JPS63238334A - 電子制御式調理器 - Google Patents

電子制御式調理器

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Publication number
JPS63238334A
JPS63238334A JP6861387A JP6861387A JPS63238334A JP S63238334 A JPS63238334 A JP S63238334A JP 6861387 A JP6861387 A JP 6861387A JP 6861387 A JP6861387 A JP 6861387A JP S63238334 A JPS63238334 A JP S63238334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooking
menu
data
execution frequency
frequency data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6861387A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoo Sakai
始夫 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP6861387A priority Critical patent/JPS63238334A/ja
Publication of JPS63238334A publication Critical patent/JPS63238334A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ)竜業上の利用分骨 本発明は電子制御式の調理器に関する。
(ロ)従来の技術 特開昭57−19527号公報には着脱自在の情報記憶
手段金偏えた加熱調理器が開示されている。これは、何
種類かの調理メニューに対して、調理データと対応する
メニュ一番号をあらかじめ記憶しておき、調理時にけメ
ニュ一番号を設定入力すると、そのメニュ一番号に対応
する調理データが読み出されて設定され、そのメニュー
に適した加熱調理が行なわれるものである。かかる構成
では、情報記憶手段を固定的だ内蔵し九場合と比べ、配
憶容量に限定がないため多くの調理データを利用できる
、機能や使い勝手が向上する、等の利点がある。
ところで、この様な調理器は実際の使用では、使用者の
好みなどにより特許のメニューに利用が集中することが
よくある。しかし、前述の如き構成では必ずメニュ一番
号を入力しなければならず、頻繁に調理するメニューを
実行しようとする場合にはわずられしさがあった。
e→ 発明が解決しようとする間頂点 本発明は前述の事情に鑑みてなされ念もので、より操作
性の向上した電子制御式調理器1を得ることを目的とす
る。
に)問題点を解決する念めの手段 本発明電子制御式調理器は、着脱自在の情報記憶手段と
、調理手段と、該調理手段を制御する制御手段とを備え
た電子制御式調理器において、前記情報記憶手段は複数
の調理メニューに対応する調理データを記憶する第1記
憶部と、各メニュー毎の調理実行頻度データを記憶する
第2記憶部とを有し、前記制御手段は前記情報記憶手段
t−調理器本体に装着した時にその情報記憶手段の第2
記憶部内の最も高い調理実行頻度データに対応するメニ
ューを自動的に選択する選択機能を有することを特徴と
する。
(ホ)作 用 電子制御式調理器を前述の如き構成とすることにより、
使用時に調理器本体へ装着され穴情報記憶手段内で最も
高い調理実行頻度データに対応するメニューが自動的に
選択される。
(へ)実施例 本発明電子制御式調理器を図面に示す電子レンジの実施
例について以下に説明する。
筆1図乃至第3図において、(l)はその内部例月熱室
(21を形成した電子レンジの本体、(3)は該本体f
l)に開閉自在に取着され前記加熱室(2)の開口を閉
塞する扉、(4)は前記本体Illの前面に設けられ六
操作パネルで、入力手段(5)となるキーボード(5a
)と、時刻やメニュ一番号等の情報を表示する表示手段
(6)とを備えている。まな前記本体(1)には、加熱
室(2)内に高周波を供給し、調理手段(7)となるマ
グネトロン、このマグネトロンの高電圧供給回路、前記
加熱室(2)内にQ[される被加熱物(図示せず)の状
態を検知する湿度センサ、温度センサ等の状態検知手段
(8)、該状態検知手段(8)や後述する情報記憶手段
+101力為らの情報に基いて前記調理手段(7)や表
示手段(6)の制御を行なう制御手段(9)を内蔵して
いる。制御手段(9)はCPσ、プログラムメモリ、ワ
ークメモリ等を含む所謂マイクロコンピュータや、AD
変換器、DA変換器、入出力インタフェース等から構成
されており、後述する選択機能や計時機能を有している
101 t/i本体hlに対して着脱自在な情報記憶手
段で所謂工Cカードであり、その内部に複数メニューの
メニュ一番号やそのメニュ一番号に対応する最適な調理
温度や調理時間等の調理データを記憶する第一記憶部(
!l)と、各メニュー毎の調理実行atデータを記憶す
る第2記憶部06とを有している。
情報記憶手段(lυは前記操作パネル(4)に設けた挿
入孔へ濁に挿入することによって前記制御手段(9)と
電気的に接続され、前記制御手段(9)とアクセス可能
な状態となる。前記調理実行頻度データはその情報記憶
手段(10)の初期状態、即ち製造時以降の各メニュー
毎の調理実行回数であり、あるメニューの調理実行毎に
前記第2記憶部αカの対応するメモリに前記制御手段(
9)によって書き込まれる。
次に、本電子レンジの作用を流れ図に従って説明する。
制御手段(9)のプログラムメモリには、第1図の流れ
図に示す如きプログラムが記憶されており、電源通電時
にこのプログラムが実行される。
尚、本実施例では説明を簡単にするために、キーボード
(5a)は「数字キー」と「スタートキー」の2 fi
類のみのキーからなるものとする。
情報記憶手段(lωが本体fllに未装着で調理を行な
わない時には、ステップe1と89を操り返す。
即ち、ステップ81で、情報記憶手段(lφ内のカード
識別情報が記憶された特定アドレスを検索することによ
って情報記憶手段flo)の装着、未装着を判断する。
そしてICカード未装着の場合にはステップS9へ進み
、計時機能を持つ制御手段(9)からの時刻情報により
、表示手段(6)に現在時刻を表示する。
調理を行なうために、調理データを記憶した情報記憶手
段(圃が本体11)に装着されると、その装着をステッ
プ日1で認知し、プログラムはステップE+2.83へ
進む。ステップs2では、装着され之情報記憶手段(1
o)の第2記憶部θカに記憶された調理実行頻度データ
を読み出してワークメモリにコピーする。次にステップ
S3で、ワークメモリ上にコピーされ念調理実行頻度デ
ータ、即ち各メニュー毎の過去の調理実行回数の検索が
行なわれ、制御手段(9)は情報記憶手段(1o)の第
2記憶部内の、最も高い調理実行頻度データに対応する
メニューを自動的に選択する選択機能を実行する。ここ
では、装着された情報記憶手段(10に記憶されている
メニューの内で、最も過去の調理実行回数が多かつ六メ
ニューのメニュ一番号を自動的に検索選択し、そのメニ
ュ一番号を表示手段(6)に表示して、ステップS4へ
進む。
ステップ84では、キーボード(5a)にある「数字キ
ー」、「スタートキー」からのキー人力の有無を判断し
て、どちらかのキー人力があればそのキー人力の種類を
判別するステップs5へ進み、キー人力がない時はキー
人力がなされるまでステップS4を繰り返す。
ステップ85ではステップ1llI4で入力され六キー
が「数字キー」か「スタートキー」カ為を判断する。も
し入力されたのが「数字キー」であれば所望のメニュ一
番号が入力されたのであるから、プログラムはステップ
日6へ進み、表示するメニュ一番号をキーボード(5a
)から入力されたものに変更して、ステップB4へ戻る
。入力されたのが「数字キー」でなく「スタートキー」
であれば、プログラムはステップS7へ進む。
ステップ日7では、電子レンジは表示しているメニュ一
番号に対応する調理データに従って、状態検知手段(8
)力為らの信号を参照しつつ調理手段())を制御して
調理を実行する。その調理実行後にプログラムはステッ
プS8へ進み、ワークメモリ上の調理実行頻度データの
うち、今調理を実行し喪ところのメニュ一番号に対応す
る部分を修正する。
即ち、記録されているそのメニュ一番号に対応する調理
実行回数に1が加えられて更新され、そして更新された
調理実行頻度データが情報記憶手段(lφへ書き込まれ
る。
以上で一連の調理を終了し、プログラムはステップ81
へもどる。
上述の作用を更に具体例で説明する。本電子レンジKH
rお菓子」 「おそうざい」 「お楽しみメニュー」な
どの調理カテゴリー毎に分類した工Cカードが付属して
おり、例えば「お菓子」のICカードには「チェリーケ
ーキ」「カップケーキ」などのメニューの調理データ、
調理実行頻度データが、それらのメニュ一番号と共に記
憶されている。そして「お菓子」の調理を行なおうとす
る時には、そのICカードを本体fllK装着する。こ
のとき、そのICガード内に記憶されている全メニュー
の調理実行頻度データが制御手段(9)によって検索さ
れ、最も過去の調理実行回数が多かつ六のがメニュ一番
号「25」の「チェリーケーキ」であつ六ならば、その
メニュ一番号「25」が表示手段fil K表示される
。そして、今調理しようとする「お菓子」が「チェリー
ケーキ」であったならば、あとは「スタートキー」を押
すだけで「チェリーケーキ」のメニューに最適な調理が
記憶され六調理データに従って開始される。もし調理し
ようとする「お菓子」が「チェリーケーキ」ではなくメ
ニュ一番号r26Jの「カップケーキ」であつ念ならば
、このときKそのメニュ一番号「26」をキーボード(
5a)より入力すれば、そのメニュ一番号が表示手段(
6)に表示されるので、それを確認の後に「スタートキ
ー」を押せばよい。調理実行後には、今実行し^メニュ
一番号に対応する調理実行頻度データを更新して一連の
調理が終了する。
この様に、本発明によれば、情報記憶手段を本体に装着
した時に、過去に最も頻繁に調理を実行し念メニューが
自動的に選択されるため、頻繁に利用するメニューてつ
いてはメニュ一番号を入力する必要がなく、使い勝手が
向上する。また、本体とは別の情報記憶手段に調理実行
頻度データを記憶しているので、使用者が複数の場合に
も各個人毎に別個の情報記憶手段を利用すれば、個人の
好みの傾向に応じた利用ができる。
尚、本実施例では、個別食品メニューに対する自動調理
のみについて説明したが、「手動」の調理に関しても「
レンジ強」、「レンジ弱」、「グリル」、「オープン」
、「生解凍」などのデータを記憶させること、調理実行
頻度データとして調理実行回数ではセフ徳調理回数中に
占めるそのメニューの実行回数の割合を用いることも考
えられる。また、本発明の実施は電子レンジに限られる
ものではない。
(ト)発明の効果 以上の説明から明らかな如く、本発明電子制御式調理器
は複数の調理メニューに対応する調理データと、各メニ
ュー毎の調理実行頻度データとを記憶する着脱自在な情
報記憶手段とを備え、過去に最も頻繁に調理を実行した
メニューを自動的に選択する構成としたので、頻繁に実
行するメニューの調理はワンタッチで開始でき、操作性
が向上する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明電子制御式調理器の一実施例を示し、第1
図は制御実行順序を示す流れ図、第2図は制御ブロック
図、第3図は外観斜視図である。 (1)・・・電子レンジ本体、(7)・・・調理手段、
(9)・・・制御手段、+101・・・情報記憶手段、
(1り・・・第1記憶部、(1謁・・・第2記憶部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)着脱自在の情報記憶手段と、調理手段と、該調理
    手段を制御する制御手段とを備えた電子制御式調理器に
    おいて、前記情報記憶手段は複数の調理メニューに対応
    する調理データを記憶する第1記憶部と、各メニュー毎
    に調理実行頻度データを記憶する第2記憶部とを有し、
    前記制御手段は前記情報記憶手段を調理器本体に装着し
    た時にその情報記憶手段の第2記憶部内の最も高い調理
    実行頻度データに対応するメニューを自動的に選択する
    選択機能を有することを特徴とする電子制御式調理器。
JP6861387A 1987-03-23 1987-03-23 電子制御式調理器 Pending JPS63238334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6861387A JPS63238334A (ja) 1987-03-23 1987-03-23 電子制御式調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6861387A JPS63238334A (ja) 1987-03-23 1987-03-23 電子制御式調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63238334A true JPS63238334A (ja) 1988-10-04

Family

ID=13378786

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6861387A Pending JPS63238334A (ja) 1987-03-23 1987-03-23 電子制御式調理器

Country Status (1)

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JP (1) JPS63238334A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05118553A (ja) * 1991-10-24 1993-05-14 Sharp Corp 電子レンジ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05118553A (ja) * 1991-10-24 1993-05-14 Sharp Corp 電子レンジ

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