JPH0426917Y2 - - Google Patents
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- JPH0426917Y2 JPH0426917Y2 JP5169887U JP5169887U JPH0426917Y2 JP H0426917 Y2 JPH0426917 Y2 JP H0426917Y2 JP 5169887 U JP5169887 U JP 5169887U JP 5169887 U JP5169887 U JP 5169887U JP H0426917 Y2 JPH0426917 Y2 JP H0426917Y2
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- Japan
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- bus
- data
- signal line
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- control signal
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子制御装置などのパラレルバスを
接続するバス中継装置に係り、特にバス異常検出
機能の強化に関する。
接続するバス中継装置に係り、特にバス異常検出
機能の強化に関する。
(従来の技術)
第5図は従来のバス中継装置の構成図である。
このようなバス中継装置は、使用される制御装
置において情報伝送の信頼性を特に確保したい場
合はバスにパリテイビツトを付加しており(以下
上位バスという)、他方簡易な制御装置において
は簡易な情報伝送のためにバスにパリテイビツト
を用いない(以下下位バスという)。そこで、こ
の様な装置のバスを接続する場合にはバス中継装
置に次のような工夫がされている。
置において情報伝送の信頼性を特に確保したい場
合はバスにパリテイビツトを付加しており(以下
上位バスという)、他方簡易な制御装置において
は簡易な情報伝送のためにバスにパリテイビツト
を用いない(以下下位バスという)。そこで、こ
の様な装置のバスを接続する場合にはバス中継装
置に次のような工夫がされている。
(1) 上位バス→下位バス
上位バスから下位バスへ伝送される情報につい
ては、アドレスデータ及びライトデータとパリテ
イビツトとの間に整合性があるか検査される。こ
の結果上位バスに発生する異常(例えば、
HiclumpやLow clampなどがある)が発見でき
ることが多い。
ては、アドレスデータ及びライトデータとパリテ
イビツトとの間に整合性があるか検査される。こ
の結果上位バスに発生する異常(例えば、
HiclumpやLow clampなどがある)が発見でき
ることが多い。
(2) 下位バス→上位バス
下位バスから上位バスにデータ伝送される場
合、下位バスには冗長性がないので下位バスに異
常が発生しても、上位バスには異常が生じなかつ
たものと見なしてパリテイビツトが付加される。
合、下位バスには冗長性がないので下位バスに異
常が発生しても、上位バスには異常が生じなかつ
たものと見なしてパリテイビツトが付加される。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし従来装置では、下位バスから上位バスに
データ伝送される場合、下位バスに発生した異常
を上位バス側で発見できず、パリテイビツトが何
等有効に動作しないという問題があつた。
データ伝送される場合、下位バスに発生した異常
を上位バス側で発見できず、パリテイビツトが何
等有効に動作しないという問題があつた。
ところで、データ信号線の故障は発生率が低い
と共に、故障が各ビツト毎に独立して発生するの
で、同時に2本以上のデータ信号線が故障する確
率は極めて低い。したがつて、1本若しくは奇数
本のデータ信号線の故障のみ検出するようにして
も事実上差し支えない。
と共に、故障が各ビツト毎に独立して発生するの
で、同時に2本以上のデータ信号線が故障する確
率は極めて低い。したがつて、1本若しくは奇数
本のデータ信号線の故障のみ検出するようにして
も事実上差し支えない。
本発明はこのような問題点を解決したもので、
下位バスのデータ信号線の1本若しくは奇数本に
発生した異常を上位バス側で発見できるバス中継
装置を提供することを目的とする。
下位バスのデータ信号線の1本若しくは奇数本に
発生した異常を上位バス側で発見できるバス中継
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
このような目的を達成する本考案は、パリテイ
ビツトの付加された上位バスと、パリテイビツト
がなくかつデータバス非使用時の論理をH又はL
に一意に固定するプルアツプ/ダウン手段を備え
た下位バスとを接続するバス中継装置において、
次の構成としたものである。
ビツトの付加された上位バスと、パリテイビツト
がなくかつデータバス非使用時の論理をH又はL
に一意に固定するプルアツプ/ダウン手段を備え
た下位バスとを接続するバス中継装置において、
次の構成としたものである。
すなわち、前記上位バスから前記下位バスへデ
ータ伝送する第1のバストランシーバと、前記下
位バスから前記上位バスへデータ伝送する第2の
バストランシーバと、前記上位バスと下位バスと
の間の制御信号に基づいてこれら第1及び第2の
バストランシーバの開閉を制御する制御回路と、
前記下位バスのデータを入力して、制御信号がデ
ータ転送を指示しない状態では前記下位バスのデ
ータバスのパリテイチエツクをし、制御信号が前
記上位バスから前記下位バスへデータ伝送を指示
している状態では前記上位バスのパリテイチエツ
クをし、制御信号が前記下位バスから前記上位バ
スへデータ伝送を指示している状態では前記下位
バスのデータに基づいてパリテイビツトを生成す
るパリテイチエツク・ジエネレータ回路と、この
パリテイチエツク・ジエネレータ回路でパリテイ
チエツクの異常を検出したときは前記制御回路の
バス中継動作を停止させるマスク回路と、よりな
るものである。
ータ伝送する第1のバストランシーバと、前記下
位バスから前記上位バスへデータ伝送する第2の
バストランシーバと、前記上位バスと下位バスと
の間の制御信号に基づいてこれら第1及び第2の
バストランシーバの開閉を制御する制御回路と、
前記下位バスのデータを入力して、制御信号がデ
ータ転送を指示しない状態では前記下位バスのデ
ータバスのパリテイチエツクをし、制御信号が前
記上位バスから前記下位バスへデータ伝送を指示
している状態では前記上位バスのパリテイチエツ
クをし、制御信号が前記下位バスから前記上位バ
スへデータ伝送を指示している状態では前記下位
バスのデータに基づいてパリテイビツトを生成す
るパリテイチエツク・ジエネレータ回路と、この
パリテイチエツク・ジエネレータ回路でパリテイ
チエツクの異常を検出したときは前記制御回路の
バス中継動作を停止させるマスク回路と、よりな
るものである。
(作用)
本発明の各構成要素はつぎの作用をする。プル
アツプ/ダウン手段は非使用時における下位バス
のデータバスの論理を一定に保持する。パリテイ
チエツク・ジエネレータ回路は非使用時下位バス
のパリテイチエツクをして異常か否か判断し、異
常事態が発生したときはマスク回路をかいして上
位バス及び下位バスの使用を停止する。
アツプ/ダウン手段は非使用時における下位バス
のデータバスの論理を一定に保持する。パリテイ
チエツク・ジエネレータ回路は非使用時下位バス
のパリテイチエツクをして異常か否か判断し、異
常事態が発生したときはマスク回路をかいして上
位バス及び下位バスの使用を停止する。
(実施例)
以下図面を用いて、本考案を説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示す構成ブロツ
ク図である。図において、11は上位バスのバス
コントロール信号線、12は上位バスのデータ信
号線、13は上位バスのパリテイビツトで、デー
タ信号線12のビツト状態により動作する。
ク図である。図において、11は上位バスのバス
コントロール信号線、12は上位バスのデータ信
号線、13は上位バスのパリテイビツトで、デー
タ信号線12のビツト状態により動作する。
21は下位バスのコントロール信号線、22は
下位バスのデータ信号線である。データ信号線2
2は非使用時の論理をH又はLに一意に固定する
手段を備えており、例えばオープンコレクタ形式
のバスドライバとプルアツプ抵抗を用いてもよ
く、またトライステート・バスドライバの終端を
抵抗などでプルアツプ若しくはプルダウンしたも
のでもよい。
下位バスのデータ信号線である。データ信号線2
2は非使用時の論理をH又はLに一意に固定する
手段を備えており、例えばオープンコレクタ形式
のバスドライバとプルアツプ抵抗を用いてもよ
く、またトライステート・バスドライバの終端を
抵抗などでプルアツプ若しくはプルダウンしたも
のでもよい。
30はバス中継装置で、詳細は次のようになつ
ている。31は上位バス及び下位バスのコントロ
ール信号線11,21をもとに動作する制御回
路、32はデータ信号線12からデータ信号線2
2にデータ伝送する第1のバストランシーバで、
制御回路31の指示によつて開閉動作をする。3
3はデータ信号線22からデータ信号線12にデ
ータ伝送する第2のバストランシーバで、制御回
路31の指示によつて開閉動作をする。34はパ
リテイチエツク・ジエネレータ回路で、コントロ
ール信号線11,21の制御信号がデータ転送を
指示しない状態ではデータ信号線22のパリテイ
チエツクをし、制御信号がデータ信号線12から
データ信号線22へデータ伝送を指示している状
態ではデータ信号線22のパリテイチエツクを
し、制御信号がデータ信号線22からデータ信号
線12へデータ伝送を指示している状態ではデー
タ信号線22のデータに基づいてパリテイビツト
を生成してデータ信号線12に出力する。35は
パリテイチエツク・ジエネレータ回路34でパリ
テイチエツクの異常を検出したときは制御回路3
1のバス中継動作を停止させるマスク回路で、こ
こでは制御回路31の内部に設けてある。
ている。31は上位バス及び下位バスのコントロ
ール信号線11,21をもとに動作する制御回
路、32はデータ信号線12からデータ信号線2
2にデータ伝送する第1のバストランシーバで、
制御回路31の指示によつて開閉動作をする。3
3はデータ信号線22からデータ信号線12にデ
ータ伝送する第2のバストランシーバで、制御回
路31の指示によつて開閉動作をする。34はパ
リテイチエツク・ジエネレータ回路で、コントロ
ール信号線11,21の制御信号がデータ転送を
指示しない状態ではデータ信号線22のパリテイ
チエツクをし、制御信号がデータ信号線12から
データ信号線22へデータ伝送を指示している状
態ではデータ信号線22のパリテイチエツクを
し、制御信号がデータ信号線22からデータ信号
線12へデータ伝送を指示している状態ではデー
タ信号線22のデータに基づいてパリテイビツト
を生成してデータ信号線12に出力する。35は
パリテイチエツク・ジエネレータ回路34でパリ
テイチエツクの異常を検出したときは制御回路3
1のバス中継動作を停止させるマスク回路で、こ
こでは制御回路31の内部に設けてある。
このように構成された装置の動作を場合を分け
て説明する。
て説明する。
(1) ライトシーケンスの場合
第2図は、ライトシーケンスの流れ図である。
バスマスタがコントロール信号線11にバスシ
ーケンス開始信号を、データ信号線12にアドレ
ス信号を出力する(T1)。するとパリテイチエ
ツク・ジエネレータ回路34はデータ信号線22
の値を入力して、すべてのデータ信号線22の信
号があらかじめ定められた論理信号と一致してい
るか判断する(T2)。異常が検出されるとマス
ク回路35を介して制御回路31の動作は停止
し、以下の動作は抑止される。
ーケンス開始信号を、データ信号線12にアドレ
ス信号を出力する(T1)。するとパリテイチエ
ツク・ジエネレータ回路34はデータ信号線22
の値を入力して、すべてのデータ信号線22の信
号があらかじめ定められた論理信号と一致してい
るか判断する(T2)。異常が検出されるとマス
ク回路35を介して制御回路31の動作は停止
し、以下の動作は抑止される。
制御回路31はバストランシーバ32を開き、
データ信号線12のアドレス信号をデータ信号線
22に流す。パリテイチエツク・ジエネレータ回
路34はデータ信号線22が整定した時点でパリ
テイチエツクをする(T3)。パリテイエラーが
発生したときは、マスク回路35を介して制御回
路31の動作は停止し、以下の動作は抑止され
る。
データ信号線12のアドレス信号をデータ信号線
22に流す。パリテイチエツク・ジエネレータ回
路34はデータ信号線22が整定した時点でパリ
テイチエツクをする(T3)。パリテイエラーが
発生したときは、マスク回路35を介して制御回
路31の動作は停止し、以下の動作は抑止され
る。
制御回路31はコントロール信号線21にバス
シーケンス開始信号を流す(T4)。すると下位
バスに接続されたスレーブ局は、コントロール信
号線21よりバスシーケンス開始信号を受信し
て、コントロール信号線21にアドレス受領信号
を送り返す(T5)。
シーケンス開始信号を流す(T4)。すると下位
バスに接続されたスレーブ局は、コントロール信
号線21よりバスシーケンス開始信号を受信し
て、コントロール信号線21にアドレス受領信号
を送り返す(T5)。
制御回路31はアドレス受領信号をコントロー
ル信号線11に転送して、バストランシーバ32
をとじる(T6)。
ル信号線11に転送して、バストランシーバ32
をとじる(T6)。
バスマスタはアドレス受領信号を受け取ると、
データ信号線12上にライトデータを出し、コン
トロール信号線11上にライトデータ送出信号を
出す(T7)。
データ信号線12上にライトデータを出し、コン
トロール信号線11上にライトデータ送出信号を
出す(T7)。
制御回路31はライトデータ送出信号を受け取
ると、バストランシーバ32を開きデータ信号線
22上にライトデータをだす(T8)。パリテイ
チエツク・ジエネレータ回路34はデータ信号線
22が整定した時点で、上位バスのパリテイビツ
トとデータ信号線22上のライトデータとの整合
性を判断する。異常が検出されると、マスク回路
35を介して制御回路31の動作は停止し、以下
の動作は抑止される。
ると、バストランシーバ32を開きデータ信号線
22上にライトデータをだす(T8)。パリテイ
チエツク・ジエネレータ回路34はデータ信号線
22が整定した時点で、上位バスのパリテイビツ
トとデータ信号線22上のライトデータとの整合
性を判断する。異常が検出されると、マスク回路
35を介して制御回路31の動作は停止し、以下
の動作は抑止される。
制御回路31はコントロール信号線21にライ
トデータ送出信号を出力する(T9)。すると下
位バスに接続されたスレーブ局は、コントロール
信号線21よりライトデータ送出信号を受信し
て、コントロール信号線21にライトデータ受領
信号を送り返す(T10)。
トデータ送出信号を出力する(T9)。すると下
位バスに接続されたスレーブ局は、コントロール
信号線21よりライトデータ送出信号を受信し
て、コントロール信号線21にライトデータ受領
信号を送り返す(T10)。
制御回路31はライトデータ受領信号をコント
ロール信号線11に転送する(T11)。バスマ
スタはライトデータ受領信号を受け取ると、デー
タ信号線12上のライトデータ及びコントロール
信号線11上のライトデータ送出信号を引き上げ
て、シーケンス終了動作を行う(T12)。制御
回路31はバストランシーバ32を閉じて、シー
ケンス終了動作を行う(T13)。
ロール信号線11に転送する(T11)。バスマ
スタはライトデータ受領信号を受け取ると、デー
タ信号線12上のライトデータ及びコントロール
信号線11上のライトデータ送出信号を引き上げ
て、シーケンス終了動作を行う(T12)。制御
回路31はバストランシーバ32を閉じて、シー
ケンス終了動作を行う(T13)。
(2) リードシーケンスの場合
第3図は、リードシーケンスの流れ図である。
リードシーケンスの場合も、前記ライトシーケ
ンスのT1〜T6と同一の動作をする。
ンスのT1〜T6と同一の動作をする。
その後、バスマスタはアドレス受領信号を受け
取ると、コントロール信号線11上にリードデー
タ要求信号を出す(T7)。
取ると、コントロール信号線11上にリードデー
タ要求信号を出す(T7)。
制御回路31はリードデータ要求信号を受け取
ると、コントロール信号線21に転送する(T
8)。
ると、コントロール信号線21に転送する(T
8)。
すると下位バスに接続されたスレーブ局は、コ
ントロール信号線21よりリードデータ要求信号
を受信して、コントロール信号線21にリードデ
ータ送出信号を出し、データ信号線22にリード
データを出す(T9)。
ントロール信号線21よりリードデータ要求信号
を受信して、コントロール信号線21にリードデ
ータ送出信号を出し、データ信号線22にリード
データを出す(T9)。
制御回路31はコントロール信号線21からリ
ードデータ送出信号を受信すると、データ信号線
22からリードデータを読み込みパリテイチエツ
ク・ジエネレータ回路34を介してパリテイビツ
トを生成して、上位バスに送出する(T10)。
また制御回路31は、バストランシーバ32を開
いて、データ信号線22からデータ信号線21へ
リードデータを転送すると共に、コントロール信
号線21からコントロール信号線11へリードデ
ータ送出信号を転送する。
ードデータ送出信号を受信すると、データ信号線
22からリードデータを読み込みパリテイチエツ
ク・ジエネレータ回路34を介してパリテイビツ
トを生成して、上位バスに送出する(T10)。
また制御回路31は、バストランシーバ32を開
いて、データ信号線22からデータ信号線21へ
リードデータを転送すると共に、コントロール信
号線21からコントロール信号線11へリードデ
ータ送出信号を転送する。
バスマスタはリードデータ送出信号を受信する
と、コントロール信号線11の制御信号を引き上
げて、シーケンス終了動作をする(T11)。
と、コントロール信号線11の制御信号を引き上
げて、シーケンス終了動作をする(T11)。
制御回路31はバストランシーバ32を閉じ、
またパリテイビツトの送出を止めて、シーケンス
終了動作をする(T12)。
またパリテイビツトの送出を止めて、シーケンス
終了動作をする(T12)。
スレーブ局はリードデータ送出を止めて、シー
ケンス終了動作をする(T13)。
ケンス終了動作をする(T13)。
第4図は、本考案の第2の実施例を示す構成ブ
ロツク図である。尚第4図において、前記第1図
と同一作用をするものには同一符号をつけ説明を
省略する。
ロツク図である。尚第4図において、前記第1図
と同一作用をするものには同一符号をつけ説明を
省略する。
この実施例では、バストランシーバ32,33
をそれぞれ複数にして、バストランシーバ32
a,32b,33a,33bにして、中間に内部
バス36,37を設けている。このようにする
と、内部バス36,37にほかの機器を接続して
バス中継装置の拡張を容易にしたり、或いは内部
バス36,37にチエツク機能をもつ基板を接続
して、バス中継装置自身で故障判断ができる。
をそれぞれ複数にして、バストランシーバ32
a,32b,33a,33bにして、中間に内部
バス36,37を設けている。このようにする
と、内部バス36,37にほかの機器を接続して
バス中継装置の拡張を容易にしたり、或いは内部
バス36,37にチエツク機能をもつ基板を接続
して、バス中継装置自身で故障判断ができる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、パリテイ
ビツトの付加された上位バスとパリテイビツトの
無く非使用時に論理H(若しくはL)となつてい
る下位バスとを接続するバス中継装置において、
下位バスでのLow clamp(若しくはHi clamp)
故障をパリテイチエツク機能によつて実現してい
るので、従来装置に比較してわずかな改変でエラ
ー検出ができるようになり、実用上の効果は大き
い。
ビツトの付加された上位バスとパリテイビツトの
無く非使用時に論理H(若しくはL)となつてい
る下位バスとを接続するバス中継装置において、
下位バスでのLow clamp(若しくはHi clamp)
故障をパリテイチエツク機能によつて実現してい
るので、従来装置に比較してわずかな改変でエラ
ー検出ができるようになり、実用上の効果は大き
い。
第1図は、本考案の一実施例を示す構成ブロツ
ク図、第2図は、ライトシーケンスの流れ図、第
3図は、リードシーケンスの流れ図、第4図は、
本考案の第2の実施例を示す構成ブロツク図であ
る。第5図は従来のバス中継装置の構成図であ
る。 11,21……コントロール信号線、12,2
2……データ信号線、13……パリテイビツト、
31……制御回路、32,33……バストランシ
ーバ、34……パリテイチエツク・ジエネレータ
回路、35……マスク回路。
ク図、第2図は、ライトシーケンスの流れ図、第
3図は、リードシーケンスの流れ図、第4図は、
本考案の第2の実施例を示す構成ブロツク図であ
る。第5図は従来のバス中継装置の構成図であ
る。 11,21……コントロール信号線、12,2
2……データ信号線、13……パリテイビツト、
31……制御回路、32,33……バストランシ
ーバ、34……パリテイチエツク・ジエネレータ
回路、35……マスク回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パリテイビツトの付加された上位バスと、パリ
テイビツトがなくかつデータバス非使用時の論理
をH又はLに一意に固定するプルアツプ/ダウン
手段を備えた下位バスとを接続するバス中継装置
において、 前記上位バスから前記下位バスへデータ伝送す
る第1のバストランシーバと、 前記下位バスから前記上位バスへデータ伝送す
る第2のバストランシーバと、 前記上位バスと下位バスとの間の制御信号に基
づいてこれら第1及び第2のバストランシーバの
開閉を制御する制御回路と、 前記下位バスのデータを入力して、制御信号が
データ転送を指示しない状態では前記下位バスの
データバスのパリテイチエツクをし、制御信号が
前記上位バスから前記下位バスへデータ伝送を指
示している状態では前記上位バスのパリテイチエ
ツクをし、制御信号が前記下位バスから前記上位
バスへデータ伝送を指示している状態では前記下
位バスのデータに基づいてパリテイビツトを生成
するパリテイチエツク・ジエネレータ回路と、 このパリテイチエツク・ジエネレータ回路でパ
リテイチエツクの異常を検出したときは前記制御
回路のバス中継動作を停止させるマスク回路と、 を具備することを特徴とするバス中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169887U JPH0426917Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169887U JPH0426917Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63159439U JPS63159439U (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0426917Y2 true JPH0426917Y2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=30876199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5169887U Expired JPH0426917Y2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426917Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP5169887U patent/JPH0426917Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63159439U (ja) | 1988-10-19 |
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