JPS63236178A - 掛算回路 - Google Patents
掛算回路Info
- Publication number
- JPS63236178A JPS63236178A JP6986087A JP6986087A JPS63236178A JP S63236178 A JPS63236178 A JP S63236178A JP 6986087 A JP6986087 A JP 6986087A JP 6986087 A JP6986087 A JP 6986087A JP S63236178 A JPS63236178 A JP S63236178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- temperature
- temperature coefficient
- bias current
- multiplying circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は湿度補償回路を備えた掛算回路に関するもので
ある。従来半導体集積回路(IC>に形成されるマルチ
プレイヤ方式等のアナログ掛算回路はその演算出力(比
例定数)に内部抵抗或はバイアス電流の大きな温度係数
が影響し、正確な演算出力を得ることが困難であった。
ある。従来半導体集積回路(IC>に形成されるマルチ
プレイヤ方式等のアナログ掛算回路はその演算出力(比
例定数)に内部抵抗或はバイアス電流の大きな温度係数
が影響し、正確な演算出力を得ることが困難であった。
本発明は、温度補償回路によって、lI)算回路の比例
定数の温度係数を零にして、周囲゛温度に影響されるこ
とのない掛算回路を構成することを目的とする。
定数の温度係数を零にして、周囲゛温度に影響されるこ
とのない掛算回路を構成することを目的とする。
以下図面を用いて本発明を説明する。
第1図は、本発明の(−)実施例回路図であり、イは、
掛算主回路、口は、温度補償回路である。
掛算主回路、口は、温度補償回路である。
図において1.2,8,9.12,16,17゜20.
22.23は夫々抵抗、3.4.5.6゜7.10.1
3,14.15.18.19は、NPN型トランジスタ
21は、差動増巾回路(以下オペアンプ)11は、電流
源である。
22.23は夫々抵抗、3.4.5.6゜7.10.1
3,14.15.18.19は、NPN型トランジスタ
21は、差動増巾回路(以下オペアンプ)11は、電流
源である。
この回路の動作は、端子A−B間に、電源電圧を印加し
、端子E−F間に入力電圧V inlを印加し、又端子
G−H@に、入力電圧Vin−2を印加すルト、c−o
間に、出力電圧Vo (3111出力)が発生する。
、端子E−F間に入力電圧V inlを印加し、又端子
G−H@に、入力電圧Vin−2を印加すルト、c−o
間に、出力電圧Vo (3111出力)が発生する。
この時、入力電圧と出力電圧との関係は、次式で表わさ
れる。
れる。
VO−KxVin−1xVin−2++ (1)この式
でKは、比例定数であり、次式で表される。
でKは、比例定数であり、次式で表される。
K=RL / (R4xR2x Ia l −(2
)たtごし、Rしは、抵抗(、及び抵抗2の定数であり
、R1は、抵抗8、及び、抵抗9の定数であり、R2は
抵抗16、及び抵抗17の定数であり、laは、K点を
流れる電流値(バイアス電流)である。
)たtごし、Rしは、抵抗(、及び抵抗2の定数であり
、R1は、抵抗8、及び、抵抗9の定数であり、R2は
抵抗16、及び抵抗17の定数であり、laは、K点を
流れる電流値(バイアス電流)である。
ここで、このlL)算主回路イは、RL 、R1、R2
,laのそれぞれの温度係数によって決定される独自の
温度係数を持っている。
,laのそれぞれの温度係数によって決定される独自の
温度係数を持っている。
そこで該バイアス電流1aを図中点線矢印に流れる如く
設定すると上述の温度ドリフトの問題が生じる。従って
本発明は簡単なll!度補償回路(ロ)を該バイアス電
流回路に挿入することにより上述の問題を解消したもの
である。即ち温度補償回路口を用いると、バイアスN流
1aは、次式によって表わすことができる。
設定すると上述の温度ドリフトの問題が生じる。従って
本発明は簡単なll!度補償回路(ロ)を該バイアス電
流回路に挿入することにより上述の問題を解消したもの
である。即ち温度補償回路口を用いると、バイアスN流
1aは、次式によって表わすことができる。
l a =VL /R3−(3)
ただし、VLは、L点の固定電位、R3は、抵抗20の
定数である。
定数である。
(3)式を(2)式に代入すると
に−RLxR3/ (R1xR2xVL )−(4)こ
こで、VLは、オペアンプ21の(+)入力端子電圧即
ち温度係数を持たない固定電圧であり、一方抵抗RL
、 R4、R2、R3は、このIft譚回路をICで作
る場合、同じ拡散抵抗を使用して形成されるので夫々同
じ、温度係数を持つことができる。従って(4)式にお
い°て、これらの温度係数は、分子と分母とで、キャン
セルすることができ、掛算回路の比例定数には、温度係
数を持たないことになる。
こで、VLは、オペアンプ21の(+)入力端子電圧即
ち温度係数を持たない固定電圧であり、一方抵抗RL
、 R4、R2、R3は、このIft譚回路をICで作
る場合、同じ拡散抵抗を使用して形成されるので夫々同
じ、温度係数を持つことができる。従って(4)式にお
い°て、これらの温度係数は、分子と分母とで、キャン
セルすることができ、掛算回路の比例定数には、温度係
数を持たないことになる。
第2図は本発明の他の実施例回路図で上記実施例と相違
するところはオペアンプ28の出力をトランジスタ24
.26、及び27より成るカレントミラー回路を介して
印加するようにしたものでありこれによっても同様な効
果を得ることができる。
するところはオペアンプ28の出力をトランジスタ24
.26、及び27より成るカレントミラー回路を介して
印加するようにしたものでありこれによっても同様な効
果を得ることができる。
以上の説明から明らかなように本発明によればm生な
温度補償回路を使用することによって周囲温度変化の影
響を受けない高精度のアナログ掛算回路を構成すること
ができるので特にIC化に好適である等実用上の効果は
大きい。
響を受けない高精度のアナログ掛算回路を構成すること
ができるので特にIC化に好適である等実用上の効果は
大きい。
第1図、第2図は本発明の実施例回路図である。
図において(会)は掛算主回路、(ロ)(ハ)イ
は′6A度補償回路、21.28は差動増巾回路、19
.24はトランジスタである。
.24はトランジスタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 差動増巾回路と、該差動増巾回路の(+)入力端子の電
位を固定する回路と該差動増巾回路の位 (−)入力端子及び出力端子間にエミッタ及びベースが
接続されたトランジスタと該トランジスタのエミック抵
抗を備え該トランジスタのコレクタ側を直接もしくはカ
レントミラー回路を介して掛算回路のバイアス電流経路
に接続するようにしたことを特徴とする掛算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6986087A JPS63236178A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 掛算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6986087A JPS63236178A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 掛算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236178A true JPS63236178A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13414980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6986087A Pending JPS63236178A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 掛算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04181487A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Inter Nitsukusu Kk | 3乗回路 |
| JP2010176436A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 2乗回路 |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP6986087A patent/JPS63236178A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04181487A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-29 | Inter Nitsukusu Kk | 3乗回路 |
| JP2010176436A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 2乗回路 |
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