JPS632343A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS632343A JPS632343A JP61144921A JP14492186A JPS632343A JP S632343 A JPS632343 A JP S632343A JP 61144921 A JP61144921 A JP 61144921A JP 14492186 A JP14492186 A JP 14492186A JP S632343 A JPS632343 A JP S632343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- chip
- hole
- bump
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/117—Shapes of semiconductor bodies
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
テープ自動化ボンディング(Tape Au toma
tedBonding )方式によるボンディングに
おいて、リードの先端部に孔をあけてその孔をバンプで
埋める。
tedBonding )方式によるボンディングに
おいて、リードの先端部に孔をあけてその孔をバンプで
埋める。
本発明は半導体装置に関するもので、さらに詳しく言え
ばT、A、B、方式で形成した接続部において、リード
の先端部分に孔を形成し、この孔をバンプで埋めた接続
部の構造に関するものである。
ばT、A、B、方式で形成した接続部において、リード
の先端部分に孔を形成し、この孔をバンプで埋めた接続
部の構造に関するものである。
集積回路が形成された半導体チップと当該チップが搭載
されるパッケージの配線との間の接続をとる方式の一つ
に、ワイヤボンディング(W、B、)方式がある。
されるパッケージの配線との間の接続をとる方式の一つ
に、ワイヤボンディング(W、B、)方式がある。
W、B、方式を第4図の断面図を参照して説明すると、
パッケージ41にはその外リード43に接続されたメタ
ライズ層42が設けられ、このメタライズ層42がチッ
プ44の電極45とワイヤ46で接続されている。電極
45は一般にアルミニウム(A1)で形成され、ワイヤ
46はAjl!または金(Au)のワイヤである。
パッケージ41にはその外リード43に接続されたメタ
ライズ層42が設けられ、このメタライズ層42がチッ
プ44の電極45とワイヤ46で接続されている。電極
45は一般にアルミニウム(A1)で形成され、ワイヤ
46はAjl!または金(Au)のワイヤである。
最近パッケージ41の外リード43の数は例えば400
本(400ビンともいう)と多(なり、それをワイヤ4
6で接続するには時間がかかるので、それに代えてT、
A、B、方式が開発されている。
本(400ビンともいう)と多(なり、それをワイヤ4
6で接続するには時間がかかるので、それに代えてT、
A、B、方式が開発されている。
T、A、B、方式を第5図を参照して説明すると、同図
は第4図のパッケージ41のチップ搭載部を示す平面図
で、チップの電極45とメタライズ層42とは、W、B
、方式では断面円形のワイヤ46で接続されたのに対し
て、平板状のリード47で接続される。
は第4図のパッケージ41のチップ搭載部を示す平面図
で、チップの電極45とメタライズ層42とは、W、B
、方式では断面円形のワイヤ46で接続されたのに対し
て、平板状のリード47で接続される。
第6図fa)はリード47の斜視図、同図(′b)は同
図fa)のB−B線に沿う断面図で、リード47は14
(Cu)ベース47aにニッケル(Ni)メツキ47b
とAuメンキ47cを施したものである。
図fa)のB−B線に沿う断面図で、リード47は14
(Cu)ベース47aにニッケル(Ni)メツキ47b
とAuメンキ47cを施したものである。
リード47は第7図の平面図に模式的に示される如く、
フィルムで作ったテープキャリア480図に見て背面に
貼り付けられ、テープキャリア48の1区画48aが第
5図に示すチップ搭載部の上に配置され、リード17の
一方端をチップの電極45に接続した後にテープキャリ
ア48を切り取りリード47の他方端を熱圧着によって
メタライズ層42に接続する。なお、テープキャリア4
8には前記した区画48aが順に並んで形成され、区画
48aの一つ一つがチップ搭載部の上に次々に配置され
るものである。さらに図において、48bはテープキャ
リアのフィルムにあけられた孔、48cはテープキャリ
アの送り孔である。
フィルムで作ったテープキャリア480図に見て背面に
貼り付けられ、テープキャリア48の1区画48aが第
5図に示すチップ搭載部の上に配置され、リード17の
一方端をチップの電極45に接続した後にテープキャリ
ア48を切り取りリード47の他方端を熱圧着によって
メタライズ層42に接続する。なお、テープキャリア4
8には前記した区画48aが順に並んで形成され、区画
48aの一つ一つがチップ搭載部の上に次々に配置され
るものである。さらに図において、48bはテープキャ
リアのフィルムにあけられた孔、48cはテープキャリ
アの送り孔である。
リード47を熱圧着によってチップの電極47に直接熱
圧着すると、チップ44に損傷が与えられるので、それ
を防止すべく、電極とリードとはバンプを介して接続さ
れる。その方式には第8図と第9図の断面図にそれぞれ
示される方式がある。
圧着すると、チップ44に損傷が与えられるので、それ
を防止すべく、電極とリードとはバンプを介して接続さ
れる。その方式には第8図と第9図の断面図にそれぞれ
示される方式がある。
第8図に示される方式はチップにバンプ”を設ける方式
で、同図において、49はチップに形成された 5i0
2膜、50はA1膜、51ばバリア層、52はPSG
、 53はへUメツキで、 Al膜50、バリア層51
、Cu部材52、篩メツキ53で構成される隆起部分(
またはこぶ状部分)をバンプ54という。
で、同図において、49はチップに形成された 5i0
2膜、50はA1膜、51ばバリア層、52はPSG
、 53はへUメツキで、 Al膜50、バリア層51
、Cu部材52、篩メツキ53で構成される隆起部分(
またはこぶ状部分)をバンプ54という。
第9図に示される方式では、金メツキ47cを施したリ
ード47の先端において、Cuベース47aに隆起部分
(またはこぶ状部分)を形成し、その表面にリード47
の他の部分同様にAuメツキ47cを施してバンプ54
aを形成する。
ード47の先端において、Cuベース47aに隆起部分
(またはこぶ状部分)を形成し、その表面にリード47
の他の部分同様にAuメツキ47cを施してバンプ54
aを形成する。
チップ側にバンプを予めメツキなどによって形成してお
く方式においては、専用の設備を用いる特別の工程が必
要であるだけでなく、ボンディング時の機械的応力がチ
ップにかかり易いためにチップにクランクが発生する問
題がある。
く方式においては、専用の設備を用いる特別の工程が必
要であるだけでなく、ボンディング時の機械的応力がチ
ップにかかり易いためにチップにクランクが発生する問
題がある。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、T、
A、B、方式でボンディングする際のチップへの応力が
緩和される如きバンプをもった半導体装置を提供するこ
とを目的とする。
A、B、方式でボンディングする際のチップへの応力が
緩和される如きバンプをもった半導体装置を提供するこ
とを目的とする。
第1図は本発明第1実施例断面図で、図中、11はチッ
プを構成するシリコン基板、12はAI!パッド、13
はバリアメタル、14はバンプ、21はリード、22は
リード21の先端部分にあけられた孔である。
プを構成するシリコン基板、12はAI!パッド、13
はバリアメタル、14はバンプ、21はリード、22は
リード21の先端部分にあけられた孔である。
本発明においては、リード21の先端部分に孔22をあ
けておき、バンプ14がこの孔22内を埋める構成とな
っている。
けておき、バンプ14がこの孔22内を埋める構成とな
っている。
なお、チップを構成する部材はシリコンでなくとも構わ
ない。この場合、バリアメタル等の部材も適宜選定され
る。
ない。この場合、バリアメタル等の部材も適宜選定され
る。
上記の例において、リード21を熱圧着によってバンプ
14に接続するとき、バンプ14の大部分は孔22を埋
めることになり、リード21に加えられる機械的応力が
そのままシリコン基板11に加えられることが緩和され
るのである。
14に接続するとき、バンプ14の大部分は孔22を埋
めることになり、リード21に加えられる機械的応力が
そのままシリコン基板11に加えられることが緩和され
るのである。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
再び第1図を参照すると、チップを構成するシリコン基
板11の電極部には、 へβパッド12、バリアメタル
13を介してバンプ14が形成されている。
板11の電極部には、 へβパッド12、バリアメタル
13を介してバンプ14が形成されている。
リード21はCuリード21aにSnメツキ21bを施
したものであるが、その先端部分には孔22が開孔され
ている。孔22の大きさはバンプ14の直径よりやプ1
4は、孔22内に入り込み第1図に示す形状をとるので
、リード21に加わる機械的応力がそのままシリコン基
Fi11に加えられることなく、シリコン基板のクラン
ク等の発生が防止される。また、バンプ14の直径は孔
22の直径よりも大であるので、バンプ14のAuは孔
22を完全に埋め、それによってリード21とバンプ1
4従ってチップの電極との接続が完全にとられる。
したものであるが、その先端部分には孔22が開孔され
ている。孔22の大きさはバンプ14の直径よりやプ1
4は、孔22内に入り込み第1図に示す形状をとるので
、リード21に加わる機械的応力がそのままシリコン基
Fi11に加えられることなく、シリコン基板のクラン
ク等の発生が防止される。また、バンプ14の直径は孔
22の直径よりも大であるので、バンプ14のAuは孔
22を完全に埋め、それによってリード21とバンプ1
4従ってチップの電極との接続が完全にとられる。
本発明の第2実施例は第2図に断面図で示され、同図+
alと(b)はそれぞれボンディングの後と前の状態を
示す。
alと(b)はそれぞれボンディングの後と前の状態を
示す。
第2実施例において、シリコン基板11の電極部には、
Alパッド12とバリアメタル13のみが形成されてい
る。リード21は第1実施例の場合と同様に形成され、
先端部分には孔22が開孔されている。
Alパッド12とバリアメタル13のみが形成されてい
る。リード21は第1実施例の場合と同様に形成され、
先端部分には孔22が開孔されている。
第2図fa)に示す接続部を形成するには、リードの孔
22の直径よりも大なる直径のAuのボール15を孔2
2をふさぐ如くに配置し、しかる後に熱圧着を行うと、
ボール15のAuは孔22を通って下方におしやられ、
そのときり一部21もシリコン基板11に向けておし下
げられ、第2図(a)に示すバンプ14をもった構造の
接続部が形成される。なお、ボール15の材質はバリア
メタルとの関係で適宜選定する。
22の直径よりも大なる直径のAuのボール15を孔2
2をふさぐ如くに配置し、しかる後に熱圧着を行うと、
ボール15のAuは孔22を通って下方におしやられ、
そのときり一部21もシリコン基板11に向けておし下
げられ、第2図(a)に示すバンプ14をもった構造の
接続部が形成される。なお、ボール15の材質はバリア
メタルとの関係で適宜選定する。
本発明の第3実施例は第3図に断面図で示され、この実
施例において、リード21についてはCuリード21a
の先端部にハーフエツチングでくぼみ23を形成し、し
かる後にSnメツキをなす。
施例において、リード21についてはCuリード21a
の先端部にハーフエツチングでくぼみ23を形成し、し
かる後にSnメツキをなす。
バンプ14は第1実施例の場合と同様にシリコン基板1
11IIに形成し、ボンディングにおいては、熱圧着に
よってバンプ14を押しつぶす如くにリード21をおし
下げ、第3図に示される接続部を形成する。この実施例
において、ボンディングの際の機械的応力はAuのバン
プ14を押しつぶすために費やされ、シリコン基板11
に加わる応力が緩和されてチップのクランクの発生が防
止される。
11IIに形成し、ボンディングにおいては、熱圧着に
よってバンプ14を押しつぶす如くにリード21をおし
下げ、第3図に示される接続部を形成する。この実施例
において、ボンディングの際の機械的応力はAuのバン
プ14を押しつぶすために費やされ、シリコン基板11
に加わる応力が緩和されてチップのクランクの発生が防
止される。
以上性べてきたように本発明によれば、T、A、B。
方式のボンディングにおいてボンディングの際にチップ
に加わる機械的応力が緩和され、チップにクラックが発
生することが防止され、半導体装置の製造歩留りと製品
の信頼性向上に有効である。
に加わる機械的応力が緩和され、チップにクラックが発
生することが防止され、半導体装置の製造歩留りと製品
の信頼性向上に有効である。
第1図は本発明第1実施例断面図、
第2図fa)と(b)はそれぞれ本発明第2実施例のボ
ンディング後の状態とボンディング前の状態の断面図、 第3図は本発明第3実施例断面図、 第4図は従来例断面図、 第5図は第4図の装置の一部の平面図、第6図fa)は
リードの斜視図、同図fb)は同図(a)のB−B線断
面図、 第7図はテープキャリア平面図、 第8図は従来例断面図、 第9図は従来例断面図である。 第1図ないし第3図において、 11はシリコン基板、 12は Alパッド、 13はバリアメタル、 14はバンプ、 15はボール、 21はリード、 22は孔、 23はくぼみである。 代理人 弁理士 久木元 彰 復代理人 弁理士 大 菅 義 之 多ダーヒ日R”J〜3クヒ乙多セi4うり1蛇MコL戸
〕第3El 従来例#面間 第4図 ff14[!]め醤Iめ一部の千面図 第5図
ンディング後の状態とボンディング前の状態の断面図、 第3図は本発明第3実施例断面図、 第4図は従来例断面図、 第5図は第4図の装置の一部の平面図、第6図fa)は
リードの斜視図、同図fb)は同図(a)のB−B線断
面図、 第7図はテープキャリア平面図、 第8図は従来例断面図、 第9図は従来例断面図である。 第1図ないし第3図において、 11はシリコン基板、 12は Alパッド、 13はバリアメタル、 14はバンプ、 15はボール、 21はリード、 22は孔、 23はくぼみである。 代理人 弁理士 久木元 彰 復代理人 弁理士 大 菅 義 之 多ダーヒ日R”J〜3クヒ乙多セi4うり1蛇MコL戸
〕第3El 従来例#面間 第4図 ff14[!]め醤Iめ一部の千面図 第5図
Claims (3)
- (1)テープ自動化ボンディングによって接続部が形成
された半導体装置であって、 シリコン基板(11)に設けたバンプ(14)がリード
(21)の先端部分の孔(22)を埋めることによって
接続部が形成されてなることを特徴とする半導体装置。 - (2)ボール(15)がリード(21)の先端部分の孔
(22)を埋めてなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の半導体装置。 - (3)シリコン基板(11)に設けたバンプ(14)が
リード(21)の先端部分のくぼみ(23)を埋めてな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144921A JPS632343A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144921A JPS632343A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632343A true JPS632343A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15373324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144921A Pending JPS632343A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05136204A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-06-01 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体チツプのボンデイング方法 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61144921A patent/JPS632343A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05136204A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-06-01 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体チツプのボンデイング方法 |
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