JPS6324111A - 投影画像のエツジ検出装置 - Google Patents
投影画像のエツジ検出装置Info
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- JPS6324111A JPS6324111A JP61161395A JP16139586A JPS6324111A JP S6324111 A JPS6324111 A JP S6324111A JP 61161395 A JP61161395 A JP 61161395A JP 16139586 A JP16139586 A JP 16139586A JP S6324111 A JPS6324111 A JP S6324111A
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、物体の寸法、変位m等を測定Jるための投
影−(象のエツジ検出装置に係り、特に、測定対象物に
、測定用の光線を照射し、これにより生じる)古過光又
は反射光による測定対象物の投影像を、受光素子からな
るセンサーで走査して電気信号を取り出し、この信号に
基づき甚測定物の一1払測定、位置判別、形状判断等を
行うための九゛戸式測定R′aにおける投影画像のエツ
ジ検出装置tこ関する。 (従来の技術1 従来この秤光学式測定機器、例えば、投影機は、載物台
、Fの測定対象物を平行な光線により照射して、その透
過光又は反射光に基づきスクリーン−[に該測定対象物
の投影像を結像させ、この結像から測定大・1栄物の1
法形状等を測定するものであるが、スクリーンに投影さ
れた測定λjτと物の嫁のエツジ(端部)は一般的にい
わゆるにじみがあり、従って、載物台、1の測定対象物
を移動さけ、そのスクリーン上の結鍮とヘアラインとの
一敗から測定M+をi[確に読み込むことは回動である
。 かかる問題点を解消Jるために、従来は、結像のエツジ
を光電索子を相対移動させることにより、光電索子の受
光面に投影された像の明部と暗部との面積の割合の変化
から光電素子から出力する°;h気信号の大ぎざの変化
を、参照電圧と比較しC5投影画像の端部を検出するも
のがある。 しかしながら、この方法は、外乱光等のノイズの彩管が
大きいと共に、光電素子から得られるイ1−1号又は参
照電圧の変動による測定精tQの低1;が人さいという
問題点がある。 史に、スクリーン上の投影画像の境界(エツジ)に対し
て光電素7−を相対移動させ、その時の出力18号を2
階微分し、て波形信号を1r?、これと参照;u圧との
比較によってLツジを検出するbのがあるが、光電素子
と投影画像との相対移動速度の大小によって、(ラミ出
される:Lツジの位置が異なることがあり、史に、前記
と同様に参照電圧の変動による測定mDの低下が大さ゛
いという問題点がある。 更に、充電i、R7’を2個配置して、これを投影画像
のエツジに対して相対移動させ、これによりIIられた
枚数の出力信号から波形の信号を得、これと参照電圧と
の比較によってエツジを検出1rるものがあるが、前記
と同様に光電素子から得られた出7J信号と参照電几と
の相対変化、レベル変動等から測定が非常に不安定とな
り、更に、照射光線の照度に対する適用範囲が狭く、又
、測定態様が限定され且つ、センサ一部あるいは回路部
分が複雑になるという問題点がある。 特に、投影機においては、照射用の光源ランプの疲労、
投影系のレンズ特性、外乱光によりスクリーンFの投影
1iIIi像の明るさが変化し、又、投影倍率の9)苔
ににり投影画像の明るさが変化したり、史には測定付側
の条件として、例えば測定菖の瞳の色(人種により異な
る)により作業に好適な明るさが冑なるため、これを適
宜に選択しなければならないが、前記のように照射光線
の照度に対7゛る適用範囲が狭いと、結果として投影機
の能力を低下させてしまうことになる。 又、従来のエツジ検出方法では、投影画像のフォーカス
がずれていた場合は、光電索子による出力波形がなだら
かになってしまうので、正確なエツジ検出ができないと
いう問題点があった。 この問題点は、投影機のみならず、一般的に透過光又は
反射光を検出して、直接的又は間接的に測定対論物の寸
法測定等をするための光学式測定機器におけるエツジ検
出に共通の問題である。 これに対して例えば特開昭58−173408号に開示
されるように、透過光又は反射光を検出して、直接的又
は間接的に測定ヌ・1象物の1法測定をするための光学
式測定機器にお番づるエツジ検出)!p(において、前
記測定対象物との相対移動時に生ずる明11r5に基づ
き、少なくとも2組の位相ずれ+3i″;=Jを光’t
するよう移動面と略平行く1面内に配設された4個の
受光索子からなるセンサーと、前記6帽のイ◇相ずれ信
号の差を演算する第1及び第2の演算手段と、これら第
1及び第2の演算手段の出カイを号の差を演算する第3
の演舜手段及び和を)寅のすく)第4の演→手段ど、こ
の第4の′t4算手段の出力信号が所定レベルにある間
に生じる、前記第3の演算手段の出1ノ信号とり準レベ
ルのり白ス(ご号を出力する検知手段を設けたものがL
’ii案されている。 この1ツジ検出装置は、測定対象物を照(ト)?J?、
)光強度、測定中の外乱光等のノイズ、光重素子の出)
)信号あるいは参照電圧の変動による影響を伴なうこと
なり、シかもO!111′1な構成で、測定対象物の[
ツジを検出することがぐき、又投影機に16いて、投影
画像の焦点1rれがあっても、正確にエツジを検出する
ことができ、更に、光重素子からのアナログ信号を直接
処理することにより、測定対象物のエツジを検出するこ
とができるという利点がある。 しかしながら、上記特開昭58−173/108号公報
に開示されるエツジ検出装置は、センナからの出力信号
が基準信号とクロスする点、即ら、測定ス・1g!物の
エツジ位置を含む特定領域を、γり別1Jるための手段
として、第4の演算手段の出)) r、−jV;が所定
レベルにある間にηi戚4R1]を・出力するようにさ
れCいるが、前記第4の演算手段の出力(::。 シシのレベルが([(い場合は、実(際の、[ツジ(◇
Zi ’i:’、領域信号を発生することができない場
合があろ−rいつ問題点を+iηる。 即ち、測定対象物が、例えば半透明(lriT−製品′
″9の、光を完全に遮断することができない材料で形成
されている場合は、測定対照物を照明・Iることによっ
て得られた(Q影画像の明部と暗部の比が小さくなり、
明部を「1」、完全暗部をI’ OIとした場合、半透
明硝子製品の投影画像にd3けるu3部は1よりし小さ
り、」]つ「○」よりも大さい範囲となり、明部と暗部
の差が小さいために、所定レベル以上の信号をklるこ
とができず、従って、領域信号を発生することができな
いことがある。 更に、前記エツジ検出装置は、そのセンυ−が円型に配
置された4個の受光素子から形成されているために、例
えば投影機にお警プるスクリーン」の(Q影画像に対す
る相対移動哨に、受光素子の境界線と移動方向が一致し
たとき、投影画像のエツジを検出できイ¥い場合があり
、従って、投v8画像に対するセンサーの移動方向の制
限が生じるという問題点がある。 これに対して、本出願人は特願昭59−2/19278
弓により測定対象物が例えば半透明硝子製品等の、光を
完↑に鴻1giすることができない材1コの場合であっ
ても、そのエツジを確実に検出することがぐきるように
した光学式測定n器にお各プろエツジ検出装置を12案
している。 上記のようなエツジ検出装置における領域信号発生器は
、アナログのサンプル・ホールド回路を用いて領域信号
を光(七するようにされているので、領域信号が励起さ
れヂに、誤計測をする恐れがあった。 即ち、アナログのサンプル・ホールド回路は、一般的に
トランスミッションゲート、コンデンサ、アン1等を備
え、これらにおいて電流がリークするため、ホールド信
号が一定の減衰率で変化することになる。 12Iに、1lll+定対蒙物を゛叔n((”・Jろ載
物トンの送り速用がジ1′常に〃い場合や、アナログ信
号たるホールド13号の小−ルド後にffi < JQ
定を1jゎないで較物台を停止した後、再び測定を始め
る場合簀には、ハイホールド信号が減衰してじンリー出
力信およりら小さくなるときがあり、このような場合は
、領1或1八号がローレベルとなって、本来出力される
はずのJ:ツジ信号が出力されることなく、誤計111
1が牛しる。 又、リンプル・ボールド回路で基準胎を・設定7166
式(よ、エツジ検出装置の電源投入時には早I′lL1
〆1がhく、スクリーン上の投影画像にお;ソる11)
)部又は暗部でも領域信号が励起されてしまい、このλ
・j策のために、別途の初101セット回路を炭+Jな
1ノればならないという問題点がある。 (発明の目的) この発明11、」記問題点に鑑み′Chされたしのて・
あって、lα影両作;に対するセン1月−の相対的移を
力速度がUい場合や、センサーの受光部近隣に役影画像
のエツジがあり、nつ測定を体II、シた1殻ひ測定を
百聞りる場合であっても、領域信号が確実に励起される
ようにして誤ム1測を防1トした投影画像のエツジ検出
装置を提供することを目的とする。 又、初+9Jセツ]・回路を設ける必要がない投影画像
のエツジ検出装置を提供することを目的とする。
影−(象のエツジ検出装置に係り、特に、測定対象物に
、測定用の光線を照射し、これにより生じる)古過光又
は反射光による測定対象物の投影像を、受光素子からな
るセンサーで走査して電気信号を取り出し、この信号に
基づき甚測定物の一1払測定、位置判別、形状判断等を
行うための九゛戸式測定R′aにおける投影画像のエツ
ジ検出装置tこ関する。 (従来の技術1 従来この秤光学式測定機器、例えば、投影機は、載物台
、Fの測定対象物を平行な光線により照射して、その透
過光又は反射光に基づきスクリーン−[に該測定対象物
の投影像を結像させ、この結像から測定大・1栄物の1
法形状等を測定するものであるが、スクリーンに投影さ
れた測定λjτと物の嫁のエツジ(端部)は一般的にい
わゆるにじみがあり、従って、載物台、1の測定対象物
を移動さけ、そのスクリーン上の結鍮とヘアラインとの
一敗から測定M+をi[確に読み込むことは回動である
。 かかる問題点を解消Jるために、従来は、結像のエツジ
を光電索子を相対移動させることにより、光電索子の受
光面に投影された像の明部と暗部との面積の割合の変化
から光電素子から出力する°;h気信号の大ぎざの変化
を、参照電圧と比較しC5投影画像の端部を検出するも
のがある。 しかしながら、この方法は、外乱光等のノイズの彩管が
大きいと共に、光電素子から得られるイ1−1号又は参
照電圧の変動による測定精tQの低1;が人さいという
問題点がある。 史に、スクリーン上の投影画像の境界(エツジ)に対し
て光電素7−を相対移動させ、その時の出力18号を2
階微分し、て波形信号を1r?、これと参照;u圧との
比較によってLツジを検出するbのがあるが、光電素子
と投影画像との相対移動速度の大小によって、(ラミ出
される:Lツジの位置が異なることがあり、史に、前記
と同様に参照電圧の変動による測定mDの低下が大さ゛
いという問題点がある。 更に、充電i、R7’を2個配置して、これを投影画像
のエツジに対して相対移動させ、これによりIIられた
枚数の出力信号から波形の信号を得、これと参照電圧と
の比較によってエツジを検出1rるものがあるが、前記
と同様に光電素子から得られた出7J信号と参照電几と
の相対変化、レベル変動等から測定が非常に不安定とな
り、更に、照射光線の照度に対する適用範囲が狭く、又
、測定態様が限定され且つ、センサ一部あるいは回路部
分が複雑になるという問題点がある。 特に、投影機においては、照射用の光源ランプの疲労、
投影系のレンズ特性、外乱光によりスクリーンFの投影
1iIIi像の明るさが変化し、又、投影倍率の9)苔
ににり投影画像の明るさが変化したり、史には測定付側
の条件として、例えば測定菖の瞳の色(人種により異な
る)により作業に好適な明るさが冑なるため、これを適
宜に選択しなければならないが、前記のように照射光線
の照度に対7゛る適用範囲が狭いと、結果として投影機
の能力を低下させてしまうことになる。 又、従来のエツジ検出方法では、投影画像のフォーカス
がずれていた場合は、光電索子による出力波形がなだら
かになってしまうので、正確なエツジ検出ができないと
いう問題点があった。 この問題点は、投影機のみならず、一般的に透過光又は
反射光を検出して、直接的又は間接的に測定対論物の寸
法測定等をするための光学式測定機器におけるエツジ検
出に共通の問題である。 これに対して例えば特開昭58−173408号に開示
されるように、透過光又は反射光を検出して、直接的又
は間接的に測定ヌ・1象物の1法測定をするための光学
式測定機器にお番づるエツジ検出)!p(において、前
記測定対象物との相対移動時に生ずる明11r5に基づ
き、少なくとも2組の位相ずれ+3i″;=Jを光’t
するよう移動面と略平行く1面内に配設された4個の
受光索子からなるセンサーと、前記6帽のイ◇相ずれ信
号の差を演算する第1及び第2の演算手段と、これら第
1及び第2の演算手段の出カイを号の差を演算する第3
の演舜手段及び和を)寅のすく)第4の演→手段ど、こ
の第4の′t4算手段の出力信号が所定レベルにある間
に生じる、前記第3の演算手段の出1ノ信号とり準レベ
ルのり白ス(ご号を出力する検知手段を設けたものがL
’ii案されている。 この1ツジ検出装置は、測定対象物を照(ト)?J?、
)光強度、測定中の外乱光等のノイズ、光重素子の出)
)信号あるいは参照電圧の変動による影響を伴なうこと
なり、シかもO!111′1な構成で、測定対象物の[
ツジを検出することがぐき、又投影機に16いて、投影
画像の焦点1rれがあっても、正確にエツジを検出する
ことができ、更に、光重素子からのアナログ信号を直接
処理することにより、測定対象物のエツジを検出するこ
とができるという利点がある。 しかしながら、上記特開昭58−173/108号公報
に開示されるエツジ検出装置は、センナからの出力信号
が基準信号とクロスする点、即ら、測定ス・1g!物の
エツジ位置を含む特定領域を、γり別1Jるための手段
として、第4の演算手段の出)) r、−jV;が所定
レベルにある間にηi戚4R1]を・出力するようにさ
れCいるが、前記第4の演算手段の出力(::。 シシのレベルが([(い場合は、実(際の、[ツジ(◇
Zi ’i:’、領域信号を発生することができない場
合があろ−rいつ問題点を+iηる。 即ち、測定対象物が、例えば半透明(lriT−製品′
″9の、光を完全に遮断することができない材料で形成
されている場合は、測定対照物を照明・Iることによっ
て得られた(Q影画像の明部と暗部の比が小さくなり、
明部を「1」、完全暗部をI’ OIとした場合、半透
明硝子製品の投影画像にd3けるu3部は1よりし小さ
り、」]つ「○」よりも大さい範囲となり、明部と暗部
の差が小さいために、所定レベル以上の信号をklるこ
とができず、従って、領域信号を発生することができな
いことがある。 更に、前記エツジ検出装置は、そのセンυ−が円型に配
置された4個の受光素子から形成されているために、例
えば投影機にお警プるスクリーン」の(Q影画像に対す
る相対移動哨に、受光素子の境界線と移動方向が一致し
たとき、投影画像のエツジを検出できイ¥い場合があり
、従って、投v8画像に対するセンサーの移動方向の制
限が生じるという問題点がある。 これに対して、本出願人は特願昭59−2/19278
弓により測定対象物が例えば半透明硝子製品等の、光を
完↑に鴻1giすることができない材1コの場合であっ
ても、そのエツジを確実に検出することがぐきるように
した光学式測定n器にお各プろエツジ検出装置を12案
している。 上記のようなエツジ検出装置における領域信号発生器は
、アナログのサンプル・ホールド回路を用いて領域信号
を光(七するようにされているので、領域信号が励起さ
れヂに、誤計測をする恐れがあった。 即ち、アナログのサンプル・ホールド回路は、一般的に
トランスミッションゲート、コンデンサ、アン1等を備
え、これらにおいて電流がリークするため、ホールド信
号が一定の減衰率で変化することになる。 12Iに、1lll+定対蒙物を゛叔n((”・Jろ載
物トンの送り速用がジ1′常に〃い場合や、アナログ信
号たるホールド13号の小−ルド後にffi < JQ
定を1jゎないで較物台を停止した後、再び測定を始め
る場合簀には、ハイホールド信号が減衰してじンリー出
力信およりら小さくなるときがあり、このような場合は
、領1或1八号がローレベルとなって、本来出力される
はずのJ:ツジ信号が出力されることなく、誤計111
1が牛しる。 又、リンプル・ボールド回路で基準胎を・設定7166
式(よ、エツジ検出装置の電源投入時には早I′lL1
〆1がhく、スクリーン上の投影画像にお;ソる11)
)部又は暗部でも領域信号が励起されてしまい、このλ
・j策のために、別途の初101セット回路を炭+Jな
1ノればならないという問題点がある。 (発明の目的) この発明11、」記問題点に鑑み′Chされたしのて・
あって、lα影両作;に対するセン1月−の相対的移を
力速度がUい場合や、センサーの受光部近隣に役影画像
のエツジがあり、nつ測定を体II、シた1殻ひ測定を
百聞りる場合であっても、領域信号が確実に励起される
ようにして誤ム1測を防1トした投影画像のエツジ検出
装置を提供することを目的とする。 又、初+9Jセツ]・回路を設ける必要がない投影画像
のエツジ検出装置を提供することを目的とする。
この発明は、透過光又は反射光による測定対象物の投影
画像によって寸法測定をするための光学式測定機器にお
ける投影画像のエツジ検出装置にt+5いて、外周が円
形の内側受光素子、及び、この内側受光素子を囲んでこ
れと同心で面積の等しい輪帯状に配置されてなる外側受
光素子を備え、J]つ、これら内側受光素子及び外側受
光素子の一方が、円周方向に少なくとも4個の偶数に等
区画された分割受光素子から構成され、前記測定対象物
との相対移8時に生ずる川明に駐づき、位相ずれ信号を
発生するセンサーと、前記分割受光素子のうちの1つの
直径方向に対向する分割受光素子の出力の差が所定値を
越えるときに領域信号を出力するF(i l!!(R弓
光牛回路と、この領1M信号光生回路から領Ia信号が
出力されている間であって、萌、〜1シ複数の分割受光
素子の出力の総和と他方の受光素子の出力の値が一致す
るときに、エツジ信号を出力する検知回路と、を設ける
ことにより上記目的を達成するものである。 又、前記一方の受光素子を、4区画されて、円周方向に
第1乃至第4の分割受光素子から構成1[ることにより
上記目的を達成するものである。 又、前記領Li!信号発生回路を、前記第1及び第3の
分割受光素子の出力の差を演篩する第1の差演算器と、
前記第2及び第4の分割受光素子の出クツの差を演算す
る第2の差演算器と、前記第1の差演算器の出力信号と
プラス側参照信号及びマイナス側参照信号と比較し、該
出力信号がこれらの参照信号の1直の1741にないと
き信号を出力する第1のウィンドコンパレータと、前記
第2の差演算器の出力信号とプラス側参照信号及びマイ
゛ブース側咎照信号と比較し、該出力信号がこれらの参
照信gの圃の間にないと8信号を出力する第2のウィン
ドコンパレータと、前記第1及び第2のウィンドコンパ
レータの少なくとも一方が信号を出力するとき領域6号
号を出力するORゲートと、を有するようにして上記目
的を達成するものである。 (作用1 この発明においては、領域信号発生回路にお番〕る・ウ
ィンドコンパレータに入力される信号が、分割受光素子
の出力信号の差であって、Dつ、これらの信号と比較さ
れるべき信号は予め設定されたプラス側及びマイナス側
の参照信号Vref 十と■ref−であるので、セン
サーの投影画像に対する相対速度が遅い場合、あるいは
、センサーが投影画像のエツジ近傍で測定を一時休止し
た後再開する場合等ぐあっても、確実に領域信号を発生
することができる。 又、初)!IIヒツト回路等を設けることなく、領域信
号が電源投入時に誤って励起されるようなことを防止′
Cきる。 【実施例1 以下本梵明の実施例を図面を参照して説明する。 この実施例は、本発明を、投影機に適用したしのであり
、第1図及び第2図に示されるように、光源ランプ1か
らの光をコンデンサレンズ2を介して載物台3の下方か
ら、あるいは他の光路をfrして載物台3の上方から、
該載物台3上の測定対象物4を照射して、その透過光又
は反04′#:に基づさ、投影レンズ5を介してスクリ
ーン6上に、測定対τこ物4 q) IQ影画像4Aを
結像さ拮、この投影画像4Aにより、間接的に測定対象
物4の寸法測定等をするための投影機10における没影
画1慎のエツジ検出装置において、円形の内側受光素子
12、及び、この内側受光素子12を囲んでこれと同心
で面積の秀しい輪帯状に配置されてなる外側受光索子1
4を備え、Hつ、この外側受光素子14が、円周方向に
等しく区画された第1〜第4の分割受光素子14A〜1
4Dからなり、前記測定対象物4どの相対移動部にf[
する明暗に慕づき、位相ずれ信号を発生するセンサ゛−
16と、前記分割受光素子1/1A〜1/IDのうちの
直径方向に対向する第1、第3の分割受光素子1/IA
、14C又は第2、第1の分2111費光索子148.
14Dの出力の外がj!Ii定(1貞を越えるとぎにf
ll他信号出力づ“る領域信号発生回路18と、この領
域信号発生回路18から領域信号が出力されている間で
あつC,前記複数の分割受光索子14A〜14Dの出力
の総和と内側受光素子12の出力の鎖が一致するときに
、Tツジ信号を出力する検知回路20とを説(プたしの
である。 前記領域■f?i発生回路18は、前記第1及び第3の
分割受光索子14A、14Cの出力の差を演算ザる第1
の差油!′7′J!A22と、前記第2及び第1の分割
受光素子148,140の出力の差を演算する第2の差
演算器24と、前記′?A1の差演算器22の出力信号
とプラスl111I参照信号ref ”及びンイプス側
参照信号\/ ref−と比較し、該出力信→がこれら
の参照信号yrer+とVre(−の圃の間にないとき
信号を出力する第1のウィンドコンパレータ26と、前
記第2の差演算器24の出力(Fi >;とプラス側参
照信号Vref +及びマイナス側参照信2シVr’e
f−と比較し、該出力信号がこれらの参照信号V re
f十とVref−の値の間にないときt)号を出力づる
第2のウィンドコンパレーク28と、1°1:前記第1
及び第2のウィンドコンパレータ26.28の少なくと
も一方が佑7Jを出力するとき順戦は号を出力するOR
ゲート3oとを備えている。 前記センナ−16は、第1図に示されるように、投影機
10のスクリーン6の上、而にこれと平行にdつ1?1
動可11ヒに載置された透明板7と一体的に設けられ、
前記透明板7と共に、移動できるよ・うにされでいる。 前記センサー16の外側受光索子14は、内側受光索子
12の周囲に、半径方向の間隔をおいて同心の輪状に形
成されている。 又、前記検知回′j820は、ブリアン115△〜15
Dを介して入力される前記4個の分割受光ゑ子14△〜
14Dの出力信シシの和を演障する和演員器32と、こ
の和)寅算器32の出カイ8号とプリアンプ12Aによ
り増幅された内側受光素子12の出力信号との差を演免
する差演算器34と、このl、演Q器34の出力信号と
基準レベルの48号とを比較して、雨音が一致するとき
、叩らクロスポイントに(15いて信号を出力する比較
器36と、この1ヒ較器;36から侶日が出力されたと
き、これにJ、tづいて1ツジバルス信号を発生するパ
ルス信;シ発生器38と、このパルス信@発生器3日及
び1)112領iii!t、:;8允l[回路18の両
者から信gが出力されているときのみエツジ検出信号を
出力するΔN1〕ゲート40と、を備えている。 この八N I)ゲート40からの出力信号は、載物台3
に連動σる変位検出装置42の)Jウンタ47′lにエ
ツジ検出信号を出力するようにされている。 この変(Q検出装置42は、前記載物台3に連動してそ
の移妨邑に応じてパルス信号を発生するエンコーダ46
と、このlンコーダ46から出ソノされるパルス信号を
読1佼るI前記カウンタ44とから構成されている。 このカウンタ44は、前記ANDゲート40から1ツジ
検出fli ′;″Jが入力されるときに、その読取り
給を記憶装置4ε3に出力するようにされている、。 次に上記実施例の作用を説明する。 スクリーン6上に結像された測定対象物4の投影画像4
Aを、載物台3を移動させることにより、セン17−1
6に対して第2図のX方向に相対的に移り1させ、投影
画像4Aのエツジがセンサー1Gを横切るようにりる。 投影画像4Aが、センサー16に相対的に接′JUし1
1つこれを通過した場合は、内側受光素子12により得
られ、プリアンプ12Aにより調整されで、検知回路2
0に入力される信号、及び、受光索子14により得られ
、プリアンプ15A〜15Dにより1.gI整されて、
検知回路20における和演専器32を杼た信号は、第3
図(A>に符号a及びbによって示されるように、振幅
の等しい(り相ずれ(Ei 5シどなる。これらの出力
信号は、第3図<8)に示されろように、差演算器34
によりC=a−bに演算され、出力される。 前記外側受光素子14における第1及び第3の分割受光
索子了14△、14Cによって得られた信号はプリアン
プ15A、15Gを経て、信号A1Cとし゛C第1の差
演睦器22に入力される。 この第1の1BAn器は入力された2つの信号△、Cの
差を演算して、その結束の信号f =A−Cを第1のウ
ィンドコンパレータ26に出力する。 又、前記外側受光素子14における第2及び第4の分割
受光系子14B、14D、によって得られた信号はプリ
アンプ158,150によって調整された後、信号B、
Dとして第2の差演9:梠2/1に出力される。 この第20差演p器24は入力された2つの仁@81D
の差を演算してその信@q−B−Dを第2のウィンドコ
ンパレータ28に出力する。 ここぐ、前記センサー16が、投影画像4Aに対して、
第2図に示されるように、第1及び第3の分割受光素7
14A、14Cの中心を通る直径のh向に、第1の分割
受光系子14△側から相対的に接近した場合、第1の差
演算器22の出ノ〕信号[は第3図(D>で示されるよ
うになる。 これに対して、第2及び第4の分割受光素子1/I’B
、1/IDは投影側1g!4へのエツジに対して常に等
距離となるように相対的に移動されるので、両名の出力
信号の差、即ち第2の差演算器24の出力信号0−Oと
なる。 前記第1のウィンドコンパレータ26は、第1の差演算
器22からの入力信号fの値が予め設定されたプラス側
参照信号Vref+及びマイナス側参照信号Vref−
と比較して、出力信号9がこれら参照信号の(山の間に
ないときにその出力信号1)がハイレベルとなる。 即ち、第3図(E)に示されるような信号りがORゲー
ト32に対して出力されることになる。 一方、第2の差演算器24の出力信号はo−0となり、
プラス及びマイナス側参照信号vrer”と’J re
f−との間にあるので、第2のウィンドコンパレータ2
8は信号を出力しない。 従って、ORゲート30に対しては第1のウィンドコン
パレータ26の出力信号りのみが入力され、このため、
該ORゲート30は第3図(F)に示されるような領域
信号jを検知回路20のANDゲート40に対して出力
することになる。 一方、前記差演算器34によって出力される差動出力信
号Cは比較器36に入力され、この比較器3Gは、差動
出力信号CがOの基準レベル信号とクロスする時に信号
kを出力する。比較器36の出力イサ号kに基づき、パ
ルス信号発生!38は、第3図(C)に示されるような
パルス信号1をANDゲート40に出力する。 前記パルス信号発生器38からのパルス信号℃と、OR
ゲート30からのデジタル信号jは、ANDゲート40
に入力され、このANDゲートは、該入力(g 号が共
にハイレベルの時に、第3図(G)で示されるように、
例えば、10μ3ecのパルス信号mを出力し、この時
点で、投影側I&4△のエツジを検出する。 ここで、前記比較器36は、入力信号Cが零レベルを横
切る際に信号kを出力する。 従って、比較器36は、センサー16が投影側(m4A
のエツジの外側あるいは内側、即ち、明部や暗部であっ
ても不要な信号kを出力し、その都度、パルス信号発生
器38は第3図(C)において示されるような不要なパ
ルス信号し1あるいはL2を出力してしまうことになる
が、これは、領域信号発生回路18からの領域信号jと
パルス信号発生器38からのパルス信号ぶの両者がAN
Dゲート40に入力されたときのみエツジ信号が出力さ
れるので、不要なパルス信号L1及びL2に基づくエツ
ジ信号が出力されることはない。 この実施例においては、領域信号発生回路18における
第1及び第2のウィンドコンパレータ26.28に入力
される信号が、分割受光素子14A、14G及び14B
、14Dの出力信号の差であって、且つ、これらの例月
と比較されるべき信号は予め設定されたプラス側及びマ
イナス側の参照信号V ref十とVr+J″′″であ
るので、センサー16の投影画像4八に対する相対速度
が遅い場合、あるいは、センサー16が投影側1fJ4
Aのエツジ近傍で測定を一時休止した後再開する場合等
であっても、確実に領域信号を発生することができる。 又、初期セット回路等を設けることなく、領域信号が電
源投入時に誤って励起されるようなことを防止できる。 なお上記実施例の作用は、第2図に示されるように、第
1及び第3の分割受光素子14A、14Cの中心を通る
直径方向に、センナ−16が投影画像4△のエツジに対
してこれを横切るようにした場合のものであるが、セン
サー16が上記と直交する方向くY方向)に移動する場
合あるいは斜めに移動する場合であっても、前記と同様
にエツジ信号mを1(することができる。 更に、上記実施例において、センサー16を構成する内
側受光素子12が円形であって、且つ外[111受光索
子14が円周方向に4等分された分割受光素子14A〜
14Dから構成されているが、本発明はこれに限定され
るものでなく、内側受光素子12が分割されるものであ
ってもよい。 又、内側受光索子12及び外側受光素子14が共に輪状
であってもよい。 更に、内側又は外側受光素子12.14の分割区画の数
は、4個以上の偶数であればよい。 従って、内側受光索子12又は外側受光素子14を6個
あるいは8個に等分割するようにしてもよい。 更に前記大す5例は、載物台3を移動させることにより
t、Q彩画m4Aをセンサー16に対して移動さけるも
のであるが、これは、投V二画像4Aにλjしてセンサ
ー16を移動させるようにしてらよい。 又、上記実施例は、投影機においてそのスクリーン上の
投影画像のエツジを測定する場合のものであるが、本発
明はこれに限定されるものでなく、光学式測定機器等に
おける投影画像のエツジ検出装置に一般的に適用される
ものである。 従って、例えば、光学格子を形成したメインスケール及
びインデックススケールの相対移動から、充電的に寸法
等を測定するための光電式測長器、あるいはレーザー光
等により測定対象物を平行走査して、その明部と暗部か
ら該測定対象物の寸法等を測定する測定機器等における
エツジ検出装置にも適用されるものである。 [1明の効果] 本発明は上記のように構成したので、投影画像に対する
センサーの移動速度が遅い場合、あるいは投影画像のエ
ツジ近傍においてセン會ナーを一時停止させ、再度移動
させた場合であっても、@f尖に領域信号を励起させて
、投影画像のエツジを検出することができるという優れ
た効果を有する。
画像によって寸法測定をするための光学式測定機器にお
ける投影画像のエツジ検出装置にt+5いて、外周が円
形の内側受光素子、及び、この内側受光素子を囲んでこ
れと同心で面積の等しい輪帯状に配置されてなる外側受
光素子を備え、J]つ、これら内側受光素子及び外側受
光素子の一方が、円周方向に少なくとも4個の偶数に等
区画された分割受光素子から構成され、前記測定対象物
との相対移8時に生ずる川明に駐づき、位相ずれ信号を
発生するセンサーと、前記分割受光素子のうちの1つの
直径方向に対向する分割受光素子の出力の差が所定値を
越えるときに領域信号を出力するF(i l!!(R弓
光牛回路と、この領1M信号光生回路から領Ia信号が
出力されている間であって、萌、〜1シ複数の分割受光
素子の出力の総和と他方の受光素子の出力の値が一致す
るときに、エツジ信号を出力する検知回路と、を設ける
ことにより上記目的を達成するものである。 又、前記一方の受光素子を、4区画されて、円周方向に
第1乃至第4の分割受光素子から構成1[ることにより
上記目的を達成するものである。 又、前記領Li!信号発生回路を、前記第1及び第3の
分割受光素子の出力の差を演篩する第1の差演算器と、
前記第2及び第4の分割受光素子の出クツの差を演算す
る第2の差演算器と、前記第1の差演算器の出力信号と
プラス側参照信号及びマイナス側参照信号と比較し、該
出力信号がこれらの参照信号の1直の1741にないと
き信号を出力する第1のウィンドコンパレータと、前記
第2の差演算器の出力信号とプラス側参照信号及びマイ
゛ブース側咎照信号と比較し、該出力信号がこれらの参
照信gの圃の間にないと8信号を出力する第2のウィン
ドコンパレータと、前記第1及び第2のウィンドコンパ
レータの少なくとも一方が信号を出力するとき領域6号
号を出力するORゲートと、を有するようにして上記目
的を達成するものである。 (作用1 この発明においては、領域信号発生回路にお番〕る・ウ
ィンドコンパレータに入力される信号が、分割受光素子
の出力信号の差であって、Dつ、これらの信号と比較さ
れるべき信号は予め設定されたプラス側及びマイナス側
の参照信号Vref 十と■ref−であるので、セン
サーの投影画像に対する相対速度が遅い場合、あるいは
、センサーが投影画像のエツジ近傍で測定を一時休止し
た後再開する場合等ぐあっても、確実に領域信号を発生
することができる。 又、初)!IIヒツト回路等を設けることなく、領域信
号が電源投入時に誤って励起されるようなことを防止′
Cきる。 【実施例1 以下本梵明の実施例を図面を参照して説明する。 この実施例は、本発明を、投影機に適用したしのであり
、第1図及び第2図に示されるように、光源ランプ1か
らの光をコンデンサレンズ2を介して載物台3の下方か
ら、あるいは他の光路をfrして載物台3の上方から、
該載物台3上の測定対象物4を照射して、その透過光又
は反04′#:に基づさ、投影レンズ5を介してスクリ
ーン6上に、測定対τこ物4 q) IQ影画像4Aを
結像さ拮、この投影画像4Aにより、間接的に測定対象
物4の寸法測定等をするための投影機10における没影
画1慎のエツジ検出装置において、円形の内側受光素子
12、及び、この内側受光素子12を囲んでこれと同心
で面積の秀しい輪帯状に配置されてなる外側受光索子1
4を備え、Hつ、この外側受光素子14が、円周方向に
等しく区画された第1〜第4の分割受光素子14A〜1
4Dからなり、前記測定対象物4どの相対移動部にf[
する明暗に慕づき、位相ずれ信号を発生するセンサ゛−
16と、前記分割受光素子1/1A〜1/IDのうちの
直径方向に対向する第1、第3の分割受光素子1/IA
、14C又は第2、第1の分2111費光索子148.
14Dの出力の外がj!Ii定(1貞を越えるとぎにf
ll他信号出力づ“る領域信号発生回路18と、この領
域信号発生回路18から領域信号が出力されている間で
あつC,前記複数の分割受光索子14A〜14Dの出力
の総和と内側受光素子12の出力の鎖が一致するときに
、Tツジ信号を出力する検知回路20とを説(プたしの
である。 前記領域■f?i発生回路18は、前記第1及び第3の
分割受光索子14A、14Cの出力の差を演算ザる第1
の差油!′7′J!A22と、前記第2及び第1の分割
受光素子148,140の出力の差を演算する第2の差
演算器24と、前記′?A1の差演算器22の出力信号
とプラスl111I参照信号ref ”及びンイプス側
参照信号\/ ref−と比較し、該出力信→がこれら
の参照信号yrer+とVre(−の圃の間にないとき
信号を出力する第1のウィンドコンパレータ26と、前
記第2の差演算器24の出力(Fi >;とプラス側参
照信号Vref +及びマイナス側参照信2シVr’e
f−と比較し、該出力信号がこれらの参照信号V re
f十とVref−の値の間にないときt)号を出力づる
第2のウィンドコンパレーク28と、1°1:前記第1
及び第2のウィンドコンパレータ26.28の少なくと
も一方が佑7Jを出力するとき順戦は号を出力するOR
ゲート3oとを備えている。 前記センナ−16は、第1図に示されるように、投影機
10のスクリーン6の上、而にこれと平行にdつ1?1
動可11ヒに載置された透明板7と一体的に設けられ、
前記透明板7と共に、移動できるよ・うにされでいる。 前記センサー16の外側受光索子14は、内側受光索子
12の周囲に、半径方向の間隔をおいて同心の輪状に形
成されている。 又、前記検知回′j820は、ブリアン115△〜15
Dを介して入力される前記4個の分割受光ゑ子14△〜
14Dの出力信シシの和を演障する和演員器32と、こ
の和)寅算器32の出カイ8号とプリアンプ12Aによ
り増幅された内側受光素子12の出力信号との差を演免
する差演算器34と、このl、演Q器34の出力信号と
基準レベルの48号とを比較して、雨音が一致するとき
、叩らクロスポイントに(15いて信号を出力する比較
器36と、この1ヒ較器;36から侶日が出力されたと
き、これにJ、tづいて1ツジバルス信号を発生するパ
ルス信;シ発生器38と、このパルス信@発生器3日及
び1)112領iii!t、:;8允l[回路18の両
者から信gが出力されているときのみエツジ検出信号を
出力するΔN1〕ゲート40と、を備えている。 この八N I)ゲート40からの出力信号は、載物台3
に連動σる変位検出装置42の)Jウンタ47′lにエ
ツジ検出信号を出力するようにされている。 この変(Q検出装置42は、前記載物台3に連動してそ
の移妨邑に応じてパルス信号を発生するエンコーダ46
と、このlンコーダ46から出ソノされるパルス信号を
読1佼るI前記カウンタ44とから構成されている。 このカウンタ44は、前記ANDゲート40から1ツジ
検出fli ′;″Jが入力されるときに、その読取り
給を記憶装置4ε3に出力するようにされている、。 次に上記実施例の作用を説明する。 スクリーン6上に結像された測定対象物4の投影画像4
Aを、載物台3を移動させることにより、セン17−1
6に対して第2図のX方向に相対的に移り1させ、投影
画像4Aのエツジがセンサー1Gを横切るようにりる。 投影画像4Aが、センサー16に相対的に接′JUし1
1つこれを通過した場合は、内側受光素子12により得
られ、プリアンプ12Aにより調整されで、検知回路2
0に入力される信号、及び、受光索子14により得られ
、プリアンプ15A〜15Dにより1.gI整されて、
検知回路20における和演専器32を杼た信号は、第3
図(A>に符号a及びbによって示されるように、振幅
の等しい(り相ずれ(Ei 5シどなる。これらの出力
信号は、第3図<8)に示されろように、差演算器34
によりC=a−bに演算され、出力される。 前記外側受光素子14における第1及び第3の分割受光
索子了14△、14Cによって得られた信号はプリアン
プ15A、15Gを経て、信号A1Cとし゛C第1の差
演睦器22に入力される。 この第1の1BAn器は入力された2つの信号△、Cの
差を演算して、その結束の信号f =A−Cを第1のウ
ィンドコンパレータ26に出力する。 又、前記外側受光素子14における第2及び第4の分割
受光系子14B、14D、によって得られた信号はプリ
アンプ158,150によって調整された後、信号B、
Dとして第2の差演9:梠2/1に出力される。 この第20差演p器24は入力された2つの仁@81D
の差を演算してその信@q−B−Dを第2のウィンドコ
ンパレータ28に出力する。 ここぐ、前記センサー16が、投影画像4Aに対して、
第2図に示されるように、第1及び第3の分割受光素7
14A、14Cの中心を通る直径のh向に、第1の分割
受光系子14△側から相対的に接近した場合、第1の差
演算器22の出ノ〕信号[は第3図(D>で示されるよ
うになる。 これに対して、第2及び第4の分割受光素子1/I’B
、1/IDは投影側1g!4へのエツジに対して常に等
距離となるように相対的に移動されるので、両名の出力
信号の差、即ち第2の差演算器24の出力信号0−Oと
なる。 前記第1のウィンドコンパレータ26は、第1の差演算
器22からの入力信号fの値が予め設定されたプラス側
参照信号Vref+及びマイナス側参照信号Vref−
と比較して、出力信号9がこれら参照信号の(山の間に
ないときにその出力信号1)がハイレベルとなる。 即ち、第3図(E)に示されるような信号りがORゲー
ト32に対して出力されることになる。 一方、第2の差演算器24の出力信号はo−0となり、
プラス及びマイナス側参照信号vrer”と’J re
f−との間にあるので、第2のウィンドコンパレータ2
8は信号を出力しない。 従って、ORゲート30に対しては第1のウィンドコン
パレータ26の出力信号りのみが入力され、このため、
該ORゲート30は第3図(F)に示されるような領域
信号jを検知回路20のANDゲート40に対して出力
することになる。 一方、前記差演算器34によって出力される差動出力信
号Cは比較器36に入力され、この比較器3Gは、差動
出力信号CがOの基準レベル信号とクロスする時に信号
kを出力する。比較器36の出力イサ号kに基づき、パ
ルス信号発生!38は、第3図(C)に示されるような
パルス信号1をANDゲート40に出力する。 前記パルス信号発生器38からのパルス信号℃と、OR
ゲート30からのデジタル信号jは、ANDゲート40
に入力され、このANDゲートは、該入力(g 号が共
にハイレベルの時に、第3図(G)で示されるように、
例えば、10μ3ecのパルス信号mを出力し、この時
点で、投影側I&4△のエツジを検出する。 ここで、前記比較器36は、入力信号Cが零レベルを横
切る際に信号kを出力する。 従って、比較器36は、センサー16が投影側(m4A
のエツジの外側あるいは内側、即ち、明部や暗部であっ
ても不要な信号kを出力し、その都度、パルス信号発生
器38は第3図(C)において示されるような不要なパ
ルス信号し1あるいはL2を出力してしまうことになる
が、これは、領域信号発生回路18からの領域信号jと
パルス信号発生器38からのパルス信号ぶの両者がAN
Dゲート40に入力されたときのみエツジ信号が出力さ
れるので、不要なパルス信号L1及びL2に基づくエツ
ジ信号が出力されることはない。 この実施例においては、領域信号発生回路18における
第1及び第2のウィンドコンパレータ26.28に入力
される信号が、分割受光素子14A、14G及び14B
、14Dの出力信号の差であって、且つ、これらの例月
と比較されるべき信号は予め設定されたプラス側及びマ
イナス側の参照信号V ref十とVr+J″′″であ
るので、センサー16の投影画像4八に対する相対速度
が遅い場合、あるいは、センサー16が投影側1fJ4
Aのエツジ近傍で測定を一時休止した後再開する場合等
であっても、確実に領域信号を発生することができる。 又、初期セット回路等を設けることなく、領域信号が電
源投入時に誤って励起されるようなことを防止できる。 なお上記実施例の作用は、第2図に示されるように、第
1及び第3の分割受光素子14A、14Cの中心を通る
直径方向に、センナ−16が投影画像4△のエツジに対
してこれを横切るようにした場合のものであるが、セン
サー16が上記と直交する方向くY方向)に移動する場
合あるいは斜めに移動する場合であっても、前記と同様
にエツジ信号mを1(することができる。 更に、上記実施例において、センサー16を構成する内
側受光素子12が円形であって、且つ外[111受光索
子14が円周方向に4等分された分割受光素子14A〜
14Dから構成されているが、本発明はこれに限定され
るものでなく、内側受光素子12が分割されるものであ
ってもよい。 又、内側受光索子12及び外側受光素子14が共に輪状
であってもよい。 更に、内側又は外側受光素子12.14の分割区画の数
は、4個以上の偶数であればよい。 従って、内側受光索子12又は外側受光素子14を6個
あるいは8個に等分割するようにしてもよい。 更に前記大す5例は、載物台3を移動させることにより
t、Q彩画m4Aをセンサー16に対して移動さけるも
のであるが、これは、投V二画像4Aにλjしてセンサ
ー16を移動させるようにしてらよい。 又、上記実施例は、投影機においてそのスクリーン上の
投影画像のエツジを測定する場合のものであるが、本発
明はこれに限定されるものでなく、光学式測定機器等に
おける投影画像のエツジ検出装置に一般的に適用される
ものである。 従って、例えば、光学格子を形成したメインスケール及
びインデックススケールの相対移動から、充電的に寸法
等を測定するための光電式測長器、あるいはレーザー光
等により測定対象物を平行走査して、その明部と暗部か
ら該測定対象物の寸法等を測定する測定機器等における
エツジ検出装置にも適用されるものである。 [1明の効果] 本発明は上記のように構成したので、投影画像に対する
センサーの移動速度が遅い場合、あるいは投影画像のエ
ツジ近傍においてセン會ナーを一時停止させ、再度移動
させた場合であっても、@f尖に領域信号を励起させて
、投影画像のエツジを検出することができるという優れ
た効果を有する。
第1図は本発明に係る投影画像のエツジ検出装保を投影
故に実施した場合の実施例を示す光学系統図、第2図は
同実施例の構成を示すブロック図、第3図は同実施例に
おける信号処理の過程を示す線図である。 4・・・測定対象物、 4△・・・投影画像、 12・・・内側受光素子、 14・・・外側受光素子、 14A〜14D・・・分割受光素子、 16・・・センサー、 18・・・領域信号発生回路、 20・・・検知手段、 22・・・第1の差演睡器、 24・・・第2の差FA算器、 26・・・第1のウィンドコンパレータ、28・・・第
2のウィンドコンパレータ、30・・・ORゲート、 32・・・和演算器、 38・・・パルス信号発生器、 40・・・ANL)ゲート。
故に実施した場合の実施例を示す光学系統図、第2図は
同実施例の構成を示すブロック図、第3図は同実施例に
おける信号処理の過程を示す線図である。 4・・・測定対象物、 4△・・・投影画像、 12・・・内側受光素子、 14・・・外側受光素子、 14A〜14D・・・分割受光素子、 16・・・センサー、 18・・・領域信号発生回路、 20・・・検知手段、 22・・・第1の差演睡器、 24・・・第2の差FA算器、 26・・・第1のウィンドコンパレータ、28・・・第
2のウィンドコンパレータ、30・・・ORゲート、 32・・・和演算器、 38・・・パルス信号発生器、 40・・・ANL)ゲート。
Claims (3)
- (1)透過光又は反射光による測定対象物の投影画像に
よつて寸法測定をするための光学式測定機器における投
影画像のエッジ検出装置において、外周が円形の内側受
光素子、及び、この内側受光素子を囲んでこれと同心で
面積の等しい輪帯状に配置されてなる外側受光素子を備
え、且つ、これら内側受光素子及び外側受光素子の一方
が、円周方向に少なくとも4個の偶数に等区画された分
割受光素子から構成され、前記測定対象物との相対移動
時に生ずる明暗に基づき、位相ずれ信号を発生するセン
サーと、前記分割受光素子のうちの1つの直径方向に対
向する分割受光素子の出力の差が所定値を越えるときに
領域信号を出力する領域信号発生回路と、この領域信号
発生回路から領域信号が出力されている間であつて、前
記複数の分割受光素子の出力の総和と他方の受光素子の
出力の値が一致するときに、エツジ信号を出力する検知
回路と、を設けてなる投影画像のエツジ検出装置。 - (2)前記一方の受光素子は、4区画されて、円周方向
に第1乃至第4の分割受光素子から構成されてなる特許
請求の範囲第1項記載の投影画像のエッジ検出装置。 - (3)前記領域信号発生回路は、前記第1及び第3の分
割受光素子の出力の差を演算する第1の差演算器と、前
記第2及び第4の分割受光素子の出力の差を演算する第
2の差演算器と、前記第1の差演算器の出力信号とプラ
ス側参照信号及びマイナス側参照信号と比較し、該出力
信号がこれらの参照信号の値の間にないとき信号を出力
する第1のウインドコンパレータと、前記第2の差演算
器の出力信号とプラス側参照信号及びマイナス側参照信
号と比較し、該出力信号がこれらの参照信号の値の間に
ないとき信号を出力する第2のウインドコンパレータと
、前記第1及び第2のウインドコンパレータの少なくと
も一方が信号を出力するとき領域信号を出力するORゲ
ートと、を有してなる特許請求の範囲第2項記載の投影
画像のエッジ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161395A JPS6324111A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 投影画像のエツジ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161395A JPS6324111A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 投影画像のエツジ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324111A true JPS6324111A (ja) | 1988-02-01 |
| JPH0419482B2 JPH0419482B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=15734277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161395A Granted JPS6324111A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 投影画像のエツジ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324111A (ja) |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161395A patent/JPS6324111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419482B2 (ja) | 1992-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |