JPS63238358A - 深夜電力温水器の制御装置 - Google Patents

深夜電力温水器の制御装置

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JPS63238358A
JPS63238358A JP62072414A JP7241487A JPS63238358A JP S63238358 A JPS63238358 A JP S63238358A JP 62072414 A JP62072414 A JP 62072414A JP 7241487 A JP7241487 A JP 7241487A JP S63238358 A JPS63238358 A JP S63238358A
Authority
JP
Japan
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output
signal
late
comparator
heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP62072414A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Horiuchi
敏弘 堀内
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS63238358A publication Critical patent/JPS63238358A/ja
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  • Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、給湯機として広く家庭に用いられている、深
夜電力を利用した貯湯式電気温水器に関するものである
従来の技術 従来の深夜電力温水器の動作を第3図、第4図Aを用い
て説明する。図において、まず、深夜電力が通電を開始
されると、それを検知して、タンク下部の水温センサー
によって検知された水温Tw’Cを測定し、予め設定さ
れた湯温Ts ℃を用いて下記(1) 、 (2)の式
により、発熱体の所要通電時間Hs及び、通電開始シフ
ト時間Hpが演算器によって演算される。
860XPXη Hp = H−Hs    ・・・・・・・・・・・・
・ (2)但し、V:貯湯タンク容量(1) P:発熱体の定格消費電力(KW) η:発熱体の加熱効率 H:深夜電力の契約使用時間 そして一方、時計カウントHNのカウントを、時計カウ
ント部により開始し、時計カウントHNと通電開始シフ
ト時間Hpを比較し、まだ時計カラン)HNが通電開始
シフト時間Hpに達していなければ、そのままスタート
に戻り、再び同じ動作をくり返す。そしてやがて、HN
≧Hpの条件が成り立てば、発熱体への通電を開始する
ものである。そして、深夜電力の通電が終了すれば、時
計カラン)HNをリセットし、次の深夜電力通電開始に
備える。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構成の場合、第4図Bに示すように
深夜電力が一瞬でも「断」となれば、その時点で時計カ
ラン1−HNがリセットされるだめ、深夜電力の停電や
、深夜電力供給用オールディタイマーの接点不良等によ
る瞬断が発生すると、その時点から再度、通電開始シフ
ト時間のカウントが始まり、必要な通電時間が得られず
、所定の湯温が得られない状態が発生する。
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、深夜電
力のトラブルによる停電、(瞬断)を、通常の1日周期
の通電・停止と判別し、停電(瞬断)の場合にも、通電
時間の不足を回避し、湯温不足の発生をなくすることを
目的としたものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明は、従来の通電制御
型深夜電力温水器に加え、深夜電力通電開始時にカウン
ト値をリセットし、再度・・φ・°からスタートする時
計カウントHNのカウント値を、所定の時間(通常は契
約使用時間に近い値)と比較し、所定時間に達するまで
出力を発生する第2の比較器を設け、この第2の比較器
の出力と、深夜電力通電信号の反転信号とのAND信号
により、発熱体の駆動回路に駆動信号を与える構成とし
たものである。
作   用 本発明は、上記構成とすることにより、通常は、深夜電
力が契約時間(一般には8時間)中、連続して通電され
るため、その間で第2の比較器が、所定時間(例えば7
時間)後に、カウントアツプして、出力をパL・・とじ
、その後、深夜電力の供給が停止しても、第2の比較器
とのAND条件が成り立たず、従って発熱体駆動回路へ
の信号は発生しない。
一方、深夜電力通電中に、停電等で、その通電が途切れ
た場合には、時計カラン) HNが第2の比較器の所定
時間に到達しておらず、従って、比較器からの出力は°
“H”状態で、深夜゛重力検知回路の反転出力とAND
条件が成り立ち、発熱体駆動回路を駆動する。そして、
その後、停電から復帰すると、時計カウント部はリセッ
トされるが、発熱体駆動回路は駆動信号をラッチして駆
動状態にあり、深夜電力により発熱体への通電が行なわ
れ、少なくとも、深夜電力通電時間中に、発熱体への必
要通電時間以上の時間を確保するよう動作する。
実施例 以下、本発明の一実施例を、図面を参照にしながら説明
する。
第1図は、本発明の深夜電力温水器の構成図で、1は貯
湯タンク、2は貯湯タンク1の下部に設けられた発熱体
であるところのヒータ、3は同じく貯湯タンク1の下部
に設けられた水温センサである。4は、水温センサー3
による信号を検知する水温検知回路、5は水温と、予め
設定された湯温設定値とから、ヒータへの通電シフト時
間を演算する演算器である。一方、6は深夜電力の通電
・停止を検知する深夜電力検知回路、7は、深夜電力検
知回路の出力の立ち上がりによりリセットされる。時計
カウント部8は演算器の演算結果と、時計カウント値を
比較する第1の比較器で、比較結果、時計カウント値が
演算値を超えた時に、ヒータ駆動回路9に信号を出力し
、ヒータ駆動回路は、この信号をランチしてヒータ2を
駆動する。
一方、10は、時計カウント値を、所定時間(本実施例
では7時間とする)と比較する第2の比較器であって、
時計カウント値が所定時間(7時間)に達していない時
に出力として・・H・・信号を出力する。11はこの第
2の比較器の出力と、深夜電力検知回路6の出力の反転
信号とを入力とするAND回路で、その出力は、ヒータ
駆動回路に、駆動信号として与えられる。
一方、水温検知回路4は、水温が設定温度に達するとヒ
ータ駆動回路9にオフ信号を出して、ヒータを停止する
次に本実施例の動作について説明する。
まず、深夜電力の通電が開始されると、これを深夜電力
検知回路6が検知して、時計カウント部7に送られ、時
計カウントHNがリセットされて、再度、°φ°°から
カウントを開始する一方、タンク内水温Tw℃は、水温
センサー3の信号が、水温検知回路4を介して演算器5
に取り込まれ、ここで、設定湯温Ts’Cを用いて、前
述の(1)式により、ヒータの所要通電時間Hsが、さ
らには、(2)式により、通電開始シフト時間Hpが演
算される。
本実施例では深夜電力の契約使用時間を8時間とする。
そして、この通電開始シフト時間Hpは、時計カラン)
 HNと常時比較され、HN<H2O間は、この状態を
維持する。(ヒータ2は動作しない)やがて、時計カウ
ントHNのカウントが進み、通電開始シフト時間Hpに
達したら、HN≧Hp、第1の比較器からヒータ駆動回
路9へ信号が出力され、駆動回路9は、これをランチし
てヒータ2の通電を開始する。その後、さらに時計カウ
ントが進み、7時間に達すると、第2の比較器がカウン
トアツプし出力がオフ(”H”−’・L゛)となりAN
D回路11の一方の入力が” L・・ となる。そして
、その後深夜電力の通電が終了すると、深夜電力検知回
路6がこれを検知し、その反転信号がAND回路11の
もう一方の入力に発生するが、この時点でAND条件は
成り立たず、従って、ヒータ駆動回路9は、駆動されな
い。
次に、深夜電力停電時の動作を説明する。
深夜電力通電開始から7時間以内に停電があった場合、
AND回路11の一方の入力に、深夜電力検知回路6の
出力の反転信号が°H・・信号として与えられる。さら
に、他方の入力も、第2の比較器の出力が、時計カウン
トが7時間に達していないため、”H・・信号を出力し
ており、従って、AND条件が成立して、ヒータ駆動回
路9に駆動信号を発生する。ヒータ駆動回路9は、この
信号をラッチして、ヒータ駆動用のリレー等をオンとす
る。そして、その後、深夜電力が再び通電を開始すると
、ヒータ2へ電力が供給される。その後、水温が設定温
度に達すると、水温検知回路4から、オフ信号が、ヒー
タ駆動回路9に与えられ、ヒータ2の通電は停止する。
上記、通常時と停電発生時の深夜電力及びヒータの動作
を第2図に示す。図かられかるように、本実施例では、
停電があった場合、その時点でヒータ2を通電するよう
に構成されており、従って、通常の通電制御動作は行な
われないが、通電時間不足による湯温低下というトラブ
ルは確実に防止できる。
発明の効果 以上のように、本発明は、通電制御型深夜電力温水器に
おいて、深夜電力の通電開始時からの時計カウントを判
定、比較する第2の比較器を設け、この出力と深夜電力
の反転信号とのAND信号によって、発熱体の駆動回路
にオン信号を発生するよう構成したため、時計カウント
が、第2の比較器の所定時間に達していない間に深夜電
力が停電等で途切れた場合には、即、発熱体駆動回路は
オンし、発熱体の通電が開始される。従って、通常の通
電制御動作に比べ、少なくとも早い目に発熱体が駆動さ
れるため、深夜電力通電終了までに、設定湯温に達する
こととなり、従来の、停電による、発熱体への通電時間
不足で、設定湯温に達しないといった問題点を解消する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における深夜電力温水器の構
成図、第2図は同深夜電力温水器の動作シーケンヌ図、
第3図は、従来の深夜電力温水器の動作フローチャート
、第4図は、従来の深夜電力温水器の動作シーケンス図
である。 1・・・・・貯湯タンク、2・・・・ヒータ(発熱体)
、3・・・・・・水温センサー、4・・・・水温検知回
路、5・・・・・・演算器、6・・・・・深夜電力検知
回路、7・・・・・・時計カウント部、8・・・・・・
比較器、1,9・・・・・・ヒータ(発熱体)駆動回路
、10・・・・・比較器2.11・・・・AND回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか16第 
l 図              !・−1lYi湯
クンク3−水温じンプー ・°八2図 らヘノ シフト呼量 連室動作 (U3) 停でとこ 垂つフイ乍 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 貯湯タンク下部に設けられた水温センサーにより検出し
    た水温と、予め設定された湯温設定値とから、発熱体へ
    の必要通電時間を算出し、深夜電力通電終了時に、前記
    必要通電時間が得られるよう、深夜電力契約時間と、前
    記必要通電時間との差を演算する演算器と、一方、深夜
    電力を検知する深夜電力検知回路と、この信号の立ち上
    がりによってカウント値をリセットする時計カウント部
    とを有し、前記演算器の出力と、前記時計カウント部の
    出力を比較し、前記時計カウント値が、前記演算結果を
    超えた場合に、出力を発生する第1の比較器と、前記第
    1の比較器の出力をラッチして前記発熱体を駆動し、前
    記水温検知回路からの沸き上りオフ信号によって前記発
    熱体を停止する駆動回路とを備え、また、前記時計カウ
    ント部の出力と、予め設定された所定時間とを比較し、
    前記時計カウント値が、前記所定時間を超えるまで出力
    を発生する第2の比較器を設け、前記第2の比較器の出
    力と、前記深夜電力検知回路の反転出力とのAND信号
    により、前記発熱体の前記駆動回路に駆動信号を与える
    べく構成してなる深夜電力温水器の制御装置。
JP62072414A 1987-03-26 1987-03-26 深夜電力温水器の制御装置 Pending JPS63238358A (ja)

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JP (1) JPS63238358A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02197757A (ja) * 1988-12-19 1990-08-06 Takara Standard Co Ltd 電気温水器の通電制御装置
JPH02242044A (ja) * 1989-03-13 1990-09-26 Takara Standard Co Ltd 電気温水器の通電制御装置
JPH04165261A (ja) * 1990-10-29 1992-06-11 Sekisui Chem Co Ltd 電気温水器
JPH04257654A (ja) * 1991-02-12 1992-09-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電気温水器の制御装置
JP2004141787A (ja) * 2002-10-25 2004-05-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 厨芥処理機
JP2010203723A (ja) * 2009-03-05 2010-09-16 Denso Corp ヒートポンプ式給湯機

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