JPS63235819A - 絶対位置検出装置 - Google Patents
絶対位置検出装置Info
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- JPS63235819A JPS63235819A JP6902587A JP6902587A JPS63235819A JP S63235819 A JPS63235819 A JP S63235819A JP 6902587 A JP6902587 A JP 6902587A JP 6902587 A JP6902587 A JP 6902587A JP S63235819 A JPS63235819 A JP S63235819A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000018199 S phase Effects 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、直線に沿って移動する物体または一点を中心
に回転する物体の位置検出を行うための絶対位置検出装
置に関するものである。
に回転する物体の位置検出を行うための絶対位置検出装
置に関するものである。
移動可能な物体の絶対位置を電気的に検出し対応する電
気的出力を得るための絶対位置検出装置としては、直線
に沿って移動する物体の場合と円運動する物体の場合と
があるが、接触電極が直線に沿っているかまたは円周に
添っているかの相違であるので、直線に沿って移動する
物体であって16の絶対位置である例をとって説明する
。移動態様または絶対位置の個数については変更するこ
ともできる。例えば、絶対位置の数を、文字・記号数に
対応させて、文字・記号入力装置に応用することができ
る。
気的出力を得るための絶対位置検出装置としては、直線
に沿って移動する物体の場合と円運動する物体の場合と
があるが、接触電極が直線に沿っているかまたは円周に
添っているかの相違であるので、直線に沿って移動する
物体であって16の絶対位置である例をとって説明する
。移動態様または絶対位置の個数については変更するこ
ともできる。例えば、絶対位置の数を、文字・記号数に
対応させて、文字・記号入力装置に応用することができ
る。
従来技術にかかる絶対位置検出装置の例を第6図ないし
第9図を参照して開示する。第6図は、直線に沿って移
動する物体の絶対位置を検出するための従来例を示すも
のである。図において、移動物体自体または移動する物
体に付加された被絶対位置検出物1は接触子2により絶
対位置に対応して配置された接触電極口〜口に択一的に
接触しながらスケール基板8に沿って移動する。接触子
2が接触した接触電極口〜[のいずれかからの出力は信
号線7のいずれかを経てマルチプレクサ10に伝達され
る。マルチプレクサ10は、信号線7からの複数の位置
検出信号をマルチプレクサトした出力信号11をマイク
ロコンピュータ12に伝達する。線13はマイクロコン
ピュータ12からマルチプレクサ16を制御する制御信
号を伝達する。この構成において回〜口は検出すべき絶
対位置に対応する。
第9図を参照して開示する。第6図は、直線に沿って移
動する物体の絶対位置を検出するための従来例を示すも
のである。図において、移動物体自体または移動する物
体に付加された被絶対位置検出物1は接触子2により絶
対位置に対応して配置された接触電極口〜口に択一的に
接触しながらスケール基板8に沿って移動する。接触子
2が接触した接触電極口〜[のいずれかからの出力は信
号線7のいずれかを経てマルチプレクサ10に伝達され
る。マルチプレクサ10は、信号線7からの複数の位置
検出信号をマルチプレクサトした出力信号11をマイク
ロコンピュータ12に伝達する。線13はマイクロコン
ピュータ12からマルチプレクサ16を制御する制御信
号を伝達する。この構成において回〜口は検出すべき絶
対位置に対応する。
第7図は、第6図の構成おけるスケール基板8の詳細説
明図で、絶対位置検出物1に固定された接触子2は、両
頭矢印に沿って往復移動し、個別接触電極3のいずれか
1個と共通電極4とを順次導通させる。各個別接触電極
3の出力はプルアップ抵抗5によりプルアップされると
同時にインバータ6へ入力される。インバータ6は、接
触子2と個別および共通接触電極3.4との接話の際の
チャタリングノイズによる誤動作を防止するためシュミ
ットトリガタイプを使用する必要がある。共通接触電極
4は接地されているので、回〜[に相当する16の位置
検出信号7のうち、被絶対位置検出物1に対応する接触
電極3に対応する1個の位置検出信号のみが高レベルと
なり他15個の信号はすべて低レベルとなっている。し
たがって、これら16個の位置検出信号順次マルチプレ
クサ10によりセレクトしてチェックすることにより、
被絶対位置検出物の絶対位置を知ることができる。
明図で、絶対位置検出物1に固定された接触子2は、両
頭矢印に沿って往復移動し、個別接触電極3のいずれか
1個と共通電極4とを順次導通させる。各個別接触電極
3の出力はプルアップ抵抗5によりプルアップされると
同時にインバータ6へ入力される。インバータ6は、接
触子2と個別および共通接触電極3.4との接話の際の
チャタリングノイズによる誤動作を防止するためシュミ
ットトリガタイプを使用する必要がある。共通接触電極
4は接地されているので、回〜[に相当する16の位置
検出信号7のうち、被絶対位置検出物1に対応する接触
電極3に対応する1個の位置検出信号のみが高レベルと
なり他15個の信号はすべて低レベルとなっている。し
たがって、これら16個の位置検出信号順次マルチプレ
クサ10によりセレクトしてチェックすることにより、
被絶対位置検出物の絶対位置を知ることができる。
第8図はマルチプレクサ10の回路例を示すもので、8
CI+アナログスイツチ(回路4051相当)により、
16個の位置検出信号をアドレス信号(40−A3)で
セレクトし、マルチプレクスト出力信号11を得るもの
である。検出すべき絶対位置が前述の16個から、32
個、64個、・・・となると、必要な8C)Iアナログ
スイッチの個数は5個、9個、・・・のように急激に増
加し、これら多数のアナログスイッチのうちから1個を
選択するためデコード回路も必要となる。第7図は検出
すべき絶対位置が32個である場合の絶対位置検出の回
路構成を示すもので、破線で囲んだようなデコード回路
(139相当)を必要とする。
CI+アナログスイツチ(回路4051相当)により、
16個の位置検出信号をアドレス信号(40−A3)で
セレクトし、マルチプレクスト出力信号11を得るもの
である。検出すべき絶対位置が前述の16個から、32
個、64個、・・・となると、必要な8C)Iアナログ
スイッチの個数は5個、9個、・・・のように急激に増
加し、これら多数のアナログスイッチのうちから1個を
選択するためデコード回路も必要となる。第7図は検出
すべき絶対位置が32個である場合の絶対位置検出の回
路構成を示すもので、破線で囲んだようなデコード回路
(139相当)を必要とする。
このように、絶対位置検出のための従来技術にかかる構
成においては、以下のような難点があった。
成においては、以下のような難点があった。
(1)複数の位置検出信号の中から1個の位置検出信号
を取り出すために多数のアナログスイッチ(およびデコ
ード回路)を必要とする。
を取り出すために多数のアナログスイッチ(およびデコ
ード回路)を必要とする。
(2) チャタリングノイズによる誤動作防止のため
、検出すべき絶対位置の数だけシュミットトリガタイプ
のインバータ(バッファ)を設ける必要がある。
、検出すべき絶対位置の数だけシュミットトリガタイプ
のインバータ(バッファ)を設ける必要がある。
したがって、装置の小型化、低価格化が困難であった。
本発明は、マルチプレクサ(アナログスイッチ)が不要
で、かつインバータ(バッファ)数を減少して絶対位置
検出を可能にし、前述した従来技術の欠点を解消した絶
対位置検出装置を提供しようとするものである。
で、かつインバータ(バッファ)数を減少して絶対位置
検出を可能にし、前述した従来技術の欠点を解消した絶
対位置検出装置を提供しようとするものである。
本発明にかかる絶対位置は、特許請求の範囲に記載の構
成、すなわち、人相信号を得る手段と、B相信号を得る
手段と、データ信号を得る手段と、A相信号およびB相
信号のパルス列中の同一波形パルスをスタート/エンド
信号とする手段と、スタート/エンド信号を除きA相信
号およびB相信号の位相差を90度とすることにより被
絶対位置検出物の移動方向を検出する手段と、A相信号
およびB相信号の論理積信号に対応してデータ信号を読
み取る手段と、を有する絶対位置検出装置を特徴とする
。
成、すなわち、人相信号を得る手段と、B相信号を得る
手段と、データ信号を得る手段と、A相信号およびB相
信号のパルス列中の同一波形パルスをスタート/エンド
信号とする手段と、スタート/エンド信号を除きA相信
号およびB相信号の位相差を90度とすることにより被
絶対位置検出物の移動方向を検出する手段と、A相信号
およびB相信号の論理積信号に対応してデータ信号を読
み取る手段と、を有する絶対位置検出装置を特徴とする
。
本発明によれば、絶対位置検出に関する従来技術におけ
る前述の欠点が解決され、構成要素を減少して、小型か
つ廉価な装置を提供することができる。本発明にかかる
絶対位置検出装置を、文字・記号入力装置に適用すれば
、回転ダイヤル式の選択手段を操作することにより入力
可能となる。したがって、選択部は指先の太きさに限定
されず、また格別の補助具等をも必要としない文字・記
号入力装置が得られる。さらに、直線または円周方向の
位置割り出し装置に適用することもできる。
る前述の欠点が解決され、構成要素を減少して、小型か
つ廉価な装置を提供することができる。本発明にかかる
絶対位置検出装置を、文字・記号入力装置に適用すれば
、回転ダイヤル式の選択手段を操作することにより入力
可能となる。したがって、選択部は指先の太きさに限定
されず、また格別の補助具等をも必要としない文字・記
号入力装置が得られる。さらに、直線または円周方向の
位置割り出し装置に適用することもできる。
以下、実施例を示す添付図を参照して本発明を開示する
。
。
第1図は本発明にかかる絶対位置検出装置の実施例を示
すもので、従来例と同様に被絶対位置検出物1が直線に
沿って移動する例について説明するが、円周上を移動す
る場合にも同様に適用することができる。被絶対位置検
出物1には、AB相接触子20およびデータ接触子21
が付属しており、絶対位置に対応して配置された接触電
極口〜口を含むスケール基板25に沿って両頭矢印のよ
うに往復移動する。スケール基板25から取り出される
出力信号は、接触電極口〜5のそれぞれからA相信号2
2、B相信号23、データ信号24で、これら各信号は
、マイクロコンピュータ12に印加される。なお、マイ
クロコンピュータ12には、ROM26、RAM27か
らなる記憶装置、表示装置28、印字装置29が接続さ
れる。
すもので、従来例と同様に被絶対位置検出物1が直線に
沿って移動する例について説明するが、円周上を移動す
る場合にも同様に適用することができる。被絶対位置検
出物1には、AB相接触子20およびデータ接触子21
が付属しており、絶対位置に対応して配置された接触電
極口〜口を含むスケール基板25に沿って両頭矢印のよ
うに往復移動する。スケール基板25から取り出される
出力信号は、接触電極口〜5のそれぞれからA相信号2
2、B相信号23、データ信号24で、これら各信号は
、マイクロコンピュータ12に印加される。なお、マイ
クロコンピュータ12には、ROM26、RAM27か
らなる記憶装置、表示装置28、印字装置29が接続さ
れる。
第2図は、第1図に示したスケール基板25の構造を示
す説明図で中間を省略したものである。また、第3図は
第2図において接触子20および21が左端から右端ま
で被絶対位置検出物lと共に移動した場合の出力状態を
示す波形図である。ここで、左端は絶対位置(Ol(二
進数oooo >に、そして右端は絶対位置口(二進数
1111)に対応している。
す説明図で中間を省略したものである。また、第3図は
第2図において接触子20および21が左端から右端ま
で被絶対位置検出物lと共に移動した場合の出力状態を
示す波形図である。ここで、左端は絶対位置(Ol(二
進数oooo >に、そして右端は絶対位置口(二進数
1111)に対応している。
第2図に示すように、AB相接触子20とデータ接触子
21とは、破線で示した連結子30によって物理的に緊
結されているので、被絶対位置検出物1の移動に伴って
同距離同時に移動する。図下側に配置されたA相接触電
極31およびB相接触電極32は、第2図に示すように
接地されたAB相接触子20がその凸部においてのみ接
触する距離に並行配置される。したがって、AB相接触
子20がA相接触電極31の凸部上にある場合にのみ右
端のA相出力22に高レベル出力が発生し、同様にB相
接触電極32の凸部上にある場合にのみ右端のB相出力
23に高レベル出力が発生する。また、AB相接触子2
0がA相接触電極31およびらB相接触電極32双方の
凸部上にある場合には、A相出力22およびB相出力2
3共に高レベル出力となる。
21とは、破線で示した連結子30によって物理的に緊
結されているので、被絶対位置検出物1の移動に伴って
同距離同時に移動する。図下側に配置されたA相接触電
極31およびB相接触電極32は、第2図に示すように
接地されたAB相接触子20がその凸部においてのみ接
触する距離に並行配置される。したがって、AB相接触
子20がA相接触電極31の凸部上にある場合にのみ右
端のA相出力22に高レベル出力が発生し、同様にB相
接触電極32の凸部上にある場合にのみ右端のB相出力
23に高レベル出力が発生する。また、AB相接触子2
0がA相接触電極31およびらB相接触電極32双方の
凸部上にある場合には、A相出力22およびB相出力2
3共に高レベル出力となる。
同様にデータ接触電極33については、データ接触子2
1がその凸部に接触している場合にのみ右端のデータ出
力24に高レベル出力が発生する。
1がその凸部に接触している場合にのみ右端のデータ出
力24に高レベル出力が発生する。
A相接触電極31およびB相接触電極32の凸部パター
ンは、絶対位置口、■、・・・・口に対応して配置され
、第2図から明らかなように、スタート/エンド信号に
対応する両端のトリガパターン34の間に互いに90度
位相差のある凸部パターンとして形成されている。この
ように、A相接触電極31およびB相接触電極32のト
リガパターン間電極が90度位相差を有するのは、良く
知られているように、被絶対位置検出物1の移動方向を
判別するためである。
ンは、絶対位置口、■、・・・・口に対応して配置され
、第2図から明らかなように、スタート/エンド信号に
対応する両端のトリガパターン34の間に互いに90度
位相差のある凸部パターンとして形成されている。この
ように、A相接触電極31およびB相接触電極32のト
リガパターン間電極が90度位相差を有するのは、良く
知られているように、被絶対位置検出物1の移動方向を
判別するためである。
なお、トリガパターンは、同相かつ同一パターンである
。
。
1つの絶対位置に対応するA相接触電極31およびB相
接触電極32の凸部パターンの数は、検出すべき絶対位
置数をn個とすると、log、 n (ただし、整数で
ないときのみ小数点以下切り上げ) であり、その中でトリガパターンは2個である。
接触電極32の凸部パターンの数は、検出すべき絶対位
置数をn個とすると、log、 n (ただし、整数で
ないときのみ小数点以下切り上げ) であり、その中でトリガパターンは2個である。
n=16のときは、第2図のように各絶対位置における
凸部パターン数は4個で、その中でトリガパターンは2
個である。したがって、第2図左端(絶対位置O)から
右端(絶対位置15)へ向けてAB接触子20が移動す
ると、A相出力端子22およびB相出力端子23の各信
号は、第3図のようになる。第3図におけるタイミング
信号は、A相出力端子22およびB相出力端子23の各
信号の論理積として得られ、このようにA相接触電極3
1とB相接触電極32との凸部パターンの共通するタイ
ミングに同期して、第2図のデータ接触電極33の凸部
パターンが表示データとなるように配置される。
凸部パターン数は4個で、その中でトリガパターンは2
個である。したがって、第2図左端(絶対位置O)から
右端(絶対位置15)へ向けてAB接触子20が移動す
ると、A相出力端子22およびB相出力端子23の各信
号は、第3図のようになる。第3図におけるタイミング
信号は、A相出力端子22およびB相出力端子23の各
信号の論理積として得られ、このようにA相接触電極3
1とB相接触電極32との凸部パターンの共通するタイ
ミングに同期して、第2図のデータ接触電極33の凸部
パターンが表示データとなるように配置される。
第2図のデータ接触電極33は、絶対位置を表す4ビツ
トデータを、左側MSB、右側LSBとして単純にアセ
ンディングシーケンスに配置した例で、凸部パターンが
パ1′に対応している。第3図のスタート/エンド信号
は、各絶対位置対応の凸部パターンの両端、すなわちデ
ータ信号読み取りのスタートまたはエンドを表し、A相
信号およびB相信号のパルス列中から同一波形、すなわ
ち同時立上がり/同時立下がりパルスを抽出することに
よって得られる。第3図において、タイミング信号およ
びスタート/エンド信号が点線で示されているのは、こ
れら各信号が一般的に、A相信号およびB相信号からソ
フトウェア的に合成・検出されるものであることを示す
ものである。
トデータを、左側MSB、右側LSBとして単純にアセ
ンディングシーケンスに配置した例で、凸部パターンが
パ1′に対応している。第3図のスタート/エンド信号
は、各絶対位置対応の凸部パターンの両端、すなわちデ
ータ信号読み取りのスタートまたはエンドを表し、A相
信号およびB相信号のパルス列中から同一波形、すなわ
ち同時立上がり/同時立下がりパルスを抽出することに
よって得られる。第3図において、タイミング信号およ
びスタート/エンド信号が点線で示されているのは、こ
れら各信号が一般的に、A相信号およびB相信号からソ
フトウェア的に合成・検出されるものであることを示す
ものである。
第4図は、A相信号とB相信号との位相関係から信号タ
イプを区分したものである。タイプIは、両信号が同相
の場合、タイプ■は、A相信号が進んでいる場合、そし
てタイプ■は、A相信号が遅れている場合に相当する。
イプを区分したものである。タイプIは、両信号が同相
の場合、タイプ■は、A相信号が進んでいる場合、そし
てタイプ■は、A相信号が遅れている場合に相当する。
第5図は、本発明にかかる絶対位置検出装置の信号タイ
プに応じた動作を示すフロー図である。ステップS1に
おいて相信号読取りを行い、ついでステップS2におい
て信号タイプを判断する。この信号タイプが、■または
■の場合には、ステップSl以降を繰り返す。ここでの
判断が■である場合には、ステップS3のように相信号
読取りを行う。次いで、ステップS4において再び信号
タイプを判断する。この信号タイプが、■の場合には、
ステップS3以降を繰り返す。信号タイプがHの場合に
は、ステップS5のようにB相信号立ち上がり(↑)で
DS相読取り(正転)を行う。一方、この信号タイプが
■の場合には、ステップS6のようにA相信号立ち上が
り(↑)でDS相読取り(逆転)を行う。
プに応じた動作を示すフロー図である。ステップS1に
おいて相信号読取りを行い、ついでステップS2におい
て信号タイプを判断する。この信号タイプが、■または
■の場合には、ステップSl以降を繰り返す。ここでの
判断が■である場合には、ステップS3のように相信号
読取りを行う。次いで、ステップS4において再び信号
タイプを判断する。この信号タイプが、■の場合には、
ステップS3以降を繰り返す。信号タイプがHの場合に
は、ステップS5のようにB相信号立ち上がり(↑)で
DS相読取り(正転)を行う。一方、この信号タイプが
■の場合には、ステップS6のようにA相信号立ち上が
り(↑)でDS相読取り(逆転)を行う。
このようなりS相読取りの結果は、ステップS7におい
てデータ1ビツトの蓄積を行う。さらにステップS8に
おいて相信号読取りを行う。
てデータ1ビツトの蓄積を行う。さらにステップS8に
おいて相信号読取りを行う。
この読取り結果についてステップS9において信号タイ
プの判定を行う。ここでの判断が、タイプ■の場合には
、ステップS10において絶対位置算出を行った後、ス
テップS3以降を繰り返す。また、タイプ■の場合には
、ステップS5以降を、またタイプ■の場合には、ステ
ップS6以降を、それぞれ繰り返す。
プの判定を行う。ここでの判断が、タイプ■の場合には
、ステップS10において絶対位置算出を行った後、ス
テップS3以降を繰り返す。また、タイプ■の場合には
、ステップS5以降を、またタイプ■の場合には、ステ
ップS6以降を、それぞれ繰り返す。
ここに示した絶対位置検出過程を要約すると、以下の通
りである。
りである。
(11A相信号およびB相信号からトリガパターンに対
応するスタート/エンド信号パルスを得ると同時にデー
タ信号から1ビット読み取る。
応するスタート/エンド信号パルスを得ると同時にデー
タ信号から1ビット読み取る。
(2)A相信号およびB相信号の位相関係から被絶対位
置検出物の移動方向を検出する。
置検出物の移動方向を検出する。
(3)A相信号およびB相信号共に高レベル信号である
データを1ビット読み取る。
データを1ビット読み取る。
(4)上記(3)をスタート/エンド信号検出まで繰り
返す。
返す。
(5) スタート/エンド信号カ)らスタート/エン
ド信号までの各ビットデータに被絶対位置検出物の移動
方向を加味して演算を行い、絶対位置を算出する。
ド信号までの各ビットデータに被絶対位置検出物の移動
方向を加味して演算を行い、絶対位置を算出する。
もし、スタート/エンド信号からスタート/エンド信号
検出までに移動方向が何度も変化した場合においても、
トリガパターン間に90度位相のずれたトリガパターン
が配置されているので、常に移動方向の検出が可能であ
り、A相信号およびB相信号に基づく正確なデータ信号
の読み取りが可能である。
検出までに移動方向が何度も変化した場合においても、
トリガパターン間に90度位相のずれたトリガパターン
が配置されているので、常に移動方向の検出が可能であ
り、A相信号およびB相信号に基づく正確なデータ信号
の読み取りが可能である。
以上の説明においては、接触電極と接触子との有接点構
造として開示してはいるが、上述の凸部パターンをスリ
ット穴で置換したエンコーダスリット板とし、接触子を
発光・受光素子対に置換してインクラブタにより、全く
同様の機能を有する無接触の光学式絶対位置検出装置を
実現することが出来ることは明らかであろう。
造として開示してはいるが、上述の凸部パターンをスリ
ット穴で置換したエンコーダスリット板とし、接触子を
発光・受光素子対に置換してインクラブタにより、全く
同様の機能を有する無接触の光学式絶対位置検出装置を
実現することが出来ることは明らかであろう。
第1図は、本発明にかかる絶対位置検出装置の構成を示
す説明図である。 第2図は、本発明にかかる絶対位置検出装置のスケール
基板の構造説明図である。 第3図は、本発明にかかる絶対位置検出装置の信号波形
図である。 第4図は、各相信号の位相関係による信号タイプの説明
図である。 第5図は、本発明にかかる絶対位置検出装置の動作を示
すフロー図である。 第6図は、従来技術にかかる絶対位置検出装置の構成を
示す説明図である。 第7図は、従来技術にかかる絶対位置検出装置のスケー
ル基板の説明図である。 第8図及び第9図は、従来技術にかかる絶対位置検出装
置のマルチプレクサの説明図である。 図中の主な参照符号の対応は以下の通り。 1:被絶対位置検出物 20:AB相接触子 21:データ接触子22:A相信
号 23:B相信号 24:データ信号 25ニスケール基板26:ROM
27:RAM 28:表示装置 29:印字装置 30:連結子 31:A相接触電極 32:B相接触電極33:データ
接触電極 34ニドリガーパターン
す説明図である。 第2図は、本発明にかかる絶対位置検出装置のスケール
基板の構造説明図である。 第3図は、本発明にかかる絶対位置検出装置の信号波形
図である。 第4図は、各相信号の位相関係による信号タイプの説明
図である。 第5図は、本発明にかかる絶対位置検出装置の動作を示
すフロー図である。 第6図は、従来技術にかかる絶対位置検出装置の構成を
示す説明図である。 第7図は、従来技術にかかる絶対位置検出装置のスケー
ル基板の説明図である。 第8図及び第9図は、従来技術にかかる絶対位置検出装
置のマルチプレクサの説明図である。 図中の主な参照符号の対応は以下の通り。 1:被絶対位置検出物 20:AB相接触子 21:データ接触子22:A相信
号 23:B相信号 24:データ信号 25ニスケール基板26:ROM
27:RAM 28:表示装置 29:印字装置 30:連結子 31:A相接触電極 32:B相接触電極33:データ
接触電極 34ニドリガーパターン
Claims (1)
- A相信号を得る手段と、B相信号を得る手段と、データ
信号を得る手段と、A相信号およびB相信号のパルス列
中の同一波形パルスをスタート/エンド信号とする手段
と、スタート/エンド信号を除きA相信号およびB相信
号の位相差を90度とすることにより被絶対位置検出物
の移動方向を検出する手段と、A相信号およびB相信号
の論理積信号に対応してデータ信号を読み取る手段と、
を有することを特徴とする絶対位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902587A JPS63235819A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 絶対位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6902587A JPS63235819A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 絶対位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63235819A true JPS63235819A (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=13390630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6902587A Pending JPS63235819A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 絶対位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63235819A (ja) |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP6902587A patent/JPS63235819A/ja active Pending
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