JPS63237383A - 連結器 - Google Patents
連結器Info
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- JPS63237383A JPS63237383A JP62295930A JP29593087A JPS63237383A JP S63237383 A JPS63237383 A JP S63237383A JP 62295930 A JP62295930 A JP 62295930A JP 29593087 A JP29593087 A JP 29593087A JP S63237383 A JPS63237383 A JP S63237383A
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- JP
- Japan
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- coupler
- rotor member
- aperture
- protruding portion
- outer housing
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- Granted
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R35/00—Flexible or turnable line connectors, i.e. the rotation angle being limited
- H01R35/02—Flexible line connectors without frictional contact members
- H01R35/025—Flexible line connectors without frictional contact members having a flexible conductor wound around a rotation axis
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本出願の発明は回転可能である電気回路の一部分と静止
した回路部分の間に、移動部品又は滑動部品を設けるこ
となく、確実な電気接続を与える電気接続部材に関する
ものである。
した回路部分の間に、移動部品又は滑動部品を設けるこ
となく、確実な電気接続を与える電気接続部材に関する
ものである。
エアバッグに対する新しい自動車技術においては、ステ
アリングコラム上に装着されるエアバッグ相立体は、衝
突の際エアバッグをして車両乗員を保護するべく膨張せ
しめるよう同エアバッグを瞬時に起動する電気信号を提
供するセンサ又はその類いと電気的に接続されていなけ
ればならない。
アリングコラム上に装着されるエアバッグ相立体は、衝
突の際エアバッグをして車両乗員を保護するべく膨張せ
しめるよう同エアバッグを瞬時に起動する電気信号を提
供するセンサ又はその類いと電気的に接続されていなけ
ればならない。
従って、ステアリングコラム上に装着されたエアバッグ
の回転可能部分と、システムの静止している残りの部分
との間に電気的接続作用を提供するニーズがある。回転
部品及び静止部品間の電気接続部材はもちろん周知のも
のである。典型的には、電気ブラシが導電リング上に係
合し、前記部品の一方を回転可能とすることによりその
ような回転可能電気接続を提供している。しかしながら
、特に衝突事故の際に、ブラシとリングシステムとの電
気的接続が一時的に遮断され、エアバッグシステム全体
が故障する危険性が存在している。
の回転可能部分と、システムの静止している残りの部分
との間に電気的接続作用を提供するニーズがある。回転
部品及び静止部品間の電気接続部材はもちろん周知のも
のである。典型的には、電気ブラシが導電リング上に係
合し、前記部品の一方を回転可能とすることによりその
ような回転可能電気接続を提供している。しかしながら
、特に衝突事故の際に、ブラシとリングシステムとの電
気的接続が一時的に遮断され、エアバッグシステム全体
が故障する危険性が存在している。
従って、時計ばね式連結器が以前から開発されているが
、この連結器は外側ハウジングと内側ロータ部材を有し
ており、これらは各々が導線と接続されている。連結器
は更に前記外側ハウジング内のロータのまわりを複数個
のコイルをなして巻かれ、前記導線の各゛々に接続され
ている導体を有している二こうすることにより、前記連
結器はステアリングコラム上に装着することが可能であ
り、ステアリングホイールは連続した確実なる電気的接
続作用を前記2本の導線間に前記巻付けた導体を介して
提供したまま、いずれの方向にも回転させることが出来
る。
、この連結器は外側ハウジングと内側ロータ部材を有し
ており、これらは各々が導線と接続されている。連結器
は更に前記外側ハウジング内のロータのまわりを複数個
のコイルをなして巻かれ、前記導線の各゛々に接続され
ている導体を有している二こうすることにより、前記連
結器はステアリングコラム上に装着することが可能であ
り、ステアリングホイールは連続した確実なる電気的接
続作用を前記2本の導線間に前記巻付けた導体を介して
提供したまま、いずれの方向にも回転させることが出来
る。
このシステムは回転するコラム上の静止するエアバッグ
又は他の装置と回路の静止回路間の必要な連続的電気接
続作用を与えるのには有効であるが、従来技術の時計ば
ね式連結器の設計はそれらが比較的高価であり、扱いに
くいという欠点を有している。具体的に言うならば、大
きな余分なスナップ片が前記ハウジング及びロータをい
っしょにロックするのに用いられており、これが余分で
不必要な部品を構成している。また連結器をステアリン
グコラム上に設置する間にロータを所定の回転位置内に
定置する必要がある。この理由は、もしもロータがその
所定の位置から外れると、連結器が巻付けた導体を破損
することなく回転する能力が終結させられないで、車両
のステアリングホイールが左から右への完全移動範囲へ
回転するということが不可能になる可能性があるからで
ある。かくて、連結器はステアリングコラム上に所定の
角度位置で装着しなければ、同連結器とステアリングホ
イールは左方及び右方のいずれに対しても全移動距離を
回転させることが出来ない。典型的には、車両のホイー
ルが真直であったとして、連結器はそれがステアリング
コラム上に装着される中央位置から時計方向又は反時計
方向に2.5回転分回転することが出来る。
又は他の装置と回路の静止回路間の必要な連続的電気接
続作用を与えるのには有効であるが、従来技術の時計ば
ね式連結器の設計はそれらが比較的高価であり、扱いに
くいという欠点を有している。具体的に言うならば、大
きな余分なスナップ片が前記ハウジング及びロータをい
っしょにロックするのに用いられており、これが余分で
不必要な部品を構成している。また連結器をステアリン
グコラム上に設置する間にロータを所定の回転位置内に
定置する必要がある。この理由は、もしもロータがその
所定の位置から外れると、連結器が巻付けた導体を破損
することなく回転する能力が終結させられないで、車両
のステアリングホイールが左から右への完全移動範囲へ
回転するということが不可能になる可能性があるからで
ある。かくて、連結器はステアリングコラム上に所定の
角度位置で装着しなければ、同連結器とステアリングホ
イールは左方及び右方のいずれに対しても全移動距離を
回転させることが出来ない。典型的には、車両のホイー
ルが真直であったとして、連結器はそれがステアリング
コラム上に装着される中央位置から時計方向又は反時計
方向に2.5回転分回転することが出来る。
本発明によれば、単純化された設計の時計ぜんまい式連
結器にして、同連結器を保持するための面倒で余分な部
品を省略することの出来る連結器が提供される。同時に
、外側ハウジング及びロータの上方及びこれらを超えて
余分な部品を設ける必要無く本発明の連結器の所望の角
度配向を維持するための手段装置が提供される。
結器にして、同連結器を保持するための面倒で余分な部
品を省略することの出来る連結器が提供される。同時に
、外側ハウジング及びロータの上方及びこれらを超えて
余分な部品を設ける必要無く本発明の連結器の所望の角
度配向を維持するための手段装置が提供される。
本発明は貫通して延びる第1の孔を画成する外側ハウジ
ングを有する時計ぜんまい式連結器に関するものである
。ロータ部材は前記第1の孔をそれと回転的関係におい
て占有している。第1の導電ワイヤ装置が前記外側ハウ
ジングによって担持されており、一方第2の導電線装置
が前記ロータ部材によって担持されている。コイル式¥
4電休装置が前記外側ハウジング内のロータ部材のまわ
りを複数個のコイルをなしてルーズに巻かれており、巻
かれた導電体装置はそのそれぞれの端部において前記第
1及び第2の導?111装置に接続されている。前記ロ
ータ部材はその中を貫通して延び、前記第1の孔とほぼ
同軸状関係をなしている第2の孔を画成しており、同第
°2の孔は例えばステアリングコラム上に前記連結器を
装備することを許容せしめる。
ングを有する時計ぜんまい式連結器に関するものである
。ロータ部材は前記第1の孔をそれと回転的関係におい
て占有している。第1の導電ワイヤ装置が前記外側ハウ
ジングによって担持されており、一方第2の導電線装置
が前記ロータ部材によって担持されている。コイル式¥
4電休装置が前記外側ハウジング内のロータ部材のまわ
りを複数個のコイルをなしてルーズに巻かれており、巻
かれた導電体装置はそのそれぞれの端部において前記第
1及び第2の導?111装置に接続されている。前記ロ
ータ部材はその中を貫通して延び、前記第1の孔とほぼ
同軸状関係をなしている第2の孔を画成しており、同第
°2の孔は例えばステアリングコラム上に前記連結器を
装備することを許容せしめる。
本発明によれば、前記第2の孔の少なくとも一部分は非
円形横断面形状をなしている。具体的には、この非円形
横断面形状は一対の相対する真直壁を含むことが出来る
。前記外側ハウジングは前記第2の孔の前記非円形部分
内に突出する部分にして、前記1」−夕部材の回転を限
定し、前記突出部分が除去される迄前記ロータ部材の所
望の配向を提供するための部分を画成している。
円形横断面形状をなしている。具体的には、この非円形
横断面形状は一対の相対する真直壁を含むことが出来る
。前記外側ハウジングは前記第2の孔の前記非円形部分
内に突出する部分にして、前記1」−夕部材の回転を限
定し、前記突出部分が除去される迄前記ロータ部材の所
望の配向を提供するための部分を画成している。
例えば、前記突出部分は前記第2の孔横断面部の非円形
周縁と接触するための一対の相対する、横方向に延びた
部材を画成することが出来る。かくして、前記非円形横
断面部が相対する真直壁を備えている場合には、前記接
点乃至接触部材を前記真直壁に衝突させることにより、
回転を制限させることが出来る。
周縁と接触するための一対の相対する、横方向に延びた
部材を画成することが出来る。かくして、前記非円形横
断面部が相対する真直壁を備えている場合には、前記接
点乃至接触部材を前記真直壁に衝突させることにより、
回転を制限させることが出来る。
加えるに、前記突出部分に破断弱化線のような手段装置
を設けて、同突出部分をして、連結器がステアリングコ
ラム又はその類い上に装着された後、外側ハウジングか
ら破り去ることを容易にすることが可能である。
を設けて、同突出部分をして、連結器がステアリングコ
ラム又はその類い上に装着された後、外側ハウジングか
ら破り去ることを容易にすることが可能である。
好ましくは、前記ロータ部材は前記突出部分が除去され
た時に、中央回転位置からいずれの方向にも少なくとも
完全2回転分の回転を行なうことが可能である。前記突
出部分は前記第1の孔の周縁から内向きに突出すること
が可能であり、前記突出部分内には前記第1の孔の周縁
の残り近くに破断弱化線を画成して、前記突出部分を前
記周縁から除去することを可能ならしめることが出来る
。
た時に、中央回転位置からいずれの方向にも少なくとも
完全2回転分の回転を行なうことが可能である。前記突
出部分は前記第1の孔の周縁から内向きに突出すること
が可能であり、前記突出部分内には前記第1の孔の周縁
の残り近くに破断弱化線を画成して、前記突出部分を前
記周縁から除去することを可能ならしめることが出来る
。
かくして、本発明の時計ぜんまい式連結器は、装着者が
ロータの角度配向に注意を払うことなく、ステアリング
コラム又はその類い上に装着することが可能である。連
結器がかくて装着されたならば、前記突出部分は単にゆ
び、ねじまわし又はその類いによって破り去られ、その
後連結器は、極端な応力状態で(すなわち自動車衝突の
際)エアバッグ又はその類いを起動する電気信号を搬送
する電気的接続作用を与える。
ロータの角度配向に注意を払うことなく、ステアリング
コラム又はその類い上に装着することが可能である。連
結器がかくて装着されたならば、前記突出部分は単にゆ
び、ねじまわし又はその類いによって破り去られ、その
後連結器は、極端な応力状態で(すなわち自動車衝突の
際)エアバッグ又はその類いを起動する電気信号を搬送
する電気的接続作用を与える。
本発明に係る時計ぜんまい式連結器は必ずしもエアバッ
グとrmiして用いることに限定されることもないし、
車両のステアリングコラム上に装着することに限定され
るものでもないことを理解されたい。本装置の他の用途
は当業者ならば容易に決定出来るものである。
グとrmiして用いることに限定されることもないし、
車両のステアリングコラム上に装着することに限定され
るものでもないことを理解されたい。本装置の他の用途
は当業者ならば容易に決定出来るものである。
付図を参照すると、時計ぜんまい式連結器10が示され
ている。「時計ぜんまい」なる用語は必ずしも文字通り
の意味で使用しているものではなく、一般的には前述し
たようなロータ部材のまわりに複数個のコイルをなして
ゆるくまきつけられているコイル状のIJa装置のこと
を意味している。
ている。「時計ぜんまい」なる用語は必ずしも文字通り
の意味で使用しているものではなく、一般的には前述し
たようなロータ部材のまわりに複数個のコイルをなして
ゆるくまきつけられているコイル状のIJa装置のこと
を意味している。
付図に示すように、外側ハウジング12はその中を貫通
して延びる第1の孔14を画成している。
して延びる第1の孔14を画成している。
ロータ部材16は前記第1の孔14をそれに対する回転
関係をなして占有している。第1の1118は外側ハウ
ジング12によって担持されており、第2の1!111
20はロータ部材16によって担持されている。
関係をなして占有している。第1の1118は外側ハウ
ジング12によって担持されており、第2の1!111
20はロータ部材16によって担持されている。
平坦な絶縁1122からなり、好ましくは2本の平行な
別個の導体を含むコイルが複数個のコイルをなし、外側
ハウジング12内のロータ部材16のまわりにルーズに
まかれている。コイル22はその一端が剛固で弧状のコ
ネクタ24を介して第1の導体部材18に接続されてお
り、一方導体20は剛固コネクタ27によってコイル2
2と接続している。かくて、電気信号は導体18と20
の間で連続的にコイル22中を通過することが出来る。
別個の導体を含むコイルが複数個のコイルをなし、外側
ハウジング12内のロータ部材16のまわりにルーズに
まかれている。コイル22はその一端が剛固で弧状のコ
ネクタ24を介して第1の導体部材18に接続されてお
り、一方導体20は剛固コネクタ27によってコイル2
2と接続している。かくて、電気信号は導体18と20
の間で連続的にコイル22中を通過することが出来る。
ロータ16は第1の孔14とほぼ同軸状の関係をなして
同孔中を延びる第2の孔26を画成している。こうする
ことにより、第2図に示すように、時計ぜんまい連結器
10をステアリングコラム28に取付けることが可能と
なっている。この目的のために、一対の杉板30.32
がステアリングコラム28のまわりに配置され、全体と
してワッシャ部材を形成している。板部材によって形成
されたこのワッシャ部材30.32は第1図の実線で示
した凹所34と同一の形状をなしているのが見られる。
同孔中を延びる第2の孔26を画成している。こうする
ことにより、第2図に示すように、時計ぜんまい連結器
10をステアリングコラム28に取付けることが可能と
なっている。この目的のために、一対の杉板30.32
がステアリングコラム28のまわりに配置され、全体と
してワッシャ部材を形成している。板部材によって形成
されたこのワッシャ部材30.32は第1図の実線で示
した凹所34と同一の形状をなしているのが見られる。
かくして、前記ワッシャはシャフト28のまわりでプレ
ート30,32から相立て、次に凹所34内に落下させ
、時計ぜんまいコネクタ10をシャフト28上に保持す
ることが出来る。
ート30,32から相立て、次に凹所34内に落下させ
、時計ぜんまいコネクタ10をシャフト28上に保持す
ることが出来る。
板32はキー36を備えているのが図示されており、同
キーはシャフト28の対応するキー溝内にフィツトする
ことが出来る。
キーはシャフト28の対応するキー溝内にフィツトする
ことが出来る。
第3の1138は導電リング40と接続関係にあるのが
示されている。リング40はホーンのための電気回路シ
ステムの一部として機能することが可能であり、ステア
リングコラム上のホーンコントロールからの信号をフー
ド下方に装着された静止ホーンに伝達する役割を果して
いる。なお信号は慣用のブラシコネクタによって1lf
fiリング40から取上げられている。
示されている。リング40はホーンのための電気回路シ
ステムの一部として機能することが可能であり、ステア
リングコラム上のホーンコントロールからの信号をフー
ド下方に装着された静止ホーンに伝達する役割を果して
いる。なお信号は慣用のブラシコネクタによって1lf
fiリング40から取上げられている。
かくして、〇−タ16はコイルの巻数及び導電コイル2
2のルーズさに応じて、導体18及び20の間の電気的
接続をそこなわずかなりの距離だけ両方向に回転し得る
ことが理解されよう。
2のルーズさに応じて、導体18及び20の間の電気的
接続をそこなわずかなりの距離だけ両方向に回転し得る
ことが理解されよう。
ハウジング12をしてステアリングコラムを取囲むフレ
ームに動かないようボルト結合せしめるための取付部材
42が設けられている。
ームに動かないようボルト結合せしめるための取付部材
42が設けられている。
本発明によれば、第2の孔26の周縁の少なくとも一部
(すなわち凹所34)は非円形横断面をなしている。具
体的には、前記非円形横断面はロータ16によって規定
される、相対した真直壁44によって画成されている。
(すなわち凹所34)は非円形横断面をなしている。具
体的には、前記非円形横断面はロータ16によって規定
される、相対した真直壁44によって画成されている。
ステアリングコラム28を取囲む板30.32はこの凹
所内に落下することが可能であり、同凹所に対応する形
状をなしている。加えるに、外側ハウジング12は第2
の孔26の非円形凹所34内に突出する突出部分46を
画成している。こうすることによりロータ部材16の回
転が限定される。具体的には、突出部分46は一対の相
対して、横方向に突出する接点部材48を画成すること
が出来る。ロータ部材16が第1の孔14内で回転する
につれて、前記真直壁44の一方又は他方は横方向に突
出する接点部材48の一方に急速に衝突し、突出部分4
6が除去される迄、更に回転することを防止する。
所内に落下することが可能であり、同凹所に対応する形
状をなしている。加えるに、外側ハウジング12は第2
の孔26の非円形凹所34内に突出する突出部分46を
画成している。こうすることによりロータ部材16の回
転が限定される。具体的には、突出部分46は一対の相
対して、横方向に突出する接点部材48を画成すること
が出来る。ロータ部材16が第1の孔14内で回転する
につれて、前記真直壁44の一方又は他方は横方向に突
出する接点部材48の一方に急速に衝突し、突出部分4
6が除去される迄、更に回転することを防止する。
かくて、時計ぜんまいコネクタ10は前述したような通
常の相立てラインの態様で装着することが可能であり、
連結器10がステアリングコラム28上に装着されるに
つれてロータ部材16の顕著な回転の発生がないという
保証も得られる。このため連結器10は、システムの全
操作に対して、ステアリングコラム28の回転移動範囲
に対応する回転移動範囲を備えるということが確保され
る。
常の相立てラインの態様で装着することが可能であり、
連結器10がステアリングコラム28上に装着されるに
つれてロータ部材16の顕著な回転の発生がないという
保証も得られる。このため連結器10は、システムの全
操作に対して、ステアリングコラム28の回転移動範囲
に対応する回転移動範囲を備えるということが確保され
る。
連結器10がステアリングコラム28上に装着された後
、横方向に延びる部材46はそれを上向きに折り曲げ、
弱化線50(これは図示のように構造体の薄肉部とする
ことが出来る)の破壊を生 4゜じさせることで折取る
ことが可能である。部材46が除去されれば、連結器の
0−タ16はステアリングコラム28とともに自由に回
転することが出来る。
、横方向に延びる部材46はそれを上向きに折り曲げ、
弱化線50(これは図示のように構造体の薄肉部とする
ことが出来る)の破壊を生 4゜じさせることで折取る
ことが可能である。部材46が除去されれば、連結器の
0−タ16はステアリングコラム28とともに自由に回
転することが出来る。
ハウジング12及び〇−タ16は、突出部材46をハウ
ジング12の一体成形部分として、例えばポリスチレン
又はその類いのような適当なプラスチック材料からモー
ルド成形することが出来る。
ジング12の一体成形部分として、例えばポリスチレン
又はその類いのような適当なプラスチック材料からモー
ルド成形することが出来る。
かくて、従来技術において用いられた余分で、大きな部
品は本発明に係る単純で、安価な修整物によって不要と
される。
品は本発明に係る単純で、安価な修整物によって不要と
される。
ハウジング12は頂部及びふたのような一対のハウジン
グ半割部材から慣用的に製造することが可能であり、同
半割部材はロータ16及びコイル22を収納するように
熱シール又は溶媒シールさせることが可能である。
グ半割部材から慣用的に製造することが可能であり、同
半割部材はロータ16及びコイル22を収納するように
熱シール又は溶媒シールさせることが可能である。
前述の説明は例示のみの目的で提供されたものであり、
特許請求の範囲に記載された本発明の範囲を限定するた
めのものではない。
特許請求の範囲に記載された本発明の範囲を限定するた
めのものではない。
第1図i本発明の時計ぜんまい式連結器の一方の側の立
面図、 第2図は本発明の連結器の他方の側の立面図、第3図は
第1図の線3−3に沿って眺めた断面図、 第4図は第1図の線4−4に沿って眺めた断面図である
。 12・・・外側ハウジング、14・・・第1の孔、16
・・・ロータ部材、18・・・第1の導電線、20・・
・第2の導電線、22・・・コイル、26・・・第2の
孔、10・・・連結器、28・・・ステアリングコラム
、30,32・・・板部材、34・・・凹所、44・・
・真直壁、46・・・突出部分、48・・・接点部材、
50・・・破断弱化線。
面図、 第2図は本発明の連結器の他方の側の立面図、第3図は
第1図の線3−3に沿って眺めた断面図、 第4図は第1図の線4−4に沿って眺めた断面図である
。 12・・・外側ハウジング、14・・・第1の孔、16
・・・ロータ部材、18・・・第1の導電線、20・・
・第2の導電線、22・・・コイル、26・・・第2の
孔、10・・・連結器、28・・・ステアリングコラム
、30,32・・・板部材、34・・・凹所、44・・
・真直壁、46・・・突出部分、48・・・接点部材、
50・・・破断弱化線。
Claims (8)
- (1)時計ぜんまい式連結器であつて、貫通して延びる
第1の孔を画成する外側ハウジングと、前記第1の孔を
これと回転関係をなして占有するロータ部材と、前記外
側ハウジングによつて担持された第1の導電線装置と、
前記ロータ部材によつて担持された第2の導電線装置と
、前記外側ハウジング内において前記ロータ部材のまわ
りを複数個のコイルをなしてルーズに巻かれたコイル状
導電体装置にして、該導電体装置はそのそれぞれの端部
において前記第1及び第2の導電線装置に接続されてい
る導電体装置とを有し、前記ロータ部材は前記第1の孔
とほぼ同軸状の関係をなし貫通して延びる第2の孔を画
成している連結器において、前記第2の孔の少なくとも
一部分は非円形横断面からなつており、前記外側ハウジ
ングは前記第2の孔の前記非円形部分内に突出し、前記
ロータ部材の回転を限定するための部分にして、同部分
が除去される迄前記ロータ部材の回転配向を与えるため
の部分を画成していることを特徴とする連結器。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の連結器において、
前記突出部分を前記外側ハウジングから取去るのを容易
ならしめるための手段装置が設けられていることを特徴
とする連結器。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載の連結器において、
前記突出部分は一対の相対する、横方向に延びた接点部
材を画成しており、前記第2の孔の非円形横断面部は一
対の相対する真直な壁を含んでおり、前記回転は前記接
点部材が前記真直壁に対して衝突することによつて限定
されることを特徴とする連結器。 - (4)特許請求の範囲第1項に記載の連結器において、
前記ロータ部材は、前記突出部分が除去された時に、中
央回転位置からどちらの方向にも、少なくとも2回転分
だけ回転することが出来ることを特徴とする連結器。 - (5)特許請求の範囲第1項に記載の連結器において、
前記突出部分は前記第1の孔の周縁から内向きに突出し
ており、前記突出部分内には前記周縁の残り近傍におい
て破損弱化線が画成されており、前記周縁から前記突出
部分を除去することが可能とされていることを特徴とす
る連結器。 - (6)時計ぜんまい式連結器であつて、貫通して延びる
第1の孔を画成する外側ハウジングと、前記第1の孔を
これと回転関係をなして占有するロータ部材と、前記外
側ハウジングによつて担持された第1の導電線装置と、
前記ロータ部材によつて担持された第2の導電線装置と
、前記外側ハウジング内において前記ロータ部材のまわ
りを複数個のコイルをなしてルーズに巻かれたコイル状
導電体装置にして、該導電体装置はそのそれぞれの端部
において前記第1及び第2の導電線装置に接続されてい
る導電体装置とを有し、前記ロータ部材は前記第1の孔
とほぼ同軸状の関係をなし貫通して延びる第2の孔を画
成している連結器において、前記第2の孔の少なくとも
一部分は非円形横断面形状をなしており、前記外側ハウ
ジングは前記第2の孔の前記非円形部分内に突出して、
前記ロータ部材の回転を限定するための部分にして該部
分が除去される迄前記ロータ部材の回転方向配向を与え
るための部分を画成しており、前記突出部分は一対の相
対する、横方向に延びる接点部材を画成しており、前記
第2の孔の非円形横断面部分は一対の相立する真直壁を
含んでおり、前記回転は前記接点部材が前記真直壁に対
して衝突することによつて限定されており、前記突出部
分はこれを前記外側ハウジングから切取つて、前記ロー
タ部材の回転を許容せしめることを容易にするための破
断弱化線を画成していることを特徴とする連結器。 - (7)特許請求の範囲第6項に記載の連結器において、
前記ロータ部材は、前記突出部分が除去された時に、中
央回転位置からいずれの方向に対しても少なくとも2完
全回転分だけ回転することが出来ることを特徴とする連
結器。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載の連結器において、
前記突出部分は前記第1の孔の周縁において担持されて
いることを特徴とする連結器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US07/027,010 US4722690A (en) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | Clock spring interconnector |
| US27010 | 1987-03-17 |
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| JPS63237383A true JPS63237383A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0156511B2 JPH0156511B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=21835138
Family Applications (1)
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