JPS63241019A - 硬質ウレタンフオ−ム成形品の製造方法 - Google Patents
硬質ウレタンフオ−ム成形品の製造方法Info
- Publication number
- JPS63241019A JPS63241019A JP62075442A JP7544287A JPS63241019A JP S63241019 A JPS63241019 A JP S63241019A JP 62075442 A JP62075442 A JP 62075442A JP 7544287 A JP7544287 A JP 7544287A JP S63241019 A JPS63241019 A JP S63241019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyol
- molding
- urethane foam
- rigid urethane
- polyisocyanate
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/48—Polyethers
- C08G18/4804—Two or more polyethers of different physical or chemical nature
- C08G18/482—Mixtures of polyethers containing at least one polyether containing nitrogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/48—Polyethers
- C08G18/50—Polyethers having heteroatoms other than oxygen
- C08G18/5021—Polyethers having heteroatoms other than oxygen having nitrogen
- C08G18/5033—Polyethers having heteroatoms other than oxygen having nitrogen containing carbocyclic groups
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、スポイラ−、サンシェード等自動車の内外
装部品に好適な硬質ウレタンフオーム成形品の製造方法
に関し、特にはフオーム(発泡体)の一部を連通気泡構
造とする硬質ウレタンフオーム成形品の製造方法に関す
る。
装部品に好適な硬質ウレタンフオーム成形品の製造方法
に関し、特にはフオーム(発泡体)の一部を連通気泡構
造とする硬質ウレタンフオーム成形品の製造方法に関す
る。
(従来の技術)
近年自動車の車体後部には走行時の車体浮き上がりを防
止するためエアスポイラ−が装着される傾向にある。と
ころで、このスポイラ−は主として後部トランクリッド
の上面に取付けられるため、その外観の良さと緩衝気能
も併せて要求される。
止するためエアスポイラ−が装着される傾向にある。と
ころで、このスポイラ−は主として後部トランクリッド
の上面に取付けられるため、その外観の良さと緩衝気能
も併せて要求される。
そこでこれらの要求を満足させるため一部に硬質ウレタ
ンフオーム成形品が使用されている。
ンフオーム成形品が使用されている。
゛硬質ウレタンフオーム成形品は、基本的にポリオール
とポリイソシアネートとに触媒および発泡剤を加えた反
応性組成物を型内に注入し、反応させることにより得ら
れるものである。その特徴としてフオーム(発泡体)の
95%以上が独立気泡構造を有している。
とポリイソシアネートとに触媒および発泡剤を加えた反
応性組成物を型内に注入し、反応させることにより得ら
れるものである。その特徴としてフオーム(発泡体)の
95%以上が独立気泡構造を有している。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、硬質ウレタンフオームの生成反応は本来的に
発熱反応であること、またその成形品は独立−気泡構造
であることから、成形品内部に反応熱が蓄積されやすく
、また発泡ガスによる成形品の内圧も高いものである。
発熱反応であること、またその成形品は独立−気泡構造
であることから、成形品内部に反応熱が蓄積されやすく
、また発泡ガスによる成形品の内圧も高いものである。
従って冷却不十分の状態で脱型すると型開き時に往々に
して内部にクラックが発生したり、膨んだ形状となり易
い欠点を有している。そこで通常は型内における保持(
冷却)時間を3〜5分と長くすることがおこなわれてい
る。そのため成形品としては要求機能を満たすものの生
産性に劣るきらいがある。
して内部にクラックが発生したり、膨んだ形状となり易
い欠点を有している。そこで通常は型内における保持(
冷却)時間を3〜5分と長くすることがおこなわれてい
る。そのため成形品としては要求機能を満たすものの生
産性に劣るきらいがある。
(発明の構成)
本発明者は鋭意研究した結果、ポリオール成分に高分子
量の3官能ポリエーテルポリオールを添加することによ
って成形品である硬質ウレタンフオームが一部連通気泡
構造となることを見い出し本発明に至ったものである。
量の3官能ポリエーテルポリオールを添加することによ
って成形品である硬質ウレタンフオームが一部連通気泡
構造となることを見い出し本発明に至ったものである。
そして本発明の要旨とするところはポリオールとポリイ
ソシアネートとに触媒および発泡剤を加えた反応性組成
物を型内に注入し、反応させて所定の形状を有する硬質
ウレタンフオーム成形品を製造する方法において、ポリ
オールの主成分を芳香族アミン系ポリオールとシューク
ローズ系ポリオールから構成すると共に該主成分100
重量部に対し分子量3000〜6000の長鎖の3官能
ポリエーテルポリオールを2〜50重1部添加すること
を特徴とする硬質ウレタンフオーム成形品の製造方法に
ある。
ソシアネートとに触媒および発泡剤を加えた反応性組成
物を型内に注入し、反応させて所定の形状を有する硬質
ウレタンフオーム成形品を製造する方法において、ポリ
オールの主成分を芳香族アミン系ポリオールとシューク
ローズ系ポリオールから構成すると共に該主成分100
重量部に対し分子量3000〜6000の長鎖の3官能
ポリエーテルポリオールを2〜50重1部添加すること
を特徴とする硬質ウレタンフオーム成形品の製造方法に
ある。
以下具体的に説明する。
ポリオール成分の−である芳香族アミン系ポリオールと
しては、芳香族アミンを開始剤とし、これにエチレンオ
キシド若しくはプロピレンオキシド又は両者を付加した
分子量300〜800 のポリエーテルポリオールが好
ましい。なお芳香族アミンとしては、0−および/また
はm−トルエンジアミン、フェニレンジアミン、キシレ
ンジアミン等が好適である。もう一方のシュークローズ
系ポリオールとしては、シュークローズにエチレンオキ
シドおよびまたはプロピレンオキシドを付加したものと
エチレングリコール、グリセリン等との混合物または前
記付加シュークローズ系ポリオールとエチレングリコー
ル若しくはグリセリンにエチレンオキシドまたはプロピ
レンオキシドを付加したもの−との混合物であって、分
子ff1400〜800 のポリエーテルポリオールが
好適である。また芳香族アミン系ポリオールとシューク
ローズ系ポリオールの比率は、重量比で20〜80/8
0〜20の割合で混合したものが好適である。
しては、芳香族アミンを開始剤とし、これにエチレンオ
キシド若しくはプロピレンオキシド又は両者を付加した
分子量300〜800 のポリエーテルポリオールが好
ましい。なお芳香族アミンとしては、0−および/また
はm−トルエンジアミン、フェニレンジアミン、キシレ
ンジアミン等が好適である。もう一方のシュークローズ
系ポリオールとしては、シュークローズにエチレンオキ
シドおよびまたはプロピレンオキシドを付加したものと
エチレングリコール、グリセリン等との混合物または前
記付加シュークローズ系ポリオールとエチレングリコー
ル若しくはグリセリンにエチレンオキシドまたはプロピ
レンオキシドを付加したもの−との混合物であって、分
子ff1400〜800 のポリエーテルポリオールが
好適である。また芳香族アミン系ポリオールとシューク
ローズ系ポリオールの比率は、重量比で20〜80/8
0〜20の割合で混合したものが好適である。
一方これに添加する3官能のポリエーテルポリオールと
してはグリセリン等のトリオールにエチレンオキシド若
しくはプロピレンオキシドを付加し分子ff13000
〜6000としだ長鎖のポリエーテルポリオールが使用
できる。なお分子量が3000より小では成形品の硬度
が大となり、従来同様クラックの発生する可能性が高く
、分子量が6000より大の場合は逆に成形品の硬度が
小となり(柔らかくなり)、耐熱性が悪くなる傾向を有
する。従ってスポイラ−等耐熱性を要求される外装部品
用としては好ましいものではない。
してはグリセリン等のトリオールにエチレンオキシド若
しくはプロピレンオキシドを付加し分子ff13000
〜6000としだ長鎖のポリエーテルポリオールが使用
できる。なお分子量が3000より小では成形品の硬度
が大となり、従来同様クラックの発生する可能性が高く
、分子量が6000より大の場合は逆に成形品の硬度が
小となり(柔らかくなり)、耐熱性が悪くなる傾向を有
する。従ってスポイラ−等耐熱性を要求される外装部品
用としては好ましいものではない。
この3官能のポリエーテルポリオールの前記芳香族アミ
ン系ポリエーテルポリオールの混合物に添加する比率は
、その混合物100(重量部)に対して2〜50重量部
とするのが好ましい。この添加比率は希望する独立気泡
率によって決定される。
ン系ポリエーテルポリオールの混合物に添加する比率は
、その混合物100(重量部)に対して2〜50重量部
とするのが好ましい。この添加比率は希望する独立気泡
率によって決定される。
スポイラ−等車体の色に調和させるための塗装を前提と
するものにあっては、余り独立気泡率が小さいとその塗
膜の焼付時に成形品内部から発生するガスの揮散によっ
て塗膜にピンホール等が生じ易いため、その独立気泡率
を約80%程度に維持するのが好ましい。また独立気泡
率が小となると成形品の成形時における収縮が大となり
、成形品に変形が生ずる虞もある。
するものにあっては、余り独立気泡率が小さいとその塗
膜の焼付時に成形品内部から発生するガスの揮散によっ
て塗膜にピンホール等が生じ易いため、その独立気泡率
を約80%程度に維持するのが好ましい。また独立気泡
率が小となると成形品の成形時における収縮が大となり
、成形品に変形が生ずる虞もある。
他方ポリイソシアネートとしては4.4?−ジフェニル
メタンジイソシアネート、ポリメチレンポリフェニルイ
ソシアネート、トルイレンジイソシアネートおよびこれ
らを部分的にウレタン化、三量化、カルボジイミド化ま
たはアミド化したポリイソシアネート類の1種または2
種以上を混合したものが使用できる。このポリイソシア
ネートは前記ポリオールに対して一般にNC010H当
堡比が約0.9〜1.2 の範囲で使用するのが好まし
い。
メタンジイソシアネート、ポリメチレンポリフェニルイ
ソシアネート、トルイレンジイソシアネートおよびこれ
らを部分的にウレタン化、三量化、カルボジイミド化ま
たはアミド化したポリイソシアネート類の1種または2
種以上を混合したものが使用できる。このポリイソシア
ネートは前記ポリオールに対して一般にNC010H当
堡比が約0.9〜1.2 の範囲で使用するのが好まし
い。
その他の添加剤である触媒としては従来同様トリエチレ
ンジアミン、ジメチルエタノールアミン、テトラメチル
へキサメチレンジアミン等の3級アミン類およびスタナ
スオクトエート、ジブチルチンジラウレート等の有機錫
化合物が使用できる。
ンジアミン、ジメチルエタノールアミン、テトラメチル
へキサメチレンジアミン等の3級アミン類およびスタナ
スオクトエート、ジブチルチンジラウレート等の有機錫
化合物が使用できる。
また発泡剤としては、ジクロロジフルオロメタン、トリ
クロロモノフルオロメタン等のハロゲン化炭化水素およ
び水等が使用できる。
クロロモノフルオロメタン等のハロゲン化炭化水素およ
び水等が使用できる。
そしてこれら各成分の中、各ポリオール、触媒および発
泡剤は混合されてA液とされ、ポリイソシアネートはB
液とされて成形に供される。なおその成形は従来と同様
、所定の成形品キャビティを有する型内に前記へ液およ
びB液をミキサー等を介して混合し注入(射出)するこ
とによりなされる。
泡剤は混合されてA液とされ、ポリイソシアネートはB
液とされて成形に供される。なおその成形は従来と同様
、所定の成形品キャビティを有する型内に前記へ液およ
びB液をミキサー等を介して混合し注入(射出)するこ
とによりなされる。
次にスポイラ−の成形例における組成物の例を示す。
A液 (重量部)芳香族
アミン系ポリオール 60シユークローズ系
ポリオール 403官能ポリエーテルポリオー
ル 253級アミン(触媒)2.0 トリクロロモノフルオロメタン 4.0顔料
適宜B液 ポリメチレンポリフェニルイソシアネートこの組成物に
よる成形品の独立気泡率は87%であった。
アミン系ポリオール 60シユークローズ系
ポリオール 403官能ポリエーテルポリオー
ル 253級アミン(触媒)2.0 トリクロロモノフルオロメタン 4.0顔料
適宜B液 ポリメチレンポリフェニルイソシアネートこの組成物に
よる成形品の独立気泡率は87%であった。
(発明の効果)
この発明は以上の如く、3官能のポリエーテルポリオー
ルを添加することにより、硬質ウレタンフオーム成形品
において内部から部分的に連通ずる気泡構造とするもの
であるから、成形時に発泡ガスが一部放出されることと
なる。またその発泡ガスの放出によって、従来内部に蓄
積されやすかった内部反応の熱もガスと共に放出される
こととなる。従って成形時において成形品内部の膨張圧
力も小さく、また内部蓄熱、も少ないため、成形品の保
持(冷却)時間を大幅に短縮することができる。これに
よって成形サイクルも短縮化され、量産性をあげること
ができるものである。更に長鎖の3官能ポリエーテルポ
リオールの添加によって成形品の緩衝性も向上させるこ
とができる。
ルを添加することにより、硬質ウレタンフオーム成形品
において内部から部分的に連通ずる気泡構造とするもの
であるから、成形時に発泡ガスが一部放出されることと
なる。またその発泡ガスの放出によって、従来内部に蓄
積されやすかった内部反応の熱もガスと共に放出される
こととなる。従って成形時において成形品内部の膨張圧
力も小さく、また内部蓄熱、も少ないため、成形品の保
持(冷却)時間を大幅に短縮することができる。これに
よって成形サイクルも短縮化され、量産性をあげること
ができるものである。更に長鎖の3官能ポリエーテルポ
リオールの添加によって成形品の緩衝性も向上させるこ
とができる。
Claims (1)
- ポリオールとポリイソシアネートとに触媒および発泡剤
を加えた反応性組成物を型内に注入し、反応させて所定
の形状を有する硬質ウレタンフォーム成形品を製造する
方法において、ポリオールの主成分を芳香族アミン系ポ
リオールとシュークローズ系ポリオールから構成すると
共に該主成分100重量部に対し、分子量3000〜6
000の長鎖の3官能ポリエーテルポリオールを2〜5
0重量部添加することを特徴とする硬質ウレタンフォー
ム成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62075442A JPS63241019A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 硬質ウレタンフオ−ム成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62075442A JPS63241019A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 硬質ウレタンフオ−ム成形品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63241019A true JPS63241019A (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=13576360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62075442A Pending JPS63241019A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 硬質ウレタンフオ−ム成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63241019A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667329A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-06 | Sanyo Chem Ind Ltd | Production of foam |
| JPS57111309A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-10 | Achilles Corp | Production of low-density rigid urethane foam |
| JPS58134109A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-10 | Asahi Oorin Kk | 硬質ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
| JPS58204018A (ja) * | 1982-05-22 | 1983-11-28 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 耐熱性ポリウレタン樹脂 |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62075442A patent/JPS63241019A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667329A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-06 | Sanyo Chem Ind Ltd | Production of foam |
| JPS57111309A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-10 | Achilles Corp | Production of low-density rigid urethane foam |
| JPS58134109A (ja) * | 1982-02-02 | 1983-08-10 | Asahi Oorin Kk | 硬質ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
| JPS58204018A (ja) * | 1982-05-22 | 1983-11-28 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 耐熱性ポリウレタン樹脂 |
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