JPS63237522A - アライメント方法 - Google Patents

アライメント方法

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JPS63237522A
JPS63237522A JP62072699A JP7269987A JPS63237522A JP S63237522 A JPS63237522 A JP S63237522A JP 62072699 A JP62072699 A JP 62072699A JP 7269987 A JP7269987 A JP 7269987A JP S63237522 A JPS63237522 A JP S63237522A
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Takechika Nishi
健爾 西
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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は2つの物体、特に半導体素子製造に使われるマ
スク(又はレチクル)とウェハ(感応性基板)との相対
的な位置合わせ、所謂アライメントの方法に関する。
(従来の技術) 従来、半導体素子の製造工程においてはマスクやレチク
ルに形成された回路パターンを、ウェハ上にすでに形成
された回路パターンと正確に重ね合わせて露光して、多
数の層構造から成る回路チンブを作っている。この重ね
合わせ露光を行なう装置としてマスクアライナ−ウェハ
ステッパー等が知られているが、いずれの装置において
も、マスク(又はレチクル)とウェハとを正確にアライ
メントする機能を有している。特にこの種の露光装置に
使用されるアライメント手法は、多くの方式が考えられ
、実用化されてきた。
近年、より微細な回路パターンを正確に転写するため、
ウェハステッパーと呼ばれる縮小投影型露光装置が多用
されてきている。この装置は、レチクルの回路パターン
を投影レンズを介してウェハ上に結像投影するもので、
1回の投影露光フィールドが5圓角〜20馴角程度であ
るため、ウェハを一定ピンチだけ歩進させては露光する
ことを繰り返す、所謂ステップアンドリピート方式を採
用している。このウェハステッパーにおけるレチクルと
ウェハとのアライメント方式は、現在実用化されている
もので2種の方式に大別できる。
その1つは、ウェハ上の1回の露光フィールドに対応し
たショット領域に付随して設けられたアライメントマー
ク(ウェハマーク)とレチクルの回路パターンの周辺に
形成されたアライメントマーク(レチクルマーク)とを
同時に観察する方式、所謂TTR(スルー・ザ・レチク
ル)方式であり、もう1つはレチクルが装置上の所定位
置に固定されていることを前提として、ウェハマークの
みを観察する方式、所謂オフ・アクシス方式である。
(発明が解決しようとする問題点) 上記2つのアライメント方式のうち、オフ・アクシス方
式は投影レンズのみを介してウェハ面を観察したり、投
影レンズとは別体のアライメント顕微鏡によってウェハ
面を観察したりするため、レチクルとの直接的なアライ
メントではなく、アライメントオフセットが発生しやす
いといった問題がある。ただし、この方式のうち投影レ
ンズとは別体にアライメント顕微鏡を設けたものは、ウ
ェハマークを観察又は検出するための照明光の性質に制
限がなく、マーク検出時の精度自体は高くできる。しか
し、マーク検出位置とレチクルの回路パターンの露光位
置とが一定長だけ離れているた砂、その分ウェハをずら
してから露光する必要があり、上記オフセットの問題を
常に考慮しなければならない。
一方、TTR方式にはこのようなオフセットの問題はな
く、アライメントした位置をそのまま露光位置とするこ
とができる。しかしながら、ウェハマークの観察は投影
レンズを介して行なわれるため、ウェハマークの照明光
(均−照明又はスポント照明)の波長が制限されてしま
うといった問題がある。通常投影レンズは露光用の照明
光波長(準単色光)に対して色収差補正され、その他の
波長成分の光に対しては著しい色収差が発生する。この
ためレチクルとウェハとを投影レンズに関して共役にし
て、レチクルマーク忙ウェハマークとを観察又は検出す
る際、照明光の波長は露光波長と同一、もしくは極めて
近い波長のみに制限されてしまう。このようにアライメ
ント用の照明光が単波長(コヒーレント光又は準単色光
)に制限されることにより、ウェハマークの検出に多大
な問題点が生しる。それは、照明光が単波長で、ウェハ
上にはレジスト層(薄Di)が形成されていることによ
り、ウェハマークの像に干渉縞が発生することである。
このためウェハマークの検出精度が著しく悪化すること
があった。この干渉は、レジスト層の表面での反射光と
レジスト層の下のウェハ下地表面での反射光とによって
引きおこされるが、レジス)Ftの厚みがウェハマーク
の近傍、特にウェハマークの段差エツジ部で不均一にな
るために干渉縞(明暗の縞)となって発生する。この縞
はウェハマークの直線的な段差エツジと平行に生じるた
め、観察又は光電検出時にウェハマークのエツジと干渉
縞との識別が困難になる。そのためウェハマークの検出
精度が低下し、アライメント精度が低下するといった問
題が生じるのである。
(問題点を解決する為の手段) 本発明は、上記問題点を解決したアライメント方法を提
供することを目的とし、特に投影露光装置を用いたマス
ク(又はレチクル)と感光基板とをアライメントするの
に好適な新規の方法を提供することを目的とする。さら
に本発明は、投影露光方式以外の露光方式(プロキシミ
ティ)に採井されているアライメント方式においても利
用できるものである。
上記目的のため、本発明では、感光層を有する基板(ウ
ェハ等)に予め形成されているアライメントマークの近
くに、予め定められた間隔で第2の基準マークを感光層
上に形成する。これは感光層の一部を高エネルギーと一
部等により第2の基準マークの形状に直接飾刻するか、
感光層中に第2の基準マークの潜像を作ることによって
実施される。そして原板(マスクやレチクル)と基板と
をアライメントする際は、原板上に予め形成されている
第1の基準マークと、感光層に形成された第2の基準マ
ークとを検出するようにした。
(作用) 感光層上に形成される第2の基準マークは、基板に予め
形成されているアライメントマークから離れて位置する
ため、感光層の厚みムラは比較的に少なく、このため単
色光で照明しても干渉縞の発生は格段に少なくなる。す
なわち本発明では、本来アライメントのために設けられ
た基板上のアライメントマークを使うことなく、基板と
原板とのアライメントを行なうようにしたものである。
(実施例) 第亙図は本発明の第1の実施例による方法を模式的に表
わした斜視図である。
本実施例では、ウェハ上のレジスト層に第2の基準マー
クを形成するマーク打込み装置Aと、レチクルの回路パ
ターンをウェハ上のレチクル層に露光するステッパーB
とによって本発明のアライメント方法を実施するものと
する。マーク打込み装置eAは、打込み用の照明光を発
生するエキシマレーザ光源l、コンデンサーレンズ2、
打込み用のマークパターン(指標マーク)RRを有する
指標板3、そのマークパターンRRをウェハWに投影す
る加工用の対物レンズ4、マークパターンRRとウェハ
W上のマークWMAとのアライメント状態を観察するた
めの検出光学系5、マークパターンRRの像とマークW
MAの像とを同時に光電検出するCCD等の撮像素子6
、及びアライメントの際にマークパターンRR、マーク
WMAを照明するアライメント用照明系7とで構成され
る4第1図に示したマーク打込み装置Aはあくまでも模
式的な構成を示したものであり、適宜レンズ系、ビーム
スプリッタ、全反射ミラー等も設けられている。さて、
ウェハW上には全面にレジスト層が塗布され、その下地
にはすでに形成された回路パターン領域(ショット領域
)CAと、これに付随したアライメントマークWMA、
WMBとがx1y方向に規則的なピッチで複数設けられ
ている。
そしてそのウェハWと指標板3とは対物レンズ4に関し
て共役に配置されるが、対物レンズ4は少なくとも2つ
の異なる波長成分に対して色収差補正がなされている。
その2つの波長の一方はレーザ光源lからのエキシマレ
ーザ光の波長(短波長)であり、他方は照明系7からの
照明光の波長である。照明系7からの照明光はレジスト
層を感光させにくい波長成分からなり、好ましくは多数
の波長スペクトルを有する多色レーザ光、又はスペクト
ル幅の広い白色光(ただし感光波長成分以外)等に定め
られる。指標板3はマークパターンRRは円50内に拡
大して示したように、矩形の透明窓(石英)内に2本の
平行なバーマークRR、、RR,を有している。バーマ
ークRR,、l?R2はクロム等の遮光物で形成され、
マークパターンRRの矩形の窓の外側もクロム等で形成
されている。そしてマークパターンRRの中心(窓の中
心)は対物レンズ4の光軸が通るように設定される。
尚、第1図には示していないが、ウェハWは干渉計等に
よって位置計測される2次元移動ステージ上に載置され
、ウェハW上の複数ケ所のマークWMA、WMBとマー
クパターンRRとの位置合わせのために移動される。ま
たエキシマレーザ光源lからのレーザ光は不図示ではあ
るが、コヒーレンス性を低減する光学系を介してコンデ
ンサーレンズ2に入射する。さらにレーザ光alはパル
ス発光であるため、1ケ所のマークWMA (又はWM
B)上のレジスト層を飾刻するのに最適なlパルスあた
りのエネルギーとパルス数とが設定される。
一方、公知のステッパーBは、回路パターン領域PAと
ウェハW上のマークWMA、WMBの夫々に対応するマ
ークRMA、RMBとを有するレチクルRが投影レンズ
lOの光軸に対して位置決めして装着される。レチクル
Rの上方には不図示ではあるが露光用の照明系(水銀放
電ランプやエキシマレーザ等の光源と、レチクルRを均
一照明するための各種光学系とを含む)が設けられる。
投影レンズ10は少なくともウェハ側(像側)がテレセ
ンドリンク系であり、回路パターンPA(又はマークR
MA、RMB)の像をウェハW上の1つのショット領域
CA(又はマークWMA。
WMB)に重ね合わせて投影するような倍率に定められ
ている。そしてウェハWは2次元移動するステージ(不
図示)上に載置され、投影レンズ10の結像面に沿って
移動される。第1図の投影レンズ10の下のウェハWは
、レチクルRと1つのショット領域CAとがアライメン
トされる位置、もしくは露光される位置にあるものとし
て示されている。さて、レチクルRの上方にはアライメ
ント用の光学系が配置されるが、第1図ではマークHM
Aに対するアライメント系のみを図示した。
アライメント用の照明系11は投影レンズ10の収差補
正された波長と同一、もしくはその近傍の波長の照明光
をビームスプリンタ(不図示)を介してアライメント用
対物レンズ12に入射させる。
対物レンズ12からの照明光はミラー(不図示)で折り
曲げられてマークRMAの存在する局所領域のみを照明
するとともに、マークHMAの透明部を透過して投影レ
ンズlOの入射瞳の中心を通ってウェハW上のマークW
MAを含む局所領域に達する。そしてマークWMAを含
む局所領域からの反射光はテレセントリックの特性によ
って投影レンズ10の瞳中心を通ってレチクルRのマー
クRMAを含む局所領域に戻ってくる。このためウェハ
WのマークWMAの投影レンズ10による像がレチクル
RのマークHMAと同一の面内に空中像として結像する
。このときレチクルRのマークRMAはウェハWからの
反射光によって同時に透過照明されることにもなる。さ
てマークWMAを含む局所領域からの光とマークHMA
からの光を対物レンズ12を通り、ビームスプリフタで
反射されてリレー系13に入射した後、ITVカメラ等
の撮像素子14に達する。ti像素子14の受光面ばレ
チクルRのマークRMAとウェハWのマークWMAとの
両方に対して共役に定められるため、マークHMA、W
MAの両方の像が同時に観察されることになる。撮像素
子14からの画像信号は不図示の信号処理回路に入力し
て、各種マークの相対的なずれ量が検出される。そして
このずれ量が補正されるようにレチクルR又はウェハW
8@動させることによって、レチクルR(回路パターン
領域PA)とウェハW(ショット領域CA)とのアライ
メントが完了する。従来のアライメントでは、ウェハW
のレジスト層の下に形成されているマークとレチクルR
のマークRMAとを光学的に検出していたが、本実施例
ではウェハWに関しては、レジストiの下に形成された
マークを検出する必要がない。
次に第1図に示したシステム構成を用いたアライメント
方法について説明する。
まず始めに、レジスト層の塗布されたウェハWをマーク
打込み装置Aのステージ上に載置し、公知の手法により
ウェハのグローバルアライメントを行なう。グローバル
アライメントが完了すると、ウェハW上のマークWMA
 (又はWMB)と指標板3のマークパターンRRの投
影像とは、1μm以下の精度で(立置法めできる。そし
てステージを動かしてマーク打込むべき部分を対物レン
ズ4の下に位置させ、照明系7を点灯させて、撮像素子
6によって指標板3のマークパターンRRと、例えばマ
ークWMAとを観察して両マークのアライメントを行な
う、このアライメントにあたっては、I最像素子6から
の画像信号を信号処理することによって、マークパター
ンRRの2本のバーマークRR+ 、RRzの中心とマ
ークWMAの中心とのずれ量を精密に求め、そのずれ量
が零になるようにウェハステージ又は指標板3を自動的
に微動させるようにするとよい。このマーク打込み装置
Aでは、ウェハW上のレジスト層の下にもともと形成さ
れているマークWMA (WMB)の代わりに同一の機
能を奏する新たなマークをレジスト層に形成するため、
ここでのアライメントは高精度であることが望まれる。
本実施例ではアライメント用の照明光が白色光、又は多
色光とされているため、マークWMを観察する際にレジ
スト層で生じる干渉の影響は著しく低減され、コントラ
ストのよいマーク像が検出できる。さらにマークWMA
 (WMB)の観察は、対物レンズ4の光軸上で行なう
ため、対物レンズ4の収差の影響が最小限に押えられ、
この点でも高精度化が計られることになる。
アライメントが完了すると、エキシマレーザ光源1の発
振が開始され、マークパターンRRがウェハW上のマー
クWMAの上のレジスト層に投影され、マークの打込み
が行なわれる。この打込みの様子は、第1図中の円52
内に拡大して示しである。円52ない上には、打込み前
のマークWMA付近のウェハの断面が示され、円52内
の下にば打込み後のウェハ断面が示されている。打込み
前、マークWMAはウェハ下地表面に対して凸状に形成
され、その上をレジスト層PRが被覆している。レジス
ト層PRはマークWMAの段差エツジ付近では垂直方向
の厚みムラがあるが、段差エツジから離れるにつれて、
一様の厚みになってくる。一般にレジスト層の厚みは1
〜2μm程度である。そして打込み後は、マークWMA
を挟んで左右に、マークパターンRRの2本のバーマー
クRR,、RR,の夫々のレジスト像RR,’、RR,
’が、レジスト層PRの凸部として形成される。ここで
はバーマークR,R,,RR,が遮光性であるため、レ
ジスト像RR,’、RRz“の厚みは打込み前と変わら
ないが、その周辺のレジスト層PRはエキシマレーザ光
の照射によって表面から膜減り(以下アベレージツンと
呼ぶ)が生じる。
これはエキシマレーザ光等のような紫外域の高エネルギ
ーと−ムによつて、レジスト層PRの材質である有機物
質が気化していくためである。ところでレジスト像RR
,°、RRffi’が形成される部分は、マークWMA
から所定距離だけ離れるように定められている。すなわ
ちレジスト層PRの厚みムラが少なく、一様の部分に定
められる。これはレジスト層RR,°、RR,°、及び
その周囲に残存したレジスト層を一様な厚さにして、単
色光の照明光で照明したときの干渉縞の発生を低減させ
るためである。尚、マーク打込みの際、レジスト層PR
に与えられたエキシマレーザ光の総エネルギー量によっ
ては、レジスト像RR,’、RRg’の゛ みが残って
、その周囲のレジスト層が完全に除去されることもある
以上のようにして必要位置に順次マーク(レジスト像R
R,’、RR1’)の打込みが行なれたウェハWは、ス
テッパーBのステージ上に載置された後、同様にグロー
バルアライメントされ、レチクルRとの相対的な位置す
れか1JIIl以下に規定される。
そしてウェハW上のアライメントすべき1つのショット
領域CAが投影レンズ10の下にくるようにステージを
位置決めした後、アライメント用の照明系11を点灯さ
せて、撮像素子14によってレチクルRのマークRMA
とウェハWのマークWMAを含む局所領域とを同時観察
する。このとき撮像素子14の受光面には、第2図中の
円54内に拡大して示すような像が形成される。円54
内の中心には、ウェハWのマークWMAが位置し、その
左右にはレチクルRのマークHMA (2本のバーマー
ク)がマークWMAを挟み込むように位置し、さらにそ
の外側には2本のレジスト像RR1′、RRz’がマー
クRMAを挟み込むように位置する。そしてアベレージ
ョンによってレジスト層が残存しているものとすると、
マークWMAの段差エツジ付近には干渉縞Flが発生す
る。一方、レジスト像RR,’、RR1’は、それ自体
周囲のレジスト層と厚みが異なるため、干渉縞の発生は
ほとんど認められないものの、周囲とは異なる濃淡(I
TVがモノクロームの場合)になって観察されることも
ある。さらにレジスト像RR1、RR3′の外形は段差
エツジで規定されているため、そのエツジ部では照明光
が1■乱するので黒く観察される。
このような観察像に対して、撮像素子14の走査線SL
を円54内のように設定すると、走査線SLに沿った画
像信号の波形は第2図に示すようになる。第2回におい
て縦軸は画像信号の強度(レベル)を表わし、横軸は例
えばX方向の走査位置を表わす。第2図の信号波形中、
中央部の乱れた波形GはマークWMAに対応し、ボトム
状の波形R1、R2は夫々、レチクルRのマークRMA
の2本のバーマークに対応し、ボトム状の波形E、、E
、の夫々はレジスト像RR,’、RR,’に対応する。
このようにマークWMAの上にレジスト層が残っている
と、波形G中にはマークWMAの段差エツジ部iP、 
、P、で発生するボトム以外に、干渉縞による多数のボ
トム部が生じてしまい、信号処理が困難になる。そこで
画像信号の処理回路では、この波形Gを無視して波形E
、 、 Etに基づいてマークWMAの位置を特定する
。波形E1、R2には干渉縞によるノイズ成分が少ない
ため、レジスト像RR,’、RR,°の各段差エツジ部
に対応したボトムを正確にとらえることができ、レジス
ト像RR,“の中心位RXe+ 、レジスト像RR,”
の中心位置Xegは精密に検出できる。
一方、レチクルRのマークHMAについてもきれいな波
形R1、R1になるため、2本のバーマークの各中心位
置Xrl、Xr!は精密に検出できる。そして位置Xe
+ とXe、を2等分する位置XEと、位IXr+ と
Xr、とを2等分する位置XRとを求め、その差(XR
−XE)を計算すれば、それがレチクルRの回路パター
ン領域FAとウェハWのシッット領域CAとのX方向(
走査線方向)のずれ量、すなわちアライメント誤差量と
して求められる。
以上、本実施例では、レジスト像RR+°、RR2′は
マークWMAと正確に位置合わせして形成されるとした
が、レジスト像とマークWMAとのずれ量が何らかの手
段によって検出できるのであれば、そのずれ量をオフセ
ット値としてステッパーBに指示しておけばよい。そし
てステッパーBによるレチクルRとウェハWのアライメ
ント時に、そのオフセット個分だけさらに補正されるよ
うにウェハW、又はレチクルRを微動させればよい。
次に本発明の第2の実施例による方法について第3図を
参照して説明する。第3図は本実施例による方法を実施
するのに好適なシステムの構成を示し、本実施例ではレ
ジスト層に形成する第2マークを潜像にした点が第1実
施例と大きく異なる。第3図において、マーク打込み装
置はステッパ一本体のオフ、アクシス方式のアライメン
ト系が一部が兼用して構成される。また第1図中の部材
と同等の作用、機能を存する部材には同一の符号を付し
である。まず、ステッパーBには、露光用照明光ELを
水平方向から入射するメインコンデンサーレンズ20と
、その照明光ELを垂直方向に反射させてレチクルRを
照明するためのグイクロイックミラー21とが設けられ
る。グイクロイックミラー21は照明光ELの波長(g
線、i線等)に対して高い反射率を有し、それより長い
波長の光に対しては高い透過率を有する。そしてレチク
ルRを透過した照明光ELは投影レンズ10の瞳epで
光源像を作った後、ステージST上のウェハWを照明し
、回路パターンの露光が行なわれる。
さて、グイクロイックミラー21の上方にはアライメン
ト用対物レンズ12が設けられ、レチクルRのマークR
MAとウェハWのマークWMAとが観察可能である0本
実施例においてマークRMAとWMAとの検出は、レー
ザのスポット光を走査して、各マークからの反射光(正
反射光、散乱光、回折光)を光電検出して行なわれるも
とする。
そのアライメント用のレーザ光はレーザ光tJ、22か
ら射出され、ビームスプリンタ23を透過して、エクス
バンダー、シリンドリカルレンズ等を含む光学系24を
通り、振動ミラー25で偏向された後、リレーレンズ2
6、ビームスプリッタ27、リレーレンズ28を介して
ミラー29で垂直方向に反射され、複屈折を利用した2
焦点素子30を通って対物レンズ12に入射する。この
レーザ光はウェハWのレジストを感光させにくい波長で
、エクス1−11に対して透過性をもつような短波長に
定められている。そのため投影レンズlOが照明光EL
のみに対して色収差補正されているものとすると、アラ
イメント用のレーザ光をマークWMAへの照明光とした
とき、大きな色収差が発生し、レチクルRとウェハWと
の結像関係が維持できな(なる。そこで2焦点素子30
によってアライメント用のレーザ光のスポットを、色収
差量に相当した間隔だけ光軸方向に離れた2ケ所に結像
するようにした。対物レンズ12から射出したレーザ光
のうちP偏光成分は例えばレチクル只のマークRMAと
同一面(レチクルパターン面)に鮮明なスポット光とし
て結像され、S偏光成分はレチクルRの上方空間に離れ
た面IPに鮮明なスポット光として結像される。これら
スポット光が投影レンズ10によってウェハW上に投影
されると、ウェハW上には面IPにできたスポット光が
再結像し、レチクルパターン面にできたスポット光はウ
ェハ上では大きくデフォーカスしてしまい、スポット光
にはならない。そしてマークRMA、、WMAに対して
、振動ミラー25の働きによってスポット光が走査され
、各マークからの光情報が対物レンズ12.2焦点素子
、ミラー29、リレーレンズ28を通って戻り、ビーム
スプリッタ27で反射されてリレーレンズ31を介して
空間フィルター32に達する。空間フィルター32はリ
レーレンズ28.31、及び対物レンズ12の働きによ
って投影レンズIOの瞳epと共役になるように配置さ
れ、瞳epにおける光情報の分布のうち所望のものを選
択的に透過する。その透過光はフォトマル等の光電素子
33に受光され、光電素子33はその光量に応じた信号
を出力する。ここで空間フィルター32は瞳ep上に分
布する正反射光とその他の散乱回折光とを分離し、光電
素子33も正反射光と散乱回折光とを別々に受光するよ
うに構成されているものとする。尚、上記アライメント
系の光路中には、2焦点素子30によってマークHMA
とマークWMAとの共通の像面が存在するので、第1図
中と同様にITV等の撮像素子を設ければ、両マークの
像を同時観察することができる。本実施例では、このア
ライメント系の光電素子33、又は撮像素子によってウ
ェハのレジスト層に形成されたマークパターンの潜像を
レチクルRのマークRMAと同時検出することによって
、アライメントが行なわれる。
さて、その潜像を形成するために、本実施例では公知の
オフ・アクシスアライメント系を一部流用する。加工用
対物レンズ4は第1図中に示したものと同様に2つの波
長に対して色収差補正されるが、この対物レンズ4はウ
ェハW上のマークを検出してグローバルアライメント等
を行なう時にも使用される。対物レンズ4とマークパタ
ーンRRを有する指標板3との間にはビームスプリッタ
40が設けられ、グローバルアライメント用の照明系4
1からの照明光がコンデンサーレンズ42を介して対物
レンズ4に入射し、対物レンズ4の視野内を均一に照明
する。この照明光もレジスト層を怒光させない白色光(
ブロードなスペクトル分布をもつ光)であることが望ま
しい。一方、マーク打込み時に使用されるアライメント
系は、レーザ光源22からのレーザ光をビームスプリッ
タ23を介して入射するコヒーレント低減用の光学系(
ランダムファイバー等)43、リレーレンズ44、ビー
ムスプリンタ45、可動ミラー46、及び第1図と同様
のリレーレンズ5、撮像素子6とで構成される。可動ミ
ラー46はアライメント時には図中の位置にあり、マー
ク打込み時には露光用照明光ELと同一波長の光を射出
するファイバー47の光路をさえぎらないように退避す
る。
従ってマーク打込み時はファイバー47からの光がコン
デンサーレンズ2を介して指標板3を均一に照明し、マ
ークパターンRRがウェハW上のマークWMA、WMB
に整合して投影露光されることになる。尚、レーザ光源
22からのレーザ光の波長スペクトルは、照明系41か
らの照明光の波長域内にあることが望ましい。これは対
物レンズ4の設計を容易にするためである。また対物レ
ンズ4、ビームスプリッタ40、指標板3、コンデンサ
ーレンズ2等は投影レンズIOの鏡筒を保持する金物(
コラム)に、一体的に固着され、オフ・アクシスアライ
メント系の光軸(対物レンズ4の光軸)と投影レンズl
Oの光軸との機械的な間隔が変動しないように構成され
る。さらにこのオフ・アクシスアライメント系の対物レ
ンズ4はウェハWの全面のどの位置についても観察(又
はマーク打込み)する必要があるため、従来のステッパ
ーにくらべてステージSTの移動ストロークを大きくす
る必要がある。このためステージSTのヨーイングが発
生しやすくなるので、ステージSTの位置計測用の干渉
計の他に、ヨーイング計測用の差動干渉計を設けるとよ
い。本実施例ではマーク打込み部と露光部とに対して共
通のステージSTを用いてウェハWの位置決めを行なう
ため、ステージSTの制御系はマーク打込み時と露光(
又はレチクルとウェハのアライメント)時とで共通にで
きる部分が多くなるとともに、全体としての処理スピー
ドも向上する。
次に本実施例のアライメント方法について説明する。
まず、ステージST上にプリアライメントされたウェハ
Wが載置され、グローバルアライメント系によってウェ
ハWの全体的なアライメントが開始される。照明系41
が点灯され、レーザ光11JX22からのレーザ光はビ
ームスプリッタ45を通過しないように不図示のシャッ
ター等で遮断される。
ウェハW上のグローバルアライメント用のマークが対物
レンズ4の視野内にくるようにステージSTが位置決め
される、グローバルマークの像は対物レンズ4によって
指標板3のマークパターンRRの窓内に結像される。こ
のときマークパターンRRはウェハWからの反射光によ
って透過照明されることになる。指標板3に形成された
グローバルマークの像とマークパターンRRO像はコン
デンサーレンズ2、ミラー46、ビームスツブりンタ4
5、リレー系5を介して撮像素子6の受光面に結像され
る。そして撮像素子6から画像信号に基づいてグローバ
ルアライメント(ウェハWの投影レンズ10の光軸に対
する位置の規定)が行なわれる。
次にウェハW上の加工(マーク打込み)すべき部分例え
ばマークWMAを対物レンズ4下に位置決めし、照明系
41を消灯してレーザ光源22からの照明光を指標板3
を介してウェハW上のマークWMAに送る。そして第1
図に示したのと同様にマークパターンRRとマークWM
Aとのアライメントを行ない、アライメント完了後、ミ
ラー46を退避させてファイバー47から所定時間だけ
露光用照明光を照射し、マークパターンRRO像をマー
クWMA上のレジスト層に転写する。これによりレジス
ト層中にマークパターンRR(2本のバーマークRR+
 、RRz )の潜像が形成される。以下、同様にウェ
ハW上の複数のマークWMA、WMBの夫々に対してマ
ークパターンRRの潜像を順次形成していく。尚、上記
オフ・アクシスアライメント系で指標板3のマークパタ
ーンRRはグローバルアライメント時とマーク打込み前
のアライメント時とで共通の基準として作用するが、そ
れぞれ最適な基準とするように別々のマークパターンに
してもよい、またマーク打込み時のアライメントの際、
レーザ光!22からの照明光が指標板3を照明するので
、マークパターンRRからの反射光が撮像素子6で観察
されることになる。このためマークパターンRRの反射
率が高いと明るい像として観察され、ウェハWのレジス
ト層下地にアルミが蒸着されていたりすると、マークW
MASWMBも明るい像として観察され、この結果、撮
像された画面は全体に明るく、コントラストのない像に
なってしまう、そこでマーク打込み時のアライメントの
際も、照明系41を点灯させてマークパターンRRを透
明照明による影絵として観察するとよい、このことは第
1図に示した実施例の場合でも同様であり、第1図中の
指標板3と対物レンズ4との間にビームスプリッタを設
けて、照明光を対物レンズ4に送るようにすればよい。
以上のようにしてレジスト層にマーク打込み(WI像形
成)が行なわれると、ステージSTは干渉計の計測値に
管理されて投影レンズ10の下に移動される。これによ
って露光すべき1つのショット領域CAに付随したマー
クWMAをレチクルRのマークRMAの投影位置に合わ
せる。そして第4図に示すようにレーザ光源22からの
レーザ光のスポット光SPによって、ウェハWのマーク
WMA、レチクルRのマークRMA、及びマークパター
ンRRの潜像RR,’、RRt”を走査線SLに沿って
走査する。第4図(A)はマークWMA、マークRMA
SWI像RR,”、RRlのウェハ面における平面的な
配置を示し、第4図(B)はウェハWの断面の様子を示
す。マークRMAはアライメント用のレーザ光の波長の
もとでは、ウェハWと共役にはならないが、露光光で投
影した場合にできるウェハW上の像位置として示しであ
る。
また潜像RR+ ’、RRlの部分は、周囲の未露光の
レジスト層に対して反射率、屈折率等が異なっている。
このためスポット光SPによってウェハW上が走査され
ると、光電素子33からは、第4図(C)のような散乱
回折光註応じた光電信号と、第4図(D)のような正反
射光に応じた光電信号とが得られる。第4図(C)のよ
うな散乱回折光はウェハ上の段差エツジ、又はレチクル
上の段差エツジで顕著に発生する。一方、第4図(D)
のような正反射光は、ウェハ上、又はレチクル上の反射
率のちがいによって顕著に発生する。第4図(C)で波
形上のピークS 1m、Slb、Sea、S21゜はそ
れぞれレチクルRのマークHMA (2本のバーマーク
)の各エツジに対応しており、本実施例ではこのピーク
をとらえてマークRMAの位置Xr+ 、Xrlを検出
する。またウェハW上の潜像RR,’、RR,”は正反
射光による波形中のボトム部E、、E、に対応するので
、これに基づいて潜像RR,”、RR,”の各位置Xe
+、Xezを検出する。そして、第1の実施例と同様に
マークRMAの中心XRと潜像R1?、”、RRz”の
中心XEとの差(XR−XE)をアライメント誤差とし
て求める。
本実施例ではスポット光SPがレジスト層PRに対して
透明な波長で、非感光の波長に定められているため、ス
ポット光による走査は潜像RR,”、RRz”を破壊(
周囲のレジスト層の感光がないため)することがないの
で、信号検出、及びアライメント誤差検出は繰り返し実
行でき、複数回の走査により検出されたアライメント誤
差量を平均化するとこによって検出精度を高めることが
できる。
また本実施例においても、TTR方式のアライメント系
に揚機素子が設けられていれば、レチクルRのマークR
MAと潜像RR,”、RRx”とを像として観察でき、
第1実施例と同様に画像信号を処理してアライメント誤
差を検出することもできる。
以上本発明の各実施例において、マーク打込み装置A、
又はマーク打込み部(オフ・アクシス系)を用いたレジ
スト層への新たなマークの形成は、いずれも対物レンズ
4の光軸上を使って行なわれるとともに、マークパター
ンRRの大きさ自体も数lθμm角程度でよいため、レ
ンズ設計が容易で高分解能のものが得られ、マーク打込
みが高精度に行なわれる。
(発明の効果) 以上、本発明によればレジスト層(感光N)の光学的な
性質による影響を著しく低減したアライメント方法が得
られるので、マスク〔レチクル〕と感光基板との相対的
なアライメント精度が向上するといった効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例によるアライメント方法
を実施するのに好適なシステムの構成を示す斜視図、第
2図はアライメント時に得られる信号波形を示す波形図
、第3図は本発明の第2の実施によるアライメント方法
を実施するのに好適なシステムの構成を示す図、第4図
(A)はアライメント時の各マークパターンの平面配置
を示し、第4図(B)はウェハの断面を示し、第4図(
C)、(D)はそれぞれ信号波形を示す図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)位置合わせ用のアライメントマークが形成された
    基板と、該アライメントマークと整合し得る第1の基準
    マークを有する原板とを相対的にアライメントする方法
    において、前記基板の表面には、所定の波長域の光に対
    して感光性を有する感光層が所定の厚さで形成され、 前記アライメントマークから所定距離だけ離れた位置の
    前記感光層部分に、感光性の光により第2の基準マーク
    を形成する工程と; 前記基板の感光層に形成された第2の基準マークと前記
    原板に形成された第1の基準マークとの整合状態を検出
    することによって前記基板と原板とをアライメントする
    工程とを含むことを特徴とするアライメント方法。
  2. (2)前記感光層に第2の基準マークを形成する工程は
    、前記感光層の一部を高エネルギービームで前記第2の
    基準マークの形状に飾刻することによって、前記感光層
    表面に微小な段差を形成する工程を含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)前記感光層に第2の基準マークを形成する工程は
    、前記感光層に前記第2の基準マークの潜像を形成する
    工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の方法。
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