JPS63244462A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS63244462A JPS63244462A JP7842887A JP7842887A JPS63244462A JP S63244462 A JPS63244462 A JP S63244462A JP 7842887 A JP7842887 A JP 7842887A JP 7842887 A JP7842887 A JP 7842887A JP S63244462 A JPS63244462 A JP S63244462A
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- JP
- Japan
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- optical disk
- optical disc
- information
- optical
- fan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば情報記憶媒体として光ディスクを用い
る情報処理装置の改良に関し、さらに詳しくは、情報記
憶媒体の表面に付着した埃などの異物を自動的にクリー
ニングできるようにした情報処理装置に関するものであ
る。
る情報処理装置の改良に関し、さらに詳しくは、情報記
憶媒体の表面に付着した埃などの異物を自動的にクリー
ニングできるようにした情報処理装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
近年、文書などの情報は著しく増大しており、これらを
ファイリング(記録)しておき、必要に応じて所望の情
報を検索して再生、取出しする情報ファイリング装置が
種々開発されている。
ファイリング(記録)しておき、必要に応じて所望の情
報を検索して再生、取出しする情報ファイリング装置が
種々開発されている。
そのような情報ファイリング装置の中で、光ディスクを
情報記憶媒体として必要情報を記録し、また記録された
情報を検索して再生する光デイスク装置は、その記録容
量が格段に大きい点が注目され、広範囲に実用化されて
いる。
情報記憶媒体として必要情報を記録し、また記録された
情報を検索して再生する光デイスク装置は、その記録容
量が格段に大きい点が注目され、広範囲に実用化されて
いる。
この光デイスク装置による情報の記録は、記録すべき文
書面をレーザービーム光で光学的に読取り走査すること
により、文書面の白黒情報などを電気信号(アナログ信
号)に変換し、このアナログ信号をFM変調して記録信
号となした後、この記録信号によりレーザー光源が発生
するレーy−ビーム光をオン−オフ変調し、これを一定
速度で回転している光ディスクの記録層に照射して、そ
の照射部位の光学的な特性を変化させることにより行な
われる。
書面をレーザービーム光で光学的に読取り走査すること
により、文書面の白黒情報などを電気信号(アナログ信
号)に変換し、このアナログ信号をFM変調して記録信
号となした後、この記録信号によりレーザー光源が発生
するレーy−ビーム光をオン−オフ変調し、これを一定
速度で回転している光ディスクの記録層に照射して、そ
の照射部位の光学的な特性を変化させることにより行な
われる。
そして、記録された文書の再生は、光ディスクを一定速
度で回転させ、この光ディスクの上のトラックに沿って
一定強度のビーム光を照射し、記録部分からの反射光の
変調状態を電気信号に変換して、情報を読出すことによ
り行なわれる。
度で回転させ、この光ディスクの上のトラックに沿って
一定強度のビーム光を照射し、記録部分からの反射光の
変調状態を電気信号に変換して、情報を読出すことによ
り行なわれる。
まず、上述したような機能を有する従来の光デイスク装
置の構成について、第4図〜第7図にしたがって説明す
る。
置の構成について、第4図〜第7図にしたがって説明す
る。
第4図において、2は情報記憶媒体としての円板状光デ
ィスクク1を収納したカセットケース(カートリッジ)
であり、これは装置本体60内で光ディスク1を露出さ
せるために、20および21に分離可能に構成されてい
る。
ィスクク1を収納したカセットケース(カートリッジ)
であり、これは装置本体60内で光ディスク1を露出さ
せるために、20および21に分離可能に構成されてい
る。
そして上記カセットケース2の分1111を態様として
は、光ディスクの半径幅を解放するものと、直径の全幅
分を解放するものとがある。
は、光ディスクの半径幅を解放するものと、直径の全幅
分を解放するものとがある。
また、60は装置本体であり、その内部にはカセットケ
ース2を挿脱口61から本体内へ取込みまたは返送する
ケース搬送手段およびカセットケース2を20と21に
分離させ、または接合させるケース開閉手段が組込まれ
たケース搬送・開閉ユニット64が変位可能に設けられ
ている。
ース2を挿脱口61から本体内へ取込みまたは返送する
ケース搬送手段およびカセットケース2を20と21に
分離させ、または接合させるケース開閉手段が組込まれ
たケース搬送・開閉ユニット64が変位可能に設けられ
ている。
そして、装置本体60内のほぼ中央には、光ディスク1
をクランプし、回転させるターンテーブル9およびこの
ターンテーブル9を回転させるためのモータ(スピンド
ルモータ)8からなる光デイスク駆動装置67が設けら
れている。
をクランプし、回転させるターンテーブル9およびこの
ターンテーブル9を回転させるためのモータ(スピンド
ルモータ)8からなる光デイスク駆動装置67が設けら
れている。
さらに、装置本体60内には、光ディスク1をターンテ
ーブル9に着脱するために、ケース搬送・開閉ユニット
64を変位させるユニット変位手段68が設けられてお
り、光ディスク1をターンテーブル9に押付固定するク
ランパ11は、上記ケース搬送・開閉ユニット64の変
位動作に連動して変位するようになっている。
ーブル9に着脱するために、ケース搬送・開閉ユニット
64を変位させるユニット変位手段68が設けられてお
り、光ディスク1をターンテーブル9に押付固定するク
ランパ11は、上記ケース搬送・開閉ユニット64の変
位動作に連動して変位するようになっている。
なお、分離したカセットケース20.21間の光ディス
ク1の露出部分に対向して、光学ヘッド=3− 15が設けられており、この光学ヘッド15は光ディス
ク1の半径方向にスライド移動して、記録・再生を行な
う。
ク1の露出部分に対向して、光学ヘッド=3− 15が設けられており、この光学ヘッド15は光ディス
ク1の半径方向にスライド移動して、記録・再生を行な
う。
上記ケース搬送・開閉ユニット64およびユニット変位
手段68の詳しい説明は省略するが、前者は支軸86、
軸受87、送りローラ88.90.92、これら送りロ
ーラのシャフト89.91.93、これらシャフトの駆
動源であるパルスモータ94、タイミングプーリー95
、電磁クラッチ96、両端部が上下可能なピンチローラ
シャフト111.113.115、板ばね118、ケー
ス開放棒34、ケースロック部材27およびケース検知
スイッヂ122.123.124.125から主として
なり、後者は縦部材130aと横部材130bとからな
るT字状アーム可動部材130、可動部材作動機構13
1、フック132、内歯車133、平歯車134、駆動
軸135、つA−ム136、平歯車134および上下動
用駆動モータ(図示せず)から主としてして構成されて
いる。
手段68の詳しい説明は省略するが、前者は支軸86、
軸受87、送りローラ88.90.92、これら送りロ
ーラのシャフト89.91.93、これらシャフトの駆
動源であるパルスモータ94、タイミングプーリー95
、電磁クラッチ96、両端部が上下可能なピンチローラ
シャフト111.113.115、板ばね118、ケー
ス開放棒34、ケースロック部材27およびケース検知
スイッヂ122.123.124.125から主として
なり、後者は縦部材130aと横部材130bとからな
るT字状アーム可動部材130、可動部材作動機構13
1、フック132、内歯車133、平歯車134、駆動
軸135、つA−ム136、平歯車134および上下動
用駆動モータ(図示せず)から主としてして構成されて
いる。
そして、上記ケース搬送・開閉ユニット64とユニット
変位手段68は、支持部材121とフック132の作用
により、一体向に連動動作するようになっている。
変位手段68は、支持部材121とフック132の作用
により、一体向に連動動作するようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、上述した光デイスク装置において、光ディス
ク1は、常時カセットケース2内に収納されており、装
置本体60内に取込み、ターンテーブル9に載置した状
態においてのみ、その表面が露出するため、たとえば記
録・再生時または保管時などに、埃などの異物が表面に
付着した場合には、カセットケース2を分解して光ディ
スク1を取出し、布や綿棒などで異物を拭き取るという
面倒なりリーニング作業を行なう必要があった。
ク1は、常時カセットケース2内に収納されており、装
置本体60内に取込み、ターンテーブル9に載置した状
態においてのみ、その表面が露出するため、たとえば記
録・再生時または保管時などに、埃などの異物が表面に
付着した場合には、カセットケース2を分解して光ディ
スク1を取出し、布や綿棒などで異物を拭き取るという
面倒なりリーニング作業を行なう必要があった。
しかしながら、光ディスク1を収納しているカセットケ
ース2を分解するには専門知識を必要とするばかりか、
実際に布などで拭き取っても光デイスク表面の異物を完
全に除去することは困難であり、光ディスク1の表面を
損傷する恐れが大きい。
ース2を分解するには専門知識を必要とするばかりか、
実際に布などで拭き取っても光デイスク表面の異物を完
全に除去することは困難であり、光ディスク1の表面を
損傷する恐れが大きい。
また、光デイスク装置内で記録・再生を行なつている光
ディスクの裏面にフェルトなどを軽く当接させて、付着
異物を除去する方法も考えられるが、この方法では光デ
ィスクを損傷する恐れが大きく、しかも再生・記録中の
光デイスク表面に付着した異物を除去するには、光ディ
スクをあらためて裏返しにし、クリーニングしなければ
ならないという不便さがある。
ディスクの裏面にフェルトなどを軽く当接させて、付着
異物を除去する方法も考えられるが、この方法では光デ
ィスクを損傷する恐れが大きく、しかも再生・記録中の
光デイスク表面に付着した異物を除去するには、光ディ
スクをあらためて裏返しにし、クリーニングしなければ
ならないという不便さがある。
本発明は上述した従来の問題点を解決するために情報記
憶媒体の表面に付着した埃などの異物を除去するクリー
ニング手段を具備した情報処理装置を提供することを目
的とするものである。
憶媒体の表面に付着した埃などの異物を除去するクリー
ニング手段を具備した情報処理装置を提供することを目
的とするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するだめの手段)
すなわち本発明の光デイスク装置は、回転可能な情報記
憶媒体に記録された情報の再生を行う処理手段と、この
処理手段によって情報の再生が行われる情報記憶媒体面
に付着した埃を取り除く吸引手段と、を具備したことを
特徴とする。
憶媒体に記録された情報の再生を行う処理手段と、この
処理手段によって情報の再生が行われる情報記憶媒体面
に付着した埃を取り除く吸引手段と、を具備したことを
特徴とする。
(発明の作用)
本発明の情報処理装置は、情報記憶媒体面に、吸引手段
を対設し、吸引手段を負圧状態にすることにより、情報
記憶媒体の表面に付着した異物をクリーニング可能に構
成したため、従来除去することが困難であった、媒体表
面の付着異物を、記録及び再生時に同時にクリーニング
することが可能であり、情報処理装置の付加価値がきわ
めて高められるばかりか、情報記憶媒体にクリーニング
手段が接触することがないので、情報記憶媒体の性能を
良好に保持でき、その耐久性向上をも期待することがで
きる。
を対設し、吸引手段を負圧状態にすることにより、情報
記憶媒体の表面に付着した異物をクリーニング可能に構
成したため、従来除去することが困難であった、媒体表
面の付着異物を、記録及び再生時に同時にクリーニング
することが可能であり、情報処理装置の付加価値がきわ
めて高められるばかりか、情報記憶媒体にクリーニング
手段が接触することがないので、情報記憶媒体の性能を
良好に保持でき、その耐久性向上をも期待することがで
きる。
また、記録・再生中の情報記憶媒体に異物が付着した場
合には、情報記憶媒体を裏返ししたりする必要なしに、
そのままの状態でクリーニング作業を行なうことができ
、その異物除去効果もきわめてすぐれている。
合には、情報記憶媒体を裏返ししたりする必要なしに、
そのままの状態でクリーニング作業を行なうことができ
、その異物除去効果もきわめてすぐれている。
(実施例の説明)
以下、本発明の情報処理装置の実施例について図面を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図において、1は情報記憶媒体としての円板状光デ
ィスクであり、通常は異物の付着などを防止するために
、カセットケース(カートリッジ)2内に収納され、カ
セットケース2にロックを掛けた状態で密封されている
。
ィスクであり、通常は異物の付着などを防止するために
、カセットケース(カートリッジ)2内に収納され、カ
セットケース2にロックを掛けた状態で密封されている
。
また、情報処理装置としての光デイスク装置の機構部を
覆う本体ケース3は、その一部に上記カセットケース2
を挿脱するための挿脱口4およびシャッター5を具備し
ている。このシャッター5はカセットケース2の挿入、
排出FR以外は閉じており、装置本体内へ埃などの異物
が侵入するのを防止している。
覆う本体ケース3は、その一部に上記カセットケース2
を挿脱するための挿脱口4およびシャッター5を具備し
ている。このシャッター5はカセットケース2の挿入、
排出FR以外は閉じており、装置本体内へ埃などの異物
が侵入するのを防止している。
6は光デイスク装置の機構部を載せるベースであり、防
振効果を高めるために、ゴム足などのゴムパツキン7を
介して本体ケース3に固定されている。
振効果を高めるために、ゴム足などのゴムパツキン7を
介して本体ケース3に固定されている。
9はターンテーブルであり、光ディスク1を載置すると
共にクランパ11でクリンプし、回転させる。なお光デ
ィスク1の回転中、カセットケース2は支柱10で支え
られる。
共にクランパ11でクリンプし、回転させる。なお光デ
ィスク1の回転中、カセットケース2は支柱10で支え
られる。
また、上記光ディスク1の記録・再生を行なう光学ヘッ
ド15は、第2図および第3図に示したように、光ディ
スク1の露出した下面または上面を光ディスク1の半径
方向にスライド移動するようになっている。
ド15は、第2図および第3図に示したように、光ディ
スク1の露出した下面または上面を光ディスク1の半径
方向にスライド移動するようになっている。
なお、図示した光デイスク装置は、実際には上述したケ
ース搬送・開閉ユニット、ユニット変位手段、光デイス
ク駆動装置および光学ヘッド移動装置などを含むが、図
面上ではそれらを省略している。
ース搬送・開閉ユニット、ユニット変位手段、光デイス
ク駆動装置および光学ヘッド移動装置などを含むが、図
面上ではそれらを省略している。
そして、上述した本発明の光デイスク装置は、図示した
ように、光ディスク1の露出表面の光学ヘッド15で記
録・再生を行なうのと同一の面に、吸引手段(本実施例
では吸引ノズル12)を対設せしめたことを特徴とする
。
ように、光ディスク1の露出表面の光学ヘッド15で記
録・再生を行なうのと同一の面に、吸引手段(本実施例
では吸引ノズル12)を対設せしめたことを特徴とする
。
すなわち、吸引ノズル12は、本体ケース3の側面に設
けたファン13と吸引パイプ14を介して連結されてお
り、その先端開口部は光ディスク1の露出表面に、光学
ヘッド15と同様に対向して設けられている。
けたファン13と吸引パイプ14を介して連結されてお
り、その先端開口部は光ディスク1の露出表面に、光学
ヘッド15と同様に対向して設けられている。
この吸引ノズル12の先端位置は、光学ヘッド15と同
様に、光ディスク1の露出表面に対向していればよく、
たとえば光学ヘッド15の近傍1、光ディスク1の上面
または下面などの任意の位置にあってもよい。
様に、光ディスク1の露出表面に対向していればよく、
たとえば光学ヘッド15の近傍1、光ディスク1の上面
または下面などの任意の位置にあってもよい。
上述した本発明の光デイスク装置を実際に作動させるに
は、まず光ディスク1を収納したカセットケース2を本
体ケース3の挿脱口4から挿入する。
は、まず光ディスク1を収納したカセットケース2を本
体ケース3の挿脱口4から挿入する。
するとカセットケース2は送りローラ98などの作用に
より、装置本体内へ取込まれると共に、そのロックが外
れて、中央部または半径部が適宜の角度開き、一部表面
が露出した光ディスク1はターンテーブル上に上に載り
、カセットケース2は支柱10上に載置される。
より、装置本体内へ取込まれると共に、そのロックが外
れて、中央部または半径部が適宜の角度開き、一部表面
が露出した光ディスク1はターンテーブル上に上に載り
、カセットケース2は支柱10上に載置される。
この状態において、光ディスク1はその中央部上面がク
ランパ11でクランプされ、モーター8を駆動すること
により、回転する。
ランパ11でクランプされ、モーター8を駆動すること
により、回転する。
次いで、回転する光ディスク1の露出表面に光学ヘッド
15がスライド移動することにより、記録・再生が行な
われるのである。
15がスライド移動することにより、記録・再生が行な
われるのである。
そして、光ディスク1の表面に異物の存在が認められた
時、図示していないファン駆動用モーターを回転させ、
ファン13を作動させれば、吸引ノズル12が光ディス
ク1の露出表面を吸引することになり、異物はファン1
3方向へ除去され、効率的なりリーニングが達成される
ことになる。
時、図示していないファン駆動用モーターを回転させ、
ファン13を作動させれば、吸引ノズル12が光ディス
ク1の露出表面を吸引することになり、異物はファン1
3方向へ除去され、効率的なりリーニングが達成される
ことになる。
なお、光ディスク1の記録・再生中にファン13を常時
回転させて、記録・再生とクリーニング作業を同時に続
行することも勿論可能である。
回転させて、記録・再生とクリーニング作業を同時に続
行することも勿論可能である。
上述した実施例において、吸引ノズル12は、光学ヘッ
ド15と共に、とくに光ディスク1の下面に対向して設
けることが望ましく、このように構成することにより、
水平に回転する光ディスク1の下面が吸引されるため、
異物自体の重力をも利用してその除去効果が促進され、
一層効率的なりリーニングを達成することができる。
ド15と共に、とくに光ディスク1の下面に対向して設
けることが望ましく、このように構成することにより、
水平に回転する光ディスク1の下面が吸引されるため、
異物自体の重力をも利用してその除去効果が促進され、
一層効率的なりリーニングを達成することができる。
また、第2図および第3図に示したように、吸引ノズル
12の先端開口部は、その吸引幅が光ディスク1の半径
幅と同等の長穴状であることが望ましく、このように構
成することにより、回転する光ディスク1の全面、全周
がクリーニングされ、付着異物の完全除去が可能となる
。
12の先端開口部は、その吸引幅が光ディスク1の半径
幅と同等の長穴状であることが望ましく、このように構
成することにより、回転する光ディスク1の全面、全周
がクリーニングされ、付着異物の完全除去が可能となる
。
さらに、第2図(B)に示したように、吸引ノズル12
の先端と、光デイスク1表面の間隔りは、光ディスク1
の面振れ間隔よりも大きく構成する必要があり、これに
より光ディスク1が面触れする際に、吸引ノズル12が
光ディスク1の表面を損傷したり、または摩耗させたり
する恐れが全く解消し、クリーニング効果の信頼性が一
層向上する。
の先端と、光デイスク1表面の間隔りは、光ディスク1
の面振れ間隔よりも大きく構成する必要があり、これに
より光ディスク1が面触れする際に、吸引ノズル12が
光ディスク1の表面を損傷したり、または摩耗させたり
する恐れが全く解消し、クリーニング効果の信頼性が一
層向上する。
なお、吸引ノズル12を吸引するファン13には、フィ
ルター16を具備せしめることが望ましく、これにより
吸引ノズル12で吸引された異物はフィルター16に吸
着され、また外部からの埃などの異物もこのフィルター
16で吸着され、装置本体内へ侵入する恐れが全くなく
なるため、クリーニング効果の助長と共に、光ディスク
1や装置本体の保護効果を得ることができる。
ルター16を具備せしめることが望ましく、これにより
吸引ノズル12で吸引された異物はフィルター16に吸
着され、また外部からの埃などの異物もこのフィルター
16で吸着され、装置本体内へ侵入する恐れが全くなく
なるため、クリーニング効果の助長と共に、光ディスク
1や装置本体の保護効果を得ることができる。
[発明の効果]
以上、実施例により詳細に説明したように、本発明の情
報処理装置は、情報記憶媒体面に、吸引12一 手段を対設し、吸引手段を負圧状態にすることにより、
情報記憶媒体の表面に付着した異物をクリーニング可能
に構成したため、従来除去することが困難であった、媒
体表面の付着異物を、記録及び再生時に同時にクリーニ
ングすることが可能であり、情報処理装置の付加価値が
きわめて高められるばかりか、情報記憶媒体にクリーニ
ング手段が接触することがないので、情報記憶媒体の性
能を良好に保持でき、その耐久性向上をも期待すること
ができる。
報処理装置は、情報記憶媒体面に、吸引12一 手段を対設し、吸引手段を負圧状態にすることにより、
情報記憶媒体の表面に付着した異物をクリーニング可能
に構成したため、従来除去することが困難であった、媒
体表面の付着異物を、記録及び再生時に同時にクリーニ
ングすることが可能であり、情報処理装置の付加価値が
きわめて高められるばかりか、情報記憶媒体にクリーニ
ング手段が接触することがないので、情報記憶媒体の性
能を良好に保持でき、その耐久性向上をも期待すること
ができる。
また、記録・再生中の情報記憶媒体に異物が付着した場
合には、情報記憶媒体を裏返ししたりする必要なしに、
そのままの状態でクリーニング作業を行なうことができ
、その異物除去効果もきわめてすぐれている。
合には、情報記憶媒体を裏返ししたりする必要なしに、
そのままの状態でクリーニング作業を行なうことができ
、その異物除去効果もきわめてすぐれている。
第1図は本発明の情報処理装置の概略的側断面説明図、
第2図(A)は第1図を矢印方向から見た概略的側断面
説明図、第2図(B)は第2図(A)における点線円内
の拡大説明図、第3図は第1図の概略的平面図、第4図
は従来の光デイスク装置の概略斜視説明図、第5図は同
内部機構を示す概略的平面図、第6図は同概略的側面図
、第7図は同概略的正面図である。 1・・・・・・光ディスク 2・・・・・・カレットケース 3・・・・・・本体ケース 4・・・・・・挿脱口 5・・・・・・シャッター 6・・・・・・ベース 7・・・・・・ゴムパツキン 8・・・・・・モーター 9・・・・・・ターンテーブル 10・・・・・・支柱 11・・・・・・クランパ 12・・・・・・吸引手段(吸引ノズル)13・・・・
・・ファン 14・・・・・・吸引パイプ 15・・・・・・光学ヘッド 16・・・・・・フィルター
第2図(A)は第1図を矢印方向から見た概略的側断面
説明図、第2図(B)は第2図(A)における点線円内
の拡大説明図、第3図は第1図の概略的平面図、第4図
は従来の光デイスク装置の概略斜視説明図、第5図は同
内部機構を示す概略的平面図、第6図は同概略的側面図
、第7図は同概略的正面図である。 1・・・・・・光ディスク 2・・・・・・カレットケース 3・・・・・・本体ケース 4・・・・・・挿脱口 5・・・・・・シャッター 6・・・・・・ベース 7・・・・・・ゴムパツキン 8・・・・・・モーター 9・・・・・・ターンテーブル 10・・・・・・支柱 11・・・・・・クランパ 12・・・・・・吸引手段(吸引ノズル)13・・・・
・・ファン 14・・・・・・吸引パイプ 15・・・・・・光学ヘッド 16・・・・・・フィルター
Claims (3)
- (1)回転可能な情報記憶媒体に記録された情報の再生
を行う処理手段と、 この処理手段によって情報の再生が行われる情報記憶媒
体面に付着した埃を取り除く吸引手段と、を具備したこ
とを特徴とする情報処理装置。 - (2)処理および吸引手段を、回転可能な情報記憶媒体
の下側の面に対向させて配置したことを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項に記載の情報処理装置。 - (3)吸引手段がフィルターを具備することを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7842887A JPS63244462A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7842887A JPS63244462A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63244462A true JPS63244462A (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=13661770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7842887A Pending JPS63244462A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63244462A (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7842887A patent/JPS63244462A/ja active Pending
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