JPS63235572A - 特殊耐水性織編物 - Google Patents
特殊耐水性織編物Info
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- JPS63235572A JPS63235572A JP62065451A JP6545187A JPS63235572A JP S63235572 A JPS63235572 A JP S63235572A JP 62065451 A JP62065451 A JP 62065451A JP 6545187 A JP6545187 A JP 6545187A JP S63235572 A JPS63235572 A JP S63235572A
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- JP
- Japan
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- water
- fibers
- woven
- knitted fabric
- ultra
- Prior art date
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- Pending
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N—WALL, FLOOR, OR LIKE COVERING MATERIALS, e.g. LINOLEUM, OILCLOTH, ARTIFICIAL LEATHER, ROOFING FELT, CONSISTING OF A FIBROUS WEB COATED WITH A LAYER OF MACROMOLECULAR MATERIAL; FLEXIBLE SHEET MATERIAL NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N3/00—Artificial leather, oilcloth or other material obtained by covering fibrous webs with macromolecular material, e.g. resins, rubber or derivatives thereof
- D06N3/0002—Artificial leather, oilcloth or other material obtained by covering fibrous webs with macromolecular material, e.g. resins, rubber or derivatives thereof characterised by the substrate
- D06N3/0004—Artificial leather, oilcloth or other material obtained by covering fibrous webs with macromolecular material, e.g. resins, rubber or derivatives thereof characterised by the substrate using ultra-fine two-component fibres, e.g. island/sea, or ultra-fine one component fibres (< 1 denier)
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高耐水性・撥水性と高通気・透湿性を兼ね備
え、かつ風合がソフトで、タッチの良い特殊耐水性[i
i物に関するものである。
え、かつ風合がソフトで、タッチの良い特殊耐水性[i
i物に関するものである。
防水性(耐水性・撥水性)と通気・透湿性を兼ね備えた
布帛に対する要望が強く、いろんなものが開発されてい
る。
布帛に対する要望が強く、いろんなものが開発されてい
る。
例えば、■多孔質フッ素樹脂のフィルムを基布にラミネ
ートしたもの、■多孔質ポリウレタン樹脂を基布にコー
ティングしたもの、■超極細繊維の高密度織編物などで
ある。
ートしたもの、■多孔質ポリウレタン樹脂を基布にコー
ティングしたもの、■超極細繊維の高密度織編物などで
ある。
しかしながら、■、■のものは、耐水性は高いが通気・
透湿性が不十分、風合が硬くドレープ性に欠ける、ごわ
ごわした手ざわりであり、表面効果が物足りない、価格
が高いなど問題が多い。また、■のものは、比較的風合
も柔らかく、手ざわり、ドレープ性も優れるが、耐水性
不十分である。
透湿性が不十分、風合が硬くドレープ性に欠ける、ごわ
ごわした手ざわりであり、表面効果が物足りない、価格
が高いなど問題が多い。また、■のものは、比較的風合
も柔らかく、手ざわり、ドレープ性も優れるが、耐水性
不十分である。
高い耐水性と優れた通気・透湿性があり、かつ風合がソ
フトであり、タッチの良いものが要望されているが未だ
得られていないのが現状である。
フトであり、タッチの良いものが要望されているが未だ
得られていないのが現状である。
本発明は、高い耐水性・撥水性と優れた通気・透湿性を
兼ね備え、ソフトでタッチが良く、スェード調の外観を
有する特殊耐水性織編物を提供することにある。
兼ね備え、ソフトでタッチが良く、スェード調の外観を
有する特殊耐水性織編物を提供することにある。
本発明は、つぎの構成を有する。すなわち、主として0
.2デニール以下の超極細繊維の糸が浮き数2以上の構
成をもつii編物であって、該織編物の糸内及び糸−糸
間で少なくとも該超極細繊維が絡まりあっており、かつ
撥水剤が付与されていることを特徴とする特殊耐水性¥
8編物。
.2デニール以下の超極細繊維の糸が浮き数2以上の構
成をもつii編物であって、該織編物の糸内及び糸−糸
間で少なくとも該超極細繊維が絡まりあっており、かつ
撥水剤が付与されていることを特徴とする特殊耐水性¥
8編物。
超極細繊維の太さにまで繊維を細くすると、たとえ疎水
性繊維であっても、毛細管現象により水を良く吸収する
ようになることが知られているが、更に繊維を細くし、
繊維間の隙間を更に小さくすると、水を良くはじき、撥
水性を示すようになると共に、これに撥水剤を付与する
と高度の耐水性が発現することに着目し、本発明を達成
するに到った。
性繊維であっても、毛細管現象により水を良く吸収する
ようになることが知られているが、更に繊維を細くし、
繊維間の隙間を更に小さくすると、水を良くはじき、撥
水性を示すようになると共に、これに撥水剤を付与する
と高度の耐水性が発現することに着目し、本発明を達成
するに到った。
つまり、本発明は、繊維の隙間を限りなく小さくすると
、あたかもフィルムに微細な孔を形成したような微多孔
構造(ミクロスポンジ構造)となり、11水剤の効果と
相いまって、驚くべきことに極めて高い耐水性と撥水性
が得られるのである。
、あたかもフィルムに微細な孔を形成したような微多孔
構造(ミクロスポンジ構造)となり、11水剤の効果と
相いまって、驚くべきことに極めて高い耐水性と撥水性
が得られるのである。
しかも表面の微細な凹凸、内部の微細な孔には。
十分な空気が含まれので、水滴が内部に入り難くなり、
撥水性と共に高度の耐水性が発現するものと考えられる
。
撥水性と共に高度の耐水性が発現するものと考えられる
。
また、本発明は、かかる微多孔構造(ミクロスポンジ構
造)を有するため、通気・透湿性にも優れている。
造)を有するため、通気・透湿性にも優れている。
本発明の特殊耐水性織編物は、まず超極細繊維の糸を使
って織編物を作成し、これに高圧柱状水流を打ちあて、
超極細繊維をほぐし、また、糸内及び糸−糸間で繊維を
絡ませ、織目、編目を実質的にふさぐことにより得られ
る。
って織編物を作成し、これに高圧柱状水流を打ちあて、
超極細繊維をほぐし、また、糸内及び糸−糸間で繊維を
絡ませ、織目、編目を実質的にふさぐことにより得られ
る。
このものは、微細な凹凸状の表面であり、タッチも良く
なり、優美なヌバソク調の外観となる。
なり、優美なヌバソク調の外観となる。
!!li編物の目は、どんなに密に織ったり、編んだり
しても、大なり、小なり出来るものであり、透かして見
ると星のように点々と光が漏れて見え、このものは、通
気性も大きく、水が滲み透り、撥水性も耐水性もない。
しても、大なり、小なり出来るものであり、透かして見
ると星のように点々と光が漏れて見え、このものは、通
気性も大きく、水が滲み透り、撥水性も耐水性もない。
上述のように高圧柱状水流処理により織目、編目を実質
的に塞ぐことが必須である。
的に塞ぐことが必須である。
本発明で使用される超極細繊維は、海島型繊維、剥離分
割型複合繊維、特殊ポリマブレンド型繊維などから得ら
れるものであって、その繊維素材は、ポリエステル系、
ポリアミド系、ポリアクリル系、ポリオレフィン系、ポ
リ塩化ビニール系のホモポリマー、コポリマーなど公知
のものである。
割型複合繊維、特殊ポリマブレンド型繊維などから得ら
れるものであって、その繊維素材は、ポリエステル系、
ポリアミド系、ポリアクリル系、ポリオレフィン系、ポ
リ塩化ビニール系のホモポリマー、コポリマーなど公知
のものである。
海島型繊維は、超極細繊維を得る上で好ましいものであ
る。
る。
超極細繊維の繊度は、0.2デニール以下、好ましくは
0.1デニール以下、より好ましくは、0.05デニー
ル以下が高圧水流処理による繊維のほぐし、交絡効果が
大きく好ましい。しかし、あまり細くなると弱くなるの
で自ずと限界があり、0.OOlデニール以上、好まし
くは0.005以上の繊度が望ましい。
0.1デニール以下、より好ましくは、0.05デニー
ル以下が高圧水流処理による繊維のほぐし、交絡効果が
大きく好ましい。しかし、あまり細くなると弱くなるの
で自ずと限界があり、0.OOlデニール以上、好まし
くは0.005以上の繊度が望ましい。
超極細繊維からなる糸の構成は、特に限定するものでは
なく、織編物の厚み、目付、用途など勘案して決めれば
よいが、トークルデニールは、20〜300d位が好ま
しく、フィラメント数は、30〜800本、特に50〜
500本が好ましい。
なく、織編物の厚み、目付、用途など勘案して決めれば
よいが、トークルデニールは、20〜300d位が好ま
しく、フィラメント数は、30〜800本、特に50〜
500本が好ましい。
超極細繊維が多数収束している糸から構成されているこ
とが、より微細でかつ均一な間隙ができ、耐水性・撥水
性、通気・透湿性をバランスよく満足させる上で重要で
あり、更に、ソフトでドレープ性に冨んだ織編物を得る
上で大切である。
とが、より微細でかつ均一な間隙ができ、耐水性・撥水
性、通気・透湿性をバランスよく満足させる上で重要で
あり、更に、ソフトでドレープ性に冨んだ織編物を得る
上で大切である。
超極細繊維束糸は嵩高加工されたり9本発明の目的を阻
害しない程度に他の太デニール繊維が混繊されていても
良い。
害しない程度に他の太デニール繊維が混繊されていても
良い。
本発明を構成する織編物は、超極細繊維の糸が浮き数2
以上の構成をもつ織編物であり、少なくとも超極細繊維
の糸が浮き出た多重構造組織であり、実質的に片面及び
両面に存在している織編物であって、超極細繊維の特徴
が効果的に発揮できる織編物である。このものは、高圧
水流処理により、繊維が良くほぐれ、織編物の目が良く
詰まる構造が好ましい。
以上の構成をもつ織編物であり、少なくとも超極細繊維
の糸が浮き出た多重構造組織であり、実質的に片面及び
両面に存在している織編物であって、超極細繊維の特徴
が効果的に発揮できる織編物である。このものは、高圧
水流処理により、繊維が良くほぐれ、織編物の目が良く
詰まる構造が好ましい。
例えば、織物では、経糸と緯糸の浮き数の和が1.5以
上、つまり、少なくとも経糸又は緯糸の浮き数が2以上
の織り構造が好ましく、綾織(ツイル)、朱子織り(サ
テン)などの浮き構造が経糸と緯糸のU織点(交錯点)
が少なく、超極細繊維のほぐし効果、交絡効果が良<、
織編物の目が詰まって好ましい。また、糸本数や密度が
込ませやすいため地厚な物かでき好ましい。
上、つまり、少なくとも経糸又は緯糸の浮き数が2以上
の織り構造が好ましく、綾織(ツイル)、朱子織り(サ
テン)などの浮き構造が経糸と緯糸のU織点(交錯点)
が少なく、超極細繊維のほぐし効果、交絡効果が良<、
織編物の目が詰まって好ましい。また、糸本数や密度が
込ませやすいため地厚な物かでき好ましい。
また、′t4み物は、構造が比較的ルーズであり、更に
浮き構造の組織は、水流による繊維のほぐしゃ絡み合い
効果が大きくより好ましい。また、経編み組織は、寸法
安定性、生産性が良くより好ましい。
浮き構造の組織は、水流による繊維のほぐしゃ絡み合い
効果が大きくより好ましい。また、経編み組織は、寸法
安定性、生産性が良くより好ましい。
超極細繊維と普通糸を交編、交織してなる二重織編物の
場合、普通デニール糸は、繊度、素材など特に限定する
ものではなく、目的、用途など勘案して決めればよい。
場合、普通デニール糸は、繊度、素材など特に限定する
ものではなく、目的、用途など勘案して決めればよい。
本発明の織編物の密度は、高い程好ましく、織物の場合
、経糸と緯糸密度の和が150本/インチ以上、好まし
くは200本/インチ以上5、より好ましくは300本
/インチ以上である。
、経糸と緯糸密度の和が150本/インチ以上、好まし
くは200本/インチ以上5、より好ましくは300本
/インチ以上である。
また、編み物の場合、100本/インチ以上が好ましい
。
。
本発明では、特に収縮処理により、織編物密度を上げる
ことが好ましく、面積収縮が20%以上、特に30%以
上が好ましい。
ことが好ましく、面積収縮が20%以上、特に30%以
上が好ましい。
超極細繊維として、収縮タイプを用いるのが好ましく、
収縮率は、10%以上、特に15%以上が好ましい。海
島型繊維の場合ば、海成分の選択により収縮率を調節で
きる。
収縮率は、10%以上、特に15%以上が好ましい。海
島型繊維の場合ば、海成分の選択により収縮率を調節で
きる。
収縮処理は、任意の工程で行うことができるが、海島型
繊維の場合は脱海前に行うのが好ましい。
繊維の場合は脱海前に行うのが好ましい。
織編物の目を詰め、繊維を絡ませる最も良い方法は、高
圧柱状水流を小孔より5〜200 kg/antの圧力
で織編物表面に均一に打ちつける、いわゆるウォータジ
ェットパンチと呼ばれる方法である。
圧柱状水流を小孔より5〜200 kg/antの圧力
で織編物表面に均一に打ちつける、いわゆるウォータジ
ェットパンチと呼ばれる方法である。
水圧は小さすぎると、繊維をほぐしたり、絡ませたりし
ないし、また、大きすぎると繊維が切断してしまって良
くない。要は、繊維の太さ、糸の構成、織編物の組織な
どに応じて適宜法めればよい。
ないし、また、大きすぎると繊維が切断してしまって良
くない。要は、繊維の太さ、糸の構成、織編物の組織な
どに応じて適宜法めればよい。
また、水流処理は、一度に行うより、2回以上に分けて
行う、多段パンチ方式が均一にパンチできてより好まし
い。
行う、多段パンチ方式が均一にパンチできてより好まし
い。
水流による繊維のほぐしゃ絡み合い効果は、繊維が細い
ほど効果があり、この点からも前述の如く、繊維は細く
なければならない。
ほど効果があり、この点からも前述の如く、繊維は細く
なければならない。
柱状水流を打ち付ける繊維の状態は、海鳥型繊維であれ
ば脱海後、剥離分割型繊維であれば分割しつつ脱海すれ
ば良い。
ば脱海後、剥離分割型繊維であれば分割しつつ脱海すれ
ば良い。
本発明で言う「絡み合い」とは、系内の超極細繊維同士
、糸−糸間の超極細繊維同士が立体的に交絡し、また交
差している状態を言う。
、糸−糸間の超極細繊維同士が立体的に交絡し、また交
差している状態を言う。
この絡み合いの程度は、織編物を小さく切り取り(例え
ば、lX1cmの大きさ)、両端を手でつかんで引っ張
った時のほつれ具合で表すことができる。
ば、lX1cmの大きさ)、両端を手でつかんで引っ張
った時のほつれ具合で表すことができる。
また、「はぐれ」とは、きれいに収束されている繊維が
乱れ、たるみ、嵩たか(なっている状態をいう。
乱れ、たるみ、嵩たか(なっている状態をいう。
従って、繊維は経糸と緯糸の交錯点(組織点)だけでな
く、交絡点でも把持されるので、強くなり、裁断しても
ほつれ難くなる。
く、交絡点でも把持されるので、強くなり、裁断しても
ほつれ難くなる。
本発明で用いる撥水剤は、フッ素系撥水剤またはシリコ
ン系撥水剤の単独又は混合系である。
ン系撥水剤の単独又は混合系である。
また、撥水性の耐久性向上を目的として、他の樹脂、薬
品を併用してもよい。
品を併用してもよい。
フッ素系撥水剤は、パーフルホロアルキル基含有化合物
の水分散液あるいは溶液であり、シリコン系撥水剤は、
ジメチルポリシロキサンなどのシリコン系化合物の水分
散液あるいは溶液である。
の水分散液あるいは溶液であり、シリコン系撥水剤は、
ジメチルポリシロキサンなどのシリコン系化合物の水分
散液あるいは溶液である。
フッ素系化合物は、撥水、撥油効果があってより好まし
い。
い。
撥水剤の付与は、スプレー、パフディング、コーティン
グ、浴中吸着法などいずれの方法であってもよい。
グ、浴中吸着法などいずれの方法であってもよい。
撥水剤の付着量は、特に制限するものではないが、0.
1〜30%位である。
1〜30%位である。
本発明の効果を損なわない限り、カレンダー加工、ヒー
トセット処理、染色加工、帯電防止加工など適宜、任意
の工程で行うことが出来る。
トセット処理、染色加工、帯電防止加工など適宜、任意
の工程で行うことが出来る。
本発明の特殊耐水性織編物は、ブラウス、シャツ、スー
ツ、ブルゾン(ジャンパー)、ブレザー、コート、スポ
ーツウェア、ジョキングウエア、フィッシュングウエア
、登山用ウェア、レインコート、洋傘、天幕、カバン、
袋物、手袋、靴、靴下、シート類など耐水性、撥水性、
通気・透湿性などの機能性、ファツション性が要求され
る用途に幅広く用いられる。
ツ、ブルゾン(ジャンパー)、ブレザー、コート、スポ
ーツウェア、ジョキングウエア、フィッシュングウエア
、登山用ウェア、レインコート、洋傘、天幕、カバン、
袋物、手袋、靴、靴下、シート類など耐水性、撥水性、
通気・透湿性などの機能性、ファツション性が要求され
る用途に幅広く用いられる。
以下、本発明の実施態様を示すが、本発明はこれに限定
されるものではない。
されるものではない。
実施例1
経糸、緯糸として、島成分がポリエチレンテレフタレー
ト、海成分がポリスチレンの海島型繊維であって、トー
クルデニール90、フィラメント数24、島/海比80
/20、島数433、単糸デニールが0.007の超極
細繊維からなる糸を用い、経密度−135本/インチ、
緯密度=115本/インチの2×2ツイルをつくった。
ト、海成分がポリスチレンの海島型繊維であって、トー
クルデニール90、フィラメント数24、島/海比80
/20、島数433、単糸デニールが0.007の超極
細繊維からなる糸を用い、経密度−135本/インチ、
緯密度=115本/インチの2×2ツイルをつくった。
このツイルを沸騰水中で収縮処理しく面積収縮率=40
%)、乾燥後、トリクレン中で脱海した。
%)、乾燥後、トリクレン中で脱海した。
次いで、水圧=50kg/cJ、孔径= 0.25 m
m。
m。
孔間距離−2,5fiのノズルを揺動させながら、表面
から一回、さらに反対面から一回均一に打ちつけ、乾燥
後、フッ素系撥水剤(アサヒガードAG710)を1%
(対繊維重量)付与した。
から一回、さらに反対面から一回均一に打ちつけ、乾燥
後、フッ素系撥水剤(アサヒガードAG710)を1%
(対繊維重量)付与した。
このものについて各種特性を測定した。
JIS L−1092(低水圧法)による耐水度は1
500mm、JIS L−1092(スプレー法)に
よる撥水度は100SJIS L−1096(フラジ
ール法)による通気性は2.5 cc /ant、se
c、JIS Z−0208による透湿度は6500
g/ rt?、 24Hrであった。
500mm、JIS L−1092(スプレー法)に
よる撥水度は100SJIS L−1096(フラジ
ール法)による通気性は2.5 cc /ant、se
c、JIS Z−0208による透湿度は6500
g/ rt?、 24Hrであった。
実施例2
経糸として、ポリエステル糸(50D/24フイラメン
トを用い、緯糸として、島成分がポリエチレンテレフタ
レート、海成分がポリスチレンの海島型繊維であって、
トータルデニール240D1フイラメント数24、島/
海比80/20、島数433、単糸デニールがO,OO
7の超極細繊維からなる糸を用い、経密度=132本/
インチ、緯密度=120本/インチの5枚朱子織物を作
った。
トを用い、緯糸として、島成分がポリエチレンテレフタ
レート、海成分がポリスチレンの海島型繊維であって、
トータルデニール240D1フイラメント数24、島/
海比80/20、島数433、単糸デニールがO,OO
7の超極細繊維からなる糸を用い、経密度=132本/
インチ、緯密度=120本/インチの5枚朱子織物を作
った。
この5枚朱子織物を沸騰水中で収縮処理しく面積収縮率
=30%)、乾燥後、トリクレン中で脱海した。
=30%)、乾燥後、トリクレン中で脱海した。
次1.Nテ、水圧=60kg/cXI、孔径= O−2
5m m s孔間距離−2,5mのノズルを揺動させな
がら、超極細繊維が浮き出た面に均一に打ちつけ、乾燥
後、フッ素系撥水剤(アサヒガードAG710)を1%
(対繊維重量)付与した。
5m m s孔間距離−2,5mのノズルを揺動させな
がら、超極細繊維が浮き出た面に均一に打ちつけ、乾燥
後、フッ素系撥水剤(アサヒガードAG710)を1%
(対繊維重量)付与した。
このものについて各種特性を測った。
JIS L−1092(低水圧法)による耐水度は1
900mm、JIS L−109(スプレー法)によ
る↑θ水度は100、JIS L−1096(フラジ
ール法)による通気性は1.5cc/csA、 sec
、J I S Z−0208による透湿度は6000
g/rd、 24Hrであった。
900mm、JIS L−109(スプレー法)によ
る↑θ水度は100、JIS L−1096(フラジ
ール法)による通気性は1.5cc/csA、 sec
、J I S Z−0208による透湿度は6000
g/rd、 24Hrであった。
実施例3
実施例1の超極細繊維からなる糸(A)をフロントにし
、ナイロン6糸(48D/24フイラメント)をバック
にして、経編機で二重編地(ハーフ)をつくった。
、ナイロン6糸(48D/24フイラメント)をバック
にして、経編機で二重編地(ハーフ)をつくった。
交編率:A/B=75/25
m織 :FG(コード編み)
BG(デンビー編み)
編密度:ウェル(w/1n)=38
コース(c/1n)=82
このものを沸騰水中で収縮処理しく面積収縮率=44%
)、乾燥後、トリクレン中で脱海した。
)、乾燥後、トリクレン中で脱海した。
次いで、水圧= 80 kg/cj、孔径=0.25m
m、孔間距離= 2.5 nのノズルを揺動させながら
、超極細繊維の面に均一に打ちつけ、乾燥後、フッ素系
撥水剤(アサヒガードAG710)を3%(対繊維重量
)付与した。
m、孔間距離= 2.5 nのノズルを揺動させながら
、超極細繊維の面に均一に打ちつけ、乾燥後、フッ素系
撥水剤(アサヒガードAG710)を3%(対繊維重量
)付与した。
このものについて各種特性を測った。
JIS L−1092(低水圧法)による耐水度は1
500mm、JIS L−109(スプレー法)によ
る撥水度は100、JIS L−1096(フラジー
ル法)による通気性は1.8Cc、/ca1. sec
、J Is Z−0208による透湿度は6800
g/ rd、 24Hrであった。
500mm、JIS L−109(スプレー法)によ
る撥水度は100、JIS L−1096(フラジー
ル法)による通気性は1.8Cc、/ca1. sec
、J Is Z−0208による透湿度は6800
g/ rd、 24Hrであった。
本発明の特殊耐水性![物は次の特徴を有する。
(1)耐水性と通気・透湿性を高度に、バランスよく満
足させるので1幅広い用途に適用できる。
足させるので1幅広い用途に適用できる。
(2)洗濯によって、性能が殆ど変わらない。
(3)長期使用によっても、性能が殆ど変わらない。
(4)風合が柔らかく、タッチが良い。
(5)薄地でも暖かく、保温性に冨む。
(6)はつれず、裁断、縫製しやすい。
(7)織IJiiH物でありながら、スェードライクで
高級感がある。
高級感がある。
Claims (1)
- 主として0.2デニール以下の超極細繊維の糸が浮き数
2以上の構成をもつ織編物であって、該織編物の糸内及
び糸−糸間で少なくとも該超極細繊維が絡まりあってお
り、かつ撥水剤が付与されていることを特徴とする特殊
耐水性織編物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065451A JPS63235572A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 特殊耐水性織編物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065451A JPS63235572A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 特殊耐水性織編物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63235572A true JPS63235572A (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=13287518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62065451A Pending JPS63235572A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 特殊耐水性織編物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63235572A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314648A (ja) * | 1989-03-27 | 1991-01-23 | Kanebo Ltd | ポリアミド高密度繊維構造物及びその製造方法 |
| WO1994021848A1 (fr) * | 1993-03-16 | 1994-09-29 | Teijin Limited | Textile a forte densite |
| JP2002030562A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-01-31 | Unitica Fibers Ltd | 高密度織物及び防水高密度織物の製造方法 |
| JP2004011074A (ja) * | 2002-06-10 | 2004-01-15 | Toray Ind Inc | 繊維構造物およびその製造方法 |
| JP2007002364A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Teijin Fibers Ltd | 透湿防水性ポリエステル織物およびその製造方法および繊維製品 |
| JP2009161890A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Teijin Fibers Ltd | 防水性織物および繊維製品 |
| JP2010255143A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Teijin Fibers Ltd | 防汚性ポリエステル布帛およびその製造方法および繊維製品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5663075A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-29 | Matsumoto Yushi Seiyaku Kk | Sizing aid |
| JPS6170068A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 | 東レ株式会社 | 極細繊維織編物の製造方法 |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62065451A patent/JPS63235572A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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