JPS6323486A - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
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- JPS6323486A JPS6323486A JP61147333A JP14733386A JPS6323486A JP S6323486 A JPS6323486 A JP S6323486A JP 61147333 A JP61147333 A JP 61147333A JP 14733386 A JP14733386 A JP 14733386A JP S6323486 A JPS6323486 A JP S6323486A
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号をアナログ/デジタル変換器によりデ
ジタル映像信号に変換した後、画像メモリーを用いてデ
ジタル信号処理を行う映像信号処理装置に関するもので
、特江、アナログ/デジタル変換に伴う量子化誤差を視
覚上目立たないようにするための映像信号処理装置に関
するものである。
ジタル映像信号に変換した後、画像メモリーを用いてデ
ジタル信号処理を行う映像信号処理装置に関するもので
、特江、アナログ/デジタル変換に伴う量子化誤差を視
覚上目立たないようにするための映像信号処理装置に関
するものである。
従来の技術
近年、半導体技術の急速な発展により、大規模デジタル
回路のLSI化や、ビデオノートで動作可能な高速アナ
ログ/デジタル変換器(以下、A/D変換器と略す)、
デジタル/アナログ変換器(以下、D/A変換器と略す
)が実現可能となう、民生用映像機器へのデジタル信号
処理が現実のものとなってきている。
回路のLSI化や、ビデオノートで動作可能な高速アナ
ログ/デジタル変換器(以下、A/D変換器と略す)、
デジタル/アナログ変換器(以下、D/A変換器と略す
)が実現可能となう、民生用映像機器へのデジタル信号
処理が現実のものとなってきている。
民生用映像機器であるテレビ受像−やビデオテープレコ
ーダのデジタル化によシ基本性能の向上、ニューメディ
ア機器との効率的な結合、品質の安定均一性、部品点数
の削減、サービスの効率化等が図られるとともに、近年
では大容量化、低価格の著しいデジタルメモリーとメモ
リーコントローラの採用により、画面静止、親子画面(
ピクチャーインピクチャー)、マルチ画面等の種々の機
誠的特徴を有したデジタル応用機器が開発されている(
「テレヒ技術J 1986 、VOL34 、PI3)
。
ーダのデジタル化によシ基本性能の向上、ニューメディ
ア機器との効率的な結合、品質の安定均一性、部品点数
の削減、サービスの効率化等が図られるとともに、近年
では大容量化、低価格の著しいデジタルメモリーとメモ
リーコントローラの採用により、画面静止、親子画面(
ピクチャーインピクチャー)、マルチ画面等の種々の機
誠的特徴を有したデジタル応用機器が開発されている(
「テレヒ技術J 1986 、VOL34 、PI3)
。
第4図は画像メモリーを利用したデジタル映像信号処理
装置の一例である。同図中で1は映像信号入力端子、2
はクロック発生部、3はクランプ回路、4はA/D変換
器、6は画像メモリー、7はメモリー制御部、8はメモ
リー制御回路に指令又はデータ等を与えるためのマイク
ロコンピュータ(マイコン)、9はデジタル/アナログ
変換器(以下D/A変換器と略す)、1oは映像信号出
力端子である。
装置の一例である。同図中で1は映像信号入力端子、2
はクロック発生部、3はクランプ回路、4はA/D変換
器、6は画像メモリー、7はメモリー制御部、8はメモ
リー制御回路に指令又はデータ等を与えるためのマイク
ロコンピュータ(マイコン)、9はデジタル/アナログ
変換器(以下D/A変換器と略す)、1oは映像信号出
力端子である。
以上のように構成されたデジタル映像信号処理装置につ
いて、以下にその動作を説明する。
いて、以下にその動作を説明する。
まず、映像信号入力端子1に入力された入力映像信号の
水平同期信号先端をクランプ回路3で所定の置位に固定
し、A/D変換器4でデジタル信号に変換し画像メモリ
ー6に書き込む。このとき、画像メモリー6の書込みア
ドレス、読出レアドレ゛ス、書込みと読出しのタイミン
グ等の制御はメモリー制御部7で行われ、メモリー制御
部7によるメモリー制御により、画像の合成、画像デー
タの間引き、時間軸変動分の除去等の種々の機能が実現
可能となる。又、マイクロコンピュータ(以下マイコン
と略す)8から送られるデータは、上記の種々の機能を
選択するためのモード指令や、メモリー上のアドレス指
定等のデータをメモリー制御部7に伝送するためのもの
で、種々の機能の組み合わせ、選択、他機器との結合等
をソフトウェア−的に変更、指定可能にしている。画像
メモリー6で種々の変換処理が行われたデジタル信号は
、D/A変換器9でアナログ映像信号に変換され、映像
信号出力端子10に出力される。
水平同期信号先端をクランプ回路3で所定の置位に固定
し、A/D変換器4でデジタル信号に変換し画像メモリ
ー6に書き込む。このとき、画像メモリー6の書込みア
ドレス、読出レアドレ゛ス、書込みと読出しのタイミン
グ等の制御はメモリー制御部7で行われ、メモリー制御
部7によるメモリー制御により、画像の合成、画像デー
タの間引き、時間軸変動分の除去等の種々の機能が実現
可能となる。又、マイクロコンピュータ(以下マイコン
と略す)8から送られるデータは、上記の種々の機能を
選択するためのモード指令や、メモリー上のアドレス指
定等のデータをメモリー制御部7に伝送するためのもの
で、種々の機能の組み合わせ、選択、他機器との結合等
をソフトウェア−的に変更、指定可能にしている。画像
メモリー6で種々の変換処理が行われたデジタル信号は
、D/A変換器9でアナログ映像信号に変換され、映像
信号出力端子10に出力される。
なお、第4図中でり(17り発生回路2ではA/D変換
器4.D/A変換器9のサンプルリングクロックを発生
するとともに、画像メモリー6の書込み、読出しタイミ
ング、デジタルデータの転送等の各種タイミングパルス
の生成のための基準クロックにもなっている。クロック
周波数は、一般には、入力映像信号中の水平同期信号を
所定の分周比で分周したものや、入力映像信号中に含ま
れる搬送色副搬送波(バースト信号)に同期した形で3
〜4逓倍されたものが用いられる。
器4.D/A変換器9のサンプルリングクロックを発生
するとともに、画像メモリー6の書込み、読出しタイミ
ング、デジタルデータの転送等の各種タイミングパルス
の生成のための基準クロックにもなっている。クロック
周波数は、一般には、入力映像信号中の水平同期信号を
所定の分周比で分周したものや、入力映像信号中に含ま
れる搬送色副搬送波(バースト信号)に同期した形で3
〜4逓倍されたものが用いられる。
上記の構成により、映像信号をデジタル化してメモリー
にストアーすることが可能となり、画像を静止させたり
、別系統の入力画像と同期を合わせたり、画像の縮少、
拡大等といった機能を有することが可能となる訳である
が、映像信号をA/D変換、D/A変換する際にデジタ
ル画像特有の画質劣化をひきおこす。
にストアーすることが可能となり、画像を静止させたり
、別系統の入力画像と同期を合わせたり、画像の縮少、
拡大等といった機能を有することが可能となる訳である
が、映像信号をA/D変換、D/A変換する際にデジタ
ル画像特有の画質劣化をひきおこす。
元δル化に伴う画質劣化として最も代表的なものとして
は、良く知られているように、量子化誤差があり現実に
は階調が緩やかに変化している映像信号部分では量子化
誤差が相関をもち、量子化レベルが変化するところで、
あたかも地図の等高線のような輪郭が見られ、これは偽
輪郭(false contouring)と呼ばれて
いる(「画像のデジタル信号処理」吹抜敬彦著、日刊工
業新聞社、P77)。
は、良く知られているように、量子化誤差があり現実に
は階調が緩やかに変化している映像信号部分では量子化
誤差が相関をもち、量子化レベルが変化するところで、
あたかも地図の等高線のような輪郭が見られ、これは偽
輪郭(false contouring)と呼ばれて
いる(「画像のデジタル信号処理」吹抜敬彦著、日刊工
業新聞社、P77)。
例えば第5図(a)に示すような映像信号を量子化した
場合は、同図中)のような階段状の波形となり量子化誤
差が視覚感度の高い2次元低周波成分(低周波空間周波
数成分)となり、画面上では静止した偽輪郭成分として
認識される。1フレーム内の映像信号が全て第5図(a
)のランプ波形であった場合に、量子化後の信号(同図
(b))をTV画面で観測すると第5図(e)の−点鎖
線へのような縦縞がみられ視覚的に好ましくない状態と
なる。
場合は、同図中)のような階段状の波形となり量子化誤
差が視覚感度の高い2次元低周波成分(低周波空間周波
数成分)となり、画面上では静止した偽輪郭成分として
認識される。1フレーム内の映像信号が全て第5図(a
)のランプ波形であった場合に、量子化後の信号(同図
(b))をTV画面で観測すると第5図(e)の−点鎖
線へのような縦縞がみられ視覚的に好ましくない状態と
なる。
上述の偽輪郭は量子化ビット数として7ビノトあれば視
覚的には検知できないと言わnているが、多数回の演算
処理、高画質化等を実現するには8ビノト以上が必要で
ある。よって、一般に高画質のデジタル処理を行うには
量子化ビット数として8ビノト以上が要求されることに
なる。
覚的には検知できないと言わnているが、多数回の演算
処理、高画質化等を実現するには8ビノト以上が必要で
ある。よって、一般に高画質のデジタル処理を行うには
量子化ビット数として8ビノト以上が要求されることに
なる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記した構成において量子化ビット数を
8ビノト以上に選定することは、画像メモリーの増大、
メモリー制御部の複雑化、A/D、D/A変換器のコス
トアップ等につながり、現状の民生用機器では6〜7ビ
ツトのデジタル処理を行うことが一般的であり、上述の
偽輪郭やS/N劣化等の画質劣化を生じるという問題点
を有していた。
8ビノト以上に選定することは、画像メモリーの増大、
メモリー制御部の複雑化、A/D、D/A変換器のコス
トアップ等につながり、現状の民生用機器では6〜7ビ
ツトのデジタル処理を行うことが一般的であり、上述の
偽輪郭やS/N劣化等の画質劣化を生じるという問題点
を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、量子化に伴い生ずる偽輪郭
現象を視覚上目立たなくし、実質上、量子化ビット数を
1ビノト分増加した場合と同様な画像品質を得ることが
可能となるような映像信号処理装置を提供するものであ
る。
現象を視覚上目立たなくし、実質上、量子化ビット数を
1ビノト分増加した場合と同様な画像品質を得ることが
可能となるような映像信号処理装置を提供するものであ
る。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の映像信号処理装置
は、入力映像信号をアナログ/デジタル変換器によって
デジタル信号に変換した後、画像メモリーを用いてデジ
タル信号処理を行う映像信号処理装置において、上記入
力映像信号から水平同期信号を分離する水平同期分離回
路と、上記水平同期分離回路の出力である水平同期信号
を1/2分周する分周器と、上記1/2分周器の出力パ
ルスが高レベル時には、第1のクランプ電圧に上記入力
映像信号をクランプし、上記1/2分周器の出力パルス
が低レベル時には、上記第1のクランプ電圧にくらべて
、アナログ/デジタル変換時の最下位ビットの1/2相
当の電圧だけ高いか又は低い第2のクランプ電圧に上記
入力映像信号をクランプするよ゛うに構成されたクラン
プ回路と、上記クランプ回路の出力をデジタル信号に変
換するためのアナログ/デジタル変換器とを有するとい
う構成を備えたものである。
は、入力映像信号をアナログ/デジタル変換器によって
デジタル信号に変換した後、画像メモリーを用いてデジ
タル信号処理を行う映像信号処理装置において、上記入
力映像信号から水平同期信号を分離する水平同期分離回
路と、上記水平同期分離回路の出力である水平同期信号
を1/2分周する分周器と、上記1/2分周器の出力パ
ルスが高レベル時には、第1のクランプ電圧に上記入力
映像信号をクランプし、上記1/2分周器の出力パルス
が低レベル時には、上記第1のクランプ電圧にくらべて
、アナログ/デジタル変換時の最下位ビットの1/2相
当の電圧だけ高いか又は低い第2のクランプ電圧に上記
入力映像信号をクランプするよ゛うに構成されたクラン
プ回路と、上記クランプ回路の出力をデジタル信号に変
換するためのアナログ/デジタル変換器とを有するとい
う構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成により、A/D変換前の映像信号
のクランプ電圧として、最下位ビット(LSB)の1/
2に相当する入力電圧分だけ異なる第1のクランプ電圧
と第2のクランプ電圧の2種類のクランプ電圧をンプす
る。すなわち、第1の水平走査期間の入力映像信号は、
第1のクランプ電圧にクランプされ、次の第2の水平走
査期間の入力映像信号は、上記第1のクランプ電圧より
1/2LSB相当分だけ高い(又は低い)第2のクラン
プ電圧にクランプされ、入力映像信号は一水平走査期間
毎に1/2LSB分の直流シフトが施される。
のクランプ電圧として、最下位ビット(LSB)の1/
2に相当する入力電圧分だけ異なる第1のクランプ電圧
と第2のクランプ電圧の2種類のクランプ電圧をンプす
る。すなわち、第1の水平走査期間の入力映像信号は、
第1のクランプ電圧にクランプされ、次の第2の水平走
査期間の入力映像信号は、上記第1のクランプ電圧より
1/2LSB相当分だけ高い(又は低い)第2のクラン
プ電圧にクランプされ、入力映像信号は一水平走査期間
毎に1/2LSB分の直流シフトが施される。
上述のクランプ操作により、A/D変換時の電圧比較器
のスレッシレベルが、−水平走査期間毎に1/2LSB
相当分だけ上下し、前述した偽輪郭現象が目立つような
、階調のゆるやかな映像信号が入力された場合にも偽輪
郭発生位置が、−水平走査期間毎に交互に変化し、D/
A変換後の映像信号の偽輪郭発生は2次元周波数(空間
周波数)として視覚上2倍になり目立たなくなる。
のスレッシレベルが、−水平走査期間毎に1/2LSB
相当分だけ上下し、前述した偽輪郭現象が目立つような
、階調のゆるやかな映像信号が入力された場合にも偽輪
郭発生位置が、−水平走査期間毎に交互に変化し、D/
A変換後の映像信号の偽輪郭発生は2次元周波数(空間
周波数)として視覚上2倍になり目立たなくなる。
更に、上述のクランプ電圧の制御に加えて、A/D変換
後の画像データを1水平走査期間分だけ遅延(以下1H
遅延と略す)するように構成されたラインメモリーに導
き、1H遅延前の画像データと1H遅延後の画像データ
を比較し、双方の画像データがほぼ同一である場合、す
なわち双方の画像データにライン相関性がある場合には
演算部において1H遅延前と1H遅延後の画像データの
平均化(平滑化)を行い実質上の量子化ビット数を1ビ
ット分向上することを可能にしている。
後の画像データを1水平走査期間分だけ遅延(以下1H
遅延と略す)するように構成されたラインメモリーに導
き、1H遅延前の画像データと1H遅延後の画像データ
を比較し、双方の画像データがほぼ同一である場合、す
なわち双方の画像データにライン相関性がある場合には
演算部において1H遅延前と1H遅延後の画像データの
平均化(平滑化)を行い実質上の量子化ビット数を1ビ
ット分向上することを可能にしている。
これにより偽輪郭を視覚上目立たなくするのみならず、
量子化雑音も含めたS/N比の向上を図ることが可能に
なった。
量子化雑音も含めたS/N比の向上を図ることが可能に
なった。
実施例
以下本発明の一実施例の映像信号処理装置について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における映像信号処理装
置の主要ブロックを示すものである。第1図において1
は入力端子、2はクロック発生回路、4はA/D変換器
、6は画像メモリー17はメモリー制御部、8はマイコ
ン、9はD/A変換器、10は出力端子、21はクラン
プ電圧制御回路、22は水平同期分離回路、23はクラ
ンプ回路である。
置の主要ブロックを示すものである。第1図において1
は入力端子、2はクロック発生回路、4はA/D変換器
、6は画像メモリー17はメモリー制御部、8はマイコ
ン、9はD/A変換器、10は出力端子、21はクラン
プ電圧制御回路、22は水平同期分離回路、23はクラ
ンプ回路である。
以上のように構成された映像信号処理装置について、以
下第1図及び第5図を用いてその動作を説明する。
下第1図及び第5図を用いてその動作を説明する。
まず、第1図中の入力端子1に入力された映像信号中の
水平同期信号を水平同期分離回路22で分離し、クラン
プ電圧制御回路21で水平同期信号を1/2分周し、最
初の一水平走査期間は高レベルに、次の一水平走査期間
は低レベルになるような水平走査期間の2倍の周期をも
つ制御パルスを生成する。
水平同期信号を水平同期分離回路22で分離し、クラン
プ電圧制御回路21で水平同期信号を1/2分周し、最
初の一水平走査期間は高レベルに、次の一水平走査期間
は低レベルになるような水平走査期間の2倍の周期をも
つ制御パルスを生成する。
更に、クランプ電圧制御回路21で生成された制御パル
スはクランプ回路23に供給され、ここで上記制御パル
スが高レベル時には第1のクランプ電圧v1でもって入
力映像信号をクランプし、上記制御パルスが低レベル時
には上記第1のクランプ電圧より最下位ビット(LSB
)の1/2に相当する入力電圧分だけ高い(又は低い)
クランプ電圧■2でもって入力映像信号をクランプする
。これにより、クランプ回路23で映像信号は、1水平
走査期間毎に1/2LSB相当のDC電圧差を持ってク
ランプされ、A/D変換器4に供給される。
スはクランプ回路23に供給され、ここで上記制御パル
スが高レベル時には第1のクランプ電圧v1でもって入
力映像信号をクランプし、上記制御パルスが低レベル時
には上記第1のクランプ電圧より最下位ビット(LSB
)の1/2に相当する入力電圧分だけ高い(又は低い)
クランプ電圧■2でもって入力映像信号をクランプする
。これにより、クランプ回路23で映像信号は、1水平
走査期間毎に1/2LSB相当のDC電圧差を持ってク
ランプされ、A/D変換器4に供給される。
A/D変換器4では、クロック発生回路2で発生したク
ロックパルスに応じて映像信号をサンプリングレ、更に
デジタル信号に変換する。このとき、A/D変換器4に
入力される映像信号はA/D変換器4の比較電圧分のう
ち1’/2LSB 相当分だけ1水平走査毎にDCシフ
トしてクランプされているため、−水平走査期間毎にサ
ンプリング波形が交互に変化することになる。
ロックパルスに応じて映像信号をサンプリングレ、更に
デジタル信号に変換する。このとき、A/D変換器4に
入力される映像信号はA/D変換器4の比較電圧分のう
ち1’/2LSB 相当分だけ1水平走査毎にDCシフ
トしてクランプされているため、−水平走査期間毎にサ
ンプリング波形が交互に変化することになる。
そのようすを第6図を用いて説明する。第5図(a)は
入力映像信号であり、これをクランプ回路23でクラン
プした後、A/D変換器4でサンプリングすると、最初
の水平走査期間ではクランプ電圧■1にクランプされて
いるとすれば、サンプリング後の映像信号は第5図中)
のようになる。
入力映像信号であり、これをクランプ回路23でクラン
プした後、A/D変換器4でサンプリングすると、最初
の水平走査期間ではクランプ電圧■1にクランプされて
いるとすれば、サンプリング後の映像信号は第5図中)
のようになる。
次の1水平走査期間では映像信号はクランプ電圧制御回
路21により制御されクランプ電圧■2(vl<■2)
にクランプされるために、サンプリング後の映像信号は
第5図(C)のように、−水平走査期間前の映像信号(
第5図(b) )にくらべ1/2LSB相当分だけ上方
にシフトした形でサンプリングされる。このように、−
水平走査期間内毎にサンプリング点が1/2LSB相当
分だけ振幅方向で上下してサンプルされる点が本発明の
映像信号処理装置の特徴である。
路21により制御されクランプ電圧■2(vl<■2)
にクランプされるために、サンプリング後の映像信号は
第5図(C)のように、−水平走査期間前の映像信号(
第5図(b) )にくらべ1/2LSB相当分だけ上方
にシフトした形でサンプリングされる。このように、−
水平走査期間内毎にサンプリング点が1/2LSB相当
分だけ振幅方向で上下してサンプルされる点が本発明の
映像信号処理装置の特徴である。
上述のようにしてサンプリングされた映像信号は、A/
D変換器4で更に符号化されデジタル信号に変換された
後、前述したメモリー制御部7で制御される書込みタイ
ミングに基づいて画像メモリー6に書込まれるとともに
、アドレス制御等によりマイコン8で指定したモードに
よる画像データ処理が行われる。画像メモリー6、メモ
リー制御部7.マイコン8で所定の画像データ処理が行
われた後、読出しタイミングに基づいて画像データが読
出され、D/A変換器9でもってアナログ映像信号に変
換される。
D変換器4で更に符号化されデジタル信号に変換された
後、前述したメモリー制御部7で制御される書込みタイ
ミングに基づいて画像メモリー6に書込まれるとともに
、アドレス制御等によりマイコン8で指定したモードに
よる画像データ処理が行われる。画像メモリー6、メモ
リー制御部7.マイコン8で所定の画像データ処理が行
われた後、読出しタイミングに基づいて画像データが読
出され、D/A変換器9でもってアナログ映像信号に変
換される。
以上のように本実施例によれば、A/D変換前の映像信
号を一水平走査期間毎に、1 /2LSB相当分だけ異
なるクランプ電圧にクランプしていくことにより、量子
化時に生ずる偽輪郭現象を視覚上目立たなくすることが
できる。
号を一水平走査期間毎に、1 /2LSB相当分だけ異
なるクランプ電圧にクランプしていくことにより、量子
化時に生ずる偽輪郭現象を視覚上目立たなくすることが
できる。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第2図は本発明の第2の実施例を示す映像信号処理装置
のブロック図である。第1図の構成と異なる点は、第1
図ではクランプ回路23のクランプ電圧を1水平走査期
間毎に切り換えることにより上述した偽輪郭現象を目立
たなくしたが、第2図ではクランプ回路3のクランプ電
圧は固定値とし、その代わ9にA/D変換時に使用する
比較電圧を1水平走査期間毎に1/2LSB相当分だけ
上下させて偽輪郭現象を目立たなくしている。すなわち
、第2図において、クランプ回路3で所定の電圧にクラ
ンプされた映像信号はA/D変換器4でデジタル信号に
変換される訳であるが、その際に、前述した水平同期分
離回路23の出力である水平同期信号を比較電圧制御回
路24で1/2分周し、出力パルスが高レベル時は低レ
ベル時にくらべて比較電圧発生回路25の比較電圧を1
/2LSB相当分だけ高く設定してA/D変換を行うよ
うに比較電圧発生回路26の比較電圧値を制御する。こ
れにより、第1の実施例と同様の効果会得ることができ
る。
のブロック図である。第1図の構成と異なる点は、第1
図ではクランプ回路23のクランプ電圧を1水平走査期
間毎に切り換えることにより上述した偽輪郭現象を目立
たなくしたが、第2図ではクランプ回路3のクランプ電
圧は固定値とし、その代わ9にA/D変換時に使用する
比較電圧を1水平走査期間毎に1/2LSB相当分だけ
上下させて偽輪郭現象を目立たなくしている。すなわち
、第2図において、クランプ回路3で所定の電圧にクラ
ンプされた映像信号はA/D変換器4でデジタル信号に
変換される訳であるが、その際に、前述した水平同期分
離回路23の出力である水平同期信号を比較電圧制御回
路24で1/2分周し、出力パルスが高レベル時は低レ
ベル時にくらべて比較電圧発生回路25の比較電圧を1
/2LSB相当分だけ高く設定してA/D変換を行うよ
うに比較電圧発生回路26の比較電圧値を制御する。こ
れにより、第1の実施例と同様の効果会得ることができ
る。
以上のように第1の実施例と第2の実施例とは偽輪郭現
象を目立たなくするという点に関し同等の効果を得るこ
とができるが、更に、偽輪郭現象を目立たなくし、S/
N比の改善をも行うためには第3図に示すような第3の
実施例が有効である。
象を目立たなくするという点に関し同等の効果を得るこ
とができるが、更に、偽輪郭現象を目立たなくし、S/
N比の改善をも行うためには第3図に示すような第3の
実施例が有効である。
以下に本発明の第3の実施例について第3図を用いて説
明する。同図において、1は入力端子、2はクロック発
生部、3はクランプ回路、4はA/D変換器、6は画像
メモリー、7はメモリー制御部、8はマイコン、9はD
/A変換器、10は出力端子、22は水平同期分離回路
、24は比較電圧制御回路、25は比較電圧発生回路で
、以上は第2図の構成と同様なものである。第2図の構
成と異なるのは、A/D変換器4の後にラインメモリー
27.ライン相関検出部29.演算部28を設けた点と
、上記ラインメモリー27の制御用にラインメモリー制
御部26を設けた点であ、る。
明する。同図において、1は入力端子、2はクロック発
生部、3はクランプ回路、4はA/D変換器、6は画像
メモリー、7はメモリー制御部、8はマイコン、9はD
/A変換器、10は出力端子、22は水平同期分離回路
、24は比較電圧制御回路、25は比較電圧発生回路で
、以上は第2図の構成と同様なものである。第2図の構
成と異なるのは、A/D変換器4の後にラインメモリー
27.ライン相関検出部29.演算部28を設けた点と
、上記ラインメモリー27の制御用にラインメモリー制
御部26を設けた点であ、る。
ここでラインメモリー27は1水千走食期間だけ遅延可
能なデジタルメモリーでろシ、A/D変換後のデジタル
映像信号をラインメモリー27により1水平走査期間だ
け遅延した信号と、遅延前の信号をライン相関検出部2
9に入力し、両信号間の差を検出することで両信号間の
ライン相関量を検出する。ライン相関量が大きい、すな
わち1水平走査期間前の信号と現在の信号とがほぼ同一
の揚魚には演算部28で両信号を加算し、その平均値を
と9、画像メモリー6に出力し、ライン相関量が小さい
、すなわち1水平走査期間前の信号と現在の信号とが異
なる場合、には演算部28ではA/D変換器4の出力信
号をそのまま画像メモリ6に出力する。
能なデジタルメモリーでろシ、A/D変換後のデジタル
映像信号をラインメモリー27により1水平走査期間だ
け遅延した信号と、遅延前の信号をライン相関検出部2
9に入力し、両信号間の差を検出することで両信号間の
ライン相関量を検出する。ライン相関量が大きい、すな
わち1水平走査期間前の信号と現在の信号とがほぼ同一
の揚魚には演算部28で両信号を加算し、その平均値を
と9、画像メモリー6に出力し、ライン相関量が小さい
、すなわち1水平走査期間前の信号と現在の信号とが異
なる場合、には演算部28ではA/D変換器4の出力信
号をそのまま画像メモリ6に出力する。
以上の動作を行うことにより、ライン相関量が大きい場
合は隣接する水平走査線どうしの平均化(平滑化)がお
こなわれ、前述したA/D変換時のサンプル点が1千平
走査期間毎に1/2LSB相轟分だけ移動するという本
実施例1.又は2で説明した動作と相まって、視覚上は
量子化ビット数が1ビット分だけ増加したことになる。
合は隣接する水平走査線どうしの平均化(平滑化)がお
こなわれ、前述したA/D変換時のサンプル点が1千平
走査期間毎に1/2LSB相轟分だけ移動するという本
実施例1.又は2で説明した動作と相まって、視覚上は
量子化ビット数が1ビット分だけ増加したことになる。
例えば、ライン相関を有する第6図(a)の映像信号を
考えると、本実施例1.又は2で前述したようにA/D
変換器4でサンプリングされた映像信号のようすは、最
初の水平同期期間では第6図(b)のようになシ、次の
水平同期期間では第5図(c)のようになり、これをラ
インメモリー27と演算部28とによりデジタル的にラ
イン間の平均化処理を施した後、D/A変換器9でもっ
てアナログ信号に変換すると第6図(d)のようになり
、振幅方向の量子化の幅は2倍となシ、量子化ビット数
としては実質上1ビツト増加したことになる。これによ
り、偽輪郭現象が目立たくなり、量子化雑音も低減され
S/N比も向上することとなる。
考えると、本実施例1.又は2で前述したようにA/D
変換器4でサンプリングされた映像信号のようすは、最
初の水平同期期間では第6図(b)のようになシ、次の
水平同期期間では第5図(c)のようになり、これをラ
インメモリー27と演算部28とによりデジタル的にラ
イン間の平均化処理を施した後、D/A変換器9でもっ
てアナログ信号に変換すると第6図(d)のようになり
、振幅方向の量子化の幅は2倍となシ、量子化ビット数
としては実質上1ビツト増加したことになる。これによ
り、偽輪郭現象が目立たくなり、量子化雑音も低減され
S/N比も向上することとなる。
なお、第3の実施例において、ラインメモリー27、ラ
イン相関検出部29.及び演算部28はA/D変換後に
デジタル的に処理するものとして説明したが、D/A変
換変換子ナログ的に処理してもよい。その際は、ライン
メモリー27はアナログ遅延素子であるCOD等を用い
る必要がある。
イン相関検出部29.及び演算部28はA/D変換後に
デジタル的に処理するものとして説明したが、D/A変
換変換子ナログ的に処理してもよい。その際は、ライン
メモリー27はアナログ遅延素子であるCOD等を用い
る必要がある。
また、第1の実施例におけるクランプ電圧制御回路21
と、第2の実施例における比較電圧制御回路24は、水
平同期信号を分局する分周器として説明したが、1水平
走査期間毎に、クランプ電圧又はA/D変換器の比較電
圧を切り換えることが可能であれば何でも良い。
と、第2の実施例における比較電圧制御回路24は、水
平同期信号を分局する分周器として説明したが、1水平
走査期間毎に、クランプ電圧又はA/D変換器の比較電
圧を切り換えることが可能であれば何でも良い。
発明の効果
以上のように本発明は、1水平走査期間毎にj/2LS
B和尚分だけ異なる電圧にクランプするように構成され
たクランプ回路と、上記クランプ回路を制御するために
、水平同期信号を1/2分周する分周器とき設けること
により、量子化誤差により生ずる偽輪郭現象を目立たな
くし、更に、ラインメモリーとライン相関量を検出する
ライン相関検出器と、ライン相関量が大なる場合にはラ
イン間の相加平均をとるように構成された演算部とを付
加することにより、実質上の量子化ビット数が1ビツト
増加したと同等の効果を得、S/N比の向上を図ること
ができる。
B和尚分だけ異なる電圧にクランプするように構成され
たクランプ回路と、上記クランプ回路を制御するために
、水平同期信号を1/2分周する分周器とき設けること
により、量子化誤差により生ずる偽輪郭現象を目立たな
くし、更に、ラインメモリーとライン相関量を検出する
ライン相関検出器と、ライン相関量が大なる場合にはラ
イン間の相加平均をとるように構成された演算部とを付
加することにより、実質上の量子化ビット数が1ビツト
増加したと同等の効果を得、S/N比の向上を図ること
ができる。
第1図は本発明の第1の実砲例における映像信号処理装
置のブロック図、第2図は本発明の第2の実施例におけ
る映像信号処理装置のブロック図、第3図は本発明の第
3の実施例における映像信号処理装置のブロック図、第
4図は従来の映像信号処理装置のブロック図、第5図は
説明図である。 21・・・・・・クランプ電圧制御回路、22・・・・
・水平同期分離回路、23・・・・・クランプ回路、2
4・・・・・・比較電圧制御回路、25・・・・・・比
較電圧発生回路、26・・・・・・ラインメモリー制御
部、27・・・・・・ラインメモリー、28・・・・・
・演算部、29・中・・ライン相関検出部。 代理人の氏名弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1図 第 2 PA 第4図 第5図
置のブロック図、第2図は本発明の第2の実施例におけ
る映像信号処理装置のブロック図、第3図は本発明の第
3の実施例における映像信号処理装置のブロック図、第
4図は従来の映像信号処理装置のブロック図、第5図は
説明図である。 21・・・・・・クランプ電圧制御回路、22・・・・
・水平同期分離回路、23・・・・・クランプ回路、2
4・・・・・・比較電圧制御回路、25・・・・・・比
較電圧発生回路、26・・・・・・ラインメモリー制御
部、27・・・・・・ラインメモリー、28・・・・・
・演算部、29・中・・ライン相関検出部。 代理人の氏名弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1図 第 2 PA 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)入力映像信号をアナログ/デジタル変換器によっ
てデジタル信号に変換した後、画像メモリーを用いてデ
ジタル信号処理を行う映像信号処理装置であって、上記
入力映像信号から水平同期信号を分離する水平同期分離
回路と、上記水平同期分離回路の出力である水平同期信
号を1/2分周する分周器と、上記1/2分周器の出力
パルスが高レベル時には、第1のクランプ電圧に上記入
力映像信号をクランプし、上記1/2分周器の出力パル
スが低レベル時には、上記第1のクランプ電圧にくらべ
て、アナログ/デジタル変換時の最下位ビットの1/2
相当の電圧だけ高いか又は低い第2のクランプ電圧に上
記入力映像信号をクランプするように構成されたクラン
プ回路と、上記クランプ回路の出力をデジタル信号に変
換するためのアナログ/デジタル変換器とを有すること
を特徴とする映像信号処理装置。 - (2)入力映像信号をアナログ/デジタル変換器によっ
てデジタル信号に変換した後、画像メモリーを用いてデ
ジタル信号処理を行う映像信号処理装置であって、上記
入力映像信号から水平同期信号を分離する水平同期分離
回路と、上記水平同期分離回路の出力である水平同期信
号を1/2分周する分周器と、上記1/2分周器の出力
パルスが高レベル時には、第1のクランプ電圧に上記入
力映像信号をクランプし、上記1/2分周器の出力パル
スが低レベル時には、上記第1のクランプ電圧にくらべ
て、アナログ/デジタル変換時の最下位ビットの1/2
相当の電圧だけ高いか又は低い第2のクランプ電圧に上
記入力映像信号をクランプするように構成されたクラン
プ回路と、上記クランプ回路の出力をデジタル信号に変
換するためのアナログ/デジタル変換器と、アナログ/
デジタル変換器の出力を1水平走査期間遅延させるよう
に構成されたラインメモリーと、上記ラインメモリー出
力と上記アナログ/デジタル変換器の出力との相関量を
検出するライン相関検出器と、上記ライン相関検出出力
により、上記ライン相関量が大なる場合には、上記アナ
ログ/デジタル変換器の出力と上記ラインメモリーの出
力との相加平均をとるように構成された演算部とを有す
ることを特徴とする映像信号処理装置。 - (3)入力映像信号をアナログ/デジタル変換器によっ
てデジタル信号に変換した後、画像メモリーを用いてデ
ジタル信号処理を行う映像信号処理装置において、上記
入力映像信号から水平同期信号を分離する水平同期分離
回路と、上記水平同期分離回路の出力である水平同期信
号を1/2分周する分周器と、上記入力映像信号を所定
の電圧にクランプするクランプ回路と、上記1/2分周
器の出力パルスが高レベル時には、上記アナログ/デジ
タル変換器の比較電圧に第1の比較電圧を用い、上記1
/2分周器の出力パルスが低レベル時には、上記アナロ
グ/デジタル変換器の比較電圧にアナログ/デジタル変
換時の最下位ビットの1/2相当の電圧だけ高いか又は
低い第2の比較電圧を用いて上記クランプ回路の出力を
デジタル信号に変換するアナログ/デジタル変換器とを
有することを特徴とする映像信号処理装置。 - (4)入力映像信号をアナログ/デジタル変換器によっ
てデジタル信号に変換した後、画像メモリーを用いてデ
ジタル信号処理を行う映像信号処理装置において、上記
入力映像信号から水平同期信号を分離する水平同期分離
回路と、上記水平同期分離回路の出力である水平同期信
号を1/2分周する分周器と、上記入力映像信号を所定
の電圧にクランプするクランプ回路と、上記1/2分周
器の出力パルスが高レベル時には、上記アナログ/デジ
タル変換器の比較電圧に第1の比較電圧を用い、上記1
/2分周器の出力パルスが低レベル時には、上記アナロ
グ/デジタル変換器の比較電圧にアナログ/デジタル変
換時の最下位ビットの1/2相当の電圧だけ高いか又は
低い第2の比較電圧を用いて上記クランプ回路の出力を
デジタル信号に変換するアナログ/デジタル変換器と、
アナログ/デジタル変換器の出力を1水平走査期間遅延
させるように構成されたラインメモリーと、上記ライン
メモリー出力と上記アナログ/デジタル変換器の出力と
の相関量を検出するライン相関検出器と、上記ライン相
関検出出力により、上記ライン相関電が大なる場合には
上記アナログ/デジタル変換器の出力と上記ラインメモ
リーの出力との相加平均をとるように構成された演算部
とを有することを特徴とする映像信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147333A JPH0783439B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147333A JPH0783439B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 映像信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323486A true JPS6323486A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0783439B2 JPH0783439B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=15427808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147333A Expired - Fee Related JPH0783439B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783439B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63262977A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像信号のデジタル処理回路 |
| JP2012015599A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61147333A patent/JPH0783439B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63262977A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像信号のデジタル処理回路 |
| JP2012015599A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
| US8736717B2 (en) | 2010-06-29 | 2014-05-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus and control method therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783439B2 (ja) | 1995-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |