JPS6323536A - コイル挿入機 - Google Patents
コイル挿入機Info
- Publication number
- JPS6323536A JPS6323536A JP61166903A JP16690386A JPS6323536A JP S6323536 A JPS6323536 A JP S6323536A JP 61166903 A JP61166903 A JP 61166903A JP 16690386 A JP16690386 A JP 16690386A JP S6323536 A JPS6323536 A JP S6323536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- blade
- insertion machine
- plug
- coil insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はインダクションモータの固定子ヘコイル挿入を
行うコイル挿入機に関するものである。
行うコイル挿入機に関するものである。
従来の技術
一般にコイル挿入機は、第2図に示すようにザボートコ
ラム20を中心に構成されている。
ラム20を中心に構成されている。
第2図において、21は等間隔に円筒状に装備したブレ
ードで、ブレード間でコイル(図示せず)を保持する。
ードで、ブレード間でコイル(図示せず)を保持する。
22はブレードホルダーで、ブレード2]を保持し、ブ
レード21のだおれを防止している。23はプレードザ
ボ−1・で、ピン24か立っており、ピン24−にブレ
ード21を差し込み固定する。またプレー1くザボート
23をスライドさせ、ブレード21の高さ調整を行う。
レード21のだおれを防止している。23はプレードザ
ボ−1・で、ピン24か立っており、ピン24−にブレ
ード21を差し込み固定する。またプレー1くザボート
23をスライドさせ、ブレード21の高さ調整を行う。
25はプッシャーガイドて、固定子の溝にウェッジ(図
示せず)を挿入するためのプッシャー26をウェッジガ
イド26間へ案内し、かつウェッジカイト26の下端部
の位置決めを行う。
示せず)を挿入するためのプッシャー26をウェッジガ
イド26間へ案内し、かつウェッジカイト26の下端部
の位置決めを行う。
27はサポートコラム20内に上下動自在に設けたブラ
シコロラドエクステンションで、上部にコイルを固定子
の溝に挿入するためのストリッパー28、下部にカラー
29が取り付けられている。
シコロラドエクステンションで、上部にコイルを固定子
の溝に挿入するためのストリッパー28、下部にカラー
29が取り付けられている。
30はブツシュロットキャップで、ブツシュロッド31
の先端に取り付けられている。
の先端に取り付けられている。
以上の構成において、カラー29にブツシュロッドキャ
ップ30の下面が当たり、プツシ。ロットエクステンシ
ョン27の上部に取り付けられたストリッパ−28が引
き下げられろ。一方、プツシ、jロット31がシリンダ
ー(図示せず)によって押し−Fげられると、サポート
コラム20とプツシ、ロットエクステンション27の間
をスライドし、ストリッパー28の下面に当たり、スト
リッパー28を上昇さぜ、固定子の溝内に位置させるこ
とによりコイルの挿入を行う。なお、サポートコラム2
0は治具ヘッド部と治具本体部を連結している。
ップ30の下面が当たり、プツシ。ロットエクステンシ
ョン27の上部に取り付けられたストリッパ−28が引
き下げられろ。一方、プツシ、jロット31がシリンダ
ー(図示せず)によって押し−Fげられると、サポート
コラム20とプツシ、ロットエクステンション27の間
をスライドし、ストリッパー28の下面に当たり、スト
リッパー28を上昇さぜ、固定子の溝内に位置させるこ
とによりコイルの挿入を行う。なお、サポートコラム2
0は治具ヘッド部と治具本体部を連結している。
発明が解決しよ・う七する問題点
しかし、」二足のコイル挿入機においては、サボ−1−
コラム20の外部にブレードサポート23、ブレードホ
ルダー22、内部にブ゛ツシュロットエクステンション
27、プツシ:10ツI・3]を有する5重41t+造
となっているため、固定1霜フ]径φ30mmがコイル
挿入機構成可能限界であった。したかつて、固定子内径
30 mm以下の固定子へのコイル挿入は手挿入で行わ
なければならず作業7[数かかかるという問題があった
。
コラム20の外部にブレードサポート23、ブレードホ
ルダー22、内部にブ゛ツシュロットエクステンション
27、プツシ:10ツI・3]を有する5重41t+造
となっているため、固定1霜フ]径φ30mmがコイル
挿入機構成可能限界であった。したかつて、固定子内径
30 mm以下の固定子へのコイル挿入は手挿入で行わ
なければならず作業7[数かかかるという問題があった
。
そこで、本発明は固定子内径30 mm以下の固定子へ
のコイル挿入及びウェッジ挿入が行えるコイル挿入機を
提供するものである。
のコイル挿入及びウェッジ挿入が行えるコイル挿入機を
提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明のコイル挿入機は、外部にブレードサポート、ブ
レードホルダー機能を持ったサポートコラムを設け、内
部にストリッパー押し」二げ、引き下げ機能を持ったプ
ッシュロツ1くエクステンションを有する2重構造とし
たものである。
レードホルダー機能を持ったサポートコラムを設け、内
部にストリッパー押し」二げ、引き下げ機能を持ったプ
ッシュロツ1くエクステンションを有する2重構造とし
たものである。
作用
」−記構成によれば、治具中央部ての部品構成スペース
が縮小されるためコイル挿入機構成可能限界域の拡大が
はかれる。
が縮小されるためコイル挿入機構成可能限界域の拡大が
はかれる。
この結果、固定子内径30mm以下の固定子へのコイル
挿入が可能となるのである。
挿入が可能となるのである。
実施例
シ、下、本発明の一実施例を添(=J図面にt)とづい
て説明する。第1図は、本発明の一実施例におけるコイ
ル挿入機を示すものである。第1図において、1はコイ
ルを保持するブレード2の保持、固定、高さ調整機能及
びウェッジの挿入を行うためのブツシャ−3の案内機能
を備えたザポー1〜コラムである。ブレード2の保持は
ザポーI・コラム1に、ブ[ノード2の断面形状と同じ
溝を設ける事によりブレード2の保持が行われる。ブレ
ード2の固定及び高さ調整は、ザボートコラム1にピン
挿入穴を数ケ所あげておき、ピン4か圧入されたブレー
ド2のピン4をピン挿入穴に差し込む事により行われる
。ブツシャ−3の案内はウェッジマガジン5とウェッジ
カイF6の下端部にブツシャ−3の断面形状と同し溝を
設(Jる事によりプッシャー3の案内が行われる。コイ
ルの挿入を行なうス1〜リッパ−7の押し」−げは、ス
トリッパー7に取りイ寸I−Jられ〕、ニブ・ソシコロ
・y l’エクステンション8の下部にプラグ9を取り
付け、シリンダーロッドに固定されているクランパーブ
ロック10がシリンダー(図示せず〉により押し」二げ
られ、クランパーブロック]Oの穴にプラグ9か入り、
プラグ9がクランパーブロック10穴の底面に当たる事
によりストリッパー7は押し上げられろ。
て説明する。第1図は、本発明の一実施例におけるコイ
ル挿入機を示すものである。第1図において、1はコイ
ルを保持するブレード2の保持、固定、高さ調整機能及
びウェッジの挿入を行うためのブツシャ−3の案内機能
を備えたザポー1〜コラムである。ブレード2の保持は
ザポーI・コラム1に、ブ[ノード2の断面形状と同じ
溝を設ける事によりブレード2の保持が行われる。ブレ
ード2の固定及び高さ調整は、ザボートコラム1にピン
挿入穴を数ケ所あげておき、ピン4か圧入されたブレー
ド2のピン4をピン挿入穴に差し込む事により行われる
。ブツシャ−3の案内はウェッジマガジン5とウェッジ
カイF6の下端部にブツシャ−3の断面形状と同し溝を
設(Jる事によりプッシャー3の案内が行われる。コイ
ルの挿入を行なうス1〜リッパ−7の押し」−げは、ス
トリッパー7に取りイ寸I−Jられ〕、ニブ・ソシコロ
・y l’エクステンション8の下部にプラグ9を取り
付け、シリンダーロッドに固定されているクランパーブ
ロック10がシリンダー(図示せず〉により押し」二げ
られ、クランパーブロック]Oの穴にプラグ9か入り、
プラグ9がクランパーブロック10穴の底面に当たる事
によりストリッパー7は押し上げられろ。
ストリッパー7の引き下げはクランパーブロツり10内
に埋め込まれたボールプランジャー11のボール部がプ
ラグ9の溝部に入り込み、プラグ9をクランプするため
シリンダー後退に伴い、ストリッパー7は引き下げられ
る。ストリッパー7の下面がサポートコラム]の」二面
に当たった時、ボールプランジャー11のクランプ力が
シリンダー後退力に負+:llるため、プラグ9とクラ
ンパーブロック10は分離される。
に埋め込まれたボールプランジャー11のボール部がプ
ラグ9の溝部に入り込み、プラグ9をクランプするため
シリンダー後退に伴い、ストリッパー7は引き下げられ
る。ストリッパー7の下面がサポートコラム]の」二面
に当たった時、ボールプランジャー11のクランプ力が
シリンダー後退力に負+:llるため、プラグ9とクラ
ンパーブロック10は分離される。
以上のように本実施例によれば、コイル挿入機の治具中
央部の構造を2重構造とする事により、コイル挿入機構
成可能限界域の拡大がはかれ、従来コイル挿入機と同等
の機能を有することができる。
央部の構造を2重構造とする事により、コイル挿入機構
成可能限界域の拡大がはかれ、従来コイル挿入機と同等
の機能を有することができる。
なお、本実施例ではブレードサポート、ブレードホルダ
ー、ブツシャ−カイ1くをサポートコラムに一体化させ
たが、治具中央部で部品構成スペースがあれば分断させ
てもよい。
ー、ブツシャ−カイ1くをサポートコラムに一体化させ
たが、治具中央部で部品構成スペースがあれば分断させ
てもよい。
発明の効果
本発明のコイル挿入機は、治具中央部構造をサポートコ
ラム、プッシュロッドエクステンションの2重構造とす
る事によりコイル挿入機構成可能限界域の拡大がはかれ
、従来の手挿入で行なわれていた固定子へのコイル挿入
が自動挿入で行なわれ、品質向上、作業性の向上に大い
に役立つものであり、その実用的効果は大なるものかあ
る。
ラム、プッシュロッドエクステンションの2重構造とす
る事によりコイル挿入機構成可能限界域の拡大がはかれ
、従来の手挿入で行なわれていた固定子へのコイル挿入
が自動挿入で行なわれ、品質向上、作業性の向上に大い
に役立つものであり、その実用的効果は大なるものかあ
る。
第1図は本発明の一実施例のコイル挿入機の縦断面図、
第2図は従来のコイル挿入機を示す縦断面図で・ある。 1・・・・・・サポートコラム、8・・・・・・プッシ
ュロッドエクステンシHン、9・・・・・・プラグ、1
0・・・・・・クランパーブロック。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ぼか1名−7=
第2図は従来のコイル挿入機を示す縦断面図で・ある。 1・・・・・・サポートコラム、8・・・・・・プッシ
ュロッドエクステンシHン、9・・・・・・プラグ、1
0・・・・・・クランパーブロック。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ぼか1名−7=
Claims (1)
- コイルを保持するブレードを位置決め支持するサポート
コラムの内部に、上端にコイルの挿入を行うストリッパ
ーが取り付けられ、下端にプラグが設けられたプッシュ
ロッドエクステンションをスライド自在に設け、このプ
ッシュロッドエクステンションのプラグに対向してプラ
グと着脱自在に係合する上下動自在なクランパーブロッ
クを設けたコイル挿入機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166903A JPS6323536A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | コイル挿入機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166903A JPS6323536A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | コイル挿入機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323536A true JPS6323536A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15839769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166903A Pending JPS6323536A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | コイル挿入機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323536A (ja) |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61166903A patent/JPS6323536A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59500661A (ja) | インサ−ト成形法及び引き込み可能なインサ−ト成形ピン | |
| EP1128531A3 (en) | Coil inserter for stator winding | |
| JPS6323536A (ja) | コイル挿入機 | |
| CN222058641U (zh) | 一种保温杯杯身的整口整底模具 | |
| JPS61244246A (ja) | コイル挿入装置 | |
| CN208214849U (zh) | 汽车发电机外壳固定加工夹具 | |
| JPS5989555A (ja) | コイルインサ−タ | |
| JPS6124224A (ja) | 絶縁スリ−ブの拡張装置 | |
| CN214557472U (zh) | 一种数控车床加工用模具引导装置 | |
| CN213938239U (zh) | 音响用便携型支架 | |
| JP2529290Y2 (ja) | インサート保持装置 | |
| JPS61235040A (ja) | シリンダブロツク中子の組立て方法 | |
| CN215093108U (zh) | 一种气缸装配线的气动卡盘夹紧机构 | |
| JPS60108234A (ja) | 放電加工装置 | |
| JPH0919743A (ja) | 多気筒内燃機関のシリンダブロック用中子の造型用型装置 | |
| CN222968670U (zh) | 双边固位取冠器 | |
| CN213766870U (zh) | 一种卧式注塑模具的长杆嵌件固定结构 | |
| JP2003170246A (ja) | 金属中子 | |
| JPS6173554A (ja) | 巻線插入装置 | |
| KR930005462Y1 (ko) | 단붙이 이젝터 핀 가공기 | |
| JP2004130372A (ja) | 取付孔が形成された鋳造品の鋳造方法及び鋳造装置 | |
| JPS646963Y2 (ja) | ||
| JPS62254610A (ja) | コ−ドにおける介在紐の切断方法 | |
| JP2518372Y2 (ja) | インサート保持装置 | |
| JPS6043742B2 (ja) | 回転電機の巻線插入装置 |