JPS63235751A - ねじ式オ−トテンシヨナ - Google Patents
ねじ式オ−トテンシヨナInfo
- Publication number
- JPS63235751A JPS63235751A JP62068713A JP6871387A JPS63235751A JP S63235751 A JPS63235751 A JP S63235751A JP 62068713 A JP62068713 A JP 62068713A JP 6871387 A JP6871387 A JP 6871387A JP S63235751 A JPS63235751 A JP S63235751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shaft
- spring
- plate
- auto tensioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 29
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/10—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley
- F16H7/12—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley
- F16H7/1254—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means
- F16H7/1281—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means where the axis of the pulley moves along a substantially circular path
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/0808—Extension coil springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/081—Torsion springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/0812—Fluid pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0876—Control or adjustment of actuators
- F16H2007/0882—Control or adjustment of actuators the tension being a function of temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、車両用エンジンのベルト、チェーン等の張力
を自動的に調整するねじ式オートテンショナに関し、詳
しくは、初期状態でのロッドの推進力のm調整手段に関
する。
を自動的に調整するねじ式オートテンショナに関し、詳
しくは、初期状態でのロッドの推進力のm調整手段に関
する。
従来、ねじ式オートテンショナに関しては、例えば特公
昭58−24666号公報の先行技術がある。ここで、
ばねを装着したシャフトにピストンをねじの噛合いで3
!!結し、ばねのトルクによる回転力をねじ部で推進力
に変換してピストンを移動する構成が示されている。
昭58−24666号公報の先行技術がある。ここで、
ばねを装着したシャフトにピストンをねじの噛合いで3
!!結し、ばねのトルクによる回転力をねじ部で推進力
に変換してピストンを移動する構成が示されている。
ところで、かかるねじ式オーI・テンショナの組付時に
は、シャフトを回転しながらトーションスプリングに所
定の捩り力を付与し、この状態にホールドする。一方、
シャフトの雄ねじにロッドの雌ねじを最も深く噛合わせ
、この状態でロッドを回り止めするのであり、こうして
組付けしたものをベルトのテンションプーリにセラh
L、上記シャフトのホールドを解除してスプリングの捩
り力による推進力を付与する。従って、上記組付けの初
期状態でのスプリング捩り力のバラツキ、シャフトとロ
ッドのねじ噛合い部のバラツキ、ねじのリード角等が推
進力の変換に影響する。このため、ロッドを単に所定の
引込み位置にセットして回り止めしただけでは、推進力
にバラツキを生じる。 ここで、スプリング、シャフトとロッドのねじ部等の部
品、加工部を個々に管理するのには唄界があり、組付後
の最終段階で最も重要な推進力を全体的に微調整して均
一化することが望まれる。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、各部
品の組付後に推進力を微調整することが可能なねじ式オ
ートテンショナを提供することを目的としている。
は、シャフトを回転しながらトーションスプリングに所
定の捩り力を付与し、この状態にホールドする。一方、
シャフトの雄ねじにロッドの雌ねじを最も深く噛合わせ
、この状態でロッドを回り止めするのであり、こうして
組付けしたものをベルトのテンションプーリにセラh
L、上記シャフトのホールドを解除してスプリングの捩
り力による推進力を付与する。従って、上記組付けの初
期状態でのスプリング捩り力のバラツキ、シャフトとロ
ッドのねじ噛合い部のバラツキ、ねじのリード角等が推
進力の変換に影響する。このため、ロッドを単に所定の
引込み位置にセットして回り止めしただけでは、推進力
にバラツキを生じる。 ここで、スプリング、シャフトとロッドのねじ部等の部
品、加工部を個々に管理するのには唄界があり、組付後
の最終段階で最も重要な推進力を全体的に微調整して均
一化することが望まれる。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、各部
品の組付後に推進力を微調整することが可能なねじ式オ
ートテンショナを提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は、ボデーの内部にト
ーションスプリングで付勢したシャフトを回転目在に設
け、該シャフトにねじの噛合いで連結したロッドをボデ
ー外部に突出し、該ロッドをプレートにより回り止めし
て移動可能に案内する構成において、該プレートをボデ
ーに対し回転方向に微調整可能に固定するように構成さ
れている。
ーションスプリングで付勢したシャフトを回転目在に設
け、該シャフトにねじの噛合いで連結したロッドをボデ
ー外部に突出し、該ロッドをプレートにより回り止めし
て移動可能に案内する構成において、該プレートをボデ
ーに対し回転方向に微調整可能に固定するように構成さ
れている。
【作 用】
上記構成に基づき、組付時にシャフトを回転してスプリ
ングに所定の捩り力を付与し、ロッドな所定量突出され
た後の最終段階で、ロッドと共にプレートを若干回すこ
とで、部品のバラツキ等に対しロッドの推進力を均一化
するように調整される。 こうして本発明では、ロッドの推進力の均一化により、
生産管理を精密に行うことが可能となる。
ングに所定の捩り力を付与し、ロッドな所定量突出され
た後の最終段階で、ロッドと共にプレートを若干回すこ
とで、部品のバラツキ等に対しロッドの推進力を均一化
するように調整される。 こうして本発明では、ロッドの推進力の均一化により、
生産管理を精密に行うことが可能となる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(a)、 (b)において、タイミングベルト駆
動系の概要について説明すると、符号1はクランクスプ
ロケット、2はカムプーリ、3はオイルポンププーリで
あり、これらの間にアイドラプーリ4を介してタイミン
グベルト5が巻回されている。 そしてベルト張力調整用のテンションプーリ6がタイミ
ングベルト5の弛み側に設けられるが、そのテンション
プーリ6は、アーム7の中間に立設するシャフト8の軸
受9で回転目在に支持されながらタイミングベルト5を
押付けている。アーム7の一端はシャフト10で揺動可
能に支持され、その他端の上部に縦形配=のオートテン
ショナ20が当接する。アーム7の他端の下部にはテン
ションプーリング11が付勢してあり、アーム7の抗力
を助けてベルト弦振動を抑えるようになっている。 第2図(a)において、オートテンショナ20について
詳記すると、略垂直に配置される筒状のボデー21を有
する。ボデー21の上′@開口部には盲栓22が螺着さ
れ、下端開口部には偏平円形のガイド孔23aを有する
回り止めプレート23が、サークリップ24で抜止めし
て取付けられている。かかるボデー21の内部中心の全
域に段付のシャツI・25が略垂直に設置されており、
このシャフト25は、上端をボデー21側の孔21bに
嵌合し、中間段部25aを回り止めプレート23との間
に設置される有底筒状のストッパ26に係止し、位=決
めした状態で回転可能になっている。そしてシャフト2
5の上半分には、トーションスプリング27が一端をボ
デー21側の消21cに引掛け、他端をシャツ1へ25
上端の溝25bに引掛けて巻付けられ、シャフト25に
常に回転力を付与している。 シャフト25の下半分の外側からボデー21の外部下方
にわたって有底筒状のロッド28が設置されるが、この
ロッド28は、外形が偏平円形を成して回り止めプレー
ト23のガイド孔23aに嵌合して回り止めされている
。そしてロッド28の内周の角形雌ねじ28aを、シャ
フト25の外周の雄ねじ25cに噛合わせて連結し、先
端のヘッド28bをアーム7に当接しており、シャフト
25の回転により突出し、またはアーム7側のベルト張
力で引込むようになっている。 一方、オイル封入手段として、シャフト25の下半分の
内部中心にオイル溜め29が形成され、シャフト25の
雄ねじ25cの上方に連通孔30が径方向に穿設されて
いる。そしてロッド28内部とオイル溜め29において
、連通孔30より高いレベルに常に粘度の低い潤滑用オ
イルAが入っており、このオイルAが、シャフト25の
内部のオイル溜め29と外部のねじ28a、 25cと
の間を循環しながら常にねじ28a、 25cを潤滑し
ている。□更にシール手段として、ロッド28の上端と
シャフト25との間にステムシール31が取付けられて
、ロッド28内部のオイル洩れを防ぐ。ロッド28の中
間の外側には、バックアップリング32により位置決め
してオイルシール33が取付けられ、このオイルシール
33が、ストッパ26に摺接してガイド孔23aからの
オイルの洩れを防ぐ。また回り止めプレート23の裏側
でボデー21とストッパ26の間に、オイルシール34
が0リング35によって設置されてこの部分からのオイ
ルの洩れを防いでいる。 またオイル溜め29の上端のオイルレベルより高い位置
において、シャフト25の径方向にエア抜き孔36が穿
設され、オイル溜め29等の容積変化にょる負圧化を防
ぐようになっている。 、 更に、ロッド推進力の微調整手段について述べると
、第2図(b)に示すように回り止めプレート23の外
形は円形を成して、複数個の突起23bが等間隔で配置
されている。、また、ボデー21の下端に回り止めプレ
ート23を収容する開口部21aを有し、この開口部2
1aに突起23bと係合する凹部21dが同様に形成さ
れ、突起23bと凹部21dとの係合位置により、回り
止めプレート23と共にロッド28の回転方向の位置決
めを微調整可能になっている。 次いで、このように構成されたねじ式オートテンショナ
の作用について説明する。 先ず、オートテンショナ20の組付時には、ボデー21
の内部にシャフト25.ロッド28.スプリング27等
の部品を挿入すると共にセットし、シャフト25を回し
てスプリング27に所定の捩り力を発生させてボールド
し、この状態でロッド28を所定の突出量にセットする
。その後の最終段階でロッド28とプレート23を若干
回し、スプリング、ねじ部のバラツキ等に対しロッド推
進力を一定化し、ががるプレート23の回転位置で突起
23bを四部21dに係合してボデー側に固定し、サー
クリップ24で抜は止めする。 こうしてオートテンショナ20をベルト系の所定の箇所
に取付け、シャツ1へ25のボールドを解く。 すると、シャフト25がスプリング27の捩り力により
回転するのに伴い、ロッド28はねじ28a、 25c
の噛合いにより後退位置から初期セット位置まで突出し
てアーム7を押す、そこでテンションプーリ6が、タイ
ミングベルト5を押付けてベルト張力を付与するように
なり、この場合のタイミングベルト5からの反力のねじ
部圧力角分力とトーションスプリング27の捩り力との
釣合いにより、所要のベルト張力に設定される。そして
この状態でクランクスプロケット1が回転すると、タイ
ミングベルト5が、アイドラプーリ4.テンションプー
リ6により案内されながら搬送し、カムプーリ2゜オイ
ルポンププーリ3を同期して回Km動する。 ここで起動時のようにベルト弛み側の負荷が減じる場合
は、ロッド28が一時的に多く突出する。 また通常のエンジン運転時は、ロッド28が中間の突出
状態で冷態時のベルト収縮、暖機時のベルト伸長等に応
じて前後移動するのであり、こうしてテンションプーリ
6により常に所定のベルト張力に自動的に保持される。 一方、オートテンショナ20の作用において、ロッド2
8が突出してその内部容積を増すと、エア抜き孔36か
らエアが吸入され、オイル溜め29の下端と連通孔30
からのオイルAは、ロッド28内部に供給される。逆に
、ロッド28が引込んで容積を減じると、ロッド28内
部のオイルAは、孔36からエア抜きしながら同様にし
てオイル溜め29に戻る。こうしてロッド28内部のね
じ28a、 25cより高いレベルに常時オイルAが存
在し、このオイルAによりねじ部が潤滑される。また、
オイル溜め29とロッド28内部のオイル循環によりね
じ部の京耗粉が洗い流され、ロッド28内部の底に溜ま
る。 そしてロッド28内部のオイルは、ステムシール31に
より洩れが防止される。オイル注入過多等によりロッド
28等の外側に流入するオイルは、オイルシール33.
34により阻止されて、ボデー21の外部へのオイルの
洩れが防止されるのである。 以上、本発明の一実施例について述べたが、プレート2
3とボデー1との係合部の凹凸は逆であってもよく、さ
らに凹凸の形状はこの実施例に限らない。 また、係合部の凹凸は間隔をあけずに、連続的に形成し
てもよい。
動系の概要について説明すると、符号1はクランクスプ
ロケット、2はカムプーリ、3はオイルポンププーリで
あり、これらの間にアイドラプーリ4を介してタイミン
グベルト5が巻回されている。 そしてベルト張力調整用のテンションプーリ6がタイミ
ングベルト5の弛み側に設けられるが、そのテンション
プーリ6は、アーム7の中間に立設するシャフト8の軸
受9で回転目在に支持されながらタイミングベルト5を
押付けている。アーム7の一端はシャフト10で揺動可
能に支持され、その他端の上部に縦形配=のオートテン
ショナ20が当接する。アーム7の他端の下部にはテン
ションプーリング11が付勢してあり、アーム7の抗力
を助けてベルト弦振動を抑えるようになっている。 第2図(a)において、オートテンショナ20について
詳記すると、略垂直に配置される筒状のボデー21を有
する。ボデー21の上′@開口部には盲栓22が螺着さ
れ、下端開口部には偏平円形のガイド孔23aを有する
回り止めプレート23が、サークリップ24で抜止めし
て取付けられている。かかるボデー21の内部中心の全
域に段付のシャツI・25が略垂直に設置されており、
このシャフト25は、上端をボデー21側の孔21bに
嵌合し、中間段部25aを回り止めプレート23との間
に設置される有底筒状のストッパ26に係止し、位=決
めした状態で回転可能になっている。そしてシャフト2
5の上半分には、トーションスプリング27が一端をボ
デー21側の消21cに引掛け、他端をシャツ1へ25
上端の溝25bに引掛けて巻付けられ、シャフト25に
常に回転力を付与している。 シャフト25の下半分の外側からボデー21の外部下方
にわたって有底筒状のロッド28が設置されるが、この
ロッド28は、外形が偏平円形を成して回り止めプレー
ト23のガイド孔23aに嵌合して回り止めされている
。そしてロッド28の内周の角形雌ねじ28aを、シャ
フト25の外周の雄ねじ25cに噛合わせて連結し、先
端のヘッド28bをアーム7に当接しており、シャフト
25の回転により突出し、またはアーム7側のベルト張
力で引込むようになっている。 一方、オイル封入手段として、シャフト25の下半分の
内部中心にオイル溜め29が形成され、シャフト25の
雄ねじ25cの上方に連通孔30が径方向に穿設されて
いる。そしてロッド28内部とオイル溜め29において
、連通孔30より高いレベルに常に粘度の低い潤滑用オ
イルAが入っており、このオイルAが、シャフト25の
内部のオイル溜め29と外部のねじ28a、 25cと
の間を循環しながら常にねじ28a、 25cを潤滑し
ている。□更にシール手段として、ロッド28の上端と
シャフト25との間にステムシール31が取付けられて
、ロッド28内部のオイル洩れを防ぐ。ロッド28の中
間の外側には、バックアップリング32により位置決め
してオイルシール33が取付けられ、このオイルシール
33が、ストッパ26に摺接してガイド孔23aからの
オイルの洩れを防ぐ。また回り止めプレート23の裏側
でボデー21とストッパ26の間に、オイルシール34
が0リング35によって設置されてこの部分からのオイ
ルの洩れを防いでいる。 またオイル溜め29の上端のオイルレベルより高い位置
において、シャフト25の径方向にエア抜き孔36が穿
設され、オイル溜め29等の容積変化にょる負圧化を防
ぐようになっている。 、 更に、ロッド推進力の微調整手段について述べると
、第2図(b)に示すように回り止めプレート23の外
形は円形を成して、複数個の突起23bが等間隔で配置
されている。、また、ボデー21の下端に回り止めプレ
ート23を収容する開口部21aを有し、この開口部2
1aに突起23bと係合する凹部21dが同様に形成さ
れ、突起23bと凹部21dとの係合位置により、回り
止めプレート23と共にロッド28の回転方向の位置決
めを微調整可能になっている。 次いで、このように構成されたねじ式オートテンショナ
の作用について説明する。 先ず、オートテンショナ20の組付時には、ボデー21
の内部にシャフト25.ロッド28.スプリング27等
の部品を挿入すると共にセットし、シャフト25を回し
てスプリング27に所定の捩り力を発生させてボールド
し、この状態でロッド28を所定の突出量にセットする
。その後の最終段階でロッド28とプレート23を若干
回し、スプリング、ねじ部のバラツキ等に対しロッド推
進力を一定化し、ががるプレート23の回転位置で突起
23bを四部21dに係合してボデー側に固定し、サー
クリップ24で抜は止めする。 こうしてオートテンショナ20をベルト系の所定の箇所
に取付け、シャツ1へ25のボールドを解く。 すると、シャフト25がスプリング27の捩り力により
回転するのに伴い、ロッド28はねじ28a、 25c
の噛合いにより後退位置から初期セット位置まで突出し
てアーム7を押す、そこでテンションプーリ6が、タイ
ミングベルト5を押付けてベルト張力を付与するように
なり、この場合のタイミングベルト5からの反力のねじ
部圧力角分力とトーションスプリング27の捩り力との
釣合いにより、所要のベルト張力に設定される。そして
この状態でクランクスプロケット1が回転すると、タイ
ミングベルト5が、アイドラプーリ4.テンションプー
リ6により案内されながら搬送し、カムプーリ2゜オイ
ルポンププーリ3を同期して回Km動する。 ここで起動時のようにベルト弛み側の負荷が減じる場合
は、ロッド28が一時的に多く突出する。 また通常のエンジン運転時は、ロッド28が中間の突出
状態で冷態時のベルト収縮、暖機時のベルト伸長等に応
じて前後移動するのであり、こうしてテンションプーリ
6により常に所定のベルト張力に自動的に保持される。 一方、オートテンショナ20の作用において、ロッド2
8が突出してその内部容積を増すと、エア抜き孔36か
らエアが吸入され、オイル溜め29の下端と連通孔30
からのオイルAは、ロッド28内部に供給される。逆に
、ロッド28が引込んで容積を減じると、ロッド28内
部のオイルAは、孔36からエア抜きしながら同様にし
てオイル溜め29に戻る。こうしてロッド28内部のね
じ28a、 25cより高いレベルに常時オイルAが存
在し、このオイルAによりねじ部が潤滑される。また、
オイル溜め29とロッド28内部のオイル循環によりね
じ部の京耗粉が洗い流され、ロッド28内部の底に溜ま
る。 そしてロッド28内部のオイルは、ステムシール31に
より洩れが防止される。オイル注入過多等によりロッド
28等の外側に流入するオイルは、オイルシール33.
34により阻止されて、ボデー21の外部へのオイルの
洩れが防止されるのである。 以上、本発明の一実施例について述べたが、プレート2
3とボデー1との係合部の凹凸は逆であってもよく、さ
らに凹凸の形状はこの実施例に限らない。 また、係合部の凹凸は間隔をあけずに、連続的に形成し
てもよい。
以上述べてきたように、本発明によれば、ねじ式オート
テンショナにおいてロッド側に推進力の微調整手段が設
けられて、部品のバラツキ等に対し最終的に調整するの
で、ロッド推進力が均一化して、そのバラツキの不具合
を解消し得る。 また、個々の部品の寸法、加工等を厳密化しなくともす
み、生産管理し易い。 ロッドと一体的な回り止めプレートとボデーとの間で回
転調整するので、調整し易い。
テンショナにおいてロッド側に推進力の微調整手段が設
けられて、部品のバラツキ等に対し最終的に調整するの
で、ロッド推進力が均一化して、そのバラツキの不具合
を解消し得る。 また、個々の部品の寸法、加工等を厳密化しなくともす
み、生産管理し易い。 ロッドと一体的な回り止めプレートとボデーとの間で回
転調整するので、調整し易い。
第1図(a)は本発明のオートテンショナの取付状態を
示す正面図、(b)は同一部の断面図、第2図(a)は
本発明のオートテンショナの実施例を示す切欠き断面図
、(b)は(a)のB−B断面図である。 20・・・オートテンショナ、21・・・ボデー、21
d・・・凹部、23・・・回り止めプレート、23b・
・・突起、25・・・シャフト、27・・・トーション
スプリング、28・・・ロツド第2 (a) (b) 手続補正書(自発) 昭和62年12月22日 特許庁長官 ノ」1 ハ璽 声ト 夫殿!、事件
の表示 昭和62年特 許 願第068713号2、発明の名称 ねじ式オートテンショナ 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 東京都新宿区西新宿1丁目7番2号 4、代理人 1 5、補正の対象 (1)図面の第2図(al 6、補正の内容 (1)図面の第2図(alを別紙の通り補正する。
示す正面図、(b)は同一部の断面図、第2図(a)は
本発明のオートテンショナの実施例を示す切欠き断面図
、(b)は(a)のB−B断面図である。 20・・・オートテンショナ、21・・・ボデー、21
d・・・凹部、23・・・回り止めプレート、23b・
・・突起、25・・・シャフト、27・・・トーション
スプリング、28・・・ロツド第2 (a) (b) 手続補正書(自発) 昭和62年12月22日 特許庁長官 ノ」1 ハ璽 声ト 夫殿!、事件
の表示 昭和62年特 許 願第068713号2、発明の名称 ねじ式オートテンショナ 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 東京都新宿区西新宿1丁目7番2号 4、代理人 1 5、補正の対象 (1)図面の第2図(al 6、補正の内容 (1)図面の第2図(alを別紙の通り補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ボデーの内部にトーションスプリングを付勢したシャ
フトを回転自在に設け、該シャフトにねじの噛合いで連
結したロッドをボデー外部に突出し、該ロッドをプレー
トにより回り止めして移動可能に案内する構成において
、 該プレートをボデーに、対し回転方向に微調整可能に固
定することを特徴とするねじ式オートテンショナ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068713A JP2532236B2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ねじ式オ−トテンシヨナ |
| US07/168,228 US4838840A (en) | 1987-03-23 | 1988-03-15 | Automatic belt tensioner |
| GB8806205A GB2202606B (en) | 1987-03-23 | 1988-03-16 | Automatic belt tensioner |
| DE3809169A DE3809169A1 (de) | 1987-03-23 | 1988-03-18 | Automatische riemenspanneinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62068713A JP2532236B2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ねじ式オ−トテンシヨナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63235751A true JPS63235751A (ja) | 1988-09-30 |
| JP2532236B2 JP2532236B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=13381700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62068713A Expired - Lifetime JP2532236B2 (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ねじ式オ−トテンシヨナ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4838840A (ja) |
| JP (1) | JP2532236B2 (ja) |
| DE (1) | DE3809169A1 (ja) |
| GB (1) | GB2202606B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19523647A1 (de) * | 1995-06-29 | 1997-01-02 | Schaeffler Waelzlager Kg | Spanneinrichtung für Zugmittel wie Riemen und Ketten |
| US5720684A (en) * | 1995-09-06 | 1998-02-24 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Hydraulic tensioner with internal pressure relief |
| GB2336182A (en) * | 1998-04-08 | 1999-10-13 | Ingersoll Rand Europ Sales Lim | Compressor with self-adjusting belt-tensioning device |
| DE19919567A1 (de) * | 1999-04-29 | 2000-11-02 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Spanneinrichtung für Zugmittel |
| US6167686B1 (en) * | 1999-07-30 | 2001-01-02 | Deere & Company | Tensioner for header of a harvester |
| CA2401753A1 (en) | 2000-02-29 | 2001-09-07 | Norbert Korenjak | Four stroke engine having power take off assembly |
| WO2004027288A1 (en) * | 2002-09-20 | 2004-04-01 | The Gates Corporation | Belt tensioner |
| DE102005019694A1 (de) * | 2005-04-28 | 2006-11-02 | Schaeffler Kg | Spannvorrichtung eines Zugmitteltriebes |
| DE102005031593A1 (de) | 2005-07-06 | 2007-01-11 | Schaeffler Kg | Abdichtung für das Lagerauge eines Spannsystems |
| KR101906787B1 (ko) * | 2011-06-03 | 2018-10-11 | 보르그워너 인코퍼레이티드 | 텐셔너 및 텐셔너용 슈 |
| DE102011077740A1 (de) * | 2011-06-17 | 2012-12-20 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Segmentierte Aufnahmegehäusebohrung, Schieberkern, Spanner und Zugmitteltrieb |
| US9581199B2 (en) * | 2012-10-25 | 2017-02-28 | Ntn Corporation | Fulcrum bearing device for pulley arm |
| US20160047296A1 (en) * | 2013-04-09 | 2016-02-18 | Achates Power, Inc. | Mechanism For Varying Crankshaft Timing On A Belt/Chain Driven, Dual Crankshaft Opposed-Piston Engine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248951A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Nhk Spring Co Ltd | 推進力付与装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848788B2 (ja) * | 1979-10-12 | 1983-10-31 | 日本発条株式会社 | 推進力付与装置におけるロツク機構 |
| JPS5824666A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流体圧応動装置 |
| JPH0730821B2 (ja) * | 1986-01-25 | 1995-04-10 | 富士重工業株式会社 | ねじ式オートテンショナ |
| JPH0432519Y2 (ja) * | 1986-05-24 | 1992-08-05 |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP62068713A patent/JP2532236B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-03-15 US US07/168,228 patent/US4838840A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-16 GB GB8806205A patent/GB2202606B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-18 DE DE3809169A patent/DE3809169A1/de active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248951A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Nhk Spring Co Ltd | 推進力付与装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8806205D0 (en) | 1988-04-13 |
| DE3809169A1 (de) | 1988-10-13 |
| GB2202606A (en) | 1988-09-28 |
| DE3809169C2 (ja) | 1990-03-01 |
| GB2202606B (en) | 1991-07-24 |
| US4838840A (en) | 1989-06-13 |
| JP2532236B2 (ja) | 1996-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63235751A (ja) | ねじ式オ−トテンシヨナ | |
| US4077272A (en) | Device for the automatic regulation of the tension of a crenellated timing belt | |
| JPH0432519Y2 (ja) | ||
| US7775923B2 (en) | Chain tensioner for two-wheeled vehicle engine | |
| US5713809A (en) | Chain tensioner and chain system | |
| KR930020055A (ko) | 벨트 또는 체인용 인장기 | |
| JPH10122315A (ja) | オートテンショナ | |
| CA2139788A1 (en) | Automotive accessory drive pulleys incorporating spiral type one-way clutch | |
| KR20140091476A (ko) | 체인 텐셔너 | |
| US4883446A (en) | Belt tensioning system, tensioner and parts therefor and methods of making the same | |
| GB2257491A (en) | Autotensioner. | |
| US5186690A (en) | Autotensioner | |
| JPS62171555A (ja) | ねじ式オートテンショナ | |
| JP2004068990A (ja) | チェーン張力付与装置 | |
| US5391119A (en) | Auto tensioner | |
| US6901896B2 (en) | Arm type valve gear | |
| JPH0342276Y2 (ja) | ||
| JP2007100868A (ja) | オートテンショナ | |
| JPH081238B2 (ja) | ベルト用オートテンショナ | |
| JPS63303252A (ja) | オ−トテンシヨナ | |
| JPH0342275Y2 (ja) | ||
| CN220622628U (zh) | 一种双轴承结构的汽车发动机自动张紧轮 | |
| JP6153421B2 (ja) | 油圧式オートテンショナ | |
| JPS62258252A (ja) | ベルト用オ−トテンシヨナ | |
| JP2002039294A (ja) | テンショナー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070627 Year of fee payment: 11 |