JPS63240331A - 車両用充電装置 - Google Patents
車両用充電装置Info
- Publication number
- JPS63240331A JPS63240331A JP62072641A JP7264187A JPS63240331A JP S63240331 A JPS63240331 A JP S63240331A JP 62072641 A JP62072641 A JP 62072641A JP 7264187 A JP7264187 A JP 7264187A JP S63240331 A JPS63240331 A JP S63240331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- electromagnetic coil
- housing
- vehicle
- power feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車載バッテリを充電する車両用充電装置に関し
、特に充電線の接続が不要で、簡易かつ手軽に充電作業
をなし得る充電装置に関する。
、特に充電線の接続が不要で、簡易かつ手軽に充電作業
をなし得る充電装置に関する。
[従来の技術1
近年、車両の電装品は増加の一途をたどっており、車載
バッテリは駐車時にも数10mAオーダの待機電流を電
装品に供給している。このために、比軸的長時間車両を
駐車状態で放置するとバッテリが放電気味となって、エ
ンジン始動が円滑になされないことがある。
バッテリは駐車時にも数10mAオーダの待機電流を電
装品に供給している。このために、比軸的長時間車両を
駐車状態で放置するとバッテリが放電気味となって、エ
ンジン始動が円滑になされないことがある。
[発明が解決しようとする問題点]
かかる場合、従来は給油所等に設置した充電装置により
バッテリを再充電しているが、充電線を接続する手間が
煩わしく、また、完全なバッテリ上がりに比軸すると軽
度な放電が多いから、その都度給油所等に車両を移動せ
しめる手間を避けたいという要請も大きい。
バッテリを再充電しているが、充電線を接続する手間が
煩わしく、また、完全なバッテリ上がりに比軸すると軽
度な放電が多いから、その都度給油所等に車両を移動せ
しめる手間を避けたいという要請も大きい。
本発明はこのような問題点を解決しようとするもので、
特に家庭等において容易かつ手軽に車載バッテリをバッ
クアップ充電することができる車両用充電装置を提供す
ることを目的とする。
特に家庭等において容易かつ手軽に車載バッテリをバッ
クアップ充電することができる車両用充電装置を提供す
ることを目的とする。
L問題点を解決するための手段]
本発明を第1図ないし第3図で説明すると、車両用充電
装置は互いに着脱自在に連結される給電用ハウジング1
と受電用ハウジング2を有しており、上記各ハウジング
1.2内にはこれらの連結時に対向位置ぜしめられて所
定の相互インダクタンスで電磁結合する給電用電磁コイ
ル3および受電用電磁コイル4がそれぞれ設けである。
装置は互いに着脱自在に連結される給電用ハウジング1
と受電用ハウジング2を有しており、上記各ハウジング
1.2内にはこれらの連結時に対向位置ぜしめられて所
定の相互インダクタンスで電磁結合する給電用電磁コイ
ル3および受電用電磁コイル4がそれぞれ設けである。
上記受電用ハウジング2は車両側に設けられ、これに内
股ヒな上記受電用電磁コイル4は整流回路41を介して
車載バッテリ5に接続されている。上記給電用ハウジン
グ1は地上側に設けられ、これに内設した上記給電用電
磁コイル3を、上記相互インダクタンスより決定される
共振周波数に一致せしめた給電用交流電源33に接続し
である。
股ヒな上記受電用電磁コイル4は整流回路41を介して
車載バッテリ5に接続されている。上記給電用ハウジン
グ1は地上側に設けられ、これに内設した上記給電用電
磁コイル3を、上記相互インダクタンスより決定される
共振周波数に一致せしめた給電用交流電源33に接続し
である。
[作用]
車載バッテリ5を充電する場合には、上記給電用ハウジ
ング1と受電用ハウジング2を連結する(第4図)。こ
の連結時に、給電用電磁コイル3は受電用電磁コイル4
に対向し、所定の相互インダクタンスで電磁結合する。
ング1と受電用ハウジング2を連結する(第4図)。こ
の連結時に、給電用電磁コイル3は受電用電磁コイル4
に対向し、所定の相互インダクタンスで電磁結合する。
上記給電用電磁コイル3には給電用交流電源33より電
力が供給されており、この電力供給は、上記交流電源3
3の周波数が上記相互インダクタンスで決定される共振
周波数に一致していることにより効率的になされる。
力が供給されており、この電力供給は、上記交流電源3
3の周波数が上記相互インダクタンスで決定される共振
周波数に一致していることにより効率的になされる。
給電用電磁:1イル3に供給された電力は受電用電磁コ
イル4に伝送され、整流されて車載バッテリに供給され
る。
イル4に伝送され、整流されて車載バッテリに供給され
る。
「効果」
本発明の充電装置によれば、給電用および受電用の両ハ
ウジングを連結するのみで、充電線の接続等ぐ)煩わし
い手間を要することなく容易に車載バッテリの充電をな
すことができる。そして、給電側と受電側に金属等によ
る等電電極の露出部分がなく、さらに給電側と受電側の
グランドが両電磁コイルにより電気的にアイソレーショ
ンされているから、感電等の危険もない。
ウジングを連結するのみで、充電線の接続等ぐ)煩わし
い手間を要することなく容易に車載バッテリの充電をな
すことができる。そして、給電側と受電側に金属等によ
る等電電極の露出部分がなく、さらに給電側と受電側の
グランドが両電磁コイルにより電気的にアイソレーショ
ンされているから、感電等の危険もない。
さらには、上記ハウジングの連結を解消すると給電用電
磁コイルの相互インダクタンスは大きく変化するから、
給電用交流電源との共振状態が崩れて交流電源の負荷イ
ンピーダンスが急増し、上記交流電源の消費電力は大き
く低減せしめられる。
磁コイルの相互インダクタンスは大きく変化するから、
給電用交流電源との共振状態が崩れて交流電源の負荷イ
ンピーダンスが急増し、上記交流電源の消費電力は大き
く低減せしめられる。
かくして、例え電源スィッチを切り忘れても装置不使用
時の節電が図られる。
時の節電が図られる。
[実施例]
第1図において、給電用ハウジング1は円筒体で、ハウ
ジング1の一端は漸次拡径する開口としである。上記一
端面1」には開目端面および内周に沿って樹脂製スペー
サ7が設けてあり、該スペーサ7は内方がハウジング軸
心に沿って延びて筒状のゲーブル押え部71となってい
る。
ジング1の一端は漸次拡径する開口としである。上記一
端面1」には開目端面および内周に沿って樹脂製スペー
サ7が設けてあり、該スペーサ7は内方がハウジング軸
心に沿って延びて筒状のゲーブル押え部71となってい
る。
上記一端開口にはこれを塞いでプリント板11が配設さ
れ、該プリント板11には後述の回路が形成されるとと
もに回路のビスにより上記スペーサ7を介して開1」端
面に固定されている。上記プリント板11の前面にはボ
ビンに巻回した給電用電磁コイル3が円形のコアポット
35内に収納して設けてあり、ボビンより延びる脚ピン
(図示せず)を上記プリント板11に半田固定しである
。
れ、該プリント板11には後述の回路が形成されるとと
もに回路のビスにより上記スペーサ7を介して開1」端
面に固定されている。上記プリント板11の前面にはボ
ビンに巻回した給電用電磁コイル3が円形のコアポット
35内に収納して設けてあり、ボビンより延びる脚ピン
(図示せず)を上記プリント板11に半田固定しである
。
なお、コアポット35および電磁コイル3は、表面をテ
フロンコーティングしたり一ス30内に収納されている
。
フロンコーティングしたり一ス30内に収納されている
。
給電用ハウジング1の他端開口には商用電源に延びるゲ
ーブル8が挿入固定され、ケーブル芯線81は上記ケー
ブル押え部71を経て上記プリント板11に至っている
。
ーブル8が挿入固定され、ケーブル芯線81は上記ケー
ブル押え部71を経て上記プリント板11に至っている
。
受電用ハウジング2は、第2図に示す如く、側方へ開口
する一端閉蹟の筒体であり、下面を車両の後部バンパ6
上に固定しである。上記受電用ハウジング2の筒内には
垂直姿勢でプリント板21が設けてあり、該プリント板
21前面には脚ビン42にて固定して上記給電用電磁コ
イル3と同一1δ造の受電用電磁コイル4がハウジング
開口に向けて設けである。
する一端閉蹟の筒体であり、下面を車両の後部バンパ6
上に固定しである。上記受電用ハウジング2の筒内には
垂直姿勢でプリント板21が設けてあり、該プリント板
21前面には脚ビン42にて固定して上記給電用電磁コ
イル3と同一1δ造の受電用電磁コイル4がハウジング
開口に向けて設けである。
上記プリント板21の裏面には下方よりハウジング2内
に挿入されたケーブル芯線9の一端が接続しである。ケ
ーブル芯線9は後述の車載バラブリに至っている。なお
、上記ハウジング2の開口縁内周にはOリング22が配
設しである。
に挿入されたケーブル芯線9の一端が接続しである。ケ
ーブル芯線9は後述の車載バラブリに至っている。なお
、上記ハウジング2の開口縁内周にはOリング22が配
設しである。
第3図において、上記給電用電磁コイル3は上記プリン
ト板11上に設けた共振コンデンサ34に接続され、該
共振用コンデンサ34は同じくプリント板11上に設け
たパルス発生回路33の出力端に接続されている。パル
ス発生回路33の入力瑞はハウジング1に設けた電源ス
ィッチ32を介して商用電源31に接続されている。
ト板11上に設けた共振コンデンサ34に接続され、該
共振用コンデンサ34は同じくプリント板11上に設け
たパルス発生回路33の出力端に接続されている。パル
ス発生回路33の入力瑞はハウジング1に設けた電源ス
ィッチ32を介して商用電源31に接続されている。
一方、上記受電用電磁コイル4は上記プリント板21上
に設けた整流用ダイオード41を介して車載バッテリ5
に接続されている。
に設けた整流用ダイオード41を介して車載バッテリ5
に接続されている。
上記横道の充電装置において、バラブリ充電をする場合
には給電用ハウジング1を受電用ハウジング2内に嵌入
してこれらを連結する(第4図)。
には給電用ハウジング1を受電用ハウジング2内に嵌入
してこれらを連結する(第4図)。
連結状態で上記各ハウジング1.2内に設けた給電用電
磁コイル3と受電用電磁コイル4が近接対向し、これら
は所定の相互インダクタンスで電磁的に結合する。
磁コイル3と受電用電磁コイル4が近接対向し、これら
は所定の相互インダクタンスで電磁的に結合する。
所定の相互インダクタンスを有する上記電磁コイル3と
共振用コンデンサ34は共振回路を構成し、パルス発生
回路33のパルス周波数は上記共振回路の゛共振周波数
に一致せしめである。しかして、電源スィッチ32を投
入するとパルス発生回路33が作動を開始し、共振状態
の給電用電磁コイル3には効率的に電力が供給される。
共振用コンデンサ34は共振回路を構成し、パルス発生
回路33のパルス周波数は上記共振回路の゛共振周波数
に一致せしめである。しかして、電源スィッチ32を投
入するとパルス発生回路33が作動を開始し、共振状態
の給電用電磁コイル3には効率的に電力が供給される。
給電用電磁コイル3に供給された電力はこれと電磁結合
する受電用電磁コイル4に伝送され、整流用ダイオード
41で整流されて車載バッテリ5に供給される。このよ
うにして、車載バッテリの充電がなされる。
する受電用電磁コイル4に伝送され、整流用ダイオード
41で整流されて車載バッテリ5に供給される。このよ
うにして、車載バッテリの充電がなされる。
充電終了時には、給電用ハウジングを受電用ハウジング
より引抜いて両者を分離する。給電用電磁コイルの相互
インダクタンスは分離により大きく変化し、共振回路の
共振点がずれてパルス発生回路の負荷インピーダンスが
増大し、上記電磁コイルへの供給電力は大幅に減少せし
められる。かくして、例え電源スィッチを切り忘れても
装置の消費電力は掻く小さく抑えられる。
より引抜いて両者を分離する。給電用電磁コイルの相互
インダクタンスは分離により大きく変化し、共振回路の
共振点がずれてパルス発生回路の負荷インピーダンスが
増大し、上記電磁コイルへの供給電力は大幅に減少せし
められる。かくして、例え電源スィッチを切り忘れても
装置の消費電力は掻く小さく抑えられる。
上記実施例の如く、両ハウジングを容易に着脱自在とな
すとともに受電用ハウジングを車両の後部バンバ上に設
ければ、充電状態を忘れて車両を発進ぜしめても上記両
ハウジングは速やかに分離され、かつこの場合の装置の
消費電力は上述の如く小さく抑えられる。また、かかる
構造によれば、充電時に車両ボンネットを開ける必要が
ないという利点もある。
すとともに受電用ハウジングを車両の後部バンバ上に設
ければ、充電状態を忘れて車両を発進ぜしめても上記両
ハウジングは速やかに分離され、かつこの場合の装置の
消費電力は上述の如く小さく抑えられる。また、かかる
構造によれば、充電時に車両ボンネットを開ける必要が
ないという利点もある。
第1図は給電用ハウジングの破断側面断面図、第2図は
受電ハウジングの全体断面図、第3図は装置の全体回路
図、第4図はハウジング連結時の破断側面断面図である
。 1・・・給電用ハウジング 2・・・受電用ハウジング 3・・・給電用電磁コイル 33・・・パルス発生回路(給電用交流電源)4・・・
受電用電磁コイル 41・・・整流用ダイオード(N流回路)5・・・車載
バッテリ 6・・・バンパ(車両〉 1g1面 第2図
受電ハウジングの全体断面図、第3図は装置の全体回路
図、第4図はハウジング連結時の破断側面断面図である
。 1・・・給電用ハウジング 2・・・受電用ハウジング 3・・・給電用電磁コイル 33・・・パルス発生回路(給電用交流電源)4・・・
受電用電磁コイル 41・・・整流用ダイオード(N流回路)5・・・車載
バッテリ 6・・・バンパ(車両〉 1g1面 第2図
Claims (1)
- 互いに着脱自在に連結される給電用ハウジングと受電用
ハウジングを有するとともに、上記各ハウジング内には
これらの連結時に対向位置せしめられて所定の相互イン
ダクタンスで電磁結合する給電用電磁コイルおよび受電
用電磁コイルをそれぞれ設け、上記受電用ハウジングを
車両に設けて上記受電用電磁コイルを整流回路を介して
車載バッテリに接続するとともに、地上側に設けた上記
給電用ハウジング内の給電用電磁コイルを、上記相互イ
ンダクタンスより決定される共振周波数に一致せしめた
給電用交流電源に接続したことを特徴とする車両用充電
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072641A JPS63240331A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 車両用充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072641A JPS63240331A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 車両用充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240331A true JPS63240331A (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=13495211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62072641A Pending JPS63240331A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 車両用充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63240331A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155338A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-03 | Tohoku Electric Power Co Inc | 電動車両の充電装置および方法 |
| JPH05260671A (ja) * | 1992-01-22 | 1993-10-08 | Hughes Aircraft Co | 天候に影響されない道路側縁に設置される充電システム |
| JPH0644301U (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-10 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 電動車用電磁給電装置 |
| US5656983A (en) * | 1992-11-11 | 1997-08-12 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Inductive coupler for transferring electrical power |
| JP2010098257A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Toyota Central R&D Labs Inc | 給電システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264642A (en) * | 1975-11-20 | 1977-05-28 | Koehler Mfg Co | Battery charger |
| JPS61240827A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-27 | 神鋼電機株式会社 | 無人搬送車の自動充電装置 |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP62072641A patent/JPS63240331A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| US5719546A (en) * | 1992-11-11 | 1998-02-17 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Inductive coupler for transferring electrical power |
| JPH0644301U (ja) * | 1992-11-19 | 1994-06-10 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 電動車用電磁給電装置 |
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| US8482161B2 (en) | 2008-10-20 | 2013-07-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Inductive power supply system with overlapping coils |
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