JPS63235556A - 織機における機仕掛け装置の動作制御方法 - Google Patents
織機における機仕掛け装置の動作制御方法Info
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- JPS63235556A JPS63235556A JP6957187A JP6957187A JPS63235556A JP S63235556 A JPS63235556 A JP S63235556A JP 6957187 A JP6957187 A JP 6957187A JP 6957187 A JP6957187 A JP 6957187A JP S63235556 A JPS63235556 A JP S63235556A
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- loom
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Landscapes
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明はワープビーム及びその経糸を通される部材を織
機に装着及び織機から取り外す際に使用される機仕掛は
装置の動作制御方法に関するものである。
機に装着及び織機から取り外す際に使用される機仕掛は
装置の動作制御方法に関するものである。
(従来の技術)
ワープビームを織機に装着し、その経糸を織成装置側へ
通す機仕掛は作業では、織機の稼動効率向上に繋がる前
記作業の時間短縮を考慮して新しいワープビームの装着
前にその経糸を予め複数枚の綜絖枠、筬等の経通し部材
に挿通しておく作業手順が一般的に採用されている。
通す機仕掛は作業では、織機の稼動効率向上に繋がる前
記作業の時間短縮を考慮して新しいワープビームの装着
前にその経糸を予め複数枚の綜絖枠、筬等の経通し部材
に挿通しておく作業手順が一般的に採用されている。
ワープビーム及びその経糸を挿通した経通し部材を運搬
及び移載する装置の一例が特公昭59−44420号公
報に開示されており、織機上方のモルレールに走行可能
に支持された機仕掛は装置のワープビーム移載手段及び
経通し部材移載手段が昇降し、ワープビーム及び経通し
部材が昇降用スイッチの手動操作により上下方向に移載
されるようになっている。しかしながら、手動による0
N−OFF操作では移載手段の高い精度の位置決めが難
しく、移載作業の時間短縮化もまた困難となる。
及び移載する装置の一例が特公昭59−44420号公
報に開示されており、織機上方のモルレールに走行可能
に支持された機仕掛は装置のワープビーム移載手段及び
経通し部材移載手段が昇降し、ワープビーム及び経通し
部材が昇降用スイッチの手動操作により上下方向に移載
されるようになっている。しかしながら、手動による0
N−OFF操作では移載手段の高い精度の位置決めが難
しく、移載作業の時間短縮化もまた困難となる。
(発明が解決しようとする問題点)
このような問題を解消するには可能な限りプログラム制
御方式を採用することが望ましく、予め設定されたプロ
グラムに基づく移載作業の効率及び作業安全性は大幅に
向上する。しかしながら、単なるプログラム追従では予
め設定された移載動作の正確な遂行を期待することには
蕪理があり、そのためのフィードバンク機構としてリミ
ットスイッチ、磁気変位センサ等の一点位置検出手段の
採用も考えられるが、円滑な移載作業を達成するための
移載動作の複雑化においてはリミットスイッチ、磁気変
位センサ等の一点位置検出手段の必要個数の増加及び機
構の複雑化が避けられない。
御方式を採用することが望ましく、予め設定されたプロ
グラムに基づく移載作業の効率及び作業安全性は大幅に
向上する。しかしながら、単なるプログラム追従では予
め設定された移載動作の正確な遂行を期待することには
蕪理があり、そのためのフィードバンク機構としてリミ
ットスイッチ、磁気変位センサ等の一点位置検出手段の
採用も考えられるが、円滑な移載作業を達成するための
移載動作の複雑化においてはリミットスイッチ、磁気変
位センサ等の一点位置検出手段の必要個数の増加及び機
構の複雑化が避けられない。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
そこで本発明では、経通し部材移載手段及びワープビー
ム移載手段の各駆動機構の作動位置を少なくとも多数点
位置検出可能な位置検出手段にて検出し、この検出され
た作動位置が予め設定された作動位置に一致したときに
は前記移載手段の以後の動作を選択制御するようにした
。
ム移載手段の各駆動機構の作動位置を少なくとも多数点
位置検出可能な位置検出手段にて検出し、この検出され
た作動位置が予め設定された作動位置に一致したときに
は前記移載手段の以後の動作を選択制御するようにした
。
(作用)
即ち、例えばロークリエンコーダといった多数点位置検
出手段あるいはポテンショメータといった連続位置検出
手段により移載手段の駆動機構の作動位置が検出され、
この検出作動位置が予め設定された作動位置に一敗する
場合には、この駆動機構による以後の移載動作あるいは
他の駆動機構による他部位の移載動作が予め設定された
以後の移載動作プログラムの選択に基づいて遂行される
。
出手段あるいはポテンショメータといった連続位置検出
手段により移載手段の駆動機構の作動位置が検出され、
この検出作動位置が予め設定された作動位置に一敗する
場合には、この駆動機構による以後の移載動作あるいは
他の駆動機構による他部位の移載動作が予め設定された
以後の移載動作プログラムの選択に基づいて遂行される
。
このような移載駆動機構の作動位置検出に基づくフィー
ドバック制御は予め設定された移載動作プログラムの正
確かつ効率の良い遂行を可能とし、しかも移載作業の円
滑化を達成するための移載動゛作の複雑化にも最少個数
の位置検出手段にて対処可能であり、機構の複雑化をも
たらすことなく移載動作の設定自由度が高まる。
ドバック制御は予め設定された移載動作プログラムの正
確かつ効率の良い遂行を可能とし、しかも移載作業の円
滑化を達成するための移載動゛作の複雑化にも最少個数
の位置検出手段にて対処可能であり、機構の複雑化をも
たらすことなく移載動作の設定自由度が高まる。
(実施例)
以下、本発明を具体化した一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1〜3図に示すように駆動車輪1aにより支持される
平面形口字状の搬送車1の左右(第3図において左右)
には搬送制御装置2及びコンピュータを内蔵する移載制
御装置3が搭載されており、搬送制御装置2は床面に敷
設されたリード線(図示略)を探知する探知手段(図示
略)からの探知信号に基づいて搬送車1の走行経路を前
記リード線上に設定してゆく。このリード線は織機4後
方の機仕掛は作業位置を通過するように敷設設定されて
おり、搬送制御装置2は図示しない停止位置検知手段か
らの信号に基づいて所定の織機後方の機仕掛は作業位置
への搬送車1の停止を制御する。
平面形口字状の搬送車1の左右(第3図において左右)
には搬送制御装置2及びコンピュータを内蔵する移載制
御装置3が搭載されており、搬送制御装置2は床面に敷
設されたリード線(図示略)を探知する探知手段(図示
略)からの探知信号に基づいて搬送車1の走行経路を前
記リード線上に設定してゆく。このリード線は織機4後
方の機仕掛は作業位置を通過するように敷設設定されて
おり、搬送制御装置2は図示しない停止位置検知手段か
らの信号に基づいて所定の織機後方の機仕掛は作業位置
への搬送車1の停止を制御する。
第3図に示すように搬送車1の左右上面にはレール5.
6及び押さえラック7.8が前後(第2図において左右
)方向に並設されており、搬送車1の上には平面形口字
状の補助台9が左右各一対の車輪10.11を介してレ
ール5上に載置されている。後側の車輪10はレール5
,6上を転動し、前側の車輪11はレール5,6先端か
ら前方へ乗り出し得るようになっている。後輪1oの車
輪軸10aの両端にはピニオン12.13が取付けられ
ており、押さえラック7.8に噛合して転勤するように
なっている。
6及び押さえラック7.8が前後(第2図において左右
)方向に並設されており、搬送車1の上には平面形口字
状の補助台9が左右各一対の車輪10.11を介してレ
ール5上に載置されている。後側の車輪10はレール5
,6上を転動し、前側の車輪11はレール5,6先端か
ら前方へ乗り出し得るようになっている。後輪1oの車
輪軸10aの両端にはピニオン12.13が取付けられ
ており、押さえラック7.8に噛合して転勤するように
なっている。
補助台9の左右両側部の前側には脚レバー14゜15が
前後方向へ傾動可能に支持されており、それらの下端に
は補助輪16.17が補助台9の移動方向に向けて取付
けられている。脚レバー14.15は油圧シリンダ18
.19により傾動位置を規制され、常には第2.3図に
示す退避位置に規制されている。
前後方向へ傾動可能に支持されており、それらの下端に
は補助輪16.17が補助台9の移動方向に向けて取付
けられている。脚レバー14.15は油圧シリンダ18
.19により傾動位置を規制され、常には第2.3図に
示す退避位置に規制されている。
補助台9の左右中央部にはオイルタンク2oが載置固定
されており、オイルタンク2o上にはオイルポンプ21
、正逆転可能な油圧モータ22及び減速機構23が装着
されている。油圧モータ22の駆動軸22aには出力軸
24が減速機構゛23を介して作動連結されており、出
力軸24の先端部にはスプロケットホイール25が止着
されている。スプロケットホイール25の直下の車輪軸
10aにはスプロケットホイール26が止着されており
、両スプロケットホイール25.26間にはチェーン2
7が掛装されている。従って、油圧モータ22の正逆回
転により車輪軸10aが正逆回転し、補助台9がレール
5,6及び押さえラック7.8に沿って前後動する。
されており、オイルタンク2o上にはオイルポンプ21
、正逆転可能な油圧モータ22及び減速機構23が装着
されている。油圧モータ22の駆動軸22aには出力軸
24が減速機構゛23を介して作動連結されており、出
力軸24の先端部にはスプロケットホイール25が止着
されている。スプロケットホイール25の直下の車輪軸
10aにはスプロケットホイール26が止着されており
、両スプロケットホイール25.26間にはチェーン2
7が掛装されている。従って、油圧モータ22の正逆回
転により車輪軸10aが正逆回転し、補助台9がレール
5,6及び押さえラック7.8に沿って前後動する。
補助台9の左右両側部の後側には支柱28゜29が立設
されており、両支社28.29の中間部間の補強バー3
0の後面には第2のオイルタンク31が装着されている
。支柱28.29の上部間には支持パイプ32がガイド
基枠33,34を介して上下動可能に架設されており□
、支柱28゜29前面に装着されたリフトシリンダ35
.36によりガイド基枠33,34を介して上下動位置
を規制されるように支持されている。支持パイプ32内
には連結軸90が配設されており、その両端部がガイド
基枠33,34内にて回転可能に支持されている。第4
図に示すように一方のガイド基枠34内にて連結軸90
の一端部にはスプロケットホイール91が止着されてい
ると共に、その近傍には上下一対のスプロケットホイー
ル92゜93が回転可能に支持されており、両端部を固
定されたチェーン94が各スプロケットホイール91.
92.93に巻掛案内されている。このような機構が他
方のガイド基枠33内にも同様に設置されており、これ
により両ガイド基枠33゜34の上下動の同期が得られ
る。
されており、両支社28.29の中間部間の補強バー3
0の後面には第2のオイルタンク31が装着されている
。支柱28.29の上部間には支持パイプ32がガイド
基枠33,34を介して上下動可能に架設されており□
、支柱28゜29前面に装着されたリフトシリンダ35
.36によりガイド基枠33,34を介して上下動位置
を規制されるように支持されている。支持パイプ32内
には連結軸90が配設されており、その両端部がガイド
基枠33,34内にて回転可能に支持されている。第4
図に示すように一方のガイド基枠34内にて連結軸90
の一端部にはスプロケットホイール91が止着されてい
ると共に、その近傍には上下一対のスプロケットホイー
ル92゜93が回転可能に支持されており、両端部を固
定されたチェーン94が各スプロケットホイール91.
92.93に巻掛案内されている。このような機構が他
方のガイド基枠33内にも同様に設置されており、これ
により両ガイド基枠33゜34の上下動の同期が得られ
る。
支持パイプ32の後面には一対の支持ブラケット37.
38が止着されており、それらの先端部にはアームリン
ク39,40.41.42及び連結リンク43.44か
らなる平行6節リンク機構が支持されている。ガイド基
枠33,34間には角パイプ状のカバー45が架設支持
されており、カバー45内にはねじ軸46が平行6節リ
ンクの基端支軸直下にて回転可能に収容されている。ね
じ軸46にはアームリンク41に直線的に接続固定され
たクランク状駆動リンク47がカバ−45下面のスリッ
トを通して螺合連結されている。カバー45の前面には
正逆転可能な油圧モータ48が装着されていると共に、
その駆動ベベルギヤ48aがねじ軸46に止着された被
動ベベルギヤ49に噛合連結されており、油圧モータ4
8の正逆転によりねじ軸46に沿って左右へ螺合移動し
、連結リンク44が前後に直進平行移動する。
38が止着されており、それらの先端部にはアームリン
ク39,40.41.42及び連結リンク43.44か
らなる平行6節リンク機構が支持されている。ガイド基
枠33,34間には角パイプ状のカバー45が架設支持
されており、カバー45内にはねじ軸46が平行6節リ
ンクの基端支軸直下にて回転可能に収容されている。ね
じ軸46にはアームリンク41に直線的に接続固定され
たクランク状駆動リンク47がカバ−45下面のスリッ
トを通して螺合連結されている。カバー45の前面には
正逆転可能な油圧モータ48が装着されていると共に、
その駆動ベベルギヤ48aがねじ軸46に止着された被
動ベベルギヤ49に噛合連結されており、油圧モータ4
8の正逆転によりねじ軸46に沿って左右へ螺合移動し
、連結リンク44が前後に直進平行移動する。
第2の連結リンク44の両端部前後にはそれぞれ一対の
吊下アーム50.51及び52.53が止着されており
、前側の吊下アーム50.51には綜絖枠吊下用の掛止
部材54.55が上下位置調整可能に締付固定されてい
る。後側の吊下アーム52.53には正逆転可能な油圧
モータ56゜57が装着されており、それらの駆動バー
56a。
吊下アーム50.51及び52.53が止着されており
、前側の吊下アーム50.51には綜絖枠吊下用の掛止
部材54.55が上下位置調整可能に締付固定されてい
る。後側の吊下アーム52.53には正逆転可能な油圧
モータ56゜57が装着されており、それらの駆動バー
56a。
57aには経糸切断検出装置吊下用の掛止部材58°、
59が締付固定されている。掛止部材58゜59は常に
は第1図に示す回動位置に配置保持されている。
59が締付固定されている。掛止部材58゜59は常に
は第1図に示す回動位置に配置保持されている。
両支社28.29の基端部間には角柱状軸6゜が回動可
能に架設支持されており、軸60の両端部にはワープビ
ーム移載用の左右一対の移載レバー61.62及び駆動
レバー63(一方のみ図示)が止着されている。両支社
28.29の後面には油圧シリンダ64.65が装着さ
れており、それらの駆動ロッド64a、65aが駆動レ
バー63に連結されている。そして、移載レバー61゜
62は油圧シリンダ64.’65により常には第2図に
示す位置に規制されている。
能に架設支持されており、軸60の両端部にはワープビ
ーム移載用の左右一対の移載レバー61.62及び駆動
レバー63(一方のみ図示)が止着されている。両支社
28.29の後面には油圧シリンダ64.65が装着さ
れており、それらの駆動ロッド64a、65aが駆動レ
バー63に連結されている。そして、移載レバー61゜
62は油圧シリンダ64.’65により常には第2図に
示す位置に規制されている。
この実施例では、第1.2図に示すように油圧モータ2
2の駆動伝達経路の一部を構成するチェーン27には第
1のロータリエンコーダE1が接合されており、第1,
4図に示すようにガイド基枠34内にてチェーン94に
は第2のロータリエンコーダE2が接合されている。さ
らに、第1゜3図に示すようにカバー45内にて油圧モ
ータ48の駆動ベベルギヤ48aには第3のロークリエ
ンコーダE3が接合されており、第1.2図に示すよう
に軸60に止着されたスプロケットホイール(図示路)
には第4のロークリエンコーダE4がチェーン(図示路
)を介して接合されている。
2の駆動伝達経路の一部を構成するチェーン27には第
1のロータリエンコーダE1が接合されており、第1,
4図に示すようにガイド基枠34内にてチェーン94に
は第2のロータリエンコーダE2が接合されている。さ
らに、第1゜3図に示すようにカバー45内にて油圧モ
ータ48の駆動ベベルギヤ48aには第3のロークリエ
ンコーダE3が接合されており、第1.2図に示すよう
に軸60に止着されたスプロケットホイール(図示路)
には第4のロークリエンコーダE4がチェーン(図示路
)を介して接合されている。
各ロークリエンコーダE1〜E4からのパルス信号は移
載制御装置3に入力され、移載制御装置3はこれら入力
パルス信号に基づいて前記した油圧シリンダ1B、19
,35,36.64.65及び油圧モータ22,48に
制御指令を発する。
載制御装置3に入力され、移載制御装置3はこれら入力
パルス信号に基づいて前記した油圧シリンダ1B、19
,35,36.64.65及び油圧モータ22,48に
制御指令を発する。
前記した油圧シリンダ1B、19,35,36゜64.
65、油圧モータ22,48及び56゜57は移載制御
装置3に予め入力設定された移載プログラム及び移載制
御袋W3上の押しボタン(図示路)操作により第6図(
a)、(b)に示すサイクルチャートに従って制御され
、以下にこのサイクルチャート及び第7図のフローチャ
ートに基づいて機仕掛は装置の移載動作を説明する。
65、油圧モータ22,48及び56゜57は移載制御
装置3に予め入力設定された移載プログラム及び移載制
御袋W3上の押しボタン(図示路)操作により第6図(
a)、(b)に示すサイクルチャートに従って制御され
、以下にこのサイクルチャート及び第7図のフローチャ
ートに基づいて機仕掛は装置の移載動作を説明する。
第1〜3図に示す初期状態で機仕掛は準備室に待機して
いた機仕掛は装置は前記敷設リード線に沿って走行し、
第2図に示すように織機4後方の機仕掛は作業位置へ移
動配置される。この機仕掛は作業位置において自動プロ
グラムモード選択用の押しボタンをONすることにより
移載制御装置3が予め設定された移載プログラムに基づ
いて制御指令を順次光する。まず、油圧シリンダ18゜
19が突出作動されることにより補助輪16゜17が床
面に接地し、この接地状態が機仕掛は作業完了まで維持
される。
いた機仕掛は装置は前記敷設リード線に沿って走行し、
第2図に示すように織機4後方の機仕掛は作業位置へ移
動配置される。この機仕掛は作業位置において自動プロ
グラムモード選択用の押しボタンをONすることにより
移載制御装置3が予め設定された移載プログラムに基づ
いて制御指令を順次光する。まず、油圧シリンダ18゜
19が突出作動されることにより補助輪16゜17が床
面に接地し、この接地状態が機仕掛は作業完了まで維持
される。
次に、第6図(a)に示すようにリフトシリンダ35.
36が突出作動され、支持バイブ32が上動する。この
上動に伴ってロークリエンコーダE2からパルス信号が
出力され、この出力信号が移載制御装置3へ入力される
。移載制御装置3はロークリエンコーダE2からのパル
ス量が所定値p(al)に達するまでリフトシリンダ3
5゜36の突出作動を指令し、ロータリエンコーダE2
からのパルス量が所定値p(al)に達すると、リフト
シリンダ35.35の突出作動停止を指令すると共に、
所定間隔をおいて油圧モータ22の正転作動を指令する
。これにより第4図に示すように支持パイプ32が所定
の高さ位置へ上動配置されると共に、油圧モータ22が
正転作動され、補助台9が後輪10及び補助輪16,1
7の支持を受けて前進すると共に、ロークリエンコーダ
E1からパルス信号が出力される。
36が突出作動され、支持バイブ32が上動する。この
上動に伴ってロークリエンコーダE2からパルス信号が
出力され、この出力信号が移載制御装置3へ入力される
。移載制御装置3はロークリエンコーダE2からのパル
ス量が所定値p(al)に達するまでリフトシリンダ3
5゜36の突出作動を指令し、ロータリエンコーダE2
からのパルス量が所定値p(al)に達すると、リフト
シリンダ35.35の突出作動停止を指令すると共に、
所定間隔をおいて油圧モータ22の正転作動を指令する
。これにより第4図に示すように支持パイプ32が所定
の高さ位置へ上動配置されると共に、油圧モータ22が
正転作動され、補助台9が後輪10及び補助輪16,1
7の支持を受けて前進すると共に、ロークリエンコーダ
E1からパルス信号が出力される。
ロークリエンコーダE1からのパルス量が所定値p(b
l)に達すると、移載制御装置3は油圧シリンダ64.
65の没入作動を指令する。これにより補助台9の前進
中に油圧シリンダ64゜65が突出作動され、移載レバ
ー61.62が下動すると共に、ロークリエンコーダE
4からパルス信号が出力される。このパルス量が指定値
p(cl)に達すると、移載制御装置3は油圧シリンダ
64.65の没入作動停止を指令し、移載レバー61.
62が所定位置まで下動する。この後、ロークリエンコ
ーダE1からのパルス量が所定値p (b2)に達する
と、移載制御袋ri13は油圧モータ22の正転作動停
止を指令すると共に、所定間隔をおいて油圧シリンダ6
4.65の突出作動を指令する。これにより第5図に鎖
線で示すように移載レバー61.62の先端側支持溝6
1a(一方のみ図示)が織m4後部の左右一対の支持ブ
ラケット66(一方のみ図示)上に架設支持された空ワ
ープビーム67の軸67a直下に配置された後、移載レ
バー61.62が支持溝61aを介して空ワープビーム
67を上動する。
l)に達すると、移載制御装置3は油圧シリンダ64.
65の没入作動を指令する。これにより補助台9の前進
中に油圧シリンダ64゜65が突出作動され、移載レバ
ー61.62が下動すると共に、ロークリエンコーダE
4からパルス信号が出力される。このパルス量が指定値
p(cl)に達すると、移載制御装置3は油圧シリンダ
64.65の没入作動停止を指令し、移載レバー61.
62が所定位置まで下動する。この後、ロークリエンコ
ーダE1からのパルス量が所定値p (b2)に達する
と、移載制御袋ri13は油圧モータ22の正転作動停
止を指令すると共に、所定間隔をおいて油圧シリンダ6
4.65の突出作動を指令する。これにより第5図に鎖
線で示すように移載レバー61.62の先端側支持溝6
1a(一方のみ図示)が織m4後部の左右一対の支持ブ
ラケット66(一方のみ図示)上に架設支持された空ワ
ープビーム67の軸67a直下に配置された後、移載レ
バー61.62が支持溝61aを介して空ワープビーム
67を上動する。
ロータリエンコーダE4からのパルス量が所定値p (
c2)に達すると、移載制御装置3は油圧シリンダ64
.65の突出作動停止を指令すると共に、所定間隔をお
いて油圧モータ22の逆転作動を指令し、空ワープビー
ム67が支持ブラケット66上を引き出される。ロータ
リエンコーダE1からのパルス量が所定値p (b3)
に達すると、油圧モータ22の逆転作動が停止されると
共に、所定間隔をおいて油圧シリンダ64.65が没入
作動され、第5図に実線で示すように空ワービブーム6
7が支持ブラケット66先端側に仮置きされる。この仮
置き後、ロークリエンコーダE4からのパルス量が所定
値p (c3)に達すると、油圧シリンダ64.65の
没入作動停止が指令されると共に、所定間隔をおいて油
圧モータ22の正転作動が指令され、ロークリエンコー
ダE1からのパルス量が所定値p (b4)に達するま
で補助台9が前進し、第6図に示す位置へ配置される。
c2)に達すると、移載制御装置3は油圧シリンダ64
.65の突出作動停止を指令すると共に、所定間隔をお
いて油圧モータ22の逆転作動を指令し、空ワープビー
ム67が支持ブラケット66上を引き出される。ロータ
リエンコーダE1からのパルス量が所定値p (b3)
に達すると、油圧モータ22の逆転作動が停止されると
共に、所定間隔をおいて油圧シリンダ64.65が没入
作動され、第5図に実線で示すように空ワービブーム6
7が支持ブラケット66先端側に仮置きされる。この仮
置き後、ロークリエンコーダE4からのパルス量が所定
値p (c3)に達すると、油圧シリンダ64.65の
没入作動停止が指令されると共に、所定間隔をおいて油
圧モータ22の正転作動が指令され、ロークリエンコー
ダE1からのパルス量が所定値p (b4)に達するま
で補助台9が前進し、第6図に示す位置へ配置される。
続いて、移載制御装置3は入力パルス量p(b4)に基
づいて油圧モータ48の正転作動を指令し、綜絖枠移載
用掛止部材54.55が直進平行6節リンク機構の直進
平行移動により前進する。ロークリエンコーダE3から
のパルス量が所定値p (d)に達すると、油圧モータ
48の正転作動停止が指令されると共に、所定間隔をお
いてリフトシリンダ35.36の没入作動が指令される
。これにより直進平行6節リンク機構先端側の掛止部材
54.55がtSS機上上複数枚の綜絖枠68の上方手
前まで前進した後、リフトシリンダ34.35の没入作
動そこより下動する。二〇下動はロータリエンコーダE
2からのパルス量が所定値p(a2)に達するまで続き
、掛止部材54゜55が空ワープビーム67の経糸Tを
通された綜絖枠68を掛止め得る係合高さ位置へ配置さ
れる。
づいて油圧モータ48の正転作動を指令し、綜絖枠移載
用掛止部材54.55が直進平行6節リンク機構の直進
平行移動により前進する。ロークリエンコーダE3から
のパルス量が所定値p (d)に達すると、油圧モータ
48の正転作動停止が指令されると共に、所定間隔をお
いてリフトシリンダ35.36の没入作動が指令される
。これにより直進平行6節リンク機構先端側の掛止部材
54.55がtSS機上上複数枚の綜絖枠68の上方手
前まで前進した後、リフトシリンダ34.35の没入作
動そこより下動する。二〇下動はロータリエンコーダE
2からのパルス量が所定値p(a2)に達するまで続き
、掛止部材54゜55が空ワープビーム67の経糸Tを
通された綜絖枠68を掛止め得る係合高さ位置へ配置さ
れる。
これまでの移載動作は予め設定された移載プログラムに
基づく移載制御装置3からの制御指令により遂行される
が、第5図に示すように綜絖枠68を一括して掛止吊下
し得る位置へ掛止部材54.55を前進させる操作は押
しボタン操作で行われる。この操作に伴い、経糸切断検
出装置移載用の掛止部材58.59が織機4上の経糸切
断検出装置69の内側方近傍に配置されており、押しボ
タン操作により油圧モータ56,57を所定量正転作動
ずれば掛止部材58.59が経糸切断検出装置69の左
右一対の掛止部69aを掛止め得る位置に回動配置され
る。空ワープビーム67の経糸Tを通された織機4上の
筬70を掛止部材54.55先端側に掛止めるという最
後の手動操作による移載動作に続いて自動プログラムモ
ード選択用の押しボタンをONすることにより、油圧モ
ータ22、リフトシリンダ35,36、油圧モータ48
及び油圧シリンタロ4.65の以後の作動及び停止が予
め設定されたプログラム及び各ロータリエンコーダEl
、E2.E3.E4からのフィードバックにより制御さ
れる。
基づく移載制御装置3からの制御指令により遂行される
が、第5図に示すように綜絖枠68を一括して掛止吊下
し得る位置へ掛止部材54.55を前進させる操作は押
しボタン操作で行われる。この操作に伴い、経糸切断検
出装置移載用の掛止部材58.59が織機4上の経糸切
断検出装置69の内側方近傍に配置されており、押しボ
タン操作により油圧モータ56,57を所定量正転作動
ずれば掛止部材58.59が経糸切断検出装置69の左
右一対の掛止部69aを掛止め得る位置に回動配置され
る。空ワープビーム67の経糸Tを通された織機4上の
筬70を掛止部材54.55先端側に掛止めるという最
後の手動操作による移載動作に続いて自動プログラムモ
ード選択用の押しボタンをONすることにより、油圧モ
ータ22、リフトシリンダ35,36、油圧モータ48
及び油圧シリンタロ4.65の以後の作動及び停止が予
め設定されたプログラム及び各ロータリエンコーダEl
、E2.E3.E4からのフィードバックにより制御さ
れる。
第6図(b)のサイクルチャートは機仕掛は装置から織
機側ヘフルヮーブビーム、及びその経糸を通された経通
し部材を移載するプログラムを示し、このプログラム制
御も前記と同様にロータリエンコーダEl〜E4からの
フィードバックを受けながら遂行される。
機側ヘフルヮーブビーム、及びその経糸を通された経通
し部材を移載するプログラムを示し、このプログラム制
御も前記と同様にロータリエンコーダEl〜E4からの
フィードバックを受けながら遂行される。
予め設定されたパルス量に基づく機仕掛は装置の移載動
作制御は、油圧モータ22、リフトシリンダ35,36
、油圧モータ48及び油圧シリンダ64.65の作動に
よる各部の所定動作位置への配置以後の移載動作の設定
を極めて容易とするものであり、前記所定動作位置情報
を得る手段としてはロークリエンコーダE1〜E4の採
用が適切である。このような移載駆動機構の作動位置検
出に基づくフィードバック制御は予め設定された移載動
作プログラムの正確かつ効率の良い遂行を可能とし、し
かも移載作業の円滑化を達成するた 。
作制御は、油圧モータ22、リフトシリンダ35,36
、油圧モータ48及び油圧シリンダ64.65の作動に
よる各部の所定動作位置への配置以後の移載動作の設定
を極めて容易とするものであり、前記所定動作位置情報
を得る手段としてはロークリエンコーダE1〜E4の採
用が適切である。このような移載駆動機構の作動位置検
出に基づくフィードバック制御は予め設定された移載動
作プログラムの正確かつ効率の良い遂行を可能とし、し
かも移載作業の円滑化を達成するた 。
めの移載動作の複雑化にも機構の複雑化をもたらすこと
なく容易に対処することができる。所定動作位置情報の
収集にはリミットスイッチ、磁気変位センサ等の一点位
置検出手段の採用も可能であるが、このような一点位置
検出手段では多数位置検出の上で使用個数の増加が必然
であり、これら検出手段の配設構成、電気的配線等の機
構的複雑化は避けられない。
なく容易に対処することができる。所定動作位置情報の
収集にはリミットスイッチ、磁気変位センサ等の一点位
置検出手段の採用も可能であるが、このような一点位置
検出手段では多数位置検出の上で使用個数の増加が必然
であり、これら検出手段の配設構成、電気的配線等の機
構的複雑化は避けられない。
本発明は勿論前記実施例にのみ限定されるものではなく
、例えば油圧シリンダ等の直線的駆動機構の作動位置検
出にはリニア型ボテンシロメータ、油圧モータ等の回転
駆動機構の作動位置検出にはロータリ型ポテンショメー
タ等の連続位置検出手段の採用も可能である。
、例えば油圧シリンダ等の直線的駆動機構の作動位置検
出にはリニア型ボテンシロメータ、油圧モータ等の回転
駆動機構の作動位置検出にはロータリ型ポテンショメー
タ等の連続位置検出手段の採用も可能である。
発明の効果
以上詳述したように本発明は、移載手段の各駆動機構の
作動位置を少なくとも多数点位置検出可能な位置検出手
段にて検出し、この検出された作動位置が予め設定され
た作動位置に一致したときには前記移載手段の以後の動
作を選択制御するようにしたので、各駆動機構の作動位
置を短い間隔あるいは連続的に検出してフィードバック
制御のための情報とすることができ、精度良く、かつ機
構の複雑化をもたらすことなく移載動作プログラムを遂
行し得るという優れた効果を奏する。
作動位置を少なくとも多数点位置検出可能な位置検出手
段にて検出し、この検出された作動位置が予め設定され
た作動位置に一致したときには前記移載手段の以後の動
作を選択制御するようにしたので、各駆動機構の作動位
置を短い間隔あるいは連続的に検出してフィードバック
制御のための情報とすることができ、精度良く、かつ機
構の複雑化をもたらすことなく移載動作プログラムを遂
行し得るという優れた効果を奏する。
図面は本発明を具体化した一実施例を示し、第1図は機
仕掛は装置の斜視図、第2図は機仕掛は作業位置へ移動
配置された機仕掛は装置の側断面図及び繊機の側面図、
第3図は機仕掛は装置の正面図、第4図は直進平行6節
リンク機構を上動した状態を示す側断面図、第5図は移
載動作途中を示す側断面図、第6図(a)は織機からの
空ワープビーム及び経通し部材取り外しを説明するサイ
クルチャート、第6図(b)は織機へのフルワープビー
ム及び経通し部材装着を説明するサイクルチャート、第
7図は移°載動作の一部を示すフローチャートである。 搬送車1、移載制御装置3、補助台9、移載動作用油圧
シリンダ1B、19,35,36,64゜65、移載動
作用油圧モータ22,48,56゜57、ワープビーム
67、綜絖枠68、経糸切断検出装置69、筬70、ロ
ークリエンコーダEl、E2.E3.E4、経糸T。
仕掛は装置の斜視図、第2図は機仕掛は作業位置へ移動
配置された機仕掛は装置の側断面図及び繊機の側面図、
第3図は機仕掛は装置の正面図、第4図は直進平行6節
リンク機構を上動した状態を示す側断面図、第5図は移
載動作途中を示す側断面図、第6図(a)は織機からの
空ワープビーム及び経通し部材取り外しを説明するサイ
クルチャート、第6図(b)は織機へのフルワープビー
ム及び経通し部材装着を説明するサイクルチャート、第
7図は移°載動作の一部を示すフローチャートである。 搬送車1、移載制御装置3、補助台9、移載動作用油圧
シリンダ1B、19,35,36,64゜65、移載動
作用油圧モータ22,48,56゜57、ワープビーム
67、綜絖枠68、経糸切断検出装置69、筬70、ロ
ークリエンコーダEl、E2.E3.E4、経糸T。
Claims (1)
- 1 ワープビームの経糸を挿通する複数枚の綜絖枠、筬
等の経通し部材を移載する経通し部材移載手段と、織機
に対するフルワープビームの装着及び織機からの空ワー
プビーム取り外しを行なうワープビーム移載手段とを備
えた織機における機仕掛け装置において、前記経通し部
材移載手段及びワープビーム移載手段の各駆動機構の作
動位置を少なくとも多数点位置検出可能な位置検出手段
にて検出し、この検出された作動位置が予め設定された
作動位置に一致したときには前記移載手段の以後の動作
を選択制御する織機における機仕掛け装置の動作制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6957187A JPS63235556A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 織機における機仕掛け装置の動作制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6957187A JPS63235556A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 織機における機仕掛け装置の動作制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63235556A true JPS63235556A (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=13406605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6957187A Pending JPS63235556A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 織機における機仕掛け装置の動作制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63235556A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274894A (en) * | 1989-10-04 | 1994-01-04 | Zellweger Uster Ag | Machine for the automatic drawing-in of warp threads |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145262A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-18 | Komatsu Ltd | Controller of industrial robot |
| JPS5753899A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Toshiba Corp | Semiconductor storage device |
| JPS5944420A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-12 | Asuku Kenkyusho:Kk | 山留壁用の鋼材 |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP6957187A patent/JPS63235556A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145262A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-18 | Komatsu Ltd | Controller of industrial robot |
| JPS5753899A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Toshiba Corp | Semiconductor storage device |
| JPS5944420A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-12 | Asuku Kenkyusho:Kk | 山留壁用の鋼材 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274894A (en) * | 1989-10-04 | 1994-01-04 | Zellweger Uster Ag | Machine for the automatic drawing-in of warp threads |
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