JPS63238647A - 分割型デ−タの一括配信及び一括抽出方式 - Google Patents
分割型デ−タの一括配信及び一括抽出方式Info
- Publication number
- JPS63238647A JPS63238647A JP62072841A JP7284187A JPS63238647A JP S63238647 A JPS63238647 A JP S63238647A JP 62072841 A JP62072841 A JP 62072841A JP 7284187 A JP7284187 A JP 7284187A JP S63238647 A JPS63238647 A JP S63238647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- cluster
- management table
- status
- batch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えばセンタAに送るべきデータを蓄積ファイルに格納
して置き、所定のコマンドが入力された時に、蓄積ファ
イルの中からセンタAに送るべき複数個のデータを一括
してセンタAに送信し、また、センタAから送られてき
たデータを蓄積ファイルに格納して置き、所定のコマン
ドが入力された時に、センタAからのデータを蓄積ファ
イルから一括抽出するものである。
して置き、所定のコマンドが入力された時に、蓄積ファ
イルの中からセンタAに送るべき複数個のデータを一括
してセンタAに送信し、また、センタAから送られてき
たデータを蓄積ファイルに格納して置き、所定のコマン
ドが入力された時に、センタAからのデータを蓄積ファ
イルから一括抽出するものである。
本発明は、分割型データの配信処理および集信処理を効
率よく行い得るようになった分割型データの一括配信及
び一括抽出方弐に関するものである。
率よく行い得るようになった分割型データの一括配信及
び一括抽出方弐に関するものである。
企業間におけるデータ交換では、同一データ種のデータ
(例えば受注データ、発注データ、払込データ)が何回
かに分けて送られて来たり、デー夕の発生が一日に複数
回ある場合がある。このようなデータを分割型データと
言う。従来の技術においては、データが発生する度に相
手先に送り、また、データが送られて来る度に処理を行
っていた。
(例えば受注データ、発注データ、払込データ)が何回
かに分けて送られて来たり、デー夕の発生が一日に複数
回ある場合がある。このようなデータを分割型データと
言う。従来の技術においては、データが発生する度に相
手先に送り、また、データが送られて来る度に処理を行
っていた。
しかしながら、配信データの場合には、データが複数回
発生しても、それらのデータを一回の送信処理で配信す
ることが効率上好ましく、また相手から何回かに分けら
れて送られてきても、同一データ種のデータについては
一括抽出が好ましい。
発生しても、それらのデータを一回の送信処理で配信す
ることが効率上好ましく、また相手から何回かに分けら
れて送られてきても、同一データ種のデータについては
一括抽出が好ましい。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、分
割型データの一括配信および一括抽出を行い得るように
することを目的としている。
割型データの一括配信および一括抽出を行い得るように
することを目的としている。
第1図は本発明の1実施例のブロック図である。
同図において、■は蓄積ファイル、2は管理テーブル、
3−i(+=1.2・・・)はクラスタをそれぞれ示し
ている。
3−i(+=1.2・・・)はクラスタをそれぞれ示し
ている。
蓄積ファイル1は、例えばV S A Mデータ・スペ
ースである。管理テーブル2には、センタ名やデータ種
、クラスタ名、ステータスなどの情報が書き込まれてい
る。ステータスとは、クラスタにデータを格納したかと
言うことや、クラスタのデータを送信したかと言うこと
等を表している。
ースである。管理テーブル2には、センタ名やデータ種
、クラスタ名、ステータスなどの情報が書き込まれてい
る。ステータスとは、クラスタにデータを格納したかと
言うことや、クラスタのデータを送信したかと言うこと
等を表している。
第1図(alは配信処理を示すものである。1番目の配
信データが発生すると、蓄積ファイル1上にクラスタ3
−1が創成され、創成されたクラスタ3−1に1番目の
データが格納され、また、管理テーブル2の内容が更新
される。このような処理は配信データが発生する度に行
われる。例えば、センタAに発注データを送る場合、オ
ペレータは所定のコマンドを入力する。この際、当該コ
マンドのオペランドでセンタA及び発注データであるこ
とを指定する。そうすると、センタAに送るべき発注デ
ータを格納するクラスタが選択され、選択されたクラス
タのデータが一括してセンタAに送られる。
信データが発生すると、蓄積ファイル1上にクラスタ3
−1が創成され、創成されたクラスタ3−1に1番目の
データが格納され、また、管理テーブル2の内容が更新
される。このような処理は配信データが発生する度に行
われる。例えば、センタAに発注データを送る場合、オ
ペレータは所定のコマンドを入力する。この際、当該コ
マンドのオペランドでセンタA及び発注データであるこ
とを指定する。そうすると、センタAに送るべき発注デ
ータを格納するクラスタが選択され、選択されたクラス
タのデータが一括してセンタAに送られる。
第1図(b)は集信処理を示す図である。集信データが
送られてくると、蓄積ファイル1にクラスタが創成され
、創成されたクラスタにデータが格納されると共に、管
理テーブル2の内容が更新される。このような処理は集
信データが送られて来る度に行われる。例えば、センタ
Aから送られて来た発注データを一括抽出したい場合、
オペレータは、オペランドでセンタA及び発注データを
指定して所定のコマンドを入力する。そうすると、セン
タAの発注データを格納するクラスタが蓄積ファイル2
の中から選択され、選択されたクラスタのデータが取り
出される。
送られてくると、蓄積ファイル1にクラスタが創成され
、創成されたクラスタにデータが格納されると共に、管
理テーブル2の内容が更新される。このような処理は集
信データが送られて来る度に行われる。例えば、センタ
Aから送られて来た発注データを一括抽出したい場合、
オペレータは、オペランドでセンタA及び発注データを
指定して所定のコマンドを入力する。そうすると、セン
タAの発注データを格納するクラスタが蓄積ファイル2
の中から選択され、選択されたクラスタのデータが取り
出される。
第2図は配信に使用される管理テーブルの例を示す図で
ある。同図において、4はセンタ情報記憶部、5はファ
イル情報記憶部、6はファイル詳細情報記憶部をそれぞ
れ示している。センタ情報記憶部はセンタ毎に存在する
。Aと言うセンタのセンタ情報記憶部4には、Aと言う
センタ名と、対応するファイル情報記憶部5へのポイン
タが格納されている。ファイル情報記憶部5には、受注
データや発注データなどのデータ種が格納されると共に
、データ種毎のファイル詳細情報記憶部6へのポインタ
が格納されている。ファイル詳細情報記憶部6は、複数
のエントリを有している。各エントリには、クラスタ名
、格納済か否かを示す情報、配信法か否かを示す情報が
記入されている。
ある。同図において、4はセンタ情報記憶部、5はファ
イル情報記憶部、6はファイル詳細情報記憶部をそれぞ
れ示している。センタ情報記憶部はセンタ毎に存在する
。Aと言うセンタのセンタ情報記憶部4には、Aと言う
センタ名と、対応するファイル情報記憶部5へのポイン
タが格納されている。ファイル情報記憶部5には、受注
データや発注データなどのデータ種が格納されると共に
、データ種毎のファイル詳細情報記憶部6へのポインタ
が格納されている。ファイル詳細情報記憶部6は、複数
のエントリを有している。各エントリには、クラスタ名
、格納済か否かを示す情報、配信法か否かを示す情報が
記入されている。
センタAに送るべき受注データが発生すると、蓄積ファ
イル1上にクラスタが創成される。そして、センタへの
受注データについてのファイル詳細情報記憶部6の空き
のエントリに、クラスタ名、未格納を示す情報及び未配
信を示す情報が記入さレル。クラスタ名は連番で与えら
れる。クラスタにデータが格納されると、ファイル詳細
情報記憶部6における該当エントリの中の未格納と言う
情報が格納済と言う情報に更新される。このような処理
は、配信データが発生する度に行われる。
イル1上にクラスタが創成される。そして、センタへの
受注データについてのファイル詳細情報記憶部6の空き
のエントリに、クラスタ名、未格納を示す情報及び未配
信を示す情報が記入さレル。クラスタ名は連番で与えら
れる。クラスタにデータが格納されると、ファイル詳細
情報記憶部6における該当エントリの中の未格納と言う
情報が格納済と言う情報に更新される。このような処理
は、配信データが発生する度に行われる。
センタAに受注データを送れと言うことを指示するコマ
ンドが入力されると、センタAの受注データのファイル
詳細情報記憶部6を参照して、格納済で且つ未配信のク
ラスタが選択され、選択されたクラスタの中のデータが
一括してセンタAに送られる。選択されたクラスタのデ
ータがセンタAに送られると、ファイル詳細情報記憶部
6の該当エントリの中のステータスは配信済に更新され
る。
ンドが入力されると、センタAの受注データのファイル
詳細情報記憶部6を参照して、格納済で且つ未配信のク
ラスタが選択され、選択されたクラスタの中のデータが
一括してセンタAに送られる。選択されたクラスタのデ
ータがセンタAに送られると、ファイル詳細情報記憶部
6の該当エントリの中のステータスは配信済に更新され
る。
第2図は配信時に使用される管理テーブルを示すもので
あるが、集信時に使用される管理テーブルも第2図の管
理テーブルと同様な構成を有している。集信時に使用さ
れる管理テーブルのファイル詳細情報記憶部のエントリ
は、配信済か未配信かを示すフィールドの代わりに、抽
出済か未抽出かを示すフィールドを有している。
あるが、集信時に使用される管理テーブルも第2図の管
理テーブルと同様な構成を有している。集信時に使用さ
れる管理テーブルのファイル詳細情報記憶部のエントリ
は、配信済か未配信かを示すフィールドの代わりに、抽
出済か未抽出かを示すフィールドを有している。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、配信
処理および集信処理を効率良く行うことが出来る。
処理および集信処理を効率良く行うことが出来る。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は管理テ
ーブルの例を示す図である。 I・・・蓄積ファイル、2・・・管理テーブル、3−1
゜・・・クラスタ、4・・・センタ情報記憶部、5・・
・ファイル情報記憶部、6・・・ファイル詳細情報記憶
部。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 オ(458月のヂオヒイ剋 鳩1関 てシ′y償級 第2m
ーブルの例を示す図である。 I・・・蓄積ファイル、2・・・管理テーブル、3−1
゜・・・クラスタ、4・・・センタ情報記憶部、5・・
・ファイル情報記憶部、6・・・ファイル詳細情報記憶
部。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 オ(458月のヂオヒイ剋 鳩1関 てシ′y償級 第2m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 配信データについては、データが発生する度に、蓄積フ
ァイル上にクラスタを創成し、創成したクラスタにデー
タを格納すると共に、管理テーブル上のステータスを更
新し、管理テーブル上のクラスタ名及びステータスを参
照してデータを一括配信し、 集信データについては、送信されて来た時点で、蓄積フ
ァイル上にクラスタを創成し、創成したクラスタにデー
タを格納すると共に、管理テーブル上のステータスを更
新し、管理テーブル上のクラスタ名及びステータスを参
照して蓄積ファイルからデータを一括抽出する ことを特徴とする分割型データの一括配信及び一括抽出
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072841A JPS63238647A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 分割型デ−タの一括配信及び一括抽出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072841A JPS63238647A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 分割型デ−タの一括配信及び一括抽出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63238647A true JPS63238647A (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0464100B2 JPH0464100B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13501024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62072841A Granted JPS63238647A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 分割型デ−タの一括配信及び一括抽出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63238647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464148A (ja) * | 1990-07-03 | 1992-02-28 | Nec Corp | 電子ファイリングシステムのデータ転送方法 |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP62072841A patent/JPS63238647A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464148A (ja) * | 1990-07-03 | 1992-02-28 | Nec Corp | 電子ファイリングシステムのデータ転送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464100B2 (ja) | 1992-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |