JPS63237492A - 半導体レ−ザ - Google Patents
半導体レ−ザInfo
- Publication number
- JPS63237492A JPS63237492A JP62072565A JP7256587A JPS63237492A JP S63237492 A JPS63237492 A JP S63237492A JP 62072565 A JP62072565 A JP 62072565A JP 7256587 A JP7256587 A JP 7256587A JP S63237492 A JPS63237492 A JP S63237492A
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- JP
- Japan
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- laser diode
- photodiode
- electrode film
- laser
- semiconductor laser
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/30—Structure or shape of the active region; Materials used for the active region
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/123—Integrated head arrangements, e.g. with source and detectors mounted on the same substrate
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/127—Lasers; Multiple laser arrays
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/02—Structural details or components not essential to laser action
- H01S5/026—Monolithically integrated components, e.g. waveguides, monitoring photo-detectors, drivers
- H01S5/0262—Photo-diodes, e.g. transceiver devices, bidirectional devices
- H01S5/0264—Photo-diodes, e.g. transceiver devices, bidirectional devices for monitoring the laser-output
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以Fの順序に従って本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B9発明の概要
C0従来技術[第3図]
D1発明が解決しようとする問題点
[第4図、第5図]
E1問題点を解決するための手段
F1作用
G、実施例[第1図、第2図]
H9発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は半導体レーザ、特にモニター用フォトダイオー
ド付き半導体レーザに関する。
ド付き半導体レーザに関する。
(B、発明の概要)
本発明は、モニター用フォトダイオード付き半導体レー
ザにおいて、 qt−電源でレーザダイオードには順方向電圧を、モニ
ター用フォトダイオードには一逆方向電圧を与えること
ができるようにするため、レーザダイオード及びモニタ
ー用フォトダイオードのうちの一方のアノードと他方の
カソードを互いに接続した共通端子を得るようにしてな
るものである。
ザにおいて、 qt−電源でレーザダイオードには順方向電圧を、モニ
ター用フォトダイオードには一逆方向電圧を与えること
ができるようにするため、レーザダイオード及びモニタ
ー用フォトダイオードのうちの一方のアノードと他方の
カソードを互いに接続した共通端子を得るようにしてな
るものである。
(C,従来技術)[第3図]
コンパクトディスクプレイヤー、レーザディスクプレイ
ヤー等に信号読取り用として用いられる半導体レーザは
、レーザ光を発生するレーザダイオードのほかに、その
レーザ光の強さを一定に保つコントロールのためにレー
ザ光をモニターするフォトダイオードを備えているのが
許通である。
ヤー等に信号読取り用として用いられる半導体レーザは
、レーザ光を発生するレーザダイオードのほかに、その
レーザ光の強さを一定に保つコントロールのためにレー
ザ光をモニターするフォトダイオードを備えているのが
許通である。
第3図(A)、(B)はそのような半導体レーザの従来
例を示すものであり、同図(A)は断面図、同図(B)
は回路図である。同図において、aはSiからなるN0
型半導体基板、bは該基板aの上に形成されたN型エピ
タキシャル成長層、Cは該エピタキシャル成長層す表面
部に選択的に形成されたP型拡散層で、フォトダイオー
ドPDのアノードを成す。dはエピタキシャル成長層す
の表面部に選択的に形成されたP型拡散層、eは該P型
拡散層dの表面部に選択的に形成されたN型拡散層、f
は半導体表面に形成された酸化膜で、該酸化PI!2f
に選択的にエツチングにより2つの窓が形成されている
。gは上記窓の一つを通してP型拡故層Cに接続された
電極である。
例を示すものであり、同図(A)は断面図、同図(B)
は回路図である。同図において、aはSiからなるN0
型半導体基板、bは該基板aの上に形成されたN型エピ
タキシャル成長層、Cは該エピタキシャル成長層す表面
部に選択的に形成されたP型拡散層で、フォトダイオー
ドPDのアノードを成す。dはエピタキシャル成長層す
の表面部に選択的に形成されたP型拡散層、eは該P型
拡散層dの表面部に選択的に形成されたN型拡散層、f
は半導体表面に形成された酸化膜で、該酸化PI!2f
に選択的にエツチングにより2つの窓が形成されている
。gは上記窓の一つを通してP型拡故層Cに接続された
電極である。
hは他の窓を通して上記N型拡散層eに接続された電極
であり、レーザダイオードLDのアノード電極を成す。
であり、レーザダイオードLDのアノード電極を成す。
該電極り上にレーザダイオードLDが接着されている。
iは該レーザダイオードLDのP側半導体層、jは活性
層、kはN型の基板側、2は電極である。該電極λは半
導体基板1に電気的に接続(具体的にはN型エビタキャ
ル成長層す表面の酸化膜fの窓を介して接続)されてい
る。
層、kはN型の基板側、2は電極である。該電極λは半
導体基板1に電気的に接続(具体的にはN型エビタキャ
ル成長層す表面の酸化膜fの窓を介して接続)されてい
る。
この半導体レーザは第2図(B)に示すようにレーザダ
イオードLDとフォトダイオードPDのカッ−、ドどつ
し接続された回路構成を有していた。
イオードLDとフォトダイオードPDのカッ−、ドどつ
し接続された回路構成を有していた。
(D、発明が解決しようとする問題点)[第4図、第5
図] ところで、レーザダイオードLDを発光させるにはそれ
に順方向電圧を印加させる必要があり、また、フォトダ
イオードPDにレーザダイオードLDからのレーザを受
光させるには逆方向電圧の電圧をかけるのが好ましい。
図] ところで、レーザダイオードLDを発光させるにはそれ
に順方向電圧を印加させる必要があり、また、フォトダ
イオードPDにレーザダイオードLDからのレーザを受
光させるには逆方向電圧の電圧をかけるのが好ましい。
しかし、従来の半導体レーザは第3図(B)に示すよう
にレーザダイオードLDとフォトダイオードPDのカソ
ードどうしが互いに接続された回路構成なので、単一電
源ではレーザダイオードLDには順方向電圧を、フォト
ダイオードPDには逆方向電圧をそれぞれ印加するよう
にすることは不可能である。
にレーザダイオードLDとフォトダイオードPDのカソ
ードどうしが互いに接続された回路構成なので、単一電
源ではレーザダイオードLDには順方向電圧を、フォト
ダイオードPDには逆方向電圧をそれぞれ印加するよう
にすることは不可能である。
そのため、単一電源で駆動する場合、従来においてはレ
ーザダイオードLDに順方向電圧を印加するけれどもフ
ォトダイオードPDには逆方向電圧を印加することなく
無バイアスで動作させざるを得なかった。第4図はフォ
トダイオードPDを無バイアスで動作させる光検知回路
を示すものである。
ーザダイオードLDに順方向電圧を印加するけれどもフ
ォトダイオードPDには逆方向電圧を印加することなく
無バイアスで動作させざるを得なかった。第4図はフォ
トダイオードPDを無バイアスで動作させる光検知回路
を示すものである。
この回路はフォトダイオードPDに抵抗Rを接続して閉
ループをつくり、フォトダイオードPDから抵抗Rに流
れる光電流■によって抵抗Rに生じる′?ニ圧降下をオ
ペアンプOPAにより増幅して取り出すものである。。
ループをつくり、フォトダイオードPDから抵抗Rに流
れる光電流■によって抵抗Rに生じる′?ニ圧降下をオ
ペアンプOPAにより増幅して取り出すものである。。
ところで、フォトダイオードPDは第5図に示すような
電圧・電流特性を存し、光入力と出カフ「圧との関係が
リニアリティを有するリニア動作範囲は0.2V以下で
ある。従って、人力光に対して出力電圧が比例して変化
する範囲が狭く、レーザダイオードLDの出力を一定に
保つAPC(オートパワーコントロール)をスムーズに
行うようにすることが容易ではない。
電圧・電流特性を存し、光入力と出カフ「圧との関係が
リニアリティを有するリニア動作範囲は0.2V以下で
ある。従って、人力光に対して出力電圧が比例して変化
する範囲が狭く、レーザダイオードLDの出力を一定に
保つAPC(オートパワーコントロール)をスムーズに
行うようにすることが容易ではない。
しかも、第4図に示す光検知回路によって得られる光検
知電圧は0.2V程度あるいはそれ以下になるので、普
通のトランジスタ増幅回路では検知し増幅することがで
きない。増幅回路としてオペレーショナルアンプと称さ
れるかなり複雑で高性能のアンプOPAを用いなけれは
ならなくなる。こねは半導体レーザを用いた光ピックア
ップの価格を高くすることになり好ましくない。
知電圧は0.2V程度あるいはそれ以下になるので、普
通のトランジスタ増幅回路では検知し増幅することがで
きない。増幅回路としてオペレーショナルアンプと称さ
れるかなり複雑で高性能のアンプOPAを用いなけれは
ならなくなる。こねは半導体レーザを用いた光ピックア
ップの価格を高くすることになり好ましくない。
そして、ユーザー側はフォトダイオードPDを逆方向電
圧を印加して使用するものであると一般的に認識してい
るので無バイアスで使用することにとまどい、性能に疑
念を抱き、不安を訴えることも少なくなかった。
圧を印加して使用するものであると一般的に認識してい
るので無バイアスで使用することにとまどい、性能に疑
念を抱き、不安を訴えることも少なくなかった。
本発明はこのような問題点を解決すへく為されたもので
あり、単一電源でレーザダイオードには順方向電圧を、
フォトダイオードには逆方向電圧をそれぞれ印加するこ
とができる半導体レーザを提供することを目的とする。
あり、単一電源でレーザダイオードには順方向電圧を、
フォトダイオードには逆方向電圧をそれぞれ印加するこ
とができる半導体レーザを提供することを目的とする。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明半導体レーザは上記問題点を解決するため、レー
ザダイオード及びモニター用フォトダイオードのうちの
一方のアノードと他方のカソードを〃いに接続した共通
端子を得るようにしてなることを特徴とする。
ザダイオード及びモニター用フォトダイオードのうちの
一方のアノードと他方のカソードを〃いに接続した共通
端子を得るようにしてなることを特徴とする。
(F、作用)
本発明半導体レーザによれば、レーデダイオードとモニ
ター用フォトダイオードの違った極どうしか7Eいに接
続されて共通端子とされているので、その共通9X+、
−F、即ち、レーザダイオードとモニター用フォトダイ
オードとの接続点に電源の一方の棒(例えば陰極)を接
続し、レーザダイオードの反モニター用フォトダイオー
ド側の端子及びモニター用フォトダイオードの反レーザ
ダイオード側の端子に電源の他方の極(例えば陽極)側
の電位を学えることにより、単一電源でレーザダイオー
ドには順方向電圧を、フォトダイオードには逆方向電圧
をそれぞれ印加することができる。
ター用フォトダイオードの違った極どうしか7Eいに接
続されて共通端子とされているので、その共通9X+、
−F、即ち、レーザダイオードとモニター用フォトダイ
オードとの接続点に電源の一方の棒(例えば陰極)を接
続し、レーザダイオードの反モニター用フォトダイオー
ド側の端子及びモニター用フォトダイオードの反レーザ
ダイオード側の端子に電源の他方の極(例えば陽極)側
の電位を学えることにより、単一電源でレーザダイオー
ドには順方向電圧を、フォトダイオードには逆方向電圧
をそれぞれ印加することができる。
(G、実施例)「第1図、第2図」
以下、本発明半導体レーザを図示実施例に従って詳細に
説明する。
説明する。
第1図(A)、(B)は本発明半導体レーザの第1の実
施例を示すものであり、同図(A)は断面図である。図
面において、1はP+型半導体基板、2は該基板1の表
面に形成されたP型エピタキシャル成長層、3は慈エピ
タキシャル成長層2の表面部に選択的に形成されたN型
拡散層で、フィトダイオードPDのカソードを成ず。4
は1該拡散槽3と同時に形成されたN型拡散層、5はエ
ピタキシャル成長層2表面部に形成された酸化11衰、
6は該酸化膜5の窓7aを通してN型拡散槽3に接続さ
れるように形成された電極膜、8は酸化j摸5の窓7b
を通して上記N型拡散層4に接続されるように形成され
た電極膜で、該電極膜8FにレーザダイオードLDがボ
ンディングされている。
施例を示すものであり、同図(A)は断面図である。図
面において、1はP+型半導体基板、2は該基板1の表
面に形成されたP型エピタキシャル成長層、3は慈エピ
タキシャル成長層2の表面部に選択的に形成されたN型
拡散層で、フィトダイオードPDのカソードを成ず。4
は1該拡散槽3と同時に形成されたN型拡散層、5はエ
ピタキシャル成長層2表面部に形成された酸化11衰、
6は該酸化膜5の窓7aを通してN型拡散槽3に接続さ
れるように形成された電極膜、8は酸化j摸5の窓7b
を通して上記N型拡散層4に接続されるように形成され
た電極膜で、該電極膜8FにレーザダイオードLDがボ
ンディングされている。
9はレーザタイオードLDのP側部分で、レーザタイオ
ードLDはこのP側の部分にて上記電極I+桑8にポン
ディングされる。10は活性層、工1はN型基板側の部
分、12はレーザダイオードLDの基板底面(ホンディ
ングされた状態では上面)上に形成された電極膜である
。該電極膜12はコネクトワ、rヤ(図示しない)を介
してP型半導体基板1に電気的に接続されている。■体
的には、酸化膜5に形成した図面に現れない窓を通して
エピタキシャル成長層2と接する電極膜を形成し、該電
極11qと上記電極Jl’1l12との間をコネクト線
で繋ぐことによってその′1「気的接続をしている。
ードLDはこのP側の部分にて上記電極I+桑8にポン
ディングされる。10は活性層、工1はN型基板側の部
分、12はレーザダイオードLDの基板底面(ホンディ
ングされた状態では上面)上に形成された電極膜である
。該電極膜12はコネクトワ、rヤ(図示しない)を介
してP型半導体基板1に電気的に接続されている。■体
的には、酸化膜5に形成した図面に現れない窓を通して
エピタキシャル成長層2と接する電極膜を形成し、該電
極11qと上記電極Jl’1l12との間をコネクト線
で繋ぐことによってその′1「気的接続をしている。
このような半導体レーザは、第1図(B)に示すように
レーザダイオードLDのカソードと、モニター用フォト
ダイオードPDの7ノードとを接続した回路構成になる
。従って、レーザダイオードLDの電極膜8及びフォト
ダイオードPDの′1”「極11!l! 6にプラスの
電位(例えば+5V)を与え、半導体基板1にそれより
もマイナスの電位を学えることにより、レーザダイオー
ドLDには順方向電圧を、フォトダイオードPDには逆
方向電圧を(fL−電源で印加することができる。従っ
て、逆方向電圧を受けるフォトダイオードPDがら充分
な大きさの光検知出力を得ることができ、増幅にオペア
ンプOPAを使用する必要もない。
レーザダイオードLDのカソードと、モニター用フォト
ダイオードPDの7ノードとを接続した回路構成になる
。従って、レーザダイオードLDの電極膜8及びフォト
ダイオードPDの′1”「極11!l! 6にプラスの
電位(例えば+5V)を与え、半導体基板1にそれより
もマイナスの電位を学えることにより、レーザダイオー
ドLDには順方向電圧を、フォトダイオードPDには逆
方向電圧を(fL−電源で印加することができる。従っ
て、逆方向電圧を受けるフォトダイオードPDがら充分
な大きさの光検知出力を得ることができ、増幅にオペア
ンプOPAを使用する必要もない。
また、第1図(A)に示す半導体レーザにおいてはP型
エピタキシャル成長層2の表面に形成する拡散層はN型
拡散層3と4のみで済み、しかも、この2つの拡散層3
と4は同時に形成することができる。従って、第3図(
A)に示す従来の半導体レーザに比較して製造工程数が
少なくて済む。しかして、製造コストの低減を図ること
ができるという利点もある。
エピタキシャル成長層2の表面に形成する拡散層はN型
拡散層3と4のみで済み、しかも、この2つの拡散層3
と4は同時に形成することができる。従って、第3図(
A)に示す従来の半導体レーザに比較して製造工程数が
少なくて済む。しかして、製造コストの低減を図ること
ができるという利点もある。
第2図は本発明半導体レーザの第2の実施例を示す断面
図である。この半導体レーザはレーザダイオードLDと
して基板かP型のものを用いたものであり、エピタキシ
ャル成長層2のレーザダイオードLDがボンディングさ
れる領域にはN型の拡散層が設けられておらず、代わり
にP+型拡散層2aが形成されている。但し、この拡散
層2aは必ずしも必要としない。
図である。この半導体レーザはレーザダイオードLDと
して基板かP型のものを用いたものであり、エピタキシ
ャル成長層2のレーザダイオードLDがボンディングさ
れる領域にはN型の拡散層が設けられておらず、代わり
にP+型拡散層2aが形成されている。但し、この拡散
層2aは必ずしも必要としない。
この半導体レーザはレーザダイオードLDの電極Il!
212は勿論半導体基板1側とは接続されず、独立した
アノード電極を成す。
212は勿論半導体基板1側とは接続されず、独立した
アノード電極を成す。
本発明半導体レーザは第2図に示す態様でも実施するこ
とができる。
とができる。
(H,発明の効果)
以上に述べたように、本発明半導体レーザは、レーザダ
イオードと該レーザダイオードの出力光を検出するモニ
ター用フォトダイオードとを備え、上記レーザダイオー
ド及びモニター用フォトタイオードのうちの一方のアノ
ードと他方のカソードとが互いに接続されて一つの端子
とされ、該端子と、上記レーザダイオードの反モニター
用フォトダイオード側の端子と、上記モニター用フす!
・ダイオードの反レーザダイオード側の端子の3つの端
子を備えたことを特徴とするものである。
イオードと該レーザダイオードの出力光を検出するモニ
ター用フォトダイオードとを備え、上記レーザダイオー
ド及びモニター用フォトタイオードのうちの一方のアノ
ードと他方のカソードとが互いに接続されて一つの端子
とされ、該端子と、上記レーザダイオードの反モニター
用フォトダイオード側の端子と、上記モニター用フす!
・ダイオードの反レーザダイオード側の端子の3つの端
子を備えたことを特徴とするものである。
従って、本発明半導体レーザによれば、レーザダイオー
ドとモニター用フォトダイオードの違った極どうしが互
いに接続されているので、レーザダイオードとモニター
用フォトダイオードの接続点に電源の一方の極(例えば
陰極)を接続し、レーザダイオードの反モニター用フォ
トダイオード側の端子及びモニター用フォトダイオード
の反レーザダイオード側の端子に電源の他方の&(例え
ば陽極)側の電位を学えることにより、C1−電源でレ
ーザダイオードには順方向電圧を、フォトダイオードに
は逆方向電圧をそれぞれ印加することができる。
ドとモニター用フォトダイオードの違った極どうしが互
いに接続されているので、レーザダイオードとモニター
用フォトダイオードの接続点に電源の一方の極(例えば
陰極)を接続し、レーザダイオードの反モニター用フォ
トダイオード側の端子及びモニター用フォトダイオード
の反レーザダイオード側の端子に電源の他方の&(例え
ば陽極)側の電位を学えることにより、C1−電源でレ
ーザダイオードには順方向電圧を、フォトダイオードに
は逆方向電圧をそれぞれ印加することができる。
第1図は本発明半導体レーザの第1の実施例を示すもの
で、同図(A)は断面図、同図(B)は回路図、第2図
は本発明半導体レーザの第2の実施例を示す断面図、第
3図は従来例を示すもので、同図(A)は断面図、同図
(B)は回路図、第4図及び第5図は発明が解決しよう
とす乞問題点を説明するためのもので、第4図は従来モ
ニター用フォトダイオードによる光検知に用いざるを4
!Iなかった光検知回路の回路図、第5図フォトダイオ
ードの7に圧・電流特性図である。 符号の説明 LD・ ・ ・レーザダイオード、 PD・・・フォトダイオード。 (A) 回路図 (B) 第1の実施例 第1図 (A)(B) 従来汝杯デ 。 光検知回路図 第4図
で、同図(A)は断面図、同図(B)は回路図、第2図
は本発明半導体レーザの第2の実施例を示す断面図、第
3図は従来例を示すもので、同図(A)は断面図、同図
(B)は回路図、第4図及び第5図は発明が解決しよう
とす乞問題点を説明するためのもので、第4図は従来モ
ニター用フォトダイオードによる光検知に用いざるを4
!Iなかった光検知回路の回路図、第5図フォトダイオ
ードの7に圧・電流特性図である。 符号の説明 LD・ ・ ・レーザダイオード、 PD・・・フォトダイオード。 (A) 回路図 (B) 第1の実施例 第1図 (A)(B) 従来汝杯デ 。 光検知回路図 第4図
Claims (1)
- (1)レーザダイオードと該レーザダイオードの出力光
を検出するモニター用フォトダイオードとを備え、 上記レーザダイオード及びモニター用フォトダイオード
のうちの一方のアノードと他方のカソードとが互いに接
続されて一つの端子とされ、上記端子と、上記レーザダ
イオードの反モニター用フォトダイオード側の端子と、
上記モニター用フォトダイオードの反レーザダイオード
側の端子の3つの端子を備えた ことを特徴とする半導体レーザ
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072565A JP2540850B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 半導体レ−ザ |
| KR1019880000714A KR880011964A (ko) | 1987-03-25 | 1988-01-28 | 반도체 레이저 |
| EP88301599A EP0284212A3 (en) | 1987-03-25 | 1988-02-24 | Semiconductor lasers |
| US07/182,200 US4847846A (en) | 1987-03-25 | 1988-03-07 | Semiconductor laser chip |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072565A JP2540850B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 半導体レ−ザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237492A true JPS63237492A (ja) | 1988-10-03 |
| JP2540850B2 JP2540850B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=13493014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62072565A Expired - Lifetime JP2540850B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 半導体レ−ザ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4847846A (ja) |
| EP (1) | EP0284212A3 (ja) |
| JP (1) | JP2540850B2 (ja) |
| KR (1) | KR880011964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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