JPS63243739A - 管内検査装置 - Google Patents
管内検査装置Info
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- JPS63243739A JPS63243739A JP7634187A JP7634187A JPS63243739A JP S63243739 A JPS63243739 A JP S63243739A JP 7634187 A JP7634187 A JP 7634187A JP 7634187 A JP7634187 A JP 7634187A JP S63243739 A JPS63243739 A JP S63243739A
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- pipe
- inspected
- tube
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/954—Inspecting the inner surface of hollow bodies, e.g. bores
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- Pathology (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、熱交換器用管、その他各種配管等の管内面状
態、特に小径管の内面状態を光学的に検査する管内検査
装置に関する。
態、特に小径管の内面状態を光学的に検査する管内検査
装置に関する。
[従来の技術]
従来、小径管の管内検査装置として、超音波または光を
用いるものが提案されており、それらの−例を示せば第
5図、第6図の如くである。
用いるものが提案されており、それらの−例を示せば第
5図、第6図の如くである。
第5図は超音波を用いた従来の管内検査装置を示す模式
的断面図である。この管内検査装置は、被検査管lに挿
入される検出ユニット2に、超音波の送/受信機能を備
えた超音波探触子3およびこれに対向する反射部材4を
配設している。すなわち、この管内検査装置は、上記検
出ユニット2を被検査管lに挿入した状態で、被検査管
1の内部に超音波の伝送媒体としての水を注入し、検出
ユニット2を管軸方向に移動させるとともに、反射部材
4を管軸まわりに回転させつつこれに向けて超音波探触
子3から超音波を投射し、反射部材4にて直角に屈折さ
せた超音波を被検査管lの内面に入射させ、被検査管1
の内面、外面からの反射エコーを超音波探触子3にて受
信し、被検査管1の内径、外径、表面の凹凸状態等を検
査する。
的断面図である。この管内検査装置は、被検査管lに挿
入される検出ユニット2に、超音波の送/受信機能を備
えた超音波探触子3およびこれに対向する反射部材4を
配設している。すなわち、この管内検査装置は、上記検
出ユニット2を被検査管lに挿入した状態で、被検査管
1の内部に超音波の伝送媒体としての水を注入し、検出
ユニット2を管軸方向に移動させるとともに、反射部材
4を管軸まわりに回転させつつこれに向けて超音波探触
子3から超音波を投射し、反射部材4にて直角に屈折さ
せた超音波を被検査管lの内面に入射させ、被検査管1
の内面、外面からの反射エコーを超音波探触子3にて受
信し、被検査管1の内径、外径、表面の凹凸状態等を検
査する。
第6図は光を用いた従来の管内検査装置を示す模式的断
面図である。この管内検査装置は、被検査管1に挿入さ
れる検出ユニット5の筒状ケーシング5Aに検出窓5B
を設け、ケーシング5Aの内部の検出窓5Bに面する位
置に投光部6と受光部7をそれらの光軸が被検査管lの
内面にて相互に交差するように傾斜配置し、この検出ユ
ニット5を操作軸8の先端に固定している。これにより
、この管内検査装置は、操作軸8にて検出ユニット5を
被検査管1の内部で管軸方向に移動させつつ管軸まわり
に回転させて被検査管lの内面を光学的に検査する。
面図である。この管内検査装置は、被検査管1に挿入さ
れる検出ユニット5の筒状ケーシング5Aに検出窓5B
を設け、ケーシング5Aの内部の検出窓5Bに面する位
置に投光部6と受光部7をそれらの光軸が被検査管lの
内面にて相互に交差するように傾斜配置し、この検出ユ
ニット5を操作軸8の先端に固定している。これにより
、この管内検査装置は、操作軸8にて検出ユニット5を
被検査管1の内部で管軸方向に移動させつつ管軸まわり
に回転させて被検査管lの内面を光学的に検査する。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、超音波を用いる管内検査装置にあっては
、超音波自体の特性として収束性が悪いため分解能が低
く、被検査管の内部に超音波の伝送媒体たる水を充填し
ておく必要がある。このため、水の給水、排水、封止等
のための設備および作業を必要とし、設備コストが高く
作業廃車も悪い、また、被検査管の内面に対する走査が
螺線状となり、検査精度も低い。
、超音波自体の特性として収束性が悪いため分解能が低
く、被検査管の内部に超音波の伝送媒体たる水を充填し
ておく必要がある。このため、水の給水、排水、封止等
のための設備および作業を必要とし、設備コストが高く
作業廃車も悪い、また、被検査管の内面に対する走査が
螺線状となり、検査精度も低い。
また、光を用いる管内検査装置にあっても、作業能率が
悪く、かつ被検査管の内面に対する走査が!I!5lv
i状となるために検査精度も低い。
悪く、かつ被検査管の内面に対する走査が!I!5lv
i状となるために検査精度も低い。
本発明は、簡素な設備で作業能率がよく、検査精度も高
い管内検査装置を提供することを目的とする。
い管内検査装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、検出ユニットを被検査管内に挿入して管軸方
向に移動し、被検査管の内面状態を検査する管内検査装
置において、前記検出ユニットが、光源と、板状透明体
内に螢光物質を分散固定してなる上記光源から発せられ
た光を被検査管の内面の全周に分配投射する投光手段と
、被検査管の内面の光像を捉える受光手段とを有するよ
うにしたものである。
向に移動し、被検査管の内面状態を検査する管内検査装
置において、前記検出ユニットが、光源と、板状透明体
内に螢光物質を分散固定してなる上記光源から発せられ
た光を被検査管の内面の全周に分配投射する投光手段と
、被検査管の内面の光像を捉える受光手段とを有するよ
うにしたものである。
[作用]
本発明の管内検査装置を構成する検出ユニットは、光源
が発する光を投光手段により被検査管の内面の全周に分
配投射し、これからの反射光像を受光手段によって捉え
得ることになる。したがって、検出ユニットを上記光像
捕捉状態下で被検査管の管軸方向にのみ移動することに
より、被検査管の内面状態を任意の位置において検査で
きる。
が発する光を投光手段により被検査管の内面の全周に分
配投射し、これからの反射光像を受光手段によって捉え
得ることになる。したがって、検出ユニットを上記光像
捕捉状態下で被検査管の管軸方向にのみ移動することに
より、被検査管の内面状態を任意の位置において検査で
きる。
ここで、本発明の管内検査装置は、被検査管の内部に超
音波の伝送媒体たる水を充填したり、検査ユニットを螺
締移動する等の必要がないので、設備を簡素とし、作業
能率も良とすることができる。また、検出ユニッ1トに
よる走査が螺線状とならず、検出ユニットは被検査管の
内面の全周を同時に走査できるので、検査精度も向上す
る。
音波の伝送媒体たる水を充填したり、検査ユニットを螺
締移動する等の必要がないので、設備を簡素とし、作業
能率も良とすることができる。また、検出ユニッ1トに
よる走査が螺線状とならず、検出ユニットは被検査管の
内面の全周を同時に走査できるので、検査精度も向上す
る。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例に係る管内検査装置を示す模
式断面図、第2図は投光手段の一例を示す模式断面図、
第3図は管内面形状の検査原理を示す模式図、第4図(
A)、(B)は受光手段が捉えた像を示す模式図である
。
式断面図、第2図は投光手段の一例を示す模式断面図、
第3図は管内面形状の検査原理を示す模式図、第4図(
A)、(B)は受光手段が捉えた像を示す模式図である
。
第1図において、1は被検査管、10は管内検査装置で
ある。管内検査装置lOは、管外に位置するリモコン(
リモートコントロール) RR11と、管内に挿入され
る検出ユニット12とを有する。リモコン装置11は検
出制御部11Aと移動制御部11Bとを備える。
ある。管内検査装置lOは、管外に位置するリモコン(
リモートコントロール) RR11と、管内に挿入され
る検出ユニット12とを有する。リモコン装置11は検
出制御部11Aと移動制御部11Bとを備える。
検出ユニッ)12は、金属等の耐腐食性材料からなる両
端閉塞円筒体状のケーシング13を有し、ケーシング1
3の両端端板に支持部14A、14Bを形成し、各支持
部14A、14Bにそれぞれ3木の支持脚部15を固定
している。各支持脚部15は、両支持部14A、14B
のそれぞれにおいて相互に120度間隔を隔てて配置さ
れ、先端に設けられる車輪16を被検査管lの内面に当
接し、被検査管lの内部に挿入されたケーシング13の
中心軸を被検査管1の中心軸と略一致するように配置し
、かつケーシング13にこの状態を維持しつつ該ケーシ
ング13を管軸方向に移動可能としている。
端閉塞円筒体状のケーシング13を有し、ケーシング1
3の両端端板に支持部14A、14Bを形成し、各支持
部14A、14Bにそれぞれ3木の支持脚部15を固定
している。各支持脚部15は、両支持部14A、14B
のそれぞれにおいて相互に120度間隔を隔てて配置さ
れ、先端に設けられる車輪16を被検査管lの内面に当
接し、被検査管lの内部に挿入されたケーシング13の
中心軸を被検査管1の中心軸と略一致するように配置し
、かつケーシング13にこの状態を維持しつつ該ケーシ
ング13を管軸方向に移動可能としている。
また、検出ユニット12は、ケーシング13の後端支持
部14Bの中央にチューブ17の一端を貫通状態で連結
している。チューブ17は、被検査管1の管軸の曲がり
にならってたわむことができ、かつ軸方向に座屈するこ
とのない剛性を備えており、管外に設置されるチューブ
送り手段、例えば上下一対の送り車18に挟圧されつつ
軸方向力を付与されて管軸方向に移動し、検出ユニット
12を前進/後進作動させる。19は送り車18の駆動
モータ、20は送り車18の回転量検出器、19Aは給
電用ケーブル、20Aは検出信号転送用ケーブルである
。
部14Bの中央にチューブ17の一端を貫通状態で連結
している。チューブ17は、被検査管1の管軸の曲がり
にならってたわむことができ、かつ軸方向に座屈するこ
とのない剛性を備えており、管外に設置されるチューブ
送り手段、例えば上下一対の送り車18に挟圧されつつ
軸方向力を付与されて管軸方向に移動し、検出ユニット
12を前進/後進作動させる。19は送り車18の駆動
モータ、20は送り車18の回転量検出器、19Aは給
電用ケーブル、20Aは検出信号転送用ケーブルである
。
なお、検出ユニット12は、ケーシング13の軸方向中
央部の一定範囲で、該ケーシング13の全周にわたる領
域に透明体を埋め込んだ環状の検出窓13Aを備えてい
る。この検出窓13Aは、後述する投光体23から被検
査管1の内面への投射光、被検査管1の内面からレンズ
24へ向かう反射光の光路となる。
央部の一定範囲で、該ケーシング13の全周にわたる領
域に透明体を埋め込んだ環状の検出窓13Aを備えてい
る。この検出窓13Aは、後述する投光体23から被検
査管1の内面への投射光、被検査管1の内面からレンズ
24へ向かう反射光の光路となる。
検出ユニット12は、ケーシング13の内部における中
心軸上に、光源21、反射鏡22、投光体(投光手段)
23、レンズ24、二次元受光装置(受光手段)25を
配置している。
心軸上に、光源21、反射鏡22、投光体(投光手段)
23、レンズ24、二次元受光装置(受光手段)25を
配置している。
光源21は、リモコン装置11により制御される発光駆
動回路26により発光される。光源21は、白熱灯1発
光ダイオード、半導体レーザ等のいずれでもよいが、7
000オングストローム以下の波長成分を多くもつもの
が望ましい、27は給電および制御信号転送用ケーブル
であり、前記チューブ17の内径部を経由してリモコン
装置11と発光駆動回路26の間に延設されている。
動回路26により発光される。光源21は、白熱灯1発
光ダイオード、半導体レーザ等のいずれでもよいが、7
000オングストローム以下の波長成分を多くもつもの
が望ましい、27は給電および制御信号転送用ケーブル
であり、前記チューブ17の内径部を経由してリモコン
装置11と発光駆動回路26の間に延設されている。
反射鏡22は、光源21を取囲むような半球面状をなし
、光源21から発せられた光を散逸させることなく投光
体23に集光させる。
、光源21から発せられた光を散逸させることなく投光
体23に集光させる。
光源21および反射鏡22からの光は投光体23に集光
される。投光体23は、第2図に示すように、板状透明
体28の内部に螢光物質29を分散固定して構成され、
例えば、■ポリメタリル酸メチル(PMMA、アクリル
樹脂)をマトリックスとし、螢光色素ローダミン6Gと
クマリン6をドープしたもの、あるいは■ガラスとフル
オレセインとの組合わせからなるもの等が好適である。
される。投光体23は、第2図に示すように、板状透明
体28の内部に螢光物質29を分散固定して構成され、
例えば、■ポリメタリル酸メチル(PMMA、アクリル
樹脂)をマトリックスとし、螢光色素ローダミン6Gと
クマリン6をドープしたもの、あるいは■ガラスとフル
オレセインとの組合わせからなるもの等が好適である。
また、投光体23は、光源21に臨む受光面の反射面2
3Aを銀蒸着等の手段により鏡面化し、入射光の散逸を
防+)している、これらにより、投光体23に集光され
た光は、螢光物質29で吸光、発光され透明体28を反
射しながら端面28Aから投射される。透明体28の端
面28Aは凸レンズ状とされ、その焦点を被検査管lの
内面上に略一致するように設定されており、該端面28
Aからの投光を被検査管1の内面に向けてビーム状に絞
る作用を備える。すなわち、投光体23は、光源21お
よび反射鏡22から集光した光を、ケーシング13の中
心軸に直交する向きの全周方向に分配投射し、゛被検査
管1の内面の全周に細いリング状の篩面を形成する。
3Aを銀蒸着等の手段により鏡面化し、入射光の散逸を
防+)している、これらにより、投光体23に集光され
た光は、螢光物質29で吸光、発光され透明体28を反
射しながら端面28Aから投射される。透明体28の端
面28Aは凸レンズ状とされ、その焦点を被検査管lの
内面上に略一致するように設定されており、該端面28
Aからの投光を被検査管1の内面に向けてビーム状に絞
る作用を備える。すなわち、投光体23は、光源21お
よび反射鏡22から集光した光を、ケーシング13の中
心軸に直交する向きの全周方向に分配投射し、゛被検査
管1の内面の全周に細いリング状の篩面を形成する。
投光体23によって被検査管1の内面に分配投射された
光は、被検査管lの内面において反射される。この反射
光はレンズ24にて受光され、二次元受光装置25に投
射されて捉えられる。二次元受光装置25に捉えられた
被検査管1の内面各部の受光量は該二次元受光装置25
において光電変換され、この二次元受光装置25の捕捉
データは出力回路30を経てリモコン装置21に転送さ
れる。31は検出信号転送用ケーブルであり5前記チユ
ーブ17の内径部を経由してり干コン装置11と出力回
路30の間に延設されている。二次元受光装置25とし
ては電荷結合素子等が用いられる。
光は、被検査管lの内面において反射される。この反射
光はレンズ24にて受光され、二次元受光装置25に投
射されて捉えられる。二次元受光装置25に捉えられた
被検査管1の内面各部の受光量は該二次元受光装置25
において光電変換され、この二次元受光装置25の捕捉
データは出力回路30を経てリモコン装置21に転送さ
れる。31は検出信号転送用ケーブルであり5前記チユ
ーブ17の内径部を経由してり干コン装置11と出力回
路30の間に延設されている。二次元受光装置25とし
ては電荷結合素子等が用いられる。
なお、レンズ24と二次元受光装置25とはレンズ24
で捉えられる被検査管1の内面からの反射光像が所要の
比率に縮尺された状態で二次元受光装置25に投影され
るように相互の位置関係が定められている。
で捉えられる被検査管1の内面からの反射光像が所要の
比率に縮尺された状態で二次元受光装置25に投影され
るように相互の位置関係が定められている。
第3図は被検査管lの中心軸から管内面までの距離と二
次元受光装置25へ投影された反射光像との関係を示す
模式図であり、いま被検査管1の中心軸とレンズ24の
光軸が一致した状態にあるものとして、被検査管lの中
心軸から被検査管1の内面の各光反射位giPa、Pb
、Pcまでの距離をそれぞれLa、Lb、Lcとすると
、ここから反射された光がレンズ24を経て二次元受光
装置25に達する時の二次元受光装置25における位置
は゛レンズ24の光軸からそれぞれla、lb、ncだ
け離れた各位ira、rb、rcとなる。これらLa、
Lb、Lc等の距離りと文a、文す、文C等の距離文の
間には一般的に次の関係が成立する。
次元受光装置25へ投影された反射光像との関係を示す
模式図であり、いま被検査管1の中心軸とレンズ24の
光軸が一致した状態にあるものとして、被検査管lの中
心軸から被検査管1の内面の各光反射位giPa、Pb
、Pcまでの距離をそれぞれLa、Lb、Lcとすると
、ここから反射された光がレンズ24を経て二次元受光
装置25に達する時の二次元受光装置25における位置
は゛レンズ24の光軸からそれぞれla、lb、ncだ
け離れた各位ira、rb、rcとなる。これらLa、
Lb、Lc等の距離りと文a、文す、文C等の距離文の
間には一般的に次の関係が成立する。
L= CD/F) ・文 ・・・(1)た
だし、Dはレンズ24から検査位置までの水平距離、F
はレンズ24から二次元受光装置の表面までの距離であ
る。
だし、Dはレンズ24から検査位置までの水平距離、F
はレンズ24から二次元受光装置の表面までの距離であ
る。
以上の関係から二次元受光装置25に投射される被検査
erlftの内面からの反射光は内面が凹凸のない一様
な円周面である場合には第4図(A)に示す如くに乱れ
のない円形像を描く、これに対し、被検査管1の内面に
腐食、亀裂、損傷部分等が存在して凹状となっている部
分については第4図(B)に示すBlの如く凹状の像を
描き、また鎖部分等が存在して凸状となっている部分に
ついては第4図(B)に示すB2の如く凸状の像を描く
、この凹状、凸状の程度を測定することによって四部、
凸部の深さ、高さを検出し、被検査管lの内面形状を得
ることとなる。もちろん二次元受光装置25への投影像
から把握される管内面部の光量に基づき被検査管lの内
面性状を推測することも可能である。
erlftの内面からの反射光は内面が凹凸のない一様
な円周面である場合には第4図(A)に示す如くに乱れ
のない円形像を描く、これに対し、被検査管1の内面に
腐食、亀裂、損傷部分等が存在して凹状となっている部
分については第4図(B)に示すBlの如く凹状の像を
描き、また鎖部分等が存在して凸状となっている部分に
ついては第4図(B)に示すB2の如く凸状の像を描く
、この凹状、凸状の程度を測定することによって四部、
凸部の深さ、高さを検出し、被検査管lの内面形状を得
ることとなる。もちろん二次元受光装置25への投影像
から把握される管内面部の光量に基づき被検査管lの内
面性状を推測することも可能である。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記管内検査装置10は以下の如く作動する。
■まず被検査管1に検出ユニット12を挿入する。検出
ユニット12は、車輪16にてケーシング13の中心軸
が被検査管1の中心軸と略一致するよう保持される。
ユニット12は、車輪16にてケーシング13の中心軸
が被検査管1の中心軸と略一致するよう保持される。
(0リモコン装置11により、チューブ17および送り
車18を用いて検出ユニット12を被検査管1の内部に
移動させ、かつ発光駆動回路26に連続的または間欠的
に発光指令信号を与え、光源21を発光させる。
車18を用いて検出ユニット12を被検査管1の内部に
移動させ、かつ発光駆動回路26に連続的または間欠的
に発光指令信号を与え、光源21を発光させる。
■光源21の光は反射鏡12により投光体23に集光さ
れ、投光体23から被検査管1の内面の全周に分配投射
される。
れ、投光体23から被検査管1の内面の全周に分配投射
される。
■被検査管1の内面からの反射光はレンズ24を介して
二次元受光装置25に縮小投影され、二次元受光装置2
5にて光電変換され、出力回路30を介してリモコン装
置111に転送される。これにより、リモコン装置11
は、送り車18の回転量検出器20からの検出量を同時
に得て、上記二次元受光装置25の出力データとそのデ
ータの採取位置(検出ユニット12の位置)との相関を
取り、被検査管1の軸方向の各位置における内面状態を
検査する。
二次元受光装置25に縮小投影され、二次元受光装置2
5にて光電変換され、出力回路30を介してリモコン装
置111に転送される。これにより、リモコン装置11
は、送り車18の回転量検出器20からの検出量を同時
に得て、上記二次元受光装置25の出力データとそのデ
ータの採取位置(検出ユニット12の位置)との相関を
取り、被検査管1の軸方向の各位置における内面状態を
検査する。
すなわち、上記管内検査装置10を構成する検出ユニッ
)12は、光源21が発する光を投光体23により被検
査管lの内面の全周に分配投射し、これからの反射光像
を二次元受光装置z5によって捉え得ることになる。し
たがって、検出ユニット12を上記構造捕捉状態下で被
検査管lの管軸方向にのみ移動することにより、被検査
管lの内面状態を任意の位置において検査できる。
)12は、光源21が発する光を投光体23により被検
査管lの内面の全周に分配投射し、これからの反射光像
を二次元受光装置z5によって捉え得ることになる。し
たがって、検出ユニット12を上記構造捕捉状態下で被
検査管lの管軸方向にのみ移動することにより、被検査
管lの内面状態を任意の位置において検査できる。
ここで、管内検査装置10は、被検査管lの内部に超音
波の伝送媒体たる水を充填したり、検出ユニー2ト12
をa線移動する等の必要がないので、設備を簡素とし、
作業他事も良とすることができる。また、検出ユニット
12による走査が螺線状とならず、検出ユニット12は
被検査管1の内面の全周を同時に走査できるので、検査
精度も向上する。
波の伝送媒体たる水を充填したり、検出ユニー2ト12
をa線移動する等の必要がないので、設備を簡素とし、
作業他事も良とすることができる。また、検出ユニット
12による走査が螺線状とならず、検出ユニット12は
被検査管1の内面の全周を同時に走査できるので、検査
精度も向上する。
なお、本発明は角形状等の各種断面形状の管に対する管
内検査装置として広く適用できる。
内検査装置として広く適用できる。
また、本発明の実施において、検出ユニットは、管内移
動手段を内蔵する等の自走式であってもよい。
動手段を内蔵する等の自走式であってもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、設備を簡素化し、作業
能率を良好とし、かつ高い検査精度を確保することがで
きる。
能率を良好とし、かつ高い検査精度を確保することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例に係る管内検査装置を示す模
式断面図、第2図は投光手段の一例を示す模式断面図、
第3図は管面形状の検査原理を示す模式図、第4図(A
)、(B)は受光手段が捉えた像を示す模式図、第5図
は従来の超音波を用いた管内検査装置を示す模式断面図
、第6図は従来の光を用いた管内検査装置を示す模式断
面図である。 1・・・被検査管、10・・・管内検査装置。 12・・・検出ユニット、21・・・光源。 23・・・投光体(投光手段)、 25・・・二次元受光装置(受光手段)、28・・・透
明体、29・・・螢光物質。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第2回 第3図 1′X rc’ 第4 図 (A)(8) 第5図 第6図
式断面図、第2図は投光手段の一例を示す模式断面図、
第3図は管面形状の検査原理を示す模式図、第4図(A
)、(B)は受光手段が捉えた像を示す模式図、第5図
は従来の超音波を用いた管内検査装置を示す模式断面図
、第6図は従来の光を用いた管内検査装置を示す模式断
面図である。 1・・・被検査管、10・・・管内検査装置。 12・・・検出ユニット、21・・・光源。 23・・・投光体(投光手段)、 25・・・二次元受光装置(受光手段)、28・・・透
明体、29・・・螢光物質。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第2回 第3図 1′X rc’ 第4 図 (A)(8) 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)検出ユニットを被検査管内に挿入して管軸方向に
移動し、被検査管の内面状態を検査する管内検査装置に
おいて、前記検出ユニットが、光源と、板状透明体内に
螢光物質を分散固定してなる上記光源から発せられた光
を被検査管の内面の全周に分配投射する投光手段と、被
検査管の内面の光像を捉える受光手段とを有することを
特徴とする管内検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62076341A JPH0619333B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 管内検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62076341A JPH0619333B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 管内検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243739A true JPS63243739A (ja) | 1988-10-11 |
| JPH0619333B2 JPH0619333B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13602653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62076341A Expired - Fee Related JPH0619333B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 管内検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619333B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013145196A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Jfe Steel Corp | 磨耗検出方法及び磨耗検出装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424596A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-23 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display watch |
| JPS55118282U (ja) * | 1979-02-16 | 1980-08-21 | ||
| JPS61270600A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-29 | Osaka Gas Co Ltd | 壁面検査装置 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62076341A patent/JPH0619333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424596A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-23 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display watch |
| JPS55118282U (ja) * | 1979-02-16 | 1980-08-21 | ||
| JPS61270600A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-29 | Osaka Gas Co Ltd | 壁面検査装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013145196A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Jfe Steel Corp | 磨耗検出方法及び磨耗検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619333B2 (ja) | 1994-03-16 |
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