JPS6323630A - トイレツトペ−パ−ホルダ− - Google Patents
トイレツトペ−パ−ホルダ−Info
- Publication number
- JPS6323630A JPS6323630A JP12864987A JP12864987A JPS6323630A JP S6323630 A JPS6323630 A JP S6323630A JP 12864987 A JP12864987 A JP 12864987A JP 12864987 A JP12864987 A JP 12864987A JP S6323630 A JPS6323630 A JP S6323630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- paper
- support frame
- shaft
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Unwinding Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明はロール状のトイレットペーパーを装着するト
イレラミーペーパーホルダーに関し、部品点数が少なく
かつ絹付けの容易なトイレットペーパーホルダーを提供
せんとするものである。 [従来の技術] 従来のトイレットペーパーホルダーにおいて、対向する
側板の内側に、前面が後傾した一対の突起状の支軸を埋
没可能に弾性支持し、ロール状ペーパーを」1記傾斜面
を押し拡げつつ支軸の弾性支持に抗して支持枠内に装着
し、逆方向にはロール状ペーパーを抜き出せないように
したものが知られている。
イレラミーペーパーホルダーに関し、部品点数が少なく
かつ絹付けの容易なトイレットペーパーホルダーを提供
せんとするものである。 [従来の技術] 従来のトイレットペーパーホルダーにおいて、対向する
側板の内側に、前面が後傾した一対の突起状の支軸を埋
没可能に弾性支持し、ロール状ペーパーを」1記傾斜面
を押し拡げつつ支軸の弾性支持に抗して支持枠内に装着
し、逆方向にはロール状ペーパーを抜き出せないように
したものが知られている。
しかしながら、上記従来例においては、支軸の側板への
取付けに多くの部品点数と手間がかかるという欠点があ
った。 この発明のトイレットペーパーホルダーは従来例の以上
のような欠点を解消せんとするもので、支軸および支軸
の弾性支持構造を1つのユニッl−とし、さらにこのユ
ニットを支持枠の側板背面側から取付けるようにしたも
のである。 【問題点を解決するための手段) すなわちこの発明は、カッターを有する支持−2= 枠の対向する側板の内側に、一対の突起状の支軸を埋没
可能に弾性支持し、ロール状ペーパーを]1記支軸を押
し拡げつつ、支軸の弾性支持に抗して支持枠内に装着す
るとともに、逆方向にはロール状ペーパーを抜き出せな
いようにしたトイレットペーパーホルダーにおいて、上
記側板に形成したスライド溝内に、支持枠の背面側から
支軸を嵌挿したことを特徴とするものである。 [実施例] 以下図面に基いてこの発明のi−イレットペーパーホル
ダーの実施例を説明する。第1図ないし第4図において
、/はロール状ペーパーρを収納する支持枠で、ロール
状ペーパー4よりやや広幅に保持された対向する一対の
側板//、側板//の」二部を連結する天板/、2、お
よび側板//の後面を連結する背板/3とによって構成
されている。 」1記支持枠/の対向する側板//の内側には、背面側
から所定の位置まで水平方向にスライド=3− 溝、、!/が形成され、支軸ダが支持枠lの背面側から
嵌挿されている。この支軸ダは中空で、前面が後傾した
突起状をなし、側板l/内に埋没可能に弾性支持されて
いる。支軸ダのこの傾斜面jの角度は、ロール状ペーパ
ーコの装着のし易さを考慮して適宜決定することができ
る。−一は支軸ダの中空部、23に内装されたバネ、−
グは支軸ダを所定位置に保持するために、支持枠/の背
面側から嵌挿固定した固着片である。 3は天板/、、2に近接した位置で、その両側に設けた
軸孔3i、、y、:yによって、側板//の内側に突設
した軸ピン、、2,5に回転可能に軸着したカッターで
ある。カッター3の片方の軸孔3.2はリングの一部が
開口されて軸ピン、2.5を出し入れできる。またこの
開口部33側のカッター3の端縁にも軸ピン、2.5を
通せる切欠き3ダが形成されている。カッター3の支持
枠/への取付けに際しては、先ず一方の軸ピン、、2.
5にカッター3の片方の軸孔3/を嵌着し、次いで他方
の軸ピン、、2jをカッター3の上面から切欠き3ダを
通して下側に出した後、開口部33からもう片方の軸孔
3..2に嵌着すれば良い。このカッター3は、軸ピン
、2Jを支点として前部および後部がシーソー状に昇降
する。 次に上記実施例のトイレットペーパーホルダーの動作に
ついて説明する。上述のように、カッター3を支持枠/
に取付け、対向する一対の側板//の内側に設けたスラ
イド溝、2/のそれぞれに、中空部、、23にバネ、、
2..2を内装した状態で支軸ダを嵌挿し、更にそのあ
とから固着片−1ダを挿着する。このように支軸ダを側
板/l内に埋没可能にして弾性支持した上、ロール状ペ
ーパーaを上記傾斜面6を押し拡げつつ支軸ダの弾性支
持に抗して支持枠l内に圧入する。」二記支軸ダは後面
がほぼ垂直に立ち上っており、該ロール状ペーパー−は
逆方向には抜き出すことができない。 この状態で本発明のトイレットペーパーホルダーを使用
する場合、巻取りペーパー乙を挟持してカッタ−3下面
に沿ってロール状ペーパー一から所定長取り出し、上方
に持ち上げてカッター3により巻取りペーパーAを切断
する。その際巻取リペーパー乙によって前部を持ち上げ
られたカッター3は、逆に下降したその後部によりロー
ル状ペーパーρを押圧する。したがってロール状ペーパ
ーdは切断の際に固定状態に保持し得るから、片方の手
のみによって円滑かつ間違いなく切断することができる
。 第5図および第6図はこの発明の他の実施例を示すもの
で、支持枠/はロール状ペーパーλよりやや広幅に保持
された対向する一対の側板//、および側板l/の後面
を連結する背板13とによって構成されている。そして
カッター3両側の軸ピン、、2.5を支持枠lの一対の
側板/lへそれぞれ取付けている。 なおこの発明において使用される支軸ダとしては、側板
/lに埋没可能に弾性支持されていさえすればよく、上
記実施例のように前面が後傾した一対の突起状の支軸で
あっても、前面から背後に向けて首振り自在とした首振
りアーム状のものであってもよい。勿論、首振りアーム
状のものを使用した場合には、首振り角度を水平位置以
下には下がらないよう制限する必要がある。 【発明の効果1 この発明のトイレットペーパーボルダ−は以上のように
、側板に形成したスライド溝内に支持枠の背面側から支
軸を嵌挿するように構成したことにより、支軸の側板へ
の取付けのための部品点数が少なくてすみ、その組付け
にも手間がかからない。 また耐久性も良好で、支軸ダが破損した場合の取り換え
が簡単である。更に装置外面にネジ等が露出しないため
、故意に分解される虞れがなく、しかも意匠的にすっき
りした1〜イレツトペーパーホルダーが得られる。
取付けに多くの部品点数と手間がかかるという欠点があ
った。 この発明のトイレットペーパーホルダーは従来例の以上
のような欠点を解消せんとするもので、支軸および支軸
の弾性支持構造を1つのユニッl−とし、さらにこのユ
ニットを支持枠の側板背面側から取付けるようにしたも
のである。 【問題点を解決するための手段) すなわちこの発明は、カッターを有する支持−2= 枠の対向する側板の内側に、一対の突起状の支軸を埋没
可能に弾性支持し、ロール状ペーパーを]1記支軸を押
し拡げつつ、支軸の弾性支持に抗して支持枠内に装着す
るとともに、逆方向にはロール状ペーパーを抜き出せな
いようにしたトイレットペーパーホルダーにおいて、上
記側板に形成したスライド溝内に、支持枠の背面側から
支軸を嵌挿したことを特徴とするものである。 [実施例] 以下図面に基いてこの発明のi−イレットペーパーホル
ダーの実施例を説明する。第1図ないし第4図において
、/はロール状ペーパーρを収納する支持枠で、ロール
状ペーパー4よりやや広幅に保持された対向する一対の
側板//、側板//の」二部を連結する天板/、2、お
よび側板//の後面を連結する背板/3とによって構成
されている。 」1記支持枠/の対向する側板//の内側には、背面側
から所定の位置まで水平方向にスライド=3− 溝、、!/が形成され、支軸ダが支持枠lの背面側から
嵌挿されている。この支軸ダは中空で、前面が後傾した
突起状をなし、側板l/内に埋没可能に弾性支持されて
いる。支軸ダのこの傾斜面jの角度は、ロール状ペーパ
ーコの装着のし易さを考慮して適宜決定することができ
る。−一は支軸ダの中空部、23に内装されたバネ、−
グは支軸ダを所定位置に保持するために、支持枠/の背
面側から嵌挿固定した固着片である。 3は天板/、、2に近接した位置で、その両側に設けた
軸孔3i、、y、:yによって、側板//の内側に突設
した軸ピン、、2,5に回転可能に軸着したカッターで
ある。カッター3の片方の軸孔3.2はリングの一部が
開口されて軸ピン、2.5を出し入れできる。またこの
開口部33側のカッター3の端縁にも軸ピン、2.5を
通せる切欠き3ダが形成されている。カッター3の支持
枠/への取付けに際しては、先ず一方の軸ピン、、2.
5にカッター3の片方の軸孔3/を嵌着し、次いで他方
の軸ピン、、2jをカッター3の上面から切欠き3ダを
通して下側に出した後、開口部33からもう片方の軸孔
3..2に嵌着すれば良い。このカッター3は、軸ピン
、2Jを支点として前部および後部がシーソー状に昇降
する。 次に上記実施例のトイレットペーパーホルダーの動作に
ついて説明する。上述のように、カッター3を支持枠/
に取付け、対向する一対の側板//の内側に設けたスラ
イド溝、2/のそれぞれに、中空部、、23にバネ、、
2..2を内装した状態で支軸ダを嵌挿し、更にそのあ
とから固着片−1ダを挿着する。このように支軸ダを側
板/l内に埋没可能にして弾性支持した上、ロール状ペ
ーパーaを上記傾斜面6を押し拡げつつ支軸ダの弾性支
持に抗して支持枠l内に圧入する。」二記支軸ダは後面
がほぼ垂直に立ち上っており、該ロール状ペーパー−は
逆方向には抜き出すことができない。 この状態で本発明のトイレットペーパーホルダーを使用
する場合、巻取りペーパー乙を挟持してカッタ−3下面
に沿ってロール状ペーパー一から所定長取り出し、上方
に持ち上げてカッター3により巻取りペーパーAを切断
する。その際巻取リペーパー乙によって前部を持ち上げ
られたカッター3は、逆に下降したその後部によりロー
ル状ペーパーρを押圧する。したがってロール状ペーパ
ーdは切断の際に固定状態に保持し得るから、片方の手
のみによって円滑かつ間違いなく切断することができる
。 第5図および第6図はこの発明の他の実施例を示すもの
で、支持枠/はロール状ペーパーλよりやや広幅に保持
された対向する一対の側板//、および側板l/の後面
を連結する背板13とによって構成されている。そして
カッター3両側の軸ピン、、2.5を支持枠lの一対の
側板/lへそれぞれ取付けている。 なおこの発明において使用される支軸ダとしては、側板
/lに埋没可能に弾性支持されていさえすればよく、上
記実施例のように前面が後傾した一対の突起状の支軸で
あっても、前面から背後に向けて首振り自在とした首振
りアーム状のものであってもよい。勿論、首振りアーム
状のものを使用した場合には、首振り角度を水平位置以
下には下がらないよう制限する必要がある。 【発明の効果1 この発明のトイレットペーパーボルダ−は以上のように
、側板に形成したスライド溝内に支持枠の背面側から支
軸を嵌挿するように構成したことにより、支軸の側板へ
の取付けのための部品点数が少なくてすみ、その組付け
にも手間がかからない。 また耐久性も良好で、支軸ダが破損した場合の取り換え
が簡単である。更に装置外面にネジ等が露出しないため
、故意に分解される虞れがなく、しかも意匠的にすっき
りした1〜イレツトペーパーホルダーが得られる。
第1図はこの発明のトイレットペーパーホルダーの一実
施例を示す斜視図、第2図はロール状ペーパー4を装着
した状態の斜視図、第3図は組付は状態を示す分解斜視
図、第4図は支軸ダを示す拡大断面図、第5図は他の実
施例を示す斜視図、第6図はロール状ペーパー4を装着
した状態の斜視図である。 ハ・・支持枠 d・・・ロール状ペーパー3・
・・カッター ダ・・・支軸j・・・傾斜面 //・・・側板 /−・・・天板/3・・・背
板 、、21・・・スライド溝、、!ρ・・・バネ、23・
・・中空部 、29・・・固着片a、5・・・軸
ピン j/、3.2・・・軸孔 33・・・開口部3ダ・・
・切欠き
施例を示す斜視図、第2図はロール状ペーパー4を装着
した状態の斜視図、第3図は組付は状態を示す分解斜視
図、第4図は支軸ダを示す拡大断面図、第5図は他の実
施例を示す斜視図、第6図はロール状ペーパー4を装着
した状態の斜視図である。 ハ・・支持枠 d・・・ロール状ペーパー3・
・・カッター ダ・・・支軸j・・・傾斜面 //・・・側板 /−・・・天板/3・・・背
板 、、21・・・スライド溝、、!ρ・・・バネ、23・
・・中空部 、29・・・固着片a、5・・・軸
ピン j/、3.2・・・軸孔 33・・・開口部3ダ・・
・切欠き
Claims (1)
- 1、カッターを有する支持枠の対向する側板の内側に、
一対の突起状の支軸を埋没可能に弾性支持し、ロール状
ペーパーを上記支軸を押し拡げつつ、支軸の弾性支持に
抗して支持枠内に装着するとともに、逆方向には該ロー
ル状ペーパーを抜き出せないようにしてなるトイレット
ペーパーホルダーにおいて、上記側板に形成したスライ
ド溝内に、支持枠の背面側から支軸を嵌挿したことを特
徴とするトイレットペーパーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12864987A JPS6323630A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | トイレツトペ−パ−ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12864987A JPS6323630A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | トイレツトペ−パ−ホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323630A true JPS6323630A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0380488B2 JPH0380488B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14990032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12864987A Granted JPS6323630A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | トイレツトペ−パ−ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323630A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4215815Y1 (ja) * | 1964-09-19 | 1967-09-11 | ||
| JPS5336445U (ja) * | 1976-09-03 | 1978-03-30 | ||
| JPS53108444U (ja) * | 1977-02-03 | 1978-08-31 | ||
| JPS572898U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | ||
| JPS5738077U (ja) * | 1980-08-09 | 1982-03-01 | ||
| JPS5846715U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 株式会社紀文 | 食品用容器 |
| JPS6066720A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-16 | 松下電器産業株式会社 | 紙巻器 |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP12864987A patent/JPS6323630A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4215815Y1 (ja) * | 1964-09-19 | 1967-09-11 | ||
| JPS5336445U (ja) * | 1976-09-03 | 1978-03-30 | ||
| JPS53108444U (ja) * | 1977-02-03 | 1978-08-31 | ||
| JPS572898U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | ||
| JPS5738077U (ja) * | 1980-08-09 | 1982-03-01 | ||
| JPS5846715U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 株式会社紀文 | 食品用容器 |
| JPS6066720A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-16 | 松下電器産業株式会社 | 紙巻器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380488B2 (ja) | 1991-12-25 |
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