JPS6324184B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6324184B2 JPS6324184B2 JP55091444A JP9144480A JPS6324184B2 JP S6324184 B2 JPS6324184 B2 JP S6324184B2 JP 55091444 A JP55091444 A JP 55091444A JP 9144480 A JP9144480 A JP 9144480A JP S6324184 B2 JPS6324184 B2 JP S6324184B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- ring
- recess
- elastic material
- transmission belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は伝動ベルトに関するもので、例えば車
載エンジンの自動トランスミツシヨン用として、
あるいはエンジンの駆動力をコンプレツサー、オ
ルタネータ等の補機に伝達するのに用いると有効
である。
載エンジンの自動トランスミツシヨン用として、
あるいはエンジンの駆動力をコンプレツサー、オ
ルタネータ等の補機に伝達するのに用いると有効
である。
従来、米国特許3720113号あるいは特開昭52−
47158号公報にみられるように金属製の厚いブロ
ツクをリングで複数連結して伝動ベルトを形成す
ることが提案されていた。
47158号公報にみられるように金属製の厚いブロ
ツクをリングで複数連結して伝動ベルトを形成す
ることが提案されていた。
ところが上記従来のブロツクは、金属製の厚板
材を切削等の機械加工により製作するようになつ
ていたため金属同志が接触して大きな異音を発す
るという問題があつた。
材を切削等の機械加工により製作するようになつ
ていたため金属同志が接触して大きな異音を発す
るという問題があつた。
そこで本発明では、上記問題点を鑑みたもので
あり、騒音の少ない運転を可能にする伝動ベルト
を提供することを目的とする。
あり、騒音の少ない運転を可能にする伝動ベルト
を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明では、ブロツ
クのプーリーと接する摩擦面を内方へ向けて幅狭
となるテーパー形状に形成し、ブロツクの上方部
にリングと係止する係止部を形成し、ブロツクの
前後方向の面に凹部を形成し、リングに連結され
るブロツクが互いに弾性材を介して接するよう
に、凹部内または凹部の背面に弾性材を一体固着
するという技術的手段を採用する。
クのプーリーと接する摩擦面を内方へ向けて幅狭
となるテーパー形状に形成し、ブロツクの上方部
にリングと係止する係止部を形成し、ブロツクの
前後方向の面に凹部を形成し、リングに連結され
るブロツクが互いに弾性材を介して接するよう
に、凹部内または凹部の背面に弾性材を一体固着
するという技術的手段を採用する。
上記技術的手段を採用することによつて、ブロ
ツクの弾性材を介して接するため、各ブロツク間
の衝突が緩和されて騒音の低減を図ることができ
る。
ツクの弾性材を介して接するため、各ブロツク間
の衝突が緩和されて騒音の低減を図ることができ
る。
以下本発明の一実施例を図に基いて説明する。
第1図において、1は駆動側プーリーで、例えば
車載エンジンの駆動軸4に連結し、エンジンの駆
動力を受けて回転するものである。そして、この
駆動側プーリー1の回転は、伝動ベルト3を介し
て従動側プーリー2へ伝達されトランスミツシヨ
ンとしてのギヤー群あるいは補機の作動軸5を回
転させるようになつている。
第1図において、1は駆動側プーリーで、例えば
車載エンジンの駆動軸4に連結し、エンジンの駆
動力を受けて回転するものである。そして、この
駆動側プーリー1の回転は、伝動ベルト3を介し
て従動側プーリー2へ伝達されトランスミツシヨ
ンとしてのギヤー群あるいは補機の作動軸5を回
転させるようになつている。
伝動ベルト3は、多数配列されたブロツク7と
耐屈曲性、耐引張性に優れた金属製のリング6に
て連結してなるもので、第2図に示すように、リ
ング6は例えば三層−61,62,63を重ね合
せて、充分な強度が得られるようになつている。
耐屈曲性、耐引張性に優れた金属製のリング6に
て連結してなるもので、第2図に示すように、リ
ング6は例えば三層−61,62,63を重ね合
せて、充分な強度が得られるようになつている。
ブロツク7は、第3図、第4図に示すように、
駆動側プーリー1あるいは従動側プーリー2と接
触して動力を伝達する摩擦面71の前後方向の幅
lはプーリー1,2の半径に合わせて良好に折曲
できるように、内方に向けて幅狭となるテーパ形
状となつており、また、ブロツク7の上方部には
リング6と接触し、リング6と相対的に摺動する
リング接触面72が形成されており、更に、ブロ
ツク7の上部にはこのリング接触面72とでリン
グ6を挾持するリング係止部75が形成されてお
り、このリング係止部75によつてブロツク7が
リング6より外れないようになつている。
駆動側プーリー1あるいは従動側プーリー2と接
触して動力を伝達する摩擦面71の前後方向の幅
lはプーリー1,2の半径に合わせて良好に折曲
できるように、内方に向けて幅狭となるテーパ形
状となつており、また、ブロツク7の上方部には
リング6と接触し、リング6と相対的に摺動する
リング接触面72が形成されており、更に、ブロ
ツク7の上部にはこのリング接触面72とでリン
グ6を挾持するリング係止部75が形成されてお
り、このリング係止部75によつてブロツク7が
リング6より外れないようになつている。
そして、このブロツク7は、まず薄肉の鉄板を
第5図図示の実線の形状に絞り成形して、リング
接触面72、摩擦面71、下部の補強面73、お
よび側部底板76とによつてブロツク7の前後方
向の面に凹部74を形成し、その後、この凹部7
4内にゴムあるいはナイロン等の弾性材8を接
着、溶着、もしくはモールド成形して一体固着し
ている。そして、凹部74に弾性材8を一体固着
した後、リング接触面72上にリング6を配設
し、その状態でリング係止部75を第5図中二点
鎖線に示す形状に折り曲げて、ブロツク7をリン
グ6に滑動自在に連結する。
第5図図示の実線の形状に絞り成形して、リング
接触面72、摩擦面71、下部の補強面73、お
よび側部底板76とによつてブロツク7の前後方
向の面に凹部74を形成し、その後、この凹部7
4内にゴムあるいはナイロン等の弾性材8を接
着、溶着、もしくはモールド成形して一体固着し
ている。そして、凹部74に弾性材8を一体固着
した後、リング接触面72上にリング6を配設
し、その状態でリング係止部75を第5図中二点
鎖線に示す形状に折り曲げて、ブロツク7をリン
グ6に滑動自在に連結する。
なお、弾性材8の肉厚は凹部74の深さより微
小量大きくなつていて、凹部74の部位から弾性
材8が突出するようになつており、そのため隣り
あうブロツク7同志が金属接触して、大きな異音
を発することがなくなつている。併せて、この凹
部74に一体固着された弾性材8によつて、プー
リー1,2の曲率が種々変化しても、その曲率に
合せてベルト3の曲率も変化させることができ、
プーリー1,2の径が可変となる場合に特に有効
である。
小量大きくなつていて、凹部74の部位から弾性
材8が突出するようになつており、そのため隣り
あうブロツク7同志が金属接触して、大きな異音
を発することがなくなつている。併せて、この凹
部74に一体固着された弾性材8によつて、プー
リー1,2の曲率が種々変化しても、その曲率に
合せてベルト3の曲率も変化させることができ、
プーリー1,2の径が可変となる場合に特に有効
である。
また、前記ブロツク7の側部底板76は、プー
リー1,2のプーリー溝(V溝)の形状に対応し
て、リング接触面72側より下部補強面73側の
方が幅狭となつている。そして、前記ブロツク7
は摩擦面71がプーリー溝に接触して動力を伝達
するようになつているため、特に伝動負荷が大き
い場合には両側の摩擦面71より大きな力で圧搾
されるが、本案では補強面73と共に絞り成形し
ているため、薄肉鉄板でも圧搾力に充分耐えれる
ようになつている。
リー1,2のプーリー溝(V溝)の形状に対応し
て、リング接触面72側より下部補強面73側の
方が幅狭となつている。そして、前記ブロツク7
は摩擦面71がプーリー溝に接触して動力を伝達
するようになつているため、特に伝動負荷が大き
い場合には両側の摩擦面71より大きな力で圧搾
されるが、本案では補強面73と共に絞り成形し
ているため、薄肉鉄板でも圧搾力に充分耐えれる
ようになつている。
更に前記ブロツク7では、薄肉鉄板を絞り成形
し、凹部74に弾性材8を一体固着した后、曲げ
成形するだけで形成されるので、加工工数は大幅
に低減している。同時り前記ブロツク7は薄肉鉄
板で作られるため、重量も非常に軽くなり、ベル
ト3の高速運転も可能となつている。
し、凹部74に弾性材8を一体固着した后、曲げ
成形するだけで形成されるので、加工工数は大幅
に低減している。同時り前記ブロツク7は薄肉鉄
板で作られるため、重量も非常に軽くなり、ベル
ト3の高速運転も可能となつている。
なお、上述の例では、リング係止部75はリン
グ6との組付時、折り曲げ加工が必要であつた
が、第6図〜第8図のように、リング係止梁75
a、リング接触部72aを有する形状にプレス成
形するのみで、ブロツク7を形成してもよく、こ
の実施例のものではリング6との組付時何らの加
工を必要としない。併せて、ブロツク7の材料に
鉄以外の金属薄板を用いてもよい。即ち、金属板
にプレスによる絞り加工等を行なつて、ブロツク
7に凹部74が形成されるようにすればよく、ブ
ロツク7あるいは弾性材8の形状は凹部74より
微小量飛び出た状態で弾性材8が凹部74に一体
固着できるようになつておれば種々変更できるの
である。更にはブロツク7の材料に金属以外の材
料、例えば炭素繊維や炭素繊維をフイラーとした
高分子材料を用いてもよい。第10図〜第12図
はブロツク7の材料に炭素繊維を用いた例である
が、この例ではブロツク7を凹部74を形成する
部材78とリング係止部75を形成する部材79
との2部材とし、両部材78,79を係合部77
を嵌着させることによつて結合させている。従つ
て、この第10図〜第12図図示の例では、一方
の部材78の上面にリング6を配設した状態で他
方の部材79を係合させるだけでリング6の挾持
ができ、組み付けが容易に行なえるようになつて
いる。
グ6との組付時、折り曲げ加工が必要であつた
が、第6図〜第8図のように、リング係止梁75
a、リング接触部72aを有する形状にプレス成
形するのみで、ブロツク7を形成してもよく、こ
の実施例のものではリング6との組付時何らの加
工を必要としない。併せて、ブロツク7の材料に
鉄以外の金属薄板を用いてもよい。即ち、金属板
にプレスによる絞り加工等を行なつて、ブロツク
7に凹部74が形成されるようにすればよく、ブ
ロツク7あるいは弾性材8の形状は凹部74より
微小量飛び出た状態で弾性材8が凹部74に一体
固着できるようになつておれば種々変更できるの
である。更にはブロツク7の材料に金属以外の材
料、例えば炭素繊維や炭素繊維をフイラーとした
高分子材料を用いてもよい。第10図〜第12図
はブロツク7の材料に炭素繊維を用いた例である
が、この例ではブロツク7を凹部74を形成する
部材78とリング係止部75を形成する部材79
との2部材とし、両部材78,79を係合部77
を嵌着させることによつて結合させている。従つ
て、この第10図〜第12図図示の例では、一方
の部材78の上面にリング6を配設した状態で他
方の部材79を係合させるだけでリング6の挾持
ができ、組み付けが容易に行なえるようになつて
いる。
また、上記例では弾性材8を凹部74より微小
量突出させていたが、弾性材8は相隣り合うブロ
ツク7の金属部分が直接接触するのを防げるもの
であればよく、従つて、第9図のように凹部74
の背面が突出している形状のものでは、弾性材8
を凹部74より突出させる必要はない。また、上
述の例ではブロツク7の係止部75がリング6に
直接当接した状態でリング6を係止するようにし
ていたが、第13図〜第15図に示すように、リ
ング6と係止部75との間に弾性材8の一部を介
在させて、その状態で係止部75によつてリング
6にブロツク7を係止するようにしてもよい。即
ち、この第13図〜第15図に示された実施例で
は、弾性材8をコ字形状として、この弾性材8と
リング接触面72とによつてリング6を挾持し、
更にこの状態で、弾性材8のうちリング6と接す
る面とは反対側の面81を係止部75で係止する
ようになつている。尚、この第13図〜第15図
に示した例では、弾性材8が係止部75によつて
確実に巻き締め固定されるため、弾性材8をブロ
ツク7に固定するための特別な接着を不用にする
ことができるという効果を併せて有する。
量突出させていたが、弾性材8は相隣り合うブロ
ツク7の金属部分が直接接触するのを防げるもの
であればよく、従つて、第9図のように凹部74
の背面が突出している形状のものでは、弾性材8
を凹部74より突出させる必要はない。また、上
述の例ではブロツク7の係止部75がリング6に
直接当接した状態でリング6を係止するようにし
ていたが、第13図〜第15図に示すように、リ
ング6と係止部75との間に弾性材8の一部を介
在させて、その状態で係止部75によつてリング
6にブロツク7を係止するようにしてもよい。即
ち、この第13図〜第15図に示された実施例で
は、弾性材8をコ字形状として、この弾性材8と
リング接触面72とによつてリング6を挾持し、
更にこの状態で、弾性材8のうちリング6と接す
る面とは反対側の面81を係止部75で係止する
ようになつている。尚、この第13図〜第15図
に示した例では、弾性材8が係止部75によつて
確実に巻き締め固定されるため、弾性材8をブロ
ツク7に固定するための特別な接着を不用にする
ことができるという効果を併せて有する。
更には、弾性材8を凹部74内ではなく、側部
底板76のうち凹部74とは反対側の面に一体固
着するようにしてもよく、この場合には、多数の
ブロツク7がリング6に係止した状態で、弾性材
8は隣り合うブロツク7の凹部74内に着脱自存
に嵌り合うようにする。
底板76のうち凹部74とは反対側の面に一体固
着するようにしてもよく、この場合には、多数の
ブロツク7がリング6に係止した状態で、弾性材
8は隣り合うブロツク7の凹部74内に着脱自存
に嵌り合うようにする。
以上、説明したように本発明伝動ベルトではブ
ロツクの前後方向の面に凹部を形成しこの凹部内
もしくは凹部の背面に、弾性材を一体固着するよ
うにしたため、各ブロツク間の衝突が緩和されて
騒音の低減を図ることができ、併せてブロツクの
損傷を防ぐこともできるという優れた効果を有す
る。
ロツクの前後方向の面に凹部を形成しこの凹部内
もしくは凹部の背面に、弾性材を一体固着するよ
うにしたため、各ブロツク間の衝突が緩和されて
騒音の低減を図ることができ、併せてブロツクの
損傷を防ぐこともできるという優れた効果を有す
る。
第1図は本発明に係る伝動ベルトの一実施例を
示す模式図、第2図は第1図の要部拡大断面図、
第3図は第1図図示ブロツク7の正面図、第4図
は第3図の−矢視断面図、第5図は第1図図
示ブロツク7の組付状態を示す斜視図、第6図は
本発明の他の実施例を示すブロツク7の正面図、
第7図は第6図の側面図、第8図は第6図の−
矢視断面図、第9図は本発明の更に他の実施例
を示すブロツク7の断面図である。第10図は本
発明の更に他の実施例を示すブロツク7の正面
図、第11図は第10図の側面図、第12図は第
10図図示ブロツク7の分解斜視図、第13図は
本発明の更に他の実施例を示すブロツク7の正面
図、第14図は第13図の側面図、第15図は第
13図図示ブロツク7の分解斜視図である。 1……駆動側プーリー、2……従動側プーリ
ー、3……伝動ベルト、6……リング、7……ブ
ロツク、71……摩擦面、74……凹部、75…
…係止部、8……弾性材。
示す模式図、第2図は第1図の要部拡大断面図、
第3図は第1図図示ブロツク7の正面図、第4図
は第3図の−矢視断面図、第5図は第1図図
示ブロツク7の組付状態を示す斜視図、第6図は
本発明の他の実施例を示すブロツク7の正面図、
第7図は第6図の側面図、第8図は第6図の−
矢視断面図、第9図は本発明の更に他の実施例
を示すブロツク7の断面図である。第10図は本
発明の更に他の実施例を示すブロツク7の正面
図、第11図は第10図の側面図、第12図は第
10図図示ブロツク7の分解斜視図、第13図は
本発明の更に他の実施例を示すブロツク7の正面
図、第14図は第13図の側面図、第15図は第
13図図示ブロツク7の分解斜視図である。 1……駆動側プーリー、2……従動側プーリ
ー、3……伝動ベルト、6……リング、7……ブ
ロツク、71……摩擦面、74……凹部、75…
…係止部、8……弾性材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リングに摺動自在に連結された多数のブロツ
クを備え、駆動側プーリーと従動側プーリーとの
間に懸け渡されて駆動側プーリーの駆動力を従動
側プーリーへ伝達する伝達ベルトにおいて、 前記ブロツクの前記プーリーと接する摩擦面を
内方へ向けて幅狭となるテーパー形状に形成し、 前記ブロツクの上方部に前記リングと係止する
係止部を形成し、 前記ブロツクの前後方向の面に凹部を形成し、 リングに連結される前記ブロツクが互いに弾性
材を介して接するように、前記凹部内または凹部
の背面の少なくとも一方に弾性材を一体固着した
ことを特徴とする伝動ベルト。 2 前記ブロツクが薄肉金属板より絞り加工によ
り成形されたものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の伝動ベルト。 3 前記弾性材が前記凹部の深さより微小量肉厚
となつていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の伝動ベルト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144480A JPS5718836A (en) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | Transmission belt |
| US06/261,937 US4457742A (en) | 1980-07-03 | 1981-05-08 | Torque transmission belt means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144480A JPS5718836A (en) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | Transmission belt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718836A JPS5718836A (en) | 1982-01-30 |
| JPS6324184B2 true JPS6324184B2 (ja) | 1988-05-19 |
Family
ID=14026533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9144480A Granted JPS5718836A (en) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | Transmission belt |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457742A (ja) |
| JP (1) | JPS5718836A (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4552549A (en) * | 1983-03-08 | 1985-11-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | V-Belt transmission device |
| DE3471986D1 (de) * | 1983-03-14 | 1988-07-14 | Honda Motor Co Ltd | V-belt transmissions |
| JPS59197641A (ja) * | 1983-04-23 | 1984-11-09 | Honda Motor Co Ltd | Vベルト伝動装置 |
| US4676768A (en) * | 1983-06-06 | 1987-06-30 | Dayco Products, Inc. | Belt construction for a continuously variable transmission, transverse belt element therefor and methods of making the same |
| US4617007A (en) * | 1983-06-06 | 1986-10-14 | Dayco Corporation | Belt construction for a continuously variable transmission, transverse belt element therefor and methods of making the same |
| JPS60145646U (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-27 | バンドー化学株式会社 | Vベルト |
| JPS6065946A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-15 | Toyota Motor Corp | ベルト式無段変速装置 |
| US4560370A (en) * | 1983-10-14 | 1985-12-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | V-belt power transmission |
| US4618337A (en) * | 1983-10-26 | 1986-10-21 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | V-belt assembly for transmitting power |
| JPS6079038U (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-01 | 本田技研工業株式会社 | Vベルト伝動装置 |
| US4642076A (en) * | 1984-01-30 | 1987-02-10 | Dayco Corporation | Belt construction clip for a transverse belt element therefor and method of making the same |
| US4552550A (en) * | 1984-01-30 | 1985-11-12 | Dayco Corporation | Belt construction, transverse belt element therefor and method of making the same |
| US4581002A (en) * | 1984-05-29 | 1986-04-08 | General Motors Corporation | V-belt structure |
| US4540388A (en) * | 1984-05-29 | 1985-09-10 | General Motors Corporation | V-Belt structure |
| US4595387A (en) * | 1984-10-19 | 1986-06-17 | The Gates Rubber Company | V-belt |
| US4579547A (en) * | 1984-10-19 | 1986-04-01 | The Gates Rubber Company | V-belt |
| JPS61248939A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-06 | Honda Motor Co Ltd | Vベルト伝動装置 |
| JPS61266844A (ja) * | 1985-05-18 | 1986-11-26 | Honda Motor Co Ltd | トルク伝導装置用積層金属ベルト |
| US4758211A (en) * | 1985-12-25 | 1988-07-19 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | V belt for power transmission |
| JPH037631Y2 (ja) * | 1986-04-05 | 1991-02-26 | ||
| JPS63135042U (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-05 | ||
| US4824424A (en) * | 1987-08-24 | 1989-04-25 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Belt for a belt drive device |
| JPH0738749Y2 (ja) * | 1991-04-25 | 1995-09-06 | 有限会社マツオエンジニアリング | 無段変速用駆動ベルト |
| KR100290343B1 (ko) * | 1995-12-27 | 2001-10-24 | 이계안 | 무단변속기용저소음벨트 |
| JP3443074B2 (ja) * | 2000-06-02 | 2003-09-02 | 本田技研工業株式会社 | 金属リングの積層方法及びその装置 |
| DE10127092A1 (de) * | 2001-06-02 | 2002-12-05 | Contitech Antriebssysteme Gmbh | Schwingungsarmer Hybridkeilriemen |
| ATE391253T1 (de) * | 2002-01-10 | 2008-04-15 | Contitech Antriebssysteme Gmbh | Hybridkeilriemen-anordnung |
| JP4129448B2 (ja) * | 2004-10-08 | 2008-08-06 | 本田技研工業株式会社 | 無段変速機用ベルト |
| CN102906452B (zh) * | 2011-05-27 | 2015-05-20 | 丰田自动车株式会社 | 传动带以及传动带的组装方法 |
| CN104334917B (zh) * | 2012-07-06 | 2016-03-09 | 本田技研工业株式会社 | 金属带用元件 |
| WO2014156432A1 (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-02 | 本田技研工業株式会社 | 無段変速機用金属ベルト |
| JP6506062B2 (ja) * | 2015-03-24 | 2019-04-24 | 本田技研工業株式会社 | 無段変速機用金属エレメントの製造方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB395723A (en) * | 1932-01-18 | 1933-07-18 | Roadless Traction Ltd | Improvements in endless tracks |
| US2403607A (en) * | 1942-12-21 | 1946-07-09 | Armstrong Bray & Co | V-belt construction |
| DE1183014B (de) * | 1961-04-20 | 1964-12-03 | Alfred Schmermund | Presskette zum Zufuehren von Tabak, z. B. zu Tabakschneidern |
| US3720113A (en) * | 1971-04-06 | 1973-03-13 | Doorne H Van | Flexible continuous power transmission means |
| NL152969C (nl) * | 1973-08-31 | 1983-04-18 | Volvo Car Bv | Drijfband met een trapeziumvormig profiel, bestaande uit een metalen trekband en verschuifbaar daarop aangebrachte metalen dwarselementen. |
| NL170323B (nl) * | 1977-05-18 | 1982-05-17 | Varitrac Ag | Drijfriem. |
| US4177687A (en) * | 1978-08-16 | 1979-12-11 | The Gates Rubber Company | V-belt |
| NL7900435A (nl) * | 1979-01-19 | 1980-07-22 | Doornes Transmissie Bv | Samengestelde drijfriem met dwarselementen voorzien van onderlinge koppelingsmiddelen. |
| NL7900923A (nl) * | 1979-02-06 | 1980-08-08 | Doornes Transmissie Bv | Samengestelde drijfriem voorzien van dwarselementen met koppelingsmiddelen, en dwarselement voor een drijfriem. |
| US4342561A (en) * | 1980-06-02 | 1982-08-03 | Borg-Warner Corporation | Power transmission belt |
-
1980
- 1980-07-03 JP JP9144480A patent/JPS5718836A/ja active Granted
-
1981
- 1981-05-08 US US06/261,937 patent/US4457742A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4457742A (en) | 1984-07-03 |
| JPS5718836A (en) | 1982-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6324184B2 (ja) | ||
| KR100348871B1 (ko) | 무단변속기용 벨트 | |
| US4425989A (en) | Power transmission system for vehicles | |
| EP0051840B1 (en) | Improved clutch drum for automatic automotive transmission | |
| US5152722A (en) | Transmission belt assembly | |
| US6612954B2 (en) | Belt for continuously variable transmission | |
| EP0058834A1 (en) | A continuously variable transmission for motor vehicles | |
| US6997836B2 (en) | Belt for continuously variable transmission | |
| US5743365A (en) | Lock-up damper device for fluid transmission apparatus | |
| JPH0648026B2 (ja) | 車輌用無段変速動力伝達装置 | |
| EP0999381B1 (en) | Drive system for vehicles | |
| US3997043A (en) | Power transmission device in motor vehicle | |
| JPH09119504A (ja) | トルクコンバータに用いるロックアップクラッチ | |
| US4972736A (en) | Centrifugal lock-up clutch for a stepless speed-change power transmission for use in a vehicle | |
| JPS627418B2 (ja) | ||
| JPS61206847A (ja) | ブロツク5ベルト | |
| JPH0125797Y2 (ja) | ||
| JP3342133B2 (ja) | 変位吸収継手 | |
| JPH0237309Y2 (ja) | ||
| JPH0118915Y2 (ja) | ||
| JPH037631Y2 (ja) | ||
| JP2000346140A (ja) | 無段変速機用ベルト | |
| JPH06109097A (ja) | 自動変速機用ドライブプレート組立体 | |
| JPH0141967Y2 (ja) | ||
| EP0670234A1 (en) | Speed change gear device for wheeled excavator |