JPS6328524B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6328524B2 JPS6328524B2 JP58212927A JP21292783A JPS6328524B2 JP S6328524 B2 JPS6328524 B2 JP S6328524B2 JP 58212927 A JP58212927 A JP 58212927A JP 21292783 A JP21292783 A JP 21292783A JP S6328524 B2 JPS6328524 B2 JP S6328524B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuning
- circuit
- tuner
- minute
- secondary side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J3/00—Continuous tuning
- H03J3/02—Details
- H03J3/16—Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability
- H03J3/18—Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability by discharge tube or semiconductor device simulating variable reactance
- H03J3/185—Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability by discharge tube or semiconductor device simulating variable reactance with varactors, i.e. voltage variable reactive diodes
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J3/00—Continuous tuning
- H03J3/24—Continuous tuning of more than one resonant circuit simultaneously, the circuits being tuned to substantially the same frequency, e.g. for single-knob tuning
- H03J3/26—Continuous tuning of more than one resonant circuit simultaneously, the circuits being tuned to substantially the same frequency, e.g. for single-knob tuning the circuits being coupled so as to form a bandpass filter
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明はテレビジヨン受像機等において使用さ
れるチユーナに関し、特に可変容量ダイオードを
同調素子として用いた電子同調型のチユーナに関
する。
れるチユーナに関し、特に可変容量ダイオードを
同調素子として用いた電子同調型のチユーナに関
する。
(ロ) 従来技術
電子同調型のチユーナにとつてイメージ周波数
妨害の阻止能力は重要性能の1つである。
妨害の阻止能力は重要性能の1つである。
しかも近年におけるケーブルテレビ放送の普及
に伴ない電子同調型チユーナのVHF帯における
受信範囲の大幅な拡大が必要になつたが、斯る受
信範囲の拡大はチユーナの性能低下をもたらし、
とりわけイメージ周波数妨害に関する性能低下は
大きな問題となつている。尚、一般的なイメージ
周波数妨害の改善策としては第1図に示すように
インダクタンスコイルLmとコンデンサCmより
なるイメージトラツプ回路1をチユーナの入力側
に挿入するという方法が採られてきた。しかし、
このようなトラツプ回路によるイメージ周波数妨
害信号を阻止できる周波数範囲は極めて狭く、受
信帯域の一部のチヤンネルにおける改善がなされ
るに過ぎない。尚、第1図において、2は入力端
子、3は入力同調回路、4はRF増幅回路、5は
段間複同調回路、6は局部発振回路、7は混合回
路、8はIF出力端子である。
に伴ない電子同調型チユーナのVHF帯における
受信範囲の大幅な拡大が必要になつたが、斯る受
信範囲の拡大はチユーナの性能低下をもたらし、
とりわけイメージ周波数妨害に関する性能低下は
大きな問題となつている。尚、一般的なイメージ
周波数妨害の改善策としては第1図に示すように
インダクタンスコイルLmとコンデンサCmより
なるイメージトラツプ回路1をチユーナの入力側
に挿入するという方法が採られてきた。しかし、
このようなトラツプ回路によるイメージ周波数妨
害信号を阻止できる周波数範囲は極めて狭く、受
信帯域の一部のチヤンネルにおける改善がなされ
るに過ぎない。尚、第1図において、2は入力端
子、3は入力同調回路、4はRF増幅回路、5は
段間複同調回路、6は局部発振回路、7は混合回
路、8はIF出力端子である。
(ハ) 発明の目的
本発明は段間複同調回路における信号伝送構成
を工夫することにより広い周波数にわたつてイメ
ージ周波数妨害を改善することを目的とする。
を工夫することにより広い周波数にわたつてイメ
ージ周波数妨害を改善することを目的とする。
(ニ) 発明の構成
本発明は、段間複同調回路における一次と二次
の同調コイルを二次側に逆相出力が得られるよう
な極性で誘導結合をなすと共に、一次側同調回路
から同相の信号を二次側同調回路側に伝送する微
小容量を設けたことを特徴とする構成である。
の同調コイルを二次側に逆相出力が得られるよう
な極性で誘導結合をなすと共に、一次側同調回路
から同相の信号を二次側同調回路側に伝送する微
小容量を設けたことを特徴とする構成である。
(ホ) 実施例
本発明を実施した第2図において、TR1は
VHFチユーナのRF増幅用の第1トランジスタ、
TR2は混合用の第2トランジスタを示し、R1,
R2はエミツタ抵抗、Cp,Cpはバイパスコンデン
サである。前記第1トランジスタTR1のコレクタ
と第2トランジスタTR2のベース間に段間複同調
回路9が接続されており、その一次側同調回路1
0と二次側同調回路11は、それぞれ対称的に直
流阻止コンデンサC1,C2、同調用の可変容量ダ
イオードD1,D2、直流阻止コンデンサC3,C4、
同調コイルL1,L3及びL2,L4、高バンド受信時
に低バンド用の同調コイルL3,L4を短絡するた
めのスイツチングダイオードD3,D4、直流阻止
コンデンサC5,C6等から形成されている。スイ
ツチングダイオードD3,D4には端子12から電
流制限抵抗R3,R4を通して制御電圧が与えられ、
可変容量ダイオードD1,D2には端子13から電
流制限抵抗R5,R6を介してチユーニング電圧が
与えられる。
VHFチユーナのRF増幅用の第1トランジスタ、
TR2は混合用の第2トランジスタを示し、R1,
R2はエミツタ抵抗、Cp,Cpはバイパスコンデン
サである。前記第1トランジスタTR1のコレクタ
と第2トランジスタTR2のベース間に段間複同調
回路9が接続されており、その一次側同調回路1
0と二次側同調回路11は、それぞれ対称的に直
流阻止コンデンサC1,C2、同調用の可変容量ダ
イオードD1,D2、直流阻止コンデンサC3,C4、
同調コイルL1,L3及びL2,L4、高バンド受信時
に低バンド用の同調コイルL3,L4を短絡するた
めのスイツチングダイオードD3,D4、直流阻止
コンデンサC5,C6等から形成されている。スイ
ツチングダイオードD3,D4には端子12から電
流制限抵抗R3,R4を通して制御電圧が与えられ、
可変容量ダイオードD1,D2には端子13から電
流制限抵抗R5,R6を介してチユーニング電圧が
与えられる。
さて、ここで、一次側の同調コイルL1,L3と、
二次側の同調コイルL2,L4は二次側に逆相出力
が得られるような極性に誘導結合させる。また、
本発明により一次側同調回路10の点イから二次
側同調回路11の点ロに微小な容量Cxを設け、
この微小容量Cxによつてイ点から僅かな信号を
正相のままロ点に伝送させるようになす。この微
小容量Cxはコンデンサ部品をイ,ロ点間に接続
することにより形成できることは勿論であるが、
チユーナのプリント基板の導電パターンを使つて
形成することも可能である。第3図は、そのよう
な導電パターンによつて微小容量Cxを形成した
場合を示しており、同図aの場合はイ点に繋がる
パターン14を半分囲むようにロ点側のパターン
15が対接しており、同図bではイ点側のパター
ンは単なる部品取り付け用のパターン16を利用
し、このパターン16にb点側のパターン17が
対接して容量を形成している。
二次側の同調コイルL2,L4は二次側に逆相出力
が得られるような極性に誘導結合させる。また、
本発明により一次側同調回路10の点イから二次
側同調回路11の点ロに微小な容量Cxを設け、
この微小容量Cxによつてイ点から僅かな信号を
正相のままロ点に伝送させるようになす。この微
小容量Cxはコンデンサ部品をイ,ロ点間に接続
することにより形成できることは勿論であるが、
チユーナのプリント基板の導電パターンを使つて
形成することも可能である。第3図は、そのよう
な導電パターンによつて微小容量Cxを形成した
場合を示しており、同図aの場合はイ点に繋がる
パターン14を半分囲むようにロ点側のパターン
15が対接しており、同図bではイ点側のパター
ンは単なる部品取り付け用のパターン16を利用
し、このパターン16にb点側のパターン17が
対接して容量を形成している。
第4図は上記同調コイルと微小容量による信号
伝送特性を横軸に周波数、縦軸にゲインを対数目
盛でとつて示しており、18は同調コイルによる
伝送特性であり、19は微小容量Cxによる伝送
特性である。ここで、Dは所望受信信号帯域を示
しIは妨害を与えるイメージ周波数を表わす。イ
メージ周波数における同調コイルによる伝送分A
と、微小容量Cxによる伝送分BがA=Bの関係
にあればIにおけるゲインは0となつて殆んどイ
メージ妨害は生じないことになる。尚、微小容量
Cxを設けたことによつてIは以外の部分におい
ても同調コイルによる伝送信号が略Bだけ削減さ
れることになり、その分だけ全体的にゲインが小
さくなるが、所望信号のゲインはもともと大きい
ので、僅かな削減は殆んど問題にならない。18
と19の大ざつぱな合成は同図実線20の如くな
る。尚、実線の正相部分は反転して曲線21で表
わしてよい。ゲインとしては絶対値で表わすのが
普通であるからである。
伝送特性を横軸に周波数、縦軸にゲインを対数目
盛でとつて示しており、18は同調コイルによる
伝送特性であり、19は微小容量Cxによる伝送
特性である。ここで、Dは所望受信信号帯域を示
しIは妨害を与えるイメージ周波数を表わす。イ
メージ周波数における同調コイルによる伝送分A
と、微小容量Cxによる伝送分BがA=Bの関係
にあればIにおけるゲインは0となつて殆んどイ
メージ妨害は生じないことになる。尚、微小容量
Cxを設けたことによつてIは以外の部分におい
ても同調コイルによる伝送信号が略Bだけ削減さ
れることになり、その分だけ全体的にゲインが小
さくなるが、所望信号のゲインはもともと大きい
ので、僅かな削減は殆んど問題にならない。18
と19の大ざつぱな合成は同図実線20の如くな
る。尚、実線の正相部分は反転して曲線21で表
わしてよい。ゲインとしては絶対値で表わすのが
普通であるからである。
第5図は本発明による効果をイメージ妨害排除
能力について示すものであり、実線22が本発明
による場合、点線23が第1図の従来例による場
合である。尚、高バンドにおける場合のみを示し
ているが、低バンドにおいても効果があることは
いうまでもない。
能力について示すものであり、実線22が本発明
による場合、点線23が第1図の従来例による場
合である。尚、高バンドにおける場合のみを示し
ているが、低バンドにおいても効果があることは
いうまでもない。
(ヘ) 発明の効果
以上の通り、本発明によれば極めて簡単な構成
によつてイメージ周波数妨害を十分且つ広帯域に
わたつて排除することができ、広帯域のVHFチ
ユーナに極めて好適である。
によつてイメージ周波数妨害を十分且つ広帯域に
わたつて排除することができ、広帯域のVHFチ
ユーナに極めて好適である。
第1図は従来のチユーナのブロツク図である。
第2図は本発明を実施したチユーナの要部回路
図、第3図、第4図及び第5図はその説明図であ
る。 D1,D2……可変容量ダイオード、9……段間
複同調回路、L1,L3……一次側同調コイル、L2,
L4……二次側同調コイル、Cx……微小容量。
第2図は本発明を実施したチユーナの要部回路
図、第3図、第4図及び第5図はその説明図であ
る。 D1,D2……可変容量ダイオード、9……段間
複同調回路、L1,L3……一次側同調コイル、L2,
L4……二次側同調コイル、Cx……微小容量。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可変容量ダイオードを同調素子として用いた
チユーナにおいて、段間複同調回路における一次
と二次の同調コイルを二次側に逆相出力が得られ
るような極性で誘導結合をなすと共に、一次側同
調回路から同相の信号を二次側同調回路側に伝送
する微小容量を設けたことを特徴とするチユー
ナ。 2 前記微小容量はプリント基板の導電体パター
ンで形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のチユーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21292783A JPS60105327A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | チユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21292783A JPS60105327A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | チユ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105327A JPS60105327A (ja) | 1985-06-10 |
| JPS6328524B2 true JPS6328524B2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=16630588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21292783A Granted JPS60105327A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | チユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60105327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378620U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-09 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611674Y2 (ja) * | 1987-11-11 | 1994-03-23 | 三洋電機株式会社 | 電子同調チューナ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601430Y2 (ja) * | 1978-12-18 | 1985-01-16 | 松下電器産業株式会社 | 電気回路 |
| JPS6145656Y2 (ja) * | 1981-03-30 | 1986-12-22 | ||
| JPS57160231U (ja) * | 1981-04-02 | 1982-10-07 |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP21292783A patent/JPS60105327A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378620U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60105327A (ja) | 1985-06-10 |
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