JPS63243003A - 除草剤 - Google Patents

除草剤

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JPS63243003A
JPS63243003A JP4055388A JP4055388A JPS63243003A JP S63243003 A JPS63243003 A JP S63243003A JP 4055388 A JP4055388 A JP 4055388A JP 4055388 A JP4055388 A JP 4055388A JP S63243003 A JPS63243003 A JP S63243003A
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JP
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compound
product according
acid
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JP4055388A
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English (en)
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ジャン・ピエール・デコール
ギー・ボロ
ジヤン・ポール・デユフール
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Bayer CropScience SA
Original Assignee
Rhone Poulenc Agrochimie SA
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/34Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • A01N43/40Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom six-membered rings

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一方でピコリン酸もしくは2−ピリジルオキ
シ酢酸の誘導体またはそれらのエステル化もしくは塩化
形態の1つから選ばれた少なくとも1種の化合物と、他
方で以下に定義されるフェノキシ安息香酸基を有する別
の活性物質の1種以上を含む活性物質の組合わせから生
じる新規生成物に関する。この発明はまた、これらの生
成物の製法、これらの生成物の除草剤としての使用、こ
れらの生成物をベースとする除草剤組成物およびこれら
の生成物をベースとする雑草およびかん木類(brus
hwoods)の駆除方法にも関する。
ピコリン酸および2−ピリジルオキシ酢酸誘導体は、よ
く知られた除草剤である。
これらの除草剤のなかで、“T he pestiei
demanual”  (The  Br1tish 
 Crop ProtectionCounci I発
行、 1983年、第7版)に特に記載されているトリ
クロピル(triclopyr)が例として挙げられる
。その化学名は、3,5.6−)ジクロル−2−ピリジ
ルオキシ酢酸である。化学名が4−アミノ−3,5,6
−)ジクロルピコリン酸であるピクロラム(pJelo
ram)もまた上記の参考文献に記載されている。公式
名称が3,6−ジクロルピコリン酸であるタロビラリド
(clopyra+ id)は、 “T he  F 
armChemlcal Handbook ”  (
1988年、第72版)に記載されている。化学名が6
−フルオル−4−アミノ−3,5−ジクロル−2−ピリ
ジルオキシ酢酸であるフルオロキシビル(f’1uor
oxypyr)は、” HerblcldeHandb
ook of’ the weed 5cience 
5ociety of’A11erica’  (19
83年、第5版)に記載されている。
さらにこの最後の文献は、前記の除草剤の全部を記載し
ている。
エステル化形態としては、トリクロピルの場合はイソブ
チルおよび2−ブトキシエチルエステル、フルオロキシ
ビルの場合はニーメチルヘプチルエステル、タロビラリ
ドの場合はオクチルまたは2−ブトキシエチルエステル
が挙げられる。
塩化形態としては、トリクロピルの場合はトリ(2−ヒ
ドロキシエチル)アンモニウム塩、ピクロラムの場合は
カリウムまたはアミン塩、クロビラリドの場合は2−ヒ
ドロキシエチルアンモニウム塩が挙げられる。
それにもかかわらず、農業者のニーズにより良く応える
ために、除草剤の活性の範囲を広げることが常に望まし
い。
その上さらに、所望の効果を達成するのに要する、これ
らの除草剤の用量を減じるのが望ましい。
従って本発明の1つの目的は、ピコリン酸および2−ピ
リジルオキシ酢酸の誘導体またはそれらのエステル化も
しくは塩化形態をベースとする除草剤の有効量を、意外
な方法で減じることである。
本発明のもう1つの目的は、意外な相乗作用を示す組合
わせ物を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、特に雑草およびある場合に
はかん木類に対する完全な、種子の後熟期間(post
−emergence)除草剤として使用しうる組合わ
せ物を提供することである。この発明のその他の目的お
よび利点は以下の記載において明らかになる。本発明は
、まず第一に、ピコリン酸もしくは2−ピリジルオキシ
酢酸の誘導体またはそれらのエステル化もしくは塩化形
態の1つから選ばれた少なくとも1種の化合物(A)と
、置換フェノキシによって第5位が置換されている2−
ニトロ安息香酸の少なくとも1捕の誘導体(化合物(B
))との組合わせの結果生じる生成物に関する。
化合物(A)は、特に下記式(I)で表される。
−L この式中、 Q it COORまたは0CH2COORであり、R
は水素原子、必要であれば低級アルコキシ基によって置
換されたClN3アルキル基、アルカリ金属またはアル
カリ土類金属、または必要であればただ1個のヒドロキ
シ基を有する低級アルキル基チー、二または三置換され
た第四級アンモニウムであり、好ましくは、R=H,イ
ソブチル、2−ブトキシエチル、オクチル、モノ、ジも
しくはトリ(2−ヒドロキシエチル)アンモニウム、ま
たはカリウムもしくはナトリウムイオンであり;x、=
cρまたはFであり; X2=HまたはClであり; X3=HまたはNH2であり; 好ましくは、Q−OCH2COORであり、R=H、イ
ソブチル、2−ブトキシエチルまたはトリ(2−ヒドロ
キシエチル)アンモニウムであり、Xl−X2−Clお
よびX3=Hである。
従って下記式(V)で示されるトリクロビルまたはその
エステル化もしくは塩化形態の1つは、この化合物から
得られる生成物が顕著な除草特性を有するので好ましい
こ已 化合物(B)は、下記一般式(n)で表される。
式中、 R,=ClまたはF; R=ClまたはCF3 ; R3=H,CCF; p=0または1であり; R4およびR5は、同一または異なって、HまたはCH
3を表し; R6=OH,アルコキシ(好ましくは低級アルコキシ)
 、OM (Mは、アルカリ金属またはアルカリ土類金
属原子であり、好ましくはNaまたはKである)または
アルキルスルホンアミド、好ましくは低級アルキルスル
ホンアミドを表し;そして、 R7−No2またはClである。
この明細書の意味の範囲においては、形容詞の「低級」
は有機基を修飾する場合は、この基が6個以下の炭素原
子を含むという意味である。
前記の基は、直鎖状または分枝状であってもよい。
フェノキシ安息香酸の誘導体は、この技術においてよく
知られた除草剤である。このように、米国特許第3,9
79,437. 4,164,408. 4,164,
409゜4、IO2,410,3,784,635,4
,063,929゜4.093,448.4,358.
308.4,419,122 。
4.419,125 、4,419,124号にそのよ
うな除草剤が記載されている。これらの特許は、引用に
よって本明細書に組み入れる。式中R−CF3.p−0
1R==N02であるような化合物が好ましい。
それにもかかわらず、本発明の範囲内においては、下記
式(III)および(IV)のアシフルオルフェン(a
cif Iuorf’en)またはアシフルオルフェン
・ナトリウムは、上に列挙した本発明の目的をより一層
満足させるものとして好ましい。
有利には、(A)二(B)の重量割合は、800〜1、
好ましくは70〜2,5である。
その組合わせは、最も多くの場合2成分型(単一の化合
物(A)と単一の化合物(B))であるが、1種以上の
同等の他の殺虫剤との3成分または4成分の組合わせも
時には考えられる。
本発明によるこれらの生成物は、農作物の除草処理のた
めに、特にかん木類および雑草を防ぐために、同時にも
しくは別々に、または長期間にわたって使用するための
ものである。
同時使用の場合、前記の活性物質の組合わせを含む、す
ぐに使用可能な生成物を用いるのが有利である。同様に
、活性物質または前記活性物質の各々を含む組成物のそ
の場での混合により、使用直前に調製された生成物を使
用することもできる。
使用は長期間にわたってもよい。
また保護されるべき農作物を、活性物質(A)お−15
= よび(B)で連続的に相次いで処理することにより、本
発明の生成物をその場で植物上に生成するようにして、
この生成物を用いることもできる。
従って本発明による生成物は、除草剤として使用されう
る。より詳しくは、−学外および多年性の、単子葉また
は双子葉の雑草およびかん木類の駆除のための種子の後
熟期間除草剤として有用である。これらの雑草はまた、
後記の組成物によっても駆除される。
これらの生成物は、1種以上の化合物(A)と1種以上
の化合物(B)とを単に混合することによって調製され
る。
これらを実際に使用するためには、本発明による組成物
の活性物質は単独ではめったに用いられない。最も多く
の場合、これらの除草剤組成物は、前記の本発明による
活性物質を、農業において許容しうる固体または液体の
キャリヤーおよび同様に農業において許容しうる界面活
性剤と組合わせて含む。特に、通常の不活性キャリヤー
および通常の界面活性剤が使用できる。これらの組成物
もまたこの発明の一部を成す。
これらの組成物はまた、殺虫特性(特に殺虫剤、殺菌剤
または除草剤)または植物生長調整特性を有する他の既
知の活性物質と同様、他のどの型の成分、例えば保護コ
ロイド、粘着剤、シックナー、チキソトロープ剤、浸透
剤、安定剤、金属イオン封鎖剤等を含んでいてもよい。
より一般的には、本発明において使用される化合物は、
通常の製剤技術に合致するあらゆる固体または液体添加
剤と組合わされてもよい。
本発明において使用される化合物の使用量は、特に抑制
される雑草の種類および除草すべき区域の繁茂の度合い
によって、広い範囲の様々なものであってもよい。
一般に本発明による組成物は、本発明による生成物的0
.05〜95%、1種以上の固体または液体キャリヤー
約1〜95%、および必要であれば、1種以上の界面活
性剛的0.1〜50%(好ましくは5〜40%)を含む
すでに記載したように、本発明において使用される生成
物は、一般にキャリヤーおよびもし必要であれば界面活
性剤と組合わされる。
本明細書において、「キャリヤー」という用語は、植物
、゛種子類または土壌への適用を促進するために活性物
質と組合わされる、天然または合成の有機または無機物
質を表わす。従ってこのキャリヤーは一般に不活性であ
り、農業において、特に処理される植物において、許容
されうるちのでなければならない。
固体キャリヤー(または充填剤)として、例えばカオリ
ン、アタパルジャイト、モンモリロナイト、ベントナイ
ト、タルク、フラー土、珪藻土、多孔質珪藻土、カルシ
ウム及び炭酸マグネシウム、沈澱合成シリカ、アルミナ
、珪酸アルカリ金属およびアルカリ金属シリコアルミネ
ート、樹脂、ワックス並びに固体肥料のような無機また
は合成充填剤が挙げられる。水溶性充填剤例えば硫酸ナ
トリウムまたはアンモニウムおよびウレアちまた使用し
うる。
液体キャリヤーとして、水、アルコール類(特にブタノ
ール)、エステル類(特に酢酸メチルグリコール)、ケ
トン類(特にシクロヘキサノンおよびイソホロン)、石
油フラクション、芳香族(特にキシレン)またはパラフ
ィン系炭化水素、脂肪族(特にトリクロルエタン)また
は芳香族(特にクロルベンゼン類)塩素化炭化水素、水
溶性溶媒例えばジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ
キシドおよびN−メチルピロリドンが挙げられる。
界面活性剤は、イオン性または非イオン性の乳化剤、分
散剤または湿潤剤であってもよく、あるいはそのような
界面活性剤の混合物であってもよい。
従って、非イオン性の湿潤剤としては、酸化エチレンと
アルキルフェノール類との重縮合物(特に6〜18個の
酸化エチレンユニットを含み、オクチル、ノニルおよび
トリブチルフェノール類)、酸化エチレンと脂肪族アル
コール類との重縮合物(特に6〜18個の酸化エチレン
ユニットを含み、C10”” 018アルコール類)、
酸化エチレンと脂肪族アミンとの重縮合物(特に2〜4
0個の酸化エチレンユニットを含み、牛脂油アミンまた
はトール油)および酸化エチレンと脂肪酸および多価ア
ルコール類(グリセリン又は糖型)のエステルとの重縮
合物(特に5〜20個の酸化エチレンユニット= 20
− を含み、ソルビタンのラウリン酸エステルおよびステア
リン酸エステル)が挙げられる。
アニオン系湿潤剤としては、アルキルナフタレンスルホ
ン酸塩類(特に、ナトリウムまたはカリウムのイソプロ
ピル、ブチルおよびジブチルナフタレンスルホン酸塩)
脂肪族アルコール硫酸エステル塩類(特に、ラウリル硫
酸ナトリウムまたはカリウム)、脂肪族アルコールスル
ホ琥珀酸エステル塩類(特に、ジオクチルスルホ琥珀酸
ナトリウムまたはカリウム)、タウリン誘導体(特に、
ナトリウムのアルキルタウレート、アリール−N−メチ
ルタウリドおよびオレイルメチルタウリド)が挙げられ
る。
非イオン性分散剤としては、酸化エチレンとアリールフ
ェノール類との重縮合物(特に18〜40個の酸化エチ
レンユニットを含み、ジおよびトリ(フェニルエチル)
フェノール類)が挙げられる。
アニオン系分散剤としては、塩化形態のポリカルボン酸
重合体(例えばナトリウムのポリカルボキシレートおよ
びポリアクリレート重合体塩)、ホルモールおよびジフ
ェノールスルホン酸塩またはアルキルナフタレンスルホ
ン酸塩の重縮合物(特にメチルナフタレンスルホン酸ナ
トリウム)、燐酸エステルまたはエステル塩形態のアル
キルまたはアリールフェノール類と酸化エチレンとの重
縮合物(特に6〜18個の酸化エチレンユニットを含み
、酸形態またはカリウム塩形態のノニルフェノール類の
燐酸エステル類および18〜40個の酸化エチレンユニ
ットを含み、酸または塩形態のジまたはトリ(フェニル
エチル)フェノールの燐酸エステル類)、酸化エチレン
と脂肪族アルコール類との燐酸塩処理された重縮合物(
特に6〜18個の酸化エチレンユニットを含み、011
〜C19脂肪族アルコール類)およびリグノスルホン酸
アルカリ金属またはアルカリ土類金属塩)が挙げられる
本発明による組成物は、特にそれらが乾燥流動性である
時、天然または合成バインダーを1〜50重量%含んで
いてもよい。
天然のバインダーとして、スターチおよびその誘導体(
特に変性スターチおよびデキストリン)、セルロース誘
導体(特にカルボキシメチルセルロース、ヒドロキシエ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
)、糖類(例えばラクトース、マンノースおよびソルボ
ース)およびガム類(例えばアラビヤゴムおよび牛サン
タンガム類)が挙げられる。
合成バインダーとしては、重合体(特に、ポリビニルア
ルコール、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルピロリドン、ポ
リアクリル酸アルカリ金属塩)、重縮合物(特にポリエ
ーテル類例えばポリグリコール類;無水マレイン酸の共
重縮合物;ホルモ−ルおよびアルキルナフタレンスルホ
ン酸塩の重縮合物例えばホルモールおよびメチルナフタ
レンスルホン酸ナトリウムの重縮合物)およびリグノス
ルホン酸アルカリ金属塩が挙げられる。
活性物質および/または不活性キャリヤーが水に不溶で
あり、かつ施用のためのベクトル剤が水である時、本発
明による組成物における少なくとも1種の界面活性剤の
存在が一般に不可欠である。
本発明による組成物は、施用のためには、かなり様々な
固体または液体形態にある。これらは比較的希釈形態に
あるが、一方輸送、販売および貯蔵に適した組成物は、
むしろ濃厚組成物であるようである。
固体組成物形態としては、湿潤性粉末または散布用粉末
(活性物質含量100%までとすることができる)、お
よび顆粒(好ましくは乾燥流動性のもの)特に顆粒化さ
れたキャリヤーの押出し、圧縮、含浸によって、または
粉末から出発する顆粒化によって得られるもの(これら
の顆粒の式(I)および基(II)の活性物質含量は、
後者の場合巷0.5〜80%である)が挙げられる。
組成物の液体形態または施用時に液体組成物となるよう
にデザインされた形態として、溶液、乳化性濃厚物およ
び流動物(f’lowables)またはペーストが挙
げられる。
流動物は、噴霧により施用できるが、沈下しない安定し
た流体生成物を得るようにして調製され(微粉砕)、そ
れらは通常、活性物質を10〜75%、界面活性剤を0
.5〜15%、チキソトロープ剤を0,1〜10%、適
当な添加剤例えば消泡剤、腐蝕抑制剤、安定剤、浸透剤
および粘着剤を0〜ID%、およびキャリヤーとして、
水または有機液体(この中では活性物質がわずかに可溶
または不溶である)を含んでいる。ある種の固体有機物
質または無機塩類が、沈降の防止を補助するためまたは
水の不凍剤として、キャリヤー中に溶解されていてもよ
い。
例として、流動性組成物を以下に示す。
(実施例1): 活性物質     500g 酸化エチレン/燐酸トリスチリル フェノール重縮合物        50g酸化エチレ
ン/アルキルフェノール 重縮合物             50gポリカルボ
ン酸ナトリウム      20gエチレングリコール
(不凍剤)50g オルガノポリシロキサン油(消泡剤)1g多糖類(シッ
クナー)         、1.5g水      
              31B、5g乳化性また
は可溶性濃厚物は、最も多くの場合、活性物質を10〜
80%含み、すぐに使用可能な乳濁液または溶液の方は
、活性物質を0.00L〜20%含む。
これらの組成物は、その外に、その他のどんな型の成分
を含んでいてもよい。例えば、殺虫特性(特に殺虫また
は殺菌性)または植物の生長を促進する特性(特に肥料
)または植物生長調整特性を有するその他の既知の活性
物質と同様、保護コロイド、粘着剤、シックナー、チキ
ソトロープ剤、浸透剤、安定剤、金属イオン封鎖剤等を
含んでいてもよい。より一般的には、本発明による化合
物は、通常の製剤技術に合致するあらゆる固体または液
体添加剤と組合わされてもよい。
例えば溶媒の外に、乳化性濃厚物は、必要であれば適当
な添加剤例えば前記の安定剤、界面活性剤、浸透剤、腐
蝕抑制剤、着色剤および粘着剤を2〜20%含んでいて
もよい。
これらの濃厚物から、水で希釈することによって、農作
物への施用に特に適した所望の濃度の乳濁液を得ること
ができる。
例として、いくつかの乳化性濃厚物の組成を以下に示す
実施例(配合例)2: 活性物質   400g/ρ ドデシルベンゼンスルホン酸 アルカリ金属塩         24g/Ω酸化エチ
レン/ノニルフェノール縮合物(酸化エチレンIO分子
を有する)  lBg/Ωシクロへキサノン     
    200g/N芳香族溶媒   全1リツトルと
するに足る量刑の乳化性濃厚物の配合によれば、下記の
ものが使用される。
実施例F3: 活  性  物  質            250
gエポキシ化植物油          25gアルキ
ルアリールスルホン酸塩および ポリグリコールエーテルおよび 脂肪族アルコールの混合物    100gジメチルホ
ルムアミド        50gキ   シ   し
   ン                  575
gこれらの濃厚物から、水で希釈することによって、葉
への施用に特に適した所望の濃度の乳濁液を得ることが
できる。
湿潤性粉末(または噴霧用粉末)は、通常、活性物質を
20〜95%含むように調製される。それらは通常、活
性物質および固体キャリヤーの外に、湿潤剤を0〜5%
、分散剤を3〜10%、必要であれば、1種以上の安定
剤および/またはその他の添加剤例えば浸透剤、粘着剤
、または凝結防止剤、着色剤等を0〜10%含む。
例として、湿潤性粉末(または噴霧用粉末)の種々の組
成を下記に示す。
実施例F4: 活性物質    50% 酸化エチレン/脂肪族アルコール縮合物(湿潤剤)2.
5% 酸化エチレン/フェニルエチルフェノール縮合物(分散
剤)          5%チョーク(不活性キャリ
ヤー)    42.5%実施例F5: 活性物質    10% 8〜10個の酸化エチレンユニットを有する分枝状のC
13オキソ合成アルコールと酸化エチレンとの縮合物(
湿潤剤)  0.75%中性リグノスルホン酸カルシウ
ム (分散剤)12% 炭酸カルシウム(不活性充填剤) 全100%とするに足る量 実施例FB! この湿潤性粉末は、前実施例と同じ成分を下記の割合で
含む。
活性物質     75% 湿  潤  剤             1,50%
分  散  剤              8%炭酸
カルシウム(不活性充填剤) 全100%とするに足る量 実施例F7: 活性物質     90% 酸化エチレン/脂肪族アルコール縮合物(湿潤剤)  
           4%酸酸化エチレン/フェニル
エチルフェノール締縮物(分散剤)         
6%実施例F8: 活性物質     50% アニオン系および非イオン性界面活性剤混合物(湿潤剤
)2.5% リグノスルホン酸すトリウム(分散剤)5%カオリン粘
土(不活性キャリヤー)  42.5%これらの噴霧用
粉末または湿潤性粉末を得るために、活性物質は適当な
ミキサーで添加物質と均質混合され、混合物はミルまた
はその他の適当な粉砕機で粉砕される。これによって、
湿潤性および懸濁性が優れた噴霧用粉末が得られる。こ
れらの粉末は、所望の濃度で水に懸濁させることができ
、これらの懸濁液は、非常に有利に特に植物の葉への施
用のために使用できる。
湿潤性粉末の代りに、ペーストも調製しうる。
これらのペーストの調製と使用の条件および手順は、湿
潤性粉末または噴霧用粉末のものと同じである。
既に記述したように、分散液および水性乳濁液、例えば
本発明による湿潤性粉末または乳化性濃厚物を水で希釈
することによって得られる組成物は、本発明の一般的な
範囲に含まれる。乳濁液は、油中水形または水中油形で
あってもよく、「マヨネーズ」のような濃密なコンシス
チンシーを有していてもよい。
本発明による化合物は、有利には水分散性顆粒の形態で
配合されてもよい。これらもまた本発明の範囲に含まれ
る。
これらの分散性顆粒は、一般に約0.3〜0.8の見掛
密度を有しており、粒子の大きさは、一般に約150〜
2000、好ましくは300〜1500ミクロンである
これらの顆粒の活性物質含量は、一般に約1〜90%、
好ましくは25〜90%である。
顆粒の残りの部分は、本質的に固体充填剤、および必要
であれば顆粒に水分散性を与える界面活性補助剤から成
る。これらの顆粒は、使用される充填剤が水に可溶であ
るか不溶であるかによって、本質的に2つの異なる型か
ら成る。充填剤が水溶性である時、それは無機のもので
あってもよいが有機の方が好ましい。優れた結果はウレ
アを用いた時に得られる。不溶性充填剤の場合、後者は
無機のもの例えばカオリンまたはベントナイトが好まし
い。その場合それは、有利には界面活性剤を伴う(顆粒
の2〜20重量%の割合)が、その半分以上は、例えば
少なくとも1種の本質的にアニオン系の分散剤、例えば
ナフタレンポリスルホン酸アルカリ金属もしくはアルカ
リ土類金属塩またはりグツスルホン酸アルカリ金属もし
くはアルカリ土類金属から成り、残りの部分は非イオン
性またはアニオン系湿潤剤例えばアルキルナフタレンス
ルホン酸アルカリ金属またはアルカリ土類金属塩から成
る。
さらに、不可欠なものではないか、その他の補助剤例え
ば消泡剤を添加してもよい。
本発明による顆粒は、必要な成分の混合、ついでそれ自
体公知のいくつかの技術(ペレタイザー、流動床、噴霧
器、押出し等)による顆粒化により調製される。この方
法は、一般に破砕ついで前記範囲内で選ばれた粒子の大
きさへの篩分けによって終了する。
これらは好ましくは下記の実施例に記載するように操作
を行って、押出しにより製造される。
実施例F9:分散性顆粒 活性物質90重量%(化合物No、l)およびウレアペ
レット10%をミキサーで混合する。次に混合物を歯付
きロールクラッシャーで粉砕する。粉末が得られ、この
粉末を約8重量%の水で加湿する。
湿った粉末を孔あきローター押出し機で押出す。
顆粒が得られ、これを乾燥し、ついで破砕し、篩分けし
、それぞれ150〜2000ミクロンの粒子の大きさを
有する顆粒だけを保持するようにする。
実施例F10:分散性顆粒 下記の成分をミキサーで混合する。
活性物質     75% 湿潤剤(アルキルナフタレンスルホン酸ナトリウム) 
           2%分散剤(ナフタレンポリス
ルホン酸 ナトリウム)            8%水溶性不活
性充填剤(カオリン)15%この混合物を水の存在下に
おいて、流動床で顆粒化し、ついで乾燥し、破砕し、篩
分けして0.15〜0.80m+aの大きさの顆粒を得
るようにする。
これらの顆粒は、所望の用量を得るために単独で、ある
いは水溶液または水分散液として用いることができる。
それらはまた、他の活性物質特に殺菌剤との組合わせを
作るために使用することもできる。殺菌剤は、湿潤性粉
末または顆粒または水性懸濁液の形態にある。
式(I)の化合物はまた、散布用粉末形態で用いられて
もよい。活性物質50gおよびタルク950gを含む組
成物もまた使用されうる。活性物質20g1細かく分割
されたシリカlOgおよびタルク970gを含む組成物
もまた使用しうる。これらの成分は混合され、粉砕され
、その混合物は散布により施用される。
貯蔵および輸送に適した組成物に関しては、これらは有
利には活性物質0.5〜95%(重量)含む。
このようにして、本発明による、農業に使用されるため
の組成物は、本発明による活性物質を、0.05〜95
%(重量)にわたる非常に広い範囲で含んでいてもよい
。それらの界面活性剤含量は、有利には5〜40%(重
量)である。
当業者ならば、各組合せについて適切な組成を選ぶこと
ができるのは明らかである。
このように、活性物質がエステル化、塩化またたは酸形
態である時、湿潤性粉末を用いるのが有利であろう。
2種の活性物質が塩化形態である時、溶液が適している
であろう。
2種の活性物質がエステル化または酸形態である時、例
えば乳化性濃厚物、分散性顆粒が使用されてもよい。
本発明による生成物を除草剤として使用する場合の使用
量は、駆除される植物の密度、特に雑草の密度によって
、広い範囲の様々なものであってもよい。
本発明はまた、前記のような本発明による生成物の、好
ましくは葉への施用による、雑草およびかん木類の駆除
方法に関する。
好ましくは生成物を、(A)については100〜800
 g/ha、 (B)については1〜IcIcI g/
ha、好ましくは(A)については200−700 g
/ha、 (B)については10〜80g/haの割合
で施用する。
この生成物は、好ましくは乳化性濃厚物または溶液また
は湿潤性粉末の形態で噴霧することによって施用される
トリクロピルの最低使用ユが、90g/hl (これは
およそ900g/haにあたる)であることは知られて
いる。本発明者は、トリクロピルまたはそのエステル化
または塩化形態の1種と、誘導体(B)との組合わせに
より、この用量を特別に減じることができることを発見
した。
下記の実施例は、トリクロピルの特殊な場合において、
本発明を説明する。第一混合物(A)は、トリクロピル
のブチルグリコールエステル形態の鎖酸を1リツトルあ
たり240g含む乳化性濃厚物375 mlと、水99
.825リットルとを混合して、90g/旧のトリクロ
ピル濃度を得るようにして調製された。
第二混合物(2)は、トリクロピルの2−ブトキシエチ
ルエステル形態の鎖酸240g、41を含む乳化性濃厚
物208m1と、アシフルオルフェン・ナトリウム24
0g/l!を含む溶液20.8mlとを混合して調製さ
れる。
従って、この混合物はトリクロビル50g/旧およびア
シフルオルフェン・ナトリウム5g/Ωを生じる。混合
物をlhlにする。
(1)および(2)を、Rubus fruticos
us  (イノくう)が点在する基本区画10rr?(
2X5 m)に対して、1000g/haの割合で噴霧
することによって施用する。従って、(1)の場合、9
00g/haの用量のトリクロピルが、(2)の場合、
トリクロピル500g/haに添加されたアシフルオル
フェン50g/ha力(、施用されたことになる。
試行を3回繰り返したが、その結果を次の表にまとめる
。データは対照品の割合を示している。
表は、アシフルオルフェン・ナトリウムとの混合によっ
て得られた化合物(A)の用量の減少をはっきりと示し
ている。
第三混合物(3)は、トリクロピルのブチルグリA  
1  −                   4・
コールエステル形態の鎖酸を]す・νトルあたり240
g含む乳化性濃厚物400m1と、水99,6す・ソト
ルとを混合して、96g/hlのトリクロピル濃度を得
るようにして調製された。
第四混合物(4)は、トリクロピルの2−ブトキシエチ
ルエステル形態の鎖酸240g/l!を含む乳化性濃厚
物200m1と、アシフルオルフェン・ナトリウム24
0g/Ωを含む溶液50m1とを混合して調製される。
従ってこの混合物は、トリクロビル48g/旧およびア
シフルオルフェン・ナトリウム12g/旧を生じる。9
9.75リツトルを加えて、混合物をIhlにする。
(3)オヨび(4)を、Rubus  S I)l) 
(黒イチゴ)・5m)に対して、1000g/haの割
合で噴霧することによって施用する。従って、(3)の
場合、960g/haの用量のトリクロビルが、(4)
の場合、トリクロビル480g/haに添加されたアシ
フルオルフェン120g/haが、施用されたことにな
る。
試行を3回繰り返したが、その結果を次の表にまとめる
表は、アシフルオルフェン・ナトリウムとの混合によっ
て得られた化合物(A)の用量の減少をはっきりと示し
ている。
活性物質 用 量 Rubus  Rosa  Equ
jsetum  A11anthusa、m、  sp
p  canlna  spp    5ppA   
 980  91  50   97.5   7OA
+8  480+120 98  85   1.00
   70下記の配合もまた、前記と同じ実験条件下に
おいて、優れた除草効果を示す。
乳化性濃厚物 アシフルオルフェン24gを、トリクロビルの2−ブト
キシエチル形態の鎖酸240gを含む乳化性濃厚物に添
加する。
湿潤性粉末

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ピコリン酸または2−ピリジルオキシ酢酸の誘導
    体またはそれらのエステル化または塩化形態のうちの1
    つから選ばれた少なくとも1種の化合物(A)と、置換
    フェノキシによって第5位が置換された2−ニトロ安息
    香酸化合物の少なくとも1種の誘導体(B)との組合わ
    せによって生じる生成物。
  2. (2)化合物(A)が、下記式( I )で表され、式中
    QはCOORまたはOCH_2COORであり、Rは水
    素原子、必要であれば低級アルコキシ基によって置換さ
    れたC_1〜C_8アルキル基、アルカリ金属またはア
    ルカリ土類金属、または必要であればただ1個のヒドロ
    キシル基を有する低級アルキル基で一、二あるいは三置
    換された第四級アンモニウムであり、好ましくはR=H
    、イソブチル、2−ブトキシエチル、オクチル、モノ、
    ジもしくはトリ(2−ヒドロキシエチル)アンモニウム
    、またはカリウムもしくはナトリウムイオンであり;X
    _1=ClまたはFであり; X_2=HまたはClであり; X_3=HまたはNH_2であり; 好ましくは、Q=OCH_2COOR、およびR=H、
    イソブチル、2−ブトキシエチルまたはトリ(2−ヒド
    ロキシエチル)アンモニウム、X_1=X_2=Cl、
    およびX_3=Hである、請求項1の生成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )
  3. (3)化合物(B)が、下記式(II)で表され、式中 R_1=ClまたはF、 R_2=ClまたはCF_3、 R_3=H、Cl、F、 p=0または1であり、 R_4およびR_5は同一または異なって、HまたはC
    H_3であり、そして、 R_6=OH、アルコキシ(好ましくは低級アルコキシ
    )、OM(Mはアルカリ金属またはアルカリ土類金属原
    子であり、好ましくはNaまたはKである)、またはア
    ルキルスルホンアミド、好ましくは低級アルキルスルホ
    ンアミド、 R_7=NO_2またはClである、 請求項2による生成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)
  4. (4)2−ニトロ−5−フェノキシ置換安息香酸誘導体
    が、アシフルオルフェンまたはアシフルオルフェン・ナ
    トリウムである、請求項1による生成物。
  5. (5)(A):(B)の重量比が、800〜1、好まし
    くは70〜2.5である、請求項1による生成物。
  6. (6)農作物の除草処理のために、同時に、別々に、あ
    るいは長期間にわたって使用される、請求項1〜5のい
    ずれかによる生成物。
  7. (7)請求項1〜6のいずれかによる生成物の、除草剤
    としての使用。
  8. (8)種子の後熟期間(post−emergence
    )除草剤としての請求項7による使用。
  9. (9)請求項1〜6のいずれかによる生成物、および農
    業において許容しうる少なくとも1種のキャリヤーおよ
    び/または農業において許容しうる界面活性剤を含む除
    草剤組成物。
  10. (10)流動性または乳化性濃厚物の形態にある、請求
    項9による組成物。
  11. (11)請求項1〜6のいずれかによる生成物を0.0
    5〜95重量%含む、請求項9または10による組成物
  12. (12)請求項1〜6のいずれかによる生成物または請
    求項10〜11のいずれかによる組成物の葉への施用に
    よる、雑草およびかん木類の駆除方法。
  13. (13)生成物が、(A)については100〜800g
    /ha、(B)については1〜100g/ha、好まし
    くは(A)については200〜700g/ha、(B)
    については10〜80g/haの割合で施用される、請
    求項12による方法。
  14. (14)施用が噴霧によって実施される、請求項12ま
    たは13による方法。
  15. (15)少なくとも1種の化合物(A)が、置換フェノ
    キシによって第5位が置換されている少なくとも1種の
    2−ニトロ安息香酸誘導体(B)と混合される、請求項
    12〜14のいずれかによる生成物の調製方法。
JP4055388A 1987-02-24 1988-02-23 除草剤 Pending JPS63243003A (ja)

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