、直ちにアセ
トン:エタノール(1: 1)混液2Q m (lを加
え、一定時間内にこれをフェノールフタレインを指示薬
として0.05N水酸化ナトリウムで滴定する。
2トリス−HC1緩衝液 4 m (1(pH9,0
) 60mM CaC1z溶液 1 m l酵素液
1m1 (ロ)操 作 上記反応液を100mj2用三角フラスコに入れて37
℃の振とう恒温槽中、反応時間30分間、90回転1分
の速さで8の字振とうを行う。反応終了後、直ちにアセ
トン:エタノール(1: 1)混液2Q m (lを加
え、一定時間内にこれをフェノールフタレインを指示薬
として0.05N水酸化ナトリウムで滴定する。
第1表−2
■ 至適pH
至適pHの測定はオリーブ油エマルジョンを基質として
用いて行った。反応液のpH調整のために用いた緩衝液
はクエン酸−クエン酸ナトリウム(pH5〜6)、イミ
ダゾール−塩酸(PH6〜8)、トリス−塩酸(pH8
〜10)、炭酸ナトリウム−炭酸水素ナトリウム(p
H9,5〜10.5)である。
用いて行った。反応液のpH調整のために用いた緩衝液
はクエン酸−クエン酸ナトリウム(pH5〜6)、イミ
ダゾール−塩酸(PH6〜8)、トリス−塩酸(pH8
〜10)、炭酸ナトリウム−炭酸水素ナトリウム(p
H9,5〜10.5)である。
結果は第1図に示したとおりである。図示の如く、オリ
ーブ油エマルジョンを基質として用いたとき至適pHは
9.0である。
ーブ油エマルジョンを基質として用いたとき至適pHは
9.0である。
■ 至適温度
至適温度の測定はオリーブ油エマルジョンを基質として
用い、pH9,0条件下35℃を下限に約5℃刻みで検
討した。結果を第2図に示した。図示の如く、オリーブ
油エマルジョンを基質として用いたときの分解活性は6
5〜70℃が最高である。
用い、pH9,0条件下35℃を下限に約5℃刻みで検
討した。結果を第2図に示した。図示の如く、オリーブ
油エマルジョンを基質として用いたときの分解活性は6
5〜70℃が最高である。
■ pH安定性
pH安定性を調べるために用いた緩衝液はクエン酸−ク
エン酸ナトリウム(p H3〜6)。
エン酸ナトリウム(p H3〜6)。
イミダゾール−塩酸(pH6〜8)、トリス−塩酸(p
H8〜10.5)、炭酸ナトリウム−炭酸水素ナトリウ
ム(pH9〜11)である。これらの緩衝液の中に20
0U/mff(約100μg/mlになるように精製酵
素を入れ、4℃、30℃及び50℃中に1日放置した後
の残存活性を測定することにより行った。結果は第3図
に示したとおりである。
H8〜10.5)、炭酸ナトリウム−炭酸水素ナトリウ
ム(pH9〜11)である。これらの緩衝液の中に20
0U/mff(約100μg/mlになるように精製酵
素を入れ、4℃、30℃及び50℃中に1日放置した後
の残存活性を測定することにより行った。結果は第3図
に示したとおりである。
図示の如く1、本酵素は低温中であればpH4,0の酸
性から中性、アルカリ側にかけて安定である。また、比
較的高温でも中性付近からアルカリ側にかけて非常に安
定であるということがわかる。
性から中性、アルカリ側にかけて安定である。また、比
較的高温でも中性付近からアルカリ側にかけて非常に安
定であるということがわかる。
■ 熱安定性
温度による影響は本精製酵素を10mMTHBに200
U/mj! (約100μg/mj)になるように入
れ、35〜72℃中に最高3日間放置し、その時間帯内
に適宜残存活性を測定することにより検討した。結果を
第4図に示した。図示のとおり、本酵素は51℃までは
24時間安定であり、それ以降時間が経過するに従い徐
々に失活してゆく。51℃、。
U/mj! (約100μg/mj)になるように入
れ、35〜72℃中に最高3日間放置し、その時間帯内
に適宜残存活性を測定することにより検討した。結果を
第4図に示した。図示のとおり、本酵素は51℃までは
24時間安定であり、それ以降時間が経過するに従い徐
々に失活してゆく。51℃、。
3日間でも活性は半分近く残存している。また、本酵素
は56℃を越えると、失活が比較的急であり、本酵素の
安定な上限温度は50〜55℃と認められる。
は56℃を越えると、失活が比較的急であり、本酵素の
安定な上限温度は50〜55℃と認められる。
■ 活性化及び失活化
金属イオンの酵素活性に及ぼす影響は5U/matの酵
素液と10mM金属イオン溶液を9:1の割合で混ぜ、
25℃で30分間放置した後、その残存活性を測定する
ことにより調べた。その際、反応液中には塩化カルシウ
ムは加えておかない。結果を第2表に示す二この表より
Zn”、Fe”及びFe”は本酵素を失活させる。
素液と10mM金属イオン溶液を9:1の割合で混ぜ、
25℃で30分間放置した後、その残存活性を測定する
ことにより調べた。その際、反応液中には塩化カルシウ
ムは加えておかない。結果を第2表に示す二この表より
Zn”、Fe”及びFe”は本酵素を失活させる。
第 2 表
界面活性剤の酵素活性に及ぼす影響は、10 U/mβ
の酵素液と4%の界面活性剤溶液を9:1の割合で混ぜ
、25℃で30分間放置した後、その残存活性を測定す
ることにより調べた。結果は第3表に示した。この表よ
り明らかなように、陽イオン性界面活性剤は本酵素を失
活させる。また、非イオン性及び陰イオン性界面活性剤
には活性化させるものと失活させるものがある。
の酵素液と4%の界面活性剤溶液を9:1の割合で混ぜ
、25℃で30分間放置した後、その残存活性を測定す
ることにより調べた。結果は第3表に示した。この表よ
り明らかなように、陽イオン性界面活性剤は本酵素を失
活させる。また、非イオン性及び陰イオン性界面活性剤
には活性化させるものと失活させるものがある。
(2)酵素の物理的性状
■ 等電点(pi)
1旦体としてpH3,5〜10のアンフオライトを用い
た等電点電気泳動法により本酵素の等電点を測定した。
た等電点電気泳動法により本酵素の等電点を測定した。
100v定電圧で2時間、次に200V定電圧で5時間
泳動を行った結果、pl=6.9の値が得られた。結果
を第5図に示す。
泳動を行った結果、pl=6.9の値が得られた。結果
を第5図に示す。
■ 分子量
つ&−及びオニボーア、)方法4.従い、SDS電気泳
動により求めた。結果を第6図に示す。これより分子量
は約33,000という値が得られた。この際分子量マ
ーカーとして、リゾチーム(分子量14,400)、大
豆・トリプシンインヒビター(分子量2L 500)。
動により求めた。結果を第6図に示す。これより分子量
は約33,000という値が得られた。この際分子量マ
ーカーとして、リゾチーム(分子量14,400)、大
豆・トリプシンインヒビター(分子量2L 500)。
カルボニックアンヒドラーゼ(分子量
’ 31,000)、卵アルブミン(分子量45.
000)、生血端アルブミン(分子量66.200)及
びフォスフォリラーゼB(分子量92,500)を用い
た。本酵素はカルボニックアンヒドラーゼと卵アルブミ
ンの間に染色バンドとして現われ、その対分子量移動度
直線の勾配から上記の値が得られた。
000)、生血端アルブミン(分子量66.200)及
びフォスフォリラーゼB(分子量92,500)を用い
た。本酵素はカルボニックアンヒドラーゼと卵アルブミ
ンの間に染色バンドとして現われ、その対分子量移動度
直線の勾配から上記の値が得られた。
また、セファデックスG−100を用いたゲルろ過によ
っても分子量を測定した。用いたカラムのサイズは直径
1.8cm、長さ90(Jのものである。上記カラムは
0.2M NaC1を含む10mM THBで充分
平衡化しておく。結果を第7図に示す。これより分子量
は約32,500という値が得られた。ゲルろ過の際に
分子量マーカーとして、リボヌクレアーゼA(分子量1
3,700)、キモトリプシノーゲンA(分子量25.
000)、卵アルブミン(分子量43,000>及び牛
血清アルブミン(分子1t67.000)を用いた。本
酵素はキモトリプシノーゲンAと卵アルブミンの間に溶
出し、その対分子量溶出量直線の勾配から上記の値が得
られた。これら2つの結果より本酵素の分子量は約33
,000と推定した。
っても分子量を測定した。用いたカラムのサイズは直径
1.8cm、長さ90(Jのものである。上記カラムは
0.2M NaC1を含む10mM THBで充分
平衡化しておく。結果を第7図に示す。これより分子量
は約32,500という値が得られた。ゲルろ過の際に
分子量マーカーとして、リボヌクレアーゼA(分子量1
3,700)、キモトリプシノーゲンA(分子量25.
000)、卵アルブミン(分子量43,000>及び牛
血清アルブミン(分子1t67.000)を用いた。本
酵素はキモトリプシノーゲンAと卵アルブミンの間に溶
出し、その対分子量溶出量直線の勾配から上記の値が得
られた。これら2つの結果より本酵素の分子量は約33
,000と推定した。
以上詳述した如く、本酵素はエステラーゼの性質を兼備
し、65〜70°Cと高い所に至適温度を有し、熱安定
性もよく、中性からアルカリ側にかけて非常に安定であ
り、至適pHも高いアルカリリパーゼである。また、比
活性も高(、粉末状態はもちろん溶液状態での安定性も
すぐれており、臨床検査用、油脂分解用、洗剤用等様々
な分野での利用が期待できる。
し、65〜70°Cと高い所に至適温度を有し、熱安定
性もよく、中性からアルカリ側にかけて非常に安定であ
り、至適pHも高いアルカリリパーゼである。また、比
活性も高(、粉末状態はもちろん溶液状態での安定性も
すぐれており、臨床検査用、油脂分解用、洗剤用等様々
な分野での利用が期待できる。
因みにシュードモナス属の菌株から報告されたリパーゼ
のうちシュードモナス・フルオレセンス(Ps、 fl
uorescens)、シュードモナス・メフィティカ
・バラエティ・リボリティ力(Ps、 mefitic
a var、 Ii olytica)、 シュード
モナス・アエルギノサ(Ps、 aeru 1nosa
)。
のうちシュードモナス・フルオレセンス(Ps、 fl
uorescens)、シュードモナス・メフィティカ
・バラエティ・リボリティ力(Ps、 mefitic
a var、 Ii olytica)、 シュード
モナス・アエルギノサ(Ps、 aeru 1nosa
)。
シュードモナス・フラボ(P s 、 h且1)NRR
L B−25のリパーゼと本酵素との性質の対比を第
4表に示すが、これから明らかなように、これらの酵素
は本発明に係る酵素と著しく異っている。
L B−25のリパーゼと本酵素との性質の対比を第
4表に示すが、これから明らかなように、これらの酵素
は本発明に係る酵素と著しく異っている。
次に、本発明を実施例により説明する。
(1)菌の培養及び濾液の調製
本発明の酵素はシュードモナス属に属するバクテリア、
シュードモナス・フラボ22・39B(FERM P
−1,339)を牛脂1%、大豆粉2%、コーンステイ
ープリカー1%、ペプトン0.4%、硫安0.1%、硫
酸マグネシウム0.05%、炭酸カルシウム0.5%及
びリン酸2カリウムO川%の成分より成る培地(pHは
7.0に調整)を入れた1501用ジヤーで27℃、2
日間通気攪拌培養した。
シュードモナス・フラボ22・39B(FERM P
−1,339)を牛脂1%、大豆粉2%、コーンステイ
ープリカー1%、ペプトン0.4%、硫安0.1%、硫
酸マグネシウム0.05%、炭酸カルシウム0.5%及
びリン酸2カリウムO川%の成分より成る培地(pHは
7.0に調整)を入れた1501用ジヤーで27℃、2
日間通気攪拌培養した。
培養終了後、培養液を5ooo回転/分、20分間の遠
心を行いその上清を集めた。
心を行いその上清を集めた。
(2)酵素の精製
■ 上記の上清に塩酸を加え、そのpHを4゜Oに調整
しリパーゼを沈澱させた。その沈澱を8000回転/分
、20分間の遠心により回収した。この操作を4℃の低
温下で行った。
しリパーゼを沈澱させた。その沈澱を8000回転/分
、20分間の遠心により回収した。この操作を4℃の低
温下で行った。
■ 上の沈澱を用いた培養上清の1/10量の10mM
トリス−塩酸緩衝液(pH9,0、以下、THEと略1
.)に溶解させ硫安分画操作を行った。まず、溶解液に
20%飽和になるように硫安を加え、溶液中のリパーゼ
以外の物質の1部を沈澱させ、その沈澱を1ooo。
トリス−塩酸緩衝液(pH9,0、以下、THEと略1
.)に溶解させ硫安分画操作を行った。まず、溶解液に
20%飽和になるように硫安を加え、溶液中のリパーゼ
以外の物質の1部を沈澱させ、その沈澱を1ooo。
回転7分、20分間の遠心により集め、溶液から除いた
。次に、その溶液からリパーゼを回収するために、硫安
を40%飽和になるように加えてリパーゼを沈澱させた
。その沈澱を10000回転/分、20分間の遠心によ
り集めた。得られた沈澱は次に少量の10mM TH
Bに溶解させて粗酵素液とし、これを透析チューブに入
れ、10mM THBに対して充分透析を行った。
。次に、その溶液からリパーゼを回収するために、硫安
を40%飽和になるように加えてリパーゼを沈澱させた
。その沈澱を10000回転/分、20分間の遠心によ
り集めた。得られた沈澱は次に少量の10mM TH
Bに溶解させて粗酵素液とし、これを透析チューブに入
れ、10mM THBに対して充分透析を行った。
■ 透析終了後、粗酵素液を10mM THBで充分
平衡化させたDEAE−1−コパール650Mゲルの入
ったカラムに負荷した。10mM THBで充分に非
吸着分を除いた後、0.5Mの塩化ナトリウムの入った
10mMTHBを流して溶出を行った。次に、溶出液を
集め、10mM THBに対し充分透析を行った。
平衡化させたDEAE−1−コパール650Mゲルの入
ったカラムに負荷した。10mM THBで充分に非
吸着分を除いた後、0.5Mの塩化ナトリウムの入った
10mMTHBを流して溶出を行った。次に、溶出液を
集め、10mM THBに対し充分透析を行った。
■ 透析終了後、上記の粗酵素液を1%トリトンx−i
ooを含む10mM THB (THBTXl、OO
と略す。)で充分平衡化させたDEAE−セファロース
CL−6Bゲルの入ったカラム(サイズ:φ3.6cm
x l 6cm)に負荷した。10mMTHB−TX
100で充分に非吸着分を除いた後、同緩衝液と0.2
5Mの塩化ナトリウムの入った同緩衝液を用い、カラム
に塩化ナトリウムの濃度勾配をかけることにより溶出を
行った(1分画溶量10mC流速30m1/時間)。こ
の操作で得られたクロマトグラムを第8図に示す。
ooを含む10mM THB (THBTXl、OO
と略す。)で充分平衡化させたDEAE−セファロース
CL−6Bゲルの入ったカラム(サイズ:φ3.6cm
x l 6cm)に負荷した。10mMTHB−TX
100で充分に非吸着分を除いた後、同緩衝液と0.2
5Mの塩化ナトリウムの入った同緩衝液を用い、カラム
に塩化ナトリウムの濃度勾配をかけることにより溶出を
行った(1分画溶量10mC流速30m1/時間)。こ
の操作で得られたクロマトグラムを第8図に示す。
以上の精製操作により得られた最終製品を7%アクリル
アミドゲル(pH9,5泳動)を用い、ディスク電気泳
動に付したものと、7.5%アクリルアミドゲルを用い
、SDS・電気泳動に付したものを第9図に示す。また
、各工程における収得物の活性(U)、比活性(U /
mgタン白)及び収率を第5表に示す。
アミドゲル(pH9,5泳動)を用い、ディスク電気泳
動に付したものと、7.5%アクリルアミドゲルを用い
、SDS・電気泳動に付したものを第9図に示す。また
、各工程における収得物の活性(U)、比活性(U /
mgタン白)及び収率を第5表に示す。
第1図は本発明の酵素の活性とpHとの関係を、第2図
は該酵素の活性と温度との関係を、第3図a、b、cは
該酵素のpH安定性を、第4図は該酵素の熱安定性をそ
れぞれ示すグラフである。第5図は本酵素の等電点を示
すグラフ、第6図はSDS電気泳動法による本酵素の分
子量測定図、第7図はゲルろ適法による本酵素の分子量
測定図、。 第8図は本酵素の精製操作で得たクロマトグラム、第9
図は本酵素の電気泳動図である。 特許出願人 サッポロビール株式会社第6図 一4ヤO贋 第7図 1q濫’、t((、=l) ネ目プ↑;f31μm (z) ↓ 濱 諌 シ 相ず寸シ古オ生 (%) l 灯 シ1舌jノド生 (%) 残存シ古・1亡主−(’/、)
は該酵素の活性と温度との関係を、第3図a、b、cは
該酵素のpH安定性を、第4図は該酵素の熱安定性をそ
れぞれ示すグラフである。第5図は本酵素の等電点を示
すグラフ、第6図はSDS電気泳動法による本酵素の分
子量測定図、第7図はゲルろ適法による本酵素の分子量
測定図、。 第8図は本酵素の精製操作で得たクロマトグラム、第9
図は本酵素の電気泳動図である。 特許出願人 サッポロビール株式会社第6図 一4ヤO贋 第7図 1q濫’、t((、=l) ネ目プ↑;f31μm (z) ↓ 濱 諌 シ 相ず寸シ古オ生 (%) l 灯 シ1舌jノド生 (%) 残存シ古・1亡主−(’/、)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の特徴を有する新規リパーゼ (a)基質特異性 トリグリセライド、低分子モノエステルを 分解する。また、ポリオキシエチレンゾルビタン脂肪酸
エステル等の水溶性エステルや天然油脂を分解する。 (b)至適pH 基質としてオリーブ油エマルジョンを用い た場合、pH9.0である。 (c)至適温度 オリーブ油エマルジョンに対し65〜70 ℃である。 (d)熱安定性 pH9で51℃までは24時間安定、51 ℃以上では徐々に失活する。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120400A JPS61280274A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 新規リパ−ゼ |
| EP86107417A EP0204284A3 (en) | 1985-06-05 | 1986-06-02 | A novel lipase |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120400A JPS61280274A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 新規リパ−ゼ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61280274A true JPS61280274A (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=14785273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60120400A Pending JPS61280274A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 新規リパ−ゼ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0204284A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61280274A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112979A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-01 | Kurita Water Ind Ltd | シェードモナスkwi−56菌株 |
| JPH01225481A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Kurita Water Ind Ltd | 新規リパーゼおよびその製法 |
| US5454971A (en) * | 1992-05-27 | 1995-10-03 | Showa Denko K.K. | Alkaline lipase, method for producing the same, microorganism producing the same and detergent composition containing alkaline lipase |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5273898A (en) * | 1986-10-17 | 1993-12-28 | Noro Nordisk A/S | Thermally stable and positionally non-specific lipase isolated from Candida |
| JP2628667B2 (ja) * | 1986-10-17 | 1997-07-09 | ノボ ノルディスク アクティーゼルスカブ | 位置非特異性リパーゼ |
| JP3079276B2 (ja) * | 1988-02-28 | 2000-08-21 | 天野製薬株式会社 | 組換え体dna、それを含むシュードモナス属菌及びそれを用いたリパーゼの製造法 |
| US5292448A (en) * | 1988-05-10 | 1994-03-08 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Enzymatic detergent composition |
| US5223169A (en) * | 1989-05-15 | 1993-06-29 | The Clorox Company | Hydrolase surfactant systems and their use in laundering |
| JPH074256B2 (ja) * | 1990-10-31 | 1995-01-25 | 栗田工業株式会社 | リパーゼの活性発現を調節する遺伝子、ベクターおよびリパーゼの生産方法 |
| DK39593D0 (da) * | 1993-04-02 | 1993-04-02 | Novo Nordisk As | Enzym |
| DE4329463A1 (de) * | 1993-09-01 | 1995-03-02 | Cognis Bio Umwelt | Mehrenzymgranulate |
| DE4422433A1 (de) * | 1994-06-28 | 1996-01-04 | Cognis Bio Umwelt | Mehrenzymgranulat |
| BE1008998A3 (fr) * | 1994-10-14 | 1996-10-01 | Solvay | Lipase, microorganisme la produisant, procede de preparation de cette lipase et utilisations de celle-ci. |
| DE19515072A1 (de) * | 1995-04-28 | 1996-10-31 | Cognis Bio Umwelt | Cellulasehaltiges Waschmittel |
| WO2003035712A1 (de) | 2001-10-22 | 2003-05-01 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Baumwollaktive schmutzablösevermögende polymere auf urethan-basis |
| EP1572851B1 (de) | 2002-12-20 | 2007-03-21 | Henkel Kommanditgesellschaft auf Aktien | Bleichmittelhaltige wasch- oder reinigungsmittel |
| DE10351325A1 (de) | 2003-02-10 | 2004-08-26 | Henkel Kgaa | Wasch- oder Reinigungsmittel mit wasserlöslichem Buildersystem und schmutzablösevermögendem Cellulosederivat |
| ES2285421T3 (es) | 2003-02-10 | 2007-11-16 | Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien | Agente de lavado o de limpieza, que continen un agente de blanqueo, con sistema adyuvante, soluble en agua, y un derivado de la celulosa con capacidad para el desprendimiento de la suciedad. |
| DE102005026522B4 (de) | 2005-06-08 | 2007-04-05 | Henkel Kgaa | Verstärkung der Reinigungsleistung von Waschmitteln durch Polymer |
| DE102005026544A1 (de) | 2005-06-08 | 2006-12-14 | Henkel Kgaa | Verstärkung der Reinigungsleistung von Waschmitteln durch Polymer |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60120400A patent/JPS61280274A/ja active Pending
-
1986
- 1986-06-02 EP EP86107417A patent/EP0204284A3/en not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01112979A (ja) * | 1987-10-26 | 1989-05-01 | Kurita Water Ind Ltd | シェードモナスkwi−56菌株 |
| JPH01225481A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-08 | Kurita Water Ind Ltd | 新規リパーゼおよびその製法 |
| US5454971A (en) * | 1992-05-27 | 1995-10-03 | Showa Denko K.K. | Alkaline lipase, method for producing the same, microorganism producing the same and detergent composition containing alkaline lipase |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0204284A2 (en) | 1986-12-10 |
| EP0204284A3 (en) | 1988-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61280274A (ja) | 新規リパ−ゼ | |
| KR100269984B1 (ko) | 신규 포스포리파제a1, 그의 제조방법 및 용도 | |
| EP0218272B1 (en) | Novel lipolytic enzymes and their use in detergent compositions | |
| Saraç et al. | A green alternative for oily wastewater treatment: lipase from Acinetobacter haemolyticus NS02-30 | |
| Pratuangdejkul et al. | Purification and characterization of lipase from psychrophilic Acinetobacter calcoaceticus LP009 | |
| JPH0343073A (ja) | 種々の温度で活性を有する特異な微生物リパーゼ及び該リパーゼを含有する洗剤 | |
| Bacha et al. | Thermostable, alkaline and detergent-tolerant lipase from a newly isolated thermophilic Bacillus stearothermophilus | |
| Mase et al. | Purification and characterization of Penicillium roqueforti IAM 7268 lipase | |
| JPH02273178A (ja) | 熱安定リパーゼおよびその製造法 | |
| Schuepp et al. | Production, partial purification and characterisation of lipases from Pseudomonas fragi CRDA 037 | |
| JP3072579B2 (ja) | アルカリリパーゼ、それを生産する微生物およびアルカリリパーゼ含有洗剤組成物 | |
| JPH08238088A (ja) | 高温下で高活性を有するリパーゼ | |
| JPH09296197A (ja) | 油脂の脱水、精製法 | |
| Laachari et al. | Purification and characterization of a Novel Thermostable Lipase from Aspergillus flavus | |
| JP3022131B2 (ja) | ホスホリパーゼa1とその利用 | |
| Davranov et al. | Current state of the study of microbial lipases | |
| JPS632593B2 (ja) | ||
| JP2816470B2 (ja) | 新規リパーゼ | |
| DE10149715B4 (de) | Esterase EstA aus Rhodococcus ruber | |
| JPS632594B2 (ja) | ||
| Srinivasan et al. | Characterization of an efficient waste fat hydrolysing and detergent compactible lipase from newly isolated Pseudomonas mosselii | |
| JPH05304949A (ja) | シュードモナス エスピー s10−071株及び該微生物の生産するリパーゼ | |
| JPS62228289A (ja) | 油脂の加水分解方法 | |
| JPH05123170A (ja) | 新規リパーゼ | |
| JPH0673453B2 (ja) | 耐熱性リパ−ゼ |