JPS6324332B2 - - Google Patents
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- JPS6324332B2 JPS6324332B2 JP55065991A JP6599180A JPS6324332B2 JP S6324332 B2 JPS6324332 B2 JP S6324332B2 JP 55065991 A JP55065991 A JP 55065991A JP 6599180 A JP6599180 A JP 6599180A JP S6324332 B2 JPS6324332 B2 JP S6324332B2
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- Japan
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- signal
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- terminal station
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- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/74—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般行政事務および防災上の指示伝達
に使用する防災行政無線システムに係り、詳細に
は端末局における平常波と予備波のチヤンネル切
り換えを統制局の指示により行う防災行政無線シ
ステム信号方式に関する。
に使用する防災行政無線システムに係り、詳細に
は端末局における平常波と予備波のチヤンネル切
り換えを統制局の指示により行う防災行政無線シ
ステム信号方式に関する。
例えば県庁と県の各出先機関、市町村役場等と
を通信回線で連絡し、常時は単一通信路の1周波
数(平常波)を使用して一般行政事務の通信を行
う一方、災害時には更に予備の1周波数をも使用
して各行政機関に県の指示を伝達させる通信シス
テムとして防災行政無線システムが存在する。
を通信回線で連絡し、常時は単一通信路の1周波
数(平常波)を使用して一般行政事務の通信を行
う一方、災害時には更に予備の1周波数をも使用
して各行政機関に県の指示を伝達させる通信シス
テムとして防災行政無線システムが存在する。
第1図および第2図は本システムを説明するた
めのものである。本システムは県庁等の主導的な
行政機関に配置される統制局1、山頂等に配置さ
れる中継局2および単一無線系市町村ブロツク3
とにより構成されている。統制局1は、統制を行
う統制台11、中継局2との間で信号の送受を行
う信号装置12、それに統制台11、信号装置1
2並びに図示しない局線および内線を接続する交
換機13を備えている。また中継局2は平常波の
送受を行う平常波用無線中継装置21と予備波の
送受を行う予備波用無線中継装置22とを備えて
いる。更に単一無線系市町村ブロツク3は平常波
または予備波を使用して送受信を行う市町村端末
局3A〜3Xから成り立つている。
めのものである。本システムは県庁等の主導的な
行政機関に配置される統制局1、山頂等に配置さ
れる中継局2および単一無線系市町村ブロツク3
とにより構成されている。統制局1は、統制を行
う統制台11、中継局2との間で信号の送受を行
う信号装置12、それに統制台11、信号装置1
2並びに図示しない局線および内線を接続する交
換機13を備えている。また中継局2は平常波の
送受を行う平常波用無線中継装置21と予備波の
送受を行う予備波用無線中継装置22とを備えて
いる。更に単一無線系市町村ブロツク3は平常波
または予備波を使用して送受信を行う市町村端末
局3A〜3Xから成り立つている。
第1図は常時における通信体勢を示したもの
で、中継局2内の予備波用単一無線中継装置22
は休止状態にあり、平常波用単一無線中継装置2
1のみが動作状態にある。この状態で統制局1と
単一無線系市町村ブロツク3内の1の市町村端末
局例えば端末局3Aが通信を行うとする。
で、中継局2内の予備波用単一無線中継装置22
は休止状態にあり、平常波用単一無線中継装置2
1のみが動作状態にある。この状態で統制局1と
単一無線系市町村ブロツク3内の1の市町村端末
局例えば端末局3Aが通信を行うとする。
交換機13から端末局3Aについて呼出信号が
送出されると信号装置12は端末局3Aについて
のダイヤル番号に相当する多周波信号を平常波用
単一無線中継装置21に送出する。平常波用単一
無線中継装置は平常波として割り当てられた周波
数f1の搬送波を変調し単一無線系市町村ブロツク
にこれを伝送する。端末局3Aは受信信号を復調
し自己のダイヤル番号に相当する多周波信号を検
出すると統制局1に周波数f2を変調した応答信号
が送出され、以後両者の間で通話が行われる。こ
の間、他の端末局3B〜3Xは統制局1との間で
通話を行うことができない。
送出されると信号装置12は端末局3Aについて
のダイヤル番号に相当する多周波信号を平常波用
単一無線中継装置21に送出する。平常波用単一
無線中継装置は平常波として割り当てられた周波
数f1の搬送波を変調し単一無線系市町村ブロツク
にこれを伝送する。端末局3Aは受信信号を復調
し自己のダイヤル番号に相当する多周波信号を検
出すると統制局1に周波数f2を変調した応答信号
が送出され、以後両者の間で通話が行われる。こ
の間、他の端末局3B〜3Xは統制局1との間で
通話を行うことができない。
これに対して第2図は災害時等の緊急時におけ
る通信形態を示したものである。この場合統制局
1の制御により中継局2内の単一無線中継装置2
1,22は共に動作状態となる。このとき端末局
3A〜3Xは統制局1の指示により平常波を使用
するグループと予備波を使用するグループに2分
される。平常波を使用する端末局を2つの端末局
3A,3Bとし、他の端末局3C〜3Xは予備波
を使用するものとすると、例えば端末局3Aと統
制局1との間で行われる通信と平行して端末局3
Cと統制局1との間で異なつた通信を行うことが
できる。
る通信形態を示したものである。この場合統制局
1の制御により中継局2内の単一無線中継装置2
1,22は共に動作状態となる。このとき端末局
3A〜3Xは統制局1の指示により平常波を使用
するグループと予備波を使用するグループに2分
される。平常波を使用する端末局を2つの端末局
3A,3Bとし、他の端末局3C〜3Xは予備波
を使用するものとすると、例えば端末局3Aと統
制局1との間で行われる通信と平行して端末局3
Cと統制局1との間で異なつた通信を行うことが
できる。
ところでこのような災害等の緊急時の通信にお
いては、回線上の障害、機器の故障あるいは商用
電源障害を原因として統制局と端末局との間の通
信が一時的に不能となることがある。このような
場合通信不能となつた端末局の扱者はその無線機
の周波数チヤンネルを平常波から予備波へ、また
は予備波から平常波に強制的に切り換え、統制局
と相互通話を行つて自局のチヤンネル状態の確認
を行つていた。もちろんこのチヤンネル切り換え
の確認は他のチヤンネルが他の端末局により使用
中の場合行うことができない。従つてチヤンネル
切り換えを行う端末局の扱者は通話終了まで待機
する必要があり、担当業務の省力化に逆行する結
果を招いていた。また担当者の不慣れにより操作
ミスが発生すると情報の混乱を冗長し、防災本来
の目的である情報伝達の迅速さおよび正確さを著
しく損う虞れがあつた。
いては、回線上の障害、機器の故障あるいは商用
電源障害を原因として統制局と端末局との間の通
信が一時的に不能となることがある。このような
場合通信不能となつた端末局の扱者はその無線機
の周波数チヤンネルを平常波から予備波へ、また
は予備波から平常波に強制的に切り換え、統制局
と相互通話を行つて自局のチヤンネル状態の確認
を行つていた。もちろんこのチヤンネル切り換え
の確認は他のチヤンネルが他の端末局により使用
中の場合行うことができない。従つてチヤンネル
切り換えを行う端末局の扱者は通話終了まで待機
する必要があり、担当業務の省力化に逆行する結
果を招いていた。また担当者の不慣れにより操作
ミスが発生すると情報の混乱を冗長し、防災本来
の目的である情報伝達の迅速さおよび正確さを著
しく損う虞れがあつた。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、統制局の制御によりチヤンネル切り換えが行
われる防災行政無線システムを提供することを目
的とする。
で、統制局の制御によりチヤンネル切り換えが行
われる防災行政無線システムを提供することを目
的とする。
本発明では統制局内に無線周波数を照合する照
合部を設け、異なつた信号が受信されたことが判
明したとき端末局に切換信号を送出させ、端末局
のチヤンネルを切り換えることとして前記した目
的を達成する。
合部を設け、異なつた信号が受信されたことが判
明したとき端末局に切換信号を送出させ、端末局
のチヤンネルを切り換えることとして前記した目
的を達成する。
以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図と同一部分には同一の符号を付した第3
図は任意の端末局3Nと統制局との間でチヤンネ
ル切り換えが行われる場合における防災行政無線
システムを説明するためのものである。
図は任意の端末局3Nと統制局との間でチヤンネ
ル切り換えが行われる場合における防災行政無線
システムを説明するためのものである。
統制局内には単一無線系市町村ブロツク内の端
末局にそれぞれ対応させて同一構成の信号装置が
備えられている。端末局3Nに対応する信号装置
12Nについてこれを説明すると、信号装置12
Nは平常波方路用の信号装置12N1と予備波方
路用の信号装置12N2から構成されている。平
常波方路用の信号装置12N1は端末局3Nから
送られてくる信号を検出する信号検出部121、
周波数の照合を行うための登録局照合部122お
よび照合結果を単一無線用中継局2へ送出する信
号送出部123を備えている。また予備波方路用
の信号装置12N2も同様に信号検出部124、
登録局照合部125および信号送出部126を備
えている。
末局にそれぞれ対応させて同一構成の信号装置が
備えられている。端末局3Nに対応する信号装置
12Nについてこれを説明すると、信号装置12
Nは平常波方路用の信号装置12N1と予備波方
路用の信号装置12N2から構成されている。平
常波方路用の信号装置12N1は端末局3Nから
送られてくる信号を検出する信号検出部121、
周波数の照合を行うための登録局照合部122お
よび照合結果を単一無線用中継局2へ送出する信
号送出部123を備えている。また予備波方路用
の信号装置12N2も同様に信号検出部124、
登録局照合部125および信号送出部126を備
えている。
一方、端末局3N内には通話用の送受話器3
1、この送受話器に連動して動作するフツクスイ
ツチ32、フツクスイツチ32から地気信号の供
給を受けたとき発呼信号を送出する信号送出部3
3、発呼信号および通話音を単一無線用中継局2
へ送出する送信機34、単一無線中継局2から送
られてくる信号を受信する受信機35、受信機3
5から出力される切換信号を検出する信号検出部
36、信号検出部35が切換信号を検出したとき
送信機34および受信機35のチヤンネルを切り
換えるチヤンネル切換部37が備えられている。
また平常波用単一無線中継装置21は平常波用の
受信機211および平常波用の送信機212を備
えており、予備波用単一無線中継装置22は予備
波用の受信機221と予備波用の送信機222を
備えている。
1、この送受話器に連動して動作するフツクスイ
ツチ32、フツクスイツチ32から地気信号の供
給を受けたとき発呼信号を送出する信号送出部3
3、発呼信号および通話音を単一無線用中継局2
へ送出する送信機34、単一無線中継局2から送
られてくる信号を受信する受信機35、受信機3
5から出力される切換信号を検出する信号検出部
36、信号検出部35が切換信号を検出したとき
送信機34および受信機35のチヤンネルを切り
換えるチヤンネル切換部37が備えられている。
また平常波用単一無線中継装置21は平常波用の
受信機211および平常波用の送信機212を備
えており、予備波用単一無線中継装置22は予備
波用の受信機221と予備波用の送信機222を
備えている。
この防災行政無線システムでは各端末局は平常
波と予備波を保有しているがこれらを同時に使用
することはできず、統制局1内の統制台11が指
示した一方の波のみを使用することができる。
今、端末局3Nが平常波使用の状態で一時的に通
信不能となり、その間に統制局1が、端末局3N
を含むグループとの通信を平常波使用の状態から
予備波使用の状態に切り換えたとする。統制台1
1は予備波使用へ移行する段階で交換機13から
平常波方路用の信号装置12N1および予備波方
路用の信号装置12N2へ信号を送出し、図示し
ない回路部分を介して登録局照合部122,12
5内に書き込まれていた「平常波使用状態」を示
す情報を「予備波使用状態」を示す情報に書き改
めさせる。この状態で端末局3Nの扱者が通話用
の送受話器31を上げると、フツクスイツチ32
が動作し地気信号が信号送出部33に供給され
る。信号送出部33はこれに応じて端末局3Nに
固有の発呼信号を送信機34に供給する。
波と予備波を保有しているがこれらを同時に使用
することはできず、統制局1内の統制台11が指
示した一方の波のみを使用することができる。
今、端末局3Nが平常波使用の状態で一時的に通
信不能となり、その間に統制局1が、端末局3N
を含むグループとの通信を平常波使用の状態から
予備波使用の状態に切り換えたとする。統制台1
1は予備波使用へ移行する段階で交換機13から
平常波方路用の信号装置12N1および予備波方
路用の信号装置12N2へ信号を送出し、図示し
ない回路部分を介して登録局照合部122,12
5内に書き込まれていた「平常波使用状態」を示
す情報を「予備波使用状態」を示す情報に書き改
めさせる。この状態で端末局3Nの扱者が通話用
の送受話器31を上げると、フツクスイツチ32
が動作し地気信号が信号送出部33に供給され
る。信号送出部33はこれに応じて端末局3Nに
固有の発呼信号を送信機34に供給する。
この発呼信号は送信機34および平常波用の受
信機211を経て統制局内の信号検出部121に
入り、ここで検出される。検出された発呼信号は
登録局照合部122に送られる。この状態で「予
備波使用状態」を示す情報が照合情報として記録
されている登録局照合部122は、照合結果とし
て検出エラーを判定し、直ちに信号送出部123
へ回線復旧指示信号を送出する。信号送出部12
3は回線復旧指示信号の供給を受けると回線復旧
のための信号とこれに続いて予備波切換信号を出
力する。
信機211を経て統制局内の信号検出部121に
入り、ここで検出される。検出された発呼信号は
登録局照合部122に送られる。この状態で「予
備波使用状態」を示す情報が照合情報として記録
されている登録局照合部122は、照合結果とし
て検出エラーを判定し、直ちに信号送出部123
へ回線復旧指示信号を送出する。信号送出部12
3は回線復旧指示信号の供給を受けると回線復旧
のための信号とこれに続いて予備波切換信号を出
力する。
空線信号と予備波切換信号は平常波用の送信機
212および端末局3N内の受信機35を通つて
信号検出部36に供給される。信号検出部36は
予備波切換信号を検出するとチヤンネル切換部3
7に予備波切換指示信号を出力する。チヤンネル
切換部37はこれに基いて直ちに送信機34およ
び受信機35を予備波使用状態に切り替える。
212および端末局3N内の受信機35を通つて
信号検出部36に供給される。信号検出部36は
予備波切換信号を検出するとチヤンネル切換部3
7に予備波切換指示信号を出力する。チヤンネル
切換部37はこれに基いて直ちに送信機34およ
び受信機35を予備波使用状態に切り替える。
ところでこの端末局3Nがこのように回線を自
ら使用しなくても、同一の単一無線系市町村ブロ
ツク3内の他の平常波使用端末局が通話を行え
ば、通話終了毎に信号送出部123から回線復旧
のための空線信号と共に予備波切換信号が送出さ
れる。従つてこのような場合端末局3Nは事前に
予備波に切り換わることができる。
ら使用しなくても、同一の単一無線系市町村ブロ
ツク3内の他の平常波使用端末局が通話を行え
ば、通話終了毎に信号送出部123から回線復旧
のための空線信号と共に予備波切換信号が送出さ
れる。従つてこのような場合端末局3Nは事前に
予備波に切り換わることができる。
次に統制局1が端末局3Nを含むグループとの
通信を予備波使用の状態から平常波使用の状態に
復帰させるとすると、統制局1は交換機13から
端末局3Nについての平常波方路用の信号装置1
2N1および予備波方路用の信号装置12N2へ
信号を送出する。そして登録局照合部122,1
25内に書き込まれていた「予備波使用状態」を
示す情報を「平常波使用状態」を示す情報に書き
改めさせる。
通信を予備波使用の状態から平常波使用の状態に
復帰させるとすると、統制局1は交換機13から
端末局3Nについての平常波方路用の信号装置1
2N1および予備波方路用の信号装置12N2へ
信号を送出する。そして登録局照合部122,1
25内に書き込まれていた「予備波使用状態」を
示す情報を「平常波使用状態」を示す情報に書き
改めさせる。
この状態で端末局3Nが予備波使用の状態から
平常波使用の状態に切り換わつていないとする。
端末局3Nの扱者が送受話器31を上げるとフツ
クスイツチ32が動作し端末局3Nに固有の発呼
信号が予備波使用状態にある送信機34から送出
される。発呼信号は予備波用の受信機221を経
て端末局3Nについての信号検出部124に入
り、ここで検出されて登録局照合部125に送ら
れる。登録局照合部125には「平常波使用状
態」を示す情報が照合情報として記録されてい
る。従つて登録局照合部125は前記したと同様
に回線復旧指示信号を送出し、信号送出部126
はこれに基いて空線信号と平常波切換復旧信号を
出力する。
平常波使用の状態に切り換わつていないとする。
端末局3Nの扱者が送受話器31を上げるとフツ
クスイツチ32が動作し端末局3Nに固有の発呼
信号が予備波使用状態にある送信機34から送出
される。発呼信号は予備波用の受信機221を経
て端末局3Nについての信号検出部124に入
り、ここで検出されて登録局照合部125に送ら
れる。登録局照合部125には「平常波使用状
態」を示す情報が照合情報として記録されてい
る。従つて登録局照合部125は前記したと同様
に回線復旧指示信号を送出し、信号送出部126
はこれに基いて空線信号と平常波切換復旧信号を
出力する。
空線信号と平常波切換復旧信号は予備波用の送
信機222および端末局3N内の受信機35を通
つて信号検出部36に供給され、信号検出部はこ
れに基き平常波切換復旧指示信号をチヤンネル切
換部37に供給する。チヤンネル切換部37はこ
れに基いて直ちに送信機34および受信機35を
平常波使用状態に復旧させる。
信機222および端末局3N内の受信機35を通
つて信号検出部36に供給され、信号検出部はこ
れに基き平常波切換復旧指示信号をチヤンネル切
換部37に供給する。チヤンネル切換部37はこ
れに基いて直ちに送信機34および受信機35を
平常波使用状態に復旧させる。
このように本発明によれば一時的な回線障害あ
るいは商用電源障害が発生しても、市町村の端末
局扱者の手をわずらわせることなく各端末局を常
に統制局が指示する正しいチヤンネルに位置付け
ることができる。
るいは商用電源障害が発生しても、市町村の端末
局扱者の手をわずらわせることなく各端末局を常
に統制局が指示する正しいチヤンネルに位置付け
ることができる。
第1図は常時における防災行政無線システムの
動作を説明するためのシステム構成図、第2図は
災害時における防災行政無線システムの動作を説
明するためのシステム構成図、第3図は本発明の
一実施例における統制局と端末局3N間の制御信
号の流れを説明するためにシステムの要部を示し
たブロツク図である。 1……統制局、3……単一無線系市町村ブロツ
ク、3A〜3X……端末局、33……信号送出
部、34……送信機、35……受信機、36……
信号検出部、37……チヤンネル切換部、12
1,124……信号検出部、122,125……
登録局照合部、123,126……信号送出部。
動作を説明するためのシステム構成図、第2図は
災害時における防災行政無線システムの動作を説
明するためのシステム構成図、第3図は本発明の
一実施例における統制局と端末局3N間の制御信
号の流れを説明するためにシステムの要部を示し
たブロツク図である。 1……統制局、3……単一無線系市町村ブロツ
ク、3A〜3X……端末局、33……信号送出
部、34……送信機、35……受信機、36……
信号検出部、37……チヤンネル切換部、12
1,124……信号検出部、122,125……
登録局照合部、123,126……信号送出部。
Claims (1)
- 1 複数の端末局が行政上の1ブロツクを構成
し、平常時は単一通信路の1周波数をこれらの端
末局総てに共用させる一方、災害時等の緊急時に
は行政上の統率を行う統制局の制御により前記し
た周波数を共用する端末局のグループと予備の1
周波数を共用する端末局のグループに前記したブ
ロツク内の端末局を2分し、それぞれ与えられた
周波数で統制局と端末局との間の通信を行わせる
防災行政無線システムにおいて、各端末局から送
られてくる固有の信号を検出する信号検出部と、
各端末局の現在使用する周波数を登録すると共に
前記固有の信号の送出されてきた端末局の現在使
用している周波数と登録している周波数を照合す
る登録照合部と、照合結果が一致しないときその
端末局へ切換信号を送出する信号送出部とを統制
局内に設けると共に、各端末局にその端末局固有
の信号を送出する信号送出部と、統制局から送ら
れてくる切換信号を検出して所要のチヤンネルへ
の切換を指示する信号を送出する信号検出部と、
この信号検出部から与えられる信号により送受信
の周波数を他の周波数に切り換えるチヤンネル切
換部とを設け、統制局の制御により登録照合部内
に登録された各端末局の周波数に、それぞれの端
末局が切り換え設定されることを特徴とする防災
行政無線システム信号方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6599180A JPS56162552A (en) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | Radio system signal system for administration of prevention against disaster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6599180A JPS56162552A (en) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | Radio system signal system for administration of prevention against disaster |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162552A JPS56162552A (en) | 1981-12-14 |
| JPS6324332B2 true JPS6324332B2 (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=13302978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6599180A Granted JPS56162552A (en) | 1980-05-20 | 1980-05-20 | Radio system signal system for administration of prevention against disaster |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56162552A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008301327A (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信システム |
-
1980
- 1980-05-20 JP JP6599180A patent/JPS56162552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56162552A (en) | 1981-12-14 |
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