JPS63237184A - 文字認識方法 - Google Patents
文字認識方法Info
- Publication number
- JPS63237184A JPS63237184A JP62070631A JP7063187A JPS63237184A JP S63237184 A JPS63237184 A JP S63237184A JP 62070631 A JP62070631 A JP 62070631A JP 7063187 A JP7063187 A JP 7063187A JP S63237184 A JPS63237184 A JP S63237184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- mark
- standard pattern
- inverted
- recognition method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は文字認識方法に関し、特に文字の位置や向きが
一定しない場合に好適に適用できる文字認識方法に関す
るものである。
一定しない場合に好適に適用できる文字認識方法に関す
るものである。
従来の技術
近年、工場において工程管理のために製品に印字された
製造番号を認識装置によシ認識し分類する必要性が高ま
ってきた。
製造番号を認識装置によシ認識し分類する必要性が高ま
ってきた。
その方法としては撮像装置で対象文字を撮像し、その映
像信号を2値化後フレームメモリに格納し、CPUで演
算処理をする方法がよく知られている。
像信号を2値化後フレームメモリに格納し、CPUで演
算処理をする方法がよく知られている。
次に図面を参照しながら具体的な演算処理方法(文字認
識方法)の−例について説明する。第6図は撮像装置で
撮像された対象の文字列である。
識方法)の−例について説明する。第6図は撮像装置で
撮像された対象の文字列である。
12a〜12cはあらかじめ教示されている文字が存在
する領域を示す。13は画面の大きさを示す。11は英
数文字38種類の標準パターンである。第6図は従来の
文字8識方法を説明する流れ図である。まず撮像された
画面13の中であらかじめ教示されている文字位置12
aを設定し、その位置で標準パターン11の各パターン
と照合し、最も一致度の高い文字を認識結果として決定
する。
する領域を示す。13は画面の大きさを示す。11は英
数文字38種類の標準パターンである。第6図は従来の
文字8識方法を説明する流れ図である。まず撮像された
画面13の中であらかじめ教示されている文字位置12
aを設定し、その位置で標準パターン11の各パターン
と照合し、最も一致度の高い文字を認識結果として決定
する。
次に同様にして文字位置12b 、 120についても
教示された位置で標準パターンと照合を行ない文字を認
識している。
教示された位置で標準パターンと照合を行ない文字を認
識している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような方法では、対象パターン位置
がずれていたり大きく回転していたシ倒立したりしてい
ると適切に標準パターンとの照合が行えず誤認識或いは
認識不可となるという問題点があった。
がずれていたり大きく回転していたシ倒立したりしてい
ると適切に標準パターンとの照合が行えず誤認識或いは
認識不可となるという問題点があった。
本発明は上記問題点を解消し、対象パターンが位置ずれ
や回転していても、対象パターンと標準パターンの照合
を適切に行なうことのできる文字認識方法を提供するも
のである。
や回転していても、対象パターンと標準パターンの照合
を適切に行なうことのできる文字認識方法を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の文字認識方法は、
文字または文字列から特定の相対位置に印字されている
マークの位置と向きを認識し、その位置から文字の位置
を鼻出し、各文字位置においてマークの向きが正立なら
ば正立の標準パターンと照合し、マークの向きが倒立な
らば倒立の標準パターンと照合して各文字の分類をする
ことを特徴とする。
文字または文字列から特定の相対位置に印字されている
マークの位置と向きを認識し、その位置から文字の位置
を鼻出し、各文字位置においてマークの向きが正立なら
ば正立の標準パターンと照合し、マークの向きが倒立な
らば倒立の標準パターンと照合して各文字の分類をする
ことを特徴とする。
また、本発明にかかる第2発明においては、文字または
文字列から特定の相対位置に印字されているマークの位
置と回転角を認識し、対象の文字または文字列の回転補
正を行ない、文字の位置を算出し、各文字位置において
標準パターンと照合して各文字の分類をすることを特徴
とする文字認識方法。
文字列から特定の相対位置に印字されているマークの位
置と回転角を認識し、対象の文字または文字列の回転補
正を行ない、文字の位置を算出し、各文字位置において
標準パターンと照合して各文字の分類をすることを特徴
とする文字認識方法。
作 用
本発明は上記した構成によって、対象の文字または文字
列が王立の状態で撮像されるか倒立の状態で撮像される
かわからない時でも、マークの向きにより王立・倒立を
判断し、また、文字位置がずれていても文字を正確に認
識することができる。
列が王立の状態で撮像されるか倒立の状態で撮像される
かわからない時でも、マークの向きにより王立・倒立を
判断し、また、文字位置がずれていても文字を正確に認
識することができる。
また第2発明によれば、文字または文字列が回転してい
るときでも回転補正をし、文字位置を算出して文字を正
確に認識することができる。
るときでも回転補正をし、文字位置を算出して文字を正
確に認識することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は、本発明の処理の流れ図であり、第2図は、認
識対象文字例で(a)は正立文字例、(b)は倒立文字
例である。また1はマーク、2a〜2cは対象の文字位
置を示す。3は画面の大きさを示す。
識対象文字例で(a)は正立文字例、(b)は倒立文字
例である。また1はマーク、2a〜2cは対象の文字位
置を示す。3は画面の大きさを示す。
第3図及び第4図はマークの向きを判定する方法を説明
する図である。4は輪郭追跡のための開始点、6〜7は
コーナーを示す。
する図である。4は輪郭追跡のための開始点、6〜7は
コーナーを示す。
まず、第2因の画面3の中でマーク1の位置とその向き
を検出する。向きについては第2図(a)の場合は王立
、(b)の場合は倒立と判定する。マークの位置を検出
する方法は例えば本出願人による特願昭61−2477
29号及び特願昭61−247730号に詳しく開示さ
れている。マークの向きを判定する方法は、まず第3丙
においである点4から時計回りにマーク1の輪郭を追跡
し、θ2の角度をもつコーナー5、θbの角度をもつコ
ーナー6、θ。
を検出する。向きについては第2図(a)の場合は王立
、(b)の場合は倒立と判定する。マークの位置を検出
する方法は例えば本出願人による特願昭61−2477
29号及び特願昭61−247730号に詳しく開示さ
れている。マークの向きを判定する方法は、まず第3丙
においである点4から時計回りにマーク1の輪郭を追跡
し、θ2の角度をもつコーナー5、θbの角度をもつコ
ーナー6、θ。
の角度をもつコーナー7を検出し、次に第4図に示す角
度θdを求め正の値をもては正立、負の値をもてば倒立
とする。またコーナーを検出する方法については本出願
人による特願昭61−168347号に詳しく開示され
ている。
度θdを求め正の値をもては正立、負の値をもてば倒立
とする。またコーナーを検出する方法については本出願
人による特願昭61−168347号に詳しく開示され
ている。
マークの位置・向きを検出すると次に、あらかじめ教示
されているマークと文字位置の関係dr1より1桁目の
文字位置2aを算出する。それから先に検出したマーク
の向きが正立であれば正立の標準パターンを使い、また
倒立であれば倒立の標準パターンを使って照合を行なう
。その結果、最もよく一致したパターンの文字を認識結
果とする。
されているマークと文字位置の関係dr1より1桁目の
文字位置2aを算出する。それから先に検出したマーク
の向きが正立であれば正立の標準パターンを使い、また
倒立であれば倒立の標準パターンを使って照合を行なう
。その結果、最もよく一致したパターンの文字を認識結
果とする。
同様にして2桁目、3桁目も文字位置を算出した後照合
を行ない文字認識をして動作は終了する。
を行ない文字認識をして動作は終了する。
このように、マークの位置・向きを検出し、その位置か
ら文字の位置を求め、またマークの向きから正立または
倒立の標準パターンを選び対象の文字と照合することに
より、文字の位置が画面内のどこへ移動してもまた文字
が倒立しても正しく認識することができるのである。
ら文字の位置を求め、またマークの向きから正立または
倒立の標準パターンを選び対象の文字と照合することに
より、文字の位置が画面内のどこへ移動してもまた文字
が倒立しても正しく認識することができるのである。
上記実施例においては、文字列が1転していない例を示
したが、大きく回転することが予想される場合は、マー
クの検出角度θdと教示時の角度とを比較し、その角度
差分だけ対象画像を回転させてからマークの位置を認識
し、文字位置の算出後、標準パターンとの照合、認識を
行なえば、文字例が回転している場合でも正しく認識す
ることができるのである。
したが、大きく回転することが予想される場合は、マー
クの検出角度θdと教示時の角度とを比較し、その角度
差分だけ対象画像を回転させてからマークの位置を認識
し、文字位置の算出後、標準パターンとの照合、認識を
行なえば、文字例が回転している場合でも正しく認識す
ることができるのである。
また上記実施例においては、マークは文字列に対して1
個の例を示したが、文字列に2個マークを付加し、2個
のマーク位置検出をして回転量や文字位置を算出するこ
ともできる。さらに2個のマークは、各々別の形状・大
きさに設定することもできる。
個の例を示したが、文字列に2個マークを付加し、2個
のマーク位置検出をして回転量や文字位置を算出するこ
ともできる。さらに2個のマークは、各々別の形状・大
きさに設定することもできる。
発明の効果
以上のように本発明は、文字または文字列から特定の相
対位置に印字されているマークの位置と向きを認識し、
その位置から文字の位置を算出し、各文字位置において
マークの向きが正立ならば王立の標準パターンと照合し
マークの向きが倒立ならば倒立の標準パターンと照合し
て各文字の認識をすることにより、文字または文字列の
位置が画面内てずれてもまた文字が倒立していても正し
く認識することができる。
対位置に印字されているマークの位置と向きを認識し、
その位置から文字の位置を算出し、各文字位置において
マークの向きが正立ならば王立の標準パターンと照合し
マークの向きが倒立ならば倒立の標準パターンと照合し
て各文字の認識をすることにより、文字または文字列の
位置が画面内てずれてもまた文字が倒立していても正し
く認識することができる。
また、第2発明によれば、文字または文字列から特定の
相対位置に印字されているマークの位置と回転角を認識
し、対象の文字または文字列の(ロ)転補正を行ない、
文字の位置を算出し、各文字位置において標準パターン
と照合して各文字の認識をすることにより、文字列が回
転している場合でも正しく認識することができる。
相対位置に印字されているマークの位置と回転角を認識
し、対象の文字または文字列の(ロ)転補正を行ない、
文字の位置を算出し、各文字位置において標準パターン
と照合して各文字の認識をすることにより、文字列が回
転している場合でも正しく認識することができる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は処
理の手順を示す流れ図、第2図(a) 、 [b)はマ
ークと文字の関係を説明する図、第3図と第4図はマー
クの向きを検出する方法の説明図、第6図は従来方法の
説明図、第6図は従来の処理手順を示す流れ図である。 1・・・・・・マーク、2a〜2c・・・・・・文字位
置、3・・・・・・画面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 1−7−!7 ?@4cm *’Z4tl 第4図 第5図
理の手順を示す流れ図、第2図(a) 、 [b)はマ
ークと文字の関係を説明する図、第3図と第4図はマー
クの向きを検出する方法の説明図、第6図は従来方法の
説明図、第6図は従来の処理手順を示す流れ図である。 1・・・・・・マーク、2a〜2c・・・・・・文字位
置、3・・・・・・画面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 1−7−!7 ?@4cm *’Z4tl 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)文字または文字列から特定の相対位置に印字され
ているマークの位置と向きを認識し、その位置から文字
の位置を算出し、各文字位置においてマークの向きが正
立ならば正立の標準パターンと照合し、マークの向きが
倒立ならば倒立の標準パターンと照合して各文字の認識
をすることを特徴とする文字認識方法。 - (2)文字または文字列から特定の相対位置に印字され
ているマークの位置と回転角を認識し、対象の文字また
は文字列の回転補正を行ない、文字の位置を算出し、各
文字位置において標準パターンと照合して各文字の認識
をすることを特徴とする文字認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070631A JPS63237184A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 文字認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070631A JPS63237184A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 文字認識方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237184A true JPS63237184A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13437176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62070631A Pending JPS63237184A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 文字認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195485A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Hitachi Ltd | 画像情報入力装置 |
| JPH06176192A (ja) * | 1992-12-04 | 1994-06-24 | Hideaki Isogai | 帳票及びその認識装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329622A (en) * | 1976-09-01 | 1978-03-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | Optical character reader |
| JPS57136285A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-23 | Fujitsu Ltd | Character recognizing system |
| JPS60205682A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Toshiba Corp | 認識方法 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62070631A patent/JPS63237184A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329622A (en) * | 1976-09-01 | 1978-03-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | Optical character reader |
| JPS57136285A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-23 | Fujitsu Ltd | Character recognizing system |
| JPS60205682A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Toshiba Corp | 認識方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04195485A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Hitachi Ltd | 画像情報入力装置 |
| JPH06176192A (ja) * | 1992-12-04 | 1994-06-24 | Hideaki Isogai | 帳票及びその認識装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109977770B (zh) | 一种自动跟踪拍摄方法、装置、系统及存储介质 | |
| CN106778737B (zh) | 一种车牌矫正方法、装置和一种视频采集装置 | |
| CN1108582C (zh) | 用于校正文件图像方向的方法 | |
| CN107392203A (zh) | 规则图片信息识别方法及系统 | |
| JPS63237184A (ja) | 文字認識方法 | |
| CN113869314A (zh) | 一种文本方向聚类矫正的图像信息提取方法及系统 | |
| JP3494388B2 (ja) | 指紋照合方法および指紋照合装置 | |
| JP2949787B2 (ja) | 指紋画像回転量検出装置 | |
| JPS6324473A (ja) | 図形認識装置 | |
| JP2000180138A (ja) | キャリブレーションプレート及びこれを利用する視覚センサのキャリブレーション装置 | |
| JPH0338789A (ja) | パターンマッチング方式 | |
| JPS6198483A (ja) | 画像照合装置 | |
| JPS61134886A (ja) | 画像間回転角度差検出装置 | |
| JP2663468B2 (ja) | 文字認識方法 | |
| JPH10208040A (ja) | 画像処理方法及び記録媒体 | |
| JP2511131B2 (ja) | 文字認識装置 | |
| JPH10332333A (ja) | 対象物の回転角と位置の検出方法 | |
| JP3087788B2 (ja) | 部品の位置検出方法及び装置 | |
| JPH07192088A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JP3873167B2 (ja) | 画像データ照合装置、及び画像データ照合処理プログラム | |
| JPS61134880A (ja) | 角度差検出装置 | |
| JP3356819B2 (ja) | マーク認識装置 | |
| JPH01213769A (ja) | 文字読取り装置 | |
| JPS62127984A (ja) | 回転ずれ文字認識装置 | |
| JPH0757087A (ja) | 部品の識別方法 |