JPS6324300A - デイジタル・フイルタの音声サンプリング周期生成方式 - Google Patents

デイジタル・フイルタの音声サンプリング周期生成方式

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JPS6324300A
JPS6324300A JP61168527A JP16852786A JPS6324300A JP S6324300 A JPS6324300 A JP S6324300A JP 61168527 A JP61168527 A JP 61168527A JP 16852786 A JP16852786 A JP 16852786A JP S6324300 A JPS6324300 A JP S6324300A
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JP
Japan
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digital
signal
sampling period
counter
converter
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Pending
Application number
JP61168527A
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Inventor
會田 公一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6324300A publication Critical patent/JPS6324300A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し概 要コ ディジタル・フィルタの機能を持たせたディジタル・シ
グナル・プロセッサ(以下、1つSPと略記する)を備
えた音声認識装置において、DSPにおいてA/D変換
器のステータス・フラグの送出回数を、外部から設定し
たカウント数までカウントさせることにより、ディジタ
ル・フィルタの音声サンプリング周期を生成するように
したものである。
[産業上の利用分野] 本発明は、音声認識装置において使用されるディジタル
フィルタに係わり、特にディジタルフィルタにおける音
声サンプリング周期の生成方式に関する。
音声認識装置において音声パラメータの抽出のために使
用されるフィルタは、従来アナログフィルタが使用され
ていた。また、音声サンプリング周期の生成はカウンタ
回路によっておりハードウェア量が多く小型化の障害と
なっていた。
[従来の技術] 従来のアナログフィルタの音声サンプリング周期の生成
方式を示す回路構成ブロック図を第4図に示す。
入力された音声はマイクにより音声信号となり、増幅器
(AMP)により増幅されてmチャネルのアナログフィ
ルタ(AF)に入力される。
アナログフィルタ(AF)mチャネルのフィルタ出力デ
ータはマルチプレクサ(MPX)に入れられ切り換えら
れる。
アナログマルチプレクサ(MPX)の出力はサンプル/
ホールド回路(S/H)に入れられ、サンプルされ、保
持される。
サンプル/ホールド回路(、S / H)の出力はアナ
ログ・ディジタル変換器(A/D)に人力され、ディジ
タル化されたフィルタデータとして出力される。
音声サンプリング周期カウンタは、クロック発生器の発
生したクロックをカウントしてサンプリング周期信号を
生成する。
チャネルアドレス・カウンタは、クロックをカウントし
てアナログマルチプレクサ(MPX)へのチャネルアド
レスを生成し、サンプリング周期信号によりリセットさ
れる。
タイミング生成回路は、チャネルアドレス信号からクロ
ックをカウントして、適当なタイミングでサンプル・ア
ンド・ホールド回路(以下、S/H回路と略記する)へ
のS/H信号およびアナログ・ディジタル変換器(以下
、A/D変換器と略記する)へのA/D変換信号を生成
する。
このように、従来の音声サンプリング周期は、ICを用
いたカウンタ村により構成されていた。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の音声サンプリング周期の生成は、ICを用いたカ
ウンタにより構成されているため、ハードウェア量が大
きいという問題があった。
またハードウェア量との関係で音声サンプリング周期が
固定である場合が多く、例えば単語認識の場合はlQm
sで、単音節認識の場合は5msというように、任意の
音声サンプリング周期を生成することが困難であるとい
う問題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解消した新規な音
声サンプリング周期生成方式を提供しようとするもので
ある。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明のディジタルフィルタの音声サンプリン
グ周期生成方式の原理ブロック図を示す。
第1図において、1はディジタルフィルタ機能を実現し
ているDSPであり、2はA/D変換器である。
A/D変換器2は、入力されたアナログ音声信号をディ
ジタル信号に変換する。
DSPLはA/D変換器2の出力のディジタル音声信号
を入力して、フィルタ計算を行いサンプリング周期ごと
に各周波数チャネルのフィルタデータを出力する。
DSPIには、A/D変換器2の出力ディジタル送出信
号若しくは出力データ確定信号(以下、ステータス・フ
ラグと呼ぶ)を入力すると共に、DSPI内にカウンタ
手段11を備え、さらに外部からのサンプリング周期設
定信号によりカウンタ手段11のカウント数を設定する
カウンタ定数設定手段12を備える。
カウンタ手段11は入力されたステータス・フラグ信号
をカウントし、カウンタ定数設定手段12に設定された
カウント数だけカウントするとサンプリング周期信号を
発生する。
DSPIは、このサンプリング周期信号Bの発生により
各周波数チャネルのフィルタデータを出力する。
[作用] 本発明によれば、カウンタ手段をDSP内に備えるため
、アナログ・ディジタル変換器からステータス・フラグ
信号を入力することにより、サンプリング周期を計測す
ることができ、ハードウェアによるカウンタを必要とし
ない。
また、カウンタ定数設定手段をDSP内に備えるため、
DSPの外部からサンプリング周期を任意に設定指示す
ることが可能となる。
これら、カウンタ手段およびカウンタ定数設定手段は、
DSPが備えている機能を用いソフトウェア的に実現で
きるものである。
[実施例] 以下第2図および第3図に示す実施例により、本発明を
さらに具体的に説明する。
第2図は、本発明の一実施例の回路構成ブロック図であ
る。
第2図において、1はディジタル・フィルタの機能を持
たせたDSPであ  る。
2はアナログ音声信号をディジタル音声データに変換し
、DSPIに与えるA/D変換器である。
3は音声を電気信号に変換するマイクであり、4は増幅
器(A M P )である。
5は低域通過濾波器(L P F)であり、A/D変換
器2による折り返しノイズの発生を防止するため高域を
遮断する。
6はS/H回路であり、アナログ音声信号をサンプルし
、保持してA/D変換器2に供給する。
7はクロック発生器であり、すべてのタイミングの源と
なるクロックを発生する。
8はタイミング生成回路であり、S/H回路6へのS/
Hタイミング信号、A/D変換器2へのA/D変換信号
、A/D変換データをフリフブフロソプタヘセットする
ADH信号を発生する。
9はトライステートの出力回路を持つフリップフロップ
であり、* EXTCE信号を“0″とすることにより
出力が高インビダンスとなる(*は負論理を示す)。
マイク3より入力されたアナログ音声信号は増幅器4に
よ増幅され、低域通過濾波器5により高域を遮断され、
S/H回路6によりサンプルされ、保持されてA/D変
換器2に入力される。
A/D変換器2では、タイミング生成回路8からのA/
D変換信号のタイミングでS/H回路6からのアナログ
データをA/D変換し、出力データが確定するとステー
タス・フラグ信号を出力する。同時に、タイミング生成
回路8からのADH信号により、出力データをフリップ
フロップ9にセットする。
DSPIは、A/D変換2からのステータス・フラグ信
号により、双方向データバスの■方向を通じて、フリッ
プフロップ9にセットされたA/D変換データを読み込
む。
DSPIでは、ステータス・フラグ信号をカウントし、
読み込んだデータによりフィルタ計算を行う。ステータ
ス・フラグのカウント数が外部からのサンプリング周期
設定信号により設定された値に達すると、フィルタ計算
を終了し、フィルタデータ出力要求信号RQを外部装置
へ出力する。
外部装置からのフィルタデータ読出しタイミング信号B
5C0NTが到来すると、* EXTCEを“0”とし
、フリップフロップ9の出力を高インビダンスとし、双
方向データバスを■の方向としてフィルタデータを出力
する。
なお、本実施例ではDSPIの双方向バスを制御するた
めトライステートの出力回路を有するフリップフロップ
9を設けたが、A/D変換器2がトライステートの出力
回路を備えていれば、フリップフロップ9は設ける必要
はない。
第3図は、本発明の実施例による処理の流れを示すフロ
ーチャートである。
以下、フローチャートを参照して処理の流れを説明する
。処理は、DSPによるものと、DSP以外の周辺の装
置によるものとがある。
■例えば、音声認識装置の主プロセツサからサンプリン
グ周期の設定指示を行う。
■DSPにおいてサンプリング周期カウンタ定数の設定
を行う。
■A/D変換器からステータス・フラグとA/Dデータ
を出力する。
■DSPにおいてステータス・フラグおよびA/Dデー
タを読み込む。
■ステータス・フラグをカウントする。
■読み込んだA/Dデータに基づいてフィルタ計算を行
う。
■ステップ■によるカウント数が設定されたサンプリン
グ周期に達したかを判断する。達しておればステ、プ■
へ進み、達していなければステップ■へ戻る。ステップ
■、■、■の処理を、カウント数がサンプリング周期に
達するまで繰り返し行う。
■フィルタデータ出力要求信号を送出する。
■主プロセッサではフィルタ・データの読取りに行く。
[相]DSPからフィルタ・データを出力する。
[発明の効果] 以上説明のように本発明によれば、音声サンプリング周
期生成のためのカウンタが不要となってハードウェアが
小型化できると共に、サンプリング周期を任意に設定す
ることが可能となり、音声認識装置の性能および操作性
の向」二に寄与する効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の回路構成ブロック図、 第3図は本発明の実施例による処理の流れを示すフロー
チャート、 第4図は従来例の回路構成ブロック図である。 図面において、 1はディジタル・シグナル・プロセッサ(DSP)、2
はA/D変換器、 3はマイク、 4は増幅器(AMP)、 5は低域通過濾波器(LPF)、 6はS/8回路、 7はクロック発生器、 8はタイミング生成回路、 9はフリツブフロップ(FF)、 11はカウンタ手段、 12はカウンタ定数設定手段、 をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ディジタル・フィルタの機能を持たせたディジタル・シ
    グナル・プロセッサ(1)と、これにディジタル音声デ
    ータを与えるアナログ・ディジタル変換器(2)を備え
    た音声認識装置において、ディジタル・シグナル・プロ
    セッサ(1)内に、予め設定された数をカウントするカ
    ウンタ手段(11)と、 外部からの信号によりカウンタ手段(11)のカウンタ
    定数を設定するカウンタ定数設定手段(12)を備え、 前記ディジタル・シグナル・プロセッサ(1)に、アナ
    ログ・ディジタル変換器(2)からの出力データ送出信
    号若しくは出力データ確定信号を入力し、任意に設定可
    能な音声サンプリング周期を生成するよう構成したこと
    を特徴とするディジタル・フィルタの音声サンプリング
    周期生成方式。
JP61168527A 1986-07-17 1986-07-17 デイジタル・フイルタの音声サンプリング周期生成方式 Pending JPS6324300A (ja)

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JP61168527A JPS6324300A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 デイジタル・フイルタの音声サンプリング周期生成方式

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JP61168527A JPS6324300A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 デイジタル・フイルタの音声サンプリング周期生成方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6324300A true JPS6324300A (ja) 1988-02-01

Family

ID=15869670

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61168527A Pending JPS6324300A (ja) 1986-07-17 1986-07-17 デイジタル・フイルタの音声サンプリング周期生成方式

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