JPS63238491A - 1次元移動機構 - Google Patents
1次元移動機構Info
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- JPS63238491A JPS63238491A JP62071390A JP7139087A JPS63238491A JP S63238491 A JPS63238491 A JP S63238491A JP 62071390 A JP62071390 A JP 62071390A JP 7139087 A JP7139087 A JP 7139087A JP S63238491 A JPS63238491 A JP S63238491A
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- JP
- Japan
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- clamp
- section
- piezoelectric actuator
- parallel
- displacement
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、圧電アクチュエータを用いる1次元移動機
構に関する。
構に関する。
(従来の技術〕
移動させたいものを原子スケールで変位させる移動機構
、例えば、走査型トンネル顕微鏡の試料や探針の移動機
構としては、電圧制御により比較的簡単にサブミクロン
オーダの伸縮変位が得られる圧電アクチュエータを用い
た移動機構が用いられる。第5図(aiと(b)は従来
のこの種の移動機構の1例を示したものであって、Aは
移動体、Bは移動体Aのガイド部である。移動体Aは平
行する2本の水平な下アーム1と上アーム2及び垂直方
向(Z方向とする)の中央アーム3を有するH体をなし
ている。これら各アーム1〜3は圧電アクチュエータで
構成された伸縮アームである。ガイド部Bは平行する2
本のガイド溝6.7を有し、ガイド溝6にアームlと2
の一端脚部が係合され、ガイド溝7にアーム1と2の他
端脚部が係合される。
、例えば、走査型トンネル顕微鏡の試料や探針の移動機
構としては、電圧制御により比較的簡単にサブミクロン
オーダの伸縮変位が得られる圧電アクチュエータを用い
た移動機構が用いられる。第5図(aiと(b)は従来
のこの種の移動機構の1例を示したものであって、Aは
移動体、Bは移動体Aのガイド部である。移動体Aは平
行する2本の水平な下アーム1と上アーム2及び垂直方
向(Z方向とする)の中央アーム3を有するH体をなし
ている。これら各アーム1〜3は圧電アクチュエータで
構成された伸縮アームである。ガイド部Bは平行する2
本のガイド溝6.7を有し、ガイド溝6にアームlと2
の一端脚部が係合され、ガイド溝7にアーム1と2の他
端脚部が係合される。
この構成においては、下アーム1の圧電アクチュエータ
に負の電圧、上アーム2の圧電アクチュエータに正の電
圧を印加すると、上アーム2は伸張して左右の脚がガイ
ド溝6.7の底に押圧力により固定され、下アーム1は
縮んで左右の脚とガイド溝6.7との係合が弛む。次い
で、中央アーム3の圧電アクチュエータに負の電圧を印
加して縮ませたのち、下アーム1と上アーム2の圧電ア
クチュエータに上記とは逆の電圧をタイミングを少しず
らせて印加すると下アーム1の脚がガイド溝6.7に固
定され、上アーム2の脚は固定を解かれる。次いで、中
央アーム3の圧電アクチュエータを無負荷にすると、移
動体Aは中央アーム3の上記縮み量分だ゛け図示矢印の
向きに微少移動することになる。このシーケンスを繰り
返すことにより移動体Aを尺取虫状に移動させることが
できる。
に負の電圧、上アーム2の圧電アクチュエータに正の電
圧を印加すると、上アーム2は伸張して左右の脚がガイ
ド溝6.7の底に押圧力により固定され、下アーム1は
縮んで左右の脚とガイド溝6.7との係合が弛む。次い
で、中央アーム3の圧電アクチュエータに負の電圧を印
加して縮ませたのち、下アーム1と上アーム2の圧電ア
クチュエータに上記とは逆の電圧をタイミングを少しず
らせて印加すると下アーム1の脚がガイド溝6.7に固
定され、上アーム2の脚は固定を解かれる。次いで、中
央アーム3の圧電アクチュエータを無負荷にすると、移
動体Aは中央アーム3の上記縮み量分だ゛け図示矢印の
向きに微少移動することになる。このシーケンスを繰り
返すことにより移動体Aを尺取虫状に移動させることが
できる。
第6図はこの種の移動機構の他の従来例の基本構成と移
動原理を示したものである。図において、IA及び2A
は移動部材、3Aは圧電アクチュエータであって、移動
部材IAと2Aの裏面には該移動部材を基板に独立に固
定する静電チャックが取着される。
動原理を示したものである。図において、IA及び2A
は移動部材、3Aは圧電アクチュエータであって、移動
部材IAと2Aの裏面には該移動部材を基板に独立に固
定する静電チャックが取着される。
X方向矢印向きに移動させる場合には、移動部材2Aを
基板に固定し、圧電アクチュエータ3Aに負の電圧を印
加する。これにより圧電アクチュエータ3Aは電圧値に
対応した量だけ長手方向に伸縮する。次いで、移動部材
IAを基板上に固定するとともに移動部材2Aの固定を
解き、圧電アクチュエータ3Aの電圧印加を無(すと、
圧電アクチュエータ3Aが伸縮前の状態に戻るので、移
動部材2Aが上記伸縮量だけ右向きに移動する。
基板に固定し、圧電アクチュエータ3Aに負の電圧を印
加する。これにより圧電アクチュエータ3Aは電圧値に
対応した量だけ長手方向に伸縮する。次いで、移動部材
IAを基板上に固定するとともに移動部材2Aの固定を
解き、圧電アクチュエータ3Aの電圧印加を無(すと、
圧電アクチュエータ3Aが伸縮前の状態に戻るので、移
動部材2Aが上記伸縮量だけ右向きに移動する。
反対方向に直進させるためには、圧電アクチュエータ3
Aの伸縮に対して移動部材IAと2Aの固定のタイミン
グを入れ替えればよい。
Aの伸縮に対して移動部材IAと2Aの固定のタイミン
グを入れ替えればよい。
このように、圧電アクチュエータを用いる移動機構は圧
電アクチュエータとクランプ手段を組合わせてなり、上
記第5図(a)と(blの従来例では、ガイド溝6.7
との圧接係合によるクランプ手段を用いている。ところ
で、市販されている圧電アクチュエータの最大変位量は
20μm程度であるので、第5図(a)、(b)の構成
では、上記ガイド溝の機械加工精度を極めて高精度なも
のにする必要があり、加工コストが高価になるという問
題があ北。
電アクチュエータとクランプ手段を組合わせてなり、上
記第5図(a)と(blの従来例では、ガイド溝6.7
との圧接係合によるクランプ手段を用いている。ところ
で、市販されている圧電アクチュエータの最大変位量は
20μm程度であるので、第5図(a)、(b)の構成
では、上記ガイド溝の機械加工精度を極めて高精度なも
のにする必要があり、加工コストが高価になるという問
題があ北。
また、第6図の従来のものでは、クランプ手段として静
電チャックを使用しているので、移動速度(ステッピン
グレート)を高くすると、静電チャック誘電層の残留分
極が顕著になって、静電力による移動部材の固定及び固
定解除の動作が不確実となり、1サイクル当たりの変位
量が減少するようになるので、高速移動時には、変位量
が安定しなくなるという問題がある。
電チャックを使用しているので、移動速度(ステッピン
グレート)を高くすると、静電チャック誘電層の残留分
極が顕著になって、静電力による移動部材の固定及び固
定解除の動作が不確実となり、1サイクル当たりの変位
量が減少するようになるので、高速移動時には、変位量
が安定しなくなるという問題がある。
、また、第5図(al、(b)の従来例では、移動する
アームの上記脚が上記ガイド溝内を摺動する状態となり
、第6図の従来例では、移動部材IA、2Aは、その移
動時に、基板に対して摺動移動する状安定になるという
問題がある。
アームの上記脚が上記ガイド溝内を摺動する状態となり
、第6図の従来例では、移動部材IA、2Aは、その移
動時に、基板に対して摺動移動する状安定になるという
問題がある。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
移動時は摺動することなく移動し、クランプとその解除
動作を圧電アクチュエータの動作サイクルに確実に応答
させることができ、機械加工精度としては現在技術で容
易に得られる精度で済む1次元移動機構を得ることを目
的とする。
移動時は摺動することなく移動し、クランプとその解除
動作を圧電アクチュエータの動作サイクルに確実に応答
させることができ、機械加工精度としては現在技術で容
易に得られる精度で済む1次元移動機構を得ることを目
的とする。
この発明は上記目的を達成するため、ガイド面を所定の
間隔を隔てて対向して平行に伸びる2本のガイド板と、
該両ガイド面間に所定の隙間を残して移動可能に配置さ
れる移動体からなり、該移動体が、上記ガイド板間方向
の幅中心に対する対称構造を有し、伸縮部と、該伸縮部
の両側に連続してクランプ用圧電アクチュエータを保持
してなるクランプ部を有し、上記伸縮部が、2つの所定
間隔を隔てる境界部との間を橋絡して移動用圧電アクチ
ュエータが圧入される収納部を画成してなる平行する2
本の弾性伸縮部からなり、上記クランプ部は、対応する
上記ガイド板にクランプ係合可能な所定面積のクランプ
面部を有するクランプ子と該クランプ子に上記クランプ
用圧電アクチュエータの伸長変位を直接もしくは増幅し
て伝達して上記クランプ子を外方へ駆動する部分からな
る構成としたものである。
間隔を隔てて対向して平行に伸びる2本のガイド板と、
該両ガイド面間に所定の隙間を残して移動可能に配置さ
れる移動体からなり、該移動体が、上記ガイド板間方向
の幅中心に対する対称構造を有し、伸縮部と、該伸縮部
の両側に連続してクランプ用圧電アクチュエータを保持
してなるクランプ部を有し、上記伸縮部が、2つの所定
間隔を隔てる境界部との間を橋絡して移動用圧電アクチ
ュエータが圧入される収納部を画成してなる平行する2
本の弾性伸縮部からなり、上記クランプ部は、対応する
上記ガイド板にクランプ係合可能な所定面積のクランプ
面部を有するクランプ子と該クランプ子に上記クランプ
用圧電アクチュエータの伸長変位を直接もしくは増幅し
て伝達して上記クランプ子を外方へ駆動する部分からな
る構成としたものである。
この発明では、クランプ手段として圧接係合手段が用い
られ、該クランプ手段にクランプ用圧電アクチュエータ
の変位が増幅して伝達されるので、必要な機械加工精度
は通常容易に達成し得る精度で済む。また、移動時、移
動部分はガイド板とは非接触状態で移動するので、移動
サイクルを高めても、1移動サイクル当たりの移動量は
変化せず、高速移動を達成することができる。
られ、該クランプ手段にクランプ用圧電アクチュエータ
の変位が増幅して伝達されるので、必要な機械加工精度
は通常容易に達成し得る精度で済む。また、移動時、移
動部分はガイド板とは非接触状態で移動するので、移動
サイクルを高めても、1移動サイクル当たりの移動量は
変化せず、高速移動を達成することができる。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図において、10は除振台の如き基台、
21.21は所定間隔を隔てて平行するガイド板であっ
て、ガイド面を対向して除振台lOの水平をなす台面上
に垂直に立設されている。30は所定厚さの板状をなす
移動体(インチワーム)であって、第3図に示す構成を
有している。
21.21は所定間隔を隔てて平行するガイド板であっ
て、ガイド面を対向して除振台lOの水平をなす台面上
に垂直に立設されている。30は所定厚さの板状をなす
移動体(インチワーム)であって、第3図に示す構成を
有している。
第3図では、説明の便宜上、移動0体30が非クランプ
状態にあって、宙に浮いた状態で示しである。
状態にあって、宙に浮いた状態で示しである。
移動体30は左右対称構造の切欠きブロック状体であっ
て、放電加工技術(精度5μm程度)を用いて形成され
、第3図に示すように、伸縮部40と該伸縮部の上下に
境界部50を介して連続するクランプ部60からなる。
て、放電加工技術(精度5μm程度)を用いて形成され
、第3図に示すように、伸縮部40と該伸縮部の上下に
境界部50を介して連続するクランプ部60からなる。
伸縮部40は上下の境界部50を橋絡する2本の平行す
る弾性伸縮部41.41からなり、該弾性伸縮部41.
41は移動用圧電アクチュエータ42を収納する収納部
43を画成しており、圧電アクチュエータ42は下側の
境界部50から突出する受圧部50Aの上面に一端面を
当接し上側の境界部50を螺入・貫通する固定用ねじ4
4により他端面に係合されたボール45を介し押圧力を
受けて上記収納部43に収納されている。弾性伸縮部4
1は一方端部に有する縦向きの平行ばね部46を介して
上側の境界部50に一体に連続し、他方端部に有する横
向きの平行ばね部47を介して下側の境界部50の上記
受圧部50Aの側面に一体に連続している。下側のクラ
ンプ部60は、底側か間隙を介して下側の境界部50に
対向する内側コ字部62と該内側コ字部62の開口部を
覆う外側コ字部63からなる変位伝達部61を有してお
り、両コ字部62.63はクランプ用圧電アクチュエー
タ66の変位力を受ける受圧部64と該受圧部64の両
端から平行して伸びる伝達部65.65からなり、圧電
アクチュエータ66は両受圧部64間に圧入されている
。67は固定用ねし、68はボールである。内側コ字部
62と外側コ字部63の伝達部65端部は、コ字形をな
し互いに平行する外側ヒンジ部69と内側ヒンジ部70
とを有する弾性ヒンジ機構部71の外側ヒンジ部69、
内側ヒンジ部70に一体に連続している。この弾性ヒン
ジ機構部71には弾性増幅機構部(ヒンジ部)72が一
体に連続している。73はクランプ子であって、・外面
側に他部より若干突出する所定面積のクランプ面部73
aを有し、自由端を弾性ヒンジ機構部71に近接対向し
て上記ヒンジ部72に並列に設けられており、該ヒンジ
部72とともに縦向き平行ばね部74を介して境界部5
0に一体に連続している。外側ヒンジ部69、内側ヒン
ジ部70及びヒンジ部72は内外面を円弧凹面にするこ
とにより形成した弾性ヒンジ(最薄内部)を有している
。上側のクランプ部60も上記下側のクランプ部60と
同一構造を有している。
る弾性伸縮部41.41からなり、該弾性伸縮部41.
41は移動用圧電アクチュエータ42を収納する収納部
43を画成しており、圧電アクチュエータ42は下側の
境界部50から突出する受圧部50Aの上面に一端面を
当接し上側の境界部50を螺入・貫通する固定用ねじ4
4により他端面に係合されたボール45を介し押圧力を
受けて上記収納部43に収納されている。弾性伸縮部4
1は一方端部に有する縦向きの平行ばね部46を介して
上側の境界部50に一体に連続し、他方端部に有する横
向きの平行ばね部47を介して下側の境界部50の上記
受圧部50Aの側面に一体に連続している。下側のクラ
ンプ部60は、底側か間隙を介して下側の境界部50に
対向する内側コ字部62と該内側コ字部62の開口部を
覆う外側コ字部63からなる変位伝達部61を有してお
り、両コ字部62.63はクランプ用圧電アクチュエー
タ66の変位力を受ける受圧部64と該受圧部64の両
端から平行して伸びる伝達部65.65からなり、圧電
アクチュエータ66は両受圧部64間に圧入されている
。67は固定用ねし、68はボールである。内側コ字部
62と外側コ字部63の伝達部65端部は、コ字形をな
し互いに平行する外側ヒンジ部69と内側ヒンジ部70
とを有する弾性ヒンジ機構部71の外側ヒンジ部69、
内側ヒンジ部70に一体に連続している。この弾性ヒン
ジ機構部71には弾性増幅機構部(ヒンジ部)72が一
体に連続している。73はクランプ子であって、・外面
側に他部より若干突出する所定面積のクランプ面部73
aを有し、自由端を弾性ヒンジ機構部71に近接対向し
て上記ヒンジ部72に並列に設けられており、該ヒンジ
部72とともに縦向き平行ばね部74を介して境界部5
0に一体に連続している。外側ヒンジ部69、内側ヒン
ジ部70及びヒンジ部72は内外面を円弧凹面にするこ
とにより形成した弾性ヒンジ(最薄内部)を有している
。上側のクランプ部60も上記下側のクランプ部60と
同一構造を有している。
次に、この実施例の動作について説明する。
先づ、クランプ動作を上側のクランプ部60について説
明する。クランプ用圧電アクチュエータ66に所定の正
の電圧を印加すると、該圧電アクチュエータ66は電圧
値に応じた量だけ上下方向(Z軸方向)に伸張する。こ
の圧電アクチュエータ66の伸張によりコ字部62と6
3の受圧脚64に両者を相対的に離間させる向きの押圧
力が作用し両者の伝達層65に2軸方向で相反する向き
の引張力が作用する。今、説明の便宜上、コ字部63が
図に対して下方に変位したとすると、外側ヒンジ部69
の最薄内部α部分が内側ヒンジ部70の弾性ヒンジHを
中心に回動し該回動に伴いヒンジ部72の最薄内部β部
分が回動してクランプ子73にはこれを図示矢印向きに
回動させようとする回動力が作用する。該回動力により
クランプ子73は回動変位しようとするが、平行ばね部
74の作用によってZ軸方向の成分は消され横方向(Y
軸方向)の成分だけが作用することになり、左右のクラ
ンプ子73はそのクランプ面73aがZ軸方向に平行し
た姿勢のままでそれぞれガイド板21.21に向かって
変位しガイド板21.21に圧接係合(クランプ)する
ことになる。この時のクランプ子73の変位量は、距離
Hαと距離I4βとの比で決まり、圧電アクチュエータ
66の変位量の3倍程度の変位量が容易に得られる。
明する。クランプ用圧電アクチュエータ66に所定の正
の電圧を印加すると、該圧電アクチュエータ66は電圧
値に応じた量だけ上下方向(Z軸方向)に伸張する。こ
の圧電アクチュエータ66の伸張によりコ字部62と6
3の受圧脚64に両者を相対的に離間させる向きの押圧
力が作用し両者の伝達層65に2軸方向で相反する向き
の引張力が作用する。今、説明の便宜上、コ字部63が
図に対して下方に変位したとすると、外側ヒンジ部69
の最薄内部α部分が内側ヒンジ部70の弾性ヒンジHを
中心に回動し該回動に伴いヒンジ部72の最薄内部β部
分が回動してクランプ子73にはこれを図示矢印向きに
回動させようとする回動力が作用する。該回動力により
クランプ子73は回動変位しようとするが、平行ばね部
74の作用によってZ軸方向の成分は消され横方向(Y
軸方向)の成分だけが作用することになり、左右のクラ
ンプ子73はそのクランプ面73aがZ軸方向に平行し
た姿勢のままでそれぞれガイド板21.21に向かって
変位しガイド板21.21に圧接係合(クランプ)する
ことになる。この時のクランプ子73の変位量は、距離
Hαと距離I4βとの比で決まり、圧電アクチュエータ
66の変位量の3倍程度の変位量が容易に得られる。
上記電圧の印加を停止すると、外側ヒンジ部69、内側
ヒンジ部70及びヒンジ部72は弾性変位して図示の位
置に復帰し左右のクランプ子73は摩擦係合していたガ
イド板21から離間してクランプが解かれる。
ヒンジ部70及びヒンジ部72は弾性変位して図示の位
置に復帰し左右のクランプ子73は摩擦係合していたガ
イド板21から離間してクランプが解かれる。
圧電アクチュエータ66の最大変位量は前記したように
20μm程度であるので、今、該変位の拡大率が3倍で
あるとすると、対称構造であるので、6倍の120μm
と°なる。現在容易に得られる機械加工精度は30μm
程度であるので、クリアランスδを考慮すると、クラン
プ子73の変位量としては最小限40μm程度は必要で
あるが、上記実施例はこの要求を充分に満足することが
できる。
20μm程度であるので、今、該変位の拡大率が3倍で
あるとすると、対称構造であるので、6倍の120μm
と°なる。現在容易に得られる機械加工精度は30μm
程度であるので、クリアランスδを考慮すると、クラン
プ子73の変位量としては最小限40μm程度は必要で
あるが、上記実施例はこの要求を充分に満足することが
できる。
上側のクランプ部60の上記クランプ動作時、クランプ
子73を人間の手に例えれば、移動体30は、両手で左
右のガイド板21を突っ張るような状態になるので、上
側の左右のクランプ子を除く他部はガイド板21.21
に対して非接触状態となる。
子73を人間の手に例えれば、移動体30は、両手で左
右のガイド板21を突っ張るような状態になるので、上
側の左右のクランプ子を除く他部はガイド板21.21
に対して非接触状態となる。
次に、伸縮部40の伸縮動作について説明する。
今、上側の圧電アクチュエータ66が伸張して上側のク
ランプ部60が上記したクランプ動作を行っているもの
とする。この状態で、移動用圧電アクチュエータ42に
正の所定の電圧を印加して伸張させると境界部50にZ
軸方向に向く力が作用するので、横向き平行ばね部47
の弾性変位により左右の弾性伸縮部41がZ軸方向に伸
張する、電圧の印加を停止すると、圧電アクチュエータ
42は印加前の状態へ縮むので、平行ばね部47が弾力
により図示の状態に復帰する。逆に、圧電アクチュエー
タ42に負の所定の電圧を印加すると該圧電アクチュエ
ータ42は縮み左右の弾性伸縮部41も平行ばね部47
の変位によりZ軸方向に縮む。
ランプ部60が上記したクランプ動作を行っているもの
とする。この状態で、移動用圧電アクチュエータ42に
正の所定の電圧を印加して伸張させると境界部50にZ
軸方向に向く力が作用するので、横向き平行ばね部47
の弾性変位により左右の弾性伸縮部41がZ軸方向に伸
張する、電圧の印加を停止すると、圧電アクチュエータ
42は印加前の状態へ縮むので、平行ばね部47が弾力
により図示の状態に復帰する。逆に、圧電アクチュエー
タ42に負の所定の電圧を印加すると該圧電アクチュエ
ータ42は縮み左右の弾性伸縮部41も平行ばね部47
の変位によりZ軸方向に縮む。
次に、実施例の移動体30を下向きに移動させる場合に
は、下記のシーケンスを実行させる。なお、移動体30
の下側のクランプ部60の圧電アクチュエータ66が正
の電圧を受けて該クランプ部60が左右のガイド板21
にクランプ係合しているものとする。
は、下記のシーケンスを実行させる。なお、移動体30
の下側のクランプ部60の圧電アクチュエータ66が正
の電圧を受けて該クランプ部60が左右のガイド板21
にクランプ係合しているものとする。
(11移動用圧電アクチユエータ42に負の電圧を印加
して伸縮部40を縮ませるとともに、上側のクランプ部
60の圧電アクチュエータ66に正の電圧を印加してク
ランプ動作させるとともに下側のクランプ部60の圧電
アクチュエータ66を無負荷にしてクランプを解除させ
、移動用圧電アクチュエータ42の印加電圧を除去する
。これにより、移動体30は全体として伸縮部40の上
記縮み分だけ下向きに移動する。
して伸縮部40を縮ませるとともに、上側のクランプ部
60の圧電アクチュエータ66に正の電圧を印加してク
ランプ動作させるとともに下側のクランプ部60の圧電
アクチュエータ66を無負荷にしてクランプを解除させ
、移動用圧電アクチュエータ42の印加電圧を除去する
。これにより、移動体30は全体として伸縮部40の上
記縮み分だけ下向きに移動する。
このシーケンスを繰り返すことにより、移動体30は尺
取運動してガイド板21と摺動することなく移動するの
で、ガイド板21.21に沿う方向に任意の距離を移動
させることができる。
取運動してガイド板21と摺動することなく移動するの
で、ガイド板21.21に沿う方向に任意の距離を移動
させることができる。
次に、この発明の他の実施例を第4図を参照して説明す
る。
る。
第4図に示す1次元移動機構は水平移動に適した移動機
構であって、上下に所定間隔を隔てて平行するガイド板
21A、21A間を移動する移動体300は、伸縮部4
0を2つ備える上、両伸縮部40の間に3つ目の中央ク
ランプ部60Aを有している点において第1図の実施例
と相違し、中央クランプ部60Aは境界部50C,50
Cを介して左右の伸縮部40に連続している。なお、中
央クランプ部60Aは他のクランプ部60と同じ構成を
有している。
構であって、上下に所定間隔を隔てて平行するガイド板
21A、21A間を移動する移動体300は、伸縮部4
0を2つ備える上、両伸縮部40の間に3つ目の中央ク
ランプ部60Aを有している点において第1図の実施例
と相違し、中央クランプ部60Aは境界部50C,50
Cを介して左右の伸縮部40に連続している。なお、中
央クランプ部60Aは他のクランプ部60と同じ構成を
有している。
今、図において、左側及び右側のクランプ部60をそれ
ぞれが内包する圧電アクチュエ7り66の伸長によりク
ランプさせた場合、両クランプ部のクランプ子73は、
人間に例えれば両手でガイド板21A、21Aを突っ張
るような状態になるので、両りランプ部60間にある部
分(伸縮部40、境界部50.50C)はガイド板21
A、21A間に完全に浮いた非接触状態に保持される。
ぞれが内包する圧電アクチュエ7り66の伸長によりク
ランプさせた場合、両クランプ部のクランプ子73は、
人間に例えれば両手でガイド板21A、21Aを突っ張
るような状態になるので、両りランプ部60間にある部
分(伸縮部40、境界部50.50C)はガイド板21
A、21A間に完全に浮いた非接触状態に保持される。
この保持時の伸縮部40や境界部50.50Cの姿勢は
平行ばね部′14があるためにその上下面間の中心線が
ガイド板21.21と平行す′る姿勢となる。
平行ばね部′14があるためにその上下面間の中心線が
ガイド板21.21と平行す′る姿勢となる。
実施例の移動体300をX方向へ直線移動させる場合に
は、下記のシーケンスを実行させる。なお、今、各伸縮
部40の圧電アクチュエータ42、・各クランプ部60
.60Aの圧電アクチュエータ66は無負荷すなわち電
圧が印加されていない状態にあるとする。
は、下記のシーケンスを実行させる。なお、今、各伸縮
部40の圧電アクチュエータ42、・各クランプ部60
.60Aの圧電アクチュエータ66は無負荷すなわち電
圧が印加されていない状態にあるとする。
ill左右のクランプ部60のクランプ用圧電アクチュ
エータ66に正の電圧を印加して両クランプ部60のク
ランプ子73をガイド板21A、21Aに係合させる。
エータ66に正の電圧を印加して両クランプ部60のク
ランプ子73をガイド板21A、21Aに係合させる。
これにより、上記したように左右クランプ部60のクラ
ンプ子73を除く他部は宙に浮いた状態となる。この状
態で、左側の伸縮部40が包持する移動用圧電アクチュ
エータ42に正の電圧を印加して伸長させるとともに右
側の伸縮部40が正大保持している圧電アクチュエータ
42に負の電圧を印加して縮ませる。これにより移動体
300の中央クランプ部60Aは図示矢印の向きに変位
する。この変位時、移動体300の移動部分は摺動する
ことなく変位する。
ンプ子73を除く他部は宙に浮いた状態となる。この状
態で、左側の伸縮部40が包持する移動用圧電アクチュ
エータ42に正の電圧を印加して伸長させるとともに右
側の伸縮部40が正大保持している圧電アクチュエータ
42に負の電圧を印加して縮ませる。これにより移動体
300の中央クランプ部60Aは図示矢印の向きに変位
する。この変位時、移動体300の移動部分は摺動する
ことなく変位する。
(2)中央クランプ部60Aのクランプ用圧電アクチュ
エータ66に正の電圧を印加して該クランプ部60Aの
クランプ子73をガイド板21A、21Aにクランプ係
合させる。
エータ66に正の電圧を印加して該クランプ部60Aの
クランプ子73をガイド板21A、21Aにクランプ係
合させる。
(3)左右のクランプ部60のクランプ用圧電アクチュ
エータ66の印加電圧を除去して両アームのクランプを
解除する。
エータ66の印加電圧を除去して両アームのクランプを
解除する。
(4)左右伸縮部40の圧電アクチュエータ夕42の印
加電圧を除去する。
加電圧を除去する。
この一連の動作により移動体300は、わずかにX軸の
矢印向きに変位するので、該動作を繰り返すことにより
上記方向へ無限に移動させることができる。反対方向に
移動させる場合には上記シーケンスにおいて圧電アクチ
ュエータに印加する電圧のタイミングを変更すればよい
ことは明らかである。
矢印向きに変位するので、該動作を繰り返すことにより
上記方向へ無限に移動させることができる。反対方向に
移動させる場合には上記シーケンスにおいて圧電アクチ
ュエータに印加する電圧のタイミングを変更すればよい
ことは明らかである。
このように、本実施例では、左右のクランプ部がクラン
プ動作をした場合、他部が上下ガイド板間に完全に浮く
ので、移動用圧電アクチュエータの付勢による移動部分
の移動はガイド板と摺動することなく行われる。このた
め、従来のような摩擦力の影響を受けないので、常時、
移動用圧電アクチュエータに印加した電圧の大きさに対
応した量だけ移動することになり、移動量が安定する。
プ動作をした場合、他部が上下ガイド板間に完全に浮く
ので、移動用圧電アクチュエータの付勢による移動部分
の移動はガイド板と摺動することなく行われる。このた
め、従来のような摩擦力の影響を受けないので、常時、
移動用圧電アクチュエータに印加した電圧の大きさに対
応した量だけ移動することになり、移動量が安定する。
上記2つの実施例では、クランプはクランプ子の弾性圧
接力により、従来のような静電チャックを使用しないの
で、クランプとその解除動作はクランプ用圧電アクチュ
エータへの電圧印加、電圧除去に正確に応答することに
なり、移動体を高速で移動させることができる。
接力により、従来のような静電チャックを使用しないの
で、クランプとその解除動作はクランプ用圧電アクチュ
エータへの電圧印加、電圧除去に正確に応答することに
なり、移動体を高速で移動させることができる。
この発明は以上説明した通り、クランプ動作はクランプ
子の弾性圧接係合によるクランプ動作であり、しかも、
・圧電アクチュエータの変位を増幅して該クランプ子に
伝達させる構成となっていることにより、機械加工精度
を通常得られる程度の精度で済ませることができるので
、従来に比して製作コストを低減することができ、また
、クランプ動作が上記弾性圧接係合によるものである上
、移動時、移動部分は浮き状態で移動するので、1移動
サイクル当たりの移動量が移動用圧電アクチュエータの
伸縮量に正確に応答するので、従来に比して高精度な微
動変位を簡単に得ることができる他、高速移動を容易に
実現することができる利点がある。
子の弾性圧接係合によるクランプ動作であり、しかも、
・圧電アクチュエータの変位を増幅して該クランプ子に
伝達させる構成となっていることにより、機械加工精度
を通常得られる程度の精度で済ませることができるので
、従来に比して製作コストを低減することができ、また
、クランプ動作が上記弾性圧接係合によるものである上
、移動時、移動部分は浮き状態で移動するので、1移動
サイクル当たりの移動量が移動用圧電アクチュエータの
伸縮量に正確に応答するので、従来に比して高精度な微
動変位を簡単に得ることができる他、高速移動を容易に
実現することができる利点がある。
第1図はこの発明の実施例を示す1部破断して模式的に
示した側面図、第2図は上記実施例におけるn−n矢視
図を模式的に示した図、第3図は上記実施例における移
動体の詳細図、第4図はこの発明の他の実施例を模式的
に示した図、第5図(alと(b)は従来の移動機構を
説明するための図、第6図は従来の他の移動機構の基本
構成と移動原理を示す図である。 21.21 A−ガイド板、30.300−・移動体、
4〇−伸縮部、41−弾性伸縮部、42・・・移動用圧
電アクチュエータ、46.47.74−平行ばね部、5
0・−・境界部、60−・・クランプ部、60 A−中
央クランプ部、61・−変位伝達部、66−・クランプ
用圧電アクチュエータ、71・−弾性ヒンジ機構部、7
2・−弾性増幅機構部、73−・・クランプ子、73a
・・・クランプ面部。
示した側面図、第2図は上記実施例におけるn−n矢視
図を模式的に示した図、第3図は上記実施例における移
動体の詳細図、第4図はこの発明の他の実施例を模式的
に示した図、第5図(alと(b)は従来の移動機構を
説明するための図、第6図は従来の他の移動機構の基本
構成と移動原理を示す図である。 21.21 A−ガイド板、30.300−・移動体、
4〇−伸縮部、41−弾性伸縮部、42・・・移動用圧
電アクチュエータ、46.47.74−平行ばね部、5
0・−・境界部、60−・・クランプ部、60 A−中
央クランプ部、61・−変位伝達部、66−・クランプ
用圧電アクチュエータ、71・−弾性ヒンジ機構部、7
2・−弾性増幅機構部、73−・・クランプ子、73a
・・・クランプ面部。
Claims (3)
- (1)ガイド面を所定の間隔を隔てて対向して平行に伸
びる2本のガイド板と、該両ガイド面間に所定の隙間を
残して移動可能に配置される移動体からなり、該移動体
が、上記ガイド板間方向の幅中心に対する対称構造を有
し、伸縮部と、伸縮部の両側に連続してクランプ用圧電
アクチュエータを保持してなるクランプ部を有し、上記
伸縮部が、2つの所定間隔を隔てる境界部との間を橋絡
して移動用圧電アクチュエータが圧入される収納部を画
成してなる平行する2本の弾性伸縮部からなり、上記ク
ランプ部は、対応する上記ガイド板にクランプ係合可能
な所定面積のクランプ面部を有するクランプ子と該クラ
ンプ子に上記クランプ用圧電アクチュエータの伸長変位
を直接もしくは増幅して伝達して上記クランプ子を外方
へ駆動する部分からなることを特徴とする1次元移動機
構。 - (2)伸縮部の弾性伸縮部は一方端部に圧電アクチュエ
ータの伸縮方向に平行する平行ばね部を有し他方端部に
上記平行方向と直行する向きの平行ばね部を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の1次元移動機
構。 - (3)クランプ部が、該クランプ部を伸縮部と境界する
境界部に連続する横向き平行ばね部と、クランプ用圧電
アクチュエータが圧入される収納部を画成する変位伝達
部、該変位伝達部に一体に連続して該変位伝達部のアー
ム長手方向変位を回動変位に変換する弾性ヒンジ機構部
と、クランプ子に並列し上記弾性ヒンジ機構部と上記平
行ばね部に一体に連続して上記弾性ヒンジ機構部の上記
回動変位を増幅して上記クランプ子に伝達する弾性増幅
機構部を有し、上記クランプ子が、上記平行ばね部を介
して上記境界部に一体に連続する一端が自由端であるク
ランプ子であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の1次元移動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071390A JPS63238491A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 1次元移動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071390A JPS63238491A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 1次元移動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63238491A true JPS63238491A (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0379677B2 JPH0379677B2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13459140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071390A Granted JPS63238491A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 1次元移動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63238491A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09258828A (ja) * | 1996-03-25 | 1997-10-03 | Seiko Seiki Co Ltd | 超精密位置決め装置 |
| JP2014193015A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Saitama Prefecture | アクチュエータ |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62071390A patent/JPS63238491A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09258828A (ja) * | 1996-03-25 | 1997-10-03 | Seiko Seiki Co Ltd | 超精密位置決め装置 |
| JP2014193015A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Saitama Prefecture | アクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379677B2 (ja) | 1991-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |