JPS632412A - Fmデイスクリミネ−タ用共振子 - Google Patents

Fmデイスクリミネ−タ用共振子

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Publication number
JPS632412A
JPS632412A JP14568186A JP14568186A JPS632412A JP S632412 A JPS632412 A JP S632412A JP 14568186 A JP14568186 A JP 14568186A JP 14568186 A JP14568186 A JP 14568186A JP S632412 A JPS632412 A JP S632412A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resonator
resonators
discriminator
electrodes
piezoelectric
Prior art date
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Pending
Application number
JP14568186A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Awata
粟田 聡志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP14568186A priority Critical patent/JPS632412A/ja
Publication of JPS632412A publication Critical patent/JPS632412A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、FM信号を復調するクオドレーチャ形ある
いは差動尖頭値形のFMディスクリミネータに用いられ
る共振子に関する。
〔背景となる技術〕
第2図は、クオドレーチャ形のFMディスクリミネータ
の一例を示す回路図である。入力端子1を介して中間周
波増幅器2にFM中間周波信号が与えられる。中間周波
増幅器2は、このFM中間周波信号を増幅し、その出力
を掛算器3に与えると共に、移相器4によって信号を9
0±α(0≦α≦90)度推移させて掛算器3に与える
。掛算器3は、FM中間周波信号と位相推移された信号
とを掛算して、出力のビート成分からFM検波された復
調信号をローパスフィルタ5に与える。ローパスフィル
タ5は、復調信号に含まれる不要成分を除去し、出力端
子6から出力する。
この例の移相器4は、入力側にコンデンサ41を直列接
続し、史に2重モード構成の共振子42と抵抗43とイ
ンダクタ44とを入力と出力との間に並列接続したもの
である。この共振子42を用いた移相器4は、共振子4
2の共振周波数と反共振周波数との中間で入出力間にほ
ぼ90度の位相差が生じることを利用したものである。
ところが上記のような共振子42を用いたFMディスク
リミネータにおいては、微分利得帯域幅が狭いという問
題があり、これを解決したFMディスクリミネータが同
一出願人によって別途提案されている。
それを簡単に説明すると、当該FMディスクリミネータ
は、移相器4において共振子42の代わりに、第3図に
示すようなラダー構成の共振子7を用いたものである。
同図において、71は直列共振子、72は並列共振子、
73は入力端子、74は出力端子、75はアース端子で
ある。
上記直列共振子71のインピーダンス特性は例えば第4
図のカーブaのようになり、並列共振子72のインピー
ダンス特性は例えば第4図のカーブbのようになる。そ
して並列共振子72の共振周波数数frと直列共振子7
1の反共振周波数faとの間隔により上述した微分利得
帯域幅が決まるが、画周波数は別個の共振子のものであ
るため従来の場合と違って自由に設定することができ、
従って微分利得帯域幅の拡大を図ることができる。
〔発明の目的) ところで、上記共振子7の具体的構成としては、例えば
、第5図に示すような厚みたて振動モードを利用する圧
電共振子81と第6図に示すような厚みたて振動モード
を利用する圧電共振子82とを重ねて、圧電共振子81
が例えば第3図の直列共振子71に、圧電共振子82が
並列共振子72になるようにラダー構成したものが採ら
れていた。
同図において811.821はそれぞれ圧電基板、81
2.813.822.823はそれぞれ対向電極である
ところが、上記のような圧電共振子81.82は、例え
ば10.7MHzに使用する場合には4×4(長さX幅
。以下同じ。)mm程度の寸法で構成できるが、ヂレビ
の音声中間周波用の4.5MHzの場合には、8×8m
m程度の寸法でないと良好な性能を引き出せないという
問題があり、小形化、ひいては低コスト化に難点があっ
た。
そこでこの発明は、微分利得帯域幅の拡大を図ると共に
、小形化を図ることができるFMディスクリミネータ用
共振子を提供することを目的とする。
〔目的達成のための手段〕
この発明のFMディスクリミネータ用共振子は、ラダー
形に接続された直列共振子および並列共振子を備え、か
つ両共振子が厚みすべり振動モードを利用する圧電共振
子から成ることを特徴とする。
〔作用〕
この発明に係る共振子は、ラダー構成であるため、前述
したように微分利得帯域幅の拡大を図ることができる。
しかもその直並列共振子に厚みすべり振動モードの圧電
共振子を用いているため、小形化を図ることもできる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係るFMディスクリミネ
ータ用共振子を示すものであり、(A)はその平面図、
(B)はその線1−Iに沿う断面図である。この実施例
の共振子9は、共に厚みすべり振動モードを利用する圧
電共振子91と92を重ねて、圧電共振子91が例えば
第3図の直列共振子71に、圧電共振子92が並列共振
子72になるようにラダー構成したものである。
詳述すると、圧電共振子91は、短冊状の例えば圧電セ
ラミックから成る圧電基4H911の両生面に、対角状
に対向して中央部分で重なるように2つの電極912.
913を設けて形成されている。圧電共振子92も同様
の構成をしており、921は圧電基板、922.923
は電極である。
そして電極912に入力端子93を、電極913と92
3間に出力端子94を、電極922にアース端子95を
例えば半田あるいは導電ペースト等(図示省略)で導電
接合しており、圧電共振子91と92間は例えば接着材
96で接着されている。
そして上記共振子9は、必要に応じて公知の手段で外装
される。例えば、上記共振子9をシリコーンゴムデイツ
プ等でダンピングし、流動浸漬法等を用いてエポキシ樹
脂を外装する。
上記共振子9は、圧電共振子(直列共振子)91と圧電
共振子(並列共振子)92とをラダー接続したものであ
るため、これによれば、第3図および第4図で説明した
ように、FMディスクリミネータの微分利得帯域幅の拡
大を図ることができる。
しかも、圧電共振子91.92は、共に厚みすべり振動
モードを利用するものであるため、第5図、第6図のよ
うな厚みたて振動モードを利用するものに比べてその寸
法が大幅に小さくなり、従って共振子9の小形化、ひい
ては低コスト化を図ることができる。これは、簡単に言
えば、厚みたて振動モードを利用する場合は、第5図、
第6図に示すように対向電極812.813.822.
823の周囲所定範囲に圧電基板811,821が必要
であるのに対して、厚みすべり振動モードを利用する場
合はそのような必要はなく、短冊状の圧電基板911.
921が利用できるからである。−例をあげれば、圧電
共振子91.92の寸法は4.5MHzで6.5X1.
Omm程度となり、第5図、第6図の圧電共振子81.
82に比べて面積は1/10程度となる。また厚みもあ
る程度薄くなる。
尚、第1図に示した構造はあくまでも一例であり、厚み
すべり振動モードの圧電共振子をラダー構成したもので
あれば、上記以外の構造でも良いのは勿論である。
また、この発明の共振子は、差動尖頭値形のFMディス
クリミネータにおける、入力周波数に応じた出力を得る
ためのインピーダンス回路にも使用することができ、そ
の場合でも前述と同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、微分利得帯域幅の拡大
を図ることができると共に、小形化、ひいては低コスト
化を図ることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの絡明の一実施例に係るFMディスクリミネ
ータ用共振子を示すものであり、(A)はその平面図、
(B)はその線I−1に沿う断面図である。第2図は、
クオドレーチャ形のFMディスクリミネータの一例を示
す回路図である。第3図は、ラダー構成の共振子の等価
回路の一例を示す図である。第4図は、第3図の共振子
を構成する圧電共振子のインピーダンス特性の一例を示
す図である。第5図は第3図の共振子を構成する圧電共
振子の一方側の例を示すものであり、(A)はその表面
図、(B)はその裏面図である。 第6図は第3図の共振子を構成する圧電共振子の他方側
の例を示すものであり、(A)はその表面図、(B)は
その裏面図である。 9.8・実施例に係る共振子、91・・・圧電共振子(
直列共振子)、92・・・圧電共振子(並列共振子)、
93・・・入力端子、94・・・出力端子、95・・・
アース端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ラダー形に接続された直列共振子および並列共振
    子を備え、かつ両共振子が厚みすべり振動モードを利用
    する圧電共振子から成ることを特徴とするFMディスク
    リミネータ用共振子。
JP14568186A 1986-06-21 1986-06-21 Fmデイスクリミネ−タ用共振子 Pending JPS632412A (ja)

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JP14568186A JPS632412A (ja) 1986-06-21 1986-06-21 Fmデイスクリミネ−タ用共振子

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JP14568186A JPS632412A (ja) 1986-06-21 1986-06-21 Fmデイスクリミネ−タ用共振子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS632412A true JPS632412A (ja) 1988-01-07

Family

ID=15390626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14568186A Pending JPS632412A (ja) 1986-06-21 1986-06-21 Fmデイスクリミネ−タ用共振子

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JP (1) JPS632412A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04129314A (ja) * 1990-09-20 1992-04-30 Murata Mfg Co Ltd ディスクリミネータ
JPH05160666A (ja) * 1991-12-04 1993-06-25 Murata Mfg Co Ltd Fmディスクリミネータ用圧電共振子

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04129314A (ja) * 1990-09-20 1992-04-30 Murata Mfg Co Ltd ディスクリミネータ
JPH05160666A (ja) * 1991-12-04 1993-06-25 Murata Mfg Co Ltd Fmディスクリミネータ用圧電共振子

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