JPS63236010A - 液晶表示回路 - Google Patents
液晶表示回路Info
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- JPS63236010A JPS63236010A JP6907487A JP6907487A JPS63236010A JP S63236010 A JPS63236010 A JP S63236010A JP 6907487 A JP6907487 A JP 6907487A JP 6907487 A JP6907487 A JP 6907487A JP S63236010 A JPS63236010 A JP S63236010A
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- driver
- driving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液晶表示装置に係り、特に各画素にスイッチン
グ素子を用いたアクティブ・マトリクス型液晶表示装置
の駆動に好適な構成を備えた液晶表示回路に関する。
グ素子を用いたアクティブ・マトリクス型液晶表示装置
の駆動に好適な構成を備えた液晶表示回路に関する。
ツ・fステッド・ネマティック液晶(TwistedN
emattc液晶:以下、TN液晶と略す)を用いた大
型液晶表示装置は、データシフトクロツタに同期して、
液晶のXドライバに送られてきたデータは、画m11ラ
イン分そろったところで、データ信号ラッチクロックで
Xドライバにラッチされ、走査回路Yドライブにより走
査され、画素表示される。
emattc液晶:以下、TN液晶と略す)を用いた大
型液晶表示装置は、データシフトクロツタに同期して、
液晶のXドライバに送られてきたデータは、画m11ラ
イン分そろったところで、データ信号ラッチクロックで
Xドライバにラッチされ、走査回路Yドライブにより走
査され、画素表示される。
この際の液晶走査及び画素表示のタイミングは、1ライ
ン分の表示データはデータ信号ラッチクロックの立下が
りによりラッチされ、Xドライバの走査のシフトもこの
データ信号ラッチクロックの立下がりにより行なわれる
。
ン分の表示データはデータ信号ラッチクロックの立下が
りによりラッチされ、Xドライバの走査のシフトもこの
データ信号ラッチクロックの立下がりにより行なわれる
。
この種の従来例としては、例えば沖電気製LCDドツト
マトリクス・コモンドライバー データシート(MSM
5298GS)に記載のものを挙げることができる。
マトリクス・コモンドライバー データシート(MSM
5298GS)に記載のものを挙げることができる。
この種の液晶表示装置の構成とその動作の概略を第9図
により説明する。
により説明する。
第9図は液晶表示装置の説明図であって、(a)は構成
図、(b)はゲート線の配線抵抗の説明図、(C)はゲ
ートのオン/オフタイミングのずれを説明するタイミン
グ図である。
図、(b)はゲート線の配線抵抗の説明図、(C)はゲ
ートのオン/オフタイミングのずれを説明するタイミン
グ図である。
同図(a)に示すように、各画素に絶縁ゲート薄膜トラ
ンジスタ(TPT)7をスイッチング素子として用いた
アクテップ・マトリクス液晶(以下TPTアクティブマ
トリクス液晶と略す)においては、同図(b)に示すよ
うに、ゲート線6の配線抵抗(1画素当りの配線抵抗値
rd)がある為、Xドライバ4より離れた位置の画素(
X方向X、)のゲート線6の配線抵抗値は(rd・n)
と最大となり、この配線抵抗値により、同図(C)に示
すように、Xドライバ出力のY、、lのゲート線駆動信
号電圧波形は、y 、 J のようになまり、TPT
7のゲートオン/オフタ、イミノジが、オンでta、オ
フで L、たけ遅れることになる。
ンジスタ(TPT)7をスイッチング素子として用いた
アクテップ・マトリクス液晶(以下TPTアクティブマ
トリクス液晶と略す)においては、同図(b)に示すよ
うに、ゲート線6の配線抵抗(1画素当りの配線抵抗値
rd)がある為、Xドライバ4より離れた位置の画素(
X方向X、)のゲート線6の配線抵抗値は(rd・n)
と最大となり、この配線抵抗値により、同図(C)に示
すように、Xドライバ出力のY、、lのゲート線駆動信
号電圧波形は、y 、 J のようになまり、TPT
7のゲートオン/オフタ、イミノジが、オンでta、オ
フで L、たけ遅れることになる。
第10図は従来技術によるTN型液晶表示装置の駆動タ
イミング図であつで、上記遅れのため、上記従来のTN
型液晶ドライバI C及び液晶コ〉′トローラによる駆
動方法のように、データ信号ラッチクロックCI、1の
立下りのタイミングだけで、第10図に示すようにXド
ライバの走査信号タイミング(Yl 、 Y2 、・・
・・・・・・・YII)を生成すると、液晶パネルの配
線抵抗によるTPTのスイッチングタイミングずれ、各
画素に正常にデータが保持されず、表示ができないとい
う問題があった。
イミング図であつで、上記遅れのため、上記従来のTN
型液晶ドライバI C及び液晶コ〉′トローラによる駆
動方法のように、データ信号ラッチクロックCI、1の
立下りのタイミングだけで、第10図に示すようにXド
ライバの走査信号タイミング(Yl 、 Y2 、・・
・・・・・・・YII)を生成すると、液晶パネルの配
線抵抗によるTPTのスイッチングタイミングずれ、各
画素に正常にデータが保持されず、表示ができないとい
う問題があった。
本発明の目的は、TPTアクティブマトリクス液晶の駆
動表示に最適な駆動信号タイミングを生成供給するよう
にした液晶表示回路を提供することにある。
動表示に最適な駆動信号タイミングを生成供給するよう
にした液晶表示回路を提供することにある。
」二記目的は、従来、データ信号ラッチクロックCLI
の立下がりで、Xドライバでの1ラインデークのラッチ
と、Xドライバの走査信号オンを行なっていたのを、X
ドライバの走査信号オンのタイミング制御をデータ信号
ラッチクロックCLIの立下がりだけで行なうのではな
く、このクロックCL 1とは違ったタイミングで、l
水平走査期間中のTPTゲート電圧オン期間を調節する
回路を設けることにより達成される。
の立下がりで、Xドライバでの1ラインデークのラッチ
と、Xドライバの走査信号オンを行なっていたのを、X
ドライバの走査信号オンのタイミング制御をデータ信号
ラッチクロックCLIの立下がりだけで行なうのではな
く、このクロックCL 1とは違ったタイミングで、l
水平走査期間中のTPTゲート電圧オン期間を調節する
回路を設けることにより達成される。
TPTアクティブマトリクス液晶は、前記第9図に示す
ように、各画素の液晶8に絶縁ゲート薄膜トランジスタ
(TPT)7を配置し、Xドライバ3によりドレイン線
5を、Xドライバ4によりゲート綿6を駆動する。
ように、各画素の液晶8に絶縁ゲート薄膜トランジスタ
(TPT)7を配置し、Xドライバ3によりドレイン線
5を、Xドライバ4によりゲート綿6を駆動する。
第11図、第12図はXドライバとXドライバの駆動タ
イミング図であって、データシフトクロック10(Cl
3)に同期してXドライバ3に送られてきた表示データ
は、データ信号ラッチクロックl (CLI)により
、X方向1ライン分の表示データとしてラッチされ、ド
レイン線5 (x、 。
イミング図であって、データシフトクロック10(Cl
3)に同期してXドライバ3に送られてきた表示データ
は、データ信号ラッチクロックl (CLI)により
、X方向1ライン分の表示データとしてラッチされ、ド
レイン線5 (x、 。
X2.・・・・・・・・・XI、)に出力される。この
1ライン分の表示データがラッチ出力されている期間t
。
1ライン分の表示データがラッチ出力されている期間t
。
中に、Y方向の走査としてXドライバ4によりゲート線
6 (Yl、Yz 、・・・・・・・・・YITh)
をオン駆動するが、このゲート線6駆動期間1gは、前
記ラッチされた1ライン分の表示データが確定されてか
ら、しかも液晶8に表示データに対応した電荷が十分蓄
積されるように、タイミングと長さが任意に設定できる
ようにする。
6 (Yl、Yz 、・・・・・・・・・YITh)
をオン駆動するが、このゲート線6駆動期間1gは、前
記ラッチされた1ライン分の表示データが確定されてか
ら、しかも液晶8に表示データに対応した電荷が十分蓄
積されるように、タイミングと長さが任意に設定できる
ようにする。
これにより、T P Tアクティブマトリクス液晶は、
正常に表示データを表示することかでき、しかも、ゲー
ト線6の駆動時間t、1を可変設定できる為、液晶の電
荷容量の違うTPTアクティブマトリクス液晶にも対応
駆動できる。
正常に表示データを表示することかでき、しかも、ゲー
ト線6の駆動時間t、1を可変設定できる為、液晶の電
荷容量の違うTPTアクティブマトリクス液晶にも対応
駆動できる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図はTPTアクティブマトリクス液晶表示回路の一
実施例を示すブロック図であって、1はデータ信号ラッ
チクロック、3はXドライバ2.4はXドライバ、10
はTPT液晶モジュール、11はTPTアクティブマト
リクス液晶パネル、12は液晶コントローラ(LCDC
) 、13はタイミング調整回路、14はゲート線リセ
ットクロツタである。
実施例を示すブロック図であって、1はデータ信号ラッ
チクロック、3はXドライバ2.4はXドライバ、10
はTPT液晶モジュール、11はTPTアクティブマト
リクス液晶パネル、12は液晶コントローラ(LCDC
) 、13はタイミング調整回路、14はゲート線リセ
ットクロツタである。
同図において、TPT液晶モジュール10は、TPTア
クティブマトリクス液晶パネル11と、水平方向のドラ
イブ用のXドライブ3と垂直方向ドライブ用のYドライ
バ4からなる。このTPT液晶モジュール10にデータ
及び各種タイミング信号を生成するのは従来TN型液晶
用コントローラ(LCDC)12であり、1ライン分の
表示データを同期をとりラッチする為のデータ信号ラッ
チクロック1 (CLI)より、Yドライバ4のオン
期間調整用の為のゲート線リセットクロック14(CL
I’)を生成するタイミング調整回路13から構成され
ている。尚、図中の信号CL2はデータに同期したデー
タシフト用クロックであり、FLMは1画面同期(垂直
同期)用クロックである。
クティブマトリクス液晶パネル11と、水平方向のドラ
イブ用のXドライブ3と垂直方向ドライブ用のYドライ
バ4からなる。このTPT液晶モジュール10にデータ
及び各種タイミング信号を生成するのは従来TN型液晶
用コントローラ(LCDC)12であり、1ライン分の
表示データを同期をとりラッチする為のデータ信号ラッ
チクロック1 (CLI)より、Yドライバ4のオン
期間調整用の為のゲート線リセットクロック14(CL
I’)を生成するタイミング調整回路13から構成され
ている。尚、図中の信号CL2はデータに同期したデー
タシフト用クロックであり、FLMは1画面同期(垂直
同期)用クロックである。
第2図は、データ信号ラッチクロック1 (CLl)
とゲート線リセットクロック14(CLI’)のタイミ
ング図であって、1547分の表示データのラッチ期間
はt、であるが、このtL期間中にYドライへのゲート
線(’Y l” Y −)のオン期間t9を生成する為
にCLI’の立下りを利用しているのを示す。
とゲート線リセットクロック14(CLI’)のタイミ
ング図であって、1547分の表示データのラッチ期間
はt、であるが、このtL期間中にYドライへのゲート
線(’Y l” Y −)のオン期間t9を生成する為
にCLI’の立下りを利用しているのを示す。
第3図は第1図の要部説明図であって、(a)はYドラ
イバーのブロック図、(b)はタイミング調整回路のブ
ロック図である。
イバーのブロック図、(b)はタイミング調整回路のブ
ロック図である。
同図(a)において、15はレベルドライバ、16はシ
フトレジスタであり、液晶パネルの各ライン(水平方向
)オンタイミングはCLIの立下りでシフトレジスタ1
6で順次シフトされ、レベルドライバ15により、TP
Tアクティブマトリクス液晶パネル11のゲート線(Y
、〜Yffl)駆動用の電圧にドライブされる。但しこ
のゲート線オン電圧はCLI’の立上りによりリセット
される。
フトレジスタであり、液晶パネルの各ライン(水平方向
)オンタイミングはCLIの立下りでシフトレジスタ1
6で順次シフトされ、レベルドライバ15により、TP
Tアクティブマトリクス液晶パネル11のゲート線(Y
、〜Yffl)駆動用の電圧にドライブされる。但しこ
のゲート線オン電圧はCLI’の立上りによりリセット
される。
同図(b)において、18はセレクタ、19はシフトレ
ジスタであり、データ信号ラッチクロック1 (CL
I)をシフトレジスタ19によりシフトし、このシフ1
−it、すなわち時間t9遅れたゲート線リセットクロ
ック14(CLI’)を選択する為のセレクタ1日と、
選択用のtg調整信号17から成る。
ジスタであり、データ信号ラッチクロック1 (CL
I)をシフトレジスタ19によりシフトし、このシフ1
−it、すなわち時間t9遅れたゲート線リセットクロ
ック14(CLI’)を選択する為のセレクタ1日と、
選択用のtg調整信号17から成る。
上記の実施例によれば、従来のTN型液晶を対象とした
液晶コントローラー12を用いて、これにタイミング調
整回路を付加し、t9調整信号17を活用することで各
種TPTアクティブマトリクス液晶が駆動できるという
効果がある。
液晶コントローラー12を用いて、これにタイミング調
整回路を付加し、t9調整信号17を活用することで各
種TPTアクティブマトリクス液晶が駆動できるという
効果がある。
次に、本発明の他の実施例を説明する。
第4図は本発明によるTPTアクティブマトリクス液晶
表示回路の他の実施例を示すブロック図であって、21
はタイミング調整回路、第1図と同一符号は同一部分に
対応する。
表示回路の他の実施例を示すブロック図であって、21
はタイミング調整回路、第1図と同一符号は同一部分に
対応する。
同図において、TPT液晶モジュール10はTFTアク
ティブマトリクス液晶パネル11と、水平方向ドライブ
用のXドライバ3と垂直方向ドライブ用のYドライバ4
からなる。このTPT液晶モジュール10にデータ及び
液晶駆動用各種タイミング信号を生成するのは従来と同
様のTN型液晶用コントローラ(LCDC)12であり
、1うイン分の表示データを同期をとりラッチする為の
データ信号ラッチクロック1 (CLI)より、データ
信号ラッチタイミング成分と、Yドライバ4のオン期間
調整用の為のゲート線リセットタイミング成分を合成し
たデータ信号ラッチクロック20(CLI“)を生成す
るタイミング調整回路21から構成されている。
ティブマトリクス液晶パネル11と、水平方向ドライブ
用のXドライバ3と垂直方向ドライブ用のYドライバ4
からなる。このTPT液晶モジュール10にデータ及び
液晶駆動用各種タイミング信号を生成するのは従来と同
様のTN型液晶用コントローラ(LCDC)12であり
、1うイン分の表示データを同期をとりラッチする為の
データ信号ラッチクロック1 (CLI)より、データ
信号ラッチタイミング成分と、Yドライバ4のオン期間
調整用の為のゲート線リセットタイミング成分を合成し
たデータ信号ラッチクロック20(CLI“)を生成す
るタイミング調整回路21から構成されている。
第5図は第4図の駆動タイミング図であって、データ信
号ラッチクロック20と、Yドライブによるゲート線(
Y、〜Yイ)をオンする駆動タイミングを示す。
号ラッチクロック20と、Yドライブによるゲート線(
Y、〜Yイ)をオンする駆動タイミングを示す。
第6図は第4図のタイミング調整回路の説明図で、(a
)はそのブロック図、(b)はタイミング図である。
)はそのブロック図、(b)はタイミング図である。
第5図のデータ信号ラッチクロック20は、同図に示す
ように、従来立下り成分だけで1ライン分データのラッ
チを行なっていたデータラッチクロック1 (CLI
)を、シフトレジスタ19でシフト遅延し、(、iM整
倍信号17より、そのシフト量をセレクタ18で選択し
、生成したゲート綿リセットクロック14(CLI’)
と前記データラッチクロック1(CLI)を合成して生
成させる。
ように、従来立下り成分だけで1ライン分データのラッ
チを行なっていたデータラッチクロック1 (CLI
)を、シフトレジスタ19でシフト遅延し、(、iM整
倍信号17より、そのシフト量をセレクタ18で選択し
、生成したゲート綿リセットクロック14(CLI’)
と前記データラッチクロック1(CLI)を合成して生
成させる。
このデータ信号ラッチクロック20(CLI#)の立下
り成分により1ラインデ一タ信号のラッチタイミング(
周期時間t、)、又、立−トリ成分でゲート線のリセッ
トタイミング(ゲート線オン時間t9)を生成する。
り成分により1ラインデ一タ信号のラッチタイミング(
周期時間t、)、又、立−トリ成分でゲート線のリセッ
トタイミング(ゲート線オン時間t9)を生成する。
第7図は上記データ信号ラッチクロック(CLI”)を
用いた時のYドライバのブロック図である。
用いた時のYドライバのブロック図である。
同図において、液晶パネルの各水平ラインのオンタイミ
ングは、前述のデータ信号ラッチクロック20(CLI
″)の立下りでシフトレジスタ16で順次シフトし、レ
ベルドライバI5により、TPTアクティブマトリクス
液晶パネル11のゲート線(Yl〜・Yい)駆動用の電
圧にドライブされる。
ングは、前述のデータ信号ラッチクロック20(CLI
″)の立下りでシフトレジスタ16で順次シフトし、レ
ベルドライバI5により、TPTアクティブマトリクス
液晶パネル11のゲート線(Yl〜・Yい)駆動用の電
圧にドライブされる。
但しこのゲート線オンの電圧は、前記CL 1 ″の立
上りによりリセットされる。
上りによりリセットされる。
上記実施例によれば、従来のTN型液晶用コントローラ
12を用いて、タイミング調整回路21を付加すること
でTPTアクティブマトリクス液晶が駆動できるという
効果がある。
12を用いて、タイミング調整回路21を付加すること
でTPTアクティブマトリクス液晶が駆動できるという
効果がある。
以上の各実施例中のタイミング調整回路13゜21をT
PT液晶モジュールIOに組み込むことにより、従来の
TN型液晶用表示回路に対応したTPT液晶モジュール
とすることができる。これにより、従来のTN型液晶用
駆動信号でTPTアクティブマトリクス液晶が表示でき
るという効果がある。
PT液晶モジュールIOに組み込むことにより、従来の
TN型液晶用表示回路に対応したTPT液晶モジュール
とすることができる。これにより、従来のTN型液晶用
駆動信号でTPTアクティブマトリクス液晶が表示でき
るという効果がある。
第8図は本発明のさらに他の実施例を示すブロック図で
あって、前記第4図の実施例に示したタイミング調整回
路21を液晶コントローラ(LCDC)22に組み込む
ことにより、TPT液晶モジュール10用のコントロー
ル信号線を築約化して構成を節単にできる効果がある。
あって、前記第4図の実施例に示したタイミング調整回
路21を液晶コントローラ(LCDC)22に組み込む
ことにより、TPT液晶モジュール10用のコントロー
ル信号線を築約化して構成を節単にできる効果がある。
以上説明したように、本発明によれば、TPTアクティ
ブマトリクス液晶駆動用のタイミング信号を、従来のT
N型液晶用のものから生成することができ、しかもゲー
トオン時間t9を可変とし1ま た為、液晶の電荷容量の違う各種TPTアクティブマト
リクス液晶に同一の液晶駆動用回路で最適な駆動信号タ
イミングを生成することができ、従来技術の欠点を除い
て優れた機能の液晶表示回路を提供することができる。
ブマトリクス液晶駆動用のタイミング信号を、従来のT
N型液晶用のものから生成することができ、しかもゲー
トオン時間t9を可変とし1ま た為、液晶の電荷容量の違う各種TPTアクティブマト
リクス液晶に同一の液晶駆動用回路で最適な駆動信号タ
イミングを生成することができ、従来技術の欠点を除い
て優れた機能の液晶表示回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の駆動タイミング図、第3図は第1図の要部説明
図で(a)はYドライバのブロック図(b)はタイミン
グ調整回路のブロック図、第4図は本発明の他の実施例
を示すブロック図、第5図は第4図の駆動タイミング図
、第6図は第4図のタイミング調整回路の説明図で(a
)はブロック図(b)はタイミング図、第7図はYドラ
イバのブロック図、第8図は本発明のさらに他の実施例
を示すブロック図、第9図は液晶表示装置の構成とその
動作の説明図で(a)は構成図(b)はゲート線の配線
抵抗の説明図(C)はゲートのオン/オフタイミング図
、第10図は従来技術による液晶表示装置の駆動タイミ
ング図、第11図。 第12図はXドライバとYドライバの駆動タイミング図
である。 3・・・・・・・・・Xドライバ、4・・・・・・・・
・Yドライバ、10・・・・・・・・・T F T t
fft、晶モジュール、11・・・・・・・・・TFT
アクティブマトリクス液晶パネル、12・・・・・・・
・・液晶コントローラ(LCDC) 、13・・・・・
・・・・タイミング調整回路。 第1図 第2図 すり 化3図 (0)Yド”ライフ′”フ゛口・汐図 (b) CLI′7fパノ°°口・ツク図×
−一 一 − ♀ J II’+ 0 ユ Σシ」へY′( >咬[F]
第1図の駆動タイミング図、第3図は第1図の要部説明
図で(a)はYドライバのブロック図(b)はタイミン
グ調整回路のブロック図、第4図は本発明の他の実施例
を示すブロック図、第5図は第4図の駆動タイミング図
、第6図は第4図のタイミング調整回路の説明図で(a
)はブロック図(b)はタイミング図、第7図はYドラ
イバのブロック図、第8図は本発明のさらに他の実施例
を示すブロック図、第9図は液晶表示装置の構成とその
動作の説明図で(a)は構成図(b)はゲート線の配線
抵抗の説明図(C)はゲートのオン/オフタイミング図
、第10図は従来技術による液晶表示装置の駆動タイミ
ング図、第11図。 第12図はXドライバとYドライバの駆動タイミング図
である。 3・・・・・・・・・Xドライバ、4・・・・・・・・
・Yドライバ、10・・・・・・・・・T F T t
fft、晶モジュール、11・・・・・・・・・TFT
アクティブマトリクス液晶パネル、12・・・・・・・
・・液晶コントローラ(LCDC) 、13・・・・・
・・・・タイミング調整回路。 第1図 第2図 すり 化3図 (0)Yド”ライフ′”フ゛口・汐図 (b) CLI′7fパノ°°口・ツク図×
−一 一 − ♀ J II’+ 0 ユ Σシ」へY′( >咬[F]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁ゲート薄膜トランジスタをスイッチング素子と
して用いたアクティブマトリクス液晶パネルと、ドライ
ブ回路と、データ及びタイミング信号生成回路とを備え
る液晶表示回路において、前記絶縁ゲート薄膜トランジ
スタのドレインとゲートの駆動位相を変えるためのスイ
ッチング信号生成回路を設け、液晶パネルの配線抵抗に
よる上記スイッチングのずれをなくす様に構成したこと
を特徴とする液晶表示回路。 2、特許請求の範囲第1項記載の液晶表示回路において
、前記スイッチング信号生成回路を、前記絶縁ゲート薄
膜トランジスタのゲートオン時間を可変とする様に構成
したことを特徴とする液晶表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069074A JPH0718988B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 液晶表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069074A JPH0718988B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 液晶表示回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236010A true JPS63236010A (ja) | 1988-09-30 |
| JPH0718988B2 JPH0718988B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=13392065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62069074A Expired - Lifetime JPH0718988B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 液晶表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718988B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04177321A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-24 | Nec Corp | 液晶表示パネルの駆動方法 |
| JP2000081862A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-03-21 | Toshiba Corp | 液晶表示装置駆動回路 |
| JP2002366113A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-20 | Hitachi Ltd | 液晶駆動装置 |
| JP2003029717A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-31 | Nec Corp | 液晶表示制御回路 |
| JP2006113202A (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-27 | Seiko Epson Corp | マトリクス装置、マトリクス装置の駆動方法、電気光学装置、電子機器 |
| JP2007156080A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Casio Comput Co Ltd | 駆動回路及び表示装置 |
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| JP2010019914A (ja) * | 2008-07-08 | 2010-01-28 | Casio Comput Co Ltd | 表示装置及び表示駆動方法 |
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