JPS6323745A - 炭化水素分解触媒及びそれを使用する方法 - Google Patents
炭化水素分解触媒及びそれを使用する方法Info
- Publication number
- JPS6323745A JPS6323745A JP16992887A JP16992887A JPS6323745A JP S6323745 A JPS6323745 A JP S6323745A JP 16992887 A JP16992887 A JP 16992887A JP 16992887 A JP16992887 A JP 16992887A JP S6323745 A JPS6323745 A JP S6323745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zeolite
- catalyst
- phosphorus
- phosphoric acid
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J29/00—Catalysts comprising molecular sieves
- B01J29/04—Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
- B01J29/06—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
- B01J29/08—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the faujasite type, e.g. type X or Y
- B01J29/084—Y-type faujasite
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G11/00—Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils
- C10G11/02—Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils characterised by the catalyst used
- C10G11/04—Oxides
- C10G11/05—Crystalline alumino-silicates, e.g. molecular sieves
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の触媒は、焼処理された超安定性Y型ゼオライト
と非ゼオライト型無機酸化物マトリックスとを含む。
と非ゼオライト型無機酸化物マトリックスとを含む。
本発明の触媒の成分として使用するのに好適なゼオライ
トは、例えば米国再発行特許第28,629号(米国特
許第3,402,996号の再発行)、米国特許第4.
03へ739号及び同第3,781,199号に記載さ
れる超安定性Y型ゼオライトである。
トは、例えば米国再発行特許第28,629号(米国特
許第3,402,996号の再発行)、米国特許第4.
03へ739号及び同第3,781,199号に記載さ
れる超安定性Y型ゼオライトである。
一般には、Y型ゼオライトに関する1超安定性1は、高
温及びスチーム処理による結晶化度の低下に対して抵抗
性がアシしかもせいぜい約24.5人の単位格子寸法及
び低いアルカリ金属含量を有するゼオライトを意味する
。超安定性Y型ゼオライトのシリカ対アルミナモル比は
、少なくとも約3:1である。超安定性Y型ゼオライト
は、斯界において知られる如き希土類金属、カルシウム
、マグネシウム、水素、水素前駆物質及びそれらの混合
物のような種々の陽イオンでイオン交換させることがで
きる。最終ゼオライト中の水素陽イオンの濃度は、特定
のゼオライトの理論陽イオン濃度と交換された金属陽イ
オン及び残留アルカリ金属陽イオンの形態で存在する陽
イオンの社との間の差異に等しい濃度である。最終ゼオ
ライトは、気相蒸着、含浸等によって元素周期律表の第
ffA。
温及びスチーム処理による結晶化度の低下に対して抵抗
性がアシしかもせいぜい約24.5人の単位格子寸法及
び低いアルカリ金属含量を有するゼオライトを意味する
。超安定性Y型ゼオライトのシリカ対アルミナモル比は
、少なくとも約3:1である。超安定性Y型ゼオライト
は、斯界において知られる如き希土類金属、カルシウム
、マグネシウム、水素、水素前駆物質及びそれらの混合
物のような種々の陽イオンでイオン交換させることがで
きる。最終ゼオライト中の水素陽イオンの濃度は、特定
のゼオライトの理論陽イオン濃度と交換された金属陽イ
オン及び残留アルカリ金属陽イオンの形態で存在する陽
イオンの社との間の差異に等しい濃度である。最終ゼオ
ライトは、気相蒸着、含浸等によって元素周期律表の第
ffA。
[A、iB、[B、[B、l’7B、■族の金属の如き
他の触媒金属成分と複合化させることができる。
他の触媒金属成分と複合化させることができる。
こ\で言う元素周期律表は、米国オハイオ州クリープラ
ンド所在のザ・ケミカル・ラバー・パブリッシング・カ
ンパニーによって発行されたザ・ハンドブック・オプ・
ケミストリー・アンド・フィシツクy、 (The H
andbook of Chemistry andP
hysics ) (1964年第45版)K記載され
ている。ゼオライト成分の粒度は、約11〜10ミクロ
ン好ましくは約α5〜3ミクロンの範囲内であってよい
。全触媒中のゼオライト成分の好適な量は、全触媒を基
にして約1〜約60好ましくは約1〜約40更に好まし
くは約5〜約40重f1%の範囲内である。ゼオライト
は、燐化合物と有効量の燐を該ゼオライトと複合化させ
るのに十分な時間接触される。本例m香において、1有
効j1’は、燻処理されたゼオライトの使用が、同じ成
分を含有するがしかし燐化合物で処理されなかった同じ
触媒よυも少ないコークス及びガスを生成することを表
わす。好適な燐化合物としては、燐酸(Hs PO4)
、亜燐酸(Hs POs )、燐酸の塩、亜燐酸の塩及
びそれらの混合物が挙げられる。アルカリ金属塩及びア
ンモニウム塩の如き燐敢又は亜燐酸のすべての可溶性塩
を用いることができるけれども、アンモニウム塩を使用
するのが好ましい。
ンド所在のザ・ケミカル・ラバー・パブリッシング・カ
ンパニーによって発行されたザ・ハンドブック・オプ・
ケミストリー・アンド・フィシツクy、 (The H
andbook of Chemistry andP
hysics ) (1964年第45版)K記載され
ている。ゼオライト成分の粒度は、約11〜10ミクロ
ン好ましくは約α5〜3ミクロンの範囲内であってよい
。全触媒中のゼオライト成分の好適な量は、全触媒を基
にして約1〜約60好ましくは約1〜約40更に好まし
くは約5〜約40重f1%の範囲内である。ゼオライト
は、燐化合物と有効量の燐を該ゼオライトと複合化させ
るのに十分な時間接触される。本例m香において、1有
効j1’は、燻処理されたゼオライトの使用が、同じ成
分を含有するがしかし燐化合物で処理されなかった同じ
触媒よυも少ないコークス及びガスを生成することを表
わす。好適な燐化合物としては、燐酸(Hs PO4)
、亜燐酸(Hs POs )、燐酸の塩、亜燐酸の塩及
びそれらの混合物が挙げられる。アルカリ金属塩及びア
ンモニウム塩の如き燐敢又は亜燐酸のすべての可溶性塩
を用いることができるけれども、アンモニウム塩を使用
するのが好ましい。
好ましい燐含有化合物は燐酸モノアンモニウム(NH4
) HI POイjiA酸シフ 7 モニfy A (
NHa )t HPOs ・亜燐酸モノアンモニウム(
NHa ) HtPOs、亜燐酸モアンモニウム(NH
,、)t HPO,及びこれらの混合物である。ゼオラ
イトと複合化させるのに好適な燐の量は、元素状燐とし
て計算してゼオライトの重量を基にして少なくとも約Q
、1重士%一般には約α1〜10重量%好ましくは少な
くとも約α2重f%更に好ましくは約5〜約40%を包
含する。ゼオライトと燐化合物を含む液状媒体(水の如
き)との接触は、好適には、約2.0〜約8.0の範囲
内のpHにおいて行われる。液状媒体中の燐化合物の好
適な濃度は、約α05〜約5重L%の範囲内であってよ
い。処理時間及び温屓は、厳密なものではなく、は!周
囲温度から即ち約60″Fから約250°Fの範囲内で
あってよい。燻処理されたゼオライトは、液状媒体から
回収される(例えば、約800″Fの温度において約2
時間乾燥される)。好ましくは、ゼオライトを燐化合物
と接触させる前に、ゼオライトは、約5〜100%のス
チームを含む雰囲気を約t000〜約1,600)の範
囲内の温度において約5〜約400時間の範囲内の期間
旌こすことによってスチーム処理することができる。圧
力は、厳密なものではなく、広範囲にわたって変動する
ことができる。
) HI POイjiA酸シフ 7 モニfy A (
NHa )t HPOs ・亜燐酸モノアンモニウム(
NHa ) HtPOs、亜燐酸モアンモニウム(NH
,、)t HPO,及びこれらの混合物である。ゼオラ
イトと複合化させるのに好適な燐の量は、元素状燐とし
て計算してゼオライトの重量を基にして少なくとも約Q
、1重士%一般には約α1〜10重量%好ましくは少な
くとも約α2重f%更に好ましくは約5〜約40%を包
含する。ゼオライトと燐化合物を含む液状媒体(水の如
き)との接触は、好適には、約2.0〜約8.0の範囲
内のpHにおいて行われる。液状媒体中の燐化合物の好
適な濃度は、約α05〜約5重L%の範囲内であってよ
い。処理時間及び温屓は、厳密なものではなく、は!周
囲温度から即ち約60″Fから約250°Fの範囲内で
あってよい。燻処理されたゼオライトは、液状媒体から
回収される(例えば、約800″Fの温度において約2
時間乾燥される)。好ましくは、ゼオライトを燐化合物
と接触させる前に、ゼオライトは、約5〜100%のス
チームを含む雰囲気を約t000〜約1,600)の範
囲内の温度において約5〜約400時間の範囲内の期間
旌こすことによってスチーム処理することができる。圧
力は、厳密なものではなく、広範囲にわたって変動する
ことができる。
蕪機酸化物マトリックス成分
本発明の触媒の成分として好適な無機酸化物マトリック
スは、シリカ、アルミナ、シリカ−アルミナ、マグネシ
ア、ポリア、チタニア、ジルコニア及びこれらの混合物
である。マトリックスは、モントモリロナイト、カオリ
ン、ハロイサイト、ベントナイト、アクパルジャイト等
の如き種々の公知粘土のうちの1種以上を含んでよい。
スは、シリカ、アルミナ、シリカ−アルミナ、マグネシ
ア、ポリア、チタニア、ジルコニア及びこれらの混合物
である。マトリックスは、モントモリロナイト、カオリ
ン、ハロイサイト、ベントナイト、アクパルジャイト等
の如き種々の公知粘土のうちの1種以上を含んでよい。
好ましくは、無杼酸化物は、多量のシリカと、少量の元
素周期律表の第1A、[A、l’7B族の少なくとも1
種の金属の酸化物とを含むシリカ含有マ) IJソック
スある。最とも好ましくは、無機酸化物は、非ゼオライ
ト系シリカアルミナである。好適なマトリックスとしは
、米国特許第五86ス308号、同第3.957.68
9号及び同第4,458,023号に記載される如きゾ
ルから調製されるマトリックスの種類が挙げられる。マ
) IJラックス分は、本発明の触媒中に全触媒を基に
して約40〜約99重童%好ましくは約50〜約80重
社%の範囲内の量で存在させてよい。また、槙々のゼオ
ライト、粘土、−酸化炭素酸化促進剤等の如き分解触媒
中に使用しようとする他の物質を触媒中に組み込むのも
本発明の範囲内である。
素周期律表の第1A、[A、l’7B族の少なくとも1
種の金属の酸化物とを含むシリカ含有マ) IJソック
スある。最とも好ましくは、無機酸化物は、非ゼオライ
ト系シリカアルミナである。好適なマトリックスとしは
、米国特許第五86ス308号、同第3.957.68
9号及び同第4,458,023号に記載される如きゾ
ルから調製されるマトリックスの種類が挙げられる。マ
) IJラックス分は、本発明の触媒中に全触媒を基に
して約40〜約99重童%好ましくは約50〜約80重
社%の範囲内の量で存在させてよい。また、槙々のゼオ
ライト、粘土、−酸化炭素酸化促進剤等の如き分解触媒
中に使用しようとする他の物質を触媒中に組み込むのも
本発明の範囲内である。
本発明の触媒は、銭つかの方法のど・れか1つによって
i造することができる。本発明の触媒のうちの1つ即チ
シリカーアルミナマトリックスと燻処理されたゼオライ
トとを含む触媒を製造する好ましい方法は、ケイ酸ナト
リウムを侃酸及び硫酸アンモニウムの溶液と反応させて
シリカ−アルミナゾルを形成することである。この混合
物に、燐処理されたゼオライト成分が加えられる。所望
ならば、この混合物に、粘土、アルミナ、シリカ及び他
の物質を加えることができる。ゼオライトは、約24.
5大よりも小さい単位格子寸法を有する超安定性Y型ゼ
オライトである。各成分は、所望の最終組成物を与える
のに十分な量で使用される。
i造することができる。本発明の触媒のうちの1つ即チ
シリカーアルミナマトリックスと燻処理されたゼオライ
トとを含む触媒を製造する好ましい方法は、ケイ酸ナト
リウムを侃酸及び硫酸アンモニウムの溶液と反応させて
シリカ−アルミナゾルを形成することである。この混合
物に、燐処理されたゼオライト成分が加えられる。所望
ならば、この混合物に、粘土、アルミナ、シリカ及び他
の物質を加えることができる。ゼオライトは、約24.
5大よりも小さい単位格子寸法を有する超安定性Y型ゼ
オライトである。各成分は、所望の最終組成物を与える
のに十分な量で使用される。
得られた混合物は、次いで、乾燥固形物を生成するため
に噴結乾燥される。しかる後、乾燥固形物は、水中に再
スラリー化されそして洗浄されて望まれない可溶性塩が
実質上除去される。次いで、触媒は、約15重量%よシ
も少ない残留含水mまで乾燥される。乾燥した触媒が回
収される。この触媒は、炭化水素の接触分解に適してい
る。二本発明の触媒による接触分解は、通常の接触分解
方式で行なうことができる。好適な接触分解条件は、約
700〜約1,300”Fの範囲内の温度及びは!大気
圧下から数百気圧典型的にはは!大気圧から約100
psiHの範囲内の圧力を包含する。
に噴結乾燥される。しかる後、乾燥固形物は、水中に再
スラリー化されそして洗浄されて望まれない可溶性塩が
実質上除去される。次いで、触媒は、約15重量%よシ
も少ない残留含水mまで乾燥される。乾燥した触媒が回
収される。この触媒は、炭化水素の接触分解に適してい
る。二本発明の触媒による接触分解は、通常の接触分解
方式で行なうことができる。好適な接触分解条件は、約
700〜約1,300”Fの範囲内の温度及びは!大気
圧下から数百気圧典型的にはは!大気圧から約100
psiHの範囲内の圧力を包含する。
プロセスは、固定床、移動床、沸説床、スラIJ−1移
速管(トランスファーライン)又は流動床操作で実施す
ることができる。本発明の触媒は、接触分解において使
用される通常の炭化水素供給原料のどれを転化するにも
′ 使用することができ、即ち、 これは、高い金属汚染物含景を有するナフサ、ガスオイ
ル及び残留油を分解するのに使用することができる。こ
れは、コークス及びガスの生成を少なくしながら低い沸
点を有する生成物を生成するために沸点がガスオイル範
囲の炭化水素即ち約450〜約1100″Fの範囲内の
大気圧弊点を有する炭化水素油を分解するのK特に好適
である。
速管(トランスファーライン)又は流動床操作で実施す
ることができる。本発明の触媒は、接触分解において使
用される通常の炭化水素供給原料のどれを転化するにも
′ 使用することができ、即ち、 これは、高い金属汚染物含景を有するナフサ、ガスオイ
ル及び残留油を分解するのに使用することができる。こ
れは、コークス及びガスの生成を少なくしながら低い沸
点を有する生成物を生成するために沸点がガスオイル範
囲の炭化水素即ち約450〜約1100″Fの範囲内の
大気圧弊点を有する炭化水素油を分解するのK特に好適
である。
好ましい具体例の記述
次の実施例は、本発明を例示するだめに提供するもので
ある。
ある。
本発明の触媒及び比較触媒を調製し、そしてオイル・ア
ンド・ガス・ジャーナル、1966、Vol、64 、
第7.84.85頁及び11月22日、1971、第6
0〜68頁に記載される積重マイクロ活性試験(MAT
)において分解活性について試験した。供給原料上1及
び供給原料A2と称して本明細書で使用する炭化水素質
油供給原料は、次の特性を有する。
ンド・ガス・ジャーナル、1966、Vol、64 、
第7.84.85頁及び11月22日、1971、第6
0〜68頁に記載される積重マイクロ活性試験(MAT
)において分解活性について試験した。供給原料上1及
び供給原料A2と称して本明細書で使用する炭化水素質
油供給原料は、次の特性を有する。
比重、”API、60° 26.2
22.5蒸 留、テ IBP 583 N、A。
22.5蒸 留、テ IBP 583 N、A。
5% 594 64050%
705 82295%
786 ・・・FBP 8
02 995実施例 超安定性Y型ゼオライトの試料をi、400°F及び1
気圧のスチーム分圧において16時間スチーム処理した
。次いで、5011のスチーム処理したゼオライトを、
66.71の燐酸モノアンモニウム(MAP ) ヲi
、 OOOcc (D Ht O中K (d解す< f
c水溶液で150″Fにおいて2時間処理した。処理し
たゼオライトを乾燥し、そして1000″Fで2時間焼
成した。次いで、このMAP処理ゼオライトに、30重
量%のMAP処理されたスチーム処理ゼ万ライト及び7
0重fi%のシリカ−アルミナゲルを含有する触媒を1
lli製するのに十分なシリカ−アルミナゲル(25重
量%のアルミナ)を混合させた。
705 82295%
786 ・・・FBP 8
02 995実施例 超安定性Y型ゼオライトの試料をi、400°F及び1
気圧のスチーム分圧において16時間スチーム処理した
。次いで、5011のスチーム処理したゼオライトを、
66.71の燐酸モノアンモニウム(MAP ) ヲi
、 OOOcc (D Ht O中K (d解す< f
c水溶液で150″Fにおいて2時間処理した。処理し
たゼオライトを乾燥し、そして1000″Fで2時間焼
成した。次いで、このMAP処理ゼオライトに、30重
量%のMAP処理されたスチーム処理ゼ万ライト及び7
0重fi%のシリカ−アルミナゲルを含有する触媒を1
lli製するのに十分なシリカ−アルミナゲル(25重
量%のアルミナ)を混合させた。
この触媒は、本明細書では、触媒人と称されている。本
明細書において触媒Bと称した比較触媒は、ゼオライト
をMAPで処理しなかった点ヲ除いて、同じ方法で同じ
成分を用いて作られた。工業再生器における平衡状態を
模擬するために最終触媒を1.400°Fにおいて1気
圧のスチーム分圧で16時間スチーム処理した。供給原
料扁1及び供給原料A2を使用して2種類の触媒をマイ
クロ活性試験(MAT)において試験した。へiAT結
果を表1に記載する。
明細書において触媒Bと称した比較触媒は、ゼオライト
をMAPで処理しなかった点ヲ除いて、同じ方法で同じ
成分を用いて作られた。工業再生器における平衡状態を
模擬するために最終触媒を1.400°Fにおいて1気
圧のスチーム分圧で16時間スチーム処理した。供給原
料扁1及び供給原料A2を使用して2種類の触媒をマイ
クロ活性試験(MAT)において試験した。へiAT結
果を表1に記載する。
表 1
供給原料A1
AT
(1jIE化率、LV% 62.8 6
&9 65.8C,Wt、 %
t31 t56 t55H,、Wt、
%X100 Ll 2.9
13供給原料A2 AT mfil=(tJ、LV% 740 7
4.1 75.5C,Wt、% 2
.69 2.97 3.76H,、Wt、%X
100 4.7 44 4.1(1)
400°F−に対する転化率 表Iから分るように、本発明の触媒人を使用する試験で
は、触媒Bを使用する試験よりも少ないコークス及びガ
スが生成した。
&9 65.8C,Wt、 %
t31 t56 t55H,、Wt、
%X100 Ll 2.9
13供給原料A2 AT mfil=(tJ、LV% 740 7
4.1 75.5C,Wt、% 2
.69 2.97 3.76H,、Wt、%X
100 4.7 44 4.1(1)
400°F−に対する転化率 表Iから分るように、本発明の触媒人を使用する試験で
は、触媒Bを使用する試験よりも少ないコークス及びガ
スが生成した。
Claims (8)
- (1)(a)非ゼオライト系無機酸化物マトリックスと
(b)超安定性Y型結晶質ゼオライトとを含む触媒であ
つて、前記ゼオライトが、該ゼオライトに燐酸、亜燐酸
、燐酸の塩、亜燐酸の塩及びこれらの混合物よりなる群
から選択される燐化合物を、有効量の燐を該ゼオライト
と複合化させるのに十分な時間接触させることによつて
予備処理されたものであることからなる触媒。 - (2)ゼオライトが、燐化合物と接触される前に、約5
〜約100モル%のスチームを含む雰囲気に約1,00
0〜約1,600°Fの範囲の温度でさらされる特許請
求の範囲第1項記載の触媒。 - (3)燐化合物が燐酸のアンモニウム塩、亜燐酸のアン
モニウム塩及びこれらの混合物よりなる群から選択され
る特許請求の範囲第1項記載の触媒。 - (4)燐が、元素状燐として計算してゼオライトの重量
を基にして少なくとも約0.1重量%の量でゼオライト
と複合化される特許請求の範囲第1項記載の触媒。 - (5)ゼオライトが約24.5Åよりも小さい単位格子
寸法を有する超安定性Y型ゼオライトである特許請求の
範囲第1項記載の触媒。 - (6)マトリックスがシリカ、アルミナ、シリカ−アル
ミナ、マグネシア、ジルコニア、チタニア、ポリア、ク
ロミア及びこれらの混合物よりなる群から選択される特
許請求の範囲第1項記載の触媒。 - (7)ゼオライトが約1〜約40重量%の範囲の量で存
在し、燐がゼオライトを基にして約0.5〜5重量%の
範囲の量で存在し、そしてマトリックスがシリカ及びア
ルミナからなる特許請求の範囲第1項記載の触媒。 - (8)炭化水素供給原料に、(a)非ゼオライト系無機
酸化物マトリックスと(b)超安定性Y型結晶質ゼオラ
イトとを含む触媒であつて、前記ゼオライトが、該ゼオ
ライトに燐酸、亜燐酸、燐酸の塩、亜燐酸の塩及びこれ
らの混合物よりなる群から選択される燐化合物を、有効
量の燐を該ゼオライトと複合化させるのに十分な時間接
触させることによつて予備処理されたものであることか
らなる触媒を接触分解条件で接触させることを含む炭化
水素供給原料の接触分解法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88452286A | 1986-07-11 | 1986-07-11 | |
| US884522 | 1986-07-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323745A true JPS6323745A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=25384814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16992887A Pending JPS6323745A (ja) | 1986-07-11 | 1987-07-09 | 炭化水素分解触媒及びそれを使用する方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0252761B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6323745A (ja) |
| BR (1) | BR8703466A (ja) |
| CA (1) | CA1297861C (ja) |
| DE (1) | DE3770884D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015523302A (ja) * | 2012-06-01 | 2015-08-13 | 中国石油天然気股▲ふん▼有限公司 | リン含有超安定化希土類y型分子篩及び製造方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2015335A1 (en) * | 1989-05-12 | 1990-11-12 | Terry G. Roberie | Catalytic compositions |
| US5312792A (en) * | 1990-10-05 | 1994-05-17 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Catalytic compositions |
| IT1250435B (it) * | 1991-07-01 | 1995-04-07 | Mini Ricerca Scient Tecnolog | Catalizzatore per l'alchilazione di composti aromatici e processo impiegante lo stesso |
| JPH05123578A (ja) * | 1991-11-06 | 1993-05-21 | Nippon Oil Co Ltd | 炭化水素転化触媒の製造方法 |
| ES2076068B1 (es) * | 1993-03-17 | 1996-06-16 | Consejo Superior Investigacion | Procedimiento de preparacion de catalizadores a base de zeolitas tratadas con acido fosforico, utiles para su aplicacion en unidades de craqueo catalitico. |
| US5378670A (en) * | 1993-04-16 | 1995-01-03 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Phosphorus zeolites/molecular sieves |
| BR9400475A (pt) * | 1994-02-09 | 1995-09-19 | Petroleo Brasileiro Sa | Processo de preparação de zeólita modificada e zeólita modificada |
| MX203679B (en) * | 1995-12-08 | 2001-08-10 | Engelhard Corp | Catalyst for cracking oil feedstocks contaminated with metal |
| US5993645A (en) * | 1995-12-08 | 1999-11-30 | Engelhard Corporation | Catalyst for cracking oil feedstocks contaminated with metal |
| DE69931837T2 (de) * | 1998-03-20 | 2006-11-09 | China Petrochemical Corp. | Hydroentschwefelung von Kohlenwasserstoffölen |
| KR100544880B1 (ko) * | 2002-08-19 | 2006-01-24 | 주식회사 엘지화학 | 올레핀 제조용 탄화수소 수증기 열분해 촉매와 이의제조방법 및 이를 이용한 올레핀 제조방법 |
| CN1332758C (zh) * | 2004-02-27 | 2007-08-22 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种含磷和无定形氧化硅的rey分子筛、制备方法及其应用 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4356338A (en) * | 1979-07-27 | 1982-10-26 | Mobil Oil Corporation | Extending catalyst life by treating with phosphorus and/or steam |
| US4454241A (en) * | 1982-05-24 | 1984-06-12 | Exxon Research And Engineering Co. | Phosphorus-containing catalyst |
| US4465780A (en) * | 1982-10-14 | 1984-08-14 | Exxon Research & Engineering Co. | Phosphorus-containing catalyst |
| US4567152A (en) * | 1984-12-13 | 1986-01-28 | Exxon Research And Engineering Co. | Co-matrixed zeolite and p/alumina |
-
1987
- 1987-06-25 CA CA000540581A patent/CA1297861C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-08 BR BR8703466A patent/BR8703466A/pt unknown
- 1987-07-09 JP JP16992887A patent/JPS6323745A/ja active Pending
- 1987-07-10 DE DE8787306150T patent/DE3770884D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-10 EP EP19870306150 patent/EP0252761B1/en not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015523302A (ja) * | 2012-06-01 | 2015-08-13 | 中国石油天然気股▲ふん▼有限公司 | リン含有超安定化希土類y型分子篩及び製造方法 |
| US9968915B2 (en) | 2012-06-01 | 2018-05-15 | Petrochina Company Limited | Phosphorus-containing ultrastable Y-type rare earth molecular sieve and preparation method therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0252761A2 (en) | 1988-01-13 |
| EP0252761A3 (en) | 1988-03-16 |
| CA1297861C (en) | 1992-03-24 |
| BR8703466A (pt) | 1988-03-22 |
| DE3770884D1 (de) | 1991-07-25 |
| EP0252761B1 (en) | 1991-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4839319A (en) | Hydrocarbon cracking catalysts and processes for utilizing the same | |
| US4454241A (en) | Phosphorus-containing catalyst | |
| US4567152A (en) | Co-matrixed zeolite and p/alumina | |
| US4148750A (en) | Redispersion of noble metals on supported catalysts | |
| CA1195672A (en) | Phosphorus-containing catalyst and catalytic cracking process utilizing the same | |
| JPS6323745A (ja) | 炭化水素分解触媒及びそれを使用する方法 | |
| JP6148243B2 (ja) | 増強された活性および水熱安定性を有するリン修飾分解触媒 | |
| JPS6238243A (ja) | クラツキング触媒 | |
| US3957623A (en) | Stable, catalytically active and coke selective zeolite | |
| US3925195A (en) | Hydrocarbon cracking process using zeolite mixtures | |
| US4498975A (en) | Phosphorus-containing catalyst and catalytic cracking process utilizing the same | |
| US4504382A (en) | Phosphorus-containing catalyst and catalytic cracking process utilizing the same | |
| JPH0777613B2 (ja) | コンバ−ション触媒及びその製造方法 | |
| US3524809A (en) | Hydrocracking process and catalyst | |
| CA2017028C (en) | Improved cracking process | |
| CN100439476C (zh) | 沸石itq-21在烃馏分催化裂解中的应用 | |
| JPS62155942A (ja) | 触媒組成物 | |
| US3912619A (en) | Preparation of cracking catalyst | |
| JP3383374B2 (ja) | 炭化水素接触分解用触媒組成物およびその製造方法 | |
| EP0523539B1 (en) | Method for catalytic cracking of petroleum hydrocarbons | |
| JPS62212219A (ja) | 熱的に安定なリン含有y型フオ−ジヤサイトの製造法 | |
| JPS6094141A (ja) | 炭化水素転化触媒の調製法 | |
| GB2033774A (en) | Redispersion of noble metals on supported catalysts |