JPS63236122A - Icカ−ド利用システム - Google Patents

Icカ−ド利用システム

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Publication number
JPS63236122A
JPS63236122A JP62068976A JP6897687A JPS63236122A JP S63236122 A JPS63236122 A JP S63236122A JP 62068976 A JP62068976 A JP 62068976A JP 6897687 A JP6897687 A JP 6897687A JP S63236122 A JPS63236122 A JP S63236122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
communication terminal
card
misoperation
center device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62068976A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Shibuya
誠 澁谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62068976A priority Critical patent/JPS63236122A/ja
Publication of JPS63236122A publication Critical patent/JPS63236122A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、センタ装置に接続された通信端末装置にIC
カードを利用するICカード利用システムに関する。
(従来の技術) ICカードは磁気ストライブカードに比較するとセキュ
リティー機能が強力で記憶容最も大きい複合カードとな
っている。このようなICカードを用いて種々のサービ
スを実行する通信端末装置は液晶等の表示器に操作上の
ガイダンスを表示して、利用者の操作を容易にしている
。しかし、なかにはシステム上のセキュリティチェック
等に厳格さが要求されるものもあって、利用者が操作ミ
ス等を連続して所定回数犯すと、不正防止のため使用中
のICカードの使用停止(無効)処理を行う場合がおる
。しかし、ICカードを使用停止とすると、代りのIC
カードを再発行するのに手間及び時間がかかるという欠
点があり、またその間ICカードを利用できないという
欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点) 従来のICカードを利用システムでは、連続的な操作ミ
ス等を利用者が犯して使用中のIC力−ドを無効とする
と、代りのICカードを再発行するのに手間及び時間が
かかると共に、その間ICカードを利用できないという
欠点が必った。そこで本発明は上記の欠点を除去するも
ので、セキュリティーを損うことなく利用者が連続的に
操作ミスを行わないようにしてICカードが無効となる
頻度を減少ざぜたICカード利用システムを提供するこ
とを目的としている。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、センタ装置に通信回線を介して接続された通
信端末装置にICカードを利用するICカード利用シス
テムにおいて、利用者の誤操作を検出して誤操作状況情
報をセンタ装置に知らせる誤操作検出手段と、センタ装
置からのモード切換指令により音声を拡声する回路を動
作させ続いて送られてくるセンタ装置からの音声信号を
拡声する音声ガイダンス手段とを通信端末装置に設け、
通信端末装置からの誤操作情報よりこれに対応した音声
信号及びモード切換指令を通信端末装置に出力する出力
手段をセンタ装置に設けた構成となっている。
(作用) 本発明のICカード利用システムにおいて、誤操作検出
手段は利用者の誤操作を検出して誤操作状況情報をセン
タ装置に知らせる。出力手段は通信端末装置からの誤操
作情報よりこれに対応した音声信号及びモード切換指令
を通信端末装置に出力する。音声ガイダンス手段はセン
タ装置からのモード切換指令により音声を拡声する回路
を動作させ続いて送られてくるセンタ装置からの音声信
号(誤操作時のガイダンス)を拡声する。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。図は
本発明のICカード利用システムの一実施例を示したブ
ロック図である。1は通信端末装置20とセンタ装@3
0を接続する加入者回線、2は1の加入者回線に接続さ
れて音声信号を増幅する電話機回路、3は受信音声を拡
声するスピーカ、4は電話機回路2の出力を切換える電
話機音声制御回路、5は加入者回線1を用いて送受され
る信号を変復調するモデム、6はダイヤル信号を加入者
回線1に送出すると共にセンタ装置との接続を検出する
ダイヤル信号送出回路、7はICカード8を受付けて各
種操作指示及び入力制御を行うと共に誤操作時の処理等
も行って装置全体を制御する制御回路で、誤操作検出手
段71、操作受付手段72及び操作ガイダンス制御表示
手段73を有している。8は本装置で使用するICカー
ド、9は利用者がキー人力するキー人力部、10は操作
ガイダンス及び各種サービスメニュー等を表示する表示
器、20は通信端末装置、30は通信端末装置を統括す
るセンタ装置でおる。
次に本実施例の動作について説明する。先ず利用者はI
Cカード8を通信端末装置20に挿入すると、制御回路
7は操作ガイダンス表示手段73によって表示器10に
サービス項目(見出しN0等サービスの内容)を表示す
る。利用者は表示されたサービス項目のNoをキー人力
部9の10キーによって選択する。制御回路7はこの選
択を操作受付手段72で受付け、ダイヤル信号送出回路
6を制御してb口人者回線1上にダイヤル番号を送出す
る。これにより本端末装置20とセンタ装置30とが接
続されると、ダイヤル信号送出回路6は前記接続を検出
してこれを制御回路7に知らせる。これを受けて制御回
路7はICカード8に対するサービスを開始する。サー
ビスのハンドシェークは以下に述べる如く行われる。即
ちセンタ装@30から加入者回線1を介して送られてく
る操作ガイダンスをモデム5により復調してこれを制御
回路7に与え、制御回路7はこれを操作ガイダンス制御
表示手段を用いて表示器10に表示する。利用者は表示
された操作ガイダンスに促してキー人力部9を操作して
必要事項を入力する。キー人力部9からの入力情報は操
作受付手段72によって受付けられ、モデム5及び加入
者回線1を介してセンタ装置30に送られる。センタ装
置30は送られてきた情報とICカード8のデータとを
参照する等して、次の操作ガイダンス情報又はICカー
ド8への古き込みデータ等を通信端末装置20に送って
サービスが進行する。
上記動作中、利用者が表示器10に表示されている操作
ガイダンス以外の操作等を行った場合、制御回路7の誤
操作検出手段71は誤操作状況情報をモデム5、利用者
回線1を介してセンタ装置30に知らせる。センタ装置
30は送られてきた誤操作状況に基づいてこれに対応す
る音声信号(音声による操作ガイダンス)を選択すると
共に、音声ガイダンスモード変更指示を通信端末装置2
0に出力した後、前記音声信号を出力する。制御回路7
はモデム5を介して音声ガイダンスモード変更指示を受
けると、電話機音声制御回路4を動作させて電話機回路
2の出力側をスピーカ3側に切換える。
これにより電話機回路2はセンタ装置30より利用者回
線1を介して送られてくる音声信号を受話してこれを増
幅し、スピーカ3より拡声する。利用者はスピーカ3よ
り拡声された音声による誤操作時のガイダンスを聞く。
電話機音声制御回路4は一定時間後に電話機回路2の出
力側をスピーカ3より切離す。その後センタ装@30は
新たな操作ガイダンスを加入者回線1、モデム5を介し
て制御回路7に送って、表示器10に前記新たな操作ガ
イダンスを表示させる。利用者は前記音声による誤操作
時のガイダンスに従って表示された操作ガイダンスの指
示する操作をキー人力部9より行う。
本実施例によれば、ICカード8の利用者が誤操作を行
った場合、音声により誤操作時のガイダンスを行ってか
ら新たな操作を行わせるため、利用者が連続して誤操作
を犯す確率を著しく減少させることができる。このため
、ICカード8が無効になる頻度が著しく減少して、代
りのICカードを発行する手間及び時間が全体として減
少しシステムの運用効率が著しく向上する。また、利用
者の通信端末装置20を利用した目的速成率も向上する
。なお、本実施例の場合も誤操作が連続して所定回数行
われた場合は該当のICカードを無効としてセキュリテ
ィーが損われないようにしている。
[発明の効果コ 以上記述した如く本発明のICカード利用システムによ
れば、セキュリティーを損うことなく利用者に連続的な
操作ミスを行わせないようにしてICカードが無効とな
る頻度を減少させ得る効果がおる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明のICカード利用システムの一実施例を示し
たブロック図である。 1・・・加入者回線  2・・・電話様回路3・・・ス
ピーカ   4・・・電話機音声制御回路5・・・モデ
ム    6・・・ダイヤル信号送出回路7・・・制御
回路   8・・・ICカード9・・・キー人力部  
10・・・表示器代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  山王 − 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  センタ装置に通信回線を介して接続された通信端末装
    置にICカードを利用するICカード利用システムにお
    いて、利用者の誤操作を検出して誤操作状況情報をセン
    タ装置に知らせる誤操作検出手段と、センタ装置からの
    モード切換指令により音声を拡声する回路を動作させ続
    いて送られてくるセンタ装置からの音声信号を拡声する
    音声ガイダンス手段とを通信端末装置に設け、通信端末
    装置からの誤操作情報よりこれに対応した音声信号及び
    モード切換指令を通信端末装置に出力する出力手段をセ
    ンタ装置に設けたことを特徴とするICカード利用シス
    テム。
JP62068976A 1987-03-25 1987-03-25 Icカ−ド利用システム Pending JPS63236122A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62068976A JPS63236122A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 Icカ−ド利用システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62068976A JPS63236122A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 Icカ−ド利用システム

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Publication Number Publication Date
JPS63236122A true JPS63236122A (ja) 1988-10-03

Family

ID=13389211

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62068976A Pending JPS63236122A (ja) 1987-03-25 1987-03-25 Icカ−ド利用システム

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JP (1) JPS63236122A (ja)

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