JPH05102913A - 選択呼び出し受信装置 - Google Patents
選択呼び出し受信装置Info
- Publication number
- JPH05102913A JPH05102913A JP3261709A JP26170991A JPH05102913A JP H05102913 A JPH05102913 A JP H05102913A JP 3261709 A JP3261709 A JP 3261709A JP 26170991 A JP26170991 A JP 26170991A JP H05102913 A JPH05102913 A JP H05102913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external device
- time
- selective call
- individual information
- time setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 選択呼び出し受信装置において、時刻設定を
容易にできるようにする。 【構成】 CPU4は、外部機器20と外部機器インタ
フェース部11を通じた通信を制御し、この通信で個別
情報等のデータを得る。この個別情報等のデータをEE
PROM5に記憶するとともに、現在の時刻を時計部6
に設定する。この時刻設定は、外部機器20に設けられ
た入力操作が容易なテンキー22を操作し、さらにCR
T24を目視して行う。
容易にできるようにする。 【構成】 CPU4は、外部機器20と外部機器インタ
フェース部11を通じた通信を制御し、この通信で個別
情報等のデータを得る。この個別情報等のデータをEE
PROM5に記憶するとともに、現在の時刻を時計部6
に設定する。この時刻設定は、外部機器20に設けられ
た入力操作が容易なテンキー22を操作し、さらにCR
T24を目視して行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線伝送された時刻、
メッセージ等を表示する選択呼び出し受信装置に関す
る。
メッセージ等を表示する選択呼び出し受信装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の選択呼び出し受信装置
は、時計部、表示部を備えており、受信メッセージとと
もに受信時刻を記憶している。この後、利用者が受信メ
ッセージを読み出す際に、この受信メッセージと併せて
受信時刻が表示できるようになっている。
は、時計部、表示部を備えており、受信メッセージとと
もに受信時刻を記憶している。この後、利用者が受信メ
ッセージを読み出す際に、この受信メッセージと併せて
受信時刻が表示できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
選択呼び出し受信装置は、3〜4個の時刻設定用スイッ
チが設けられ、この3〜4個のスイッチのみで時刻設定
を行うため、同一のスイッチを異なる機能別に操作する
必要がある。したがって、時刻設定の操作が複雑とな
り、時刻合わせに手間がかかるという欠点がある。
選択呼び出し受信装置は、3〜4個の時刻設定用スイッ
チが設けられ、この3〜4個のスイッチのみで時刻設定
を行うため、同一のスイッチを異なる機能別に操作する
必要がある。したがって、時刻設定の操作が複雑とな
り、時刻合わせに手間がかかるという欠点がある。
【0004】同様に、内部時計をバックアップする構成
では、製品出荷時の正常時刻の設定に手間がかかるとい
う欠点がある。
では、製品出荷時の正常時刻の設定に手間がかかるとい
う欠点がある。
【0005】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、容易に時刻設定ができる優れた選択呼び
出し受信装置を提供することを目的とする。
るものであり、容易に時刻設定ができる優れた選択呼び
出し受信装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を解決するため
に、本発明の選択呼び出し受信装置は、時刻を計時する
時計回路と、外部機器と接続されて、この外部機器から
の時刻設定の入力情報を処理する外部機器インターフェ
ースと、この外部機器インターフェースを通じた時刻設
定の入力情報にもとづいて、前記時計回路の時刻を設定
する制御を行う制御回路とを備えるものである。
に、本発明の選択呼び出し受信装置は、時刻を計時する
時計回路と、外部機器と接続されて、この外部機器から
の時刻設定の入力情報を処理する外部機器インターフェ
ースと、この外部機器インターフェースを通じた時刻設
定の入力情報にもとづいて、前記時計回路の時刻を設定
する制御を行う制御回路とを備えるものである。
【0007】
【作用】したがって、本発明の選択呼び出し受信装置に
よれば、入力操作が容易な外部機器を接続し、この外部
機器からの入力操作で時刻の設定を行うようにしたの
で、時刻設定が容易にできる。
よれば、入力操作が容易な外部機器を接続し、この外部
機器からの入力操作で時刻の設定を行うようにしたの
で、時刻設定が容易にできる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の選択呼び出し受信装置の実施
例を図面をもとに説明する。
例を図面をもとに説明する。
【0009】図1は実施例の構成を示している。図1に
おいて、1は呼び出しのためのメッセージ、時刻等の個
別情報の無線電波を受信するアンテナ、2は受信した無
線電波から個別情報を復調する受信部、3は復調された
個別情報を処理するデコーダ、4は処理された個別情報
に対する制御を行うCPU、5は個別情報等を記憶する
EEPROM、6は時刻の計時を行う時計部であり、時
刻設定を行う操作部6aが接続されている。7は受信メ
ッセージ、時刻等の個別情報を表示するための信号処理
を行う表示信号処理部、8は表示器、9はスピーカ10
を吹鳴させるための増幅部、11は外部機器インタフェ
ース部、20はCPU4が外部機器インタフェース部1
1を通じて通信を行うロムライター(パソコン)等の外
部機器、22は外部機器20に接続されたテンキー、2
4は外部機器に接続されたCRTである。
おいて、1は呼び出しのためのメッセージ、時刻等の個
別情報の無線電波を受信するアンテナ、2は受信した無
線電波から個別情報を復調する受信部、3は復調された
個別情報を処理するデコーダ、4は処理された個別情報
に対する制御を行うCPU、5は個別情報等を記憶する
EEPROM、6は時刻の計時を行う時計部であり、時
刻設定を行う操作部6aが接続されている。7は受信メ
ッセージ、時刻等の個別情報を表示するための信号処理
を行う表示信号処理部、8は表示器、9はスピーカ10
を吹鳴させるための増幅部、11は外部機器インタフェ
ース部、20はCPU4が外部機器インタフェース部1
1を通じて通信を行うロムライター(パソコン)等の外
部機器、22は外部機器20に接続されたテンキー、2
4は外部機器に接続されたCRTである。
【0010】次に、この構成の動作について説明する。
時計部6では、操作部6aの入力操作により、時刻の設
定を行う。この場合、操作部6aは3〜4個のスイッチ
で構成され、時刻設定の入力操作に困難を伴う。このた
め外部機器20に接続され、単機能なため操作が容易な
テンキー22、CRT24から時刻設定を行う。
時計部6では、操作部6aの入力操作により、時刻の設
定を行う。この場合、操作部6aは3〜4個のスイッチ
で構成され、時刻設定の入力操作に困難を伴う。このた
め外部機器20に接続され、単機能なため操作が容易な
テンキー22、CRT24から時刻設定を行う。
【0011】CPU4は、外部機器20と外部機器イン
タフェース部11を通じた通信を制御し、この通信で個
別情報を得る。この個別情報をEEPROM5に記憶す
るとともに、現在の時刻を時計部6に設定する。この場
合、外部機器20に設けられたテンキー22を操作し、
またCRT24を目視して時刻の設定を行う。
タフェース部11を通じた通信を制御し、この通信で個
別情報を得る。この個別情報をEEPROM5に記憶す
るとともに、現在の時刻を時計部6に設定する。この場
合、外部機器20に設けられたテンキー22を操作し、
またCRT24を目視して時刻の設定を行う。
【0012】以降、CPU4は時刻部6内部の時刻を表
示信号処理部7を通じて表示器8に表示する。この状態
でアンテナ1で受信した無線電波からメッセージ、時刻
等の個別情報を受信部2で復調して、デコーダ3でデコ
ード処理を行う。この処理による選択呼び出し番号は、
EEPROM5に記憶されている選択呼び出し番号とC
PU4の制御で比較照合され、一致した場合、CPU4
は表示信号処理部7および増幅部9に信号を出力し、表
示器8ではメッセージに時刻を合わせて表示し、さら
に、スピーカ10から吹鳴して受信報知を行う。
示信号処理部7を通じて表示器8に表示する。この状態
でアンテナ1で受信した無線電波からメッセージ、時刻
等の個別情報を受信部2で復調して、デコーダ3でデコ
ード処理を行う。この処理による選択呼び出し番号は、
EEPROM5に記憶されている選択呼び出し番号とC
PU4の制御で比較照合され、一致した場合、CPU4
は表示信号処理部7および増幅部9に信号を出力し、表
示器8ではメッセージに時刻を合わせて表示し、さら
に、スピーカ10から吹鳴して受信報知を行う。
【0013】このようにして、時計部6での現在の時刻
の設定が外部機器インタフェース部11およびCPU4
を通じて外部機器20のテンキー22を操作し、さらに
CRT24を目視して行うことができる。この場合、見
やすい大型のテンキー22やCRT24を活用して時刻
の設定ができるため、入力操作が簡単となり、容易に時
刻設定ができることになる。
の設定が外部機器インタフェース部11およびCPU4
を通じて外部機器20のテンキー22を操作し、さらに
CRT24を目視して行うことができる。この場合、見
やすい大型のテンキー22やCRT24を活用して時刻
の設定ができるため、入力操作が簡単となり、容易に時
刻設定ができることになる。
【0014】なお、パソコンの内部時計データを用いて
時刻を設定しても良い。さらに、外部機器としてロムラ
イターを利用しているが、この外部機器は専用の時刻設
定装置を用いても良い。
時刻を設定しても良い。さらに、外部機器としてロムラ
イターを利用しているが、この外部機器は専用の時刻設
定装置を用いても良い。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の選択呼び出し受信装置は、入力操作が容易な外部機器
を接続し、この外部機器からの入力操作で時刻の設定を
行うようにしたので、時刻設定が容易にできるという効
果を有する。
の選択呼び出し受信装置は、入力操作が容易な外部機器
を接続し、この外部機器からの入力操作で時刻の設定を
行うようにしたので、時刻設定が容易にできるという効
果を有する。
【図1】本発明の選択呼び出し受信装置の実施例の構成
を示すブロック図
を示すブロック図
4 CPU 5 EEPROM 6 時計部 7 表示信号処理部 8 表示器 11 外部機器インタフェース部 20 外部機器 22 テンキー 24 CRT
Claims (1)
- 【請求項1】時刻を計時する時計回路と、外部機器と接
続されて、この外部機器からの時刻設定の入力情報を処
理する外部機器インターフェースと、この外部機器イン
ターフェースを通じた時刻設定の入力情報にもとづい
て、前記時計回路の時刻を設定する制御を行う制御回路
とを備える選択呼び出し受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261709A JPH05102913A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 選択呼び出し受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261709A JPH05102913A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 選択呼び出し受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05102913A true JPH05102913A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17365622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261709A Pending JPH05102913A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 選択呼び出し受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05102913A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04238422A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-08-26 | Nec Corp | 無線選択呼び出し受信機 |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3261709A patent/JPH05102913A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04238422A (ja) * | 1991-01-22 | 1992-08-26 | Nec Corp | 無線選択呼び出し受信機 |
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