JPS63236858A - 床構造 - Google Patents

床構造

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JPS63236858A
JPS63236858A JP7121787A JP7121787A JPS63236858A JP S63236858 A JPS63236858 A JP S63236858A JP 7121787 A JP7121787 A JP 7121787A JP 7121787 A JP7121787 A JP 7121787A JP S63236858 A JPS63236858 A JP S63236858A
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panels
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wiring
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JP7121787A
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渡辺 春雄
曽谷 宏平
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Bridgestone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、オフイス8学校教室等のオフィスオートメ
−シロン(OA)機器類を多量に設備した建築分野の床
構造に関するものである。特に、床基盤から所定の高さ
にパネルを敷き詰めた床で床下に配線を配設した床構造
に関する。
〔従来の技術〕
コンクリートスラブ等の床基盤から所定の高さを保って
パネルを敷き詰め、床下に配線を配設した床構造として
は、第7図に示すものが知られている。これは450 
X 450 (mm)から500X500(mm)程度
の大きさのパネル100の4隅にレベル調整可能な支持
ポル)101を取付け、これをコンクリートスラブ等の
床基盤1上に敷き詰めていくものであり、全てのパネル
100を敷き詰めた後に仕上げ材2を取付けるようにな
っている。また、第7図°に示す床構造では支持ボルト
101の数量が多く、コストが割高であるために第8図
に示すような従来例も開発されている。
この第8図に示す従来例は、パネル100同士の突き合
わせ個所に両方のパネル100を支持する支持脚101
を設け、支持脚101の本数を減らしたものである。
〔解決しようとする問題点〕
第7図及び第8図に示す従来例では、共に床下から配線
を出すためにパネル100のカット或いは予め配線取出
し穴等を加工しておく必要があった。更に、配線の変更
或いは機器の増設時に配線取出し穴等が加工されたパネ
ルと取り換えたりあるいはそのための加工を施す必要が
あり、OA機器類を設置するための床構造としては機能
的ではなかった。
この発明はこのような事情に鑑みて発明されたものであ
り、施工性の良好な点は従来と変わらず、施工後も配線
取出しが有効に機能できる床構造を提供することを目的
とする。
C問題点を解決するための手段〕 上述の目的を達成するため、この発明は、パネル同士の
突き合わせ個所における各パネルの隅角部を面取りカン
トしてカット部を形成し、カット部に連結手段を設けて
突き合わせられるパネル同士を連結し、連結されたパネ
ルの各隅角部が形成する区画にパネル下方に配設された
配線を取出すための取出し用穴を設け、この取出し用穴
及び連結手段を塞ぎ床平面を形成するとともに取出し用
穴から配線を取出す機能を備えたパネル小月を設けたも
のである。
〔作用〕
この発明では、新たにOA機器類を設置した場合や機器
類の変更に伴って敷設されたパネルを加工したり或いは
パネルを取り換える必要はなく、機器類の近傍にあるパ
ネル隅角部から配線を取出すことができる。
〔実施例〕
以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照にして説明
する。
第1図において、コンクリートスラブ等の床基盤1から
所定の高さを保ってパネル3を敷き詰め、敷き詰められ
たパネル3の上面に仕上げ材2を施工する。パネル3は
、パネル3同士の突き合わせ個所における各パネル3の
隅角部を面取りカットしてカット部4を形成しである。
壁際に密接するパネル3の隅角部はカット部4を形成し
なくても差支えない、このカット部4に連結手段5を設
けて突き合わせられるパネル3同士を連結するようにな
っている。連結手段5は、第2図に示すように、カット
された隅角部の投影面積内に収まる突き出し平面部6A
及びパネル3の下面に当接し支持Wj7が取付けられる
底面部6Bを備えた連結金具6と、連結金具6の突き出
し平面部6Aに取付けられ上方に突出する軸部8と、各
パネル3の軸部8が挿通される挿通孔9Aを備えかつ各
パネル3の突き出し平面部6Aの先端に囲まれて形成さ
れる取出し穴IOに対応する穴9Bを備えた連結プレー
ト9とから構成しである。第2図に示す実施例では軸部
8をボルトで構成し、この軸部8が挿通孔9Aから抜は
出てナツト11により連結プレート9を締結するように
なっている。また、連結金具6は突き出し平面部6Aと
底面部6Bとの間を立上がり部6Cで連結し、全体とし
てクランク状に折り曲げた金具になっているが、必ずし
も立上がり部6Cを形成する必要はない。パネル3の下
方に配設された配線を取出すため連結されたパネル3の
各隅角部が形成する区画に形成された取出し用穴10は
、第3図に示す通りであり、この取出し用穴10の真上
に連結プレート9の穴9Bが位置する。また、支持Jt
l17の下端にはクッシラン12を取付けである。この
ようにして、例えば4枚のパネル3の隅角部における突
き合わせ個所を連結手段5で連結したならば、取出し用
穴10及び連結手段5を塞ぎ床平面を形成するとともに
取出し用穴10から配線を取出す機能を備えたパネル小
片13を取付ける。このパネル小片13は三角形状に構
成され4枚のパネルを突き合わせる個所において2側御
組で用いる。連結プレート9の穴9Bに対応する個所に
は穴13Aを形成し、この人13Aを塞ぐキャップ14
を設ける。
第3図に示す実施例では、連結手段5を構成する連結金
具6として立上がり部6Cを形成しないものを用い、連
結プレート9の底面にスペーサ9Cを形成したものを用
いた。スペーサ9cを形成しておくことにより、パネル
3の位置決めを良好にすることができる。
支持脚7の上端にはねじが切ってあり、このねじ部分が
連結金具6の底面部6Bに固着されパネル3の穴3Aに
挿入される雌ねじ筒15に捩じ込まれるようになってい
る。パネル3の穴3Aの上方から支持脚7を何れか一方
に回転させることにより床基盤1とパネル3との間隔を
調整し、レベル調整を行うことができるようになってい
る。
上述した連結プレート9は、第5図に示すように、プラ
スチック材料で成形し、■溝9Dを各挿通孔9Aを区切
るように設け、上下方向のフレキシビリティを付与する
ようにすることもできる。
この上下方向のフレキシビリティとは、V溝9Dが存在
することにより、V溝9Dにより区画された部分、即ち
挿通孔9Aを有する4つの部分が必ずしも同一平面上に
なくても、換言すれば4枚のパネル3の突き出し平面部
6Aの高さに若干の違いがあってもV溝9Dの個所が撓
んでこの若干の段差を吸収することができることを言う
。さらに説明すれば、パネル3の突き合わせ個所におい
て突き出し平面部6Aが同一レベルにない場合に挿通孔
9Aから軸部8を突出させこれをナツト11で締めつけ
た場合でもプラスチック材料で成形されかつV溝9Dを
有する連結プレート9がこの段差に°追従して変形する
こととなる。また、このV溝9Dの個所を切断して配線
を通すことも可能となる。
上述したパネル3としては、GRC,ケイカル板、スレ
ート複合板等の不燃物質、パーティクルボード、MDF
、合板等の木質系°等から選定できるが、床の耐荷重性
及び搬入性、施工作業性、配線取出し作業性等の観点か
ら評価し単位重量は20Kg以下とした方が好ましい。
また図示した実施例ではパネル3の4隅以外にも支持脚
7を設けたので、大きさとして900 X 900 (
mm)、厚さ30mm程度の従来に比較して大型の木質
系パネルを使用している。また、パネル3の4隅即ち連
結金具6の底面部6B以外の個所にも雌ねじ筒15を設
けである。
第6図は施工例を示すものであり、建物壁回りは、現場
でカントされたパネル31を用い配線変更の頻度が高い
と予測される部分には取外しが容易なように450 X
 450  (mm)サイズのパネル32を施工し、そ
の他の部分には上述した実施例のパネル3を施工した例
を示す。大型のパネル3を用いれば施工性は極めて良い
ものとなる。
〔効果〕
以上説明したように、この発明によれば、パネル同士の
突き合わせ個所における各パネルの隅角部を面取りカッ
トしてカット部を形成し、カット部に連結手段を設け・
て突き合わせられるパネル同士を連結し、連結されたパ
ネルの各隅角部が形成する区画にパネル下方に配設され
た配線を取出すための取出し用穴を設け、こ9取出し用
穴及び連結手段を塞ぎ床平面を形成するとともに取出し
用穴から配線を取出す機能を備えたパネル小片を設けた
ので、OA機器類の新しい設置や移動に伴って配線を取
出す部分を変更しても容易に対応することができ従来の
如くパネルの交換やパネルの加工等は不要となる。また
、パネル同士が連結手段で連結される構造となり、耐震
性に不安がなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の好適な実施例を示す斜視図、第2図
は要部の分解斜視図、第3図は要部の変形例を示す一部
断面の側面図、第4図は支持脚部分の断面図、第5図は
連結プレートの変形例を示す斜視図、第6図は施工例を
示す平面図、第7図は従来例を示す斜視図、第8図も従
来例を示す断面図である。 1・・・・・・・・・床基盤、 3・・・・・・・・・パネル、 4・・・・・・・・・カント部、 5・・・・・・・・・連結手段、 13・・・・・・パネル小月。 出願人 株式会社 ブリデストン 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第 31!! @4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンクリートスラブ等の床基盤から所定の高さを保
    ってパネルを敷き詰めた床構造において、パネル同士の
    突き合わせ個所における各パネルの隅角部を面取りカッ
    トしてカット部を形成し、カット部に連結手段を設けて
    突き合わせられるパネル同士を連結し、 連結されたパネルの各隅角部が形成する区画にパネル下
    方に配設された配線を取出すための取出し用穴を設け、 この取出し用穴及び連結手段を塞ぎ床平面を形成すると
    ともに取出し用穴から配線を取出す機能を備えたパネル
    小片を設けたことを特徴とする床構造。 2、前記連結手段は、 カットされた隅角部の投影面積内に収まる突き出し平面
    部及びパネル下面に当接し支持脚が取付けられる底面部
    を備えた連結金具と、 連結金具の突き出し平面部に取付けられ上方に突出する
    軸部と、 各パネルの軸部が挿通される挿通孔を備えかつ各パネル
    の突き出し平面部先端に囲まれて形成される取出し用穴
    に対応する穴を備えた連結プレートと、 から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の床構造。 3、パネル小片が配線ボックスを構成することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の床構造。
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JPS57181840U (ja) * 1981-05-15 1982-11-18
JPS6051240U (ja) * 1983-09-16 1985-04-10 日本板硝子株式会社 浮床用支持装置

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