JPS6324202A - 積層体 - Google Patents
積層体Info
- Publication number
- JPS6324202A JPS6324202A JP16658886A JP16658886A JPS6324202A JP S6324202 A JPS6324202 A JP S6324202A JP 16658886 A JP16658886 A JP 16658886A JP 16658886 A JP16658886 A JP 16658886A JP S6324202 A JPS6324202 A JP S6324202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarizing plate
- axes
- polarization
- polarizing
- composite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、偏光板を利用した積層体に関するものである
。
。
従来の技術
装飾窓ガラスとじてステンドグラスが使用されている。
発明が解決しようとする問題点
ステンドグラスは、非常にきれいであり、ヨーロッパの
伝統美をもっているせいか最近日本でもポピユラーにな
っているが、その作製に熟練した技術が必要であるので
高価である。
伝統美をもっているせいか最近日本でもポピユラーにな
っているが、その作製に熟練した技術が必要であるので
高価である。
問題点を解決するための手段
本発明は、複数の偏光板片を隣り合う偏光板片の偏光軸
が互いに45−90°の角度になるように配置し、それ
らを結合させた複合偏光板2枚の間。
が互いに45−90°の角度になるように配置し、それ
らを結合させた複合偏光板2枚の間。
又は当該複合偏光板1枚と偏光単板1枚の間に光学的異
方性透明フィルムを挾持させたことを特徴とする積層体
である。
方性透明フィルムを挾持させたことを特徴とする積層体
である。
本発明の積層体の製造には、まず、複合偏光板を作製す
る。それには、偏光板を切断して任意の形状の偏光板片
を多数作る。次に、これらの偏光板片を並べて1枚の板
にしたとき各偏光板片が隣りの偏光板片の偏光軸と互い
に45−90°の角度平行であるが必ずしもこれらに限
られない。又偏光板片は、得られる積層体を透過する光
量、または色相に応じてそれらの偏光軸の角度が45−
90’の間になるように配置きれるが、普通は90゜が
好ましい。
る。それには、偏光板を切断して任意の形状の偏光板片
を多数作る。次に、これらの偏光板片を並べて1枚の板
にしたとき各偏光板片が隣りの偏光板片の偏光軸と互い
に45−90°の角度平行であるが必ずしもこれらに限
られない。又偏光板片は、得られる積層体を透過する光
量、または色相に応じてそれらの偏光軸の角度が45−
90’の間になるように配置きれるが、普通は90゜が
好ましい。
次にこれらの偏光板片を結合させる。この際偏光板片は
普通は互いに接して結合するが特殊な場合には多少はな
してもよい。偏光板片の結合は、偏光板片をひも、ぐさ
り、結合金具又は接着剤で行ってもよいし又1枚の透明
ガラス又は/−ト例えばアセテート、ポリエステル、P
MMA、ポリカーボネート等の支持体に貼り合わせても
よいし。
普通は互いに接して結合するが特殊な場合には多少はな
してもよい。偏光板片の結合は、偏光板片をひも、ぐさ
り、結合金具又は接着剤で行ってもよいし又1枚の透明
ガラス又は/−ト例えばアセテート、ポリエステル、P
MMA、ポリカーボネート等の支持体に貼り合わせても
よいし。
場合によっては更にそれにもう1枚の透明ガラス又はン
ートを支持体とは反対側に裏打ちしてもよい。又キャス
ティング等により前記のよりなmJIWで製版してもよ
い。
ートを支持体とは反対側に裏打ちしてもよい。又キャス
ティング等により前記のよりなmJIWで製版してもよ
い。
偏光板片の形状は第1図に示したような三角形の他、目
的または好みに応じて適宜形状を選ぶことができる。
的または好みに応じて適宜形状を選ぶことができる。
次に偏光単板を用意する。この偏光単板は、複合偏光板
と違って1枚の偏光板であり、偏光軸の方向は全面にお
いて一定である。偏光板素子についても特に制限はなく
ヨード系、染料系側れでもよいしまたその基質もポリビ
ニールアルコール系。
と違って1枚の偏光板であり、偏光軸の方向は全面にお
いて一定である。偏光板素子についても特に制限はなく
ヨード系、染料系側れでもよいしまたその基質もポリビ
ニールアルコール系。
ポリエステル系の何れでもよい。黄色、赤色、青色など
種々の偏光板を使用すれば多彩な積層体が得られる。最
後に光学的異方性透明フィルムが必要である。これは通
常はPVA、ポリ塩化ビニール、ポリエステル、ポリエ
チレン、セロファン、ジ又はトリア七テート%ナイロン
、PMMA、ポリカーボネートなどの樹脂フィルムを1
軸方向に延伸させたものが好ましい。場合によっては例
えばPVAフィルム、セロファンのように十分な強度を
もっていないフィルムにはポリエステル、ポリエチレン
、トリアセテート、ジアセテート、PMMA、ポリアク
リレート、ナイロン、ポリ塩化ビニールなどのフィルム
で支持したものを使用するのが好ましい。1軸延伸フイ
ルムの延伸倍率。
種々の偏光板を使用すれば多彩な積層体が得られる。最
後に光学的異方性透明フィルムが必要である。これは通
常はPVA、ポリ塩化ビニール、ポリエステル、ポリエ
チレン、セロファン、ジ又はトリア七テート%ナイロン
、PMMA、ポリカーボネートなどの樹脂フィルムを1
軸方向に延伸させたものが好ましい。場合によっては例
えばPVAフィルム、セロファンのように十分な強度を
もっていないフィルムにはポリエステル、ポリエチレン
、トリアセテート、ジアセテート、PMMA、ポリアク
リレート、ナイロン、ポリ塩化ビニールなどのフィルム
で支持したものを使用するのが好ましい。1軸延伸フイ
ルムの延伸倍率。
厚さには特に制限はなく、使用目的に応じて適宜選ぶこ
とができる。このようにして得られた2枚の複合偏光板
を重ねるか、或いは1枚の複合偏光板と1枚の偏光単板
を重ねその間に光学的異方性透明フィルムを挾持させる
ことにより本発明の積層体ができあがる。
とができる。このようにして得られた2枚の複合偏光板
を重ねるか、或いは1枚の複合偏光板と1枚の偏光単板
を重ねその間に光学的異方性透明フィルムを挾持させる
ことにより本発明の積層体ができあがる。
実施例
ニュクトラルグレイのトリアセテートで支持されたpv
A系偏光板を切断して多数の直角二等辺三角形の偏光板
片を作製する。次にこれらの偏光板片をポリメタアクリ
レートのノート上にそれらの偏光軸が互いに90°にな
るように配置すると同時に当該ンートに接着し更に別の
ポリメタアクリレートのンートで裏打ちする。このよう
にして第1図のような複合偏光板が作製される。同様に
して第2図のような複合偏光板を作製する。次に第4図
のような45°の延伸軸角度をもったポリ塩化ビニール
フィルムを2枚の複合偏光板の間に挾持させる。このよ
うにして得られた積層体においては、偏光軸が平行にな
っている部分は透明な濃い青色ないし紫色にみえ、90
°の角度で交差している部分は透明な淡い黄色にみえる
。第1図の複合偏光板とに’s 2図の複合偏光板を重
ね、第4図の光学異方性透明フィルムから得られる積層
体は第5図のようにみえる。又第2図の複合偏光板と第
3図の偏光単板を重ね、第4図の光学異方性透明フィル
ムを挾持させると第7図のようにみえる。いずれのばあ
いも偏光単板又は複合偏光板をしゆう動させれば、現れ
る模様は複雑に変化する。
A系偏光板を切断して多数の直角二等辺三角形の偏光板
片を作製する。次にこれらの偏光板片をポリメタアクリ
レートのノート上にそれらの偏光軸が互いに90°にな
るように配置すると同時に当該ンートに接着し更に別の
ポリメタアクリレートのンートで裏打ちする。このよう
にして第1図のような複合偏光板が作製される。同様に
して第2図のような複合偏光板を作製する。次に第4図
のような45°の延伸軸角度をもったポリ塩化ビニール
フィルムを2枚の複合偏光板の間に挾持させる。このよ
うにして得られた積層体においては、偏光軸が平行にな
っている部分は透明な濃い青色ないし紫色にみえ、90
°の角度で交差している部分は透明な淡い黄色にみえる
。第1図の複合偏光板とに’s 2図の複合偏光板を重
ね、第4図の光学異方性透明フィルムから得られる積層
体は第5図のようにみえる。又第2図の複合偏光板と第
3図の偏光単板を重ね、第4図の光学異方性透明フィル
ムを挾持させると第7図のようにみえる。いずれのばあ
いも偏光単板又は複合偏光板をしゆう動させれば、現れ
る模様は複雑に変化する。
なお光学異方性透明フィルムの軸は、何れかの偏光板片
または偏光単板の偏光軸と45°±10°程度の角度を
もって挾持させると、彩色パターンが得られる。これ以
外の角度ではモノクロムパターンになる。
または偏光単板の偏光軸と45°±10°程度の角度を
もって挾持させると、彩色パターンが得られる。これ以
外の角度ではモノクロムパターンになる。
発明の効果
本発明の積層体は、前記のように光を透過させると独特
の色彩と模様を現出する光学材料であり。
の色彩と模様を現出する光学材料であり。
既存の材料中から似たものを挙げればステンドグラスで
あろう。従ってステンドグラスが使用されるところには
殆ど使用可能である。家屋、ビルの窓に取付けると、き
れいな装飾窓となり、或いは電気スタンドの傘として使
用することもできる。
あろう。従ってステンドグラスが使用されるところには
殆ど使用可能である。家屋、ビルの窓に取付けると、き
れいな装飾窓となり、或いは電気スタンドの傘として使
用することもできる。
しかし本発明の積I裔体の最大の特徴は複合偏光板をし
、少う動させると現れる模様が複雑に変化し又光学異方
性透明フィルムの脱着、或いはしゆう動によし彩色の状
態からモノクロムの状態に又はその逆にも瞬時に変化さ
せることができることである。従ってこれらの利点を利
用して劇場における舞台装置、広告装置の材料として使
用される。
、少う動させると現れる模様が複雑に変化し又光学異方
性透明フィルムの脱着、或いはしゆう動によし彩色の状
態からモノクロムの状態に又はその逆にも瞬時に変化さ
せることができることである。従ってこれらの利点を利
用して劇場における舞台装置、広告装置の材料として使
用される。
第1−2図は1本発明の複合偏光板の例を示す平面図で
あり、第3図は1本発明の偏光単板の例を示し平面図で
あり、第4図は、本発明の光学異方性透明フィルムの例
を示す平面図であり、第5図及び7図は1本発明の積層
体の例を示す平面図であり、第6図は、それらの側面図
である。図中1.2は偏光板片を示し、3は偏光軸を示
し、4は延伸軸を示し、5は偏光軸が直交した部分を示
し、6は、偏光軸が平行になった部分を示し、7は複合
偏光板であり、8は光学異方性透明フィルムであり、9
は複合偏光板または偏光単板である。 特許出願人 日本化薬株式会社 事じ 嘉7(2) メタロS4咽
シモ 57(2)手続補正書く方式) %式% 1、事件の表示 昭和61年特許願第166588号 2、発明の名称 積層体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区富士見−丁目l1番2号(4081日本
化薬株式会社 代表者 輯役社長板野常和 4、代理人 東京都千代田区富士見−丁目11番2号昭和61年9月
30日 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 ・ あろを「第1図及び第2図」と訂正する。
あり、第3図は1本発明の偏光単板の例を示し平面図で
あり、第4図は、本発明の光学異方性透明フィルムの例
を示す平面図であり、第5図及び7図は1本発明の積層
体の例を示す平面図であり、第6図は、それらの側面図
である。図中1.2は偏光板片を示し、3は偏光軸を示
し、4は延伸軸を示し、5は偏光軸が直交した部分を示
し、6は、偏光軸が平行になった部分を示し、7は複合
偏光板であり、8は光学異方性透明フィルムであり、9
は複合偏光板または偏光単板である。 特許出願人 日本化薬株式会社 事じ 嘉7(2) メタロS4咽
シモ 57(2)手続補正書く方式) %式% 1、事件の表示 昭和61年特許願第166588号 2、発明の名称 積層体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区富士見−丁目l1番2号(4081日本
化薬株式会社 代表者 輯役社長板野常和 4、代理人 東京都千代田区富士見−丁目11番2号昭和61年9月
30日 6、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 ・ あろを「第1図及び第2図」と訂正する。
Claims (1)
- (1)複数の偏光板片を、隣り合う偏光板片の偏光軸が
互いに45−90゜の角度になるように配置し、それら
を結合させた複合偏光板2枚の間、又は当該複合偏光板
1枚と偏光単板1枚の間に光学的異方性透明フィルムを
挾持させたことを特徴とする積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16658886A JPS6324202A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16658886A JPS6324202A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 積層体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324202A true JPS6324202A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15834062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16658886A Pending JPS6324202A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016224274A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 富士フイルム株式会社 | 積層体、窓および積層体の製造方法 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16658886A patent/JPS6324202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016224274A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 富士フイルム株式会社 | 積層体、窓および積層体の製造方法 |
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