JPS6324468B2 - - Google Patents

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JPS6324468B2
JPS6324468B2 JP19658081A JP19658081A JPS6324468B2 JP S6324468 B2 JPS6324468 B2 JP S6324468B2 JP 19658081 A JP19658081 A JP 19658081A JP 19658081 A JP19658081 A JP 19658081A JP S6324468 B2 JPS6324468 B2 JP S6324468B2
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JP
Japan
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vinylidene fluoride
resin
fluoride resin
powder
primer
Prior art date
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JP19658081A
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English (en)
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JPS58108274A (ja
Inventor
Morio Shirai
Yoshio Kanda
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KUREHA KAKOKI KK
Original Assignee
KUREHA KAKOKI KK
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Publication date
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は接着性にすぐれた耐蝕性樹脂被覆材に
関するものである。詳しくは基材に粉末塗装法に
より、特殊な樹脂をアンダーコートし、その上に
フツ化ビニリデン樹脂をオーバーコートして得ら
れるものである。 周知の如く、フツ化ビニリデン樹脂は機械的に
強靭であり、耐熱温度が高く、抜群の耐候性を有
し、耐薬品性にも優れ化学機器への耐蝕コーデイ
ング材、腐蝕環境下の金属類に対する長寿命のコ
ーテイング材として、極めて好ましい性質を有し
ている。 又フツ化ビニリデン樹脂は、溶融温度と熱分解
温度が150℃以上離れているため、溶融加工が容
易であり、適当な重合度のものを選択すれば、有
機溶剤や可塑剤を全く使用しない、所謂粉末塗装
が可能である。 所が実際にフツ化ビニリデン樹脂を基材面に粉
末塗装して、水の存在する高温の腐蝕環境下で長
期間使用すると、コーテイングに浮き、剥離など
のトラブルが発生する欠点がある。特に基材形態
上、内側の曲率半径の小さい部分については、こ
れらのトラブルがより多く発生する欠点がある。 フツ化ビニリデン樹脂の基材面に対する接着性
を向上する方法として、アンダーコートにエポキ
シ化合物を利用する事が提案されているが(米国
特許第3111426号)、エポキシ化合物だけでは、フ
ツ化ビニリデン樹脂と相溶性が良好でないため、
接着性は必ずしも良好でない。 又フツ化ビニリデン樹脂に無機物を添加混合し
て接着性を向上する方法が提案されているが(特
公昭48−17543)、この方法でも基材形態上内側の
曲率半径が小さい場合には、内部に浮き、剥離が
発生する場合があり、充分な粉末塗装法とは言い
難い。 本発明の目的は、これらのフツ化ビニリデン樹
脂の粉末塗装により得られた被覆材で、基材とフ
ツ化ビニリデン樹脂との接着性を改善し、更に内
側の曲率半径の小さい基材で、しかも水の存在す
る高温長期の腐蝕環境下での使用でも、トラブル
を発生しない被覆材を提供するものである。 本発明はフツ化ビニリデン樹脂の粉末塗装にお
いて、基材にエチレン―酢酸ビニル共重合体の部
分鹸化物()、該鹸化物()を不飽和カルボ
ン酸でグラフト重合した重合物()、該鹸化物
()とフツ化ビニリデン樹脂との混合物及び該
重合物()とフツ化ビニリデン樹脂との混合物
から成る群から選択された樹脂から成るプライマ
ー樹脂をアンダーコートし、その上にフツ化ビニ
リデン樹脂をオーバーコートする事により、フツ
化ビニリデン樹脂と基材との接着が強固になり、
曲率半径の小さい基材で高温長期の腐蝕環境下で
も、浮きや剥離を生じない、フツ化ビニリデン樹
脂被覆材を見出した事によるものである。 以下本発明を詳細に説明する。 本発明のアンダーコート及びオーバーコートに
使用されるフツ化ビニリデン樹脂とは、フツ化ビ
ニリデンのホモポリマーのみならず、本質的には
同等の性質を有する、フツ化ビニリデン含有量90
モル%以上のコポリマーを含む。フツ化ビニリデ
ンと共重合可能なコポリマーとしては、4フツ化
エチレン、6フツ化プロピレン、3フツ化1塩化
エチレン、フツ化ビニル等がある。 本発明に使用するフツ化ビニリデン樹脂の重合
度は、固有粘度ηiohで表示するときηioh=0.6〜1.4
の範囲内のものが望ましい。0.6より小さいと、
コーテング膜の強度が小さくなり、1.4より大き
いときは、連続コーテイング膜が、形成され難く
なる。 ここにηiohは次式で表はされる値である。 ηioh=1/Cln〔η/ηp〕 η:30℃における0.4g/dl濃度Cのポリマー
のジメチルホルムアミド溶液の粘度 ηp:30℃におけるジメチルホルムアミド單独の
粘度 本発明においてプライマーに用いられるエチレ
ン―酢酸ビニル共重合体の部分鹸化物()とは
酢酸ビニル含有量5〜95%を示す共重合体の鹸化
度30モル%以上のものを示す。又該鹸化物を不飽
和カルボン酸でグラフト重合した重合物()に
おける不飽和カルボン酸はアクリル酸、メタアク
リル酸、無水マレイン酸などのα,β―不飽和カ
ルボン酸であり、不飽和カルボン酸単位の含量は
()中の0.05〜10重量%が好ましいものである。
重合体()としては例えば三井ポリケミカル社
製商品名デユミランD等が、重合体()として
は例えば三井ポリケミカル社製商品名デユミラン
C等があげられる。 重合体(),()は夫々単独で良い結果を示
すが、フツ化ビニリデン樹脂と混合しても使用さ
れる。混合割合はフツ化ビニリデン樹脂含量が、
混合物中80重量%以下、更に望ましくは60重量%
以下であることが望ましい。 これらのプライマー樹脂は、そのまま基材に粉
末塗装し、アンダーコートとして用いることが出
来るが、樹脂中の水酸基やカルボキシル基と化学
的に反応して、架橋を起させる化合物をプライマ
ー樹脂100重量部に対して20重量部以下混合して
用いることが出来る。これらの化合物を混合する
ことにより、オーバーコートのフツ化ビニリデン
樹脂と基材との接着が更に強められ、又耐蝕性も
改良される。かかる化合物としてエポキシ化合
物、イソシアネート類、尿素、フエノール類、酸
無水物、酸クロライド等があり、エポキシ化合物
が最も好ましい。エポキシ化合物としてはエポキ
シ樹脂が好ましく、例えば関西ペイント社製商品
名エバクラツト等があげられる。 又プライマー樹脂に無機物を混入しても良く、
無機物としては珪砂(シリカ)、グラフアイト、
マイカ、タルク、二硫化モリブデン、酸化クロ
ム、の如き耐水性、耐酸性、耐アルカリ性、耐溶
剤性、の良好なものが使用されるが、その混合量
は、プライマー樹脂100重量部に対して100重量部
以下が好ましい。 上述のプライマー樹脂とエポキシ化合物或は無
機粉末の混合は、単に機械的に混合するだけでも
充分で、通常のブレンダーが使用される。その外
プライマー樹脂とエポキシ化合物等を加熱溶融混
合し、部分的に反応せしめた後、粉砕した粉体を
用いてもよい。又無機物はあらかじめフツ化ビニ
リデン樹脂と混合した後で用いてもよい。いずれ
の方法で製造する場合でも、最終的に得られた粉
末の粘度は60〜325メツシユの範囲にある事が好
ましいが、特に粒度を均一にする必要はない。 本発明に使用される基材としては、金属主に鉄
が使用され、其他アルミニウム、ステンレス、チ
タン、銅等が使用される。又非金属として磁器、
ガラス等も使用出来る。本発明では、板、パイ
プ、容器等の他に特に曲率半径の小さい複雑な形
態の基材にも応用することが出来る。 本発明の被覆材の製造は次のようにして行なわ
れる。 即ちサンドブラスト、シヨツトブラスト、グリ
ツドブラストなどの銹落し、異物落しや化成処理
によつて、基材の被コーテイング面を表面調整
し、次に加熱炉に移して、120〜300℃の温度に予
熱する。予熱された基材は、流動床浸漬、粉体吹
付け、静電粉末吹付けなどの方法を適用して、被
コーデング面に、上述のプライマー樹脂粉末を附
着させる。 附着したプライマー樹脂の、連続膜を形成させ
るには、加熱炉に戻して更に加熱を続けるのがよ
い。静電粉末吹付けの場合には、室温で被コーデ
イング面に付着させた後、加熱溶融させてもよ
い。溶融連続膜が形成されたら、再び取出して、
プライマー樹脂粉末を附着させ同様操作をくり返
して、所定の厚みのアンダーコート層を得る。1
回で所定の厚みにしてもよいが、通常は2回以上
に分けて、コートすることが好ましい。 所定の厚みにプライマー樹脂をアンダーコート
した後、その上にフツ化ビニリデン樹脂をオーバ
ーコートする。オーバーコートは前述の方法とほ
ぼ同様の操作で粉末塗装を行う。オーバーコート
はフツ化ビニリデン樹脂で薄くても、ピンホール
の無い完全なコーデイングを得る事ができる。尚
場合により、顔料、充填剤結晶核剤等を添加して
もよい。この際無機物を含むフツ化ビニリデン樹
脂をプライマー樹脂層の上にコートし、更にフツ
化ビニリデン樹脂をオーバーコートしてもよい。 本発明の被覆材の膜厚はアンダーコートが0.01
〜1.0mm、好ましくは0.2〜0.6mm、オーバーコート
は0.1mm〜2.0mm、好ましくは0.1〜1.0mmの範囲内
である。 この様にして得られた被覆材は、水の存在する
高温の腐蝕環境下で長時間使用する事が出来た。
以下実施例につき説明するが、本発明特許請求の
範囲内にある限り、実施例に限定せられるもので
はない。 実施例1―6、比較例1 サンドブラストして銹を落した鉄板(SS―41)
200mm角、厚み6mmの全面に、フツ化ビニリデン
樹脂の粉末コーテイングを、次のようにして施工
した。 共重合体()として酢酸ビニルモノマー単位
が30重量%であるエチレン―酢酸ビニル共重合体
を90モル%鹸化した部分鹸化物にアクリル酸を反
応させて、2重量%のアクリル酸成分を導入した
グラフト重合体を使用した。 このグラフト共重合体粉末(60〜325メツシユ)
単独、及びこのグラフト共重合体に、懸濁重合に
より製造したηioh=1.00、粒度60〜200メツシユの
フツ化ビニリデン樹脂粉末(結晶核剤として食塩
を含む)を割合を変えて混合したもの、更にこれ
らとエポキシ樹脂(関西ペイント社製エバクラツ
トNo.3250)を混合したプラマー樹脂を、第1表の
ように6種類作成した。尚比較例1として、フツ
化ビニリデン樹脂とエポキシ樹脂混合物のみのプ
ライマー樹脂を作製した。 次に250℃の加熱炉を使用して、7枚の鉄板を
予熱した後、プライマー樹脂を、粉末吹付け法に
より粉末コーテイング、再び加熱炉に入れて密融
した。この操作を2回繰り返して、0.4mm厚みの
プライマー樹脂層を得た。次で250℃の加熱炉を
使用し、結晶核剤を含むフツ化ビニリデン樹脂粉
末を、それらの上に3回オーバーコートを行な
い、0.6mm厚みのオーバーコート層を得、その後
除冷し、コーデイングを完了した。 上記7枚の鉄板のコーテイング面に、刃物を用
いて10mm巾で鉄面に達する切口を入れ、50℃の温
水に浸漬してピール強度を測定した結果を第1表
に示す。
【表】 尚ピール強度の測定は、素材にコーテイングさ
れた被覆に、鉄面迄達する切口を、10mm間隔で約
100mm長さに2本入れ、10mm幅の一端の膜約30mm
を刃物などで素材から剥離し、これをクリツプで
はさみ、クリツプをバネ秤に固定して、90℃で膜
を剥離し、剥離時の応力を測定し、ピール強度
(Kg/cm)とした。 第1表より判るように、温水浸漬30日後でも本
発明の被覆材の接着性は、比較例に比し、すぐれ
たものであつた。 実施例 7―8 実施例2,4におけるグラフト共重合体の代り
に、エチレン―酢酸ビニル共重合体鹸化物として
三井ポリケミカル社製商品名デユミランD―229
を用いた以外は実施例1と同様処法、操作で鉄板
にコーテイングした。同様の試験を行い、経時に
よるピール変化の強度を第2表に示す。
【表】 表よりも明らかな如く、すぐれた結果が得られ
た。 実施例 9 実施例2の処法に更に粒度150〜325メツシユの
珪砂17.5重量部を混合した組成物(フツ化ビニリ
デン樹脂50、グラフト共重合体50、エポキシ樹脂
5、珪砂17.5、数字は重量部を示す)をプライマ
ー樹脂として、実施例2と同様の操作で、鉄板に
コーテイングし、被覆材を得た。実施例2と同じ
試験法で、ピール強度を調べた結果、浸漬前では
8Kg/cm、50℃温水浸漬30日後では6Kg/cm3で、
経時劣化は少なかつた。 実施例 10 フツ化ビニリデン樹脂として、フツ化ビニリデ
ン95重量%、3フツ化1塩化エチレン5重量%の
共重合体でηioh=1.05、粒度60〜250メツシユのも
のを実施例2のフツ化ビニリデン樹脂の代りに用
い、加熱炉の温度を240℃とした以外は、実施例
2と同様にして、鉄板にアンダーコーテイングし
た。オーバーコートにもこのフツ化ビニリデン共
重合体樹脂を使用し、0.5mmの厚さにオーバーコ
ートした。実施例2と同様試験を行なつた結果浸
漬前のピール強度は8Kg/cm、30日間の50℃温水
浸漬後のピール強度は7Kg/cmであつた。 このフツ化ビニリデン共重合体100重量部とエ
ポキシ樹脂5重量部の混合物のみをアンダーコー
トした場合は、浸漬前は10Kg/cm以上であつた
が、浸漬後は2日で接着力は失われた。 実施例 11 基材を変えて被覆材を製造した。 実施例2において、鉄板をSUS316L,
SUS304,アルミニユーム、チタン、陶磁器の
各々10mm角厚み3mmのものに代えた他は、実施例
2と同様に粉末塗装し、同様にピール強度を測定
した。結果を第3表に示す。尚アンダーコートを
行わず、フ化ビニリデン樹脂のみを、1mm厚み
に、粉末塗装した結果をあわせて第3表に示す。
【表】 表より明らかな如く、本発明は各材質において
すぐれた結果を得た。 実施例 12 サンドブラストして銹をおとした曲率半径6.5
mmの材質SS―41の等辺山形鋼50×50×4×200L
(半径6.5mm)2個の全面に、フツ化ビニリデン樹
脂を粉末塗装を行なつた。 実施例2のプライマー樹脂を用い、実施例2と
同様の操作で被覆材を得た。この被覆鉄製等辺山
形鋼の1個を50℃の温水に浸漬して、3ケ月後、
内R部(隅部)の状態を観察した所、内R部のコ
ーテイング膜の剥離は認められなかつた。又他の
1個について、内Rの中央線より両側10mmの位置
に鉄面に達する切口を入れ、50℃の温水に浸漬し
て、剥離についての促進テストを行なつたが、1
ケ月後も内R部コーテイング膜の剥離は認められ
なかつた。 比較例 2 実施例12と同じSS41の等辺山形鋼2個を使用
し、アンダーコートとしてηioh=1.00粒度60〜200
メツシユのフツ化ビニリデン樹脂結晶核剤入り粉
末100重量部に60メツシユ以下のシリカ粉末35重
量部を混合した粉体を用いた。250℃の加熱炉を
使用し、等辺山形鋼の両面に0.4mm厚みになる様
にアンダーコートした後、250℃加熱炉を使用し
て結晶核剤を入れたフツ化ビニリデン樹脂粉末
を、0.6mmの厚みにコーテングし全体を1.0mmに被
覆した。実施例12と同じ試験法で、内R部を観察
した所、5日目で剥離が認められた。又内Rの中
央線より両側10mmの位置に、鉄面に達する切口を
入れた、促進試験では、1日目で内R部のコーテ
イング膜が剥離した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 粉末塗装法により基材に、エチレン―酢酸ビ
    ニル共重合体の部分鹸化物()、該鹸化物()
    を不飽和カルボン酸でグラフト重合した重合物
    ()、該鹸化物()とフツ化ビニリデン樹脂と
    の混合物及び該重合物()とフツ化ビニリデン
    樹脂との混合物から成る群から選択された樹脂か
    らなるプライマー樹脂をアンダーコートし、その
    上に更にフツ化ビニリデン樹脂をオーバーコート
    する事により得られたフツ化ビニリデン樹脂被覆
    材。 2 該鹸化物()又は該重合物()とフツ化
    ビニリデン樹脂の混合物においてフツ化ビニリデ
    ン樹脂が80重量%以下であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の樹脂被覆材。 3 プライマー樹脂がエポキシ化合物を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
    載の樹脂被覆材。
JP19658081A 1981-12-07 1981-12-07 フツ化ビニリデン樹脂被覆材 Granted JPS58108274A (ja)

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CN117597405B (zh) * 2021-06-22 2026-01-09 Agc株式会社 粉体涂料、涂装物品的制造方法和涂装物品

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