JPS6324359B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6324359B2 JPS6324359B2 JP54135202A JP13520279A JPS6324359B2 JP S6324359 B2 JPS6324359 B2 JP S6324359B2 JP 54135202 A JP54135202 A JP 54135202A JP 13520279 A JP13520279 A JP 13520279A JP S6324359 B2 JPS6324359 B2 JP S6324359B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- signal
- activation
- terminal device
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水道、ガス、電気等の使用量を遠隔的
に自動検針する自動検針システムに係り、特にメ
ータセンサが所定箇所に集中的に存在する集合住
宅に適用した場合に好ましい自動検針システムの
メータセンサ選択装置に関する。
に自動検針する自動検針システムに係り、特にメ
ータセンサが所定箇所に集中的に存在する集合住
宅に適用した場合に好ましい自動検針システムの
メータセンサ選択装置に関する。
従来のこの種の自動検針システムは、水道、ガ
ス、電気等の各事業体毎に開発導入が進められ実
用化されつゝある。しかし、今後の総合的な自動
検針システムにおいては、主として経済性の面か
ら、既存の電話回線網の利用をはかると共に、各
需要家に設置される端末装置の検針対象相互間、
需要家相互間の共用化が望ましい。
ス、電気等の各事業体毎に開発導入が進められ実
用化されつゝある。しかし、今後の総合的な自動
検針システムにおいては、主として経済性の面か
ら、既存の電話回線網の利用をはかると共に、各
需要家に設置される端末装置の検針対象相互間、
需要家相互間の共用化が望ましい。
第1図はこのような観点から考えられた自動検
針システムの一例を示すブロツク図であり、第2
図は第1図のシステムの動作を示すタイムチヤー
トである。第1図において1は検針データ収集を
行なう中央装置であり、この中央装置1からデー
タ収集指令が出されると、当該中央装置用の網制
御装置2が作動し第2図Aの如くたとえばダイヤ
ル信号a1を送出して電話回線網3を制御する。そ
の結果電話回線網3から第2図Bの如く呼出信号
bが送出され端末側のノーリンギング網制御装置
(以下NR−NCUと呼ぶ)4が呼出される。NR
−NCUは上記呼出信号bを検知すると、第2図
Cの如く信号c0を送出しデータ端末装置5を起動
する。端末装置5は起動すると第2図Dの如く応
答信号d1を送出する。中央装置1が上記応答信号
d1を検知すると、直ちに検針すべき対象に対応す
るメータセンサ、すなわち6a〜6dのうちの一
つを指定するためのセンサ選択信号a2を送出す
る。この選択信号a2は端末装置5においてデコー
ドされる。このデコードされたセンサ選択信号に
応じて端末装置5からは特定のメータセンサに対
し、センサ起動用の直流電圧d2が印加される。こ
れにより選択された特定のメータセンサが起動し
第2図Eの如く端末装置5へ検針情報すなわちデ
ータe1を送り出す。この検針されたデータe1は端
末装置5を介して中央装置1へ入力し、この中央
装置1でメータ検針値として読取られ収集され
る。一つのメータセンサからのデータe1の送出が
終了すると、次のセンサに対してのセンサ選択信
号a3が送出され、上記と同様の動作を繰返えす。
なお第1図中、7は加入者電話機を示している。
針システムの一例を示すブロツク図であり、第2
図は第1図のシステムの動作を示すタイムチヤー
トである。第1図において1は検針データ収集を
行なう中央装置であり、この中央装置1からデー
タ収集指令が出されると、当該中央装置用の網制
御装置2が作動し第2図Aの如くたとえばダイヤ
ル信号a1を送出して電話回線網3を制御する。そ
の結果電話回線網3から第2図Bの如く呼出信号
bが送出され端末側のノーリンギング網制御装置
(以下NR−NCUと呼ぶ)4が呼出される。NR
−NCUは上記呼出信号bを検知すると、第2図
Cの如く信号c0を送出しデータ端末装置5を起動
する。端末装置5は起動すると第2図Dの如く応
答信号d1を送出する。中央装置1が上記応答信号
d1を検知すると、直ちに検針すべき対象に対応す
るメータセンサ、すなわち6a〜6dのうちの一
つを指定するためのセンサ選択信号a2を送出す
る。この選択信号a2は端末装置5においてデコー
ドされる。このデコードされたセンサ選択信号に
応じて端末装置5からは特定のメータセンサに対
し、センサ起動用の直流電圧d2が印加される。こ
れにより選択された特定のメータセンサが起動し
第2図Eの如く端末装置5へ検針情報すなわちデ
ータe1を送り出す。この検針されたデータe1は端
末装置5を介して中央装置1へ入力し、この中央
装置1でメータ検針値として読取られ収集され
る。一つのメータセンサからのデータe1の送出が
終了すると、次のセンサに対してのセンサ選択信
号a3が送出され、上記と同様の動作を繰返えす。
なお第1図中、7は加入者電話機を示している。
上記構成のシステムによれば少なくとも各需要
家における端末装置が検針対象相互間について共
用し得るものとなる。しかし、センサ6aを水道
用、センサ6bをガス用、センサ6cを電気用と
いつた具合に各事業体毎に割当てを行なうことが
必要であり、且つ各事業体が他の事業体のメータ
センサを誤検針することのないよう運用上の配慮
が必要である。また上記のものは個別住宅を各単
位端末としたシステムであるため、NR−NCU
4、端末装置5の各需要家相互間の共用をはかれ
ない。
家における端末装置が検針対象相互間について共
用し得るものとなる。しかし、センサ6aを水道
用、センサ6bをガス用、センサ6cを電気用と
いつた具合に各事業体毎に割当てを行なうことが
必要であり、且つ各事業体が他の事業体のメータ
センサを誤検針することのないよう運用上の配慮
が必要である。また上記のものは個別住宅を各単
位端末としたシステムであるため、NR−NCU
4、端末装置5の各需要家相互間の共用をはかれ
ない。
ところで、公団住宅の如き集合住宅においては
メータセンサを階段下などの所定個所に集中設置
するのが普通である。したがつて、NR−NCU
4、端末装置5の共用をはかり易い条件を備えて
いる。なおNR−NCU4、端末装置5は個別住
宅の場合と同一仕様とすることが望ましい。
メータセンサを階段下などの所定個所に集中設置
するのが普通である。したがつて、NR−NCU
4、端末装置5の共用をはかり易い条件を備えて
いる。なおNR−NCU4、端末装置5は個別住
宅の場合と同一仕様とすることが望ましい。
第3図はこのような事情を考慮して、端末装置
5と複数の需要家における複数種の検針対象用セ
ンサ6a1,6a2,〜6an,〜6dnとの間にアダ
プタ装置8a,8b,8c,8dを介在させるこ
とにより、アダプタ装置毎に分割的に接続された
メータセンサの一群を順次走査し、多数のメータ
センサを一括して検針できるようにしたメータセ
ンサ選択装置である。すなわち端末装置5からメ
ータセンサ起動信号S1〜S4をアダプタ装置8a〜
8dに選択的に与えてアダプタ装置8a〜8dを
起動させ、各アダプタ装置により、それぞれ全メ
ータセンサ6a1,6a2,〜6dnを順次走査するよ
うにしたものである。
5と複数の需要家における複数種の検針対象用セ
ンサ6a1,6a2,〜6an,〜6dnとの間にアダ
プタ装置8a,8b,8c,8dを介在させるこ
とにより、アダプタ装置毎に分割的に接続された
メータセンサの一群を順次走査し、多数のメータ
センサを一括して検針できるようにしたメータセ
ンサ選択装置である。すなわち端末装置5からメ
ータセンサ起動信号S1〜S4をアダプタ装置8a〜
8dに選択的に与えてアダプタ装置8a〜8dを
起動させ、各アダプタ装置により、それぞれ全メ
ータセンサ6a1,6a2,〜6dnを順次走査するよ
うにしたものである。
しかし上記構成のものでは、他の事業体に属す
るメータセンサや他の需要家におけるメータセン
サを読み取つたりするおそれが多分にあり、適確
な個別選択を行ない難く、その上不要メータセン
サまでを一律に走査するため無駄な時間が多く能
率のよい検針を行なえない難点がある。
るメータセンサや他の需要家におけるメータセン
サを読み取つたりするおそれが多分にあり、適確
な個別選択を行ない難く、その上不要メータセン
サまでを一律に走査するため無駄な時間が多く能
率のよい検針を行なえない難点がある。
本発明はこのような事情を考慮してなされたも
ので、中央装置、NR−NCU、端末装置、メー
タセンサのインターフエース条件を変えることな
く集合住宅等においても、メータセンサの個別選
択を能率よく適確に行なえる自動検針システムの
メータセンサ選択装置を提供することを目的とす
る。
ので、中央装置、NR−NCU、端末装置、メー
タセンサのインターフエース条件を変えることな
く集合住宅等においても、メータセンサの個別選
択を能率よく適確に行なえる自動検針システムの
メータセンサ選択装置を提供することを目的とす
る。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第4図はこの発明を集団住宅の自動検針シ
ステムに適用した一実施例を示すブロツク図で、
第3図に対応させて示した図である。したがつて
第3図と同一個所には同一符号を付し、これらの
箇所については詳しい説明を省く。第4図中10
はアダプタ装置であり、端末装置5と各メータセ
ンサ6a1,6a2,〜6dnとの間に介在している。
端末装置5と上記アダプタ装置10との間は、こ
れまでのものと同様に4本のメータセンサ起動線
11a〜11d(これを一次起動線と呼ぶことに
する)で結ばれている。またアダプタ装置10と
各メータセンサ6a1〜6dnとの間はセンサ起動
線12a1〜12dn(これを二次起動線と呼ぶこと
にする)で接続されている。
する。第4図はこの発明を集団住宅の自動検針シ
ステムに適用した一実施例を示すブロツク図で、
第3図に対応させて示した図である。したがつて
第3図と同一個所には同一符号を付し、これらの
箇所については詳しい説明を省く。第4図中10
はアダプタ装置であり、端末装置5と各メータセ
ンサ6a1,6a2,〜6dnとの間に介在している。
端末装置5と上記アダプタ装置10との間は、こ
れまでのものと同様に4本のメータセンサ起動線
11a〜11d(これを一次起動線と呼ぶことに
する)で結ばれている。またアダプタ装置10と
各メータセンサ6a1〜6dnとの間はセンサ起動
線12a1〜12dn(これを二次起動線と呼ぶこと
にする)で接続されている。
アダプタ装置10は前記一次起動線11a〜1
1dに現われるパルス状の起動信号Sa〜Sdをオ
アゲート13を介して順次計数していき、予め設
定された所定の設定値たとえば「4」になると出
力指令を送出するカウンタ14と、このカウンタ
14からの出力指令が送出されたときこの出力指
令が出るまでの一定期間中に前記一次起動線11
a〜11dに現われた起動信号群を一ブロツクと
してデコードするメモリ機能を備えたデコーダ1
5とを有している。すなわち上記カウンタ14と
デコーダ15とは一定期間に亘り前記端末装置の
特定端子から順次出力される一次起動信号のパタ
ーンを検知し、センサ個別選択信号を得るもので
ある。デコーダ15の出力端にはドライバとして
の機能を有するゲート回路16が接続されてい
る。このゲート回路16は、一方の入力端を前記
デコーダ15の複数個の出力端子へそれぞれ接続
されたアンドゲート群16a1,〜16dnからな
つている。このアンドゲート群16a1〜16dn
の各他方の入力端は電源+Vccに接続されてい
る。また上記アンドゲート群16a1〜16dnの
出力端はメータセンサ6a1〜6dnと接続されて
いる端子17a1〜17dnにそれぞれ接続されて
いる。なお18a1〜18dnは二次起動線12a1〜
12dnにそれぞれ接続されたバツフアであり、
上記各起動線に現われる信号をエンコーダ19の
入力端へ加えるためのものである。またエンコー
ダ19は上記バツフアを介して入力した信号をコ
ード化し前記デコーダ15の入力端を経て前記一
次起動線11a〜11dに与え、メータセンサ6
a1〜6dnの各データをデータ端末装置5を介し
て中央装置へ送出せしめるものである。
1dに現われるパルス状の起動信号Sa〜Sdをオ
アゲート13を介して順次計数していき、予め設
定された所定の設定値たとえば「4」になると出
力指令を送出するカウンタ14と、このカウンタ
14からの出力指令が送出されたときこの出力指
令が出るまでの一定期間中に前記一次起動線11
a〜11dに現われた起動信号群を一ブロツクと
してデコードするメモリ機能を備えたデコーダ1
5とを有している。すなわち上記カウンタ14と
デコーダ15とは一定期間に亘り前記端末装置の
特定端子から順次出力される一次起動信号のパタ
ーンを検知し、センサ個別選択信号を得るもので
ある。デコーダ15の出力端にはドライバとして
の機能を有するゲート回路16が接続されてい
る。このゲート回路16は、一方の入力端を前記
デコーダ15の複数個の出力端子へそれぞれ接続
されたアンドゲート群16a1,〜16dnからな
つている。このアンドゲート群16a1〜16dn
の各他方の入力端は電源+Vccに接続されてい
る。また上記アンドゲート群16a1〜16dnの
出力端はメータセンサ6a1〜6dnと接続されて
いる端子17a1〜17dnにそれぞれ接続されて
いる。なお18a1〜18dnは二次起動線12a1〜
12dnにそれぞれ接続されたバツフアであり、
上記各起動線に現われる信号をエンコーダ19の
入力端へ加えるためのものである。またエンコー
ダ19は上記バツフアを介して入力した信号をコ
ード化し前記デコーダ15の入力端を経て前記一
次起動線11a〜11dに与え、メータセンサ6
a1〜6dnの各データをデータ端末装置5を介し
て中央装置へ送出せしめるものである。
なお、データ端末装置5としては第1図に示し
たものと同一構成のものを用いるわけであるが、
中央装置等の外部装置から上記端末装置5に供給
する信号は、端末装置の出力端子5a〜5dに第
5図に示す如く特定時間帯に1個づつ出力信号が
現われるように、たとえば4個のセンサ選択用単
位信号を一組の選択信号として供給するものとす
る。
たものと同一構成のものを用いるわけであるが、
中央装置等の外部装置から上記端末装置5に供給
する信号は、端末装置の出力端子5a〜5dに第
5図に示す如く特定時間帯に1個づつ出力信号が
現われるように、たとえば4個のセンサ選択用単
位信号を一組の選択信号として供給するものとす
る。
次に上記のように構成された本装置の動作を説
明する。外部装置からセンサ選択用単位信号S0が
データ端末装置5の入力端へ順次到来すると、こ
の単位信号S0は端末装置5内のデコーダによりデ
コードされ特定の端子から一次起動信号となつて
たとえば第5図のように順次出力される。この一
次起動信号は一方においてアダプタ装置10のデ
コーダ15へ入り、他方においてオアゲート13
を介してカウンタ14へ入力する。カウンタ14
が上記信号を計数していき「4」まで計数する
と、デコーダ15へ出力指令を与える。そうする
と、デコーダ15は、期間T1においては起動線
11aから信号入力があり、期間T2においては
起動線11bから信号入力があり、期間T3にお
いては起動線11aから信号入力があり、期間
T4においては起動線11cに信号入力があつた
という信号パターンを検知した上でこれをデコー
ドする。かくしてデコーダ15の出力端からはセ
ンサ個別選択信号が送出される。この個別選択信
号はゲート回路16の特定な一つのアンドゲート
たとえば16a1の一方の入力端に与えられる。ア
ンドゲート16a1の他方の入力端には電源+Vcc
が常時与えられているため、アンドゲート16a1
からは二次起動信号が送出される。この二次起動
信号は起動線12a1を介してメータセンサ6a1に
印加されることになる。したがつてメータセンサ
6a1は起動し所定の検針情報を起動線12a1に送
出する。この検針情報はバツフア18a1を介して
エンコーダ19に入り、このエンコーダ19にて
コード化され検針データとなる。このデータは端
末装置5を介して中央装置等の外部装置へ送られ
収集されることになる。一つの検針データの送出
が終了すると次のセンサ選択用単位信号が端末装
置に到来し、上記と同様の動作により、メータセ
ンサ6a1〜6dnの他の一つが選択起動される。
このようにして順次メータセンサが選択起動され
ていき、検針データの収集をなし得るものであ
る。なお、本実施例の如く4個のセンサ選択用単
位信号からなる信号パターンの組合せ数は44=
256個あるので、本装置を用いれば256個のメータ
センサの中から任意の1個のメータセンサを選択
することができる。かくして少数のメータセンサ
を直流起動していた自動検針システムにおいて、
本装置を用いれば、インターフエース条件を何ら
変更することなしにメータセンサを簡単に増設可
能となる。すなわち拡張性に著しく富んだ装置で
ある。
明する。外部装置からセンサ選択用単位信号S0が
データ端末装置5の入力端へ順次到来すると、こ
の単位信号S0は端末装置5内のデコーダによりデ
コードされ特定の端子から一次起動信号となつて
たとえば第5図のように順次出力される。この一
次起動信号は一方においてアダプタ装置10のデ
コーダ15へ入り、他方においてオアゲート13
を介してカウンタ14へ入力する。カウンタ14
が上記信号を計数していき「4」まで計数する
と、デコーダ15へ出力指令を与える。そうする
と、デコーダ15は、期間T1においては起動線
11aから信号入力があり、期間T2においては
起動線11bから信号入力があり、期間T3にお
いては起動線11aから信号入力があり、期間
T4においては起動線11cに信号入力があつた
という信号パターンを検知した上でこれをデコー
ドする。かくしてデコーダ15の出力端からはセ
ンサ個別選択信号が送出される。この個別選択信
号はゲート回路16の特定な一つのアンドゲート
たとえば16a1の一方の入力端に与えられる。ア
ンドゲート16a1の他方の入力端には電源+Vcc
が常時与えられているため、アンドゲート16a1
からは二次起動信号が送出される。この二次起動
信号は起動線12a1を介してメータセンサ6a1に
印加されることになる。したがつてメータセンサ
6a1は起動し所定の検針情報を起動線12a1に送
出する。この検針情報はバツフア18a1を介して
エンコーダ19に入り、このエンコーダ19にて
コード化され検針データとなる。このデータは端
末装置5を介して中央装置等の外部装置へ送られ
収集されることになる。一つの検針データの送出
が終了すると次のセンサ選択用単位信号が端末装
置に到来し、上記と同様の動作により、メータセ
ンサ6a1〜6dnの他の一つが選択起動される。
このようにして順次メータセンサが選択起動され
ていき、検針データの収集をなし得るものであ
る。なお、本実施例の如く4個のセンサ選択用単
位信号からなる信号パターンの組合せ数は44=
256個あるので、本装置を用いれば256個のメータ
センサの中から任意の1個のメータセンサを選択
することができる。かくして少数のメータセンサ
を直流起動していた自動検針システムにおいて、
本装置を用いれば、インターフエース条件を何ら
変更することなしにメータセンサを簡単に増設可
能となる。すなわち拡張性に著しく富んだ装置で
ある。
なお本発明は上述した実施例に限定されるもの
ではない。たとえば前記実施例では端末装置の特
定端子から順次出力される信号のパターンを検知
してセンサ個別選択装置を得る手段としてカウン
タとデコーダとを組合せたものを示したが、タイ
マー、メモリ、論理回路等を組合せたもので構成
してもよい。また前記実施例では4個のセンサ選
択用単位信号を一組の選択信号としたが、この数
は4個に限られるものではなく、メータセンサの
個数に応じて定めればよい。この他種々変形実施
できるのは勿論である。
ではない。たとえば前記実施例では端末装置の特
定端子から順次出力される信号のパターンを検知
してセンサ個別選択装置を得る手段としてカウン
タとデコーダとを組合せたものを示したが、タイ
マー、メモリ、論理回路等を組合せたもので構成
してもよい。また前記実施例では4個のセンサ選
択用単位信号を一組の選択信号としたが、この数
は4個に限られるものではなく、メータセンサの
個数に応じて定めればよい。この他種々変形実施
できるのは勿論である。
以上説明したように本発明によれば端末装置と
複数個のメータセンサとの間にアダプタ装置を介
在させ、このアダプタ装置によつて一定期間に亘
り端末装置の特定端子に順次現われる一次起動信
号のパターンを検知しこれをデコードすることに
よりセンサ個別選択信号を得、この個別選択信号
に応じて特定のセンサに対し二次起動信号を印加
するようにしたので、中央装置、NR−NCU、
端末装置、メータセンサのインターフエース条件
を変えることなしに、集合住宅等においてもメー
タセンサの個別選択を迅速かつ適確に行なえるメ
ータセンサ選択装置を提供できる。
複数個のメータセンサとの間にアダプタ装置を介
在させ、このアダプタ装置によつて一定期間に亘
り端末装置の特定端子に順次現われる一次起動信
号のパターンを検知しこれをデコードすることに
よりセンサ個別選択信号を得、この個別選択信号
に応じて特定のセンサに対し二次起動信号を印加
するようにしたので、中央装置、NR−NCU、
端末装置、メータセンサのインターフエース条件
を変えることなしに、集合住宅等においてもメー
タセンサの個別選択を迅速かつ適確に行なえるメ
ータセンサ選択装置を提供できる。
第1図は電話回線を利用した自動検針システム
の一例を示すブロツク図、第2図は第1図の動作
を示すタイムチヤート、第3図は集合住宅への適
用手段の一例を示すメータセンサ選択装置を示す
ブロツク図、第4図は本発明の一実施例の構成を
示す回路図、第5図は同実施例の動作説明用タイ
ムチヤートである。 5……端末装置、10……アダプタ装置、11
a〜11d……一次起動線、12a1〜12dn…
…二次起動線。
の一例を示すブロツク図、第2図は第1図の動作
を示すタイムチヤート、第3図は集合住宅への適
用手段の一例を示すメータセンサ選択装置を示す
ブロツク図、第4図は本発明の一実施例の構成を
示す回路図、第5図は同実施例の動作説明用タイ
ムチヤートである。 5……端末装置、10……アダプタ装置、11
a〜11d……一次起動線、12a1〜12dn…
…二次起動線。
Claims (1)
- 1 外部装置から順次到来するセンサ選択用単位
信号に応じて複数の一次起動線へ一次起動信号を
送出する端末装置と、この端末装置から送られる
一次起動信号に応じた二次起動信号を二次起動線
へ出力するアダプタと、このアダプタに対し各々
個別の二次起動線を介して接続されこの二次起動
線を介して到来する二次起動信号により起動され
る複数のメータセンサとを具備し、前記端末装置
は、外部装置からセンタ選択用単位信号が到来す
る毎にこの信号に応じて前記複数の一次起動線へ
選択的に一定個数の一次起動信号を送出する手段
を備え、かつ前記アダプタは、前記端末装置から
一次起動線を介して送られた一定個数の一次起動
信号の到来パターンを判別する手段と、この手段
により判別された一次起動信号の到来パターンに
対応するメータセンサに対し二次起動信号を送出
し起動する手段とを備えたことを特徴とするメー
タセンサ選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13520279A JPS5660997A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Meter sensor selector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13520279A JPS5660997A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Meter sensor selector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660997A JPS5660997A (en) | 1981-05-26 |
| JPS6324359B2 true JPS6324359B2 (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=15146231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13520279A Granted JPS5660997A (en) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | Meter sensor selector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5660997A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141192A (ja) * | 1974-10-02 | 1976-04-06 | Tokyo Shibaura Electric Co | Enbokanshiseigyosochi |
| JPS53120068A (en) * | 1977-03-30 | 1978-10-20 | Hitachi Ltd | Signal transmission change-over control system |
-
1979
- 1979-10-22 JP JP13520279A patent/JPS5660997A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5660997A (en) | 1981-05-26 |
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