JPS63237603A - 利得制御回路 - Google Patents

利得制御回路

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Publication number
JPS63237603A
JPS63237603A JP7036187A JP7036187A JPS63237603A JP S63237603 A JPS63237603 A JP S63237603A JP 7036187 A JP7036187 A JP 7036187A JP 7036187 A JP7036187 A JP 7036187A JP S63237603 A JPS63237603 A JP S63237603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
signal
input
output
gain
Prior art date
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Pending
Application number
JP7036187A
Other languages
English (en)
Inventor
Ko Koyama
小山 鋼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7036187A priority Critical patent/JPS63237603A/ja
Publication of JPS63237603A publication Critical patent/JPS63237603A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はデジタル信号処理回路等に用いられる利得制
御回路に関する。
(従来の技術) テレビジョンシステム、ビデオテープレコー′ダ等の信
号伝送系においては、受信側で元の信号振幅を再現する
ために、利得制御回路が必要である。この種の利得制御
回路として、従来ff12図に示すような回路が知られ
ている。
入力信号Xは、乗算器11の一方の入力端子に供給され
る。乗算器11の他方の入力端子には;M分器16の出
力信号(以下ゲイン信号にと称する)が供給される。こ
のゲイン信号にの大きさをGoと記すことにする。
乗算器11は、ゲイン信号Kに応じて利得制御され、出
力信号Yを導出する。出力信号Yは、出力レベル検出器
12にも供給される。レベル検出器12は、出力信号Y
の振幅(以下出力レベルLと称する)を検出し、これを
レベル比較器14の一方の入力端子に供給する。出力レ
ベルLの大きさを8と記すことにする。
一方レベル比較器14の他方の入力端子には、制御目標
値であるリファレンスレベルRが与えられる。レベル比
較器14は、リファレンスレベルRと出力レベルLを比
較し、その差でおるエラー信号Eを得、これを〜1倍の
利1坪を持った増幅器15に供給する。増幅器15の出
力は、積分器16に供給され積分される。以下リファレ
ンスレベルRの大きさをN、エラー信号の大ささを7と
記すことにする(Z=N−8)。
積分器16は、所定の周期で、増幅器15から供給され
た数1直ZMと、元から保持していた数値Goを加算し
、加算した結果、GO+ZMを新たに保持し、これをゲ
イン信号にとして乗算器11に供給する。
今、入力<z q xの振幅(入力レベル)をAとする
と、出力レベルLの大きさBは、B=A−G。
となる。
一方、出力レベル@Nにするために必要なゲイン信号K
(以下目標ゲインという)の値GRは、G R= N 
/Aであるから、系を収束させるために積分器16に加
算しなければならない値ΔGは、ΔG=GR−G。
=N/A−1oyA=  (N−8>/△−=Z/A である。
この値は、分母にAがあるため、入力レベルに依存する
。即ち、エラー信号の大きさZが同じ場合、系が収束す
るまで積分器16に加締しなければならない値が、入力
レベルによって変ることになる。
この結果、上記の回路は、系の収束時間が入力レベルに
よって異なり、入力レベルが小さいほど遅くなる。しか
しながら、一般に利得制御回路の収束時間には制約があ
る。つまり、収束時間(速度)が短か(速)すぎると、
ノイズにまで感応してその影響を受けやすくなる。一方
、収束時間が遅いと、長時間にわたり振幅レベルが安定
せずに系が不安定であ゛す、正常な信号処理を始めるま
での時間が長くなってしまう。
(発明が解決しようとする問題点) 上記ように、従来の利得制御回路は、収束速度が入力信
号レベルに依存するため、最適な収束速度で収束する入
力信号範囲が限られていた。
そこでこの発明は、良好な収束速度で収束することので
きる入力信号レベルの範囲を拡大した利17制罪回路を
提供することを目的とする。
[発明の備成1 (問題点を解決するための手段) この弁明は、利得制御を受けた出力信号レベルとリファ
レンスレベルとの差信号を積分器で加締する際に、上記
差信号を入力信号レベルで除弾してから、vJ分する手
段を設Cブ、その積分出力をゲイン信号として乗算器に
供給するものである。
(作 用) 上記のように、差信号を入力信号レベルで除算するので
、入力信号レベルが小さいときには積分器に加Ωづる値
を大きくし、入力信号レベルが大きいときには積分器に
加算する値を小さくすることができる。このことは、入
力信号レベルの大きさに応じてゲイン信号の可変率が変
ることであり、系の収束時間が入力信号レベルの大小に
応じて従来の如く大きく変化しないことである。これに
より、良9Iな収束時間を持つ入力信号レベルの範囲を
拡大できる。
(実施例) 以下この弁明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、入力信号Xは、乗
算器11の一方の入力端子に供給されるとともに、本発
明の特徴部を成す入力レベル検出器21に入力される。
乗算器11の他方の入力端子には、積分器16の出力信
号、つまりゲイン信号Kが供給される。
乗算器11は、ゲイン信号Kに応じて利17制御され、
出力信号Yを導a3する。ここて、出力信号Yは、ff
1l検出手段としての出力レベル検出器12にも供給さ
れる。出力レベル比較器12は、出カイを号Yの振幅、
つまり出力レベルLを検出し、これをレベル比較器14
の一方の入力端子に供給する。
一方、レベル比較器14の使方の入力端子には、制σ口
目標値であるリファレンスレベルRが与えられている。
レベル比較器14は、リファレンスレベルRと、出力レ
ベルLとを比較し、その差であるエラー信号Eを、M倍
の利得を持った増幅器15に供給する。
ここで、増幅器15の出力(よ、除算器22の一方の入
力端に供給される。除算器22の他方の入力端には、入
力レベル検出器21で検出した入力レベルAが供給され
る。除算器22の除口結果は、積分器16に入力され、
その積分出力がゲイン信号にとして出力される。
上記の回路において、入力レベルがA、初期のゲインが
Goとすると、系が収束するためには、積分器16に ΔG=Z、/A を加偉しなければならない。この加算値と入力レベルA
との関係をみると、次のようになる。
入力レベルA1と、nA1の2つの入力信号を考えた場
合、系が収束するために積分器16に加算し【すればな
らない値は、各々Z/Δ1と、Z/nA1であり、1:
1/nの関係を持つ。本回路では、この場合積分器16
に加算する値が各々MZ/A1と、MZ/nA1になり
、1 : 17’n ニなる。このことは、入力レベル
八が小さい信号はど、積分器16に加算する値が大きく
なり、入力fz号の大小にかかわらず収束時間が〜定に
保lこれることを意味する。
[発明の効果] 以上説明したように本弁明は、簡単な構成により、良好
な収束速度で系を安定状態に引き込み、入力信号レベル
の許容範囲が広い利得i+Il riD回路を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の利得制御回路を示す図である。 11・・・乗算器、12・・・出力レベル検出器、1・
1・・・レベル比較器、15・・・増幅器、16・・・
積分器、21・・・入力レベル検出器、22・・・除痺
器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 乗算器への入力信号のレベルを検出する入力レベル検出
    手段と、前記乗算器の出力信号のレベルを検出する出力
    レベル検出手段と、前記出力レベル検出手段からの出力
    レベルと制御目標値であるリファレンスレベルとの差で
    ある誤差信号を検出する誤差検出手段とを具備し、前記
    誤差信号を前記入力レベル検出手段で得られた入力レベ
    ルで除算する除算手段と、前記除算手段で得られた除算
    結果を積分し、積分出力を前記乗算器にゲイン信号とし
    て与える積分手段とを具備したことを特徴とする利得制
    御回路。
JP7036187A 1987-03-26 1987-03-26 利得制御回路 Pending JPS63237603A (ja)

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JP7036187A JPS63237603A (ja) 1987-03-26 1987-03-26 利得制御回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP7036187A JPS63237603A (ja) 1987-03-26 1987-03-26 利得制御回路

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JPS63237603A true JPS63237603A (ja) 1988-10-04

Family

ID=13429216

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7036187A Pending JPS63237603A (ja) 1987-03-26 1987-03-26 利得制御回路

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JP (1) JPS63237603A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001284996A (ja) * 2000-03-31 2001-10-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd ゲイン制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001284996A (ja) * 2000-03-31 2001-10-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd ゲイン制御装置

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