JPS632403A - フイルタ - Google Patents
フイルタInfo
- Publication number
- JPS632403A JPS632403A JP14545986A JP14545986A JPS632403A JP S632403 A JPS632403 A JP S632403A JP 14545986 A JP14545986 A JP 14545986A JP 14545986 A JP14545986 A JP 14545986A JP S632403 A JPS632403 A JP S632403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonator
- filter
- amplifier
- variable capacitance
- capacitance diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、共振器に可変容量ダイオードを接続して中心
周波数を変移可能に構成したフィルタに関する。
周波数を変移可能に構成したフィルタに関する。
〈従来の技術〉
この種のフィルタをストリップライン共振器で実現した
回路図を第4図に、その等価回路を第5図に示す、同図
において、lは入力回路、2は出力回路、3はストリッ
プライン共B器である。このストリップライン共振器3
は可変容量ダイオードDを介して接地されている。なお
、図では可変容量ダイオードDの電圧制御回路は省略さ
れている。
回路図を第4図に、その等価回路を第5図に示す、同図
において、lは入力回路、2は出力回路、3はストリッ
プライン共B器である。このストリップライン共振器3
は可変容量ダイオードDを介して接地されている。なお
、図では可変容量ダイオードDの電圧制御回路は省略さ
れている。
そうして、可変容量ダイオードDの端子電圧を制御して
その容量VCを変化させることにより、例えば第6図の
ように、当該ストリップラインフィルタの中心周波数f
0を「。′に変移させることができる。
その容量VCを変化させることにより、例えば第6図の
ように、当該ストリップラインフィルタの中心周波数f
0を「。′に変移させることができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上述した従来のストリップラインフィル
タは、可変容量ダイオードが高周波域で損失が多くなる
ことから、高周波域でフィルタ尖鋭度Qが小さいという
問題がある。同様の問題は他の共振器を用いたフィルタ
についても指摘される。
タは、可変容量ダイオードが高周波域で損失が多くなる
ことから、高周波域でフィルタ尖鋭度Qが小さいという
問題がある。同様の問題は他の共振器を用いたフィルタ
についても指摘される。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであって、共
振器に可変容量ダイオードを接続して中心周波数を変移
可能に構成したフィルタのQを向上させることを目的と
している。
振器に可変容量ダイオードを接続して中心周波数を変移
可能に構成したフィルタのQを向上させることを目的と
している。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明は次のような特徴を
備えている。
備えている。
即ち、本発明は共振器に可変容量ダイオードを接続して
中心周波数を変移可能に構成したフィルタにおいて、共
振器が共振状態のときに負性抵抗を呈する能動素子を、
前記共振器に電気的に結合したことを特徴としている。
中心周波数を変移可能に構成したフィルタにおいて、共
振器が共振状態のときに負性抵抗を呈する能動素子を、
前記共振器に電気的に結合したことを特徴としている。
〈作用〉
共振器が共振状態のときに、前記能動素子から前記共振
器にエネルギが供給されるから、これによって可変容量
ダイオード等の損失が補償され、フィルタのQを等測的
に高めることができる。
器にエネルギが供給されるから、これによって可変容量
ダイオード等の損失が補償され、フィルタのQを等測的
に高めることができる。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例に係るストリップラインフィ
ルタの回路図である0図において、第4図と同一部分は
同一符号で示している。ストリップライン共振器3は、
−端が短絡し、他端が開放しているλ/4共振器であっ
て、短絡端に可変容量ダイオードDが接続されている。
ルタの回路図である0図において、第4図と同一部分は
同一符号で示している。ストリップライン共振器3は、
−端が短絡し、他端が開放しているλ/4共振器であっ
て、短絡端に可変容量ダイオードDが接続されている。
−方、ストリップライン共振器3の開放端には、ギャッ
プ容量C,、C,によって結合された、増幅器4および
位相調整器5を含む正帰還ループが形成されている。
プ容量C,、C,によって結合された、増幅器4および
位相調整器5を含む正帰還ループが形成されている。
上述したようなストリップラインフィルタにおいて、ス
トリップライン共振器3が共振状態になったときに、増
幅器4が負性抵抗を呈することにより、この増幅器4か
らストリップライン共振器3にエネルギが供給される。
トリップライン共振器3が共振状態になったときに、増
幅器4が負性抵抗を呈することにより、この増幅器4か
らストリップライン共振器3にエネルギが供給される。
その結果、ストリップライン共振器3に接続された可変
容量ダイオードD等における損失か補償されて、等測的
にフィルタのQが高められる。なお、このように等測的
にQが高められたとしても、可変容量ダイオードDによ
って制御できる周波数変移量は変わらない。
容量ダイオードD等における損失か補償されて、等測的
にフィルタのQが高められる。なお、このように等測的
にQが高められたとしても、可変容量ダイオードDによ
って制御できる周波数変移量は変わらない。
なお、第1図に示した実施例では、正帰還ループをスト
リップライン共振器3の開放端に容量結合したが、これ
はストリップライン共振器3と可変容量ダイオードDと
の間に誘導結合しても同様の効果を得ることができる。
リップライン共振器3の開放端に容量結合したが、これ
はストリップライン共振器3と可変容量ダイオードDと
の間に誘導結合しても同様の効果を得ることができる。
また、前記実施例ではストリップライン共振器3はλ/
4共振器であるとして説明したが、これはλ/2共振器
であってもよい、第2図にλ/2共振器を用いた実施例
を示す、即ち、本実施例に係るストリップライン共振器
6は、二つの電極ブロック6a、6bの間に可変容量ダ
イオードDを介在させて一個のλ/2共振器を構成して
いる。
4共振器であるとして説明したが、これはλ/2共振器
であってもよい、第2図にλ/2共振器を用いた実施例
を示す、即ち、本実施例に係るストリップライン共振器
6は、二つの電極ブロック6a、6bの間に可変容量ダ
イオードDを介在させて一個のλ/2共振器を構成して
いる。
そして、この共振器6の開放端側に増幅器4および位相
調整器5を含む正帰還ループを容量結合している。なお
、第2図に示した実施例においても、を極ブロックと可
変容量ダイオードDとの間に前記正帰還ループを結合さ
せることもできる。
調整器5を含む正帰還ループを容量結合している。なお
、第2図に示した実施例においても、を極ブロックと可
変容量ダイオードDとの間に前記正帰還ループを結合さ
せることもできる。
さらに、以上の実施例では帯域通過フィルタを例に採っ
て説明したが、本発明は帯域阻止フィルタに適用するこ
ともできる。第3図は帯域阻止フィルタに適用した例を
示している。同図において、ストリップライン共振器7
の一端はギャブ容1tC3を介して主ストリップ線路8
に結合され、前記共振器7の他端は可変容量ダイオード
Dを介して接地されている。そして、増幅器4および位
相調整器5を含む正帰還ループは前記可変容量ダイオー
ドDとストリップライン共振器7との間に接続されてい
る。
て説明したが、本発明は帯域阻止フィルタに適用するこ
ともできる。第3図は帯域阻止フィルタに適用した例を
示している。同図において、ストリップライン共振器7
の一端はギャブ容1tC3を介して主ストリップ線路8
に結合され、前記共振器7の他端は可変容量ダイオード
Dを介して接地されている。そして、増幅器4および位
相調整器5を含む正帰還ループは前記可変容量ダイオー
ドDとストリップライン共振器7との間に接続されてい
る。
なお、以上の実施例の説明では1個の共振器を用いたフ
ィルタについて説明したが、本発明は多段フィルタにも
通用できることはいうまでもない。
ィルタについて説明したが、本発明は多段フィルタにも
通用できることはいうまでもない。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなように、本発明に係るフィルタ
は、共振器が共振状態のときに負性抵抗を呈する能動素
子を、前記共振器に電気的に結合したから、可変容量ダ
イオード等の損失分が前記能動素子から供給されるエネ
ルギによって補償され、これによりフィルタのQを等測
的に高めることができる。これにより、本発明に係るフ
ィルタを使用すれば急峻な減衰特性を得るためにフィル
タを多段結合する必要がなくなるから、フィルタ全体と
して形状を小型化することができるという別異の効果を
も奏する。
は、共振器が共振状態のときに負性抵抗を呈する能動素
子を、前記共振器に電気的に結合したから、可変容量ダ
イオード等の損失分が前記能動素子から供給されるエネ
ルギによって補償され、これによりフィルタのQを等測
的に高めることができる。これにより、本発明に係るフ
ィルタを使用すれば急峻な減衰特性を得るためにフィル
タを多段結合する必要がなくなるから、フィルタ全体と
して形状を小型化することができるという別異の効果を
も奏する。
第1図はλ/4ストリップライン共振器を使用した第1
実施例の回路図、第2図はλ/2ストリップライン共振
器を使用した第2実施例の回路図、第3図は帯域阻止フ
ィルタへの適用例を示した第3実施例の回路図、第4図
は従来のストリップラインフィルタの回路図、第5図は
その等価回路図、第6図は前記従来のストリップライン
フィルタの動作説明図である。 1・・・入力回路、2・・・出力回路、3,6.7・・
・ストリップライン共振器、4・・・増幅回路、5・・
・位相調整回路、C,、C!・・・ギャップ容量、D・
・・可変容量ダイオード。
実施例の回路図、第2図はλ/2ストリップライン共振
器を使用した第2実施例の回路図、第3図は帯域阻止フ
ィルタへの適用例を示した第3実施例の回路図、第4図
は従来のストリップラインフィルタの回路図、第5図は
その等価回路図、第6図は前記従来のストリップライン
フィルタの動作説明図である。 1・・・入力回路、2・・・出力回路、3,6.7・・
・ストリップライン共振器、4・・・増幅回路、5・・
・位相調整回路、C,、C!・・・ギャップ容量、D・
・・可変容量ダイオード。
Claims (1)
- 共振器に可変容量ダイオードを接続して中心周波数を
変移可能に構成したフィルタにおいて、前記共振器が共
振状態のときに負性抵抗を呈する能動素子を、前記共振
器に電気的に結合したことを特徴とするフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14545986A JPS632403A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14545986A JPS632403A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632403A true JPS632403A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15385719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14545986A Pending JPS632403A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632403A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232203U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-28 | ||
| JPH02100338U (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-09 | ||
| FR2652211A1 (fr) * | 1989-09-15 | 1991-03-22 | Alcatel Transmission | Resonateur hyperfrequence actif et filtre actif utilisant ce resonateur. |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14545986A patent/JPS632403A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232203U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-28 | ||
| JPH02100338U (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-09 | ||
| FR2652211A1 (fr) * | 1989-09-15 | 1991-03-22 | Alcatel Transmission | Resonateur hyperfrequence actif et filtre actif utilisant ce resonateur. |
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