JPS63238331A - ガスライタ−用フイルタ装置 - Google Patents
ガスライタ−用フイルタ装置Info
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- JPS63238331A JPS63238331A JP6857087A JP6857087A JPS63238331A JP S63238331 A JPS63238331 A JP S63238331A JP 6857087 A JP6857087 A JP 6857087A JP 6857087 A JP6857087 A JP 6857087A JP S63238331 A JPS63238331 A JP S63238331A
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Landscapes
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、微多孔性フィルムを使用したガスライター用
フィルタ装置の改良に関するものである。
フィルタ装置の改良に関するものである。
(発明の背景)
この種のガスライターは、燃料タンクより供給されるガ
スが、開閉弁の開閉動作によってノズルより噴出し、点
火されるものであるが、前記燃料タンクと、前記開閉弁
との間には、微多孔性フィルムを使用したフィルタが設
けられ、気化ガスのみを通過させて安定した炎を得ると
共に、その通過量、即ちノズルへの供給量を、前記微多
孔性フィルムにおける気化ガスの濾過面積を設定するこ
とによってほぼ一定に保つようにし、炎長も望ましい大
きさのものにするようにされている。
スが、開閉弁の開閉動作によってノズルより噴出し、点
火されるものであるが、前記燃料タンクと、前記開閉弁
との間には、微多孔性フィルムを使用したフィルタが設
けられ、気化ガスのみを通過させて安定した炎を得ると
共に、その通過量、即ちノズルへの供給量を、前記微多
孔性フィルムにおける気化ガスの濾過面積を設定するこ
とによってほぼ一定に保つようにし、炎長も望ましい大
きさのものにするようにされている。
しかしながら、上記される燃料の通過量は、微多孔性フ
ィルムの上記濾過面積と燃料タンク側の圧力とによって
定まるので、ガスライターの周囲温度が高いと、前記圧
力が増加して通過量が大きくなり、又周囲温度が低いと
、圧力が減少して通過量が小さくなるといった特性をも
つものである。したがって、周囲温度の寒暖変化によっ
て微多孔性フィルムの通過量が変動すると、常に一定な
炎長での点火を行うことができず、低温時での炎長を基
準にして濾過面積を設定すると、高温時の炎長が基準炎
長より大きなものとなり、又、安全性への配慮から、高
温時での炎長を基準にして濾過面積を設定すると、低温
時の炎長が基準炎長より小さくなってしまうといった問
題点があった。
ィルムの上記濾過面積と燃料タンク側の圧力とによって
定まるので、ガスライターの周囲温度が高いと、前記圧
力が増加して通過量が大きくなり、又周囲温度が低いと
、圧力が減少して通過量が小さくなるといった特性をも
つものである。したがって、周囲温度の寒暖変化によっ
て微多孔性フィルムの通過量が変動すると、常に一定な
炎長での点火を行うことができず、低温時での炎長を基
準にして濾過面積を設定すると、高温時の炎長が基準炎
長より大きなものとなり、又、安全性への配慮から、高
温時での炎長を基準にして濾過面積を設定すると、低温
時の炎長が基準炎長より小さくなってしまうといった問
題点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、周囲温度の
変動に拘らず、常に適正量のガスの供給を行うことがで
きるガスライター用フィルタ装置を提供することである
。
変動に拘らず、常に適正量のガスの供給を行うことがで
きるガスライター用フィルタ装置を提供することである
。
(発明の特徴)
本発明は、上記目的を達成するために、周囲温度に応じ
て変形することによって、微多孔性フィルムの濾過面積
を増減させる調整部材を設け、以て、周囲温度が高くな
ると、微多孔性フィルムの濾過面積を小さくするように
したことを一徹とする。
て変形することによって、微多孔性フィルムの濾過面積
を増減させる調整部材を設け、以て、周囲温度が高くな
ると、微多孔性フィルムの濾過面積を小さくするように
したことを一徹とする。
(発明の実施例)
第2図は、本発明の使用例を示すガスライターの断面図
である。
である。
第2図において、ガスライター10ケース2には、軸3
.4によって、それぞれ回転可能に支承されるレバー5
及びホイル6が取り付けられる。7は火口キャップ、8
はホイル6と一体に回転される回転ヤスリ、9はレバー
5を、軸3を中心にして反時計方向に付勢するレバース
プリングである。
.4によって、それぞれ回転可能に支承されるレバー5
及びホイル6が取り付けられる。7は火口キャップ、8
はホイル6と一体に回転される回転ヤスリ、9はレバー
5を、軸3を中心にして反時計方向に付勢するレバース
プリングである。
ケース2の内部には、弁封ノズル10を上下摺動可能に
収容するシリンダ11、燃料タンク12及び点火石13
を収容する長穴14が形成される。点火石13は、スプ
リング15によって回転ヤスリ8の外周下方に圧接され
る。
収容するシリンダ11、燃料タンク12及び点火石13
を収容する長穴14が形成される。点火石13は、スプ
リング15によって回転ヤスリ8の外周下方に圧接され
る。
弁封ノズル10の内部には、軸に沿って上下に開口する
ガス通路16が形成され、側面周囲には、シリンダ11
の内壁と摺接するシーN17が取り付けられる。又、前
記弁封ノズル10の上部には、レバー5の左方に設けら
れる切欠部18と係合する係合段部19.20が形成さ
れ、下部には、開閉弁21が取り付けられる。
ガス通路16が形成され、側面周囲には、シリンダ11
の内壁と摺接するシーN17が取り付けられる。又、前
記弁封ノズル10の上部には、レバー5の左方に設けら
れる切欠部18と係合する係合段部19.20が形成さ
れ、下部には、開閉弁21が取り付けられる。
22はガスの流通する溝である。
シリンダ11の底部には、段部23と共に燃料通路24
が形成され、開閉弁21と前記燃料通路24との間には
、フィルタとして、微多孔性フィルムを有するフィルタ
装置25(第1図により後述)が装填される。26はシ
ール部材、27は燃料タンク12の密封栓であり、該密
封栓27は、フィルタ装置25のシリンダ11への装填
時、フィルタ装置25と当接して押し込まれると、開栓
される。
が形成され、開閉弁21と前記燃料通路24との間には
、フィルタとして、微多孔性フィルムを有するフィルタ
装置25(第1図により後述)が装填される。26はシ
ール部材、27は燃料タンク12の密封栓であり、該密
封栓27は、フィルタ装置25のシリンダ11への装填
時、フィルタ装置25と当接して押し込まれると、開栓
される。
第2図図示例の動作について以下説明する。
ホイル6が時計方向に回転されながら、レバー5もレバ
ースプリング9に抗して時計方向に回転されると、回転
ヤスリ8と点火石13との圧接点より弁封ノズル10の
上方に向かって火花が発生される。同時に、切欠部18
と係合段部19との係合を介して弁封ノズル10も上方
に引き上げられ、開閉弁21がフィルタ装置25より離
れて開弁される。フィルタ装置25は、燃料タンク12
内のガスを、液相状態では通過させず、気化状態のガス
のみを透過する。フィルタ装置25を通過した前記ガス
は、開閉弁21の開弁により、溝22及びガス通路16
を経て弁封ノズル10より噴出される。そして、前記回
転ヤスリ8と点火石13とによって発生される火花によ
って点火される。
ースプリング9に抗して時計方向に回転されると、回転
ヤスリ8と点火石13との圧接点より弁封ノズル10の
上方に向かって火花が発生される。同時に、切欠部18
と係合段部19との係合を介して弁封ノズル10も上方
に引き上げられ、開閉弁21がフィルタ装置25より離
れて開弁される。フィルタ装置25は、燃料タンク12
内のガスを、液相状態では通過させず、気化状態のガス
のみを透過する。フィルタ装置25を通過した前記ガス
は、開閉弁21の開弁により、溝22及びガス通路16
を経て弁封ノズル10より噴出される。そして、前記回
転ヤスリ8と点火石13とによって発生される火花によ
って点火される。
レバー5の時計方向へ回転される力が解除されると、前
記レバー5は、レバースプリング9によって反時計方向
に回転され、切欠部18と係合段部20との係合を介し
て、弁封ノズル10が下方に押し下げられる。この押し
下げ動作により、開閉弁21がフィルタ装置25に当接
されると、燃料タンク12より弁封ノズル10へのガス
の供給がしゃ断され、消火される。
記レバー5は、レバースプリング9によって反時計方向
に回転され、切欠部18と係合段部20との係合を介し
て、弁封ノズル10が下方に押し下げられる。この押し
下げ動作により、開閉弁21がフィルタ装置25に当接
されると、燃料タンク12より弁封ノズル10へのガス
の供給がしゃ断され、消火される。
第1図囚は、本発明の一実施例として第2図に示すフィ
ルタ装置25の断面図であり、第1図■は第1図囚図示
実施例に示す微多孔性フィルムの平面図である。
ルタ装置25の断面図であり、第1図■は第1図囚図示
実施例に示す微多孔性フィルムの平面図である。
第1図囚、■において、フィルタ装置25は、上下に接
合される上側ケース部材28と下側ケース部材29、前
記上側ケース部材28と下側ケース部材29により【周
辺部30を挾持される円板状の微多孔性フィルム31及
び上側ケース部材28の内側に装填される環状の調整部
材32とによって構成される。前記微多孔性フィルム3
1には、例えば微多孔性−軸延伸ポリプロピレンフィル
ムが使用され、又、調整部材32には、上側ケース部材
28及び下側ケース部材29よりも高い熱膨張率をもつ
もの、例えば、熱変形度の大きなプラスチック材が使用
される。
合される上側ケース部材28と下側ケース部材29、前
記上側ケース部材28と下側ケース部材29により【周
辺部30を挾持される円板状の微多孔性フィルム31及
び上側ケース部材28の内側に装填される環状の調整部
材32とによって構成される。前記微多孔性フィルム3
1には、例えば微多孔性−軸延伸ポリプロピレンフィル
ムが使用され、又、調整部材32には、上側ケース部材
28及び下側ケース部材29よりも高い熱膨張率をもつ
もの、例えば、熱変形度の大きなプラスチック材が使用
される。
上側ケース部材28の中央には、ガス通路33が設けら
れ、外周にはカラ一部34が形成される。35は開閉弁
21(第2図)が当接されるシート面である。上側ケー
ス部材28の内側には、ガス通路33と連通される室3
6が形成され、該室36は、微多孔性フィルム31によ
って、下側ケース部材29の中央に設けられ、且つ燃料
タンク12(第2図)に連通される通路37と区画され
る。
れ、外周にはカラ一部34が形成される。35は開閉弁
21(第2図)が当接されるシート面である。上側ケー
ス部材28の内側には、ガス通路33と連通される室3
6が形成され、該室36は、微多孔性フィルム31によ
って、下側ケース部材29の中央に設けられ、且つ燃料
タンク12(第2図)に連通される通路37と区画され
る。
下側ケース部材29の外周には、上側ケース部材28の
カラ一部34を外包する折曲部38が形成される。そし
て、第1図に示すように、室36に調整部材32が装填
され、カラ一部34と下側ケース部材29のフィルム挟
持面39との間に微多孔性フィルム31を挾持させ、前
記折曲部38を内側に向って折り曲げると、フィルタ装
置25は、略円板状の単体部品として組み立てられる。
カラ一部34を外包する折曲部38が形成される。そし
て、第1図に示すように、室36に調整部材32が装填
され、カラ一部34と下側ケース部材29のフィルム挟
持面39との間に微多孔性フィルム31を挾持させ、前
記折曲部38を内側に向って折り曲げると、フィルタ装
置25は、略円板状の単体部品として組み立てられる。
尚、第1図(ト)において示す矢印40.41は、ガス
の流通方向を示すものであり、第1図■に示す点線42
は、調整部材32の収縮している時の濾過面積の円周を
、又点線43は、調整部材32の膨張している時の濾過
面積の円周をそれぞれ示すものである。
の流通方向を示すものであり、第1図■に示す点線42
は、調整部材32の収縮している時の濾過面積の円周を
、又点線43は、調整部材32の膨張している時の濾過
面積の円周をそれぞれ示すものである。
第1図囚及び■図示実施例の動作について、以下説明す
る。
る。
周囲温度が高くなることにより、調整部材32が、下側
ケース部材29の挾持面に向かって膨張され、微多孔性
フィルム310周辺部30の内側をフィルム挟持面39
に圧接させる。この時の濾過面積は点線43で囲まれた
部分である。そしてガスライターが使用される時に、微
多孔性フィルム31を通って矢印41より矢印40に流
れるガスの通過量は、微多孔性フィルム31の透過率は
一定なものとして、前記の濾過面積と燃料タンク12(
第2図゛)の高温時での圧力によって定まるものである
。
ケース部材29の挾持面に向かって膨張され、微多孔性
フィルム310周辺部30の内側をフィルム挟持面39
に圧接させる。この時の濾過面積は点線43で囲まれた
部分である。そしてガスライターが使用される時に、微
多孔性フィルム31を通って矢印41より矢印40に流
れるガスの通過量は、微多孔性フィルム31の透過率は
一定なものとして、前記の濾過面積と燃料タンク12(
第2図゛)の高温時での圧力によって定まるものである
。
又、周囲温度が低くなることにより、燃料タンク12(
第2図)の圧力が低下すると、調整部材32も周囲温度
の低下により収縮し、上記された熱膨張による圧接が解
除されて、濾過面積は点線42で囲まれた部分に拡大さ
れる。したがってガスライター使用時に、微多孔性フィ
ルム31を通って、矢印41より矢印40に流れるガス
の量は、圧力の低下にも拘らず、高温時での通過量と同
等に維持される。
第2図)の圧力が低下すると、調整部材32も周囲温度
の低下により収縮し、上記された熱膨張による圧接が解
除されて、濾過面積は点線42で囲まれた部分に拡大さ
れる。したがってガスライター使用時に、微多孔性フィ
ルム31を通って、矢印41より矢印40に流れるガス
の量は、圧力の低下にも拘らず、高温時での通過量と同
等に維持される。
尚、低温時におけるガス通過の際、収縮している調整部
材32の底面44(点線によって示す)と、圧力によっ
て湾曲されている微多孔性フィルム31(点線3fによ
って示す)とが接近或いは接触されることがあるが、前
記接触は、調整部材32の熱膨張による圧接よりも弱い
ので、ガス通過の妨げとなるものではない。
材32の底面44(点線によって示す)と、圧力によっ
て湾曲されている微多孔性フィルム31(点線3fによ
って示す)とが接近或いは接触されることがあるが、前
記接触は、調整部材32の熱膨張による圧接よりも弱い
ので、ガス通過の妨げとなるものではない。
第3図囚は、本発明の他の実施例を示す断面図であり、
第3図(3)は、第3図(4)図示実施例に示す微多孔
性フィルムの平面図である。尚、第1図図示実施例と同
部分は同符号によって示す。
第3図(3)は、第3図(4)図示実施例に示す微多孔
性フィルムの平面図である。尚、第1図図示実施例と同
部分は同符号によって示す。
第3図図示実施例が第1図図示実施例と相違する点は、
微多孔性フィルム31が、上側ケース部材28のカラ一
部34に形成される環状突起45と、下側ケース部材2
9のフィルム挾持面39とによって挾持される点、及び
、方形の断面を有する環状の調整部材46が使用される
点である。
微多孔性フィルム31が、上側ケース部材28のカラ一
部34に形成される環状突起45と、下側ケース部材2
9のフィルム挾持面39とによって挾持される点、及び
、方形の断面を有する環状の調整部材46が使用される
点である。
微多孔性フィルム31は、第1図図示実施例と同様に、
周囲温度が高くなると、熱膨張される調整部材46によ
ってフィルム挾持面39に圧接され、点線43aによっ
て示される円周内の濾過面積が与えられ、周囲温度が低
くなると。
周囲温度が高くなると、熱膨張される調整部材46によ
ってフィルム挾持面39に圧接され、点線43aによっ
て示される円周内の濾過面積が与えられ、周囲温度が低
くなると。
調整部材46の収縮により、前記圧接が解除され、濾過
面積が、点線42aの円周内まで拡大される。
面積が、点線42aの円周内まで拡大される。
第4図囚は、本発明のさらに他の実施例を示す断面図で
あり、第4図の)は、第4図囚図示実施例に示す微多孔
性フィルムの平面図である。
あり、第4図の)は、第4図囚図示実施例に示す微多孔
性フィルムの平面図である。
尚、第1、第3図図示実施例と同部分は同符号によって
示す。
示す。
第4図図示実施例が、第1図及び第3図図示実施例と相
違する点は、温度変化に応じて変形する円板状のバイメ
タルが、調整部材として使用される点である。
違する点は、温度変化に応じて変形する円板状のバイメ
タルが、調整部材として使用される点である。
調整部材47は、中央部を上方に向かって湾曲され、そ
の中心部にガスの通過する穴48が設けられる。そして
前記調整部材47の外周部には、上方に曲げられる周縁
部49が形成される。
の中心部にガスの通過する穴48が設けられる。そして
前記調整部材47の外周部には、上方に曲げられる周縁
部49が形成される。
調整部材47は、周囲温度が高くなると湾曲率が増加さ
れ、中央部が上側ケース部材28を押し上げ、周縁部4
9が、微多孔性フィルム31と共に下側ケース部材29
を押し下げるように動作する。上側ケース部材28と下
側ケース部材29とは、一体に組み付けられているので
、調整部材47の前記動作は、周縁部49が微多孔性フ
ィルム31をフィルム挾持面39に圧接するように作用
し、この圧接によって、微多孔性フィルム31には、点
線43bで示される円周内の濾過面積が与えられる。
れ、中央部が上側ケース部材28を押し上げ、周縁部4
9が、微多孔性フィルム31と共に下側ケース部材29
を押し下げるように動作する。上側ケース部材28と下
側ケース部材29とは、一体に組み付けられているので
、調整部材47の前記動作は、周縁部49が微多孔性フ
ィルム31をフィルム挾持面39に圧接するように作用
し、この圧接によって、微多孔性フィルム31には、点
線43bで示される円周内の濾過面積が与えられる。
周囲温度が下がると、湾曲率の減少によって、調整部材
47は、点線4τで示す形になり、周縁部49も点線4
9′の位置へ移動して、微多孔性フィルム31の圧接を
解除する。前記の圧接解除により、微多孔性フィルム3
1の濾過面積は点線42bの円周内まで拡大される。
47は、点線4τで示す形になり、周縁部49も点線4
9′の位置へ移動して、微多孔性フィルム31の圧接を
解除する。前記の圧接解除により、微多孔性フィルム3
1の濾過面積は点線42bの円周内まで拡大される。
第5図(2)は、本発明のさらに又他の実施例を示す断
面図であり、第5図(6)は、第5図囚図示実施例に示
す微多孔性フィルムの平面図である。
面図であり、第5図(6)は、第5図囚図示実施例に示
す微多孔性フィルムの平面図である。
尚、第1、第3及び第4図図示実施例と同部分は同符号
によって示す。
によって示す。
第5図図示実施例が、第1〜第4図図示実施例と相違す
る点は、調整部材に形状記憶合金が使用される点である
。
る点は、調整部材に形状記憶合金が使用される点である
。
環状に形成される調整部材50は、周囲温度の上昇によ
り断面がL型になり、周囲温度の下降により、前記断面
が方形(点線50′)に変化するものが使用される。
り断面がL型になり、周囲温度の下降により、前記断面
が方形(点線50′)に変化するものが使用される。
周囲温度が高くなり、調整部材50の断面がL型になる
と、微多孔性フィルム31は、点線43cで示す円周内
の濾過面積が与えられ、又、周囲温度が下がり、調整部
材50の断面が方形(s o’ )になると、前記の濾
過面積は点線42Cで示す円周内まで拡大される。
と、微多孔性フィルム31は、点線43cで示す円周内
の濾過面積が与えられ、又、周囲温度が下がり、調整部
材50の断面が方形(s o’ )になると、前記の濾
過面積は点線42Cで示す円周内まで拡大される。
(変形例)
第1図〜第5図図示実施例においては、上側ケース部材
28と下側ケース部材29とによって挾持される微多孔
性フィルムに対して調整部材を設けるようにしたが、前
記以外の場所、例えば弁封ノズル側や燃料タンク側に装
填される微多孔性フィルムに対して調整部材を設けるよ
うにしてもよい。又、調整部材は、設計や使用の目的に
応じて他の材質や形状に変更することができる。
28と下側ケース部材29とによって挾持される微多孔
性フィルムに対して調整部材を設けるようにしたが、前
記以外の場所、例えば弁封ノズル側や燃料タンク側に装
填される微多孔性フィルムに対して調整部材を設けるよ
うにしてもよい。又、調整部材は、設計や使用の目的に
応じて他の材質や形状に変更することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、周囲温度に応じ
て変形することによって、微多孔性フィルムの濾過面積
を増減させる調整部材を設けたので、周囲温度の変動に
拘らず、常に適正量のガスの供給を行うことができる。
て変形することによって、微多孔性フィルムの濾過面積
を増減させる調整部材を設けたので、周囲温度の変動に
拘らず、常に適正量のガスの供給を行うことができる。
第1図囚は本発明の一実施例を示す断面図、第1図(8
)は第1図に)図示実施例に示す微多孔性フィルムの平
面図、第2図は第1図図示実施例の使用例を示すガスラ
イターの断面図、第3図囚は本発明の他の実施例を示す
断面図、第3図(6)は第3図囚図示実施例に示す微多
孔性フィルムの平面図、第4図(4)は同じく本発明の
他の実施例を示す断面図、第4図(6)は第4図囚図示
実施例に示す微多孔性フィルムの平面図、第5図(4)
は同じく本発明の他の実施例を示す断面図、第5図の)
は第5図囚図示実施例に示す微多孔性フィルムの平面図
である。 1・・・ガスライター、10・・・弁封ノズル、12・
・・燃料タンク、21・・・開閉弁、25・・・フィル
タ装置、28・・・上側ケース部材、29・・・下側ケ
ース部材、30・・・周辺部、31・・・微多孔性フィ
ルム、32・・・調整部材、33・・・ガス通路、34
・・・カラ一部、36・・・室、37・・・通路、39
・・・フィルム挾持面、42.42a、42b 、42
c 、43 * 43 a 、43 b * 43
c・・・濾過面積の円周、44・・・底面、45・・・
環状突起、46.47・・・調整部材、48・・・穴、
49・・・周縁部、50・・・調整部材。
)は第1図に)図示実施例に示す微多孔性フィルムの平
面図、第2図は第1図図示実施例の使用例を示すガスラ
イターの断面図、第3図囚は本発明の他の実施例を示す
断面図、第3図(6)は第3図囚図示実施例に示す微多
孔性フィルムの平面図、第4図(4)は同じく本発明の
他の実施例を示す断面図、第4図(6)は第4図囚図示
実施例に示す微多孔性フィルムの平面図、第5図(4)
は同じく本発明の他の実施例を示す断面図、第5図の)
は第5図囚図示実施例に示す微多孔性フィルムの平面図
である。 1・・・ガスライター、10・・・弁封ノズル、12・
・・燃料タンク、21・・・開閉弁、25・・・フィル
タ装置、28・・・上側ケース部材、29・・・下側ケ
ース部材、30・・・周辺部、31・・・微多孔性フィ
ルム、32・・・調整部材、33・・・ガス通路、34
・・・カラ一部、36・・・室、37・・・通路、39
・・・フィルム挾持面、42.42a、42b 、42
c 、43 * 43 a 、43 b * 43
c・・・濾過面積の円周、44・・・底面、45・・・
環状突起、46.47・・・調整部材、48・・・穴、
49・・・周縁部、50・・・調整部材。
Claims (1)
- (1)開閉弁と燃料タンクとの間に位置されて、前記燃
料タンクからのガスを濾過する微多孔性フィルムを備え
たガスライター用フィルタ装置において、周囲温度に応
じて変形することによつて、前記微多孔性フィルムの濾
過面積を増減させる調整部材を設けたことを特徴とする
ガスライター用フィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6857087A JPS63238331A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ガスライタ−用フイルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6857087A JPS63238331A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ガスライタ−用フイルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63238331A true JPS63238331A (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0357372B2 JPH0357372B2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=13377558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6857087A Granted JPS63238331A (ja) | 1987-03-23 | 1987-03-23 | ガスライタ−用フイルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63238331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101837A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-04-12 | Tadamichi Hattori | ガスライターの炎長調整装置 |
| US5490777A (en) * | 1993-09-27 | 1996-02-13 | Fujiwara Industrial Co., Ltd. | Fuel gas supply adjuster |
-
1987
- 1987-03-23 JP JP6857087A patent/JPS63238331A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101837A (ja) * | 1992-08-05 | 1994-04-12 | Tadamichi Hattori | ガスライターの炎長調整装置 |
| US5490777A (en) * | 1993-09-27 | 1996-02-13 | Fujiwara Industrial Co., Ltd. | Fuel gas supply adjuster |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357372B2 (ja) | 1991-08-30 |
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