JPS632353B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632353B2 JPS632353B2 JP55143861A JP14386180A JPS632353B2 JP S632353 B2 JPS632353 B2 JP S632353B2 JP 55143861 A JP55143861 A JP 55143861A JP 14386180 A JP14386180 A JP 14386180A JP S632353 B2 JPS632353 B2 JP S632353B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- pulse train
- pulse
- time
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F10/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means
- G04F10/04—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means by counting pulses or half-cycles of an AC
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は時間間隔計測方法に関し、特にマイク
ロプロセツサを用いて被計測パルス信号のパルス
時間間隔を計測する方法に関する。
ロプロセツサを用いて被計測パルス信号のパルス
時間間隔を計測する方法に関する。
(従来の技術)
第3図は従来の技術を示すブロツク構成図で、
マイクロプロセツサ4の並列処理ビツト数より分
解能の高い時間間隔計測を行なうものである。第
3図においては2つのカウンタ30と31とが設
けられている。マイクロプロセツサ4のクロツク
パルス4aはカウンタ30,31の夫夫のクロツ
ク入力端子30c,31cに接続され各カウンタ
がクロツクパルス4aを常時カウントアツプまた
はカウントダウンするようになつている。カウン
タ30のオーバフロー出力端子30bはカウンタ
31のキヤリー入力端子31bに接続されている
ので、カウンタ31のカウント値31aは全体の
カウント値の上位を、カウンタ30のカウント値
30aは下位を夫々表わすことになる。カウント
値30a,31aは夫々ゲート70,71によつ
て通常はデータバス9から切り離されている。マ
イクロプロセツサ4からのアドレス信号4cとア
ドレスが有効であることを表わす信号4dとがア
ドレスデコーダ12に入力され、各ゲートの選択
を意味するアドレスがマイクロプロセツサ4から
出力されたときアドレスデコーダ12から対応し
たゲートにゲート信号12aまたは12bが供給
されそのときのみゲートが開き、対応するカウン
ト値をデータバス9に導くようになつている。
マイクロプロセツサ4の並列処理ビツト数より分
解能の高い時間間隔計測を行なうものである。第
3図においては2つのカウンタ30と31とが設
けられている。マイクロプロセツサ4のクロツク
パルス4aはカウンタ30,31の夫夫のクロツ
ク入力端子30c,31cに接続され各カウンタ
がクロツクパルス4aを常時カウントアツプまた
はカウントダウンするようになつている。カウン
タ30のオーバフロー出力端子30bはカウンタ
31のキヤリー入力端子31bに接続されている
ので、カウンタ31のカウント値31aは全体の
カウント値の上位を、カウンタ30のカウント値
30aは下位を夫々表わすことになる。カウント
値30a,31aは夫々ゲート70,71によつ
て通常はデータバス9から切り離されている。マ
イクロプロセツサ4からのアドレス信号4cとア
ドレスが有効であることを表わす信号4dとがア
ドレスデコーダ12に入力され、各ゲートの選択
を意味するアドレスがマイクロプロセツサ4から
出力されたときアドレスデコーダ12から対応し
たゲートにゲート信号12aまたは12bが供給
されそのときのみゲートが開き、対応するカウン
ト値をデータバス9に導くようになつている。
次に動作について説明する。マイクロプロセツ
サ4は先ず1ビツト入力端子4bで被計測パルス
列1のレベルを監視している。今、スタートパル
ス1aの立上りを確認すると、マイクロプロセツ
サ4はゲート70の選択を意味するアドレス信号
4cを出力し、アドレスデコーダ12はこのアド
レス信号4cをデコードしてゲート信号12aを
発生する。このゲート信号12aがゲート70の
ゲート有効入力端子70aに加えられてゲート7
0が開き、マイクロプロセツサ4はカウンタ30
のカウント値30aをデータバス9を通して読み
出しRAM11にデータ11aとして格納する。
次にマイクロプロセツサ4はゲート71の選択を
意味するアドレス信号4cを出力し、アドレスデ
コーダ12はゲート信号12bを発生する。ゲー
ト信号12bはゲート有効入力端子71aに加え
られゲート71が開き、マイクロプロセツサ4は
カウント値31aを読み出しRAM11にデータ
11bとして格納する。その後マイクロプロセツ
サ4は1ビツト入力端子4bを監視しエンドパル
ス1bの立上りを認識すると再度カウント値の読
出しを行なうプログラムへ移り、前述と同じよう
に順次ゲート70,71を開いて下位のカウント
値30a′と上位のカウント値31a′を読み出し、
RAM11へ下位のカウント値30a′はデータ1
1cとして、上位のカウント値31a′はデータ1
1dとして格納する。
サ4は先ず1ビツト入力端子4bで被計測パルス
列1のレベルを監視している。今、スタートパル
ス1aの立上りを確認すると、マイクロプロセツ
サ4はゲート70の選択を意味するアドレス信号
4cを出力し、アドレスデコーダ12はこのアド
レス信号4cをデコードしてゲート信号12aを
発生する。このゲート信号12aがゲート70の
ゲート有効入力端子70aに加えられてゲート7
0が開き、マイクロプロセツサ4はカウンタ30
のカウント値30aをデータバス9を通して読み
出しRAM11にデータ11aとして格納する。
次にマイクロプロセツサ4はゲート71の選択を
意味するアドレス信号4cを出力し、アドレスデ
コーダ12はゲート信号12bを発生する。ゲー
ト信号12bはゲート有効入力端子71aに加え
られゲート71が開き、マイクロプロセツサ4は
カウント値31aを読み出しRAM11にデータ
11bとして格納する。その後マイクロプロセツ
サ4は1ビツト入力端子4bを監視しエンドパル
ス1bの立上りを認識すると再度カウント値の読
出しを行なうプログラムへ移り、前述と同じよう
に順次ゲート70,71を開いて下位のカウント
値30a′と上位のカウント値31a′を読み出し、
RAM11へ下位のカウント値30a′はデータ1
1cとして、上位のカウント値31a′はデータ1
1dとして格納する。
求めるパルス時間間隔はマイクロプロセツサ4
によつて例えば第4図に示す計算式に従つて算出
される。即ちマイクロプロセツサ4はスタートパ
ルス1aの立上り時に応答して読み込んだ下位の
カウント値30aを表わすデータ11aに、その
次に上位のカウント値31aを読み込むまでに要
した時間差T1(通常のマイクロプロセツサのイン
ストラクシヨン実行時間は一定であるので時間差
T1は一定である)を加えてデータ11a′とし、
さらにエンドパルス1bの立上り時に応答して読
み込んだ下位のカウント値31aを表わすデータ
11cに同様の理由で時間差T2を加えてデータ
11c′とし、データ11d,11c′で構成される
エンドパルス1bの立上り時刻からデータ11
b,11a′で構成されるスタートパルス1aの立
上り時刻を減算し、パルス時間間隔を表わすデー
タ11f,11eを得てRAM11に格納する。
以後マイクロプロセツサ4はパルス時間間隔とし
てデータ11f,11eを用いて処理を行なう。
なお下位のカウント値30aまたは30a′を読み
込んだ後マイクロプロセツサ4が夫々の上位のカ
ウント値31aまたは31a′を読み込むまでに下
位のカウンタ30がキヤリー信号(カウントアツ
プ時)またはボロー信号(カウントダウン時)を
発生する可能性があるが、これはプログラムによ
り例えば下位のカウント値を読み出し時に吟味す
ることにより補正することができる。また第3図
ではカウンタは2つのみであるが必要に応じてさ
らに増やすことが可能である。
によつて例えば第4図に示す計算式に従つて算出
される。即ちマイクロプロセツサ4はスタートパ
ルス1aの立上り時に応答して読み込んだ下位の
カウント値30aを表わすデータ11aに、その
次に上位のカウント値31aを読み込むまでに要
した時間差T1(通常のマイクロプロセツサのイン
ストラクシヨン実行時間は一定であるので時間差
T1は一定である)を加えてデータ11a′とし、
さらにエンドパルス1bの立上り時に応答して読
み込んだ下位のカウント値31aを表わすデータ
11cに同様の理由で時間差T2を加えてデータ
11c′とし、データ11d,11c′で構成される
エンドパルス1bの立上り時刻からデータ11
b,11a′で構成されるスタートパルス1aの立
上り時刻を減算し、パルス時間間隔を表わすデー
タ11f,11eを得てRAM11に格納する。
以後マイクロプロセツサ4はパルス時間間隔とし
てデータ11f,11eを用いて処理を行なう。
なお下位のカウント値30aまたは30a′を読み
込んだ後マイクロプロセツサ4が夫々の上位のカ
ウント値31aまたは31a′を読み込むまでに下
位のカウンタ30がキヤリー信号(カウントアツ
プ時)またはボロー信号(カウントダウン時)を
発生する可能性があるが、これはプログラムによ
り例えば下位のカウント値を読み出し時に吟味す
ることにより補正することができる。また第3図
ではカウンタは2つのみであるが必要に応じてさ
らに増やすことが可能である。
このようにしてマイクロプロセツサ4の並列処
理ビツト数(例えば8ビツト)より分解能の高い
時間間隔計測行なえるが1系統の時間間隔しか計
測できない欠点がある。
理ビツト数(例えば8ビツト)より分解能の高い
時間間隔計測行なえるが1系統の時間間隔しか計
測できない欠点がある。
(発明が解決すべき問題点)
本発明は、2種類のパルスの間隔を同一のカウ
ンタで効率よく計測できる方法を提供することを
目的とする。
ンタで効率よく計測できる方法を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
マイクロプロセツサに入力される第1のパルス
列に同期した計測開始時期および計測終了時期
に、一定周波数のクロツクパルスを常時カウント
しているフリーランカウンタ手段のカウント値
を、ゲート手段を介して前記マイクロプロセツサ
のデータバスに出力し、前記マイクロプロセツサ
によつて、前記計測開始時期および終了時期にそ
れぞれ前記データバスに出力される前記フリーラ
ンカウンタの第1および第2のカウント値の差を
求めて、前記第1のパルス列の時間間隔を計測す
るようにした時間間隔計測方法において、前記ゲ
ート手段はラツチ付きゲート回路を有し、前記第
1のパルス列が前記マイクロプロセツサに入力さ
れていないことを示す指示信号が前記マイクロプ
ロセツサから出力されると、第2のパルスを前記
ラツチ付きゲート回路に入力して前記フリーラン
カウンタのその時の第3のカウント値を前記デー
タバスに出力し、前記第2のパルス列が前記ラツ
チ付きゲート回路に入力されなくなると、前記フ
リーランカウンタのその時の第4のカウント値を
前記ラツチ付きゲート回路で一時記憶し、前記マ
イクロプロセツサによつて、前記第3および第4
図のカウント値の差を求めて、前記第2のパルス
列の時間間隔をも計測する。
列に同期した計測開始時期および計測終了時期
に、一定周波数のクロツクパルスを常時カウント
しているフリーランカウンタ手段のカウント値
を、ゲート手段を介して前記マイクロプロセツサ
のデータバスに出力し、前記マイクロプロセツサ
によつて、前記計測開始時期および終了時期にそ
れぞれ前記データバスに出力される前記フリーラ
ンカウンタの第1および第2のカウント値の差を
求めて、前記第1のパルス列の時間間隔を計測す
るようにした時間間隔計測方法において、前記ゲ
ート手段はラツチ付きゲート回路を有し、前記第
1のパルス列が前記マイクロプロセツサに入力さ
れていないことを示す指示信号が前記マイクロプ
ロセツサから出力されると、第2のパルスを前記
ラツチ付きゲート回路に入力して前記フリーラン
カウンタのその時の第3のカウント値を前記デー
タバスに出力し、前記第2のパルス列が前記ラツ
チ付きゲート回路に入力されなくなると、前記フ
リーランカウンタのその時の第4のカウント値を
前記ラツチ付きゲート回路で一時記憶し、前記マ
イクロプロセツサによつて、前記第3および第4
図のカウント値の差を求めて、前記第2のパルス
列の時間間隔をも計測する。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すブロツク構成図
で、1組のカウンタを使用して2系統の時間間隔
を計測するものである。第1図の構成は第3図の
従来技術に比較してゲート70,71の代りに例
えばRCA社製CD4508のようなラツチ付ゲート8
0,81を用い、パルス発生回路100から発生
される第2の被計測パルス列17をラツチ付ゲー
トのラツチストローブ入力端子80b,81bに
接続した点が異なる。ラツチ付ゲート80,81
はラツチストローブ入力端子80b,81bへの
入力信号が高レベルの間は第3図のゲート70,
71と全く同じ動作を行なう。なお端子80a,
81aはゲート70,71のゲート有効入力端子
70a,71aに相当する。ラツチストローブ入
力端子80b,81bへの入力信号が高レベルか
ら低レベルへ変化したときはこのラベルの立下り
に応答してラツチ付ゲート80,81はそのとき
のカウンタ30,31のカウント値30a,31
aをラツチする。ラツチストローブ入力端子が低
レベルの間は先の立下りでラツチしたカウント値
を保持し続ける。この状態でゲート有効入力端子
80a,81aに信号が加えられるとこの保持し
ているカウント値がデータバス9に現われるよう
になつている。
で、1組のカウンタを使用して2系統の時間間隔
を計測するものである。第1図の構成は第3図の
従来技術に比較してゲート70,71の代りに例
えばRCA社製CD4508のようなラツチ付ゲート8
0,81を用い、パルス発生回路100から発生
される第2の被計測パルス列17をラツチ付ゲー
トのラツチストローブ入力端子80b,81bに
接続した点が異なる。ラツチ付ゲート80,81
はラツチストローブ入力端子80b,81bへの
入力信号が高レベルの間は第3図のゲート70,
71と全く同じ動作を行なう。なお端子80a,
81aはゲート70,71のゲート有効入力端子
70a,71aに相当する。ラツチストローブ入
力端子80b,81bへの入力信号が高レベルか
ら低レベルへ変化したときはこのラベルの立下り
に応答してラツチ付ゲート80,81はそのとき
のカウンタ30,31のカウント値30a,31
aをラツチする。ラツチストローブ入力端子が低
レベルの間は先の立下りでラツチしたカウント値
を保持し続ける。この状態でゲート有効入力端子
80a,81aに信号が加えられるとこの保持し
ているカウント値がデータバス9に現われるよう
になつている。
第2の被計測パルス列を発生するパルス発生回
路100の例として第1図では入力端子16から
入力される未知電圧の値に応じたパルス巾を有す
る被計測パルス17を発生する回路を示してい
る。第1図のパルス発生回路100の動作は、先
ずマイクロプロセツサ4の1ビツト出力端子4e
からの制御信号によつてスイツチ手段19が閉成
しコンデンサ13が完全に放電する。このとき比
較器15の反転入力端子(−)は接地レベルにな
るので比較器15の出力レベル、すなわち、第2
の被計測パルス17のレベルは高レベルになる。
次にマイクロプロセツサ4の1ビツト出力端子4
eからの制御信号のレベルが反転するとスイツチ
手段19が開放する。するとコンデンサ13、抵
抗14の値で決まる時定数でコンデンサ13の充
電電圧、すなわち、接続点13aの電位が上昇す
る。このとき比較器15の出力レベルは高レベル
のままであるが、コンデンサ13の充電電圧が入
力端子16から比較器15の非反転入力端子
(+)へ入力される未知電圧を越えると比較器1
5の出力は低レベルに反転する。このようにして
比較器15から出力される第2の被計測パルス列
17のパルス巾は未知電圧と一定の関係を有する
ことによる。
路100の例として第1図では入力端子16から
入力される未知電圧の値に応じたパルス巾を有す
る被計測パルス17を発生する回路を示してい
る。第1図のパルス発生回路100の動作は、先
ずマイクロプロセツサ4の1ビツト出力端子4e
からの制御信号によつてスイツチ手段19が閉成
しコンデンサ13が完全に放電する。このとき比
較器15の反転入力端子(−)は接地レベルにな
るので比較器15の出力レベル、すなわち、第2
の被計測パルス17のレベルは高レベルになる。
次にマイクロプロセツサ4の1ビツト出力端子4
eからの制御信号のレベルが反転するとスイツチ
手段19が開放する。するとコンデンサ13、抵
抗14の値で決まる時定数でコンデンサ13の充
電電圧、すなわち、接続点13aの電位が上昇す
る。このとき比較器15の出力レベルは高レベル
のままであるが、コンデンサ13の充電電圧が入
力端子16から比較器15の非反転入力端子
(+)へ入力される未知電圧を越えると比較器1
5の出力は低レベルに反転する。このようにして
比較器15から出力される第2の被計測パルス列
17のパルス巾は未知電圧と一定の関係を有する
ことによる。
上記構成の本発明の実施例の動作について第1
図および第2図を参照しながら説明する。
図および第2図を参照しながら説明する。
第6図においてマイクロプロセツサ4は1ビツ
ト入力端子4bにスタートパルス1aが現われる
前に1ビツト出力端子4eからの制御信号により
スイツチ手段19を前述のように作動させて第2
図bの17aで示すように第2の被計測パルス列
17を高レベルにする。パルス列17が高レベル
になると前述のようにラツチ付ゲート80,81
は通常のゲートとして働くので、マイクロプロセ
ツサ4はこの第2の被計測パルス17の立上り1
7aの時刻を表わすカウンタ30,31のカウン
ト値30a,31aを読み込み、RAM11に夫
夫データ11g,11hとして格納することがで
きる。次にマイクロプロセツサ4はプログラムに
より1ビツト入力端子4bで第1の被計測パルス
列1を監視する。第7図aに示すように1ビツト
入力端子4bにスタートパルス1aが入来すると
前述したような動作でスタートパルス1aの立上
り時刻に関するデータをRAM11に格納する。
その後第7図bの17bで示すように未知電圧の
値に応じたパルス巾で第2の被計測パルス列17
が立下る。この立下り時刻はラツチ付ゲート8
0,81によつてラツチされる。マイクロプロセ
ツサ4は例えばカウンタ30のカウント値30a
を連続的に読み出したり、または第6図の破線で
示すように第2の被計測パルス17を別の1ビツ
ト入力端子4fで直接監視することにより第2の
被計測パルス17の立下り17bをチエツクし、
第2の被計測パルス17の立下り17bを認識し
たら、その後マイクロプロセツサ4にとつて都合
の良い時刻にラツチ付ゲート80,81にラツチ
されたカウント値を読み出しRAM11にデータ
11i,11jとして格納する。その後マイクロ
プロセツサ4はプログラムによりエンドパルス1
bの入来前にパルス発生回路100のスイツチ手
段19を作動させて第2図bの17a′で示すよう
に第2の被計測パルス17を高レベルにする。こ
れによりラツチ付ゲート80,81は通常のゲー
ト機能にもどるので、マイクロプロセツサ4は1
ビツト入力端子4bを監視し第2図aに示すよう
なエンドパルス1bの立上りの認識して前述のよ
うに立上り時刻を読み出すことができる。
ト入力端子4bにスタートパルス1aが現われる
前に1ビツト出力端子4eからの制御信号により
スイツチ手段19を前述のように作動させて第2
図bの17aで示すように第2の被計測パルス列
17を高レベルにする。パルス列17が高レベル
になると前述のようにラツチ付ゲート80,81
は通常のゲートとして働くので、マイクロプロセ
ツサ4はこの第2の被計測パルス17の立上り1
7aの時刻を表わすカウンタ30,31のカウン
ト値30a,31aを読み込み、RAM11に夫
夫データ11g,11hとして格納することがで
きる。次にマイクロプロセツサ4はプログラムに
より1ビツト入力端子4bで第1の被計測パルス
列1を監視する。第7図aに示すように1ビツト
入力端子4bにスタートパルス1aが入来すると
前述したような動作でスタートパルス1aの立上
り時刻に関するデータをRAM11に格納する。
その後第7図bの17bで示すように未知電圧の
値に応じたパルス巾で第2の被計測パルス列17
が立下る。この立下り時刻はラツチ付ゲート8
0,81によつてラツチされる。マイクロプロセ
ツサ4は例えばカウンタ30のカウント値30a
を連続的に読み出したり、または第6図の破線で
示すように第2の被計測パルス17を別の1ビツ
ト入力端子4fで直接監視することにより第2の
被計測パルス17の立下り17bをチエツクし、
第2の被計測パルス17の立下り17bを認識し
たら、その後マイクロプロセツサ4にとつて都合
の良い時刻にラツチ付ゲート80,81にラツチ
されたカウント値を読み出しRAM11にデータ
11i,11jとして格納する。その後マイクロ
プロセツサ4はプログラムによりエンドパルス1
bの入来前にパルス発生回路100のスイツチ手
段19を作動させて第2図bの17a′で示すよう
に第2の被計測パルス17を高レベルにする。こ
れによりラツチ付ゲート80,81は通常のゲー
ト機能にもどるので、マイクロプロセツサ4は1
ビツト入力端子4bを監視し第2図aに示すよう
なエンドパルス1bの立上りの認識して前述のよ
うに立上り時刻を読み出すことができる。
このように第1および第2の被計測パルスの位
相関係を調整させて第2の被計測パルス17が高
レベルのとき、すなわち、ラツチ付ゲートがラツ
チ機能を行なわないとき第1の被計測パルス1の
スタートパルスおよびエンドパルスが入来するよ
うにすれば1組のカウンタを用いて2系統の時間
間隔を計測することができる。
相関係を調整させて第2の被計測パルス17が高
レベルのとき、すなわち、ラツチ付ゲートがラツ
チ機能を行なわないとき第1の被計測パルス1の
スタートパルスおよびエンドパルスが入来するよ
うにすれば1組のカウンタを用いて2系統の時間
間隔を計測することができる。
(効果)
本発明においては、ラツチ付ゲートを使用し2
種類のパルス間隔を同一のカウンタで効率よく計
測できるという効果がある。
種類のパルス間隔を同一のカウンタで効率よく計
測できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク構成図
である。第2図は第1図の実施例におけるカンウ
ト値の読み込み順序を示すタイミング図である。
第3図は従来の時間間隔計測方法を示すブロツク
構成図である。第4図は第3図の方法における時
間間隔算出法を示す説明図である。 1……被計測時間間隔パルス、3……カウン
タ、4……マイクロプロセツサ、7,70,71
……ゲート、30……下位のカウンタ、31……
上位のカウンタ、80,81……ラツチ付ゲー
ト。
である。第2図は第1図の実施例におけるカンウ
ト値の読み込み順序を示すタイミング図である。
第3図は従来の時間間隔計測方法を示すブロツク
構成図である。第4図は第3図の方法における時
間間隔算出法を示す説明図である。 1……被計測時間間隔パルス、3……カウン
タ、4……マイクロプロセツサ、7,70,71
……ゲート、30……下位のカウンタ、31……
上位のカウンタ、80,81……ラツチ付ゲー
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロプロセツサに入力される第1のパル
ス列に同期した計測開始時期および計測終了時期
に、一定周波数のクロツクパルスを常時カウント
しているフリーランカウンタ手段のカウンタ値
を、ゲート手段を介して前記マイクロプロセツサ
のデータバスに出力し、 前記マイクロプロセツサによつて、前記計測開
始時期および終了時期にそれぞれ前記データバス
に出力される前記フリーランカウンタの第1およ
び第2のカウンタ値の差を求めて、前記第1のパ
ルス列の時間間隔を計測するようにした時間間隔
計測方法において、 前記ゲート手段はラツチ付きゲート回路を有
し、 前記第1のパルス列が前記マイクロプロセツサ
に入力されていないことを示す指示信号が前記マ
イクロプロセツサから出力されると、第2のパル
スを前記ラツチ付きゲート回路に入力して前記フ
リーランカウンタのその時の第3のカウント値を
前記データバスに出力し、 前記第2のパルス列が前記ラツチ付きゲート回
路に入力されなくなると前記フリーランカウンタ
のその時の第4のカウント値を前記ラツチ付きゲ
ート回路で一時記憶し、 前記マイクロプロセツサによつて、前記第3お
よび第4のカウント値の差を求めて、前記第2の
パルス列の時間間隔をも計測する ことを特徴とする時間間隔計測方法。 2 前記第2のパルス列を、前記マイクロプロセ
ツサからの前記指示信号が生じてから一定割合で
変化する電圧信号と、別途入力される電圧信号と
の比較によつて生じさせることを特徴とする特許
請求の範囲第1項の時間間隔測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55143861A JPS5767883A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Method and device for measuring time intervals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55143861A JPS5767883A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Method and device for measuring time intervals |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767883A JPS5767883A (en) | 1982-04-24 |
| JPS632353B2 true JPS632353B2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=15348677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55143861A Granted JPS5767883A (en) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Method and device for measuring time intervals |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5767883A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318287A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | Yokogawa Electric Corp | 時間計測装置 |
| JP2711111B2 (ja) * | 1988-07-29 | 1998-02-10 | 株式会社日立製作所 | データ処理装置、計測方法及び制御方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229259A (en) * | 1975-08-29 | 1977-03-04 | Toshiba Corp | Electronic clock |
| JPS53128238A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-09 | Toshiba Corp | Velocity test system |
| JPS5581329A (en) * | 1978-12-14 | 1980-06-19 | Canon Inc | Data imprinting camera |
| JPS5582965A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-23 | Nippon Denso Co Ltd | Measuring device for rotary time used on car |
| JPS5646482A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-27 | Nissan Motor Co Ltd | Time interval measuring methode |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP55143861A patent/JPS5767883A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767883A (en) | 1982-04-24 |
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