JPS63238734A - デ−タ伝送装置立上げ時におけるル−プ組込み方式 - Google Patents
デ−タ伝送装置立上げ時におけるル−プ組込み方式Info
- Publication number
- JPS63238734A JPS63238734A JP7322987A JP7322987A JPS63238734A JP S63238734 A JPS63238734 A JP S63238734A JP 7322987 A JP7322987 A JP 7322987A JP 7322987 A JP7322987 A JP 7322987A JP S63238734 A JPS63238734 A JP S63238734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- transmission path
- line
- transmission
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 189
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 17
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100074187 Caenorhabditis elegans lag-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 244000007835 Cyamopsis tetragonoloba Species 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はループ伏データ伝送ンステムでのデータ伝送装
置の立上げ時におけるルーズへの接続を行うループ組込
み方式に関する。
置の立上げ時におけるルーズへの接続を行うループ組込
み方式に関する。
ルーグ伏データ伝送りステムにおいては伝送路の障害を
考慮して、逆方向の信号が伝達される2本の伝送路が設
定されることがある。一般に一方の伝送路のみが使用さ
れており、使用中に伝送路の障害があると、他方の伝送
路が使用される。従来の技術として特開昭59−224
937号公報がある。
考慮して、逆方向の信号が伝達される2本の伝送路が設
定されることがある。一般に一方の伝送路のみが使用さ
れており、使用中に伝送路の障害があると、他方の伝送
路が使用される。従来の技術として特開昭59−224
937号公報がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
特開昭59−224937号公報においては、ルーズの
組込みの判定罠上流からの信号が流れているかどうかを
見て信号が流れていればループに組込むよう処していた
。そのため、不安定な信号の流れでもループに組込んで
しまい、ループ組込み後フレームを流そうとしても送信
できないことがあるという欠点があった。
組込みの判定罠上流からの信号が流れているかどうかを
見て信号が流れていればループに組込むよう処していた
。そのため、不安定な信号の流れでもループに組込んで
しまい、ループ組込み後フレームを流そうとしても送信
できないことがあるという欠点があった。
本発明の目的は上記欠点を解決して立上げ時のループの
構成を確実なものKし、さらにループがすでに構成され
ているループ状伝送路において埃在使用されているルー
プ状伝送路に容易に接続できるようにしたデータ伝送装
置を提供することにある。
構成を確実なものKし、さらにループがすでに構成され
ているループ状伝送路において埃在使用されているルー
プ状伝送路に容易に接続できるようにしたデータ伝送装
置を提供することにある。
本発明はデータ伝送装置を入出力とも第1の系ループ状
伝送路および第2の系ループ状伝送路の少なくとも一方
に接続する前に、前記第1の系ループ系伝送路訃よび第
2の系ループ状伝送路の少なくとも一方から入ってくる
特定フレームの有無を検査する検査手段と、前記第1の
系ループ状伝送路および第2の系ループ状伝送路の少な
くとも一方から入ってくる特定フレームの流れの無忙応
答して一定時間後に1つ前に検査したループ状伝送路と
違うもう一方のループ状伝送路から入ってくる特定フレ
ームの有無を検査する検査手段と。
伝送路および第2の系ループ状伝送路の少なくとも一方
に接続する前に、前記第1の系ループ系伝送路訃よび第
2の系ループ状伝送路の少なくとも一方から入ってくる
特定フレームの有無を検査する検査手段と、前記第1の
系ループ状伝送路および第2の系ループ状伝送路の少な
くとも一方から入ってくる特定フレームの流れの無忙応
答して一定時間後に1つ前に検査したループ状伝送路と
違うもう一方のループ状伝送路から入ってくる特定フレ
ームの有無を検査する検査手段と。
前記もう一方のループ状伝送路から入つてくる特定フレ
ームの無に応答して前記第1の系ループ状伝送路および
第2の系ループ状伝送路の少なくとも一方に一定の時間
間隔毎に特定フレームを送出し続ける送出手段と、前記
特定フレームを送出し始めた一定時間後に前記第1の系
ループ状伝送路および第20系ルーグ状伝送路の少なく
とも一方から入ってくる前記特定フレームの有無を検査
し前記第1の系ループ状伝送路および第2の系ループ状
伝送路の少なくとも一方から入ってくる特定フレームの
無に応答して前記第2の系ループ状伝送路および第1の
系ループ状伝送路の少なくとも一方から入ってくる特定
7レームが有になるまで第1の系ループ状伝送路および
第2の系ループ状伝送路から入ってくる特定フレームの
有無を交互に検査する検査手段と、前記第1の系ループ
状伝送路から入ってくる特定フレームの有に応答して入
出力とも第1の系ループ状伝送路に接続する接続手段と
、前記第2の系ループ状伝送路から入ってくる特定フレ
ームの有に応答して入出力とも第2の系ループ状伝送路
に接続する接続手段と、前記第1の系ループ状伝送路ま
たは第2の系ループ状伝送路のいずれかに接続した場合
一定の時間間隔毎に特定フレームを送出し続けることを
中断する中断手段とを有している。
ームの無に応答して前記第1の系ループ状伝送路および
第2の系ループ状伝送路の少なくとも一方に一定の時間
間隔毎に特定フレームを送出し続ける送出手段と、前記
特定フレームを送出し始めた一定時間後に前記第1の系
ループ状伝送路および第20系ルーグ状伝送路の少なく
とも一方から入ってくる前記特定フレームの有無を検査
し前記第1の系ループ状伝送路および第2の系ループ状
伝送路の少なくとも一方から入ってくる特定フレームの
無に応答して前記第2の系ループ状伝送路および第1の
系ループ状伝送路の少なくとも一方から入ってくる特定
7レームが有になるまで第1の系ループ状伝送路および
第2の系ループ状伝送路から入ってくる特定フレームの
有無を交互に検査する検査手段と、前記第1の系ループ
状伝送路から入ってくる特定フレームの有に応答して入
出力とも第1の系ループ状伝送路に接続する接続手段と
、前記第2の系ループ状伝送路から入ってくる特定フレ
ームの有に応答して入出力とも第2の系ループ状伝送路
に接続する接続手段と、前記第1の系ループ状伝送路ま
たは第2の系ループ状伝送路のいずれかに接続した場合
一定の時間間隔毎に特定フレームを送出し続けることを
中断する中断手段とを有している。
次に図面を参照して本発明の一実施列を詳しく説明する
。
。
第1図を参照すると本発明の適用されるシステムは、ル
ーズデータ伝送装置1〜4(以後ルーズデータ伝送装置
をデータ伝送装置といつ)、第1のループ系伝送路11
〜14および第2のループ系伝送路21〜24から構成
されている。通常ンステムとして運営するときは第1の
ループ系11〜14の伝送路を使用し、第2のルーズ系
21〜24の伝送路をバイパス伏態(後述説明)にする
。
ーズデータ伝送装置1〜4(以後ルーズデータ伝送装置
をデータ伝送装置といつ)、第1のループ系伝送路11
〜14および第2のループ系伝送路21〜24から構成
されている。通常ンステムとして運営するときは第1の
ループ系11〜14の伝送路を使用し、第2のルーズ系
21〜24の伝送路をバイパス伏態(後述説明)にする
。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
1の光電気変換回路(または光モジュールとも言う)3
0.第2の光電気変換回路31゜光電気変換後のクロッ
ク信号を伝送するクロック線51および61.光電気変
換後のデータを伝送するデータ′a52および62.伝
送路制御回路32゜ルーズ系伝送路11および21に送
出するためのクロック信号を伝送するクロック線54お
よび64゜前記ルーズ系伝送路11および2#に送出す
るためのデータを伝送するデータ線55および65゜第
1および第2の光電気変換回路30および31をそれぞ
れ別個K 111J Ifilするための制御信号を伝
送するt!II 8信号線56および66、マイクロプ
ログラム制−を行うグロセ、す33、記憶部34.デー
タバス811割込信号線82.伝送路制−回路32およ
び記憶部34を制御するための制御信号を伝送する信号
線群83.記憶部34のアドレス線84.記憶部34に
データを書込むための書込パルス線85.伝送路制−回
路32にデータを書込むための書込パルス線86.マス
タリセット信号を与えるリセット信号線316.データ
をループ系伝送路11または21に送出したいときオン
となる送信信号を伝送する要求信号線879%定のフレ
ームを検出したときに割込信号を伝送する信号線88.
受信バッファにフレームが入ったときに割込信号を伝送
する信号線89.トークンフレームを送出したいときに
オンにする要求信号線90から構成されている。第3図
を参照すると、第2図の伝送路制御回路32はトークン
フレーム検出回路91.ループ系伝送路からまたは該伝
送路へめデータの制御を行う送受信回路92.デコーダ
93.クロ、り発生回路94.トークン発生回路95.
セレクタ回路96、第1のルーズ系伝送路に対する送信
可能を示すツリッグフロ、グ101゜第2のループ系伝
送路に対する送信可能を示すフリッグ70.プ201.
第1のループ系伝送路からの受信が可能であることを示
す7す、グフロッグ102.第2のルーズ系伝送路から
の受信が可能であることを示すフリ、グフロ、グ202
.第1のループ系伝送路にバイパス指示を行う7す。
1の光電気変換回路(または光モジュールとも言う)3
0.第2の光電気変換回路31゜光電気変換後のクロッ
ク信号を伝送するクロック線51および61.光電気変
換後のデータを伝送するデータ′a52および62.伝
送路制御回路32゜ルーズ系伝送路11および21に送
出するためのクロック信号を伝送するクロック線54お
よび64゜前記ルーズ系伝送路11および2#に送出す
るためのデータを伝送するデータ線55および65゜第
1および第2の光電気変換回路30および31をそれぞ
れ別個K 111J Ifilするための制御信号を伝
送するt!II 8信号線56および66、マイクロプ
ログラム制−を行うグロセ、す33、記憶部34.デー
タバス811割込信号線82.伝送路制−回路32およ
び記憶部34を制御するための制御信号を伝送する信号
線群83.記憶部34のアドレス線84.記憶部34に
データを書込むための書込パルス線85.伝送路制−回
路32にデータを書込むための書込パルス線86.マス
タリセット信号を与えるリセット信号線316.データ
をループ系伝送路11または21に送出したいときオン
となる送信信号を伝送する要求信号線879%定のフレ
ームを検出したときに割込信号を伝送する信号線88.
受信バッファにフレームが入ったときに割込信号を伝送
する信号線89.トークンフレームを送出したいときに
オンにする要求信号線90から構成されている。第3図
を参照すると、第2図の伝送路制御回路32はトークン
フレーム検出回路91.ループ系伝送路からまたは該伝
送路へめデータの制御を行う送受信回路92.デコーダ
93.クロ、り発生回路94.トークン発生回路95.
セレクタ回路96、第1のルーズ系伝送路に対する送信
可能を示すツリッグフロ、グ101゜第2のループ系伝
送路に対する送信可能を示すフリッグ70.プ201.
第1のループ系伝送路からの受信が可能であることを示
す7す、グフロッグ102.第2のルーズ系伝送路から
の受信が可能であることを示すフリ、グフロ、グ202
.第1のループ系伝送路にバイパス指示を行う7す。
グフロ、グ103.第2のルーズ系伝送路にバイパス指
示を行う7す、グフロ、グ203.)−クンフレームの
検出を示す検出信号を送出する信号線301.ツリ、グ
フロ、グ102の出力信号を送出する出力信号線321
.ツリ、グフロ、プ202の出力信号を送出する出力信
号[322゜クロック発生回路94から内部クロ、りを
与えるクロック信号線315.デコーダ93から発生す
る信号を与える信号線317,318,319゜320
.7リアルデータ線311.受信クロ、り線312.送
受信回路92から出るクロ、り線812、データ線81
1.)−クン発生回路95から出るクロック線822.
データ線821.トタンフレーム送信中を示す信号線8
31およびアンド回路401から構成されている。
示を行う7す、グフロ、グ203.)−クンフレームの
検出を示す検出信号を送出する信号線301.ツリ、グ
フロ、グ102の出力信号を送出する出力信号線321
.ツリ、グフロ、プ202の出力信号を送出する出力信
号[322゜クロック発生回路94から内部クロ、りを
与えるクロック信号線315.デコーダ93から発生す
る信号を与える信号線317,318,319゜320
.7リアルデータ線311.受信クロ、り線312.送
受信回路92から出るクロ、り線812、データ線81
1.)−クン発生回路95から出るクロック線822.
データ線821.トタンフレーム送信中を示す信号線8
31およびアンド回路401から構成されている。
第4図は、第3図のフレーム検出回路91の詳細を示す
プロ、り図である。トークンフレームを検出するトーク
ン検出回路111.)−クン検出を有効にしたい場合に
使用するトークン検出可能フリ、プロ0.グ112.ト
ークンを検出したことを示すトークン検出フリ、グフロ
、グ113゜フレームの正当性チェ、りに関係なくトー
クンを検出したことを示す信号線611.ツリ、グフロ
、グ112の出力信号613.信号線611と信号線6
13のANDL、た出力線614.フレームの正当性が
正常だと発生するパルス信号612゜アンド回路401
.オア回路403.およびドライバ411から構成され
る。
プロ、り図である。トークンフレームを検出するトーク
ン検出回路111.)−クン検出を有効にしたい場合に
使用するトークン検出可能フリ、プロ0.グ112.ト
ークンを検出したことを示すトークン検出フリ、グフロ
、グ113゜フレームの正当性チェ、りに関係なくトー
クンを検出したことを示す信号線611.ツリ、グフロ
、グ112の出力信号613.信号線611と信号線6
13のANDL、た出力線614.フレームの正当性が
正常だと発生するパルス信号612゜アンド回路401
.オア回路403.およびドライバ411から構成され
る。
第5図は、本発明で用いられるフレーム構成の一例を示
す図である。第5図において、Fはフラグパターンro
1111110J 、DAは送信先のアドレス、SAは
送信先の1ドレス、Cは制御情報。
す図である。第5図において、Fはフラグパターンro
1111110J 、DAは送信先のアドレス、SAは
送信先の1ドレス、Cは制御情報。
■はデータ情報およびFe2はフレームチェ、り/−ケ
ンスで7レームが正しく転送されたかどうかチェ、りす
るための巡回冗長検査ビットである。
ンスで7レームが正しく転送されたかどうかチェ、りす
るための巡回冗長検査ビットである。
データ情報工は省略される場合もある。
次に一実施例の動作を詳細に説明する。なお、第3図は
第2図に示す伝送路制御回路32の詳細を示すプロ、り
図である。いま、データ伝送装置1〜4は電源が入って
いなくて、データ伝送装置1から順々に電源を入れて各
データ伝送装置を立上げるとする。データ伝送装置1の
電源の投入に応答して、プロセッサ33は装置自身の診
断を行った後(診断中は両系ともバイパス伏態罠なりて
いる)、第4図において、トーク/検出可能クリケグフ
ロッグ112をセットするため第3図のデータバス81
.制−線群83およびパルス@86を介してデータおよ
び書込パルスを送シ、デコーダ93を介して信号線31
7を発生する。次に第3図において第1のループ系伝送
路に対する受信可能クリ、グツ0ツグ102.Mlおよ
び第2のループ系伝送路に対するバイパスフリ、グ10
3゜203をオンにするためデータバス81.制御線群
83およびパルス線86を介してデータおよび書込パル
スを送る。グロセ、す33は受信可能7す、グフロ、グ
102をオンにすることにより一定時間後トークンフレ
ーム検出回路91の出力である信号a301の信号を検
出しようとする。信号線301の信号がオンであれば、
グロセ、す33はデータバス81.制御線群83および
パルス線86を介してデータおよび書込パルスを送るこ
とにより受信可能フリ、グフロ、グ102.送信可能フ
リップフロッグ101.およびバイパスフリ、グフロ、
プ203をオンにし、第1のループ系伝送路に接続する
ととKなるが、データ伝送装置4は第1のループ系伝送
路にトークンフレームを出していないので信号1j[3
01の信号がオフである。したがって、グロセ、す33
は第2のループ系伝送路の信号の汰態を検出するため、
受信可能クリップ202.バイパスフリ、グフロ、プ1
03および203をデータバス81.制n線群83およ
びパルス線86を介してデータおよび書込パルスを送る
ことによりオンにする。一定時間後、グロセ、す33が
信号線301の信号を検出しようとする。信号がオンで
あれば、グロセ、す33はデータバス81.制・脚線群
83およびパルX線86を介してデータおよび書込パル
スを送ることにより送信可能2リッグ70ッグ201.
受信可能アリラグフロップ202.バイパスフリ。
第2図に示す伝送路制御回路32の詳細を示すプロ、り
図である。いま、データ伝送装置1〜4は電源が入って
いなくて、データ伝送装置1から順々に電源を入れて各
データ伝送装置を立上げるとする。データ伝送装置1の
電源の投入に応答して、プロセッサ33は装置自身の診
断を行った後(診断中は両系ともバイパス伏態罠なりて
いる)、第4図において、トーク/検出可能クリケグフ
ロッグ112をセットするため第3図のデータバス81
.制−線群83およびパルス@86を介してデータおよ
び書込パルスを送シ、デコーダ93を介して信号線31
7を発生する。次に第3図において第1のループ系伝送
路に対する受信可能クリ、グツ0ツグ102.Mlおよ
び第2のループ系伝送路に対するバイパスフリ、グ10
3゜203をオンにするためデータバス81.制御線群
83およびパルス線86を介してデータおよび書込パル
スを送る。グロセ、す33は受信可能7す、グフロ、グ
102をオンにすることにより一定時間後トークンフレ
ーム検出回路91の出力である信号a301の信号を検
出しようとする。信号線301の信号がオンであれば、
グロセ、す33はデータバス81.制御線群83および
パルス線86を介してデータおよび書込パルスを送るこ
とにより受信可能フリ、グフロ、グ102.送信可能フ
リップフロッグ101.およびバイパスフリ、グフロ、
プ203をオンにし、第1のループ系伝送路に接続する
ととKなるが、データ伝送装置4は第1のループ系伝送
路にトークンフレームを出していないので信号1j[3
01の信号がオフである。したがって、グロセ、す33
は第2のループ系伝送路の信号の汰態を検出するため、
受信可能クリップ202.バイパスフリ、グフロ、プ1
03および203をデータバス81.制n線群83およ
びパルス線86を介してデータおよび書込パルスを送る
ことによりオンにする。一定時間後、グロセ、す33が
信号線301の信号を検出しようとする。信号がオンで
あれば、グロセ、す33はデータバス81.制・脚線群
83およびパルX線86を介してデータおよび書込パル
スを送ることにより送信可能2リッグ70ッグ201.
受信可能アリラグフロップ202.バイパスフリ。
グフロッグ103をオンにし、第2のループ系伝送路に
接続する。しかし、データ伝送装置2は第2のループ系
伝送路にトークンフレームを出シテいないので信号線3
01の信号がオフである。従って、プロセッサ33はデ
ータバス81.制御線$83およびパルス線86を介し
てデータおよび書込パルスを送ることによシ送信可能り
リッグフロップ101.受信可能フリッグフロ、プ10
2゜おヨヒバイパスフリ、グア0.グ103および20
3をオンにする。次に、プロセッサ33はデータバス8
1.制御1[11線群83およびパルス線86を介して
、第5図のフォーマ、トに従ったデータの順序に書込む
ことになるが、DAと5Ai2自装置の1ドレス、Cは
トークンを示すパターン、■は省略した内容で書込む。
接続する。しかし、データ伝送装置2は第2のループ系
伝送路にトークンフレームを出シテいないので信号線3
01の信号がオフである。従って、プロセッサ33はデ
ータバス81.制御線$83およびパルス線86を介し
てデータおよび書込パルスを送ることによシ送信可能り
リッグフロップ101.受信可能フリッグフロ、プ10
2゜おヨヒバイパスフリ、グア0.グ103および20
3をオンにする。次に、プロセッサ33はデータバス8
1.制御1[11線群83およびパルス線86を介して
、第5図のフォーマ、トに従ったデータの順序に書込む
ことになるが、DAと5Ai2自装置の1ドレス、Cは
トークンを示すパターン、■は省略した内容で書込む。
書込みが終ると、グロセ、す33がトークンの退出を要
求する要求信号890をオンにすると、データ線822
とクロ。
求する要求信号890をオンにすると、データ線822
とクロ。
り線821にシリアルデータが乗ると共にトークン送信
中の信号線831がオンとなるため、セレクタ回路96
はデータ線822とクロ、り線821をセレクトし、更
処、データ線54.クロック線55を介し″CCモモジ
ュール30送ること罠なり、伝送路11にトークンフレ
ームが光となって出ることになる。以降グロセ、す33
が、グロセ、す33内部のタイマを起動し、決まった時
間になると、上記の動作(第5図のフォーマットに従っ
たデータなトークン発生回路95に順々に書き込み、ト
ークンフレームを伝送路を送出する)を繰り返す。一定
時間後グロセ、す33が第2図の信号線301の信号(
第1のループ系伝送路にトークンフレームが流れて来た
か)を検出し、オンであればプロセッサ33はデータバ
ス81.制御線群83およびパルス線86を介してデー
タおよび書込パルスを送る。この結果、送信可能ツリ、
グフロッグ101.受信可能フリッグフロ、グ102゜
バイパス7す、グツは、グ203がオンにされ、第1の
ループ系伝送路に接続される。データ伝送装置4は第1
のループ系伝送路にトークンフレームを出していないの
で信号線301の信号がオフである。さらにプロセッサ
33はデータバス81゜制御線群83およびパルス線8
6を介してデータおよび書込パルスを送ることKよシ送
信可能フリッグフロ、グ101.受信可能7リツグ70
.グ202、バイパスフリ、グフロ、グ103.203
をオンにするが、伝送路11にフレームを送信できるよ
う圧しである。一定時間後、プロセッサ33が第2図の
信号1301の信号を見に行き、オンであればプロセッ
サ33はデータバス81゜制御線群83およびパルス線
86を介してデータおよヒ書込パルスを送ることにより
、送信可能フリッグフロ、グ201.受信可能7リツグ
202゜およびバイパスフリ、グア0ツブ103をオン
にし、第2のルーズ系伝送路に接続することになるが、
データ伝送装置2は第2のループ糸伝送路にトークンフ
レームを出していないので信号線301の信号がオフで
ある。従りて、グロセ、す33は、第1のループ系伝送
路に信号を乗せたまま、上述のように、第1のループ系
伝送路および第2のループ系伝送路にトークン7レーム
が流れているかを一定時間毎に見に行き、信号を検出す
るまでく夛返す。次にデータ伝送装置2の電源を入れる
とプロセッサ33は装置自身の診断を行った後、データ
伝送装置1と同じ動作を行うことになるが、第3図にお
いて第1のルーズ系伝送路九対する受信可能フリラグ1
02.バイパスフリ、グフロ。
中の信号線831がオンとなるため、セレクタ回路96
はデータ線822とクロ、り線821をセレクトし、更
処、データ線54.クロック線55を介し″CCモモジ
ュール30送ること罠なり、伝送路11にトークンフレ
ームが光となって出ることになる。以降グロセ、す33
が、グロセ、す33内部のタイマを起動し、決まった時
間になると、上記の動作(第5図のフォーマットに従っ
たデータなトークン発生回路95に順々に書き込み、ト
ークンフレームを伝送路を送出する)を繰り返す。一定
時間後グロセ、す33が第2図の信号線301の信号(
第1のループ系伝送路にトークンフレームが流れて来た
か)を検出し、オンであればプロセッサ33はデータバ
ス81.制御線群83およびパルス線86を介してデー
タおよび書込パルスを送る。この結果、送信可能ツリ、
グフロッグ101.受信可能フリッグフロ、グ102゜
バイパス7す、グツは、グ203がオンにされ、第1の
ループ系伝送路に接続される。データ伝送装置4は第1
のループ系伝送路にトークンフレームを出していないの
で信号線301の信号がオフである。さらにプロセッサ
33はデータバス81゜制御線群83およびパルス線8
6を介してデータおよび書込パルスを送ることKよシ送
信可能フリッグフロ、グ101.受信可能7リツグ70
.グ202、バイパスフリ、グフロ、グ103.203
をオンにするが、伝送路11にフレームを送信できるよ
う圧しである。一定時間後、プロセッサ33が第2図の
信号1301の信号を見に行き、オンであればプロセッ
サ33はデータバス81゜制御線群83およびパルス線
86を介してデータおよヒ書込パルスを送ることにより
、送信可能フリッグフロ、グ201.受信可能7リツグ
202゜およびバイパスフリ、グア0ツブ103をオン
にし、第2のルーズ系伝送路に接続することになるが、
データ伝送装置2は第2のループ糸伝送路にトークンフ
レームを出していないので信号線301の信号がオフで
ある。従りて、グロセ、す33は、第1のループ系伝送
路に信号を乗せたまま、上述のように、第1のループ系
伝送路および第2のループ系伝送路にトークン7レーム
が流れているかを一定時間毎に見に行き、信号を検出す
るまでく夛返す。次にデータ伝送装置2の電源を入れる
とプロセッサ33は装置自身の診断を行った後、データ
伝送装置1と同じ動作を行うことになるが、第3図にお
いて第1のルーズ系伝送路九対する受信可能フリラグ1
02.バイパスフリ、グフロ。
グ103,203をオンにして、一定時間後、グロセ、
す33が信号a301の信号を見に行ったときには、伝
送路11にトークンフレームがitしているため、信号
線301の信号がオンになっている。この結果、グロセ
、す33はデータバス81、制@1腺群83およびパル
ス線86を介してデータおよび書込パルスを送ることに
より、送信可能クリッグフロ、グ101.受信可能クリ
ッグフロ、プ102.バイパスフリッグ70ッグ203
をオンにし、第1のループ系伝送路を接続する。
す33が信号a301の信号を見に行ったときには、伝
送路11にトークンフレームがitしているため、信号
線301の信号がオンになっている。この結果、グロセ
、す33はデータバス81、制@1腺群83およびパル
ス線86を介してデータおよび書込パルスを送ることに
より、送信可能クリッグフロ、グ101.受信可能クリ
ッグフロ、プ102.バイパスフリッグ70ッグ203
をオンにし、第1のループ系伝送路を接続する。
このときデータ伝送装置1からデータ伝送装置1宛のト
ークンフレームが流れてくるが、データ伝送装置2では
元モジュール30.トークンフレーム検出回路91.送
受信回路929元モジー−ル30を介して伝送路12に
流れていく。次にデータ伝送装置4の電源を入れると、
伝送路13と21にはトークンフレームが流れていない
ので、グロセ、t33はデータ伝送装置lと全く同じ動
作を行う。但し、伝送路14には信号を乗せるととKな
る。従って、第1のループ系伝送路および第2のループ
系伝送路にトークンフレームが流れているかを一定時間
毎に見に行き、信号線301の信号を検出するまでくり
返していることになる。−刀、伝送路14にトークンフ
レームが流れることになるので、データ伝送装置lのグ
ロセッ?33は送信可能フリッグフロ、グ101.受信
口j能フリッグフロッグ102.バイパスフリラグフロ
。
ークンフレームが流れてくるが、データ伝送装置2では
元モジュール30.トークンフレーム検出回路91.送
受信回路929元モジー−ル30を介して伝送路12に
流れていく。次にデータ伝送装置4の電源を入れると、
伝送路13と21にはトークンフレームが流れていない
ので、グロセ、t33はデータ伝送装置lと全く同じ動
作を行う。但し、伝送路14には信号を乗せるととKな
る。従って、第1のループ系伝送路および第2のループ
系伝送路にトークンフレームが流れているかを一定時間
毎に見に行き、信号線301の信号を検出するまでくり
返していることになる。−刀、伝送路14にトークンフ
レームが流れることになるので、データ伝送装置lのグ
ロセッ?33は送信可能フリッグフロ、グ101.受信
口j能フリッグフロッグ102.バイパスフリラグフロ
。
7’103.および203をオンにして一定時間後信号
森301の信号を検出する。この信号をプロセッサ33
が検出すると、これ以降プロセッサ33の内部のタイマ
を起動させないようにし、自局宛トークンフレームの送
出を防止する。次にグロセ、す33は送信可能フリ、グ
ア0.グ101゜受信可能クリ、グフロ、グ102.$
i−よぴバイパスフリッグフロ、プ203をオンにし、
第1のルーズ系伝送路に接続する。次にデータ伝送装置
3の電源を入れるとグロセ、す33はデータ伝送装置2
のときと同じようKして、送信可能7す、グフロ、グ1
01.受信可能フリ、グフロ、グ102゜およびバイパ
スフリ、グフロ、グ203をオンにして第1のループ系
伝送路に接続する。−力、データ伝送装置4も伝送路1
3にトークンフレームが流れているので送信可能フリ、
グフロッグ101゜受信可能フリ、グフロッグ102.
およびバイパスフリ、グフロ、グ203をオンKL、第
1のルーズ系伝送路に接続する。従って、データ伝送装
置の立上げJli序に関係なく、第1のループ系伝送路
に接続され、ルーズが構成される。上記の例では、デー
タ伝送装置に障害がなくて立上ったが、上記の例で電源
を入東たとき、装置自身の診断でエラーが発生した場合
、データ伝送装置はバイパス火急になったままなので障
害の起ったデータ伝送装置は単に伝送路として取扱うこ
とができるため、上記の例で説明したのと全く同じ動作
でループが出来上ることになる。ループが出来上った後
、障害の起ったデータ伝送装置を修理し、ループ伏に、
ffl込む時も、上記の例で示したデータ伝送装置3の
動作と全く同じ動作になり、第1のルーズ系伝送路に接
続されることになる。また、上記の例では、第1のルー
プ系伝送路に接続する方法について記述したが、第2の
ループ系伝送路に接続する方法についても、信号を第2
のループ系伝送路に乗せるようにすれば第1のループ系
伝送路に接続する方法と全く同じである。
森301の信号を検出する。この信号をプロセッサ33
が検出すると、これ以降プロセッサ33の内部のタイマ
を起動させないようにし、自局宛トークンフレームの送
出を防止する。次にグロセ、す33は送信可能フリ、グ
ア0.グ101゜受信可能クリ、グフロ、グ102.$
i−よぴバイパスフリッグフロ、プ203をオンにし、
第1のルーズ系伝送路に接続する。次にデータ伝送装置
3の電源を入れるとグロセ、す33はデータ伝送装置2
のときと同じようKして、送信可能7す、グフロ、グ1
01.受信可能フリ、グフロ、グ102゜およびバイパ
スフリ、グフロ、グ203をオンにして第1のループ系
伝送路に接続する。−力、データ伝送装置4も伝送路1
3にトークンフレームが流れているので送信可能フリ、
グフロッグ101゜受信可能フリ、グフロッグ102.
およびバイパスフリ、グフロ、グ203をオンKL、第
1のルーズ系伝送路に接続する。従って、データ伝送装
置の立上げJli序に関係なく、第1のループ系伝送路
に接続され、ルーズが構成される。上記の例では、デー
タ伝送装置に障害がなくて立上ったが、上記の例で電源
を入東たとき、装置自身の診断でエラーが発生した場合
、データ伝送装置はバイパス火急になったままなので障
害の起ったデータ伝送装置は単に伝送路として取扱うこ
とができるため、上記の例で説明したのと全く同じ動作
でループが出来上ることになる。ループが出来上った後
、障害の起ったデータ伝送装置を修理し、ループ伏に、
ffl込む時も、上記の例で示したデータ伝送装置3の
動作と全く同じ動作になり、第1のルーズ系伝送路に接
続されることになる。また、上記の例では、第1のルー
プ系伝送路に接続する方法について記述したが、第2の
ループ系伝送路に接続する方法についても、信号を第2
のループ系伝送路に乗せるようにすれば第1のループ系
伝送路に接続する方法と全く同じである。
次にトークンフレーム検出回路91の詳細な説明をする
。今受信可能フリッグノロ、グ102がセットされると
、信号線321の信号がオン伏態になり、線52,51
.レンーバ411およびオア回路403を介して第1の
光電気変換回路30からの入力データと受信クロ、りが
与えられ、トークン検出回路111に入る。トークン検
出回路111では第4図で示されるフォーマ、トのCの
部分を常圧トークンのパターンになっているかチェ、り
し、トークンのパターン罠なっていれば信号線611を
オンにする。史にトークン検出回路111ではフレーム
の正当性をチェ、りしておシ、正常であれば信号線61
2にパルスを発生する。
。今受信可能フリッグノロ、グ102がセットされると
、信号線321の信号がオン伏態になり、線52,51
.レンーバ411およびオア回路403を介して第1の
光電気変換回路30からの入力データと受信クロ、りが
与えられ、トークン検出回路111に入る。トークン検
出回路111では第4図で示されるフォーマ、トのCの
部分を常圧トークンのパターンになっているかチェ、り
し、トークンのパターン罠なっていれば信号線611を
オンにする。史にトークン検出回路111ではフレーム
の正当性をチェ、りしておシ、正常であれば信号線61
2にパルスを発生する。
従ってフリ、グフロ、プ112がオンになっていると、
アンド回路401を介して信号線614がオンになるた
め、トークンフリラグフロッグ113がオンになり、検
出信号?5301がオンとなる。
アンド回路401を介して信号線614がオンになるた
め、トークンフリラグフロッグ113がオンになり、検
出信号?5301がオンとなる。
従って、第1のループ系伝送路の上流からトークンフレ
ームが流れていることをグロセ、す33に知らせること
になる。又、第2のループ系伝送路に関係している受信
可能ツリ、グフロ、プ202がセットされている場合、
上記の第1のループ系伝送路の動作と全く同じである。
ームが流れていることをグロセ、す33に知らせること
になる。又、第2のループ系伝送路に関係している受信
可能ツリ、グフロ、プ202がセットされている場合、
上記の第1のループ系伝送路の動作と全く同じである。
次に第1図においてデータ伝送装置1〜3が第1のルー
プ系伝送路を使用した状態の運用中で、データ伝送装置
4が光電気変換回路の電源だけが人シ、バイパス伏態で
あったとする。データ伝送装置4を立上げると、グロセ
、す33は装置自身の診断を行った後、第1のループ系
伝送路に対する受信可能フリ、グフロ、グ102.第1
および第2のループ系伝送路に対するバイパスフリ、グ
フロッグ103,203.)−クン検出可能7す、グフ
ロ、グ112をオンにする。受信可能7す、グフロ、グ
102をオンにすることKよシ一定時間後トークン7レ
ーム検出回路91の出力である信号線301の信号を検
出しようとする。このとき第1のループ系伝送路を使用
しているFatのためグローバルトークンが流れている
。そのために、グロセ、す33は信号線301の信号を
見に行くと、オンになっているため、受信可能フリ。
プ系伝送路を使用した状態の運用中で、データ伝送装置
4が光電気変換回路の電源だけが人シ、バイパス伏態で
あったとする。データ伝送装置4を立上げると、グロセ
、す33は装置自身の診断を行った後、第1のループ系
伝送路に対する受信可能フリ、グフロ、グ102.第1
および第2のループ系伝送路に対するバイパスフリ、グ
フロッグ103,203.)−クン検出可能7す、グフ
ロ、グ112をオンにする。受信可能7す、グフロ、グ
102をオンにすることKよシ一定時間後トークン7レ
ーム検出回路91の出力である信号線301の信号を検
出しようとする。このとき第1のループ系伝送路を使用
しているFatのためグローバルトークンが流れている
。そのために、グロセ、す33は信号線301の信号を
見に行くと、オンになっているため、受信可能フリ。
グフロ、プ102.送信可能フリ、グフロッグ101、
およびバイパスフリ、グフロ、グ203をオンにし、第
1のループ系伝送路に接続することになシ、伝送路を乱
すことなく接続することができる。すなわち、光電気変
換回路だけバッテリバ、り1.グ機能があり、データ伝
送装置4に供給されている電源に停電があった場合、光
電気変換回路だけバッテリの供給を受は光電変換回路だ
けによるフレームの通過(バイパス機能)を行うことに
なる。その後後電があって自動的にデータ伝送装置4が
立上ったとじ又も、トークンフレームの流れを見ること
により、現在連用中のループに接続ができ、システム運
用上非常に有効である。
およびバイパスフリ、グフロ、グ203をオンにし、第
1のループ系伝送路に接続することになシ、伝送路を乱
すことなく接続することができる。すなわち、光電気変
換回路だけバッテリバ、り1.グ機能があり、データ伝
送装置4に供給されている電源に停電があった場合、光
電気変換回路だけバッテリの供給を受は光電変換回路だ
けによるフレームの通過(バイパス機能)を行うことに
なる。その後後電があって自動的にデータ伝送装置4が
立上ったとじ又も、トークンフレームの流れを見ること
により、現在連用中のループに接続ができ、システム運
用上非常に有効である。
以上の各データ伝送装置の動作の一例は第6図のフロー
チャート罠示す動作になる。但し、バイパスとは、光電
気変換回路30で考えた場合、バイパス信号線56がオ
ン時送信クロ、り線54゜送信データ線55を無視し光
電気変換回路30の入力信号がそのまま出力信号として
、ループ伏に出て行くことをいう。なお、上述の例では
バイパス時も受信クロック線51と受信データ線52は
有効である。また、第7図に第1の系ルーズ系伝送路に
各データ伝送装置が接続された図を示す。
チャート罠示す動作になる。但し、バイパスとは、光電
気変換回路30で考えた場合、バイパス信号線56がオ
ン時送信クロ、り線54゜送信データ線55を無視し光
電気変換回路30の入力信号がそのまま出力信号として
、ループ伏に出て行くことをいう。なお、上述の例では
バイパス時も受信クロック線51と受信データ線52は
有効である。また、第7図に第1の系ルーズ系伝送路に
各データ伝送装置が接続された図を示す。
上記の説明では、電源立上げ直後に出すコマンドは自局
宛のトークンフレームにしたが、特定のコマンドを定義
してループ上Cc流すようにしても本特許請求の範囲に
含まれることは言うまでもない0 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、各データ伝送装置にルー
プ状伝送路の特定フレームの受信の有無を検査する機能
と接続したいループ状伝送路へ特定フレームを送出する
機能を持たせること罠より、立上げ時におけるループの
構成を確実なものにし、更にルーズがすでに構成されて
いるループ状伝送路におい℃現在使用されているループ
に容易に接続できる効果がある。
宛のトークンフレームにしたが、特定のコマンドを定義
してループ上Cc流すようにしても本特許請求の範囲に
含まれることは言うまでもない0 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、各データ伝送装置にルー
プ状伝送路の特定フレームの受信の有無を検査する機能
と接続したいループ状伝送路へ特定フレームを送出する
機能を持たせること罠より、立上げ時におけるループの
構成を確実なものにし、更にルーズがすでに構成されて
いるループ状伝送路におい℃現在使用されているループ
に容易に接続できる効果がある。
第1図は本発明の適用されるルーグ吠伝送システムを示
す図、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図は第
2図の伝送路側−回路の一例を示す図、第4図は第3図
のトークンフレーム検出回路の一例を示す図、第5図は
本発明で使用されるフレームのフォーマ、ト、および第
6図は本発明の一実施例の動作を示す図および第7図は
本発明で実施されたループデータ伝送装置の接続状態を
示す図である。 第1図から第7図において、1〜4・・・・・・ループ
データ伝送装置、11〜14.21〜24・・・・・・
伝送路、30.31・・・・・・光電気変換回路、51
゜52.54〜56,61,62.64〜66゜71.
81〜90,301,311,312゜315〜320
,321,322,611〜614・・・・・・信号線
、32・・・・・・伝送路側−回路、33・旧・・プロ
セッサ、34・・・・・・記憶部、91・・・・・・ト
ークンフレーム検出回路、92・・・・・・送受信回路
、94・・・・・・クロ、り発生器、111・・・・・
・トークン検出回路、101〜103.201〜203
,110.112〜114・・・・・・フリラグノロラ
グ、96・・・・・・セレクタ回路、401.403・
・・・・・ゲート、411・・・・・−代理人 弁理士
内 原 晋にノ呵2 回 第乙目
す図、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図は第
2図の伝送路側−回路の一例を示す図、第4図は第3図
のトークンフレーム検出回路の一例を示す図、第5図は
本発明で使用されるフレームのフォーマ、ト、および第
6図は本発明の一実施例の動作を示す図および第7図は
本発明で実施されたループデータ伝送装置の接続状態を
示す図である。 第1図から第7図において、1〜4・・・・・・ループ
データ伝送装置、11〜14.21〜24・・・・・・
伝送路、30.31・・・・・・光電気変換回路、51
゜52.54〜56,61,62.64〜66゜71.
81〜90,301,311,312゜315〜320
,321,322,611〜614・・・・・・信号線
、32・・・・・・伝送路側−回路、33・旧・・プロ
セッサ、34・・・・・・記憶部、91・・・・・・ト
ークンフレーム検出回路、92・・・・・・送受信回路
、94・・・・・・クロ、り発生器、111・・・・・
・トークン検出回路、101〜103.201〜203
,110.112〜114・・・・・・フリラグノロラ
グ、96・・・・・・セレクタ回路、401.403・
・・・・・ゲート、411・・・・・−代理人 弁理士
内 原 晋にノ呵2 回 第乙目
Claims (1)
- 第1の系および第2の系を有する一対のループ状伝送路
と、この伝送路に接続する複数台のデータ伝送装置とを
備えたデータ伝送システムのデータ伝送装置立上げ時に
おけるループ組込み方式において、前記データ伝送装置
を入出力とも第1の系ループ状伝送路および第2の系ル
ープ状伝送路の少なくとも一方に接続する前に、前記第
1の系ループ状伝送路および第2の系ループ状伝送路の
少なくとも一方から入ってくる特定フレームの有無を検
査する検査手段と、前記第1の系ループ状伝送路および
第2の系ループ状伝送路の少なくとも一方から入ってく
る特定フレームの流れの無に応答して一定時間後に1つ
前に検査したループ状伝送路と違うもう一方のループ状
伝送路から入ってくる特定フレームの有無を検査する検
査手段と、前記もう一方のループ状伝送路から入ってく
る特定フレームの無に応答して前記第1の系ループ状伝
送路および第2の系ループ状伝送路の少なくとも一方に
一定の時間間隔毎に特定フレームを送出し続ける送出手
段と、前記特定のフレームを送出し始めた一定時間後に
前記第1の系ループ状伝送路および第2の系ループ状伝
送路の少なくとも一方から入ってくる前記特定フレーム
の有無を検査し前記第1の系ループ状伝送路および第2
の系ループ状伝送路の少なくとも一方から入ってくる特
定フレームの無に応答して前記第2の系ループ状伝送路
および第1の系ループ状伝送路の少なくとも一方から入
ってくる特定フレームが有になるまで第1の系ループ状
伝送路および第2の系ループ状伝送路から入ってくる特
定フレームの有無を交互に検査する検査手段と、前記第
1の系ループ状伝送路から入ってくる特定フレームの有
に応答して入出力とも第1の系ループ状伝送路に接続す
る接続手段と、前記第2の系ループ状伝送路から入って
くる特定フレームの有に応答して入出力とも第2の系ル
ープ状伝送路に接続する接続手段と、前記第1の系ルー
プ状伝送路または第2の系ループ状伝送路のいずれかに
接続した場合一定の時間間隔毎に特定フレームを送出し
続けることを中断する中断手段とを含むことを特徴とす
るデータ伝送装置立上げ時におけるループ組込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322987A JPS63238734A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | デ−タ伝送装置立上げ時におけるル−プ組込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322987A JPS63238734A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | デ−タ伝送装置立上げ時におけるル−プ組込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63238734A true JPS63238734A (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=13512142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7322987A Pending JPS63238734A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | デ−タ伝送装置立上げ時におけるル−プ組込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63238734A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432906A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | Swiching unit |
| JPS5787648A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Nec Corp | Data transmission controller |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7322987A patent/JPS63238734A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432906A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | Swiching unit |
| JPS5787648A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Nec Corp | Data transmission controller |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63242044A (ja) | 光化デ−タ伝送方法及び装置 | |
| JP2996440B2 (ja) | データ処理システムの診断方式 | |
| CN114615106B (zh) | 环形数据处理系统、方法以及网络设备 | |
| KR100214134B1 (ko) | 전전자 교환기의 스탠바이 프로세서의 자기진단 방법 | |
| JPS59224937A (ja) | ル−プデ−タ伝送装置 | |
| JPS5983430A (ja) | シリアル伝送回路 | |
| JPS6175651A (ja) | 変復調装置 | |
| JPS62109441A (ja) | デ−タ伝送方式 | |
| JP3291729B2 (ja) | 二重化計算機システム | |
| JPH0631598Y2 (ja) | 防災中継器 | |
| JPH0426917Y2 (ja) | ||
| JPS6010940A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| SU1501074A1 (ru) | Канал обмена | |
| JPS5812456A (ja) | ル−プ伝送方式 | |
| JPH06244826A (ja) | 伝送装置 | |
| JPH0234215B2 (ja) | ||
| JPH0630502B2 (ja) | デ−タバス中継装置 | |
| JPH0314254B2 (ja) | ||
| KR960020388A (ko) | 방송운행 자동 제어 시스템 | |
| JPH01184550A (ja) | 中間制御装置のテスト回路 | |
| JPH01248729A (ja) | 調歩式rs232c回線の折返し試験機 | |
| JPH0888598A (ja) | 二重系情報伝送装置 | |
| JPS6072037A (ja) | デ−タ処理装置の保守診断方式 | |
| JPH04341036A (ja) | データ転送装置のデータ折返し方式 | |
| JPH02180451A (ja) | データ伝送方式 |