JPS63243764A - ヒステリシスコンパレ−タ - Google Patents
ヒステリシスコンパレ−タInfo
- Publication number
- JPS63243764A JPS63243764A JP7618387A JP7618387A JPS63243764A JP S63243764 A JPS63243764 A JP S63243764A JP 7618387 A JP7618387 A JP 7618387A JP 7618387 A JP7618387 A JP 7618387A JP S63243764 A JPS63243764 A JP S63243764A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- transistor
- potential
- transistors
- hysteresis comparator
- Prior art date
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体集積回路内に形成されたヒステリシス
特性を有する電圧比較回路(ヒステリシスコンパレータ
)に係り、特に負性インピーダンスを利用したヒステリ
シスコンパレータに関する。
特性を有する電圧比較回路(ヒステリシスコンパレータ
)に係り、特に負性インピーダンスを利用したヒステリ
シスコンパレータに関する。
(従来の技術)
この種の従来のヒステリシスコンパレータを第3図に示
しており、31および32は差動対をなす入力用のPN
Pトランジスタ、33は上記差動対トランジスタ31.
32のエミッタ共通接続点とVccl源端との間に接続
された定電流源、34および35は上記差動対トランジ
スタ31゜32の各コレクタと接地端との間に接続され
、それぞれダイオード接続されたNPNトランジスタ、
36は上記トランジスタ34にカレントミラー接続され
、コレクタがトランジスタ32のコレクタ(第1の出力
ノード37)に接続されたNPNトランジスタ、38は
前記トランジスタ35にカレントミラー接続され、コレ
クタがトランジスタ31のコレクタ(第2の出力ノード
39)に接続されたNPNトランジスタであり、前記差
動対トランジスタ31.32の各ベースが対応して第1
の入力ノード40、第2人力ノード41となっている。
しており、31および32は差動対をなす入力用のPN
Pトランジスタ、33は上記差動対トランジスタ31.
32のエミッタ共通接続点とVccl源端との間に接続
された定電流源、34および35は上記差動対トランジ
スタ31゜32の各コレクタと接地端との間に接続され
、それぞれダイオード接続されたNPNトランジスタ、
36は上記トランジスタ34にカレントミラー接続され
、コレクタがトランジスタ32のコレクタ(第1の出力
ノード37)に接続されたNPNトランジスタ、38は
前記トランジスタ35にカレントミラー接続され、コレ
クタがトランジスタ31のコレクタ(第2の出力ノード
39)に接続されたNPNトランジスタであり、前記差
動対トランジスタ31.32の各ベースが対応して第1
の入力ノード40、第2人力ノード41となっている。
上記ヒステリシスコンパレータにおいては、入力差動回
路の負荷としてダイオード接続されたトランジスタ34
.35が用いられ、このトランジスタ34.35に負性
インピーダンス用のトランジスタ36.38がカレント
ミラー接続されている。従って、入力差動回路の同相入
力範囲がトランジスタ34.35のコレクタ・エミッタ
間飽和電圧VCE8AT(−ベース・エミッタ間電圧V
IE)で制限され、入力電圧が接地電圧付近では事実上
、動作不能となる。換言すれば、上記ヒステリシスコン
パレータは動作N課電圧範囲が狭い。
路の負荷としてダイオード接続されたトランジスタ34
.35が用いられ、このトランジスタ34.35に負性
インピーダンス用のトランジスタ36.38がカレント
ミラー接続されている。従って、入力差動回路の同相入
力範囲がトランジスタ34.35のコレクタ・エミッタ
間飽和電圧VCE8AT(−ベース・エミッタ間電圧V
IE)で制限され、入力電圧が接地電圧付近では事実上
、動作不能となる。換言すれば、上記ヒステリシスコン
パレータは動作N課電圧範囲が狭い。
(発明だ解決しようとする問題点)
本発明は、上記したように動作入力電圧が接地電圧付近
のときに動作不能となるという問題点を解決すべくなさ
れたもので、動作入力電圧がたとえば接地電圧付近でも
確実に動作可能であって、動作電源電圧範囲の一方の限
界を広げることができ、しかもヒステリシス幅の設計の
自由度が大きくなるヒステリシスコンパレータを提供す
ることを目的とする。
のときに動作不能となるという問題点を解決すべくなさ
れたもので、動作入力電圧がたとえば接地電圧付近でも
確実に動作可能であって、動作電源電圧範囲の一方の限
界を広げることができ、しかもヒステリシス幅の設計の
自由度が大きくなるヒステリシスコンパレータを提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明のヒステリシスコンパレータは、入力用の差動対
トランジスタQ1.Q2と、この差動対トランジスタQ
l、Q2のエミッタ共通接続点と第1の電位端との間に
接続された第1の定電流源と、前記差動対トランジスタ
Q1.Q2の各コレクタと第2の電位端との間にそれぞ
れ接続された抵抗R1,R2と、前記第1の電位端に一
端が接続された第2の定電流源と、この第2の定電流源
の他端と前記差動対トランジスタQ1.Q2の各コレク
タとの間にそれぞれのエミッタ・コレクタ間が接続され
ると共に互いのベース・コレクタ相互が接続され、前記
差動対トランジスタQ1゜Q2と同極性を有する負性イ
ンピーダンス用のトランジスタQ3.Q4とを具備して
なることを特徴とする。
トランジスタQ1.Q2と、この差動対トランジスタQ
l、Q2のエミッタ共通接続点と第1の電位端との間に
接続された第1の定電流源と、前記差動対トランジスタ
Q1.Q2の各コレクタと第2の電位端との間にそれぞ
れ接続された抵抗R1,R2と、前記第1の電位端に一
端が接続された第2の定電流源と、この第2の定電流源
の他端と前記差動対トランジスタQ1.Q2の各コレク
タとの間にそれぞれのエミッタ・コレクタ間が接続され
ると共に互いのベース・コレクタ相互が接続され、前記
差動対トランジスタQ1゜Q2と同極性を有する負性イ
ンピーダンス用のトランジスタQ3.Q4とを具備して
なることを特徴とする。
(作用)
抵抗R1,R2の値をトランジスタQ3゜Q4のベース
・エミッタ間抵抗との関連で適切な小さな値に設定して
おくことによって、抵抗R1あるいは抵抗R2の電圧降
下を数十mV程度とトランジスタのベース・エミッタ間
電圧Vaεよりもはるかに小さな値に設定でき、同相入
力での動作入力電圧が第2の電位端の電圧付近でも確実
に動作することが可能となる。また、第2の定電流源の
電流の大きさを変えることによって、トランジスタQ3
.Q4のベース・エミッタ間抵抗、ひいてはその利得を
変え、これによってヒステリシス特性のヒステリシス幅
を変えることが可能であり、ヒステリシス幅の設計の自
由度が大きい。
・エミッタ間抵抗との関連で適切な小さな値に設定して
おくことによって、抵抗R1あるいは抵抗R2の電圧降
下を数十mV程度とトランジスタのベース・エミッタ間
電圧Vaεよりもはるかに小さな値に設定でき、同相入
力での動作入力電圧が第2の電位端の電圧付近でも確実
に動作することが可能となる。また、第2の定電流源の
電流の大きさを変えることによって、トランジスタQ3
.Q4のベース・エミッタ間抵抗、ひいてはその利得を
変え、これによってヒステリシス特性のヒステリシス幅
を変えることが可能であり、ヒステリシス幅の設計の自
由度が大きい。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は集積回路内に形成されたヒステリシスコンパレ
ータを示しており、Ql、Q2は入力用の差動対をなす
PNPトランジスタであり、それぞれのベースは対応し
て入力ノード1.2となっている。上記差動対トランジ
スタQ1.Q2のエミッタ共通接続点と第1の電位端(
たとえば動作電源電位であるVcc電位端)との間にに
は第1の定電流′FA11が接続されている。上記差動
対トランジスタQ1.Q2の各コレクタと第2の電位F
a(たとえば接地端)との間に対応して抵抗R1゜R2
が接続されている。I2は第2の定電流源であり、その
一端は前記Vcc電位端に接続され、その他端と前記差
動対トランジスタQ1.Q2のコレクタとの間にはそれ
ぞれPNPトランジスタQ3.Q4のエミッタ・コレク
タ間が接続されている。このトランジスタQ3.Q4は
互いのベース・コレクタ相互が接続されている。そして
、前記差動対トランジスタQ1.Q2のコレクタは対応
して出力ノード3.4となっている。
ータを示しており、Ql、Q2は入力用の差動対をなす
PNPトランジスタであり、それぞれのベースは対応し
て入力ノード1.2となっている。上記差動対トランジ
スタQ1.Q2のエミッタ共通接続点と第1の電位端(
たとえば動作電源電位であるVcc電位端)との間にに
は第1の定電流′FA11が接続されている。上記差動
対トランジスタQ1.Q2の各コレクタと第2の電位F
a(たとえば接地端)との間に対応して抵抗R1゜R2
が接続されている。I2は第2の定電流源であり、その
一端は前記Vcc電位端に接続され、その他端と前記差
動対トランジスタQ1.Q2のコレクタとの間にはそれ
ぞれPNPトランジスタQ3.Q4のエミッタ・コレク
タ間が接続されている。このトランジスタQ3.Q4は
互いのベース・コレクタ相互が接続されている。そして
、前記差動対トランジスタQ1.Q2のコレクタは対応
して出力ノード3.4となっている。
上記ヒステリシスコンパレータにおいては、入力ノード
2に基準電圧Vrefを印加して入力ノード1の印加電
圧を変えた場合、すなわち入力ツードア、2間の入力電
圧vinを変えた場合、出力ノード3,4間の出力電圧
Voutは、第2図に示すように基準電圧Vrefを中
心にヒステリシス特性を示すようになる。この場合、ト
ランジスタQ3.Q4は負性インピーダンス用であり、
それぞれの利得は1以上となるように設計されている。
2に基準電圧Vrefを印加して入力ノード1の印加電
圧を変えた場合、すなわち入力ツードア、2間の入力電
圧vinを変えた場合、出力ノード3,4間の出力電圧
Voutは、第2図に示すように基準電圧Vrefを中
心にヒステリシス特性を示すようになる。この場合、ト
ランジスタQ3.Q4は負性インピーダンス用であり、
それぞれの利得は1以上となるように設計されている。
たとえば、第2の定電流源I2の電流をトランジスタQ
3.Q4のベース・エミッタ間抵抗が約500Ωとなる
ように約100μAの値に設定し、抵抗R1,R2を互
いにほぼ等しく約500Ωに設定しておけば、トランジ
スタQ3゜Q4の利得は約1になる。
3.Q4のベース・エミッタ間抵抗が約500Ωとなる
ように約100μAの値に設定し、抵抗R1,R2を互
いにほぼ等しく約500Ωに設定しておけば、トランジ
スタQ3゜Q4の利得は約1になる。
−上記回路における同相入力の動作入力電圧範囲■in
の加減は、第1の定電流源11の電流をI1、第2の定
電流II2の電流をI2、入力用トランジスタQ1のエ
ミッタ・コレクタ間飽和電圧を■CE 9 A T Q
1 、そのベース・エミッタ問電圧Va E Q 1
で表わすと、 R1(11+12>+Vc+:5AvolVa E Q
1 となる。ここで、抵抗R1の電圧降下R1(11+12
)が数+mv程度とトランジスタのベース・エミッタ間
電圧(0,7V)よりもはるかに小さくなるように設計
しておけば、接地電位付近く原理的には負電圧領域も含
む)でも確実に動作可能である。
の加減は、第1の定電流源11の電流をI1、第2の定
電流II2の電流をI2、入力用トランジスタQ1のエ
ミッタ・コレクタ間飽和電圧を■CE 9 A T Q
1 、そのベース・エミッタ問電圧Va E Q 1
で表わすと、 R1(11+12>+Vc+:5AvolVa E Q
1 となる。ここで、抵抗R1の電圧降下R1(11+12
)が数+mv程度とトランジスタのベース・エミッタ間
電圧(0,7V)よりもはるかに小さくなるように設計
しておけば、接地電位付近く原理的には負電圧領域も含
む)でも確実に動作可能である。
また、上記電流■2の大きさを変えることによって、前
記トランジスタQ3.Q4のベース・エミッタ間抵抗、
ひいてはその利得を変え、これによってヒステリシス幅
を変えることが可能であり、ヒステリシス幅の設計の自
由度が大きい。
記トランジスタQ3.Q4のベース・エミッタ間抵抗、
ひいてはその利得を変え、これによってヒステリシス幅
を変えることが可能であり、ヒステリシス幅の設計の自
由度が大きい。
なお、上記実施例におけるトランジスタの極性を逆にし
くPNP−)NPN)、2つの電位端の電位の高低関係
を逆にすることによって、動作入力電圧の上限を広げる
ことが可能になる。
くPNP−)NPN)、2つの電位端の電位の高低関係
を逆にすることによって、動作入力電圧の上限を広げる
ことが可能になる。
[発明の効果1
上述したように本発明のヒステリシスコンパレータによ
れば、動作入力電圧が例えば接地電圧付近でも確実に動
作可能であって、動作′R源雷電圧範囲一方の限界を広
げることができ、しかもヒステリシス幅の設計の自由度
が大きくなる。従って、本発明は例えばホールモータ制
御用集積回路において、ホール素子の出力信号をパルス
化する回路に好適である。
れば、動作入力電圧が例えば接地電圧付近でも確実に動
作可能であって、動作′R源雷電圧範囲一方の限界を広
げることができ、しかもヒステリシス幅の設計の自由度
が大きくなる。従って、本発明は例えばホールモータ制
御用集積回路において、ホール素子の出力信号をパルス
化する回路に好適である。
第1図は本′発明のヒステリシスコンパレータの一実施
例を示す回路図、第2図は第1図の回路のヒステリシス
特性を示す図、第3図は従来のヒステリシスコンパレー
タを示す回路図である。 Ql、Q2.Q3.Q4・・・トランジスタ、R1,R
2・・・抵抗、11,12・・・定電流源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 区 Cu 銀
例を示す回路図、第2図は第1図の回路のヒステリシス
特性を示す図、第3図は従来のヒステリシスコンパレー
タを示す回路図である。 Ql、Q2.Q3.Q4・・・トランジスタ、R1,R
2・・・抵抗、11,12・・・定電流源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 区 Cu 銀
Claims (5)
- (1)入力用の差動対トランジスタQ1、Q2と; この差動対トランジスタQ1、Q2のエミッタ共通接続
点と第1の電位端との間に接続された第1の定電流源と
; 前記差動対トランジスタQ1、Q2の各コレクタと第2
の電位端との間にそれぞれ接続された抵抗R1、R2と
; 前記第1の電位端に一端が接続された第2の定電流源と
; この第2の定電流源の他端と前記差動対トランジスタQ
1、Q2の各コレクタとの間にそれぞれのエミッタ・コ
レクタ間が接続されると共に互いのベース・コレクタ相
互が接続され、前記差動対トランジスタQ1、Q2と同
極性を有する負性インピーダンス用のトランジスタQ3
、Q4とを具備してなることを特徴とするヒステリシス
コンパレータ。 - (2)前記抵抗R1、R2の値はほぼ等しく、かつ前記
トランジスタQ3、Q4のベース・エミッタ間抵抗にほ
ぼ等しいことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ヒステリシスコンパレータ。 - (3)前記抵抗R1、R2の電圧降下は数+mvである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載のヒステリシスコンパレータ。 - (4)前記第1の電位端は動作電源電位であり、前記第
2の電位端は接地電位であり、前記各トランジスタはP
NPトランジスタであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のヒステリシスコンパレータ。 - (5)前記第1の電位端は接地電位であり、前記第2の
電位端は動作電源電位であり、前記各トランジスタはN
PNトランジスタであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のヒステリシスコンパレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62076183A JP2579932B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ヒステリシスコンパレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62076183A JP2579932B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ヒステリシスコンパレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243764A true JPS63243764A (ja) | 1988-10-11 |
| JP2579932B2 JP2579932B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=13598001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62076183A Expired - Fee Related JP2579932B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ヒステリシスコンパレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579932B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840919A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Nec Corp | 電圧比較回路 |
| JPS5992358A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-28 | Hitachi Ltd | ヒステリシス増幅器 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62076183A patent/JP2579932B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840919A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Nec Corp | 電圧比較回路 |
| JPS5992358A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-28 | Hitachi Ltd | ヒステリシス増幅器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579932B2 (ja) | 1997-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |