JPS6355442A - 管内面形状検出装置 - Google Patents
管内面形状検出装置Info
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- JPS6355442A JPS6355442A JP20056786A JP20056786A JPS6355442A JP S6355442 A JPS6355442 A JP S6355442A JP 20056786 A JP20056786 A JP 20056786A JP 20056786 A JP20056786 A JP 20056786A JP S6355442 A JPS6355442 A JP S6355442A
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- JP
- Japan
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- tube
- inspected
- light receiving
- light
- lens
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/954—Inspecting the inner surface of hollow bodies, e.g. bores
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱交換器等のパイプ、その他各種の配管の内面
性状、特に小径管の内面形状を光学的に検出する装置に
関するものである。
性状、特に小径管の内面形状を光学的に検出する装置に
関するものである。
従来、この種の小径管の内面検査装置は種々提案されて
いるが、いずれも超音波又は光を用いる構成が採られて
おり、その−例を示すと第6,7図に示す如くになって
いる。第6図は超音波を用いた従来の管内面検査装置の
模式的断面図であり、超音波の送、受信機能を備えた超
音波探触子42及びこれに対向させて配設した反射部材
43を備えた検出ヘッド41を被検套管P内に挿入する
と共に、被検套管P内に超音波の伝播媒体である水を注
入し、反射部材43をその軸心線回りに回転させつつこ
れに向けて超音波探触子42から超音波を投射し、反射
部材43にて超音波を直角に屈折させ、被検査管Pの内
周面の周方向各部に投射させ、被検査管Pの内、外面か
らの反射エコーを超音波探触子42にて受信し、そのデ
ータを図示しない検査装置本体に取り出し、被検査管P
の内、外径、表面の凹凸、変形等を検出するようになっ
ている。
いるが、いずれも超音波又は光を用いる構成が採られて
おり、その−例を示すと第6,7図に示す如くになって
いる。第6図は超音波を用いた従来の管内面検査装置の
模式的断面図であり、超音波の送、受信機能を備えた超
音波探触子42及びこれに対向させて配設した反射部材
43を備えた検出ヘッド41を被検套管P内に挿入する
と共に、被検套管P内に超音波の伝播媒体である水を注
入し、反射部材43をその軸心線回りに回転させつつこ
れに向けて超音波探触子42から超音波を投射し、反射
部材43にて超音波を直角に屈折させ、被検査管Pの内
周面の周方向各部に投射させ、被検査管Pの内、外面か
らの反射エコーを超音波探触子42にて受信し、そのデ
ータを図示しない検査装置本体に取り出し、被検査管P
の内、外径、表面の凹凸、変形等を検出するようになっ
ている。
また第7図は光学式の従来の管内面検査装置の模式的断
面図であり、筒状ケーシング51a内に、その周壁の一
部に形成した窓51bに面して投光部52、受光部53
をその光軸が被検査管Pの内周面にて相互に交叉するよ
う傾けた状態に配置してなる検出ヘッド51を操作軸5
4の先端に固定して構成されており、操作軸54にて検
出ヘッド51を被検套管P内で回転させつつ軸方向に移
動させて内周面を光学的に検査するようになっている。
面図であり、筒状ケーシング51a内に、その周壁の一
部に形成した窓51bに面して投光部52、受光部53
をその光軸が被検査管Pの内周面にて相互に交叉するよ
う傾けた状態に配置してなる検出ヘッド51を操作軸5
4の先端に固定して構成されており、操作軸54にて検
出ヘッド51を被検套管P内で回転させつつ軸方向に移
動させて内周面を光学的に検査するようになっている。
ところで上述した第6図に示した如き超音波を利用する
検出装置にあっては超音波自体の特性である収束性が悪
いために分解能が低く、また被検套管P内に超音波の伝
播媒体たる水を充填しておく必要があって、水の給、徘
設備、更には被検査管両端の水密封止手段等を必要とし
、設備コストが高くなり、また被検査管Pの両端の封止
、被検套管P内への給水、排水作業自体も煩わしく、作
業能率も低い等の問題があった。一方策7図に示す如き
光学的検出装置は水を用いない利点がある反面、操作軸
54にてケーシング51aを回転さ・Uつつ移動させる
必要があるため作業自体が煩わしいことは勿論、作業能
率も悪く、また被検査管の内周面に対する走査が螺旋状
となるため検出精度の信頼性が低いなどの問題があった
。
検出装置にあっては超音波自体の特性である収束性が悪
いために分解能が低く、また被検套管P内に超音波の伝
播媒体たる水を充填しておく必要があって、水の給、徘
設備、更には被検査管両端の水密封止手段等を必要とし
、設備コストが高くなり、また被検査管Pの両端の封止
、被検套管P内への給水、排水作業自体も煩わしく、作
業能率も低い等の問題があった。一方策7図に示す如き
光学的検出装置は水を用いない利点がある反面、操作軸
54にてケーシング51aを回転さ・Uつつ移動させる
必要があるため作業自体が煩わしいことは勿論、作業能
率も悪く、また被検査管の内周面に対する走査が螺旋状
となるため検出精度の信頼性が低いなどの問題があった
。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは設備が簡単で作業能率が高く、測定
精度も高い管内面形状検出装置を提供するにある。
目的とするところは設備が簡単で作業能率が高く、測定
精度も高い管内面形状検出装置を提供するにある。
本発明装置にあっては被検査管内に挿入される検出ヘッ
ド内に光源及びこれからの光を被検査管の内周面にその
周方向の略全面にわたって分配投射する手段、並びに被
検査管内周面の像を走査すべく受光素子を回転移動させ
る回転受光部とを具備する。
ド内に光源及びこれからの光を被検査管の内周面にその
周方向の略全面にわたって分配投射する手段、並びに被
検査管内周面の像を走査すべく受光素子を回転移動させ
る回転受光部とを具備する。
本発明はこれによって被検査管の内周面の周方向全面の
像を回転受光部にて走査し、順次的に捉えることとなる
。
像を回転受光部にて走査し、順次的に捉えることとなる
。
以下本発明をその実施例を示す図面□に基づき具体的に
説明する。第1図は本発明に係る管内面形状検出装置(
以下本発明装置という)の模式的断面図、第2図は第1
図のn−n線による回転受光部の模式的拡大平面図、図
中1は検出ヘッド、2は検出装置本体、Pは被検査管を
示している。
説明する。第1図は本発明に係る管内面形状検出装置(
以下本発明装置という)の模式的断面図、第2図は第1
図のn−n線による回転受光部の模式的拡大平面図、図
中1は検出ヘッド、2は検出装置本体、Pは被検査管を
示している。
検出ヘッド1は金属等の耐腐食性材料を用いて両端を閉
じた中空の円筒形に形成されたケーシング21内に光源
22、投光光学系を構成する第1.第2の投光レンズ2
3,24 、光分配手段を構成する円錐体25、集光光
学系を構成するレンズ26、回転受光部27等を配設し
て構成されている。
じた中空の円筒形に形成されたケーシング21内に光源
22、投光光学系を構成する第1.第2の投光レンズ2
3,24 、光分配手段を構成する円錐体25、集光光
学系を構成するレンズ26、回転受光部27等を配設し
て構成されている。
ケーシング21はその軸方向の中間部周壁に、軸方向の
所要寸法にわたって周方向の全周にわたり透明体を嵌め
込んだ環状窓21aを備え、また前。
所要寸法にわたって周方向の全周にわたり透明体を嵌め
込んだ環状窓21aを備え、また前。
後端板の外側には取付部21b、21cを備え、この各
取付部21b、2]cに一端に車輪3を取り付けた支持
杆3aの各他端が相互に略120度の間隔を隔てて複数
本(通常は3本)づつ固定されており、検出ヘッドを被
検套管P内に挿入したときケーシング21の軸心線を被
検査管Pの軸心線と略一致するよう支持し、且つこの状
態を維持しつつ被検套管P内を移動せしめるようになっ
ている。またこのケーシング21の後端板に設けた取り
付は部21cの中央にはこれを貫通させて検出へソド1
の前、後移動用の駆動索を兼ねる可撓性チューブ4(金
属製パイプでもよい)の一端がケーシング21内と連通
させた状態で連結され、その他端部は検出装置本体2の
近傍にまで延在させてあり、内部には各駆動用電力を供
給するためのケーブル22a及び検出データを送信する
ケーブル29a等が配設されている。
取付部21b、2]cに一端に車輪3を取り付けた支持
杆3aの各他端が相互に略120度の間隔を隔てて複数
本(通常は3本)づつ固定されており、検出ヘッドを被
検套管P内に挿入したときケーシング21の軸心線を被
検査管Pの軸心線と略一致するよう支持し、且つこの状
態を維持しつつ被検套管P内を移動せしめるようになっ
ている。またこのケーシング21の後端板に設けた取り
付は部21cの中央にはこれを貫通させて検出へソド1
の前、後移動用の駆動索を兼ねる可撓性チューブ4(金
属製パイプでもよい)の一端がケーシング21内と連通
させた状態で連結され、その他端部は検出装置本体2の
近傍にまで延在させてあり、内部には各駆動用電力を供
給するためのケーブル22a及び検出データを送信する
ケーブル29a等が配設されている。
一方、ケーシング21内にはその環状窓21Aの内側に
対向させて中心部には光分配手段たる円錐体25がその
頂点をケーシング21の先端側に向け、且つ軸心線をケ
ーシング21の軸心線と一致させた状態で、またその外
周には円環状の第2の投光レンズ24が同心状に配設さ
れ、更に円錐体25の頂点に対向させてその前方に第1
の投光レンズ23.光源22が配設され、一方円錐体2
5の頂点と反対側にはその軸心線上に光軸を一致させて
レンズ26、回転受光部27が配設されている。
対向させて中心部には光分配手段たる円錐体25がその
頂点をケーシング21の先端側に向け、且つ軸心線をケ
ーシング21の軸心線と一致させた状態で、またその外
周には円環状の第2の投光レンズ24が同心状に配設さ
れ、更に円錐体25の頂点に対向させてその前方に第1
の投光レンズ23.光源22が配設され、一方円錐体2
5の頂点と反対側にはその軸心線上に光軸を一致させて
レンズ26、回転受光部27が配設されている。
光源22としてはレーザ発生装置又は白熱光源等が用い
られる。光源22は発光駆動口I¥828を経てケーブ
ル22aにより検出装置本体2と電気的に接続され、検
出装置本体2から入力される連続的又は間欠的な発光指
令信号に基づき発光駆動回路28を介して発光せしめら
れるようになっており、発せられた光は第1の投光レン
ズ23にて平行光束に変換された後、円錐体25にその
頂点側から軸心線に平行に投射される。円錐体25はそ
の周面を鏡面としてあり、これに入射された光はその周
面から軸心線と直交する向きの全方向に分配投射され、
更に第2の投光レンズ24を介して被検査管Pの内周面
に向りて投射される。
られる。光源22は発光駆動口I¥828を経てケーブ
ル22aにより検出装置本体2と電気的に接続され、検
出装置本体2から入力される連続的又は間欠的な発光指
令信号に基づき発光駆動回路28を介して発光せしめら
れるようになっており、発せられた光は第1の投光レン
ズ23にて平行光束に変換された後、円錐体25にその
頂点側から軸心線に平行に投射される。円錐体25はそ
の周面を鏡面としてあり、これに入射された光はその周
面から軸心線と直交する向きの全方向に分配投射され、
更に第2の投光レンズ24を介して被検査管Pの内周面
に向りて投射される。
第2の投光レンズ24は円環状であって、且つその断面
は内、外周面共に所要の円弧をなす凸レンズ形をなし、
その焦点は被検査管Pの内周面上に略一致するよう設定
されており、円錐体25で分配された光を管軸方向に集
光した状態で被検査管Pの内周面に細いリング状に投射
せしめるようになっている。被検査管Pの内周面の像は
レンズ26にて集光せしめられ、回転受光部27に縮尺
した状態で投射結像せしめられる。
は内、外周面共に所要の円弧をなす凸レンズ形をなし、
その焦点は被検査管Pの内周面上に略一致するよう設定
されており、円錐体25で分配された光を管軸方向に集
光した状態で被検査管Pの内周面に細いリング状に投射
せしめるようになっている。被検査管Pの内周面の像は
レンズ26にて集光せしめられ、回転受光部27に縮尺
した状態で投射結像せしめられる。
回転受光部27は円板27aの表面に、その周縁部から
回転中心側に向けて、半径方向に所要長さに受光素子2
7bを一直線状に設けると共に回転円板27aの中心を
モータMに連繋せしめて構成しである。受光素子27b
としては電荷結合素子又はll5D等が用いられる。受
光素子27bの長さは、後述する第4図(イ)、(ロ)
に示す如き、被検査v4Pの内周面の環状の像を含み、
且つそれよりも内。
回転中心側に向けて、半径方向に所要長さに受光素子2
7bを一直線状に設けると共に回転円板27aの中心を
モータMに連繋せしめて構成しである。受光素子27b
としては電荷結合素子又はll5D等が用いられる。受
光素子27bの長さは、後述する第4図(イ)、(ロ)
に示す如き、被検査v4Pの内周面の環状の像を含み、
且つそれよりも内。
外方に所要の幅寸法にわたって走査可能なように設定さ
れる。
れる。
受光素子27bで捉えられた環状の像の周方向各部の光
量の電気信号はロータリコネクタを介して出力回路29
に取り出され、ケーブル29aを介して検出装置本体2
に出力される。なお同時にモータMに連繋させた図示し
ないロータリエンコーダ(図示せず)の信号が検出装置
本体2に出力されでおり、これに基づき欠陥個所等の周
方向位置が検出される。
量の電気信号はロータリコネクタを介して出力回路29
に取り出され、ケーブル29aを介して検出装置本体2
に出力される。なお同時にモータMに連繋させた図示し
ないロータリエンコーダ(図示せず)の信号が検出装置
本体2に出力されでおり、これに基づき欠陥個所等の周
方向位置が検出される。
第3図は被検査管Pの軸心線から管内周面までの寸法と
回転受光部へ投影された像の光軸からの寸法との位置関
係を示す説明画であり、いま被検査管Pの軸心線と検出
ヘッドl内のレンズ26の光軸が一致した状態にあるも
のとして軸心線から被検査管Pの内周面の各位置Pa、
Pb、 Pcまでの寸法を夫々しa+ Lb+ Lc
とし、ここから反射された光がレンズ26を経て回転受
光部27上に達したときの回転受光部27上における位
置はレンズ26の光軸から夫々jla、j!b、1cだ
け離れたQ a + Q b t Q c点となる。
回転受光部へ投影された像の光軸からの寸法との位置関
係を示す説明画であり、いま被検査管Pの軸心線と検出
ヘッドl内のレンズ26の光軸が一致した状態にあるも
のとして軸心線から被検査管Pの内周面の各位置Pa、
Pb、 Pcまでの寸法を夫々しa+ Lb+ Lc
とし、ここから反射された光がレンズ26を経て回転受
光部27上に達したときの回転受光部27上における位
置はレンズ26の光軸から夫々jla、j!b、1cだ
け離れたQ a + Q b t Q c点となる。
これらLa、 tb、 Lc等の距@1−とjl a
+ jl b + J c等の距@iとの間には一般的
に次の関係が成立する。
+ jl b + J c等の距@iとの間には一般的
に次の関係が成立する。
L= −□−・ l
但し、D:集光レンズ26から検出面までの水平距離
F;集光レンズ26から回転受光部27表面までの距離
従って、回転受光部27上に投射される被検金管P内面
の像は被検査管Pの内周面が凹凸のない−様な円周面の
場合には第4図(イ)に示す如くに乱れのない円形像と
なるが、被検査管Pの内周面に腐食部分が存在して凹状
となっている部分では第4図(ロ)に示すaの如く外方
に膨出し、また錆等が発生して凸状となっている部分で
は第4図(ロ)に示すbの如く内方に凹んだ像が表れる
。
の像は被検査管Pの内周面が凹凸のない−様な円周面の
場合には第4図(イ)に示す如くに乱れのない円形像と
なるが、被検査管Pの内周面に腐食部分が存在して凹状
となっている部分では第4図(ロ)に示すaの如く外方
に膨出し、また錆等が発生して凸状となっている部分で
は第4図(ロ)に示すbの如く内方に凹んだ像が表れる
。
この凹、凸の程度を測定することによって被検査管Pの
内周面における凹部、凸部の深さ、高さを検出し得るこ
ととなる。勿論回転受光部27への投影像の真円度、各
部の光量等に基づき被検査管l)の各種内面性状を推測
することも可能である。
内周面における凹部、凸部の深さ、高さを検出し得るこ
ととなる。勿論回転受光部27への投影像の真円度、各
部の光量等に基づき被検査管l)の各種内面性状を推測
することも可能である。
而してこのような本発明装置にあっては、第1図に示す
如く被検査管P内ににその一端から検出ヘッドlを先端
部側から挿入する。この状態では検出ヘッドlはその先
、後端に取り付けである車輪3にてケーシング21の軸
心線が被検査管I)の軸心線と略一致するよう保持され
る。そこで可撓性チューブ4を繰り出して検出ヘット1
を被検査管P内で移動ざセつつ検出装置本体2からケー
ブル22aを通して連続的又は間欠的に発光駆動回路2
8に発光指令信号を出力し、光源22を発光させる。
如く被検査管P内ににその一端から検出ヘッドlを先端
部側から挿入する。この状態では検出ヘッドlはその先
、後端に取り付けである車輪3にてケーシング21の軸
心線が被検査管I)の軸心線と略一致するよう保持され
る。そこで可撓性チューブ4を繰り出して検出ヘット1
を被検査管P内で移動ざセつつ検出装置本体2からケー
ブル22aを通して連続的又は間欠的に発光駆動回路2
8に発光指令信号を出力し、光源22を発光させる。
光源22の光は第1の投光レンズ23にて平行光束に変
換されて円錐体25の周面に入射され、ここからその周
方向の全面にわたって配分投射され、第2の投光レンズ
24にて集光され、被検査管Pの内周面に゛その周方向
の全面にわたるようこれと直交する向きに投射される。
換されて円錐体25の周面に入射され、ここからその周
方向の全面にわたって配分投射され、第2の投光レンズ
24にて集光され、被検査管Pの内周面に゛その周方向
の全面にわたるようこれと直交する向きに投射される。
被検査管Pの内周面の像はレンズ26を介して回転受光
部27に走査検出され、回転受光部27にて光電変換さ
れロータリコネクタ、出力回路29.ケーブル27aを
通して検出装置本体2に取り出され、被検査管Pの内周
面の形状が検出される。
部27に走査検出され、回転受光部27にて光電変換さ
れロータリコネクタ、出力回路29.ケーブル27aを
通して検出装置本体2に取り出され、被検査管Pの内周
面の形状が検出される。
検出態様については特に限定するものではなく、従来知
られたものを適宜採択すればよい。
られたものを適宜採択すればよい。
このような実施例にあっては被検査管Pの内周面の像を
1足える手段として回転受光部27を設け、像を一次元
受光素子27bにて走査することにより捉えることとし
ているから、受光素子27b自体極めて簡略化すること
が出来、検査装置本体2の構造の簡略化も図れることと
なる。
1足える手段として回転受光部27を設け、像を一次元
受光素子27bにて走査することにより捉えることとし
ているから、受光素子27b自体極めて簡略化すること
が出来、検査装置本体2の構造の簡略化も図れることと
なる。
第5図は本発明の他の実施例を示す模式的断面図であり
、投光レンズ23の像が該レンズ23と円錐体25周面
との寸法と、該周面から被検査管Pの内周面までの寸法
との和に略等しい位置に結像するよう設定して第1図に
示す第2の投光レンズ24を省略すると共に、集光レン
ズ26と回転受光部31をケース32内に収容し、且つ
前記集光レンズ26の光軸が被検査管Pの内周面に対す
る光の投射域に向くよう傾けた状態でモータMの駆動軸
に連結してあり、モータMの駆動によって前記回転受光
部31が被検査管Pの内周面の像を走査するようにしで
ある。回転受光部31は基板表面に受光素子を一直線状
に配列して構成されている。他の構成は第1図に示した
実施例と実質的に同じである。
、投光レンズ23の像が該レンズ23と円錐体25周面
との寸法と、該周面から被検査管Pの内周面までの寸法
との和に略等しい位置に結像するよう設定して第1図に
示す第2の投光レンズ24を省略すると共に、集光レン
ズ26と回転受光部31をケース32内に収容し、且つ
前記集光レンズ26の光軸が被検査管Pの内周面に対す
る光の投射域に向くよう傾けた状態でモータMの駆動軸
に連結してあり、モータMの駆動によって前記回転受光
部31が被検査管Pの内周面の像を走査するようにしで
ある。回転受光部31は基板表面に受光素子を一直線状
に配列して構成されている。他の構成は第1図に示した
実施例と実質的に同じである。
このような実施例にあっては第2の投光レンズ24を省
略出来て投光光学系が簡略化できるほか、集光レンズ2
6を小径とすることが出来て小型化が図れる効果がある
。
略出来て投光光学系が簡略化できるほか、集光レンズ2
6を小径とすることが出来て小型化が図れる効果がある
。
なお、上述の実施例では被検査管P、検出ヘッドlのケ
ーシング21がいずれも円形の場合につき説明したが何
ら円形に限らず、各種の角形管についても適用し得る。
ーシング21がいずれも円形の場合につき説明したが何
ら円形に限らず、各種の角形管についても適用し得る。
また」―述の各実施例では被検査管P内における検出へ
・7ド1のtfl、進はチ1−ブ4の挿入、引出しによ
って行う構成につき説明したが車輪3の駆動源、制動機
構を検出へソド1に設けて自走式としてもよいことは言
うまでもない。
・7ド1のtfl、進はチ1−ブ4の挿入、引出しによ
って行う構成につき説明したが車輪3の駆動源、制動機
構を検出へソド1に設けて自走式としてもよいことは言
うまでもない。
更に上記各実施例にあっては光を周方向の全面にわたっ
て分配する手段として円錐体を用いる場合につき説明し
たが、これに限らず、例えばバンドル光ファイバ等を用
いてもよい。
て分配する手段として円錐体を用いる場合につき説明し
たが、これに限らず、例えばバンドル光ファイバ等を用
いてもよい。
更に上記した実施例では受光素子27bは環状の像を含
むその内、外領域を走査し得る長さとした場合につき説
明したが、これに限らず、例えば欠陥像である内、外方
への膨出部分のみを検出し得るよう点状の受光素子を一
定間隔隔てて円板27aに設けるようにしてもよい。
むその内、外領域を走査し得る長さとした場合につき説
明したが、これに限らず、例えば欠陥像である内、外方
への膨出部分のみを検出し得るよう点状の受光素子を一
定間隔隔てて円板27aに設けるようにしてもよい。
以上の如(本発明に依れば管内周面に対し、その周方向
の全面に同時的に光を投射し、その像を走査して捉える
回転受光部を備えるから、受光素子が円環状の軌跡を描
くこととなり、検出に要する処理が容易になり検出装置
本体の構成が簡略化できる上に受光素子は一列に所要長
さ配置するだけでよく、部品コストの低減が図れるなど
本発明は優れた効果を奏するものである。
の全面に同時的に光を投射し、その像を走査して捉える
回転受光部を備えるから、受光素子が円環状の軌跡を描
くこととなり、検出に要する処理が容易になり検出装置
本体の構成が簡略化できる上に受光素子は一列に所要長
さ配置するだけでよく、部品コストの低減が図れるなど
本発明は優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明装置の模式的断面図、第2図は検出ヘッ
ドの第1図の■−■線による模式的平面図、第3図は管
内面形状の検出原理を示す説明図、第4図(イ)、(ロ
)は回転受光部で捉えた反」・1光像の説明図、第5図
は本発明の他の実施例を示す模式的縦断面図、第6.7
図は従来装置の模式的断面図である。 1・・・検出ヘッド 2・・・検出装置本体3・・・車
輪 21・・・ケーシング 22・・・光源23・・・
第1の投光レンズ 24・・・第2の投光レンズ25・
・・円錐体 26・・・集光レンズ 27・・・回転受
光部28・・・発光駆動回路 29・・・出力回路 3
1・・・回転受光部 32・・・ゲース P・・・被検
査管なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す
。
ドの第1図の■−■線による模式的平面図、第3図は管
内面形状の検出原理を示す説明図、第4図(イ)、(ロ
)は回転受光部で捉えた反」・1光像の説明図、第5図
は本発明の他の実施例を示す模式的縦断面図、第6.7
図は従来装置の模式的断面図である。 1・・・検出ヘッド 2・・・検出装置本体3・・・車
輪 21・・・ケーシング 22・・・光源23・・・
第1の投光レンズ 24・・・第2の投光レンズ25・
・・円錐体 26・・・集光レンズ 27・・・回転受
光部28・・・発光駆動回路 29・・・出力回路 3
1・・・回転受光部 32・・・ゲース P・・・被検
査管なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被検査管内にその軸方向に移動可能な検出ヘッドを
挿入して被検査管の内面形状を検出する装置において、
前記検出ヘッドは光源と、該光源から発せられた光を被
検査管の内周面に向けて周方向の全面にわたって分配投
射する手段と、被検査管の内周面の周方向全面の像を捉
えるレンズと、該レンズを介して投影される前記像の投
射域にあって、これを走査すべく受光素子を回転移動さ
せる回転受光部とを具備することを特徴とする管内面形
状検出装置。 2、前記光の分配投射手段は、円錐体であって、その頂
点を光源側に向け、且つ頂点を通る軸心線が被検査管と
同心状に位置するよう配置されている特許請求の範囲第
1項記載の管内面形状検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20056786A JPS6355442A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 管内面形状検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20056786A JPS6355442A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 管内面形状検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355442A true JPS6355442A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16426469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20056786A Pending JPS6355442A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 管内面形状検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151505A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | Atv用タイヤ |
| JPH03213403A (ja) * | 1990-01-16 | 1991-09-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 砂地走行用ラジアルタイヤ |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP20056786A patent/JPS6355442A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151505A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | Atv用タイヤ |
| JPH03213403A (ja) * | 1990-01-16 | 1991-09-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 砂地走行用ラジアルタイヤ |
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