JPS6324190A - 時計装置 - Google Patents

時計装置

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JPS6324190A
JPS6324190A JP62159056A JP15905687A JPS6324190A JP S6324190 A JPS6324190 A JP S6324190A JP 62159056 A JP62159056 A JP 62159056A JP 15905687 A JP15905687 A JP 15905687A JP S6324190 A JPS6324190 A JP S6324190A
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time
signal
counting
memory
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JP62159056A
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Toshio Kashio
俊雄 樫尾
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 良し九時計装置に関する。
例えば、時刻表示を電子的なディジタル表示手段で行な
わせる時計装置が考えられている。このような時計装置
は、当然表示部に対して電子的時刻表示信号を供給する
友めに、電子的な刻時手段を用いるもので、この友めに
時刻計数のために基準となるクロック信号を得る几めに
基準発振器が用いられる。
すなわち、基準発振器においては例えば2  Hz信号
を作る。このIP/Isの信号は、基準発振器の発振信
号を多段にし几分周回路に結合することにより行なわれ
るもので、この多段にした分周回路で得られたI P/
I Sの信号は10進の計数回路に供給し、この計数回
路から10秒毎に1パルス(IP/IO8)のキャリー
信号を取り出すようにする。
そして、このIP/IO8の信号を6進の秒計数回路で
計数し、この秒計数回路からその計数値に応じて10秒
毎の時刻表示信号を発生させるようにする。そして、こ
の秒計数回路からは60秒すなわち1分毎に1ノ臂ルス
(IP/IM )のキャリー信号を取り出し、これをさ
らに10進および6進の計数回路を直列状に配置した分
計数回路で計数してその計数値信号から分単位の時刻表
示信号を発生し、さらにこの分計数回路からのキャリー
信号を12進の時計数回路で計数することによって時単
位の時刻表示信号を得るものである。
すなわち、時刻表示単位毎に6進、10進等のキャリー
条件の異なる計数回路を設定し、この計数回路を順次中
ヤリー信号を計数するように直列的に配置して刻時を行
なう時刻計数回路が構成されるものである。
しかし、このような時刻計数回路はディジタル制御上2
進のバイナリカウンタを多段直列状に配置したLSI等
で構成される計数回路を使用するものであり、この計数
回路を各時刻単位て応じて区分設定し、且つその各区分
単位毎に対応時刻単位に応じてキャリー条件を設定する
よって構成する。
すなわち、基準発振器からの基準クロック信号を秒計数
が行なえるIP/Isの信号とするまでに多段の分周回
路を設定する必要があるばかりか、時刻表示単位それぞ
れに対応してキャリー条件を設定した時刻計数用の計数
回路を区分設定する必要があり、計数分周回路全非常に
多段にする必要がある。さらに、前記し友ように時刻計
数回路部にあっては、キャリー条件を時刻単位に応じて
それぞれ設定しなければならないものでろる友め、その
構成が複雑化しているものであり、時刻計数回路の簡易
化に大きな障害となっている。特に、計数分周回路を多
段化し、この計数分周回路を常時に駆動状態にしておく
必要があるため、その之めの消費電力も多く必要と°す
る工うになる。すなわち、例えば腕時計等のように電池
電源容;の制限される場合には、消費電力を小さくする
ことが大きな条件であり、消費電力の多くなることは大
きな欠点の1つとなる。
この発明は上記のような欠点に鑑みなされtもので、分
周段を充分小さなものとするばかりか、時刻計数手段と
して従来の計数回路を使用することな(LSI等で簡単
に構成し得るようにすると共に、消費電力の軽減化もは
かり得るようにし几新規な時計装置を提供しようとする
ものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例全説明する。第
1図はその概略的な構成全示し友もので、例えば水晶発
振器等でなる基準発振器1)において例えば2  T(
zの基準クロック信号を発振する。
この基準発振器1)からのクロック信号は、例えば2.
2の分周回路12.13に直列的に供給し分周するもの
で、25の分周回路13からは26)7z周期で一循す
る5ビツトの計数信号が発せられる。この分周回路13
における5ビツトの計数信号はデコーダ14に供給され
、デコーダノ4では結合される]斂信号に対応して第1
および第2の記憶装置15.16にアドレス指定信号を
供給する。この第1および第2の記憶装fj(15,1
6は、それぞれRAMおよびROMで構成されるもので
、この第1および第2の記憶装置15.16にはそ1ぞ
れデコーダ14からのアドレス指定に対応する記憶術が
設定される。そして、その記憶術はアドレス順位に対応
して時刻計数表示の几めの各単位に順次対応されるもの
でらる。すなわち、この装置をさらに具体化して示した
第2図のように、第10記憶装置15には、デコーダ1
4のアドレス番号1,2,3.・・・それぞれに対応し
て記憶術15m、15b、・・・が設定されるもので、
記憶術15hはデコーダ14の計数アドレス指定1循に
相当する時間すなわち1/26秒単位の時刻を記憶(−
1以下記憶桁15b、15c、15d、15*、15f
。
15g、15hはそれぞれ172秒単単11秒車位。
10秒単位、1分車位、10分単位、1時間単位、さら
に午前、午后(AM/PM )単位の時刻表示単位に対
応される。
′!几、第2の記憶装置J6においても、第1の記憶装
置ノ5と同様にデコーダ14からのアドレス番号に対応
する記憶術1びり、16b、・・・が設定されるもので
、この記憶術16L、16b、・・・にはそれぞれ第1
の記憶装置15の記憶術15の記憶術15&、15b・
・・の時刻単位におけるそれより上位の時刻単位に対す
る桁上げキャリーの発生条件を記憶している。例えば、
記憶術15凰においては1/2 秒単位を、1/2 秒
になる逸文、記憶術15bでは1/2秒単位を1秒にな
る迄の時刻を記憶するものであるから、記憶術15&で
「16」の計数毎に記憶術15bに「1」全加算するよ
うな桁上げ動作金しなければ時刻計数が行なわれない。
このため、記憶術15&に対応する記憶術16hには、
その桁上げを行なわせる1つ前の計数値「15」全記憶
させる。同様に、記憶術16b。
16c、16a、15*、16f、16g、16bてそ
れぞれr3Jr9Jr5Jr9Jr5JrllJrlJ
の数(直を記憶させる。
そして、第1の記憶装置15においては、デコーダ14
で指定され友アドレスの記憶術15&。
16b・・・等を、その各アドレス指定毎に分周回路1
2の出力桁部から得られる信号でリード■)、ライト■
制御され、第2の記憶装R16においてはアドレス指定
された記憶術16h、16b・・・等のリード(読み出
し)動作がされる。具体的には分周回路12の出力桁部
の情報が「1」の時に第1の記憶装置15にリード帆)
指令が与えられ、「0」の時にインバータ17の出力で
ライト(W)指令の与えられるものであり、第2の記憶
装置16には常時リード指令が与えられる状態とされる
。
そして、上記第1および第2の記憶装置15゜16から
のデコーダ14によるアドレス指定に対応する読み出し
情報は、比較回路18で比較すると共に、第1の記憶装
置I5からの読み出しt貴報はさらにアンド回路I9に
結合し、比較回路I8の一致出力の結合されるインバー
タ20の出力信号でアンド回路19のr−)を開くよう
にする。
すなわち、比較回路18において一致出力の存在しない
状態では第1の記憶装置J5からの読み出された清報が
そのままアンド回路19を介して取り出され、加算回路
21からの出力信号は再び第1の記憶装置15に帰還さ
れ、同じ記憶術に書き込み記憶されるようになる。同時
に、加算回路21からの出力信号は、例えばディジタル
式の表示装置22に供給して時刻表示を行なわせるよう
にする。
ま次、比較回路18からの一致検出信号は、遅延回路2
3に供給する。この遅延回路23の遅延時間は、デコー
ダ14の1アドレスシフト時間に相当して設定され、一
致検出の得られた桁の次の桁の読み出される時に出力信
号を発生し、オア回路24を介してアンド回路25に供
給する。このアンド回路25は前記インバータ20の出
力信号でダートが開かれ、その出力信号は加算回路21
に対して「+1」の指令を与える。ま次、上記オア回路
24にはデコーダ14の最下位桁のアドレス指定に対応
する信号、すなわち記憶術15&。
16afアドレス指定する時に信号を結合してなる。
第2図は上記基本的な構成部分に対してさらに時刻修正
手段も加え定状態で示しているもので、1分進めの修正
指令r+IMJi行なうスイッチ26および1分遅らせ
の修正指令「−xMJv<行なうスイッチ27′t−有
し、そのそれぞれの投入時にアンド回路28.2’9に
ダート信号全厚える。
このアンド回路28.29には、スイッチ26ろるいは
270投入時にワンショットパルスを発生するワンショ
ット回路3θの出力信号er−)信号として供給し、さ
らにアンド回路28には1分の時刻単位の記憶術15e
、16ef指定するデコーダ14からの5番目のアドレ
ス指定信号に相当する信号を結合する。そして、アンド
回路28の出力信号はオア回路24に供給し、アンド回
路29の出力信号は加算回路21に「−1」の指令を与
えるアンド回路31および第2の記憶装置16からの読
み出し信号の結合されるアンド回路32にダート信号と
して与える。さらに、アンド回路29の出力端にインバ
ータ33?接続し、このインバータ33の出力信号はア
ンド回路25にダート信号として与え、まfc第2の記
憶装置16”からの読み出し信号を比較回路18に供給
するためのアンド回路34にダート信号として与える。
上記アンド回路3Iには、遅延回路23からの出力信号
および前記1分の時刻単位に相当するアドレス指定信号
を、オア回路35を介して結合する。
ま友、アンド回路32には、比較回路18からの一致検
出信号もr−)信号として加え、その出力信号はアンド
回路19からの出力信号と共にオア回路36を介して加
算回路2ノに供給するようにしてなる。
すなわち、上記のように構成される装置においては、前
述し文ように基準発振器11からの215Hzの基準ク
ロック信号を分周回路12で分周して分周回路13に供
給し、分周回路13で得られる5ピツトの計数信号に対
応してデコーダ14で第1および第2の記憶装置15.
16に対してアドレス指定動作を行なう、このデコーダ
14によるアドレス指定シフトは前述しfCように1/
2秒周期で行なわれるもので、記憶装置15.16のそ
れぞれ時刻表示単位の最下位桁である記憶術15m、1
6afアドレス指定するデコーダ14の出力が「1」に
発生する時に、記憶術15m、16hの記憶数値が読み
出される。
そして、この時時刻修正操作が行なわれず、スイッチ2
7が開路状態にあると、アンド回路34のダートが開か
れている定め、記憶術15h、16&からの読み出し数
値情報は比較回路18で比較され、その比較結果の一致
しなり時にはインバータ20でアンド回路19のダート
が開かれているmめ記憶術15aからの読み出し数値情
報は加算回路2ノに加えられる。この時、アンド回路2
5にはインバータ20.33によりダート信号が与えら
れているため、デコーダ14で記憶術15a。
15bのアドレス指定を行なう時に加算回路21に対し
て「+1」指令が与えられており、アンド回路19を介
して結合され次記憶桁15mからの読み出し数値情報に
「1」を加算し土数値清報が加算回路21から取り出さ
れ、第1の記憶装置15に帰還され、記憶術J5alC
その「1」を加算し友数値情報を書き込み記憶するよう
になる。
すなわち、記憶術15mの記憶数値は、デコーダ14に
よりアドレス指定される毎に「1」が加算計数されるも
ので、1/2 秒単位の計時計数を行なうようになる。
また、デコーダ14によって上記最下位記憶桁15h、
16g以外の記憶術15b、15cm。
16b、16c・・・をアドレス指定し次場合には、そ
れに同期して上記アンド回路25に結合される1/26
秒周期の信号は結合されない。し友がって、デコーダ1
4からのアドレス指定によって、第1および第2の記憶
装置15.16から読み出され友情報を比較回路18で
比較して一致出力の発生しない場合【は、記憶装置15
からの読み出し数置情報は加算回路2ノを介してそのま
ま帰還され、記憶術15b、15cにはその′!ま読み
出したと同じ数値情報を書き込み記憶するようになる。
そして、この加算回路21を介した数値情報の循環に対
応してその数値情報が表示装置22に結合され、第1の
記憶装置15に書き込まれる各時刻表示単位の記憶数値
に対応し次時刻表示を行なうようになる。
また、7″コーダ14のアドレス指定により第1および
第2の記憶装置15.16の最下位記憶術15&、16
*からの読み出し数値情報が等しくなった時には、その
読み出しに対応して比較回路18から一致検出信号が発
生される。すなわち、アンド回路19.25のダートが
閉じられるもので、加算回路21に対する入力数喧情報
は「0」となり、且つ「+1」の加算指令も存在しない
状態となり、加算回路21からの出力数値情報がrOJ
となって記憶術15aの記憶数値は記憶術16&に記憶
され九桁上げ条件数1直「15」から「0」にクリヤー
されるようになる。
同時に、比較回路18からの一致検出信号は遅延回路2
3で記憶され、この遅延回路23からはデコーダ14に
より次の記憶術15b、16bfアドレス指定する時【
出力信号が発生するようになる。したがって、記憶術1
5b、16bから数値情報が読み出され、比較回路18
で一致出力の得られない時には、記憶術15bからの読
み出し数値情報が加算回路21VC供給される時に、ア
ンI〆r ・下回路25から「+1」の指令が与えられ、記憶術1
5bからの読み出し数値情報に対して「1」を加算し定
数値情報を同じ記憶術11bVC書き込むようになる。
すなわち、記憶術15hにおいては172秒周期で「1
」の加算動作が行なわれ、その記憶数値が記憶術16&
に記憶設定された桁上げ条件に達し定時にそれより1つ
上位の記憶術15bに「1」を加算し、記憶術15aの
記憶数値を「O」にクリヤーするもので、以下各記憶桁
15c、・・・毎に第2の記憶装置16に設定された桁
上げ条件に対応して桁上げ加算動作が行なわれる。し念
がって、第1の記憶装置15の各記憶術15m、15b
・・・において、時刻を計数記憶するようになり、表示
装置22において例えばディジタル的に時刻が表示され
るようになるものでらる。
ま几、この実施例の時計装置においては、1分車位で時
刻修正の行ない得るもので、時刻全1分進めたい時には
スイッチ26を投入する。このスイッチ26が投入され
ると、ワンショット回路30の出力信号でアンド回路2
8のダートがデコーダ14のアドレス指定の1循の間開
かれ、1分車位の記憶術15eの絖み出される時て、ア
ンド回路25から加算回路21に「+1」指令が与えら
れ、記憶術15eの記憶数値に無条件で「1」を加算し
、時刻浅水を1分選めるようになる。
ま念、時刻を1分遅らせたい時にはスイッチ:17′!
!−投入してワンショット回路30の出力に対応してア
ンド回路29から記憶術15eのアドレス指定に対応し
て出力信号を発生する。アンド回路29から出力信号が
発生するとアンド回路34のf−)が閉じられ比較回路
18に対する比較基準数値を「0」とする。し友がって
、記憶術15eからの読み出し数値情報がrOJ以外の
時に、加算回路21に対して「−11指令が与えられる
ようになり、加算回路21にアンド回路19を介して加
えられる記憶術15eからの読み出し数値情報から「1
」を減算し、これを記憶術15eVC帰還書き込むよう
になる。そして、時刻の1分遅れ操作が行なわれる。
ま几、この遅れ方向の修正の場合、1分車位の記憶術1
5aの記憶数値が「O」である時には、新しく修正後に
書き込まれる数値を「9」にする必要がある。すなわち
、この場合には前述し念ようにアンド回路34のr−)
が閉じられる次め、記憶術15eから「0」が読み出さ
れると比較回路18から一致検出信号が得られ、アンド
回路19.31のr−トを閉じると共にアンド回路32
のダートを開き、第2の記憶装置16の記憶術16mか
らの読み出し情報「9」を加算回路21VC供給し、記
憶術15eに書き込み、1分遅れ方向修正が行なわれる
ようにする。
以上の実施例では第1および第2の記憶装置15.16
の記憶術を15h〜15h、16h 〜16bに設定し
、AM/’PMの判定計数まで行ない得るようにしたが
、これはさらに桁数を設定し、その桁上げ条件を設定す
ることにより、日付、曜日等の記憶術も設定できること
はもちろんであり、さらに時刻、日付以外の他の機能、
例えばストップウォッチ、世界時計、タイマー等の機能
も記憶装置15.16部に容易に追加設定できるもので
ある。
上記実施例では、第1および第2の記憶装置15.16
から読み出し;+t[ffl’に比較した後、必要に応
じて桁上げ加算するようにした。しかし、これは第3図
に示すように第1の記憶装置15からの読み出し情報に
対して加算回路2)で加算して後に、比較回路18で比
較するようにしてもよい。この場合、オア回路37全介
して加えられる「+1」指令は、前実施例と同様に最下
位記憶術15h、16&のアドレス指定時と、比較回路
18からの一致検出信号の結合される遅延回路23から
の出力信号のある時で、比較回路18から一致検出信号
の熱い時はインバータ38の出力でダートの開かれるア
ンド回路39全介して第1の記憶装置15に帰還し、同
じ記憶術にそのまま書き込むようにする。そして、比較
回路18から一致出力の得られた時にはアンド回路39
のダートを閉じ、「0」の数値情報を第1の記憶装置1
5の対応記憶術に書き込むようにする。
ただし、この場合には第2の記憶装置16の各記憶桁1
6h〜16hの記憶数置を、第2図に示し比場合より「
1」づつ多い数値に設定する必要がある。
尚、上記実施例においては、基準発振器を1015Hz
の水晶発振器として、分周回路12.13’z各各10
’、 105分周とし念が、これは勿論、種々変更可能
であり、例えば、分周回路12.13¥i−6各101
1.10’分局とすれば、第1の記憶回路には最大16
のアドレス指定が可能となり、ま念、最小アドレスが秒
単位に設定できる。
tx本発明は、上記実施例のように固有の基準発振器を
有するものに限らず、商用電源の50Hzま九は60H
zを基準発振周波数として用いる置時計等にも同様に実
施できることは勿論であり、その他、本発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々の応用変更が可能な事は勿論である
。
以上のようにこの発明によれば、多段にし且つ時刻表示
単位毎に特殊なキャリー条件を設定しt分周計数回路を
使用する必要がなく、RAM 、 ROM等の記憶装置
によって簡単に構成してしかも簡単な制御手段で時刻計
数することのできるものであり、特に固体回路化t−た
腕時計等を構成する場合に非常に大きな効果全発揮する
。そして、単なる時刻表示計数機能のみならず、他の各
種機能をも簡単にアドレスと記憶桁の設定で組み込むこ
とができ、機能増加の定めにも大きな効果を発揮する。
さらに、小さい時刻単位部において、第2の記憶装置に
おける桁上げ条件数M全可変設定することにより、発振
器部のトリマー修正作業に替る計時誤差修正をも行なう
ことができ、精度の高い時計装置に簡単に調整すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る時計装置全概略的に
示す構成図、第2図は上記実施例をさらに詳細にして示
しt構成図、第3図はこの発明の他の実施例を説明する
構成図である。 1ノ・・・基準発振器、12.13・・・分局回路、1
4・・・デコーダ、15 +’ 16・・・第1、第2
の記憶装置、18・・・比較回路、21・・・加算回路
、22・・・表示装置、23・・・遅延回路。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 手続補正書 昭和×2年7月27日 特許庁長官 小 川 邦 夫  殿 昭和62年6月26日提出の特許願 2、発明の名称 時計装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 (144)  カシオ計算機株式会社 4、代理人 住所 東京都千代田区霞がN13丁「17番2号 UI
3Eビル〒100   電話03 (502) 318
1 (大成J)7、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の通り訂正する。 (2)願書添付の図面の第2図分別紙の通り訂正する。 明     細     書 1、発明の名称 時計装置 2、特許請求の範囲 小さい時刻単位から大きい時刻単位までの時刻情報をそ
れぞれのアドレス領域に記憶するRAMと、この湖に記
憶されている最小時刻単位の時刻情報を時刻の経過に伴
って加算する第1の加算手段と、前記RAMのそれぞれ
のアドレス領域に記憶されているそれぞれの時刻情報の
桁上げ条件数1直を記憶するROMと、前記RAMのそ
れぞれのアドレス領域に記憶されているそれぞれ時刻情
報と前記ROMに記憶されているそれぞれの時刻・情報
に対応する桁上げ条件数値とを順次読み出す読み出し制
御手段と、この読み出し制御手段によって読み出された
前記調の時刻情報と前記ROMの桁上げ条件数値とを順
次比較する唯一の比較手段と、この唯一の比較手段によ
る比較結果に基づいて前記RAMの当該比較された時刻
単位のすぐ上位の時刻単位の時刻情報を桁上加算する第
2の加算手段と、前記時刻単位の時刻情報を表示する表
示手段とを具備したことf:特徴とする時計装置。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は、基準発振器からの基準クロック信号分表示
時刻単位毎に計数する時刻計数手段を改良した時計装置
に関する。 〔従来の技術〕 例えば、時刻表示を電子的なディジタル表示手段で行な
わせる時計装置が考えられている。このを用いるもので
、このために時刻計数のために基準となるクロック信号
を得るために基準発振器が用いられる。 すなわち、基準発振器においては例えば2 ”Hzの基
準クロック信号を発振させ、この基準クロック信号を分
周して例えば1秒1パルス(IP/、IS )の信号2
作る。このIP/Isの信号に、基準発振器の発振信号
を多段にしだ分周回路に結合することにより得られるも
ので、この多段にした分周回路で得られたIP/Isの
信号は10進の計数回路に供給し、この計数回路から1
0秒毎に1ノ卆ルス(IP/108 )のキャリー信号
を取り出すようにする。 そして、このIP/IO8の信号?6進の秒計数回路で
計数し、この秒計数回路からその計数直に応じて10秒
毎の時刻表示信号?発生させるようにする。 そして、この秒計数回路からは60秒すなわち1分毎に
1パルス(IP/LM)のキャリー信号を取り出し、こ
れをさらに10進および6進の計数回路を直列状に配置
した分計数回路で計数してその計数直信号から分単位の
時刻表示信号2発生し、さらにこの分計数回路からのキ
ャリー信号を12進の時計数回路で計数することによっ
て時単位の時刻表示信号を得るものである。 すなわち、時刻衣示単位毎に6進、10進等のキャリー
条件の異なる計数回路を設定し、この計数回路を順次キ
ャリー信号を計数するように直列的に配置して刻時を行
なう時刻計数回路が構成されるものである。 しかし、このような時刻計数回路はデイソタル制御上2
進のパイナリカクンタを多段直列状rこ配置したLSI
等で構成される計数回路?使用するものであり、この計
数回路を各時刻単位に応じて区分設定し、且つその各区
分単位毎に対応時刻単位に応じてキャリー条件を設定す
るように構成する。 すなわち、基準発振器からの基準クロック信号を秒計数
が行なえるIP/Isの信号とするまでに多段の分周回
路を設定する必要があるばかりか、時刻安水単位それぞ
れに対応してキャリー条fl設定した時刻計数用の計数
回路と区分設定する必要があり、計数分周回路を非常に
多段にする必要がある。さらに、前記したように時刻計
数回路部にあっては、キャリー条件を時刻単位に応じて
それぞれ設定しなければならないものであるため、その
構成が複雑化しているものであり、時刻計数回路の簡易
化に大きな障害となっている。また、計数分周回路を多
段化し、この計数分周回路を常時に駆動状態にしておく
必要があるため、そのための消費電力も多く必要とする
ようになる。すなわち、例えば腕時計等のように電池成
源容蔽の制限される場合には、消費電力を小さくするこ
とが大きな条件であり、消費電力の多くなることは大き
な欠点の1つとなる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 この発明は上記のような欠点に鑑みなされたもので、分
周段を充分小さなものとするばかりか、時刻計数手段と
して従来の計数回路?使用することなく、また、キャリ
ー条件の設定のだめの回路もそれぞれの時刻単位毎に設
けることなくLSI等で簡単に構成し得るようにすると
共に、消費電力の軽減化もはかり得るようにした新規な
時計装置を提供しようとするものである。 〔問題点?解決するための手段〕 この発明に係る時計装置にあっては1時刻単位それぞれ
に対応したアドレス領域の設定されるRAM ft備え
るもので、このRAMに記憶されている最小時刻単位の
時刻情報が、第1の加算手段によってその時刻の経過に
伴って加算されるようになっている。また、上記RAM
の各アドレス領域の時刻情報の桁上げ条件がROMに記
憶設定されているものであり、誠に記憶された時刻情報
とROMに記憶されている桁上げ条件とを、各時刻単位
毎に唯一の比較手段で順次比較し、その比較結果に基づ
いて第2の加算手段を制御し、RAMの時刻情報を桁上
げ加算制御するものである。 〔作用〕 このように構成される時計装置にあっては各時計単位の
時刻情報がRAMの各時刻単位に対応するアドレス領域
にそれぞれ記憶されているもので、このRAMに記憶さ
れた情報によって時刻衣示がされるようになる。そして
、このRAMの最小時刻単位の時刻情報は、所定の時刻
の径過に伴って、第1の加算手段により順次加算制御さ
れる。そして、このRAMの各時刻単位の情報は、RO
Mに記憶された各時刻単位の桁上げ条件と順次比較され
、RAMの記憶時刻情報とROMの桁上げ条件とが一致
する状態で、RAMの該当時刻単位の時刻↑h報が第2
の加算手段で加算制御され、時刻の歩進計数動作が実行
されるようになるものである。 〔実施例〕 以下図面?参照してこの発明の一実施例を説明する。第
1図はその概略的な構成を示したもので、例えば水晶発
振器等でなる基準発振器11において例えば2  Hz
の基準クロック信号を発振する。 この基準発振器11からのクロック信号は、例えば2’
、25の分周回路12.13に直列的に供給し分周する
もので、2の分周回路13からVi2 Hz周期で一循
する5ビツトの計数信号が発せられる。 この分周回路13における5ビツトの計数信号はデコー
ダ14に供給され、デコーダ14では結合される計数信
号に対応して第1および第2の記憶装置15,16V’
Cアドレス指定信号を供給する。 この第1お工び第2の記憶装置15.16は、それぞれ
RAMおよびROMで構成されるもので、この第1およ
び第2の記憶装置15.16にはそれぞれデコーダ14
からのアドレス指定に対応する記憶桁が設定される。そ
して、その記憶桁はアドレス順位に対応して時刻計数回
路のだめの各単位に順次対応されるものである。すなわ
ち、この装置をさらに具体化して示した第2図のように
、第1の記憶装置15には、デコーダ14のアドレス番
号1.2,3 、・・・それぞれに対応して記憶術15
a。 15b、15c、・・・が設定されるもので、記憶術1
5hはデコーダ14の計数アドレス指定1循に相当する
時間すなわち1/2 秒単位の時刻?記憶し、以下記憶
術15b、15c、15d、15・。 15f、15g、15bはそれぞれ1/2秒単位、1秒
車位、10秒単位、1分率位、10分単位、1時間単位
、さらに午前、生活(AM/PM)単位の時刻表示単位
に対応される。 また、第2の記憶装置16においても、第1の記t?装
置15と同様にデコーダ14からのアドレス番号に対応
する記憶術16s、16b、・・・が設定されるもので
、この記憶術16&、16b 、・・・にはそれぞれ第
1の記憶装置15の記憶術15の記憶術15a、15b
・・・の時刻単位におけるそれより上位の時刻単位に対
する桁上げキャリーの発生条件を記憶している。例えば
、記憶術15hにおいては1/26秒単位を、1/22
秒になる逸文、記憶術15bではl/22秒単位単1秒
になる迄の時刻を記憶するものであるから、記憶術J5
&で「16」の計数毎に記憶術15bに「1」を加算す
る工うな桁上げ動作としなければ時刻計数が行なわれな
い。このため、記憶術15hに対応する記憶術161に
は、その桁上げを行なわせる1つ前の計数ft1fr1
5Jを記憶させる。同様に、記憶術16b、16c、1
6d、16e、16f 、16g。 16hにそれぞれ桁上げキャリーの発生条件の数置を記
憶させる。 そして、第1の記憶装置15においては、デコーダ14
で指定されたアドレスの記憶術15a。 15b・・・等を、その各アドレス指定毎に分周回路J
2の出力桁部から得られる信号でリード(R)、ライト
(ト)制御され、第2の記憶装置16V?−おいてにア
ドレス指定された記憶術16&、16b・・・等のリー
ド(読み出し)動作がされる。具体向には分周回路12
の出力桁部の情報が「l」の時に第1の記憶装置15に
リード(R)指令が与えられ、「0」の時にインバータ
17の出力でライト(W)指令の与えられるものであり
、第2の記憶装置16には常時リード指令が与えられる
状態とされる。 そして、上記第1および第2の記憶湊fl15゜16か
らのデコーダ14によるアドレス指定に対応する読み出
し情報に、比較回路18で比較すると共に、第1の記憶
装置15からの読み出し↑n報μさらにアンド回路19
に結合し、比較回路18の一致出力の結合されるインバ
ータ20の出力信号でアンド回路19のダートを開くよ
うにする。 すなわち、比較回路18において一致出力の存在しない
状態では第1の記憶装置15からの読み出された情報が
そのままアンド回路19を介して取り出され、加算回路
21からの出力信号は再び第1の記憶装置15に帰還さ
れ、同じ記憶術に書き込み記憶されるようになる。同時
に、加算回路2ノからの出力信号は、例えばディジタル
式の表示装置22に供給して時刻安水を行なわせるよう
にする。 また、比較回路18からの一致検出信号は、遅延回路2
3に供給する。この遅延回路23の遅延時間に、デコー
ダ14の1アドレスシフト時間に相当して設定され、一
致検出の得られた桁の次の桁の読み出される時に出力信
号を発生し、オア回路24を介してアンド回路25に供
給する。このアンド回路25は前記インバータ20の出
力信号でダートが開かれ、その出力信号は加算回路21
に対して「+1」の指令を与える。また、上記オア回路
24にはデコーダ14の最下位桁のアドレス指定に対応
する信号、すなわち記憶術15&。 16hをアドレス指定する時の信号を結合してなる。 第2図は上記基本的な構成部分に対してさらに時刻修正
手段も加えた状態で示しているもので、1分進めの修正
指令r+11dJe行なうスイッチ26および1分遅ら
せの修正指令r−IMJ k行なうスイッチ27を有し
、そのそれぞれの投入時にアンド回路28.29にダー
ト信号を与える。このアンド回路2B 、29には、ス
イッチ26あるいは27の投入時にフンシッノトパルス
を発生するワンシッット回路30の出力信号tr−)信
号として供給し、さらにアンド回路28には1分の時刻
単位の記憶術15e、16*f指定するデコーダ14か
らの5番目のアドレス指定信号に相当する信号IM(5
)を結合する。そして、アンド回路28の出力信号はオ
ア回路24に供給し、アンド回路29の出力信号は加算
回路2ノに「−1」の指令を与えるアンド回路31およ
び第2の記憶装置16からの読み出し信号の結合される
アンド回路32にr−ト信号として与える。さらに、ア
ンド回路29の出力端にインバータ33を接続し、この
インバータ33の出力信号はアンド回路25VC’r”
−ト信号として与え、また第2の記憶装置16からの読
み出し信号?比較回路18に供給するためのアンド回路
34にy−ト信号として与える。上記アンド回路31に
は、遅延回路23からの出力信号および前記1分の時刻
単位に相当するアドレス指定信号を、オア回路35を介
して結合する。また、アンド回路32には、比較回路1
8からの一致検出信号もダート信号として加え、その出
力信号にアンド回路19からの出力信号と共にオア回路
36を介して加算回路2ノに供給するようにしてなる。 すなわち、上記のように構成される装置においては、前
述した:うに基準発振器11からの215Hzの基準ク
ロック信号を分周回路12で分周して分周回路13に供
給し、分周回路13で得られる5ビツトの計数信号に対
応してデコーダ14で第1および笛2の記憶装置15.
16に対してアドレス指定動作を行なう。このデコーダ
14によるアドレス指定シフトは前述したように1/2
6秒周期で行なわれるもので、記憶@@15.16のそ
れぞれ時刻表示単位の最下位桁である記憶術15*。 16afアドレス指定するデコーダ14の出力が「l」
に発生する時に、記憶術1B&、16mの記憶数値が読
み出される。そして、この時時刻修正操作が行なわれず
、スイッチ27が開路状態にあると、アンド回路34の
ダートが開かれているため、記憶術15a、16&から
の読み出し数値情報は比較回路18で比較され、その比
較結東の一致しない時にはインバータ2oでアンド回路
19のダートが開かれているため記憶術15mからの読
み出し数値1*報は加算回路2ノに加えられる。 この時、アンド回路25にはインバータ20.33によ
リグ0−ト信号が与えられているため、デコーダ14で
記憶術15m 、15bのアドレス指定ヲ行なう時rこ
加算回路2ノに対して「+1」指令が与えられており、
アンド回路19を介して結合された記憶術15hからの
読み出し数置↑n報に「1」?加算した数値情報が加算
回路21から取り出され、第1の記憶装置15に帰還さ
れ、記憶術15hにその「1」?加算した数瞳情@、全
書き込み記憶するようになる。すなわち、記憶術15g
の記憶数直は、デコーダ14によりアドレス指定される
侮に「1」が加算計数されるもので、1/26秒単位の
計時計数を行なうようになる。 また、デコーダ14によって上記最下位記憶術15*、
16&以外の記憶術15 b * 15 c ・・’ 
+16b、16c・・・をアドレス指定した場ひには、
それに同期して上記アンド回路25に結合される1/2
 秒周期の信号は結合されない。したがって、デコーダ
14からのアドレス指定によって、第1ンよび第2の記
憶装@1s、x6から読み出された情報を比較回路18
で比較して一致出力の発生しない場合には、記憶装置1
5がらの読み出し数値情報は加算回路21と介してその
まま帰還され、記憶術15b、15cにはそのまま読み
出したと同じ数値情報を書き込み記憶するようになる。 そして、この加算回路21を介した数値清報の循環に対
応してその数値情報が表示族@22VC結合され、第1
の記憶装置15に書き込まれる各時刻表示単位の記憶数
直に対応した時刻安水を行なうようになる。 また、デコーダ14のアドレス指定により第1および第
2の記憶装置15.16の最下位記憶術15h、16h
からの読み出し数値情報が等しくなった時VI−は、そ
の読み出しに対応して比較回路18から一致検出信号が
発生される。すなわち、アンド回路19.25のf−)
が閉じられるもので、加算回路21V?一対する入力数
値情報はrOJとなり、且つ「+1」の加算指令も存在
しない状態となり、加算回路21からの出力数値情報が
「0」となって記憶術15aの記憶数(直は記憶術16
hに記憶された桁上げ条件数置「15」から「0」にク
リヤーされるようになる。 同時に、比較回路18からの一致検出信号は遅延回路2
3で記憶され、この遅延回路23からはデコーダx4V
cLり次の記憶術15b、16bをアドレス指定する時
に出力信号が発生するようになる。したがって、記憶術
15b、16bから数値情報が読み出され、比較回路1
8で一致出力の得られない時には、記憶術15bからの
読み出し数値情報が加算回路21に供給される時に、ア
ンド回路26から「+1」の指令が与えられ、記憶術1
5bからの読み出し数値情報に対して「1」を加算した
数値情報を同じ記憶術15bに書き込む:うKなる。 すなわち、記憶術15hにおいては1/2秒周期で「1
」の加算動作が行なわれ、その記憶数直が記憶術16&
に記憶設定された桁上げ条件に達した時にそれより1つ
上位の記憶術15bに「l」?加算し、記憶術15mの
記憶数直k rOJにクリヤーするもので、以下各記憶
桁15c、・・・毎に第2の記ti装置16Vこ設定さ
れた桁上げ条P!Fに対応して桁上げ加算動作が行なわ
れる。したがって、第1の記憶装置15の各記憶術15
&、15b・・・において、時刻を計数記憶するように
なり、表示装置22において例えばディジタル的に時刻
が表示されるようになるものである。 また、この実施例の時計装置においては、1分率位で時
刻修正の行ない得るもので、時刻21分進めたい時には
スイッチ26を投入する。このスイッチ26が投入され
ると、ワンシッット回路30の出力信号でアンド回路2
8のダートがデコーダ14のアドレス指定の1循の間開
かれ、1分率位の記憶術15eの読み出される時に、ア
ンド回路25から加算回路21に「+1」指令が与えら
れ。 記憶術15mの記憶数直に無条件で「1」を加算し、時
刻表示t1分分選るようになる。 また、時刻を1分遅らせたい時にはスイッチ27を投入
してワンシッット回路30の出力に対応してアンド回路
29から記憶術15eのアドレス指定に対応して出力信
号を発生する。アンド回路29から出力信号が発生する
とアンド回路34のダートが閉じられ比較回路18に対
する比較基準数置を「0」とする。したがって、記憶術
15eからの読み田し数値情報が「0」以外の時に、加
算回路21に対して「−1」指令が与えられるようにな
り、加算回路2117cアンド回路19を介して加えら
れる記憶術15eからの読み出し数値情報から「1」?
減算し、これを記憶術15eに帰還書き込むようになる
。そして、時刻の1分遅れ掃作が行なわれる。 また、この遅れ方向の修正の場合、1分率位の記憶術1
5eの記憶数直が「0」である時には、新しく修正後に
書き込まれる数(直を「9」にする必要がある。すなわ
ち、この場合には前述したようにアンド回路34のケ0
−トが閉じられるだめ、記憶術15eから「O」が読み
出されると比較回路18から一致検出信号が待られ、ア
ンド回路19.31のダートを閉じると共lこアンド回
路32のr−トを開き、第2の記憶装置16の記憶術1
6eからの読み出し情報「9」を加算回路21に供給し
、記憶術15eに書き込み、1分遅れ方向修正が行なわ
れるようにする。 以上の実施例では第1および第2の記憶装置15゜16
の記憶術を15 h〜15b 、 16 a 〜16 
hに設定し、A)1179Mの判定計数まで行ない得る
ようにしたが、これはさらに桁数を設定し、その桁上げ
条件を設定することにエリ、日付、曜日等の記憶術も設
定できることはもちろんであり、さらに時刻、日付以外
の他の機能、例えばストノブウォッチ、世界時計、タイ
マー等の機能も記憶g置J5゜16部に容易に追加設定
できるものである。 上記実施例では、第1および第2の記ta装置15゜1
6から読み出した情報を比較した仮、必要に応じて桁上
げ加算するようにした。しかし、これは第3図に示すよ
うに第1の記憶装置15からの読み出し情報に対して加
算回路2ノで加算して後に、比較回路ノ8で比較するよ
うにしてもよい。この場合、オア回路37を介して加え
られる「+1」指令は、前実施例と同様に最下位記憶術
15a。 の 16aのアドレス指定時と、比較回路18か’d致検出
信号の結合される遅延回路23からの出力信号のある時
で、比較回路18から一致検出信号の無い時μインバー
タ38の出力でダートの開かれるアンド回路39を介し
て第1の記憶装置15に帰還し、同じ記憶術にそのまま
書き込むようにする。そして、比較回路18から一致出
力の得られた時にはアンド回路39のダートを閉じ、「
0]の数置情報を第1の記憶装置15の対応記憶術に書
き込むようにする。 ただし、この場合には第2の記憶装置16の記憶術16
aの記憶数値を、第2図で示した場合より「1」多い数
値に設定する必要がある。 このように上記実施例でにそれぞれのアドレスに時刻単
位毎の時刻情報が記憶されている誠と、時刻単位それぞ
れの桁上げ条件数直が記憶されているROMとをデコー
ダ14およびリード(R)、ライト(W)信号からなる
読み出し制御手段によって屓次読み出し、唯1つの比較
回路18に送って比較させ、キャリー条件の検出を行っ
ている。このため、極めて簡単な回路によって、すなわ
ち比較回路を1つ設けるだけで、それぞれの時刻単位が
桁上げ条件数直になったことを検出できる。 尚、上記実施例においては、基準発振器?215Hzの
水晶発振器として、分周回路12.13を6各2’ 、
 25分周としたが、これは勿論、種々変更可能であり
、例えば、分局回路12.13を各々211.2A分周
とすれば、第1の記憶回路には最大16のアドレス指定
が可能となり、また、最小アドレスが秒単位に設定でき
るつ また本発明は、上記実施例の工うに固有の基準発振器を
有するものに限らず、商用電源の50Hzまたは60 
Hzを基準発振周波数として用いる。置時計等にも同様
に実施できることは勿論であり、その他、不発明の要旨
分逸脱しない範囲で種々の応用変更が可能な事は勿論で
ある。 〔発明の効果〕 以上の=うにこの発明は小さい時刻単位から大きい時刻
単位までの時刻情報をそれぞれのアドレス領域に記憶す
るRAM 15と、このRAM Ic記憶されている最
小時刻単位の時刻情報を時刻の経過に伴って加算する第
1の加算手段1/64 sed信号、24゜25と、前
記RAMのそれぞれのアドレス領域に記憶されているそ
れぞれの時刻情報の桁上げ条¥+数値を記憶するROM
J6と、前記RAMのそれぞれのアドレス領域に記憶さ
れているそれぞれ時刻情報と前記ROMに記憶されてい
るそれぞれの時刻情報に対応する桁上げ条件a直とを順
次読み出す銃み出し制御手段xz、z3,14Ft/W
信号と、この読み出し制御手段によって読み出された前
記湿yの時刻情報と前記ROMの桁上げ条P+!¥値と
を順次比較する唯一の比較手段18と、この唯一の比較
手段による比較結束に基づいて前記RAMの当該比較さ
れた時刻単位のすぐ上位の時刻単位の時刻情報と桁上加
算する第2の加算手段23,24.25と、前記時刻単
位の時刻情報と表示する表示平段22とを具備している
ものであり興に時刻単位毎に時刻情報を記憶させ、RO
Mにそれぞれの時刻のキャリー(桁上げ)条件flf 
を記憶させ、唯1つの比較回路に須次供給してそれぞれ
の時刻単位がをヤリ−条件になったか否か?検出させて
いるので、従来のように多段にし且つ時刻単位毎に特殊
なキャリー条1’Ft−設定した分周計数回路を使用す
る必要がなく湿、M 、 RO!i’1等の記憶装置に
よって簡単に構成してしかも簡単な制御手段で時刻計数
することのできるものであり、特に固体回路化した腕時
計等と構成する場合に非常に大きな効果と発揮する。そ
して、単なる時刻安水計数機能のみならず、他の各種機
能をも簡単にアドレスと記憶術の設定で組み込むことが
でき、機能増加のためにも大きな効果?発揮する。 さらに、小さい時刻単位部において、第2の記憶装置に
おける桁上げ条11jF数値を可変設定することにより
、発振器部のトリマー修正作業に替る計時誤差修正をも
行なうことができ、精度の高い時計装置に簡単に調整す
ることができる。 4、図面の簡単な説明 第1図μこの発明の一実施例に係る時計装置を概略的に
示す構成図、第2図は上記実施例をさらに詳細にして示
した構成図、第3図はこの発明の他の実施例を説明する
構成図である。 11・・・基準発振器、12.13・・・分局回路、1
4・・・デコーダ、15.16・・・第1.第2の記憶
装置、18・・・比較回路、21・・・加算回路、22
・・・表示装置、23・・・遅延回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基準発振器からの発振信号を分周計数し設定される基準
    周期の計数循環信号を発生させる手段と、この手段によ
    る計数循環信号の各計数値に対応してそれぞれ小さい時
    刻単位から順次大きい時刻単位にアドレスシフト指定さ
    れる第1および第2の記憶装置と、上記第1の記憶装置
    に上記アドレス指定に対応してそれぞれ各単位毎に読み
    出しおよび書き込み制御させる手段と、上記第2の記憶
    装置の各アドレス位置に対応してそれぞれ対応時刻単位
    の桁上げ条件数値を記憶保持させる手段と、上記計数循
    環信号の各計数毎に第1および第2の記憶装置の当該計
    数アドレスの記憶情報を比較する手段と、この比較手段
    の比較出力で第1の記憶装置の読み出し情報の桁上げを
    決定する手段と、この手段の桁上げ決定でその上位桁ア
    ドレスの第1の記憶装置の記憶数値に「1」を加算する
    手段とを具備し、前記第1の記憶装置の記憶数値を時刻
    として表示するようにしたことを特徴とする時計装置。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS525565A (en) * 1975-07-02 1977-01-17 Toshiba Corp Electric clock circuit

Patent Citations (1)

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