JPS63242174A - Cvcfの電圧制御装置 - Google Patents
Cvcfの電圧制御装置Info
- Publication number
- JPS63242174A JPS63242174A JP62074260A JP7426087A JPS63242174A JP S63242174 A JPS63242174 A JP S63242174A JP 62074260 A JP62074260 A JP 62074260A JP 7426087 A JP7426087 A JP 7426087A JP S63242174 A JPS63242174 A JP S63242174A
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- output voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、主としてLJPS(無停電電源)に用いられ
るPWM (パルス幅変調)制御のCVCF(定電圧定
周波数インバータ装W1.)の正弦波出力電圧波形の歪
率を改養したCVCFの電圧制御装置に関するものであ
る。
るPWM (パルス幅変調)制御のCVCF(定電圧定
周波数インバータ装W1.)の正弦波出力電圧波形の歪
率を改養したCVCFの電圧制御装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 、
小形のコンピュータやOA機器には一般にコンデンサイ
ンプット形の整流電源が用いられているが、これに正弦
波電圧を入力すると入力電流は正弦波とはかなり異った
ピーク状の波形となり、波高率(ピーク値/実効値)は
2.5〜3.0程度になるのが普通でおる。
ンプット形の整流電源が用いられているが、これに正弦
波電圧を入力すると入力電流は正弦波とはかなり異った
ピーク状の波形となり、波高率(ピーク値/実効値)は
2.5〜3.0程度になるのが普通でおる。
このような負荷を正弦波出力のCVCFに接続するとC
VCFの出力電圧波形に大きな歪みが発生し、コンピュ
ータや0Atl器の動作不良を招くことがある。
VCFの出力電圧波形に大きな歪みが発生し、コンピュ
ータや0Atl器の動作不良を招くことがある。
すなわち第5図は、CVCFの出力波形の一例を示すも
ので、(A>はりアクドル負荷の場合を、(B)はコン
デンサインプット整流負荷の場合を示しており、(B)
の場合は負荷電流■がピーク状であり、CVCFの出力
電圧■の波形は正弦波に対して大きく歪んでいる。
ので、(A>はりアクドル負荷の場合を、(B)はコン
デンサインプット整流負荷の場合を示しており、(B)
の場合は負荷電流■がピーク状であり、CVCFの出力
電圧■の波形は正弦波に対して大きく歪んでいる。
これを防ぐため従来は、第4図に示すような回路を用い
て、出力電圧フィードバックによりPWMIIJ御を行
い、出力電圧の瞬時値を制御している。
て、出力電圧フィードバックによりPWMIIJ御を行
い、出力電圧の瞬時値を制御している。
すなわち、第4図では、i流電源1からFETを使用し
たP W M III御イフィンバータブリッジ2して
直流を交流に変換し、リアクルト3とコンデンサ4から
成るフィルタを通して定電圧定周波数の交流電源を得て
おり、出力電圧は変圧器5で検出され、これを制御回路
にフィードバックして出力電圧制御が行われる。
たP W M III御イフィンバータブリッジ2して
直流を交流に変換し、リアクルト3とコンデンサ4から
成るフィルタを通して定電圧定周波数の交流電源を得て
おり、出力電圧は変圧器5で検出され、これを制御回路
にフィードバックして出力電圧制御が行われる。
電圧基準発生器6の出力電圧v6はCVCFの出力電圧
Vと基準となる電圧であり、変圧器5で検出した出力電
圧フィードバック信@v5と比較され、その誤差は増幅
器7で増幅され、三角波発生回路9の出力v9と比較器
8で比較されてPWM信号が発生し、駆動回路10を介
してインバータブリッジ2のFETをPWM制御によっ
てオンオフさせ、これによってCVCFの出力電圧を正
弦波状に制御する。
Vと基準となる電圧であり、変圧器5で検出した出力電
圧フィードバック信@v5と比較され、その誤差は増幅
器7で増幅され、三角波発生回路9の出力v9と比較器
8で比較されてPWM信号が発生し、駆動回路10を介
してインバータブリッジ2のFETをPWM制御によっ
てオンオフさせ、これによってCVCFの出力電圧を正
弦波状に制御する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、第4図に示す従来の回路では、出力電圧
を変圧器5によって検出し、瞬時値を制御する電圧制御
ループを構成しているが、リアクトル3とコンデンサ4
から成るフィルタによる2次遅れ回路が自動制御回路に
含まれるので、電圧制御ループの周波数応答がフィルタ
回路の時定数によって制限され、その応、答は・1〜2
mS程度が限度となり、このためピーク状の電流が流れ
たときは出力波形の改善が充分にできないという問題が
あり、特にCVCFの出力周波数が高くなるほど顕著と
なる。
を変圧器5によって検出し、瞬時値を制御する電圧制御
ループを構成しているが、リアクトル3とコンデンサ4
から成るフィルタによる2次遅れ回路が自動制御回路に
含まれるので、電圧制御ループの周波数応答がフィルタ
回路の時定数によって制限され、その応、答は・1〜2
mS程度が限度となり、このためピーク状の電流が流れ
たときは出力波形の改善が充分にできないという問題が
あり、特にCVCFの出力周波数が高くなるほど顕著と
なる。
なお、フィルタの時定数を短かくするには、PWMのス
イッチング周波数を高くすればよいが、半導体素子のス
イッチング周波数の経済的限度ヤリアクドルやコンデン
サの高周波数損失などによる制限があり、現状では限界
がある。
イッチング周波数を高くすればよいが、半導体素子のス
イッチング周波数の経済的限度ヤリアクドルやコンデン
サの高周波数損失などによる制限があり、現状では限界
がある。
本発明は、コンデンサインプット形の整流負荷でも波形
歪の少ない正弦波出力電圧が確保できるCVCFの電圧
制御装置を提供することを目的としている。
歪の少ない正弦波出力電圧が確保できるCVCFの電圧
制御装置を提供することを目的としている。
(発明の構成)
(問題を解決するための手段と作用)
基準信号と三角波を比較するPWM制御によって直流電
源を交流に変換し、LCフィルタによって高調波分を除
いた出力を得るCVCFにおいて、出力電圧基準値の微
分値と実際の出力電圧の微分値とを比較増幅して出力電
圧基準値に加算し、これによって電圧制御ループの周波
数応答の改善をはかつている。
源を交流に変換し、LCフィルタによって高調波分を除
いた出力を得るCVCFにおいて、出力電圧基準値の微
分値と実際の出力電圧の微分値とを比較増幅して出力電
圧基準値に加算し、これによって電圧制御ループの周波
数応答の改善をはかつている。
すなわち、出力電圧基準の微分値と実際の出力電圧の微
分値とを比較して制御することにより、LCフィルタに
よる2次遅れ分を含んだ制御ループを1次遅れとし、こ
れによって制御ループの周波数応答をLCフィルタの時
定数に無関係にすると共に過渡応答を向上させ、また電
圧基準値と出力電圧とを比較増幅して制御するループに
よって基本波に対する制御精度を確保することができ、
出力電流に高調波分を多く含む負荷に対しても波形率の
良いCVCFの電圧制御を実現する。
分値とを比較して制御することにより、LCフィルタに
よる2次遅れ分を含んだ制御ループを1次遅れとし、こ
れによって制御ループの周波数応答をLCフィルタの時
定数に無関係にすると共に過渡応答を向上させ、また電
圧基準値と出力電圧とを比較増幅して制御するループに
よって基本波に対する制御精度を確保することができ、
出力電流に高調波分を多く含む負荷に対しても波形率の
良いCVCFの電圧制御を実現する。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に示す。なお第4図と同一部
分は同一番号を付し、その説明は省略している。
分は同一番号を付し、その説明は省略している。
第1図において、電圧基準発生器6の出力vOと、CV
C下の出力電圧■を変圧器5で検出した検出値び5との
差は増幅器7で増幅され、その出力v7は加算器11暢
入力される。
C下の出力電圧■を変圧器5で検出した検出値び5との
差は増幅器7で増幅され、その出力v7は加算器11暢
入力される。
加算器11にはざらに交流電圧基準vOが主信号として
入力され、また電圧基準v6を微分回路12で微分した
出力v12と1.上記検出電圧v5を微分回路13で微
分して出力v13との差を増幅器14で増幅した出力v
14が入力され、加算値v11を出力し、これを三角波
発生器9の出力する三角波信号と比較することによって
?WM制御が行われる。
入力され、また電圧基準v6を微分回路12で微分した
出力v12と1.上記検出電圧v5を微分回路13で微
分して出力v13との差を増幅器14で増幅した出力v
14が入力され、加算値v11を出力し、これを三角波
発生器9の出力する三角波信号と比較することによって
?WM制御が行われる。
直流電源1の電圧が一定のとき、加算回路11の出力び
11とインバータブリッジ2の出力電圧■は三角波比較
方式のPWM制御によってほぼ比例関係に保持される。
11とインバータブリッジ2の出力電圧■は三角波比較
方式のPWM制御によってほぼ比例関係に保持される。
第1図の回路では、正弦波の基準電圧v6がインバータ
ブリッジ出力電圧v2を主として決定し、増幅器14の
出力v14と増幅器7の出力v7はCVCF出力電出力
電圧歪用信号として作用する。
ブリッジ出力電圧v2を主として決定し、増幅器14の
出力v14と増幅器7の出力v7はCVCF出力電出力
電圧歪用信号として作用する。
基準電圧v6と出力電圧Vに比例した検出電圧v5との
差は増幅器7で増幅され、その出力び7は加算回路11
の入力に加算され、これによって出力電圧Vが基準電圧
v6と一致するように制御される。
差は増幅器7で増幅され、その出力び7は加算回路11
の入力に加算され、これによって出力電圧Vが基準電圧
v6と一致するように制御される。
しかしながら、この制御ループにはLCフィルタによる
2次遅れ回路が含まれ、応答周波数に限度があるのでピ
ーク電流が流れるような負荷では波形歪が残る。
2次遅れ回路が含まれ、応答周波数に限度があるのでピ
ーク電流が流れるような負荷では波形歪が残る。
この波形歪を無くするため、本発明では電圧基準v6を
微分した値v12と変圧器5の二次電圧び5を微分した
値v13とを比較して増幅器14で増幅し、その出力信
@v14を用いて高°い周波数範囲の制御を行っている
。
微分した値v12と変圧器5の二次電圧び5を微分した
値v13とを比較して増幅器14で増幅し、その出力信
@v14を用いて高°い周波数範囲の制御を行っている
。
この場合、交流出力電圧■はLCフィルタのために二次
遅れとなるが、出力電圧Vに比例した検出電圧V5を微
分した1713は1次遅れとなり、v13を制御すれば
自動制御上は1次遅れ開路の刺状を高めることができる
。
遅れとなるが、出力電圧Vに比例した検出電圧V5を微
分した1713は1次遅れとなり、v13を制御すれば
自動制御上は1次遅れ開路の刺状を高めることができる
。
すなわち、高周波部の制御は増幅器14による出 j゛
゛力電圧電圧分値制御で行い、低周波部の制御は増 “
幅器7による出力電圧制御で行う。
゛力電圧電圧分値制御で行い、低周波部の制御は増 “
幅器7による出力電圧制御で行う。
なお、微分回路12.13はコンデンサまたはコンデン
サと抵抗の直列回路を用いて簡単に構成することができ
る。
サと抵抗の直列回路を用いて簡単に構成することができ
る。
第2図はこの場合の周波数応答の一例を示すもので、微
分値制御ループは破線Bのように高周波領域でゲインが
高く、低周波領域でゲインが低くなるように増幅器14
を設計し、電圧値制御ループは実線Aのように低周波領
域のゲインが高くなるように増幅器7を設計している。
分値制御ループは破線Bのように高周波領域でゲインが
高く、低周波領域でゲインが低くなるように増幅器14
を設計し、電圧値制御ループは実線Aのように低周波領
域のゲインが高くなるように増幅器7を設計している。
なお、foはCVCFの定格出力周波数である。
なお、制御性能の要求によっては、第1図にお ′ける
加算回路11の入力信号のうち、V6またはv7のいづ
れかを省略することも可能である。
加算回路11の入力信号のうち、V6またはv7のいづ
れかを省略することも可能である。
また第3図に示すように、直流基準電圧V、と交流出力
電圧■に比例した電圧v5を整流回路16で整流した直
流電圧v16との差を増幅器17で増幅し、これを基準
電圧発生回路6に入力して基準電圧v6の大きざを変え
ると、ゆるやかな変動に対して高精度の電圧制御を行う
ことができる。
電圧■に比例した電圧v5を整流回路16で整流した直
流電圧v16との差を増幅器17で増幅し、これを基準
電圧発生回路6に入力して基準電圧v6の大きざを変え
ると、ゆるやかな変動に対して高精度の電圧制御を行う
ことができる。
さらに第3図において、第1図の場合と同じように加算
回路11への入力信号のうちv6またはv7のいずれか
を省略することも可能である。
回路11への入力信号のうちv6またはv7のいずれか
を省略することも可能である。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、周波数応答の高い
領域は出力電圧の変化率(微分値)を制御するループで
制御し、周波数応答の低い領域は出力電圧値を制御する
ループで制御し、これによって電圧値の制御精度を高め
ると共に、コンデンサインプット形整流器負荷のような
高調渡分の多い電流が流れても波形歪の少ない出力電圧
をあたえるCVCFの電圧制御装置が得られる。
領域は出力電圧の変化率(微分値)を制御するループで
制御し、周波数応答の低い領域は出力電圧値を制御する
ループで制御し、これによって電圧値の制御精度を高め
ると共に、コンデンサインプット形整流器負荷のような
高調渡分の多い電流が流れても波形歪の少ない出力電圧
をあたえるCVCFの電圧制御装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の動作説明図、第3図は本発明の他の実施例を示す回
路図、第4図は従来のCVCFの電圧制御装置の一例を
示す回路図、第5図は負荷の種類による電圧電流の波形
の一例を示す図である。 1・・・・・・直流電流、 2・・・・・・インバータ
ブリッジ、3・・・・・・リアタルト、4・・・・・・
コンデンサ、5・・・・・・変圧器、 6・・・・・・
電圧基準発生器、7、1a、 ir・・・・・・増幅器
、8・・・・・・比較器、9・・・・・・三角波発生
器、10・・・・・・駆動回路、11・・・・・・加算
回路、 12.13・・・・・・微分回路、15・・
・・・・直流基準電圧、16・・・・・・整流回路。 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ば
か1名) 第1図− fQ 第2図 考3図 第4図 (A)(B) 第5図
図の動作説明図、第3図は本発明の他の実施例を示す回
路図、第4図は従来のCVCFの電圧制御装置の一例を
示す回路図、第5図は負荷の種類による電圧電流の波形
の一例を示す図である。 1・・・・・・直流電流、 2・・・・・・インバータ
ブリッジ、3・・・・・・リアタルト、4・・・・・・
コンデンサ、5・・・・・・変圧器、 6・・・・・・
電圧基準発生器、7、1a、 ir・・・・・・増幅器
、8・・・・・・比較器、9・・・・・・三角波発生
器、10・・・・・・駆動回路、11・・・・・・加算
回路、 12.13・・・・・・微分回路、15・・
・・・・直流基準電圧、16・・・・・・整流回路。 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ば
か1名) 第1図− fQ 第2図 考3図 第4図 (A)(B) 第5図
Claims (2)
- (1)直流電源からPWM制御インバータおよびフィル
タを介して定電圧定周波数の交流出力を得るCVCFの
電圧制御装置において、交流出力電圧基準とCVCFの
交流出力電圧とを比較してPWM制御を行う電圧制御回
路の入力に、上記交流出力電圧基準の微分値と上記CV
CFの交流出力電圧の微分値とを比較増幅した出力を付
加することを特徴とするCVCFの電圧制御装置。 - (2)上記交流出力電圧を整流した値と直流電圧設定値
とを比較増幅した出力によって上記交流出力電圧基準を
補正するようにした特許請求の範囲第1項記載のCVC
Fの電圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62074260A JPS63242174A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | Cvcfの電圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62074260A JPS63242174A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | Cvcfの電圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242174A true JPS63242174A (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=13541996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62074260A Pending JPS63242174A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | Cvcfの電圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63242174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011160565A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Sinfonia Technology Co Ltd | スイッチング電源装置 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62074260A patent/JPS63242174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011160565A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Sinfonia Technology Co Ltd | スイッチング電源装置 |
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