JPS6324475A - フレ−ムメモリ制御方式 - Google Patents
フレ−ムメモリ制御方式Info
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- JPS6324475A JPS6324475A JP16850286A JP16850286A JPS6324475A JP S6324475 A JPS6324475 A JP S6324475A JP 16850286 A JP16850286 A JP 16850286A JP 16850286 A JP16850286 A JP 16850286A JP S6324475 A JPS6324475 A JP S6324475A
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- frame memory
- dda
- data
- straight line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
少なくとも、描画プロセッサと、ディジタル微分解析器
(DDA)による直線描画機構を備えたグラフインクデ
ィスプレイのフレームメモリ制御回路において、上記濯
画プロセッサの介入なしに、ディジタル微分解析器(D
DA)からの描画情報を処理して、フレームメモリに書
き込むDDA処理制御部を設けることにより、該描画プ
ロセッサが指示した直線描画を自動的に行うようにした
ものである。
(DDA)による直線描画機構を備えたグラフインクデ
ィスプレイのフレームメモリ制御回路において、上記濯
画プロセッサの介入なしに、ディジタル微分解析器(D
DA)からの描画情報を処理して、フレームメモリに書
き込むDDA処理制御部を設けることにより、該描画プ
ロセッサが指示した直線描画を自動的に行うようにした
ものである。
本発明は、少なくとも、描画プロセッサと。
ディジタル微分解析器(DDA)による直線描画機構を
備えたグラフィックディスプレイのフレームメモリ制御
回路におけるフレームメモリ制御方式に関する。
備えたグラフィックディスプレイのフレームメモリ制御
回路におけるフレームメモリ制御方式に関する。
最近の計算機システムの高速化に伴い、計算機支援自動
設計(CAD) システム、計算機支援自動製造(CA
M)システムが実用化されるようになってきた。
設計(CAD) システム、計算機支援自動製造(CA
M)システムが実用化されるようになってきた。
この場合、該計算機支援自動設計(CAD)等において
、設計者の指示した図形を描画するのに時間がかかると
、設計者の思考を休止させることになり、結果として設
計能率を低下させる問題がある。
、設計者の指示した図形を描画するのに時間がかかると
、設計者の思考を休止させることになり、結果として設
計能率を低下させる問題がある。
このような事情から、計算機支援自動設計(CAD)シ
ステム、計算機支援自動製造(CAM) システム等の
分野、例えば、富集積化(LSI)回路1プリント板等
における配線パタンの設計等において、ディジタル微分
解析器(DDA)を用いて、多数の直線描画情報を発生
させ、フレームメモリに書き込み、グラフィックディス
プレイに表示する場合の描画処理を高速に実行すること
が必要とされるようになってきた。
ステム、計算機支援自動製造(CAM) システム等の
分野、例えば、富集積化(LSI)回路1プリント板等
における配線パタンの設計等において、ディジタル微分
解析器(DDA)を用いて、多数の直線描画情報を発生
させ、フレームメモリに書き込み、グラフィックディス
プレイに表示する場合の描画処理を高速に実行すること
が必要とされるようになってきた。
第2図は、従来のフレームメモリ制御方式を説明する図
である。
である。
先ず、描画プロセッサ1から描画したいデータをフレヘ
ムメモリ制御回路のデータレジスタ0(50)に転送し
て、アクセス制御部3にコマンドを送出し、上記描画デ
ータを演算部6を通してフレームメモリ7に書き込みを
行ったり、既にフレームメモリ7に書き込まれているデ
ータの一部を、該フレームメモリ7から読み出し、デー
タレジスタ1 (51)にセットして、データレジスタ
0 (50)のデータと、演算部6で演算した結果を、
該フレームメモリ7に書き込んだりする。
ムメモリ制御回路のデータレジスタ0(50)に転送し
て、アクセス制御部3にコマンドを送出し、上記描画デ
ータを演算部6を通してフレームメモリ7に書き込みを
行ったり、既にフレームメモリ7に書き込まれているデ
ータの一部を、該フレームメモリ7から読み出し、デー
タレジスタ1 (51)にセットして、データレジスタ
0 (50)のデータと、演算部6で演算した結果を、
該フレームメモリ7に書き込んだりする。
又、該フレームメモリ7に書き込まれている描画データ
を、ディスプレイ9に表示させる場合には、該表示デー
タをデータレジスタ1 (51)に読み出し、ビデオイ
ンタフェース部8で、ビデオ信号に変換して、該ディス
プレイ9に表示させる。
を、ディスプレイ9に表示させる場合には、該表示デー
タをデータレジスタ1 (51)に読み出し、ビデオイ
ンタフェース部8で、ビデオ信号に変換して、該ディス
プレイ9に表示させる。
ディジタル微分解析器(DDA) 2を用いて、直線を
描画する場合には、描画プロセッサ1がら、該直線の始
端アドレスをアドレス制御部4に設定すると共に、ディ
ジタル微分解析器(DDA)2に該直線の始端アドレス
/終端アドレスを送出して起動をかける。
描画する場合には、描画プロセッサ1がら、該直線の始
端アドレスをアドレス制御部4に設定すると共に、ディ
ジタル微分解析器(DDA)2に該直線の始端アドレス
/終端アドレスを送出して起動をかける。
その結果、該ディジタル微分解析器(DDA) 2から
描画する直線に応じたアドレスカウント情報が、上記ア
ドレス制御部4に送出される。
描画する直線に応じたアドレスカウント情報が、上記ア
ドレス制御部4に送出される。
アドレス制御部4においては、該アドレスカウント情報
に基づいて、該直線のアドレスをカウント、生成して、
該アドレスの示す直線上のドツト座標からドツトデータ
を作成し、データレジスタ0 (50)に順番にドツト
データを描画していく。
に基づいて、該直線のアドレスをカウント、生成して、
該アドレスの示す直線上のドツト座標からドツトデータ
を作成し、データレジスタ0 (50)に順番にドツト
データを描画していく。
そして、1語分の直線の描画が完了すると、アドレス制
御部4からディジタル微分解析器(DDA)2に対して
、ワード描画完了信号が送出されることにより、該ディ
ジタル微分解析器(DDA)2は該直線描画を休止して
、描画プロセッサ1に制御を移す。
御部4からディジタル微分解析器(DDA)2に対して
、ワード描画完了信号が送出されることにより、該ディ
ジタル微分解析器(DDA)2は該直線描画を休止して
、描画プロセッサ1に制御を移す。
描画プロセッサ1はデータレジスタ0(50)に描画さ
れている、例えば、1語分の直線データをフレー、ムメ
モリ7に書き込んだり、既に該フレームメモリ7に書き
込まれている描画データを読み出し、データレジスタ1
(51)にセットして、演算部6で演算した後、該演
算結果をフレームメモリ 7に書き込んだりして処理を
行った後、再び、ディジタル微分解析器(DDA) 2
に残りの直線の描画を指示し、以後、上記と同し直線溝
画処理が、!+’M両プロセッサ1が指示した直線の描
画が完了する迄繰り返され、該描画された直線の描画デ
ータがフレームメモリ7に書き込まれ、ディスプレイ
9に表示される。
れている、例えば、1語分の直線データをフレー、ムメ
モリ7に書き込んだり、既に該フレームメモリ7に書き
込まれている描画データを読み出し、データレジスタ1
(51)にセットして、演算部6で演算した後、該演
算結果をフレームメモリ 7に書き込んだりして処理を
行った後、再び、ディジタル微分解析器(DDA) 2
に残りの直線の描画を指示し、以後、上記と同し直線溝
画処理が、!+’M両プロセッサ1が指示した直線の描
画が完了する迄繰り返され、該描画された直線の描画デ
ータがフレームメモリ7に書き込まれ、ディスプレイ
9に表示される。
尚、演算部6に対しては、予め、どういう演算を行うか
が、描画プロセッサから指定されている。
が、描画プロセッサから指定されている。
又、上記の例では、データレジスタ0(50)に描画さ
れた1語の直線データをフレームメモリ 7に書き込む
、所謂ラスクアクセスの例で説明したが、該データレジ
スタ0 (50)に、例えば、4ビット×4語のブロッ
クデータを生成して、フレームメモリ7に書き込むブロ
ックアクセスの場合も、同じ処理になることは云う迄も
ないことである。
れた1語の直線データをフレームメモリ 7に書き込む
、所謂ラスクアクセスの例で説明したが、該データレジ
スタ0 (50)に、例えば、4ビット×4語のブロッ
クデータを生成して、フレームメモリ7に書き込むブロ
ックアクセスの場合も、同じ処理になることは云う迄も
ないことである。
従って、従来のフレームメモリ制御回路で、描画プロセ
ッサ1からの指示に基づいて、ディジタル微分解析器(
DDA) 2が描画した直線描画データをフレームメモ
リ7に書き込む場合、例えば、1語分の描画データにつ
いて、フレームメモリ7に書き込む処理が完了する毎に
、新たに、描画プロセッサ1から、残りの直線を描画さ
せる為の描画を指示する命令をディジタル微分解析器(
DDA) 2に送出する必要があり、フレームメモリ7
に対する高速アクセスに対して、描画プロセッサ1にお
ける命令の再発行に時間がかかる為、高速の直線描画が
できないと云う問題があった。
ッサ1からの指示に基づいて、ディジタル微分解析器(
DDA) 2が描画した直線描画データをフレームメモ
リ7に書き込む場合、例えば、1語分の描画データにつ
いて、フレームメモリ7に書き込む処理が完了する毎に
、新たに、描画プロセッサ1から、残りの直線を描画さ
せる為の描画を指示する命令をディジタル微分解析器(
DDA) 2に送出する必要があり、フレームメモリ7
に対する高速アクセスに対して、描画プロセッサ1にお
ける命令の再発行に時間がかかる為、高速の直線描画が
できないと云う問題があった。
本発明は上記従来の欠点に漏み、フレームメモリの高速
のアクセスタイムを有効に生かした直線描画を行う方法
を提供することを目的とするものである。
のアクセスタイムを有効に生かした直線描画を行う方法
を提供することを目的とするものである。
第1図は、本発明のフレームメモリ制御方式の構成例を
示した図である。
示した図である。
本発明においては、
(1)少な(とも、描画プロセッサ1と、ディジタル微
分解析器(DDA)2による直線描画機構を備えた、グ
ラフィックディスプレイのフレームメモリ制御面路にお
いて、 直線描画におけるドツトアドレスを、上記ディジタル微
分解析器(DDA) 2からのアドレスカウント情報を
制御して生成し、該ドツトアドレスに基づいて、データ
レジスタ0 (50)上に、1ドツト宛描画し、1語、
又は1ブロック分の描画が完了する毎に、予め、上記描
画プロセッサから指定しておいた処理を自動で行うDD
A処理制御部10を設け、 該DDA処理制御部10によって、上記データレジスタ
0(50)の描画データを処理して、フレームメモリ7
に書き込むように構成する。
分解析器(DDA)2による直線描画機構を備えた、グ
ラフィックディスプレイのフレームメモリ制御面路にお
いて、 直線描画におけるドツトアドレスを、上記ディジタル微
分解析器(DDA) 2からのアドレスカウント情報を
制御して生成し、該ドツトアドレスに基づいて、データ
レジスタ0 (50)上に、1ドツト宛描画し、1語、
又は1ブロック分の描画が完了する毎に、予め、上記描
画プロセッサから指定しておいた処理を自動で行うDD
A処理制御部10を設け、 該DDA処理制御部10によって、上記データレジスタ
0(50)の描画データを処理して、フレームメモリ7
に書き込むように構成する。
(2)上記データレジスタ0(50)の描画データを処
理して、フレームメモリ7に書き込む際に、上記データ
レジスタ0(50)に、1語、又は1ブロック分の描画
が完了する毎に、上記ディジタル微分解析器(DDA)
2に対して、該ディジタル微分解析器(DDA) (
2)における直線描画動作を休止させる信号を送出し、 該1語、又は1ブロック分の描画データをフレームメモ
リに書き込む処理が完了してから、上記休止信号の送出
を抑止して、次の直線描画を開始させるように構成する
。
理して、フレームメモリ7に書き込む際に、上記データ
レジスタ0(50)に、1語、又は1ブロック分の描画
が完了する毎に、上記ディジタル微分解析器(DDA)
2に対して、該ディジタル微分解析器(DDA) (
2)における直線描画動作を休止させる信号を送出し、 該1語、又は1ブロック分の描画データをフレームメモ
リに書き込む処理が完了してから、上記休止信号の送出
を抑止して、次の直線描画を開始させるように構成する
。
即ち、本発明によれば、少なくとも、描画プロセッサと
、ディジタル微分解析器(DDA)による直線描画機構
を備えたグラフィックディスプレイのフレームメモリ制
御回路において、上記描画プロセッサの介入なしに、デ
ィジタル微分解析器(DDA)からの描画情報を処理し
て、フレームメモリに書き込むDDA処理制御部を設け
ることにより、該描画プロセッサが指示した直線描画を
自動的に行うようにしたものであるので、ディジタル微
分解析器(DDA)が、例えば、1語分描画する毎に、
描画プロセッサがフレームメモリへの書き込み処理を実
行する必要がなくなり、描画速度の向上。
、ディジタル微分解析器(DDA)による直線描画機構
を備えたグラフィックディスプレイのフレームメモリ制
御回路において、上記描画プロセッサの介入なしに、デ
ィジタル微分解析器(DDA)からの描画情報を処理し
て、フレームメモリに書き込むDDA処理制御部を設け
ることにより、該描画プロセッサが指示した直線描画を
自動的に行うようにしたものであるので、ディジタル微
分解析器(DDA)が、例えば、1語分描画する毎に、
描画プロセッサがフレームメモリへの書き込み処理を実
行する必要がなくなり、描画速度の向上。
及び描画プロセッサでのプログラムステップの削減が可
能になる効果がある。
能になる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が、本発明のフレームメモリ制御方式の構
成例を示した図であり、本図のDDA処理制扉部10.
及び関連制御機構が本発明を実施するのに必要な手段で
ある。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示して
いる。
成例を示した図であり、本図のDDA処理制扉部10.
及び関連制御機構が本発明を実施するのに必要な手段で
ある。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示して
いる。
先ず、描画プロセッサ1から、描画したいデータを、フ
レームメモリ制御回路のデータレジスタ0 (50)に
転送すると共に、アクセス制御部3にコマンドを送出し
、上記データレジスタ0 (50)にセットされた描画
データを演算部6を通して、フレームメモリ7に書き込
みを行ったり、又、前以て書き込まれているデータをフ
レームメモリ7からデータレジスタ1 (51)に読み
出し、上記データレジスタ0 (50)のデータと特定
の演算を行って、その演算結果をフレームメモリ7に書
き込んだりする。
レームメモリ制御回路のデータレジスタ0 (50)に
転送すると共に、アクセス制御部3にコマンドを送出し
、上記データレジスタ0 (50)にセットされた描画
データを演算部6を通して、フレームメモリ7に書き込
みを行ったり、又、前以て書き込まれているデータをフ
レームメモリ7からデータレジスタ1 (51)に読み
出し、上記データレジスタ0 (50)のデータと特定
の演算を行って、その演算結果をフレームメモリ7に書
き込んだりする。
又、フレームメモリのデータをディスプレイ9に表示さ
せる場合には、該表示データをフレームメモリ7からデ
ータレジスタ1 (51)に読み出し、ビデオインタフ
ェース部8でビデオ信号に変換して、該ディスプレイ9
に表示する。
せる場合には、該表示データをフレームメモリ7からデ
ータレジスタ1 (51)に読み出し、ビデオインタフ
ェース部8でビデオ信号に変換して、該ディスプレイ9
に表示する。
ディジタル微分解析器(DDA) 2を用いて、直線を
描画する場合、本発明においては、描画プロセッサ1が
、DDA処理制御部10にDDA描画データの処理の指
示を設定し、アドレス制御部4に、該直線の始端アドレ
スを設定すると共に、演算部6に演算の指定を行い、デ
ィジタル微分解析器(DDA) 2に対して、描画した
い直線の始端アドレス/終端アドレスを送出し、起動を
かける。
描画する場合、本発明においては、描画プロセッサ1が
、DDA処理制御部10にDDA描画データの処理の指
示を設定し、アドレス制御部4に、該直線の始端アドレ
スを設定すると共に、演算部6に演算の指定を行い、デ
ィジタル微分解析器(DDA) 2に対して、描画した
い直線の始端アドレス/終端アドレスを送出し、起動を
かける。
起動されたディジタル微分解析器(DDA) 2からは
、該描画する直線に応じたアドレスカウント情報(X方
向に、±nnドツト方向に、±mドツトの演算する情報
)が、アドレス制御部4に送出される。
、該描画する直線に応じたアドレスカウント情報(X方
向に、±nnドツト方向に、±mドツトの演算する情報
)が、アドレス制御部4に送出される。
アドレス制御部4においては、上記アドレスカウント情
報に基づいて、直線のアドレスを作成し、該アドレスの
示す直線上のドツト座標からドツトデータをデータレジ
スタ0(50)に順次描画し、例えば、1語分の直線の
描画が完了すると、該アドレス制御部4からワード描画
完了信号が、本発明のDDA処理制御部10に送出され
る。
報に基づいて、直線のアドレスを作成し、該アドレスの
示す直線上のドツト座標からドツトデータをデータレジ
スタ0(50)に順次描画し、例えば、1語分の直線の
描画が完了すると、該アドレス制御部4からワード描画
完了信号が、本発明のDDA処理制御部10に送出され
る。
DDA処理制御部10は、例えば、DDA休止信号をデ
ィジタル微分解析器(DDA) 2に送出し、描画動作
を一時休止させ、予め設定された処理手順に従って、ア
クセス制御部3を操作し、データレジスタ0(50)に
描画された1語分の直線データを、フレームメモリ7に
書き込んだり、前以て書き込まれている描画データをデ
ータレジスタ1 (51)に読み出して、データレジス
タ0 (50)に描画されたデータと、上記指定された
特定の演算を演算部6で実行し、該演算結果をフレーム
メモリ7に書き込んだりする処理を実行させ、該処理が
完了すると、上記DDA休止信号を落として、再びディ
ジタル微分解析器(DDA) 2に残りの直線の描画を
行わせる。
ィジタル微分解析器(DDA) 2に送出し、描画動作
を一時休止させ、予め設定された処理手順に従って、ア
クセス制御部3を操作し、データレジスタ0(50)に
描画された1語分の直線データを、フレームメモリ7に
書き込んだり、前以て書き込まれている描画データをデ
ータレジスタ1 (51)に読み出して、データレジス
タ0 (50)に描画されたデータと、上記指定された
特定の演算を演算部6で実行し、該演算結果をフレーム
メモリ7に書き込んだりする処理を実行させ、該処理が
完了すると、上記DDA休止信号を落として、再びディ
ジタル微分解析器(DDA) 2に残りの直線の描画を
行わせる。
このようにして、描画プロセッサ1が指示した直線の最
後上、該ディジタル微分解析器(DDA) 2が描画を
行うと、終了信号を描画プロセッサ1に送出することに
より、一連の描画処理の終了を、当該描画プロセッサ1
が認識することになるが、例えば、前述のブロックアク
セスの場合には、最後のブロックに描画されたデータは
、上記ワード完了信号がでないで終了する場合がある。
後上、該ディジタル微分解析器(DDA) 2が描画を
行うと、終了信号を描画プロセッサ1に送出することに
より、一連の描画処理の終了を、当該描画プロセッサ1
が認識することになるが、例えば、前述のブロックアク
セスの場合には、最後のブロックに描画されたデータは
、上記ワード完了信号がでないで終了する場合がある。
具体的には、該ブロックの最後の語迄描画されないで終
了した場合である。
了した場合である。
この場合には、ディジタル微分解析器(DDA) 2が
描画を終了した後に、描画プロセッサ1が、描画を指示
した直線の終端アドレスから、未処理のデータが、上記
データレジスタ0 (50)に残っていることを判読(
具体的には、上記終端アドレスが、アドレス制御部4が
示すブロックアクセス領域の途中であると判読)した場
合には、従来方式と同じようにして、描画プロセッサ1
が、該データレジスタ0(50)の内容をフレームメモ
リ7に書き込む処理を行うように動作する。
描画を終了した後に、描画プロセッサ1が、描画を指示
した直線の終端アドレスから、未処理のデータが、上記
データレジスタ0 (50)に残っていることを判読(
具体的には、上記終端アドレスが、アドレス制御部4が
示すブロックアクセス領域の途中であると判読)した場
合には、従来方式と同じようにして、描画プロセッサ1
が、該データレジスタ0(50)の内容をフレームメモ
リ7に書き込む処理を行うように動作する。
上記実施例においては、ディジタル微分解析器(DDA
) 2からのアドレスカウント情報に基づいて、アドレ
ス制御部4が1語分の直線描画データを作成を完了し、
ワード描画完了信号をDDA処理制御部10に送出した
とき、DDA処理制御部扉部においては、デンジタル微
分解析器(DDA) 2に、描画処理を一時休止される
DDA休止信号を送出する例で説明したが、例えば、デ
ィジタル微分解析器(DDA) 2での、次のアドレス
カウント情報を送出する迄の直線描画の速度が、アドレ
ス制御部4でのドツトデータの生成と、ワード描画完了
信号によってDDA処理制御部10がアクセス制御部3
を操作して、データレジスタ0 (50)に描画された
データをフレームメモリ7に書き込む迄の処理速度より
遅い場合には、上記DDA休止信号か必ずしも必要でな
いことは明らかである。
) 2からのアドレスカウント情報に基づいて、アドレ
ス制御部4が1語分の直線描画データを作成を完了し、
ワード描画完了信号をDDA処理制御部10に送出した
とき、DDA処理制御部扉部においては、デンジタル微
分解析器(DDA) 2に、描画処理を一時休止される
DDA休止信号を送出する例で説明したが、例えば、デ
ィジタル微分解析器(DDA) 2での、次のアドレス
カウント情報を送出する迄の直線描画の速度が、アドレ
ス制御部4でのドツトデータの生成と、ワード描画完了
信号によってDDA処理制御部10がアクセス制御部3
を操作して、データレジスタ0 (50)に描画された
データをフレームメモリ7に書き込む迄の処理速度より
遅い場合には、上記DDA休止信号か必ずしも必要でな
いことは明らかである。
このように、本発明は、ディジタル微分解析器(DDA
)が生成した直線描画データ (アドレスカウント情報
)に基づいて、アドレス制御部が該直線のドツトデータ
を作成して、データレジスタ0に描画したデータを、ア
クセス制御部がフレームメモリに占き込むのに、描画プ
ロセッサから、最初DDA描画データを処理する指示を
、DDA処理制御部が受けると、以後該描画プロセッサ
の介入を受けることなく、該DDA処理制御部が自動的
に、上記アクセス制御部を操作して、上記アドレス制御
部が生成した直線のドツトデータを、フレームメモリに
書き込むようにした所に特徴がある。
)が生成した直線描画データ (アドレスカウント情報
)に基づいて、アドレス制御部が該直線のドツトデータ
を作成して、データレジスタ0に描画したデータを、ア
クセス制御部がフレームメモリに占き込むのに、描画プ
ロセッサから、最初DDA描画データを処理する指示を
、DDA処理制御部が受けると、以後該描画プロセッサ
の介入を受けることなく、該DDA処理制御部が自動的
に、上記アクセス制御部を操作して、上記アドレス制御
部が生成した直線のドツトデータを、フレームメモリに
書き込むようにした所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明のフレームメモリ
制御方式は、少なくとも、描画プロセッサと、ディジタ
ル微分解析器(DDA>による直線描画機構を備えたグ
ラフィックディスプレイのフレームメモリ制御回路にお
いて、上記描画プロセッサの介入なしに、ディジタル微
分解析器(DDA)からの描画情報を処理して、フレー
ムメモリに書き込むDDA処理制御部を設けることによ
り、該描画プロセッサが指示した直線描画を自動的に行
うようにしたものであるので、ディジタル微分解析器(
DDA)が、例えば、1語分措画する毎に、描画プロセ
ッサがフレームメモリへの書き込み処理を実行する必要
がな(なり、描画速度の向上、及び描画プロセッサでの
プログラムステップの削減が可能になる効果がある。
制御方式は、少なくとも、描画プロセッサと、ディジタ
ル微分解析器(DDA>による直線描画機構を備えたグ
ラフィックディスプレイのフレームメモリ制御回路にお
いて、上記描画プロセッサの介入なしに、ディジタル微
分解析器(DDA)からの描画情報を処理して、フレー
ムメモリに書き込むDDA処理制御部を設けることによ
り、該描画プロセッサが指示した直線描画を自動的に行
うようにしたものであるので、ディジタル微分解析器(
DDA)が、例えば、1語分措画する毎に、描画プロセ
ッサがフレームメモリへの書き込み処理を実行する必要
がな(なり、描画速度の向上、及び描画プロセッサでの
プログラムステップの削減が可能になる効果がある。
Claims (2)
- (1)少なくとも、描画プロセッサ(1)と、ディジタ
ル微分解析器(DDA)(2)による直線描画機構を備
えた、グラフィックディスプレイのフレームメモリ制御
回路において、 直線描画におけるドットアドレスを、上記ディジタル微
分解析器(DDA)(2)からのアドレスカウント情報
を制御して生成し、該ドットアドレスに基づいて、デー
タレジスタ0(50)上に、1ドット宛描画し、1語、
又は1ブロック分の描画が完了する毎に、予め、上記描
画プロセッサから指定しておいた処理を自動で行うDD
A処理制御部(10)を設け、 該DDA処理制御部(10)によって、上記データレジ
スタ0(50)の描画データを処理して、フレームメモ
リ(7)に書き込むことを特徴とするフレームメモリ制
御方式。 - (2)上記データレジスタ0(50)の描画データを処
理して、フレームメモリ(7)に書き込む際に、上記デ
ータレジスタ0(50)に、1語、又は1ブロック分の
描画が完了する毎に、上記ディジタル微分解析器(DD
A)(2)に対して、該ディジタル微分解析器(DDA
)(2)における直線描画動作を休止させる信号を送出
し、 該1語、又は1ブロック分の描画データをフレームメモ
リに書き込む処理が完了してから、上記休止信号の送出
を抑止して、次の直線描画を開始させるように制御する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のフレー
ムメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16850286A JPS6324475A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | フレ−ムメモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16850286A JPS6324475A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | フレ−ムメモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324475A true JPS6324475A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15869258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16850286A Pending JPS6324475A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | フレ−ムメモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324475A (ja) |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16850286A patent/JPS6324475A/ja active Pending
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