JPS6323628B2 - - Google Patents
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- JPS6323628B2 JPS6323628B2 JP61085822A JP8582286A JPS6323628B2 JP S6323628 B2 JPS6323628 B2 JP S6323628B2 JP 61085822 A JP61085822 A JP 61085822A JP 8582286 A JP8582286 A JP 8582286A JP S6323628 B2 JPS6323628 B2 JP S6323628B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R31/00—Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
- H01R31/08—Short-circuiting members for bridging contacts in a counterpart
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R11/00—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
- H01R11/01—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts characterised by the form or arrangement of the conductive interconnection between the connecting locations
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気コネクタ、特に電気装置から延出
した2又はそれ以上の隣接するピンを電気接続す
る電気ジヤンパに関する。
した2又はそれ以上の隣接するピンを電気接続す
る電気ジヤンパに関する。
印刷回路基板には代表的には、ピンの列又は配
列(ピンフイールド)が設けられ、その基板の回
路と、他の印刷回路基板を含む外部装置との間の
接続を容易にしている。デジタルコンピーユータ
を含めて電気装置にも、その装置を周辺機器又は
データ通信線に接続するためにそのようなピンフ
イールドが設けられている。
列(ピンフイールド)が設けられ、その基板の回
路と、他の印刷回路基板を含む外部装置との間の
接続を容易にしている。デジタルコンピーユータ
を含めて電気装置にも、その装置を周辺機器又は
データ通信線に接続するためにそのようなピンフ
イールドが設けられている。
印刷回路基板が数種の使用が可能な場合、その
ピンフイールドに接続されることのできる装置も
変化する。これは、一般的目的の装置例えばデジ
タルコンピユータのピンフイールドの場合、ほと
んど間違いない。その場合、適用の仕方によつて
は、ピンフイールドの2以上のピンを“ジヤン
プ”即ち電気的に相互接続する必要がある。ジヤ
ンプされたピンには他の接続をしてもしなくても
よい。
ピンフイールドに接続されることのできる装置も
変化する。これは、一般的目的の装置例えばデジ
タルコンピユータのピンフイールドの場合、ほと
んど間違いない。その場合、適用の仕方によつて
は、ピンフイールドの2以上のピンを“ジヤン
プ”即ち電気的に相互接続する必要がある。ジヤ
ンプされたピンには他の接続をしてもしなくても
よい。
ピンフイールドの2以上のピンを相互接続する
ことのできるジヤンパは従来知られている。ジヤ
ンパは一般に四角形で大きさは、隣りのピンの別
のジヤンパに接続するに充分なスペースがあるよ
うな大きさである。ジヤンパは、ピンが入るため
の孔の形成された入口端を有し、一般にピンより
も短く、ピンがそのジヤンパの反対の出口端から
突出してそれらに別の接続ができるように構成さ
れている。それらの寸法の小さいことにより、こ
れらのジヤンパは時々“ロウプロフアイル”ジヤ
ンパと呼ばれている。
ことのできるジヤンパは従来知られている。ジヤ
ンパは一般に四角形で大きさは、隣りのピンの別
のジヤンパに接続するに充分なスペースがあるよ
うな大きさである。ジヤンパは、ピンが入るため
の孔の形成された入口端を有し、一般にピンより
も短く、ピンがそのジヤンパの反対の出口端から
突出してそれらに別の接続ができるように構成さ
れている。それらの寸法の小さいことにより、こ
れらのジヤンパは時々“ロウプロフアイル”ジヤ
ンパと呼ばれている。
そのようなジヤンパは非導電性、誘導電性材料
のハウジングを有し、そのハウジングは、ジヤン
プされるピンを受けるための相互接続された端子
を有している。相互接続された端子が、1枚の導
電材料板からスタンプその他によつて端子部材全
体を製造して提供されることは公知である。普通
使用される導電材料は金属で、例えば硬質リン青
銅をニツケルめつきし金又は錫/鉛合金で重ねめ
つき(overplate)したものである。
のハウジングを有し、そのハウジングは、ジヤン
プされるピンを受けるための相互接続された端子
を有している。相互接続された端子が、1枚の導
電材料板からスタンプその他によつて端子部材全
体を製造して提供されることは公知である。普通
使用される導電材料は金属で、例えば硬質リン青
銅をニツケルめつきし金又は錫/鉛合金で重ねめ
つき(overplate)したものである。
2本のピンを相互接続するための良く知られた
タイプのジヤンパの一つにおいて、端子部材は4
本のアームを有し、その2本で各ピンに係合す
る。各アーム対は2つの側からそれぞれのピンに
係合する。各アームには各ピンをよりよく挟むた
めに窪みが設けられている。アームは、ハウジン
グの溝に受けられる中央とげ状突起(spine)か
らハウジングの両側へ延びる。アームの自由端は
ハウジングの両側の溝に支持される。
タイプのジヤンパの一つにおいて、端子部材は4
本のアームを有し、その2本で各ピンに係合す
る。各アーム対は2つの側からそれぞれのピンに
係合する。各アームには各ピンをよりよく挟むた
めに窪みが設けられている。アームは、ハウジン
グの溝に受けられる中央とげ状突起(spine)か
らハウジングの両側へ延びる。アームの自由端は
ハウジングの両側の溝に支持される。
この従来のタイプのジヤンパはよく機能する
が、しかしこれを高速で自動組立てすることは容
易ではない。端子部材をハウジングに挿入する前
に、端子部材のアームの自由端が所定の位置から
外れて曲がることがあり、したがつてこれらを受
けるためのハウジングの溝に正しく整列しない。
また、蓄積された公差が、最大幅のアームが最少
幅の溝と合致するような場合、アームは溝内で曲
がる。この結果、アームは溝内に正しく位置しな
いで曲がる。そのようなジヤンパは捨てなければ
ならない。従つてこのタイプのジヤンパは手で組
立てられている。
が、しかしこれを高速で自動組立てすることは容
易ではない。端子部材をハウジングに挿入する前
に、端子部材のアームの自由端が所定の位置から
外れて曲がることがあり、したがつてこれらを受
けるためのハウジングの溝に正しく整列しない。
また、蓄積された公差が、最大幅のアームが最少
幅の溝と合致するような場合、アームは溝内で曲
がる。この結果、アームは溝内に正しく位置しな
いで曲がる。そのようなジヤンパは捨てなければ
ならない。従つてこのタイプのジヤンパは手で組
立てられている。
加えて、従来のジヤンパのアームに窪みを形成
する際、端子部材に使用するための金属が窪み形
成の前にめつきされていた場合(“プレめつき”)
には、窪み形成時に基板金属がめつきを通して壊
れる傾向がある。このため従来のジヤンパの端子
部材は、形成の後にめつきされている。そのよう
なポストめつきは、プレめつきよりもより難しく
高価な工程である。
する際、端子部材に使用するための金属が窪み形
成の前にめつきされていた場合(“プレめつき”)
には、窪み形成時に基板金属がめつきを通して壊
れる傾向がある。このため従来のジヤンパの端子
部材は、形成の後にめつきされている。そのよう
なポストめつきは、プレめつきよりもより難しく
高価な工程である。
以上に概略を説明したタイプのジヤンパは、多
数のユニツトに設置して、それにより別々のピン
対を、共通のハウジング内の絶縁された多数の端
子部材によつて電気接続することもできる。加え
て多数のピンをバスバー(bus bar)形状で相互
接続するジヤンパを提供することもできる。
数のユニツトに設置して、それにより別々のピン
対を、共通のハウジング内の絶縁された多数の端
子部材によつて電気接続することもできる。加え
て多数のピンをバスバー(bus bar)形状で相互
接続するジヤンパを提供することもできる。
したがつて本発明の目的は、高速で自動組立て
が可能なロウプロフアイルジヤンパを提供するこ
とである。
が可能なロウプロフアイルジヤンパを提供するこ
とである。
本発明の他の目的は、予めめつきされた金属か
ら形成することのできる端子部材を有するロウプ
ロフアイルジヤンパを提供することである。
ら形成することのできる端子部材を有するロウプ
ロフアイルジヤンパを提供することである。
本発明の別の目的は、製造が比較的簡単な端子
部材を有するロウプロフアイルジヤンパを提供す
ることである。
部材を有するロウプロフアイルジヤンパを提供す
ることである。
本発明に係る、端子ピンを電気接続するジヤン
パは、誘電物質からなるハウジングと端子部材と
を具備し、ハウジングは、固体四角形状と、上記
ピンを受けるための少なくとも1対の孔を有する
入口端と、上記入口端の反対側の開いた出口端
と、上記入口端および出口端の平面に垂直で互い
に平行な第1および第2の幅の広い側壁と、上記
入口端および出口端および上記幅の広い側壁に垂
直で互いに平行な第1および第2の幅の狭い側壁
と、上記各孔対に対応し傾斜部を有するラツチで
あつて、上記傾斜部は上記第1の幅の広い側壁か
ら上記入口端へおよび上記第2の幅の広い側壁へ
上記孔対の2つの孔の中央を延び、その上記入口
端および第2の広い側壁の近傍に位置する縁は、
上記第2の幅の広い側壁から第1の所定の距離に
あり上記入口端から第2の所定の距離にありこの
縁の高さと上記第1の所定の距離との和が第3の
所定の距離を形成しているラツチと、上記第2の
幅の広い側壁に沿つて上記各孔対の両側に上記入
口端から上記出口端へ延び、それぞれ上記第2の
幅の広い側壁から第4の所定の距離だけ突出して
いるレール部材とを備え、このハウジング内に
は、上記各孔対に関係する上記端子部材が設置さ
れ、この端子部材は、上記孔に整列される導電材
料からなるツインビーム端子の対を備え、この端
子はそれぞれ入口端および出口端を有し、各端子
の入口端および出口端はそれぞれ導電性の横桁に
よつて他方の端子の入口端および出口端に結合
し、各横桁の厚さは、上記第1の所定の距離と第
4の所定の距離との差よりも大きく上記第3の所
定の距離と上記第4の所定の距離との差より大き
くなく且つ上記第1の所定の距離より大きくな
く、幅は上記第2の所定の距離とほぼ等しいがそ
れより大きくはない。この端子部材はさらに上記
端子対および上記横桁によつて形成される四角形
の開口を有する。この開口の幅は上記ラツチ幅よ
りも小さくなく、この端子部材はさらにその隅か
ら外側に横方向に延びる4つのタブを有し、この
タブは上記横桁の延長によつて形成されている。
そして、上記端子部材は、上記タブにより上記レ
ール部材により上記第2の広い側壁から間隔をお
いて上記レール部材の上に支持され、上記ラツチ
の縁は上記端子部材の上記入口部材を結合してい
る横桁に係合し、上記ラツチは上記四角形の開口
内に延在し、これにより上記端子部材は上記ハウ
ジング内に保持される。
パは、誘電物質からなるハウジングと端子部材と
を具備し、ハウジングは、固体四角形状と、上記
ピンを受けるための少なくとも1対の孔を有する
入口端と、上記入口端の反対側の開いた出口端
と、上記入口端および出口端の平面に垂直で互い
に平行な第1および第2の幅の広い側壁と、上記
入口端および出口端および上記幅の広い側壁に垂
直で互いに平行な第1および第2の幅の狭い側壁
と、上記各孔対に対応し傾斜部を有するラツチで
あつて、上記傾斜部は上記第1の幅の広い側壁か
ら上記入口端へおよび上記第2の幅の広い側壁へ
上記孔対の2つの孔の中央を延び、その上記入口
端および第2の広い側壁の近傍に位置する縁は、
上記第2の幅の広い側壁から第1の所定の距離に
あり上記入口端から第2の所定の距離にありこの
縁の高さと上記第1の所定の距離との和が第3の
所定の距離を形成しているラツチと、上記第2の
幅の広い側壁に沿つて上記各孔対の両側に上記入
口端から上記出口端へ延び、それぞれ上記第2の
幅の広い側壁から第4の所定の距離だけ突出して
いるレール部材とを備え、このハウジング内に
は、上記各孔対に関係する上記端子部材が設置さ
れ、この端子部材は、上記孔に整列される導電材
料からなるツインビーム端子の対を備え、この端
子はそれぞれ入口端および出口端を有し、各端子
の入口端および出口端はそれぞれ導電性の横桁に
よつて他方の端子の入口端および出口端に結合
し、各横桁の厚さは、上記第1の所定の距離と第
4の所定の距離との差よりも大きく上記第3の所
定の距離と上記第4の所定の距離との差より大き
くなく且つ上記第1の所定の距離より大きくな
く、幅は上記第2の所定の距離とほぼ等しいがそ
れより大きくはない。この端子部材はさらに上記
端子対および上記横桁によつて形成される四角形
の開口を有する。この開口の幅は上記ラツチ幅よ
りも小さくなく、この端子部材はさらにその隅か
ら外側に横方向に延びる4つのタブを有し、この
タブは上記横桁の延長によつて形成されている。
そして、上記端子部材は、上記タブにより上記レ
ール部材により上記第2の広い側壁から間隔をお
いて上記レール部材の上に支持され、上記ラツチ
の縁は上記端子部材の上記入口部材を結合してい
る横桁に係合し、上記ラツチは上記四角形の開口
内に延在し、これにより上記端子部材は上記ハウ
ジング内に保持される。
本発明の上記のおよびその他の目的および効果
は、添付図面を参照した以下の詳細な説明によつ
て明らかになるだろう。各図を通して類似の部品
には類似の参照符号を付してある。
は、添付図面を参照した以下の詳細な説明によつ
て明らかになるだろう。各図を通して類似の部品
には類似の参照符号を付してある。
本発明のジヤンパは、シングルジヤンパとし
て、又は物理的に結合され電気的には分離したマ
ルチジヤンパとして、又は物理的および電気的に
結合したマルチジヤンパとして形成することがで
きる。
て、又は物理的に結合され電気的には分離したマ
ルチジヤンパとして、又は物理的および電気的に
結合したマルチジヤンパとして形成することがで
きる。
本発明に係るシングルジヤンパの好ましい実施
例を第1図乃至第6A図に示す。このジヤンパは
第1図乃至第2図に示した端子部材と、第3図乃
至第6図に示したハウジングとを具備する。
例を第1図乃至第6A図に示す。このジヤンパは
第1図乃至第2図に示した端子部材と、第3図乃
至第6図に示したハウジングとを具備する。
端子部材10は、2個のツインビームタイプの
端子11,12を有している。各端子11,12
は、それぞれ2枚の片又は“ビーム”13,1
4、および15,16を有しており、これらの基
端17は、当該端子に結合し、固定された離間関
係で保持されている。ビーム13,14および1
5,16は、それぞれの端子11,12に沿つて
延び、それらの先端18付近の最も近接した位置
に達し、それから先端18で少し開いている。
端子11,12を有している。各端子11,12
は、それぞれ2枚の片又は“ビーム”13,1
4、および15,16を有しており、これらの基
端17は、当該端子に結合し、固定された離間関
係で保持されている。ビーム13,14および1
5,16は、それぞれの端子11,12に沿つて
延び、それらの先端18付近の最も近接した位置
に達し、それから先端18で少し開いている。
端部18は端子11,12の入口端であり、コ
ンタクトピン(図示せず)はここから端子11,
12に挿入される。また端部17は端子11,1
2の出口端であり、コンタクトピンは、端子1
1,12よりも長い場合にはこの端部から突出す
る。ビーム13,14,15,16の集束した構
成、およびこれらを構成する金属の弾性により、
各端子11,12と、そこに挿入されるピンとの
間に、確実な摩擦接触および電気接触がなされ
る。
ンタクトピン(図示せず)はここから端子11,
12に挿入される。また端部17は端子11,1
2の出口端であり、コンタクトピンは、端子1
1,12よりも長い場合にはこの端部から突出す
る。ビーム13,14,15,16の集束した構
成、およびこれらを構成する金属の弾性により、
各端子11,12と、そこに挿入されるピンとの
間に、確実な摩擦接触および電気接触がなされ
る。
端子部材10の端子11,12は、入口端横桁
(cross―piece)19および出口端横桁101に
よつて連結されている。端子11,12および横
桁19,101により、端子部材10中に長方形
の開口102が形成される。入口端横桁19は端
子11,12よりも先まで延在してタブ103,
104が形成されている。出口端横桁101も同
様に延びてタブ105,106が形成されてい
る。
(cross―piece)19および出口端横桁101に
よつて連結されている。端子11,12および横
桁19,101により、端子部材10中に長方形
の開口102が形成される。入口端横桁19は端
子11,12よりも先まで延在してタブ103,
104が形成されている。出口端横桁101も同
様に延びてタブ105,106が形成されてい
る。
第2図は端子部材10のストリツプ(帯板)2
0を示している。端子部材10は導電性金属の1
枚板をスタンプすることにより、キヤリヤ21に
結合した一体のものとして製造される。このスト
リツプ20は、端子部材10を後述のようにハウ
ジング内に組立てる機械に供給される。個々の端
子部材10は、組立てられる際に、破線22,2
3,24の位置で切断することによりストリツプ
20から切り離される。キヤリヤ21の孔25
は、組立ての間、ストリツプ20の適当なインデ
ツクスとして働く。
0を示している。端子部材10は導電性金属の1
枚板をスタンプすることにより、キヤリヤ21に
結合した一体のものとして製造される。このスト
リツプ20は、端子部材10を後述のようにハウ
ジング内に組立てる機械に供給される。個々の端
子部材10は、組立てられる際に、破線22,2
3,24の位置で切断することによりストリツプ
20から切り離される。キヤリヤ21の孔25
は、組立ての間、ストリツプ20の適当なインデ
ツクスとして働く。
端子部材10は導電性を向上させるためにめつ
きすることが好ましい。端子部材10のために好
ましい組成は、硬質リン青銅基板にニツケルのめ
つき、および実質的に純粋の金からなる重ねめつ
き(overplating)、または93/7の錫/鉛合金の
重ねめつきを施したものである。
きすることが好ましい。端子部材10のために好
ましい組成は、硬質リン青銅基板にニツケルのめ
つき、および実質的に純粋の金からなる重ねめつ
き(overplating)、または93/7の錫/鉛合金の
重ねめつきを施したものである。
シングルジヤンパのハウジング30は、誘電材
料、好ましくはプラスチツクで形成する。特に好
ましいプラスチツクは、ガラス充填(glass―
filled)ポリエステルである。ハウジング30は、
第1および第2の幅の広い側壁31,32、第1
および第2の幅の狭い側壁33,34、入口端3
5、そして開いた出口端36を有している。入口
端35は、コンタクトピンを受けるための2つの
孔37を有している。孔37は端子11,12と
整列している。この実施例で使用する形式の電気
装置において普通に用いられるピン間隔は、2.54
mm(0.100インチ)であり、したがつて、孔37
(および端子11,12)の好ましい分離間隔は
2.54mm(0.100インチ)である。しかし、この他
の間隔でもよく、実際、本発明のジヤンパは印刷
回路基板以外にも使用することができる。
料、好ましくはプラスチツクで形成する。特に好
ましいプラスチツクは、ガラス充填(glass―
filled)ポリエステルである。ハウジング30は、
第1および第2の幅の広い側壁31,32、第1
および第2の幅の狭い側壁33,34、入口端3
5、そして開いた出口端36を有している。入口
端35は、コンタクトピンを受けるための2つの
孔37を有している。孔37は端子11,12と
整列している。この実施例で使用する形式の電気
装置において普通に用いられるピン間隔は、2.54
mm(0.100インチ)であり、したがつて、孔37
(および端子11,12)の好ましい分離間隔は
2.54mm(0.100インチ)である。しかし、この他
の間隔でもよく、実際、本発明のジヤンパは印刷
回路基板以外にも使用することができる。
端子部材10をハウジング30に保持するため
のラツチ38が、2つの孔37の間の中央に、第
1の幅の広い側壁31からハウジング30の内部
へ突出している。ラツチ38は傾斜部39を有し
ている。この傾斜部39は、第1の広い幅の側壁
31から、第2の幅の広い側壁32および入口端
35に向かつて延びている。傾斜部39の端部に
は縁300がある。ラツチ38はレール部材30
1と共同動作する。このレール部材は、後述する
ように、ハウジングの第2の幅の広い側壁32に
沿つて入口端35から出口端36へ、孔37の対
の両側に延びている。
のラツチ38が、2つの孔37の間の中央に、第
1の幅の広い側壁31からハウジング30の内部
へ突出している。ラツチ38は傾斜部39を有し
ている。この傾斜部39は、第1の広い幅の側壁
31から、第2の幅の広い側壁32および入口端
35に向かつて延びている。傾斜部39の端部に
は縁300がある。ラツチ38はレール部材30
1と共同動作する。このレール部材は、後述する
ように、ハウジングの第2の幅の広い側壁32に
沿つて入口端35から出口端36へ、孔37の対
の両側に延びている。
第4図乃至第6A図は、端子部材10のハウジ
ング30への挿入過程の連続図である。第4図お
よび第4A図において、端子部材10は、タブ1
03,104をレール301上に載せて、ハウジ
ング30の出口端36から挿入される。入口端横
桁19はまだ傾斜部39に達していない。第5図
および第5A図において、横桁19は、傾斜部3
9に到達し、傾斜部39と第2の幅の広い側壁3
2との間の空間で(第5A図に誇張されているよ
うに)たわみ始める。横桁19は自由に曲がるこ
とができる。なぜならばタブ103,104がレ
ール301上に載つているので、この横桁19は
幅の広い側壁32から離れて保持されているから
である。第6図および第6A図において、横桁1
09は傾斜部39の縁300を通過し、弾性でも
との標準形状に戻る。この状態ではタブ105お
よび106も、レール301上に載つている。第
6A図から最も良くわかるように、縁300は、
横桁19と係合して、端子部材10のハウジング
30からの引抜けを防止する。
ング30への挿入過程の連続図である。第4図お
よび第4A図において、端子部材10は、タブ1
03,104をレール301上に載せて、ハウジ
ング30の出口端36から挿入される。入口端横
桁19はまだ傾斜部39に達していない。第5図
および第5A図において、横桁19は、傾斜部3
9に到達し、傾斜部39と第2の幅の広い側壁3
2との間の空間で(第5A図に誇張されているよ
うに)たわみ始める。横桁19は自由に曲がるこ
とができる。なぜならばタブ103,104がレ
ール301上に載つているので、この横桁19は
幅の広い側壁32から離れて保持されているから
である。第6図および第6A図において、横桁1
09は傾斜部39の縁300を通過し、弾性でも
との標準形状に戻る。この状態ではタブ105お
よび106も、レール301上に載つている。第
6A図から最も良くわかるように、縁300は、
横桁19と係合して、端子部材10のハウジング
30からの引抜けを防止する。
タブ103,104,105,106をレール
301に載せる代わりに、端子部材10の本体
を、レール301に載せるに充分な程度に横方向
に延長させてもよい。しかしその場合は、端子部
材10とレール301の間の摩擦接触が増大し、
端子部材10を製造するために必要な材料の量も
増加する。
301に載せる代わりに、端子部材10の本体
を、レール301に載せるに充分な程度に横方向
に延長させてもよい。しかしその場合は、端子部
材10とレール301の間の摩擦接触が増大し、
端子部材10を製造するために必要な材料の量も
増加する。
傾斜部39、縁300およびレール301の寸
法は、ラツチ38が意図されるような機能をする
ために必要なある制限の範囲内とする。第1に、
傾斜部39は、端子11と12の間に適合できる
ように、端子部材10の開口102よりも幅が広
くてはならない。第2に、縁300とハウジング
30の入口端35との距離は、横桁19が第6図
の位置に適合できるように、横桁19の幅よりも
小さくてはいけない。第3に、縁300の先端と
第2の幅の広い側壁32との距離は、横桁19が
第5A図のように縁300と第2の広い側壁32
との間に適合できるように、横桁19の厚さより
も小さくてはいけない。第4に、縁300から第
2の幅の広い側壁32までの距離と、レール部材
301が第2の幅の広い側壁32から突出してい
る距離(高さ)との差は、横桁19の厚さよりも
小さくなければならない。さもないと横桁19は
縁300によつて保持されない。第5に、レール
部材301の表面と表面302の平面との距離
(縁300の先端と、縁300の“縁の高さ”を
定める表面302との間の距離)は、横桁19が
第6A図のような位置に適合できるように、少な
くとも横桁19の厚さでなければならない。しか
しこの距離は第6A図に示すようにもつと長くて
もよく、ここでは端子部材10はハウジング内で
少し“浮動”する。
法は、ラツチ38が意図されるような機能をする
ために必要なある制限の範囲内とする。第1に、
傾斜部39は、端子11と12の間に適合できる
ように、端子部材10の開口102よりも幅が広
くてはならない。第2に、縁300とハウジング
30の入口端35との距離は、横桁19が第6図
の位置に適合できるように、横桁19の幅よりも
小さくてはいけない。第3に、縁300の先端と
第2の幅の広い側壁32との距離は、横桁19が
第5A図のように縁300と第2の広い側壁32
との間に適合できるように、横桁19の厚さより
も小さくてはいけない。第4に、縁300から第
2の幅の広い側壁32までの距離と、レール部材
301が第2の幅の広い側壁32から突出してい
る距離(高さ)との差は、横桁19の厚さよりも
小さくなければならない。さもないと横桁19は
縁300によつて保持されない。第5に、レール
部材301の表面と表面302の平面との距離
(縁300の先端と、縁300の“縁の高さ”を
定める表面302との間の距離)は、横桁19が
第6A図のような位置に適合できるように、少な
くとも横桁19の厚さでなければならない。しか
しこの距離は第6A図に示すようにもつと長くて
もよく、ここでは端子部材10はハウジング内で
少し“浮動”する。
端子部材10およびハウジング30を組立てて
ジヤンパが形成されると、そのジヤンパは、接続
する必要のあるピンの上に押込むことができる。
ジヤンパをそのピンから抜去するために、ハウジ
ング30の第1の幅の広い側壁の外側に立上がり
部分303を設ける。これはジヤンパ抜去工具に
拘持表面を提供する。加えて、広に側壁31,3
2に切抜き304を形成して、出口端横桁101
を露出し、ジヤンパ抜去工具による拘持を可能に
する。
ジヤンパが形成されると、そのジヤンパは、接続
する必要のあるピンの上に押込むことができる。
ジヤンパをそのピンから抜去するために、ハウジ
ング30の第1の幅の広い側壁の外側に立上がり
部分303を設ける。これはジヤンパ抜去工具に
拘持表面を提供する。加えて、広に側壁31,3
2に切抜き304を形成して、出口端横桁101
を露出し、ジヤンパ抜去工具による拘持を可能に
する。
上記のシングルジヤンパに加えて、本発明は数
種類のマルチジヤンパも含む。第7図は、2種の
異なるタイプのマルチジヤンパ80,81の入口
端の外観を示しており、その断面はそれぞれ第8
A図および第8B図に示されている。両タイプと
も偶数個の多数の整列した孔37を有し、各孔の
対は、隣接する孔の対から隔壁70によつて分離
されている。又はジヤンパの端にある対孔の場合
は、その孔対は一方の側では隔壁70により隣接
する孔対から分離され、他方の側では幅の狭い側
壁71によつて閉じられている。両タイプ80,
81において、ラツチ38は、第1の幅の広い側
壁72から、各対の孔37の間を延び、レール部
材301は狭い側壁71又は隔壁70の付近にお
いて第2の幅の広い側壁73から突出している。
ラツチ38およびレール部材301は、第1図乃
至第6A図のシングルジヤンパと同様の方法で共
同動作して、各孔に対応する端子部材をそのジヤ
ンパ内に保持する。
種類のマルチジヤンパも含む。第7図は、2種の
異なるタイプのマルチジヤンパ80,81の入口
端の外観を示しており、その断面はそれぞれ第8
A図および第8B図に示されている。両タイプと
も偶数個の多数の整列した孔37を有し、各孔の
対は、隣接する孔の対から隔壁70によつて分離
されている。又はジヤンパの端にある対孔の場合
は、その孔対は一方の側では隔壁70により隣接
する孔対から分離され、他方の側では幅の狭い側
壁71によつて閉じられている。両タイプ80,
81において、ラツチ38は、第1の幅の広い側
壁72から、各対の孔37の間を延び、レール部
材301は狭い側壁71又は隔壁70の付近にお
いて第2の幅の広い側壁73から突出している。
ラツチ38およびレール部材301は、第1図乃
至第6A図のシングルジヤンパと同様の方法で共
同動作して、各孔に対応する端子部材をそのジヤ
ンパ内に保持する。
マルチジヤンパ80は、実質的には第1図乃至
第6A図に示したシングルジヤンパを複数個、そ
れぞれの狭い側壁を互いに隣接させて配置したも
のである。孔37の各対には1個の端子部材10
が関係し、分離された端子部材は、互いに電気的
に絶縁されている。
第6A図に示したシングルジヤンパを複数個、そ
れぞれの狭い側壁を互いに隣接させて配置したも
のである。孔37の各対には1個の端子部材10
が関係し、分離された端子部材は、互いに電気的
に絶縁されている。
マルチジヤンパ81はジヤンパ80と類似して
いるが、しかしその隔壁70はジヤンパの出口端
まで完全に延びてはいない。ジヤンパ81の隔壁
70の端部は、端子部材10の出口横桁101の
幅に等しい長さだけ出口端から離れている。ジヤ
ンパ81に使用される端子部材91のストリツプ
90を第9図に示す。これは、切り線23がない
こと以外は端子部材10のストリツプ20と同一
である。端子部材91がストリツプ91から切離
されると、出口横桁101は、複数の端子部材9
1を相互に接続する連続バーを形成する。この連
続バーは、ジヤンパ81の隔壁70と出口端との
間のギヤツプに適合する。したがつてジヤンパ8
1はバスバー形態(bus bar configuration)で
あり、多数のピンを一列に電気接続するために使
用される。
いるが、しかしその隔壁70はジヤンパの出口端
まで完全に延びてはいない。ジヤンパ81の隔壁
70の端部は、端子部材10の出口横桁101の
幅に等しい長さだけ出口端から離れている。ジヤ
ンパ81に使用される端子部材91のストリツプ
90を第9図に示す。これは、切り線23がない
こと以外は端子部材10のストリツプ20と同一
である。端子部材91がストリツプ91から切離
されると、出口横桁101は、複数の端子部材9
1を相互に接続する連続バーを形成する。この連
続バーは、ジヤンパ81の隔壁70と出口端との
間のギヤツプに適合する。したがつてジヤンパ8
1はバスバー形態(bus bar configuration)で
あり、多数のピンを一列に電気接続するために使
用される。
第10図は、別のタイプのマルチジヤンパ10
0の入口端の外観を示している。ジヤンパ100
は実質的には、第1図乃至第6A図のジヤンパを
複数個、それぞれの幅の広い側壁を互いに隣接さ
せて配置したものである。ジヤンパ80,81に
おいて隔壁70が狭い側壁33,34を置換して
いたのに対し、ジヤンパ100では隔壁110
が、シングルジヤンパの幅の広い側壁31,32
を置換している。ラツチ38は第1の幅の狭い側
壁111又は隔壁110から、他方の隔壁110
又は第2の幅の狭い側壁113に向かつて延びて
いる。レール301は入口端から出口端へ、隔壁
110及び第2の幅の狭い側壁113の広い側壁
112との接合位置に沿つて延びている。ジヤン
パ100の各端子部材10は、他の端子部材10
から電気的に分離している。
0の入口端の外観を示している。ジヤンパ100
は実質的には、第1図乃至第6A図のジヤンパを
複数個、それぞれの幅の広い側壁を互いに隣接さ
せて配置したものである。ジヤンパ80,81に
おいて隔壁70が狭い側壁33,34を置換して
いたのに対し、ジヤンパ100では隔壁110
が、シングルジヤンパの幅の広い側壁31,32
を置換している。ラツチ38は第1の幅の狭い側
壁111又は隔壁110から、他方の隔壁110
又は第2の幅の狭い側壁113に向かつて延びて
いる。レール301は入口端から出口端へ、隔壁
110及び第2の幅の狭い側壁113の広い側壁
112との接合位置に沿つて延びている。ジヤン
パ100の各端子部材10は、他の端子部材10
から電気的に分離している。
このように、ここで説明してきた電気ジヤンパ
は、端子のアームをハウジングの溝に整列させる
必要はなく、容易に組立てることができ、またそ
の端子部材は一枚の金属板から容易に製造するこ
とができる。組立ての間、端子部材のどの部分も
90゜以上曲げられることはないので、端子組立て
の前にめつきされた金属を使用することに対して
何等障害はない。なぜならば基板金属がめつきを
通して破壊する危険はほんとんでないからであ
る。この分野の当業者は、ここで開示した発明
が、説明された実施例以外の態様により実施する
ことができることがわかるだろう。上記の説明は
例示を目的としていて、制限的を目的としたもの
ではなく、本発明は特許請求の範囲の記載事項に
よつてのみ制限される。
は、端子のアームをハウジングの溝に整列させる
必要はなく、容易に組立てることができ、またそ
の端子部材は一枚の金属板から容易に製造するこ
とができる。組立ての間、端子部材のどの部分も
90゜以上曲げられることはないので、端子組立て
の前にめつきされた金属を使用することに対して
何等障害はない。なぜならば基板金属がめつきを
通して破壊する危険はほんとんでないからであ
る。この分野の当業者は、ここで開示した発明
が、説明された実施例以外の態様により実施する
ことができることがわかるだろう。上記の説明は
例示を目的としていて、制限的を目的としたもの
ではなく、本発明は特許請求の範囲の記載事項に
よつてのみ制限される。
第1図は、本発明に係る端子部材の斜視図、第
1A図は、第1図の端子部材の平面図、第1B図
は、第1図の端子部材の第1A図の1B―1B方
向から見た側面図、第1C図は、第1A図の端子
部材の第1図の1C―1C方向から見た端面図、
第2図は、キヤリヤ片に結合した多数の端子部材
の平面図、第3図は、本発明に係るハウジングの
好ましい実施例の斜視図、第3A図は、第3図の
ハウジングの第3図の3A―3A方向から見た入
口端の側面図、第3B図は、第3図のハウジング
の第3図の3B―3B線に沿つた断面図、第3C
図は、第3図のハウジングの第3図の3C―3C
線における断面図、第4図、第5図および第6図
は、第1図の端子部材を第3図のハウジングに挿
入する連続段階を示す、第3図の3C―3C線の
位置に対応する断面図、第4A図、第5A図、お
よび第6A図は、それぞれ第4図、第5図、第6
図の4A―4A,5A―5A,6A―6A方向か
ら見た断面図、第7図は、本発明のハウジングの
別の好ましい実施例の入口端の側面図、第8A図
は、第7図のハウジングの内部設計の一実施例を
示す、第7図の8―8線に沿つた断面図、第8B
図は、第7図のハウジングの内部設計の他の実施
例を示す、第7図の8―8線に沿つた断面図、第
9図は、第8B図のハウジングに使用される端子
部材のストリツプの平面図、そして、第10図
は、本発明のハウジングの第3の好ましい実施例
の入口端の側面図である。 10…端子部材、11,12端子、13,1
4,15,16…ビーム、17,18…端部、1
9…入口横桁、101…出口横桁、20…ストリ
ツプ、22…キヤリヤ、30…ハウジング、31
…第1の幅の広い側壁、32…第2の幅の広い側
壁、33…第1の幅の狭い側壁、34…第2の幅
の狭い側壁、35…入口端、36…出口端、37
…孔、38…ラツチ、39…傾斜部、300…
縁、301…レール部材、302…平面、303
…立上がり部、304…開口、70…隔壁、71
…狭い側壁、72…第1の広い側壁、73…第2
の広い側壁、80,81…ジヤンパ、90…スト
リツプ、91…連続バー、100…ジヤンパ、1
10…隔壁、111…第1の狭い側壁、112…
広い側壁、113…第2の狭い側壁。
1A図は、第1図の端子部材の平面図、第1B図
は、第1図の端子部材の第1A図の1B―1B方
向から見た側面図、第1C図は、第1A図の端子
部材の第1図の1C―1C方向から見た端面図、
第2図は、キヤリヤ片に結合した多数の端子部材
の平面図、第3図は、本発明に係るハウジングの
好ましい実施例の斜視図、第3A図は、第3図の
ハウジングの第3図の3A―3A方向から見た入
口端の側面図、第3B図は、第3図のハウジング
の第3図の3B―3B線に沿つた断面図、第3C
図は、第3図のハウジングの第3図の3C―3C
線における断面図、第4図、第5図および第6図
は、第1図の端子部材を第3図のハウジングに挿
入する連続段階を示す、第3図の3C―3C線の
位置に対応する断面図、第4A図、第5A図、お
よび第6A図は、それぞれ第4図、第5図、第6
図の4A―4A,5A―5A,6A―6A方向か
ら見た断面図、第7図は、本発明のハウジングの
別の好ましい実施例の入口端の側面図、第8A図
は、第7図のハウジングの内部設計の一実施例を
示す、第7図の8―8線に沿つた断面図、第8B
図は、第7図のハウジングの内部設計の他の実施
例を示す、第7図の8―8線に沿つた断面図、第
9図は、第8B図のハウジングに使用される端子
部材のストリツプの平面図、そして、第10図
は、本発明のハウジングの第3の好ましい実施例
の入口端の側面図である。 10…端子部材、11,12端子、13,1
4,15,16…ビーム、17,18…端部、1
9…入口横桁、101…出口横桁、20…ストリ
ツプ、22…キヤリヤ、30…ハウジング、31
…第1の幅の広い側壁、32…第2の幅の広い側
壁、33…第1の幅の狭い側壁、34…第2の幅
の狭い側壁、35…入口端、36…出口端、37
…孔、38…ラツチ、39…傾斜部、300…
縁、301…レール部材、302…平面、303
…立上がり部、304…開口、70…隔壁、71
…狭い側壁、72…第1の広い側壁、73…第2
の広い側壁、80,81…ジヤンパ、90…スト
リツプ、91…連続バー、100…ジヤンパ、1
10…隔壁、111…第1の狭い側壁、112…
広い側壁、113…第2の狭い側壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端子ピンを電気接続するジヤンパであつて、 誘電気物質からなるハウジングと、端子部材と
を具備し、 上記ハウジングは、 固体四角形状と、 上記ピンを受けるための少なくとも1対の孔を
有する入口端と、 上記入口端の反対側の開いた出口端と、 上記入口端および出口端の平面に垂直で、互い
に平行な第1および第2の幅の広い側壁と、 上記入口端および出口端の平面および上記幅広
い側壁に垂直で、互いに平行な第1および第2の
幅の狭い側壁と、 上記各孔対に対応し傾斜部を有するラツチであ
つて、上記傾斜部は上記第1の幅の広い側壁から
上記入口端へおよび上記第2の幅の広い側壁へ上
記孔対の2つの孔の中央を延び、その上記入口端
および第2の幅の広い側壁の近傍に位置する縁は
上記第2の幅の広い側壁から第1の所定の距離に
あり上記入口端から第2の所定の距離にありこの
縁の高さと上記第1の所定の距離との和が第3の
所定の距離を形成しているラツチと、 上記第2の幅の広い側壁に沿つて上記各孔対の
両側において上記入口端から上記出口端へ延び、
それぞれ上記第2の幅の広い側壁から第4の所定
の距離だけ突出しているレール部材とを備え、 上記端子部材は、上記ハウジングの孔に整列さ
れる導電材料からなるツインビーム端子の対を備
え、この端子はそれぞれ入口端および出口端を有
し、各端子の入口端および出口端はそれぞれ導電
性の横桁によつて他の端子の入口端および出口端
に結合し、上記端子の入口端を結合する横桁の厚
さは、上記第1の所定の距離と第4の所定の距離
との差よりも大きく上記第3の所定の距離と上記
第4の所定の距離との差より大きくなく且つ上記
第1の所定の距離より大きくなく、幅は上記第2
の所定の距離とほぼ等しいかそれより大きくはな
いもので、この端子部材はさらに上記端子対およ
び上記横桁によつて形成される四角形の開口を有
し、この開口の幅は上記ラツチの幅よりも小さく
なく、この端子部材はさらにその隅から外側に横
方向に延びる4つのタブを有し、このタブは上記
横桁の延長によつて形成され、 上記端子部材は、上記レール部材により上記第
2の幅の広い側壁から間隔をおいて、上記タブに
より上記レール部材の上に支持され、上記ラツチ
の縁は上記端子部材の上記入口部材を結合してい
る横桁に係合し、上記ラツチは上記四角形の開口
内に延在し、これにより上記端子部材は上記ハウ
ジング内に保持されることを特徴とするジヤン
パ。 2 上記孔の対の数、上記ラツチの数および上記
端子部材の数はそれぞれ1であり、上記レール部
材の数は2であり、上記レール部材はそれぞれ上
記第2の幅の広い側壁と上記幅の狭い側壁の一方
との交線に沿つて内側に延びている特許請求の範
囲第1項記載のジヤンパ。 3 上記孔対の数は少なくとも2で、各孔対は対
応するラツチと対応する端子部材と2本の共同す
るレール部材とを有し、上記ハウジングは、上記
各孔対を隣りの孔対から分離するための隔壁を有
し、上記各隔壁は上記幅の狭い側壁に平行でかつ
この側壁から離れており、上記各レール部材は上
記第2の幅の広い側壁と上記隔壁の一つと上記幅
の狭い側壁との交線に沿つて内側に延びている特
許請求の範囲第1項記載のジヤンパ。 4 上記隔壁は上記幅の狭い側壁と同じ長さまで
延び、上記各孔対に対応する端子部材は、上記孔
対の他の対に対応する端子部材から電気的に隔離
されている特許請求の範囲第3項記載のジヤン
パ。 5 上記隔壁は上記ハウジングの上記入口端から
ある位置まで延び、この位置は、上記端子の出口
端を結合する横桁の幅にほぼ等しいかそれ以下で
はない距離だけ、上記出口端から離れている位置
であり、これにより上記ハウジングの出口端付近
において上記各隔壁に相互接続用のギヤツプが形
成され、上記各孔対に対応する上記端子部材の上
記出口端タブは、上記孔対の隣りの孔対に対応す
る端子部材の出口端のタブに向かつて延びてこれ
と電気接続し、上記出口端タブは上記相互接続用
のギヤツプ中を延び、それにより上記各孔対に対
応する端子部材は上記ハウジングの他の孔対に対
応する端子部材と電気接続している特許請求の範
囲第3項記載のジヤンパ。 6 上記複数の端子部材は全て単一の導電材料対
から形成され、上記各端子部材の出口タブは隣接
する端子部材の出口タブと一体である特許請求の
範囲第5項記載のジヤンパ。 7 上記導電材料は、ニツケルでめつきされ金で
重ねメツキされた硬質リン青銅である特許請求の
範囲第6項記載のジヤンパ。 8 上記誘電材料は、プラスチツクである特許請
求の範囲第1項記載のジヤンパ。 9 上記プラスチツクは、ガラス充填ポリエステ
ルである特許請求の範囲第8項記載のジヤンパ。 10 上記端子部材は単一の導電材料から形成さ
れる特許請求の範囲第1項記載のジヤンパ。 11 上記導電材料はニツケルめつきされ金で重
ねめつきされた硬質リン青銅である特許請求の範
囲第10項記載のジヤンパ。 12 端子ピンを電気接続するジヤンパであつ
て、 誘電物質からなるハウジングと、端子部材とを
具備し、 上記ハウジングは、 固体四角形状と、 上記ピンを受けるための2以上の対の孔を有す
る入口端と、 上記入口端の反対側の開いた出口端と、 上記入口端および出口端の平面に垂直で、互い
に平行な第1および第2の幅の広い側壁と、 上記入口端および出口端の平面および上記幅の
広い側壁に垂直で、互いに平行な第1および第2
の幅の狭い側壁と、 上記各孔対を隣りの孔対から分離するための隔
壁であつて、それぞれ上記幅の狭い側壁に平行で
この側壁から離れている隔壁と、 上記各孔対に対応し傾斜部を有するラツチであ
つて、上記傾斜部は上記各隔壁および上記第1の
幅の狭い側壁から上記入口端へおよび上記各隔壁
および上記第2の幅の狭い側壁へ上記孔対の2つ
の孔の中央を延び、その上記入口端および上記各
隔壁および第2の幅の狭い側壁の近傍に位置する
縁は上記各隔壁および上記第2の幅の狭い側壁か
ら第1の所定の距離にあり上記入口端から第2の
所定の距離にありこの縁の高さと上記第1の所定
の距離との和が第3の所定の距離を形成している
ラツチと、 上記各隔壁および上記第2の幅の狭い側壁に沿
つて上記各孔対の両側において上記入口端から上
記出口端へ延び、それぞれ上記各隔壁および上記
第2の幅の狭い側壁から第4の所定の距離だけ突
出しているレール部材とを備え、 上記端子部材は、上記孔に整列されるツインビ
ーム端子の対を備え、この端子はそれぞれ入口端
および出口端を有し、各端子の入口端および出口
端はそれぞれ導電性の横桁によつて他の端子の入
口端および出口端に結合し、上記端子の入口端を
結合する横桁の厚さは、上記第1の所定の距離と
第4の所定の距離との差よりも大きく上記第3の
所定の距離と上記第4の所定の距離との差より大
きくなく且つ上記第1の所定の距離より大きくな
く、幅は上記第2の所定の距離とほぼ等しいかそ
れより大きくはないもので、この端子部材はさら
に上記端子対および上記横桁によつて形成される
四角形の開口を有し、この開口の幅は上記ラツチ
の幅よりも小さくなく、この端子部材はさらにそ
の隅から外側に横方向に延びる4つのタブを有
し、このタブは上記横桁の延長によつて形成さ
れ、 上記端子部材は、上記レール部材により上記各
隔壁および上記第2の幅の狭い側壁から間隔をお
いて、上記タブにより上記レール部材の上に支持
され、上記ラツチの縁は上記端子部材の上記入口
部材を結合している横桁に係合し、上記ラツチは
上記四角形の開口内に延在し、これにより上記端
子部材は上記ハウジング内に保持されることを特
徴とするジヤンパ。
Applications Claiming Priority (2)
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| US06/723,524 US4602834A (en) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | Electrical jumper |
| US723524 | 1985-04-15 |
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|---|---|---|---|
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