JPS63236206A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPS63236206A JPS63236206A JP62065734A JP6573487A JPS63236206A JP S63236206 A JPS63236206 A JP S63236206A JP 62065734 A JP62065734 A JP 62065734A JP 6573487 A JP6573487 A JP 6573487A JP S63236206 A JPS63236206 A JP S63236206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- holder
- lamp
- bulb
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、U字形ランプやW字形ランプなどのように、
バルブの一端のみに口金を取着した片口金形ランプを、
ホルダを介して器具本体に支持させた照明器具に関する
。
バルブの一端のみに口金を取着した片口金形ランプを、
ホルダを介して器具本体に支持させた照明器具に関する
。
(従来の技術)
U字形けい光ランプやW字形けい光ランプなどは、バル
ブを曲成しであるとともに、該バルブの両端部は互いに
近接して並置され、ここに1個の口金が取付けられてい
る。したがってこの種のけい光ランプは片口金形となっ
ている。
ブを曲成しであるとともに、該バルブの両端部は互いに
近接して並置され、ここに1個の口金が取付けられてい
る。したがってこの種のけい光ランプは片口金形となっ
ている。
このような片口金形けい光ランプを器具本体に支持させ
る場合、口金部と、これとは遠くに離間するバルブの先
端部とを、器具本体に固定されたホルダを介して支持す
ることが考えられる。このような支持構造であれば、2
点支持となるから支持姿勢が安定する。
る場合、口金部と、これとは遠くに離間するバルブの先
端部とを、器具本体に固定されたホルダを介して支持す
ることが考えられる。このような支持構造であれば、2
点支持となるから支持姿勢が安定する。
しかしながら、この場合は一方のホルダがバルブの先端
部を支持するので、ガラスバルブの破損が心配されると
ともに、このホルダが金属などの場合は遮光作用により
光出力が低下したり、ホルダの影が発生するなどの不具
合がある。
部を支持するので、ガラスバルブの破損が心配されると
ともに、このホルダが金属などの場合は遮光作用により
光出力が低下したり、ホルダの影が発生するなどの不具
合がある。
これに対して、例えば実開昭59−188615号公報
に示されているように、口金部分のみをホルダで支持す
ることが提案されている。
に示されているように、口金部分のみをホルダで支持す
ることが提案されている。
(発明が解決しようとする間居点)
しかしながら、上記公報に示されたように、口金部分の
みをホルダで支持すると、ランプは片持ち支持となり、
バルブ先端部が垂れ下がってランプ全体が傾斜してしま
う心配がある。
みをホルダで支持すると、ランプは片持ち支持となり、
バルブ先端部が垂れ下がってランプ全体が傾斜してしま
う心配がある。
特に、器具本体に振動や衝撃が伝えられた場合には、ラ
ンプが容易に傾斜する不具合がある。
ンプが容易に傾斜する不具合がある。
本発明においては、口金部のみを支持する片持ち支持で
あっても片口金形ランプの傾きが防止されるホルダを備
えた照明器具を提供しようとするものである。
あっても片口金形ランプの傾きが防止されるホルダを備
えた照明器具を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明においては、ホルダが弾性板材からなり、このホ
ルダには、口金の側面に形成した一対の凸部よりもバル
ブに近い部分を挟持する一対の弾性挟持片と、これら弾
性挟持片に連設され上記口金の上記バルブから遠い部分
の上面を支承する押え部とを具備することを特徴とする
。
ルダには、口金の側面に形成した一対の凸部よりもバル
ブに近い部分を挟持する一対の弾性挟持片と、これら弾
性挟持片に連設され上記口金の上記バルブから遠い部分
の上面を支承する押え部とを具備することを特徴とする
。
(作用)
本発明によると、ホルダに形成した一対の弾性挟持片が
、口金の側面に形成した一対の凸部よりもバルブに近い
部分を挟持するとともに、押え部が口金の上記バルブか
ら遠い部分の上面を支えるから、該ホルダは口金を軸方
向に沿った長い範囲で支持することになり、バルブを直
接支持することなくランプの傾きを防止することができ
る。
、口金の側面に形成した一対の凸部よりもバルブに近い
部分を挟持するとともに、押え部が口金の上記バルブか
ら遠い部分の上面を支えるから、該ホルダは口金を軸方
向に沿った長い範囲で支持することになり、バルブを直
接支持することなくランプの傾きを防止することができ
る。
(実施例)
以下本発明について、図面に示す一実施例にもとづき説
明する。
明する。
第3図においてlは照明器具の器具本体であり、この器
具本体1にはホルダ2が図示しないねじ等により固、定
されている。
具本体1にはホルダ2が図示しないねじ等により固、定
されている。
ホルダ2は片口金形けい光ランプ3を支持するものであ
り、まず片口金形けい光ランプ3について説明する。
り、まず片口金形けい光ランプ3について説明する。
4はU字形に曲成された発光管バルブであり、内9面に
けい光体被膜を形成しであるとともに、両端部には図示
しない電極を封装してあり、内部には所定量の水銀と希
ガスを封入しである。上記U字形バルブ4の両端は互い
に並設され、これら両端部に共通の口金5が被着されて
いる。
けい光体被膜を形成しであるとともに、両端部には図示
しない電極を封装してあり、内部には所定量の水銀と希
ガスを封入しである。上記U字形バルブ4の両端は互い
に並設され、これら両端部に共通の口金5が被着されて
いる。
口金5は、合成樹脂などの絶縁体からなる偏平な筒形の
口金本体6と、この口金本体6の端面に突設された口金
ビン7・・・と、この口金本体6の他端面を閉塞する閉
塞フランジ8とで構成され、上記U字形バルブ4の両端
は閉塞フランジ8を貫通して口金本体6に挿入され、こ
の口金本体6内で前記電極と口金ピン7・・・との電気
的接続がなされているものである。
口金本体6と、この口金本体6の端面に突設された口金
ビン7・・・と、この口金本体6の他端面を閉塞する閉
塞フランジ8とで構成され、上記U字形バルブ4の両端
は閉塞フランジ8を貫通して口金本体6に挿入され、こ
の口金本体6内で前記電極と口金ピン7・・・との電気
的接続がなされているものである。
口金本体6の側面には、上記閉塞フランジ8から軸方向
に離間して一対の凸部9.9が形成され、これら凸部9
,9はソケット(図示しない)との位置合せに利用され
る。
に離間して一対の凸部9.9が形成され、これら凸部9
,9はソケット(図示しない)との位置合せに利用され
る。
前記ホルダ2は弾性金属板などからなり、第1図に示す
ように、略コ字形をなした固定部lOを備えている。こ
の固定部lOの天井面には、このホルダ2を前記器具本
体1に取着するための上記ねじを挿通する取付は孔11
が形成されている。上記固定部10の両側壁には一端部
に位置して一対の弾性挟持片12.12が延長されてい
る。これら一対の弾性挟持片12.12は、上記口金5
における閉塞フランジ8と凸部9,9の間を挟持するよ
うになっている。また、上記固定部1oの両側壁には上
記一対の弾性挟持片12.12の根元に連続して軸方向
に伸びる押え部13.13が形成されている。これら押
え部13.13は、上記口金5における凸部9.9を避
けて口金5の上面を押えるようになっている。
ように、略コ字形をなした固定部lOを備えている。こ
の固定部lOの天井面には、このホルダ2を前記器具本
体1に取着するための上記ねじを挿通する取付は孔11
が形成されている。上記固定部10の両側壁には一端部
に位置して一対の弾性挟持片12.12が延長されてい
る。これら一対の弾性挟持片12.12は、上記口金5
における閉塞フランジ8と凸部9,9の間を挟持するよ
うになっている。また、上記固定部1oの両側壁には上
記一対の弾性挟持片12.12の根元に連続して軸方向
に伸びる押え部13.13が形成されている。これら押
え部13.13は、上記口金5における凸部9.9を避
けて口金5の上面を押えるようになっている。
このような構成による実施例の作用を説明する。
器具本体1に取着されたホルダ2に対し、片口金形けい
光ランプ3は略水平の姿勢で取着される。
光ランプ3は略水平の姿勢で取着される。
すなわち、片口金形けい光ランプ3は第2図に示すよう
に、略水平の姿勢とし、その口金5をホルダ2の下方か
ら該ホルダ2に嵌め込む。この場合、口金5の閉塞フラ
ンジ8と凸部9.9の間をホルダ2の弾性挟持片12.
12が挟持するようにして嵌合させる。すると、ホルダ
2の弾性挟持片12.12は口金5における閉塞フラン
ジ8と凸部9,9の間を挟持するとともに、ホルダ2の
押え部13.13が上記口金5における凸部9.9を避
けた口金5の上面部分に当接する。
に、略水平の姿勢とし、その口金5をホルダ2の下方か
ら該ホルダ2に嵌め込む。この場合、口金5の閉塞フラ
ンジ8と凸部9.9の間をホルダ2の弾性挟持片12.
12が挟持するようにして嵌合させる。すると、ホルダ
2の弾性挟持片12.12は口金5における閉塞フラン
ジ8と凸部9,9の間を挟持するとともに、ホルダ2の
押え部13.13が上記口金5における凸部9.9を避
けた口金5の上面部分に当接する。
このようにして片口金形けい光ランプ3をホルダ2に取
り付けると、片口金形けい光ランプ3は端部の口金5の
みで支持されることになり、いわゆる片持ち支持となる
から、ランプ3のバルブ4が破損する心配がないととも
に、発光部としてのバルブ4から放出される光を遮光す
る部材もなく、影の発生も防止できる。
り付けると、片口金形けい光ランプ3は端部の口金5の
みで支持されることになり、いわゆる片持ち支持となる
から、ランプ3のバルブ4が破損する心配がないととも
に、発光部としてのバルブ4から放出される光を遮光す
る部材もなく、影の発生も防止できる。
しかも、口金5は、ホルダ2の弾性挟持片12゜12に
よって閉塞フランジ8と凸部9.9の間が挟持されてい
るとともに、ホルダ2の押え部13.13によって凸部
9.9を避けた上面部分が押えられているから、口金5
は第1図で斜線で示す領域に亙ってホルダ2に支持され
る。すなわち、口金5は軸方向に沿った長い範囲でホル
ダ2に支持される。このため、ランプ3が、第3図の想
像線で示すように傾こうとしても、特にホルダ2に形成
した押え部13..13が口金5の端部側上面部分を押
えているので、ランプ3の傾きが防止される。
よって閉塞フランジ8と凸部9.9の間が挟持されてい
るとともに、ホルダ2の押え部13.13によって凸部
9.9を避けた上面部分が押えられているから、口金5
は第1図で斜線で示す領域に亙ってホルダ2に支持され
る。すなわち、口金5は軸方向に沿った長い範囲でホル
ダ2に支持される。このため、ランプ3が、第3図の想
像線で示すように傾こうとしても、特にホルダ2に形成
した押え部13..13が口金5の端部側上面部分を押
えているので、ランプ3の傾きが防止される。
したがって、器具本体1に振動や衝撃が伝えられるよう
なことがあっても、片口金形けい光ランプ3を略水平の
姿勢で良好に支持する。
なことがあっても、片口金形けい光ランプ3を略水平の
姿勢で良好に支持する。
先に述べた実開昭59−188615号公報に示された
ホルダは、押え部13.13がないため、片口金形けい
光ランプ3の傾きを防止することについての信頼性に劣
るものである。
ホルダは、押え部13.13がないため、片口金形けい
光ランプ3の傾きを防止することについての信頼性に劣
るものである。
なお、本発明は上記実施例に制約されるものではない。
すなわち、片口金形けい光ランプ3は、U字形バルブ4
を有するものには限定されず、例えばW字形などであっ
てもよく、またけい光ランプに制約されるものではなく
、要するにランプの一端側に口金を有するランプであれ
ば実施可能である。
を有するものには限定されず、例えばW字形などであっ
てもよく、またけい光ランプに制約されるものではなく
、要するにランプの一端側に口金を有するランプであれ
ば実施可能である。
また、ホルダ2は金属製に制約されず、合成樹脂などで
形成してもよい。
形成してもよい。
[発明の効果]
以上説明した通り本発明によると、ホルダに形成した一
対の弾性挟持片が、口金の側面に形成した一対の凸部よ
りもバルブに近い部分を挟持するとともに、押え部が口
金の上記バルブから遠い部分の上面を押えるから、ホル
ダは口金を軸方向に沿った長い範囲で支持することにな
り、したがって口金部のみを支持する片持ち支持であっ
てもランプの傾きを防止することができる。
対の弾性挟持片が、口金の側面に形成した一対の凸部よ
りもバルブに近い部分を挟持するとともに、押え部が口
金の上記バルブから遠い部分の上面を押えるから、ホル
ダは口金を軸方向に沿った長い範囲で支持することにな
り、したがって口金部のみを支持する片持ち支持であっ
てもランプの傾きを防止することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はホルダとラン
プの分解した斜視図、第2図はその側面図、第3図はラ
ンプ支持状態の側面図である。 l・・・器具本体、2・・・ホルダ、3・・・片口金け
い光ランプ、4・・・U字形バルブ、5・・・口金、6
・・・口金本体、8・・・閉塞フランジ、9・・・凸部
、10・・・固定部、12、12・・・弾性挟持片、1
3.13・・・押え部。
プの分解した斜視図、第2図はその側面図、第3図はラ
ンプ支持状態の側面図である。 l・・・器具本体、2・・・ホルダ、3・・・片口金け
い光ランプ、4・・・U字形バルブ、5・・・口金、6
・・・口金本体、8・・・閉塞フランジ、9・・・凸部
、10・・・固定部、12、12・・・弾性挟持片、1
3.13・・・押え部。
Claims (1)
- 器具本体と、この器具本体に取付けられたホルダと、バ
ルブの一端に口金を有しこの口金は側面に一対の凸部を
備えこの口金が上記ホルダで支持されることにより上記
器具本体に取付けられた片口金形ランプとを具備した照
明器具において、上記ホルダは弾性板材からなり、上記
口金の上記一対の凸部よりもバルブに近い部分を挟持す
る一対の弾性挟持片と、これら弾性挟持片に連設され上
記口金の上記バルブから遠い部分の上面を支承する押え
部とを具備することを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065734A JPS63236206A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62065734A JPS63236206A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236206A true JPS63236206A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13295545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62065734A Pending JPS63236206A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236206A (ja) |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP62065734A patent/JPS63236206A/ja active Pending
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